2014年9月28日 (日)

トミカ FIAT500 カリオストロの城

新型一眼レフや新しいiPhone 6 Plusで忙しくて(あ、いやいや、仕事で、ですよ、はい(^_^; 見落としていたのをたまたま発見。あわてて買いました。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_01

トミカのキャラ系コラボシリーズ ドリームトミカから、FIAT500 ルパン三世 カリオストロの城 バージョン。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_02

ちゃんとフィアット社のライセンス製品。
実写版ルパン三世(残念な出来だったと聞いている<未見です)タイアップの流れの中での企画かと思うけれど、ちゃんとカリオストロの城と明記されているのが嬉しい。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_03

個人的にはラピュタと並んで宮崎駿氏の最高傑作だと思っているカリオストロの城で大活躍したチンクェチェントのトミカ化。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_04

まくるぞー、で使用されたスーパーチャージャー装備(笑)
のでトランクに荷物は入らないからルーフの荷物も再現。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_05

ただしキャンバストップではなくガラスルーフ(ABS樹脂だけど)になっているのは、まあ、致し方ないところ。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_06

安いし小さいし、それでいて金属の質感はあるし、最高デス。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_07

トミカ、ぜひピンクのシトロエン2CVもラインナップして欲しい。

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2014年9月27日 (土)

EOS 7D Mark II はAPS-C版 1D Xか

EOS 7D Mark IIは、初代7Dの5年ぶりのフルモデルチェンジだ。その間に2.0という大きなファームアップがあったとはいえ、技術進歩の速いデジタル一眼レフに於いて異例の長寿命機であったのは間違いない。
そんなEOS 7D Mark IIのお披露目とも言えるCANON GRAND PRESENTATION 2014と、同日に開催されたみんぽすによるEOS 7D Mark II & PowerShot G7 X 開発者セミナーに参加してきた。

EOS 7D Mark II_01

17856-282-294970

5年ぶりの・・ということで、画期的なフルモデルチェンジ・・を期待した向きには肩すかし感を抱いたひとも少なくないと思う。ワタシも第一印象は地味だなあと思った。
ライバルであるニコンが1年戦争後半のジオン軍を思わせる矢継ぎ早の新型モビルスーツ攻勢で新機能を次々と実戦投入するのに対し、EOS 7D Mark IIはエンジン強化、センサー強化、など基本性能の底上げを核にしたGMのような練り込みで、華がないようにも思えたから。

EOS 7D Mark II_02

ただ、実機に触れ、開発者の技術解説を聴き、短い時間ながら撮影を行った後では、イメージはずいぶん変わった。

EOS 7D Mark IIって、EOS-1D XのAPS-C版なんだ、ってこと。
正直、動画屋としてはDual Pixel CMOS AFはタッチ液晶とセットでこそ、その特長を十全に発揮すると思っているし、バリアングル液晶も同様。
WiFi非搭載(オプションユニットで対応)なので、iPhoneからレリーズすることも(標準仕様では)できないなど、足りないものは多い。
でも、それって、EOS-1D X(EOS-1D C)も同じなんだよね・・・。

マルチロール機全盛の一眼レフにあって、単機能とは言わないけれど、特定の機能を徹底的に研ぎ澄ますアプローチ、EOS 7D Mark IIでは、それが堅牢なボディと高速(連写&レスポンス)性能なのだと思った。

EOS 7D Mark II_03

EOS 7D ではエンプラだった(よね?)縦位置グリップ(バッテリーグリップ)もマグネシウム合金になり、iTRやiSAをはじめとするAFシステムはEOS-1D Xと同等、部分的にはそれ以上のスペック。
秒10コマの連写は数字だけでなく、その露出精度の安定性、AFの食いつきも、EOS-1D Xと遜色がない(と、カタログ撮影をしたプロのフォトグラファー氏は言っているらしい)。

EOS 7D Mark II_04

Eos_7d_mark_ii_spec

70Dより若干大きく、そして重く。重量だけならフルサイズであるEOS 5D Mark IIIと変わらないAPS-C機だけど、EOS-1D Xがこのサイズ、重さに納まったと思うと印象は違うものだ(笑)

5D3D0725

うーん、次回はEOS 7D Mark IIを持っていきたい(笑)>AUGM沖縄

という訳で、この項、続きます。
次回は実写データ、掲載できるかなあ(未定)

EOS 7D Mark II_05

そうそう、実機見て初めて気がついたのだけど、従来プリントだったモードダイヤルのダイヤル表記が、なんとモールドになっていた。

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2014年9月26日 (金)

iOS 8.0.2アップデート後にはパスコードが必要です

iPhone 6、6 Plus初のOSアップデートであるiOS 8.0.1はまさかのトラブル内包型。
ワタシ自身、ミスも失念も多いし、まして完全主義者ではないので、ソフト、ハードの不具合にはわりと寛容なほうだけど、あまりにすぐ出る不具合は、もちょっと検証してから出そうよ、と思っちゃう。

Ios_802_01

それはさておき、アップルの対応はさすがに速く、iOS 8.0.2がリリース。
アップデート内容が英語のままというのが、いかにリリースを優先したかを物語る感じ。
ちょい躊躇ったけれど(笑)アップデート。
さすがに、昨日の今日で同じ轍は踏むまい

再起動

Ios_802_02

え・・・
再起動直後は指紋認証は使えないの?

iPhone 5 (指紋認証なし)から買い換えたのをいいことに、複雑なパスコードにしたんだよ・・・
え〜と、え〜と、

4回間違えてようやくログイン(笑)
ほっとしました

いまのところ、キャリアにもネットにも繋がるので大丈夫

追記:iPhone 5sでも再起動後はタッチID使えないよ、とツッコミ頂きましたが、ワタシ、タッチID搭載機初めてなんですってば!(笑)

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2014年9月20日 (土)

iPhone 6 Plus で夜景 と感度

昨日に続き、iPhone 6 Plusの写真(今回は動画も)
iPhone 6ととiPhone 6 Plusの(カメラ性能の)差は、光学式手振れ補正の有無、くらい。
では、見せて貰おうか、iPhone 6 Plusのカメラの性能とやらを。

iPhone 6 Plus

f2.2(絞り開放) 1/15秒 ISO 40

iPhone 6 Plus

f2.2(絞り開放) 1/15秒 ISO 64

遠景のビル、窓に歪みもないし、S/Nがとても良い

いくら広角は手振れが目立ちにくいとは言っても、1/15秒じゃ細かな部分はぶれている(ワタシの腕では)ハズなんだけど、Flickr(写真クリック)で見て貰うと分かるけどほとんどぶれていない。
手持ちなんだけどな、これ。これが手振れ補正の実力なのか???

by iPhone 6 Plus

f.2.2 1/15 ISO50

うーん、こういうときに感度あげていいから(ざらついていいから)被写界深度を深くとりたいのだけど、そういう部分は弄れないのが、iPhoneの良いところでもあり悪いところでもあり、でも、相手が動く場合(子どもとか)1/15では被写体ブレ必至だから、感度あげたいよね。って某氏と話していたら、

バーストモードにしたらシャッター速度あがって(必然的に)ISOも上がるんじゃない?ってヒントを頂く。
なるほど、たしかに。

iPhone 6 burst mode

バーストモードかあ、iPhone 5にはなかった(5Sは持っていない)ので忘れていた。

iPhone 6 Plus バースト

iPhone 6 Plus 通常撮影
f.2.2 1/15 ISO100

iPhone 6 Plus normal

iPhone 6 Plus バーストモード撮影
f.2.2 1/30 ISO200

いや、たしかにシャッター速度は倍に速くなったけどさ・・・(笑)

iPhone 6 Plusは(6は不明)光学手ブレ補正をどのくらい積極的に使うのか分からないけれど、低速シャッターを積極的に選択し、ISOを低く抑える思想なんだろうなあ。

iPhone 6 Plusが暗いところに強いのは間違いない。けど、それは、高感度画質がいい、って意味ではなく、低感度、低速シャッターで手振れを抑制できているから(現状)。
うーむ、高感度時の画質をみたいなあ。

この項、検証続く。

by iPhone 6 Plus from SAIKA on Vimeo.

ムービーも撮ってみた
iPhoneムービーのEXIF、見ることの出来るアプリ、ないですかねえ・・・

by iPhone 6 Plus from SAIKA on Vimeo.

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2014年9月19日 (金)

iPhone 6 Plusで写真を撮って見た その1

わはは、やっぱりiPhone 6 Plusは手に余る大きさだった。
電話機としては、ちょっと後悔するかも。

iPhone 6 Plus_01

でも、電話としてのiPhoneって、ワタシの場合、月に数百円も使わないのだから大丈夫。
情報端末としてのiPhoneは、きっとこのサイズの方が使いやすいはず、と自分に言い聞かせている(笑)(でも、本心)

iPhone 6 Plus_02

で、取りあえずはカメラだ。
動画は別にチェックするとして、iPhone 6 Plusで素直にとって見た(手持ち)
そして、そのままiPhoneからFlickrにアップロードしている。

by iPhone 6 Plus

f2.2 シャッタースピード1/120秒 ISO 40
絞りを開放にして、シャッター速度もそれなりに速く、なによりISO感度が低い。
感度が低いせいか、階調性や繋がりも綺麗で、十分使える印象。
センサー小さいからf2.2でもこのくらいは被写界深度内なのか

これからのコンデジは厳しいよなあと思う。気軽に使えてネットにあげられるからiPhone、なんじゃなく、写真が綺麗だからiPhone、ってひとは確実に増えると思う。

せっかくなので、今日までワタシが使っていたiPhone 5(Sじゃありません、ノーマルの5)との比較。
5と6では解像度は同じだけど、レンズのf値も焦点距離も違うので、だいたい、の比較で。

by iPhone 5

iPhone 5
f2.4 1/20 ISO160 輝度差1.65

by iPhone 6 Plus

iPhone 6 Plus
f2.2 1/15 ISO50 輝度差2.70

iPhone 5の1/20でも手振れ心配なのに、iPhone 6 Plusは容赦なく1/15を使い、その分ISOを50まで落としている。これ、光学式手振れ補正使うのかなあ。
手持ちでこのガーナ板チョコ形状のカメラを1/15秒もぶれずに保持できている自信はないのだが(笑)

その結果として、較べると画の繋がりもS/Nも大きく違う。
解像度が同じだからって同じ画になんかならないんだよね。まあ、これは4Kムービーも同じだけどさ。
解像度がもたらす緻密さ、ってのは間違いなくあるけど、それだけで画が決まるなんてことはない。

iPhone 6 Plus_03

あ、話がそれました
とりあえず、届いて数時間での印象はこんなところ。

ケースはTUNEWEARのカーボンルック。液晶保護フィルムはSimplismにしたけど、まさかの物流トラブルで、まだ裸状態。

iPhone 6 Plus_04

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