2014年7月21日 (月)

レヴォーグに試乗してみた

インプレッサの点検ついでに、スバル レヴォーグの試乗してみた。
短い時間だし、一般道なのでレビューどころかファーストインプレッションほどでもないけれど、半分自分のために(笑)忘れないうちに書いておく。

LEVORG_mini car_01

写真はキャンペーン用 ぶつからないミニカー LEVORG
EyeSight搭載ではないのだが、ホントに衝突回避するのがすばらしい

Levorg_01

写真でみるより、実物は好きだった。いかつい顔は洗練されたというより無骨なガンダム顔。
近年のスバルアイデンティティのヘキサゴングリルは踏襲してるけど、水牛の角のようなバーは廃止。
あの角がいまひとつで(好きな方、ごめんなさい)オプションのメッシュグリルにしたワタシには好印象。とはいえ、サイドのデザイン含め、そんなにインパクトがある訳ではない。
個人的にはXVのデザインとカラーリングがいちばん好き。

内装も、質感高めたインプレッサでしょ、と思っていたけれど、実際に乗ってみると、ドアの開閉音やそのときの手に伝わる感じが、明らかに上。
そういう意味では確かに上質感あるんだよね。
メーターまわりの処理や表示も洗練されていてなかなかカッコイイ。
革を多用したインパネまわりはいいけど、ブルーのステッチはちょいやり過ぎ。。(と思ったら、これはGT-Sだかららしい)

LEVORG_mini car_03

短時間の街乗りでは、このエンジンの良さは分かろうハズも無いけれど、18インチにビルシュタイン製ダンパーと聞いて、固いんだろうなあ、といった先入観は外れてイイ感じ。
静粛性がインプレッサより1ランク上ですよ、というセールスのセリフは正しいみたい。
インプレッサ、それなりにロードノイズは拾うもんなあ。

EyeSightが薄くなって、頭上の圧迫感が無くなったのはいい。
もっとも、いかにもEyeSight搭載です、って感じの現行型も好きなんだけど(笑)
ターボの実感はなし。
この辺は高速でも走ってみたいなあ。

Levorg_02

ただね、ボンネットにどかんと開いたエアインテイクはどうなんだろう。
昔だったら、カッコイイ、と感じたに違いないのだけど、なんというかな、アラフィフになった目では、そこ、アピールしなくていいから、って気がしちゃう。
スバルと言えばこのターボ空気取り入れ口がアイデンティティでしょう、っていう人の気持ちも分かるし、以前はそう思ってたけどさ、インプレッサはそういうクルマじゃなくなって、レヴォーグが引き継いだのかなあ。
事実、新しいWRXはレヴォーグとプラットホームを共有するし。そういう意味では、WRXワゴン、なんだよね。レヴォーグ。
まあ、マーケティング的にそれじゃニッチすぎるから、レガシイの系譜、に位置づけたかったのだろうけど、個人的には、レオーネIIとか似合うと思う(古い)。

Levorg_03

そうそう、ボンネットと言えば、ボンネットとフロントグリルの間のパーティションラインが独特の顔作りになってると思うけれど、この前部(赤く塗った部分)すべてがバンパー扱い、なんだそうで。

インプレッサユーザーからすると、まあ、いいよねえ、間に合ってたらレヴォーグにしてたかも、と思う一方で、両者、実は価格帯が違いすぎる。

Levorglineup_1

LEVORGは下位モデルからEyeSight設定がある(インプレッサは上位グレードしかEyeSight設定がなかった)というのはあるけれど、100万近く差がつくんだよね。
これじゃ、レガシーが買えるじゃん、と思ったら

Levorglineup_2

ホントに買えたりする(笑)
というか、下手するとレガシイの方が安い。
うーん、スバル強気というべきか、日本専用車だと、このくらいの価格設定になっちゃうのか、
中身は良いと思うものの、なかなかちょい躊躇う価格だよなあ。

LEVORG_mini car_04

え?買い換えませんよ。
某静岡の匠は、レクサスに決めそうですが。

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2014年7月19日 (土)

ビデオSALON 8月号とSONY α7S

ビデオSALON 8月号が今日、発売。

Videosalon_8_01

この時期恒例の制作機器ガイドが付録。
レビューと言うよりは一覧カタログなんだけど、その年々のトレンドを垣間見ることができて、楽しみにしている。

Videosalon_8_02

特集はソニーのα7 三兄弟の末弟、月夜のエスこと(嘘です)α7S。
で、いま、ワタシのところにもテスト用のα7Sが滞在中。
暗いところでも撮れる、のは良しとして、暗いときに「どのくらい綺麗に撮れるか」がポイントだと思っている。

D810_5D3_α7S

来ているのはα7Sだけでなく、ニコンの最新鋭D810。
わずか2年でのモデルチェンジに相応しい進化を検証中。
リファレンスは愛機EOS 5D Mark III
次号のビデオSALONにて(にしても、テスト中に一度も晴れないのは何故・・・)

Videosalon_8_03

別冊付録の制作機器ガイドは、カタログ要素に加えて、ノウハウページも増えてきた。
恒例の付録とは言え、いろいろ工夫しているんだなあ。

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今年のトレンド?はスライダードリー。
これまではedelkrone のSLIDERPLUS+がイチオシだったが、LibecのALLEXが、三脚プラススライダーという新機軸で話題独占中。
この分野はいま、ホットで面白い。

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4Kモニターは、買うなら半年後だと思うなあ。
HDDは愛用のG-Technology G-RAID Thunderboltが載ってるけれど、いまならG-Speed かなあ。。。

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ユニクローズ

ゼミ生で女子学生同士のペアルック(古い?)が時々あるなあ、仲いいなあ、と思っていたら、ユニクロだから。が理由らしい(笑)
まあ、ユニクロだと被っちゃうよね・・という思い込みは良くないようで。

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全身ユニクロ(一部除く)でコーディネイトされたゼミのユニクローズ。
なるほど、ちゃんと個性がでるもんだなあ。

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コーディネーターは、ユニクロでバイトするゼミ生のA

今度、ワタシも選んでもらおう(笑)

Img_8210

アフターフォロー?で細かな着こなし指導があるようです。

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2014年7月16日 (水)

DANBOバッテリー新メニューはランチタイムから

iPhone用のモバイルバッテリー市場は、日本ではチーロとAnkerが覇権争い中。
Ankerのシャープな製品群も魅力的だけど、cheeroを応援してしまうのは、関係者が友人である(関係性の提示)ということもあるけど、それ以上に、チーロの出す製品のバリエーション幅が、楽しいからだと思っている。

初期のヒット商品 cheero Power Plus 10400mAh のときは、こんな大容量、重いじゃん、と思って買わなかったのに、DANBOARDバージョンが出たらふたつも買ったもんなあ(笑)
製品機能は同じだから、これこそ、スペックじゃ無くてパッケージング、で買った、ようなもの。

そんなDANBOARD Version にカラバリ FLAVORS シリーズが追加。

Danbo_2

これ、ダンボー・・・なのに、もはや、ダンボール色なんて関係なく、マカロンのようなカラバリで展開。
カラバリは在庫や流通考えると、大変だと思うのだけど、バッグの頃からバリエーション展開に熱心なチーロは、効率を多少犠牲にしても、ユーザーを楽しませる方向に展開する路線を選んだようだ。

次回はぜひ、オプションでiPhoneと綺麗に並べておけるお皿や重箱もオプションで出して欲しい(無茶振り)

Cheero

製品ページの下の方にある、iPhoneケース。こんな製品、出してたっけと思ってもページが無い。。
と思ったら、これらしい。こっちも近日発売か。

DANBOARD Version FLAVORS は、ランチタイムの正午発売開始。
例によって転売業者等に注意して買うのがいいと思います。
3,750円がAmazonでの正価です。

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2014年7月12日 (土)

仕事に繋がる一眼ムービー:コマフォト8月号

コマフォトこと、コマーシャル・フォト8月号の見本誌が届く。
今月号の特集は「仕事に繋がる一眼ムービー」

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ちょうどニコンのD810発売のタイミングなので合わせたかと思ったら、今号にはD810の記事は無し。D810はムービーに相当力が入っているようなので、キヤノンユーザーのワタシも気になってテスト中。

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東京ディズニーランドのプロジェクションマッピングショウ、Once Upon a Timeも見開きで紹介するも記事は無し。
ディズニーだけに、非公開情報が多すぎるのだろうか。近いうちに見に行きたいけれど、混んでるだろうなあ。もうすぐ夏休みだし。

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特集 仕事に繋がる一眼ムービー
メインの書き手はフォトグラファー 鹿野宏氏。そこからも分かるように、この特集はC500だREDだという「シネカメラ特集」ではなく、あくまでフォトグラファーのための一眼ムービー特集。

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基本的な機材の話からノウハウまで。
NINJA BLADEも載っている。

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ケーススタディでは茂手木秀行さんも。
ピン送り機を自作しているのも茂手木さんらしい。
「ムービーキャメラマンと僕らフォトグラファーが持っている技術は違うんだし、同じ機材を使いこなすのは難しい」って一言には、かなりのヒントがあると思う。
実績あるやり方、ノウハウは大事な成功例だけど、そのフォローだけでは、勝てない。

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そんなケーススタディで出てきたフォトグラファーの推奨機材ページ。
フォローフォーカスからシューマウントの小型モニターまで。
ソニーのCD900がモニターヘッドホンの王道なのはいまも変わらないみたい。

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面白いのはBENROのフラット三脚。
可搬性のよいトラベル三脚は他にも。。と思ったら、茂手木さんのコメントに曰く
(フラットのまま使うと)一脚より横方向のブレが無く、まるで簡易クレーンのように使うことが出来る。
うーむ、この発想はなかった。なるほど。たしかに。

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特集以外でも鹿野さんの連載ページでは、Libecの新型スライダー三脚 ALLEXがフューチャーされている。
たしか、近いうちにファーストロットが出荷のはず。楽しみ。ちなみに、β機のときに試させて頂いたときのブログがこちら

コマフォト、今月号は分冊付録でスタジオデータブック2014がついてくる(ので分厚い)

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ハウススタジオ、オープンスタジオは流行と陳腐化の激しいジャンルだと思うけれど、こういうカタログを見るのは楽しい。
今回は、ここ、いいなあ。こういうところで撮ってみたい

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