2018年1月18日 (木)

Apple Magic Mouse 2の充電姿勢

クマデジタルさん Apple Magic Mouse 2 (Lightning) を高速に充電する方法を読みながら、
>充電しながら使えないのが玉にキズ。
そう、しかも仕事がノッテルときに限って動かなくなったりね(笑)同じアップルの周辺機器でもMagic Keyboardは充電しながら使えるので尚更ね。
充電中は使用できないのを明示するためか単に見えるところにポートを設けたくなかったからか、マジックマウスの充電は仰向けに転がしてお腹にLightningケーブルを挿す、スタイル。

この姿がけっこうマヌケだと思っているので、うちでは

MagicMouse with Lightning_01

デスクエッジ充電。
宇宙艇の補給風景みたいでいいでしょ(笑)

もしくは

MagicMouse with Lightning_02

グラス充電。
iPhone 8 / Xがワイヤレス充電に舵を切ったので、次のマウスはワイヤレス充電になるのは自明だと思うんだけど、充電のために使用しないときはApple AirPowerマットのうえに置いておく、というのもちょっとスマートじゃ無い気がするのでどうなることでしょうねえ。

で、マジックマウス2は充電中はマウスとして使用できない一方、
>たぶんLIghtningを挿す瞬間にボタンを押してしまってスリープ解除→ムキー!
なので、ワタシは
Lightningケーブルを挿す。→ キーボード Command + option +Eject でスリープに入れています。

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2018年1月17日 (水)

G-SPEED Shuttle 「ミニ」登場

CES2018にあわせて、G-TechnologyからG-SPEED Shuttle with Thunderbolt 3が発表。ワタシの使っているG-SPEED Shuttle XL with Thunderboltの4ベイ版。
コンパクトになって、本当の意味で可搬型になったShuttle。

Gshtttle_mini

デザイン可愛い(笑)ガンダムがSDガンダムになった感じ。
ただ相変わらず名前から機種がイメージしにくいのはG-Technologyの悪いクセ。G-SPEED Shuttle with Thunderbolt 3じゃ既存の8ベイモデルと混同する。
(8ベイはG-SPEED Shuttle XL、今回がG-SPEED Shuttleなので彼ら的には違うんだろうけれど)
G-SPEED Shuttle Miniでいいじゃんね( ̄ー ̄)。

Thunderbolt 3で最大1000MB/sの持続転送速度(この持続というのがポイント)。
うちのG-SPEED Shuttle XL は昨年夏にevモジュールベイアダプタをHDDに換装して8発RAID運用をしていますが、RAID5でおおよそ1000MB/sくらい。
可搬できるサイズでそれに匹敵する速度がでるのは素晴らしい(ただし、当然、RAID0:ストライピング時のはずですが)。

Gspeed_shuttle

XLと異なるのはより現場運用を意識してか、前面ハッチにロックレバーらしきものが付いていること。
Thunderboltポートは背面だけど、現場運用メインだと、ポートが前面にあったほうが便利だと思うんですけどねえ・・・。ワタシだけかな?

20180117_142531_2

G-SPEED Shuttle XLにはオプションでペリカンケースがあるんだけど、G-SPEED Shuttle miniにはローリングバッグとか出して欲しいなあ(笑)

THINK TANK PhotoやマンフロットあたりのOEMで。

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2018年1月14日 (日)

サンディスクの新型ポータブルSSD

米国CES 2018にあわせて、SANDISKから新型ポータブルSSDが発表された。
SANDISK EXTREME PORTABLE SSD
(1/14現在、日本のサンディスクのWEBには載っていない)

Sandisk_extreme_ssd_01

写真見ると、日本製品ならストラップホールのところを大きくカラビナつけるホールになっていてデザイン上のアクセント含めイイ感じ。
同社既存のEXTREME 900 PORTABLE SSDはヘビーデューティなイメージではないので、撮影現場持ち出しのイメージのタフ路線。同じWD傘下のG-TechnologyのG-Technology G-DRIVE mobile SSDと正面からぶつかる印象。
その意味では以前ビデオSALON「アフターファイブ」で書いた、両社競合しつつ、棲み分けてる?というのは誤解でガチンコで競い合ってるのか・・・?

Sandisk_extreme_ssd_02

そのときのスペック比較表に、今回の新型を加えて表を作ってみた。
アクセス速度も重さもG-DRIVE mobile SSDと真っ向勝負。やや安いけれど、国内価格では分からない。G-DRIVE mobile SSDも米国価格は387ドルだし。
不思議なのは製品サイトの仕様から数字とったのだけど、サイズが2.98 x 2.98 x 0.42 in. (75.69mm x 75.69 mm x 10.67 mm)になっている。
これじゃ正方形だけど、写真はどうみてもiPhoneケースのような形状。

Sandisk_extreme_ssd_03

プロモーションビデオからなんとなくサイズをとってみるとこんな感じだと思うのだけど・・。
この辺は、また、情報入ったら書くかも。
ってか、900シリーズは上位機として併売かな?

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2018年1月13日 (土)

アサカメと篠山紀信とラブドールと

クマデジタルさんに教えられて、アサカメことアサヒカメラ2018年1月号を読んだ。
特集は「写真とカメラをめぐるニッポンの論点2018」だけど、表紙と巻頭グラビアは 篠山紀信氏「処女 (イノセンス) の館」。ラブドールとモデルのヌード。

Lovedolls by orient_02

篠山紀信氏は2017年の写真展「篠山紀信 写真展 LOVE DOLL×SHINOYAMA KISHIN」でもラブドールを主題にしているけれど、その時はオリエント工業のラブドールだった。今回はクレジット見るかぎりでは違うみたい。

Lovedolls by orient_01

写真は、その篠山紀信写真展に連動して開催されたオリエント工業40周年記念『今と昔の愛人形』展で撮ったもの。(一部を除き撮影可能な展覧会でした)

それはさておき、そのアサヒカメラの特集で赤城耕一氏が「まだ重いカメラで頑張っているの?」という微妙に炎上系のタイトルの論を書いていて、その中で、ライカを使う木村伊兵衛氏がモードラ付きの一眼を使う篠山紀信氏に向かって皮肉を込めて「そんな重いカメラを使っていると長生きできないよ」と言ったという逸話を書かれているのだけれど。
木村伊兵衛氏は72歳で亡くなった偉大な写真家です、それは間違いない。で、篠山紀信氏は77歳のいまも、まさに前述した巻頭グラビアを撮り下ろす。そして今回のカメラはEOS 5Ds。
篠山紀信氏はこの数年(かな?)アサヒカメラの1月号で表紙を撮り下ろすのが約束になっていて、赤城耕一氏がそれを知らないとも思えないので、この逸話を含め分かってて書いてるんだとは思います。ええ。
でも、読者が分かってる訳ではないので、こういう逸話の使い方はどうかなあ。
と思っちゃうのです。

Lovedolls by orient_03

あ、赤城耕一氏の論には半分賛成、半分・・・です。
赤城耕一氏と同じOM-Dをワタシも使っていて(ちなみに今回の写真もすべてOM-D)、これでいい、と思うときも多いけれど、氏のようにすべてOKとはとても思えず、重くて大きくて邪魔なEOS-1D X Mark IIがあるから安心してOM-Dを使えてるというのが正直なところ。

いや、それぞれ目的も要求仕様も異なるのは当然ですが。

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2018年1月12日 (金)

EF85mm F1.4L ISで撮る夜景ポートレイト 2

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_11

EF85mm F1.4L ISで撮る夜景ポートレイト の続編です。
前回はF1.4開放での写真を並べてみたので、今回はF2に絞った例を。

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_08

f2 , 1/200sec , ISO800 model 杏

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_07

f2 , 1/100sec , ISO1250 model 杏

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_06

f2 , 1/30sec , ISO1250 model 杏

カメラはすべてEOS 5D Mark IV

EOS 5D Mark IVで不満は無いけれど、やはり連写速度の速いEOS-1D X Mark IIだとレスポンス含め相性はより◎。ただし、それぞれ組み合わせてみると

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_10

20180112_210429

というように、ちょっとヘビー級なのが(軟弱なワタシには)つらいところ。

EF85mm F1.4L IS USM SAMPLE_12

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