2012年1月28日 (土)

EOS C300、EOS-1D X 検証中

このワークショップのために、連日、EOS C300、EOS-1D X 検証中

最初にお話聞いたときには、もっと全体的な話と思っていたので、試してみるくらいなかと密かに思っていたら「新たに誕生したEOS-1D XのEOS MOVIEは何が変わったのか?また、話題のCINEMA EOS SYSTEMとの違いは?その実力を、斎賀和彦氏が徹底検証。 」とか書かれてる。

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そりゃ、まだ、あまり触っていないですが、とは言えない感じなので、(笑)

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検証には、このムービー制作で活躍してくれたうちのゼミ生も手伝ってくれています。
そしてヤマキューさんこと、山本久之さんも参加、アドバイスいただきながら条件設定、検証中。

第一印象を書きたい気もあるけれど、そこは本番で
今日もテスト撮影。

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2012年1月27日 (金)

CP+で、EOSムービー第2世代についてワークショップ

CP+と言えば、日本最大のカメラと写真の展示会。
去年は取材という名のお客だったけれど、今年はちょっと違います。
正式告知が始まったので、こちらでようやく書ける。

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Canon DIGITAL MOVIE WORKSHOP

CP+から少し離れたブリリアシアターで行われるシアターワークショップ
その初日に行われる
EOS MOVIEの進化とCINEMA EOS SYSTEM
EOS-1DX、C300の実力は?

と題した回を、やらせていただきます。

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3年前に登場したEOSムービーは、メーカーの思惑を越えて大きく花開き、映像制作のひとつの手法として完全に定着した感があります。
そのEOSムービー第2世代といえるEOS-1D X

Digitalmovieworkshop_03

さらに映画制作という領域に投入されるC300

現在、ワタシのところで検証中。
このブログが公開される頃には、テスト撮影中でしょうか

Digitalmovieworkshop_04

事前登録が必要なイベントです
よろしければ、ヨコハマで。

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2012年1月24日 (火)

monCarbone のiPhone 4Sケース

ここで宣言していたiPhoneのケースだが、先日、リプレイスした。
Deff社のCLEAVE ALUMINIUM BUMPERを買い直すということも考えたのだが、iPhone用プロジェクターに挿したり、iPhoneオーディオに繋ぐときに困るケースが増えてきて(ケースとケースのシャレです)、今回は薄いものにしようと。
で、選んだのがコレ。

Moncarbone_01

monCarbone iPhone4/4S用リアルカーボンケース
フェイクでない本物のカーボンケースらしい(フランス語なので仏製?)
*向かい風でも軽やかに さんから、台湾製だと教えて頂きました。カーボン加工は台湾がメッカだという話です。ありがとうございました。訂正いたします。

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製品にはグロスコーティングのMidnight Blackと、マットコーティングのMystery Blackがある。
チョイスしたのはグロスコーティングのMidnight Black

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薄い。0.6mm、約8gの製品。
底面はカーボン素材、側面はカーボン複合材。

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内側にはシンプルで美しいロゴ

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このメーカー?monCarboneのサイトも意味なく(?)美しい。
このサイトの美意識はひじょうにワタシに近かったので、この製品を選んだと言ってもいいかも。

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2012年1月21日 (土)

実家のバックアップ用にHDDを買った

実家のiMacはずいぶんと古くなったが主にネットとメール、時にエクセル、ワード。撮った写真を見たりには支障なく、現役中。
ただ、バックアップにHDDが欲しいと言われていて、まあ、それもそうだよなあと思い、年末、帰省した際にHDDを買っていき、セットアップした。

LaCie minimus 2TB

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タイ洪水の影響でドライブは高騰、特にベアドライブはお話にならないくらいな価格になってしまい、店頭の外付けパッケージ品からC/Pで選択。
バックアップ用なのでUSBでいいだろう。

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アルミボディで飾り気のない、それでいて質感の高いデザインはLaCieの十八番。
3.5inchドライブには見えないコンパクトサイズなのもいい。

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家にあるLaCieドライブを並べてみた。
奥にあるのがLaCie d2 (eSATAを持たない旧型)、下にあるのが本機、LaCie minimus 2TB
その上がC/Pでは抜群だったFireWire800/USB付きのポータブルHDD、LaCie little disk triple(生産完了<惜しい)
一番上がiPhone。

Lacie_minimus_04

LaCie minimus 2TBはアルミケース。放熱性があるということでファンレス。
前面はロゴのモールドのみ。アクセスランプもなし。

Lacie_minimus_05

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ビデオSALON 2月号はビデオカメラ春モデルから

ビデオSALON 2012年2月号の見本誌が届く。
今月号は原稿書いていないのだけど、いろいろおつきあいしているせいか、送っていただいている。ありがとうございます>関係者。
今号はCES2012で発表になったばかりの、パナソニック、ソニー、キヤノン・・の民生用ビデオカメラ春モデル特集。

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パナのHC-X900Mは気合いが入っていて良さそう。デザインはちょっとまえのキヤノンにも見えちゃうんだけど、解説を読む限り画質にも期待できそうだし、なにより、さりげなく1920x1080で60Pだったり・・・とコンパクトなボディに似合わぬ高スペックぶり。
ただ、パナの家庭用ビデオカメラは昔から期待してはがっかり。。の繰り返しだったので(いや、あくまで個人的感想)実機がでるまでは判断保留。

ソニーは手振れ補正とか最低撮影照度とか細かなところのブラッシュアップで良くはなってるんだろうけど、華はない感じ。
いや、普通の感覚ならハイエンド機にまでプロジェクター内蔵モデルかあ、というとこにそそられるべきなのだろうけど、そこは琴線に触れないので・・。ただ、入学式、運動会、といった行事用としてしか未だに主な活躍場所を確保できていないビデオカメラに、みんなで見る、というシチュエーションを提案する姿勢そのものは素晴らしいと思う。

Rdpca1

新登場のビデオカメラ接続型のポータブルスピーカー RDP-CA1なんて、その提案の象徴。
これアクティブシュー経由で電源もオーディオも繋がるんだろうか?(写真に見えるケーブルは他社カメラ接続用?それともハンディカムでも必要なのかな)

キヤノンはハイエンドモデルはなし(2011年のHF G10が続投)。中堅機の特徴はWi-Fi。
撮って終わりじゃなく、iPadやPCに転送して、見て、YouTube等にアップロード。という、ソニーとは違う方向で新しい使い方を提案しているのは◎
DSLRムービーが隆盛している現在、ビデオカメラは高画質のみの訴求では厳しい。各社のアプローチは(個人的にそそるかどうかは置いておいて)素晴らしいと思う。

Videosalon_2012_02_02

で、そのDSLRというか、大判センサーカメラの入門特集。
FS100の優秀さを見せつける感じ。
なんとなくFS100って無口な優等生みたいで影が薄く感じていたけど、較べて見ると、ああ、なるほど、さすがクラストップは伊達じゃないね、と思う。

ところでこの特集に限らず、誌面のあちこちでモデルになっているこの彼女。
斎賀ゼミの4年生(笑)
うちのゼミは制作系なのだが、毎年、スタッフ側よりキャスト側で活躍する学生がやってくる。

Cinema4

現在制作中のゼミ自主制作ムービー「わたしと彼女(仮題)」でも主人公の一人として活躍中。
彼女をはじめ、様々な方向の学生がゼミに在籍しているので、求人ありました是非お声かけくださいませ(笑)

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春モデルもいいけれど、いま現在なら価格の下がった2011最優秀機 HF G10がベストバイな気がする・・・。

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2012年1月20日 (金)

三友のカメラレコーダー内覧会でC300のPLマウント版展示?

映像系専門商社の三友株式会社から、内覧会の案内を頂いた。
『カメラレコーダー』内覧会のご案内

三友も老舗の会社、ハードや構築に強い印象だけど、これまではあまり縁がなかった。
どこのメーカー贔屓、とかでなく総合商社・・らしく、シネアルタF-65、EOS C300、パナのAG-AF105と一同にデモ機が並ぶらしい。
こういうのもいいよね、でも、その日は行けないのよ、と思いつつ展示機をみていたら・・

Canon 『EOS C300』EF/PLマウント

なんですと?
C300自体はそろそろ出荷も始まるタイミングとあって、ぽつぽつとデモ機、検証機に出逢うことも増えてきたけれど、PLマウント版のC300 PLは3月下旬の発売・・・

もしかして、動くC300 PLが展示されるのって初めてじゃないのか?
(ここは憶測なので間違っていたら済みません)

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内覧会・・と書いてあると敷居が高そうだけど、たぶん、申し込めば普段三友と付き合いのないフリーでも入れるんじゃないかなあ。
残念、PLマウントのC300、見てみたかった・・

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2012年1月19日 (木)

i あるかぎり、

ついに正式告知が始まったApple User Group Meeting in OITA(AUGM大分)2012
そのキャッチは「i あるかぎり、」

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なんというドラマチックなタイトル(笑)
愛ある限り、といえば自分的にはニール・セダカ(こういうオヤジ、かっこいいなあ)なんだけど、愛ある限り戦いましょうだとポワトリンですね(笑)

ただ、ワタシはiPhoneは好きだけど、iさえあれば・・派ではなく、iより大事なものがあると思ってる人です(笑)
やっぱ、M acintoshがないとね。S aikaだし。(失礼しました)

それはともかく、今年もAUGM大分ではゲストとして講演させて頂きます。
内容は・・・もう少しあとで。
まあ、どうやっても写真や映像から離れることはないのですが・・・
2012年2月18日

予約受付が1月22日20時スタートらしい。
前回は3時間足らずで定員になったらしいので、興味のある方、ぜひ。

大分と言えば

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美しい自然

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温泉

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食べ物

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気のいいMacユーザー
に恵まれた土地です

ワタシも今年度最後のAUGMになると思います。大分でお目にかかりましょう(笑)

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ルノー カングー at 山手線

先日、山手線に乗ろうとして驚いた。
ルノー カングーのキャンペーンらしく、山手線のボディに。

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単に目立とうと言うだけでなく、両開きドアの特徴と山手線のドアをあわせたデザインはなかなか

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2012年1月18日 (水)

デジタルワークフローセミナー by マウントキュー

ここ2年ほど、濃いお付き合いをさせてもらっている映像関係者のひとりが、ヤマキュー(山本久之)さん。
ヤマキューさんに初めてお会いしたのはこの時だったけれど、ぐっと親しくなったのはこの時かな。
高野(光太郎)さん(ブログが一昨年で止まってるw)、白組の鈴木(勝)さん、今に至る貴重な人脈はあのころから急速に濃度を増したように思う。

Img_0516

             写真はInterBEE2010でのyamaqさん。若き日のピカード艦長ではありません。

そんなヤマキューさんが昨年末、マウントキュー株式会社を興され、映像業界に小さいけれど無視できない会社がひとつ加わった。
そのマウントキューが、今週末、デジタルワークフローセミナーを開く。

Macベースの映像制作システム構築ノウハウ
DaVinci Resolve Lite

WEB業界に較べ、映像業界は勉強会や有償セミナーが少ないと感じていたが、昨年、立ち上がった映像:技術交流会はじめ、技術向上、研鑽を目的とした横の繋がりが広がりつつある気がするこの頃、この有償セミナーがどう受け入れられるか、強い関心を持って見守りたい(いや、偉そうな言い方で済みません)

今日のyamaq blogをみると、2月からDIT SCHOOLという本格的な講座も始められるよう。
興味のある方は、今回のデジタルワークセミナーをまず受講というのが正しい。。のかな

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2012年1月17日 (火)

Logic Keyboard for Final Cut Pro X

アップルは平気でドラスティックな改革をする。最近ではFinal Cut Pro の7からXへの大転進が記憶に新しい。
操作系も変わって、慣れないため操作性が落ちたが、その理由の半分は変更されたショートカットが身についていないこと。

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で、実はInterBEEの会場で見つけて、まだサンプルに近く量の少なかったこれを買ってきた。

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Logic Keyboard for Final Cut Pro X
昔、Final Cut Pro 2の頃だったか、キートップに貼るシールが付いてきたことがあるのを思い出した。しばらくすると、剥がれて、キートップがべたべたしたんだよね・・・

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Final Cut Pro のみならず、各種のプロ系アプリ用キーボードの老舗
Final Cut Pro X用がLKB-FCP10-AM89-US

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Logic Keyboardは
キー自体が色成形されたタイプ
キートップにプリント塗装のタイプ
カバータイプ(ノート用)
があるが、LKB-FCP10-AM89-USはプリント塗装タイプ

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でも、昔の同タイプより仕上がりが綺麗に思う。

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Designed for Apple Final Cut

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背面はリンゴマークとDesignedby Apple・・・そう、このLogic Keyboardはアップル純正キーボードを使っている。

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ショートカットに馴染むまで、重宝しよう。
昔は量販店でも見た気がするが、最近見かけないので、製品ページから日本代理店のフロンティアエンタープライゼスまで問い合わせるとイイと思います。

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2012年1月16日 (月)

対策篇:Final Cut Pro Xで内部RAIDを認識しなくなった

去年の9月に書いた「Final Cut Pro Xで内部RAIDを認識しなくなった」ですが、ちょっと意外な形で解決しています。
ただ、再現性がなく、大学で使っている他のMacでは同様の現象が起きていないので、書くのを躊躇っていました。

が、先日、当時のエントリーに同様の現象でお困りの方がコメント下さり、ワタシだけでなかったことが分かりました。
ワタシの方法で解決するかどうかは分かりませんが、ワタシのやった方法を書いておきます。何らかの参考になれば幸いです。

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1 内蔵RAIDに新規フォルダを作成
2 テストだったので、フォルダ名をTESTにした。
3 RAID内部のデータおよびフォルダをすべてTESTの下に入れた。

これでFinal Cut Pro Xを起動すると

4 RAIDは認識するようになった
5 が、イベントがない、と警告
6 TESTフォルダから Final Cut Eventsフォルダを出してRAID直下に移動
7 Final Cut Pro X再立ち上げ
8 無事、正常動作に復帰

理由は不明ですが、どうやら、Final Cut Eventsと同階層にあってはいけない文字列があるのでは、と推測します。
その後

9 TESTフォルダをOtherに改名
10 Final Cut Projectsフォルダも外に出した

が、問題なく動作しています

以上、参考になれば・・・

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剛連合 at さるハゲロックフェスティバル 2012

土曜の夜は久しぶりに新宿歌舞伎町へ夜遊びに。
そう、先日書いた「さるハゲロックフェスティバル 2012」に行くべく、新宿ロフトへ。

終電過ぎた歌舞伎町を歩くのは十何年ぶりな気がする。
客引きは相変わらずだが、昔ほど執拗ではない?

着いたときには、少年王者館も、たま、もステージがはねた後だったが、まあ、今回の目的はコレ。
助手、T君の普段見ることのない姿を見よ(笑)ということで、以下、写真を。
新宿ロフト、盛り上がっていました。

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2012年1月15日 (日)

茂手木秀行氏のHow to Print /コマフォト2月号

コマーシャルフォト2012年2月号が発売。先日書いたように、今回、EOS C300の特集を9Pに渡って書かせて頂いている(うち1Pは4K EOSについてだけど)。

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家族の前で不用意に出すと危険かも知れない表紙。
巻頭特集は新田桂一氏

特集は
ウンナナクール写真世界
360度VRパノラマ制作を始めるための基礎知識←かなり面白い。
デジタルシネマカメラ EOS C300 ← よろしくお願いいたします。

そして連載 HOW TO PRINT 第2回 茂手木秀行
(これ、茂手木秀行氏の連載なんだよね?それとも変わるのかな)
これが濃い。

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技術論の根っこに表現論が太く鎮座するのが茂手木さんらしいと思うが、今回はロール紙ではないフレスコジクレーペーパーへのプリント。
ペーパーの特性から逆算して撮影時の露出を決めるとか、撮影現場で画像処理シミュレーションしてからライティングと露出を追い込むとか、話には聴いていた茂手木さんスタイルの本領発揮。

マスクを使わずに肌にブラーをかけたりする手法は使うけれど、チャンネルミキサーで肌のトーンを整える・・・のはワタシには扱いきれなかったり(^_^;

ただ、今回驚いたのが、大判プリントのための画像拡大法

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36インチ幅の大判プリントを制作するのに、Photoshopで一気に拡大するのではなく、複数回に分けて拡大する方が自然な仕上がりになるという部分。
今回の例で言えば、3の平方根で2回に分けて拡大している。

多重レンダリングを行わないのが画質維持のポイント、みたいに思ってる映像屋のワタシからすると驚きの記述で、え〜、ワタシ、もしかして思い込みで作業してる?とどきどき。
映像の場合は、レンダリング回数抑制・・・であってるよね・・ね?

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iPhone 4Sケース リプレイスしよう

iPhone はハダカで使うのが一番美しい、と思うものの、小市民なワタシはついケースを装着してしまう。
いまでは100円ショップの安物から、1万円オーバーの高級品まで膨大な選択肢があるiPhoneケースだが、意外と琴線に触れるものは多くない。

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そのなかでワタシが気に入っていたのが、Deff社のCLEAVE ALUMINIUM BUMPERだが、昨年秋、コンクリ地面に落とし、iPhoneを守るというバンパーの本義を全うしたもののフレームが微妙に歪み、引退した。

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で、それまで使っていたブッテーロレザー貼りのケースに戻していたのだが、保管が悪かったのか美しいグリーン地が黒ずんでいた。
経年変化かなあとか思いつつ、使っていたら

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こんどはエッジがボロボロと剥がれ出した。

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う〜ん、これ、使っていなかったときの保管に問題があったのか(引き出しに放り込んでいた)、それともプラのベースに貼り合わせるケースではこういうものなのか、判断できない。
・・・ので、買い直すのも躊躇う。
(これ自体は好きなので、お薦めには違いないのだけどね)

という訳でiPhoneケースのリプレイス決定。

カラーバリエーションが豊富になり、リミテッド版もでた CLEAVE ALUMINIUM BUMPERか、はたまた別の選択肢か、続報を待て(マテ、これ、前振りで終わり?

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Deff社のCLEAVE ALUMINIUM BUMPER 公式ショップ

イタリアンレザーiPhoneケース@公式ショップ

Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER @amazon

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