2016年7月29日 (金)

Keynote、謎のバージョン

Photoshop、Final Cut Proに次いで、もっとも良く使うアプリケーションが Keynote。
Win版の存在するPhotoshopを別にして、FCPとKeynoteはMacを使い続けるもっとも大きな理由のひとつ(笑)いや、ふたつ?)

なんだけど、夏休み直前、そろそろ前期最後の講義の準備をしていたら

Keynote

ええっと・・・

当たり前だけどKeynoteは最新版だし、Mac、オマエ、なに言ってんの・・・?

アプリアイコンにドラッグしてやれば開くけれど、ファイルのダブルクリックではこうるの。
本番の時、開かなかったらイヤだなあ・・・(^_^;

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2016年7月28日 (木)

ニッコール 1億本

レンズ交換式カメラ用の「NIKKOR」レンズ、累計生産本数1億本を達成(ニコン プレスリリース

07_nikkor_02

ワタシはたまたま学生時代から(つまりFDマウントの頃から)キヤノンユーザーで30年以上になるけれど、これはホントにたまたまで当時の友人がキヤノンユーザーだったというのが理由のひとつだったに過ぎない。
当時の(あくまで当時のデスよ)、報道やストイックなプロのニコン、広告写真のキヤノン、ってイメージもあって、ニッコールレンズの響きには畏敬の念すらある。

そんなニッコールレンズが累計生産本数 1億本。
おめでとうございます。

ちなみに、ちょうど去年の7月に書いたエントリーが、EFレンズが累計1億1,000万本だって・・・
なので、もしかすると夏のうちにEFレンズは一億二千万本に達するかも知れない。

All EOS & EF Lens2014

とある理由があって、2014年の秋に撮った、当時保有するEOSおよびEFレンズの集合記念写真。
いまはもう旅立ったボディも(笑)

そっか、こういう集合写真も年に1度くらい撮っておこう、うん。

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2016年7月27日 (水)

ジッツオのトラベラー三脚が入る! かわるビジネスリュック

実はリュックが苦手だ。
山歩きをはじめアウトドアな趣味を持たないため、リュックを使うシチュエーションがない、ってのもあるけれど、リュックタイプのカメラバッグも昔買って、早々にショルダー型に戻った。理由は後日、エントリーで。
そんな告白(?)を前提として、「かわるビジネスリュック」のモニターが始まる。

かわるビジネスリュック_02

リュックという言葉からワタシがイメージしていたものとはずいぶん違う洗練された質感。
かわるビジネスリュックは、「ひらくPCバッグ」「とれるカメラバッグ」のいしたにまさきさんと、コグレマサトさん、そしてSUPER CONSUMERの共同プロジェクト。
詳しくは 製品サイト および 3年半のプロジェクト記録 を読む方が分かると思うので、ここでは使い始める前の第一印象を書いておくことにする。

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六本木で行われた発表会に来ていた方々は、カバンにも一家言ありそうな方々ばかり、「とれるカメラバッグ」以来、ご縁があっていしたにさんの関わるカバンのほとんどを使ってきた関係で、今回もモニターとして「かわるビジネスリュック(グレー)」をサンプル提供いただきました。また、発表会は六本木 豚組しゃぶ庵で行われ、美味しい食事を頂きました。それ以外の報酬等はありません。(利益関係の明示)

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リュックと言うより、陸戦型ガンダムのバックパックに見える箱型のボディ。
高さ50cm、最大横幅30cm、最大厚み17cm。そして重量は980gというのが驚き。たしかに軽い。

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カラーリングは黒とグレー。こういう照明下だと違いが分かりにくい(笑)けど、左がグレー。
素材はともに同じだけど、織りが異なるため、質感が違って見える。

細かな使用感は後日、改めて書くのを約束しつつ、このリュックのユニークな基本構造がこれ、

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このリュックは1気室と2気室を簡単に切り替えることが出来る。うち、上部の気室はコアポケット(コアファイターではない)と呼ばれ、サイドからアクセスする形。
メイン気室は一般的なリュックと異なり上部からでなく、背中側が大きくひらく構造。
この構造全体が特許出願中らしい。

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前面というか、表側には大きなポケットとノートPCインサートがあるのみで、細かなポケットやフック等はない。ポケット好きなワタシは少し戸惑うところだけど、そうだ、いしたにさんはミニマムに絞り込むタイプだ。

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マグネットの操作感が心地いい。この辺はいい表現が見つからない。考える。

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そして、個人的に◎いや💮つけたいくらいなのが、内部にジッツオのトラベラー三脚が格納できること。この状態で機内持込できるのは、(少なくともワタシの持つ)他のカメラバッグにはないアドバンテージ。

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そして絶妙な持ちやすさの取ってハンドルつき。

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夏休みに使って、率直な使用感は改めて書きます。
今回は使用前の印象のみ。
第一印象でいえば、これ、かわるビジネスリュックというより、背負うトランク。なのでは、と思った。

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新型インプレッサ サイトオープン

今年の秋に販売開始と言われていた新型インプレッサの公式サイトが今日(日付超えたので正しくは昨日)公開。
まだ詳細な情報も価格も出ていないが、現行型インプレッサのサイトに
平成28年7月24日(日)をもってインプレッサ SPORTの注文受付を終了いたしました。
の注意書きがなされ、事実上、新型の予約開始。

ミニバンからハッチバックに回帰し、ワタシにとって初のスバル車となった現行型インプレッサスポーツも遂に終了。

New_imprezza

並べてみると、全体のイメージは踏襲しつつ、イイ感じのリファイン。
寸法的には長さで4cm、幅3.5cm、高さで1.5cmと僅かに大型化。
あれ、今回は1600ccなしなのか。レヴォーグが1.6Lターボという手法をとったので、なんとなく1.6Lはあるもんだと思ってた。

そして新型インプレッサはEyeSight3 全車標準搭載に加え、「歩行者保護エアバッグ」も全車標準装備だという(CarWatch

EyeSightがアクティブ型の事故回避なら、エアバッグはパッシブ型の被害軽減。
で、歩行者保護エアバッグに踏み込むのも時代の流れだけど、インプレッサという中心車種に「全車標準装備」というのが凄いな。
ある意味で、とてもアクティブなセーフティアプローチだと思う。

あ、結局、最後まで現行型インプレッサのトミカは出なかったなあ(泣

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トミカ No.78 スバル レヴォーグ(箱)

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2016年7月24日 (日)

縮長30cmのトラベラー三脚 SLIK エアリーS100

三脚は使用時はなるべく重く、がっしりとしたものが欲しい。でも持ち運ぶときは少しでも小さく軽くあって欲しい。撮影がメインではない旅行の時はなおさら。
と何度も書いてるように、三脚って根本的に要求仕様が矛盾する存在(笑)

Slik

国内三脚メーカーの代表的一社、スリックが発売開始したトラベル三脚「エアリー」シリーズの最小モデル、エアリーS100は、トラベラー三脚らしい反転収納機構(この機構はジッツオが始めたと思うんだけど特許等は取らなかったのかなあ)とデザインの工夫で、500mlペットボトル程度の太さと全高1m(エレベータ下げ状態では89cm)でありながら縮長30cmで750gというテーブル三脚並みのコンパクトな三脚。

30cm scale

30cmって、Macのワイヤレスキーボードよりわずか25mm大きいだけ。
これはいいなあと思ったけれど「最大搭載重量:1.5kg」って・・・。

EOS 5D Mark IIIにEF24-70mmF4Lつけると1550gで、OM-D E-M5 IIにED12-40mm F2.8つけると850g。そして耐荷重は安定してスローシャッターが切れる数字を指してる訳ではないことを考えると、コンパクトさこそ魅力だけどミラーレスがいっぱいいっぱいかなあ。

TimeLapse

愛用するGITZOの トラベラー三脚 GK1580TQR4でもEOS-1D X Mark IIでは標準ズームまでね、と思っているので、やっぱ苦にならないサイズの脚ではダメってことなんだろうなあ。

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