2015年5月17日 (日)

Mac Proの掃除

先日のThunderboltストレージ配置換えにあわせて、Mac Proも掃除。旧型Mac Proなんかは風通しの良い(?)大型筐体だったこともあってファンの吸気口やPCIカードの間に盛大なホコリが溜まり、時に不調の原因にすらなったものなので、これから暑くなる季節に備えて放熱効率を下げるホコリはキレイに掃除しておくに限る。

Mac Pro 掃除_01

ホコリ舞い落ちる排気口は比較的拭いていたつもり(この春まで縦置き運用だった)だけれど、

Mac Pro 掃除_02

金属カバーを外した下の本当の排気スリットはけっこうホコリが付着している。

Mac Pro 掃除_03

メモリースロットは意外にもホコリがついていなかった。
とはいえ、掃除中の静電気等に備えて、いったん取り外し、別の所に置く。
むかし、Macのメモリー交換(増設含む)は、静電気除去アースなどをカラダに付けて作業していた頃の記憶がなせるワザ。さすがにお風呂場では作業しないが。

Mac Pro 掃除_04

と、筐体下部には意外とホコリが付着していることに気がつく。

Mac Pro 掃除_05

吸気口をブラシで掻き出してみると結構な量のホコリが出てきた。

Mac Pro 掃除_06

ダイソン DC61を持ちだして吸ってみる。
ホコリの量が可視化できて面白い。

G-Technology_2

ついでに、手の届かないG-DOCKの中も吸ってみる(SATAの端子を傷めないように注意が必要)

Mac Pro 掃除_07

旧Mac Pro時代に比べ圧倒的に少なくなっていたものの、やはり定期メンテナンスは必要。これで夏を乗り切れる。
と思う一方、実は先日、おうちサーバーで稼動していたMac miniのHDDがクラッシュ。
4年半、というのが微妙ではあるが、これが廃熱やその他の環境要因だとすると、外出時もエアコン必要・・・?なのか?悩むなあ。

BookArc for Mac Pro_06

取りあえず、Mac Proは横置き運用にモードチェンジ。ケーブルの抜き差しが大幅に快適になった。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月16日 (土)

逆転の発想?キーホルダー型ケーブル TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning

なるほど、鞄の外側にアクセサリーのようにつけるLightningケーブルか。と感心した。
今日、AUGM(Apple User Group Meeting)長崎で発表されたTUNEWEAR CableArt ランタン Lightningケーブル が発売開始。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_01

ぱっと見、なんだか分からないけれど、これがiPhone用Lightningケーブル。

このエントリーは、本製品の発案者でもある恩田フランシス氏からサンプルを提供頂いています。それ以外の利益供与はありませんし、宣伝の依頼もありません(関係性の提示)。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_02

Lightningケーブルって純正、サードパーティ製問わず、けっこうダメになるのはもはや公然の事実。ワタシも何本かはこんな状態。まあ、鞄の中に無造作に突っ込んでいるのが悪いと言われればそれまでだけど。
で、いざという時、鞄の中で見つからなくて探し回るのもお約束。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_03

じゃあ、大きければいいんじゃね?と思ったかどうかは分からないけれど、釣り鐘のようなシリコンボディをもつ新型のケーブル。それがTUNEWEAR CableArt ランタン Lightningケーブルである。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_04

無駄にコストのかかった(もとい、凝ったデザインの)パッケージは、内部にミラーコーティングされた斜めの部分があって、端子が見えるようになっている。
CABLEART SERIESと書かれているところを見ると、これ、シリーズ化してグフやドムが出てくるのか。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_05

赤と黒がラインナップ。どうせなら目立つ方、と思って赤を送ってもらうが、別に赤い方が3倍速く同期するとか充電できるって訳ではないらしい。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_06

サイズ感はこんな感じ。
直径32mmの富士山型三角柱。一見、重そうだけど公称24.5g。実測値で25gと拍子抜けするほど軽い。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_07

上からみるとこんな感じ

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_08

底からみると、USBとLightningケーブルが埋まっている。このボディが端子部分を保護している。Lightningの方は、十字型の孔になっているのがミソ。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_09

Lightningケーブルを引き出し(正しくは後ろから押し出し)、90度ひねって抜く。
USBも同様に引き出すが、USBケーブルは抜けない構造。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_10

こんな感じで充電(コンペティター競演)
ケーブル長は18cmなのでiMacの後ろから引き出すには向いていない。基本、モバイル持ち歩き専用のケーブルだと思う。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_11

前述のように軽く、そしてシリコン素材でできているのでiPhoneを傷つける心配がないので、一緒に吊しておくのもアリ。
ホルダーはSUPER CLASSICのポタアン用キャリングケースにD環をつけてiPhone 6 Plus用に流用しているもの。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_12

逆転の発想というと大袈裟かも知れないが、ケーブルを外付けにして、端子保護と行方不明防止を行うというのは、思いつかなかった。
当分、ワタシの鞄かベルトに付いていると思うので、実物触りたい方はお声お掛けください(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月15日 (金)

OM-D E-M5 II USBのマルチ端子は・・・

ニコンがD800でいちはやくUSB3.0を搭載したとき、EOS 5D Mark IIIはUSB2.0だった(今年、5DSでやっと3.0になる)けれど、そこは羨ましいとは思わなかった。
もちろん、テザー撮影時に転送が速くなるというアドバンテージはあるのだけど、テザー撮影滅多にしないし、カードからの取り込みはカメラ本体からはまず行わず、カードリーダー経由だし。という訳で(端子の小さい)USB2.0で十分、と現在でも思っていた。
先日、OM-D E-M5 IIのアップデートをするまでは。

OM-D E-M5 IIのファームが Ver.1.1にアップデートされ、不満だった起動時間の長さが改善されたというので、アップデータをダウンロード。
あ、EOSと違ってオリンパスはカメラとPCを繋ぐのか(EOSはPCから行うこともできるが、メモリーカードからも行えるので、そうすることが多い)。OM-D E-M5 IIのUSBは2.0だっけ3.0だっけ?もしかしてマイクロUSBだっけ?と思いながらポートをみると

OM-D E-M5 II_10

?・・・・・もしかして、マルチ端子?
ええええ?USBとAV、リモート端子を束ねた専用端子?

OM-D E-M5 II_11

USBに繋ぐ専用ケーブルは付属するものの・・・。慌てて開けてもいなかった元箱を探す(笑)
このケーブル、次回アップデート時までに行方不明になる確率50%だなあ・・・。

20150515_115215

まあ、カメラ本体と直接やりとりするので、アップデータのチェックもしてくれるのはとてもいいのだけど(レンズのアップデータが出ていたのも知らなかった)、なにも専用コネクタなんて採用しなくても・・
AVなんてHDMIついてるんだから今さらコンポジットで繋がなくてもいいじゃん・・・って、HDMIもマイナーなタイプDのマイクロHDMIだし。本体が小さい分、こういうところにしわ寄せがくるんだなあ。

OM-D E-M5 II_12

アップデート時の表示はまあ、親切でいい

OM-D E-M5 II_13

という訳で、思ってもいなかったところで汎用端子のありがたみを実感したワタシです。
専用ケーブル、どこに仕舞うと忘れないんだろう・・・???

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月14日 (木)

時の支配者

タイトルは、ルネ・ラルーとメビウスの傑作(1983年)から
確か、今池のシネマテークで見たはず。

BRIGHTZ PHOENIX_1

今日は機械式腕時計の気分だった。
そんな些細な機微が、(少なくとも現在は)左手首を支配している。
(右手首が空いてるじゃん、と言うのはナシで(笑))

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月13日 (水)

After NAB 2015でストレージセッション

先日、SHUREのガンマイクセミナー講師をやらせて頂いたばかりですが、来週金曜日の夕方、今度はAfter NAB Show - Tokyo 2015 -でセッションをやらせて頂きます。

5月22日(金)17:45-18:15 セッション 10
撮影現場から編集まで。ストレージ運用のTPO 株式会社 HGSTジャパン

そう、2013年からやらせて頂いているアフターNABでのセミナーというかセッション。
2013セミナー  は、G-DOCKシステム
2014セミナー  は、G-Speed
そして今年は、データの運搬をテーマに。

G-RAID 2015 RM

撮影現場からポスプロ工程へのデータ移動。4KやRAWと肥大化するデータによって複製時間が無視できなくなっています。
一方、万が一に備え、データの冗長性、ストレージの堅牢性もまた強く意識する時代になりました。高速に、でも安全にデータを運びつつ、そのまま編集にスムーズにつなぐG-Technology製品群を組み合わせたワークフローを、現場に電源のあるなしや、予算規模別に実証データで解説します。
講師:駿河台大学メディア情報学部教授・G-Technologyアンバサダー 斎賀 和彦

発表はされているけれど、あまり見たことのない(失礼)G-Technology新製品をさまざまな条件下でテスト中。そのリポートになります。
HGSTの枠だけど、テスト部分はガチンコだし、不利な結果が出ても事実なら喋って良し、になっているので(まだテスト中)、それなりに実務に即したお話しができるのではないかと思っています。
事前登録受付中です☆

G-RAID 2015

サンダーバード2号のコンテナというかホワイトベースのカタパルトというか。
2日目の最終セッション、よろしくお願いいたします。
でも、その日、アドビのDIGITAL PHOTO & DESIGN 2015も行われて、南雲暁彦さんがセミナーするんですよね。
ワタシはレスリー・キー氏、トーマス・ノール氏の基調講演と、午後イチの南雲さんのセッションまでヒカリエに居て、それから秋葉原に移動予定です。よろしくお願いいたします。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«ED 7-14mm F2.8 PRO と KIPON EF-MFT マウントアダプタ