2016年7月 2日 (土)

キッチュa Go!! Go!! も一丁☆浪花 : 若子 jet 写真展

新宿のオリンパスギャラリー東京で、若子 jet さんの写真展「キッチュa Go!! Go!! も一丁☆浪花」が始まった。

A_go_go

オリンパスの案内よりスクリーンショット

若子 jet さんといえば、何年か前、キヤノンギャラリーで偶然写真展を拝見して、POPで、それでいてクラシカルなポートレートを撮るひと、という印象があったけれど、こういう作品性をもった方だとはすみません、知りませんでした。

共通の知人が多く居たり、デジハリ大学で授業をもたれていたり、と、接点は多かったものの、直接お話ししたのは去年のiPhoneケース展の時だったか。

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キッチュa Go!! Go!! も一丁☆浪花 会場にて 撮らせていただいた1枚。

彼女が第二の故郷と呼ぶ大阪、ミナミの写真で埋め尽くされたギャラリーは、原色の煌びやかさと、ふっと音が消えるような空間に満ちていて、とても面白かった。

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七夕の日に発売される若子 jet さんのファースト写真集、
「キッチュa Go!! Go!! 浪花編」も先行発売していたので買ってきた。
私の好きな、つぶらな瞳のウサギや、カエルが載っていてとてもラッキー。

東京は7月6日(水)まで。大阪は7月15日(金)~7月28日(木)(日曜休館)

ちなみにFBで、キッチュa Go!! Go!!の次作はキッチュは目にして、ですね、と書いたら、若子Jetさんは知らなかった。そ、そうだよね・・・。彼女のお師匠である写真家の松本明彦氏に慰められたのはワタシです。

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2016年6月30日 (木)

EIZOの事例として紹介頂きました

オマエごときが、とも言われそうですが(笑)縁あってEIZOの導入事例で紹介していただきました。

Eizo_01

G-Technologyアンバサダーをご一緒している写真家の諏訪 光二さん、時々、一緒にご飯食べたりして遊んでくれる凸版のプリンティングディレクター 小島 勉さんらと同じところに掲載して頂くのは我ながら詐欺のような気分ですが、そこは偶然と幸運の産物としてお許し下さい。

思えばMacintosh IIcxと一緒に買ったのがAppleの13inchモニターで、Power Mac 9500/180MPと一緒に買ったのが NANAOの54Tだったと思う(ダイヤモンドトロン管のやつ)、その後、57T(たぶん)を買い足してデュアルディスプレイにして使っていたんだよな。たしか。

上記事例ページの写真、自撮りです(笑)

Eizo_02

デスクまわりオンリーの写真はEOS-1D X Mark IIにEF16-35mmF4Lをつけて撮っているのですが、本人の入った写真撮るにはWFT-E8B(通称 セミ)が必要です。WFT-E8BはWFTサーバー機能を持つIEEE 802.11ac対応の優れものでとても欲しいのですが、使用頻度が高くないだろうなあと思うとなかなか踏み切れません。

EIZO

で、WiFi内蔵のサブ機、OM-D E-M5 IIを使ってオリンパスのアプリでワイヤレスリモート撮影。ので、実は浮いた指先の下にiPhone 6 Plusが見えます(笑)

という訳で、EIZOのモニターはとってもエイゾー、と締めさせて頂くと、EIZOの担当者氏、事例に載せたの後悔するかなあ・・・

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2016年6月29日 (水)

今さらとも思うけど:OM-D E-M5 II に12-40mm F2.8 レンズキット

オリンパスからメールが来た。
「OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット」を発売
おお、という思いと、遅い、遅すぎるよ、という思いで複雑(笑)

OM-D E-M5 II

OM-D E-M5 IIは去年のCP+ 2015で面白そうと思って、荻窪圭さんの紹介でオリンパスからしばらくお借りした。そのとき、一緒に付いてきたのがこのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROだった。
で、いざOM-D E-M5 IIを買おうとしたとき、なんとこの組み合わせのキットがない(上位機OM-D E-M1にはあるのに)。仕方なく、それぞれ単品で購入したのだけど、キットがあればもっとリーズナブルに買えるのに、と、思ったものだった。

OM-D E-M5 IIをEOSのサブシステムとして買おうと思ったとき、実はこのレンズの存在がとても大きかった、というか、背中を押した。
このエントリーで書いたけれど、OM-D E-M5 IIとED 12-40mm F2.8 PROはEOS 5D Mark IIIとEF24-70mm F4Lの組み合わせの半分近いサイズと重量ながら、ワタシには十分な写真を提供してくれるから。

ネモフィラ

こんな広角から

by OMD

こんな寄りまで、カバンの中に入っているととても使い勝手の良い万能選手。

さらに総重量が軽いのと、バリアングル液晶のおかげで、こんな動画を手持ちで撮るにはEOSより向いているし(笑)

Cafe de cappuccino from SAIKA on Vimeo.

最初っから、このキットで出して欲しかったなあ、と思いつつ。
サブシステムとしてのオリンパスに今後も期待。

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さらば(?)アップルディスプレイ

TechCrunch:Apple、液晶ディスプレイ「Apple Thunderbolt Display」の製造を終了(Macお宝鑑定団ブログ
ああ、実質的にはもう終了していたようなものなので、既成事実の追認、なんだろうけれど、アップルが事実上ディスプレイ市場から撤退。と思っていいですよね・・・。

G4_dual

2002年頃、ワタシも Apple Cinema Displayを使っていた。というか、この写真は当時、玄光社のMOOKに付録で付いたFinal Cut Proハンドブックを書くためにアップルジャパンが長期で貸しだしてくれたPowerMac G4 とシネマディスプレイのセット。
となりのNANAOは私物のE-57T(多分)

PowerBookG4 & CinemaDisplay

PowerBook G4と切換使用するためにBi-SystemのDVI & ADC Sharing Boxを使っていたと思う。いいなあ、Final Cut Pro (これ、Ver,いくつの頃かな)。

Cinemadisplay_sony

DV時代のFinal Cut ProはFireWireからNTSC出せたので、ピクチャモニター表示が楽で素晴らしかった。

CinemaDisplay

その後、CRTは引退し、アップルの液晶を使い続け・・・っていたけれど、正直、現行のThunderboltディスプレイには魅力を感じず、EIZOに回帰していた近年。
アップルがディスプレイ事業から撤退するようだと聞いて、そんな昔のことを思い出した。

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2016年6月28日 (火)

まさかの4年現役:MacBook Pro

4年前の今日、書いていたブログ。

MacBook Pro Retina Mid 2012 初代のレティナモデル
まさか4年も現役で使っているとは(褒めてません)

当時の自分に、君、4年後も同じマシン使っているんだぜ、と言ったら、笑うに違いない。

MacBook Pro_01

マイナーチェンジで、GPUやSSD等、小さな改良はあったし、それによって体感的性能はあがったかも知れないけれど、本質的にはなにも変わっていない「ハイエンドノート型Mac」。

現行のマシンで日常的に使う範囲で不満を覚えることはない。だけど、じゃあ、だからOKかって言えば違うでしょう・・・。
Mac派(というか、基本、Macintoshしか買わない)のワタシだけど、いまのMacBook Proに商品力があるかといえば黙って首を横に振ってしまいます。

MacBook Pro_02

アップル社のメインストリームがもはやパソコンにはないのは承知で、だからどうのとは言うつもりは一切無いけれど、周囲の業界人がWinに買い換えていくのは、Macがダメになったのではなく、現行の古いラインナップが我慢できなくなったのだと思っています。

はやくう・・・

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