2016年2月11日 (木)

TOTEM見てきた -シルク・ドゥ・ソレイユ-

ディズニーランドが3年連続の値上げで話題?だけど、その夢の王国よりも高価い夢のステージに行って来た。
シルク・ドゥ・ソレイユ TOTEM(トーテム)。

TOTEM Cirque du Soleil_1

前回、Cirque du Soleilに行ったのはOVO(オーヴォ)。ほぼ2年ぶりのシルク。
こうやってみると、2年ごとに見に行っていることになる。
相変わらず、美しく、心に残るテント。

TOTEM Cirque du Soleil_2

昨日、調べたら周辺の駐車場は1日1500円上限だったので、ならいいかとクルマで行ったら、土日祝日は違うらしい。しまった(^_^; クルマで行く人は要注意です。

TOTEM Cirque du Soleil_3

今回のTOTEMは、巨大な装置系の演目はほぼ無くて、人間の肉体を魅せる系。
イイ感じだけど、シルク・ドゥ・ソレイユって、重力から自由な感じがとても好きなので(こんな感じの)その意味ではちょい好みと違ったかも。

TOTEM Cirque du Soleil_4

でも、相変わらずの美しいステージ、衣裳、演目は素晴らしい。
今回導入された?プロジェクションマッピングも効果的だったし。

TOTEM Cirque du Soleil_5

ステージにプロジェクションマッピングが使われたから?では無いと思うけれど、以前は特別塗装してた冠スポンサーのダイハツ車がプロジェクション投影になってた。

TOTEM Cirque du Soleil_6

テント内

TOTEM Cirque du Soleil_7

2月10日 マチネーの演目

TOTEM Cirque du Soleil_8

若い頃(大昔)、映画代と芝居代はケチらずに行こう、そのくらいは躊躇わずに出せるくらい稼げるようになろう、と思っていたけど、家族4人で5万円ものチケットはさすがにためらっちゃうワタシです(笑)
学生や、若い連中に、ゼッタイ行っとけ、血肉になるから。と言いたいのだけど言えないのがくやしいです。
でも、映像じゃなく、ステージだからこそ伝わるものもある。というのは本当のことなんだよなあ。

TOTEM 公式トレーラー

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2016年2月10日 (水)

GITZO マウンテニアと新型ボール雲台のキット

CP+まえだからか、カメラメーカーや周辺機器メーカーから五月雨式に新製品がリリースされる。今日はマンフロット(ジッツオ)から。
新製品・・・ではないな、脚も雲台も既存のGITZO製品だけど、その組み合わせが従来にないので新しいキット製品。(デジカメWatch
ジッツオの基幹製品ともいえるマウンテニア三脚に、去年、新型トラベラーと同時にでたセンターボール雲台を組み合わせたキット。

Gk1542

写真は、もっとも小型な組み合わせ GK1542-82QD
ワタシはマンフロットのカーボン三脚 190CXPRO4(旧型モデル)なので、だいたいサイズ的に近いのがこの組み合わせ。

ジッツオと言えば、2年半前にトラベラー三脚 GK1580TQR4を借りて、その後買って(笑)愛用しているけれど、トラベラーは縮長は短いけれど、使用時の展開、移動運搬時の格納、がやっぱりひと手間多く、グループや家族で旅行しているときにどうしてももたもたしてしまうのが弱点。
ので、持って行けるときは190を持っていった方が、現場でのハンドリングはいいという。

そうか、GK1542-82QDだと190の置き換えになるかなあ

え?
>メーカー希望小売価格は税別15万1,000円。(デジカメWatch)

ごめんなさい、ごめんなさい。

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2016年2月 9日 (火)

オデッセイと火星の人

オデッセイって邦題になぜなったのかは知らないけれど、ラテン読みのオデュッセイアが古代ギリシャの、ものすごく長い(ので飛び飛びにしか知らない)冒険叙事詩であることを思うと、まあ間違ってはいないのかと思う。

そんな訳で、映画 オデッセイ 見てきた。

Martian

崇高な心を持つエンタテイメント映画って、ハリウッドが時々見せる見事なマジックだと思う。
リドリー・スコット、78歳なんだぜ。
中国が重要な役どころを担うのはグラビティ同様、巨大な映画市場への目配りなのかもだけど、逆に映画のどこにも日本の出番はない。
映画市場としての日本の存在感が薄いのか、日本そのものの存在感が薄いのか。

と、FBで呟いたら、原作同様だよと教えて貰ったので、慌てて昔買って、途中までで積ん読になっていたハヤカワ文庫を(あれ?いつの間にか上下巻になってる)一気読み。
なるほど。。。

原作 THE MARTIAN こと 火星の人 と、映画オデッセイの脚本上の忠実なところとリライト部分。ハリウッドの脚本家ってすごいなあと思った。

映画のなかの話だとしても、いざとなれば手をさしのべあえる、そんな世界を舞台にする。
原作者も脚本家も監督も、そう描いているのがいいなあ、と。
その原作のテキストをモノローグにした、予告編、よくできてる(この予告編、ワールドワイドで共通版みたいだ)

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2016年2月 8日 (月)

Adobe Bridgeのメモリ使用量

先日のアドビ CCX Process、CC Libraryのトラブル以降、アクティビティモニタでアプリの動作状況を時々監視するようになった。
で、Adobe Bridge CCのメモリ使用量の話

Adobe Bridge CC

というのも、スチルにせよムービーにせよ、ワタシの作業はBridgeを起点というか文字通りブリッジにすることが多く、常時Bridgeが起動している。

_1

ので、起動ほどなくはこの位のメモリ占有なBridgeが

_2

使っているとあっという間にこの位まで実装メモリを占有する。

_3

プレビューを100%にしてるのもいけないんだよね。とはいえ、キャッシュの数は上限設けているので、無尽蔵にメモリを食い散らかすわけではないし、ずっとほっとくとメモリ圧縮も始まるし。

とはいえ、たまにはキャッシュのクリアでもしてみると

_4

一気にここまでメモリが空く(笑)

_5

余談だけどCPUの消費で言えば、Final Cut Proはアップル純正ソフトだけにけっこう気持ちよくマルチコアを使ってくれるが、通常の編集時はなぜか奇数番ばかり使う。

_6

で、4Kやタイムラプスのレンダリングとかさせると本気出すらしく、8コアフルパワー(笑)

_7

普通にWebブラウジングとかしてる範囲ではこんな感じなので、普通の用途ではMac Pro要らないよなあ、となるのも宜なるかな。

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2016年2月 7日 (日)

EOS-1D X II にはタイムラプス撮影機能はないらしい

CPS会員や写真家協会のところに先行版の簡易カタログが届きはじめたEOS-1D X II。
それを見て、ほぼ確信したのが「EOS-1D X IIは、タイムラプス撮影機能を内蔵していない」ってこと。
(知人のプロフォトグラファーがキヤノンに問い合わせて既に知ってはいたけれど)
えー、EOS 7D Mark IIに初めて搭載されて以降、EOS 5Ds、5Ds Rにも搭載されてたじゃん。

Miyajima_timelapse_ii

いや、なんとなく分かるんですよ。TimeLapseは編集時の疑似カメラワークも考えると解像度が正義で、逆に高速な連写も高速な追随AFも要らない。
有効画素数で2.5倍もの解像度を誇るEOS 5Dsがある以上、タイムラプス用途にはそっちに適性があるのは明らか。無理になんでもかんでも積み込まない。分かるんだけど、高感度特性を活かしたタイムラプスもあるじゃない・・・。

TC-80N3_01

という訳で、まだタイマーリモートコントローラー TC-80N3 の出番は続く。
以前も書いたけれど、このワイヤードリモコン、EOS-3と同時、つまり1998年の発売だから18年間モデルチェンジなしの現行EOSアクセサリー。

miyajima TimeLapse II from SAIKA on Vimeo.

EOS 5D Mark IIIと組み合わせて、いまも使っています。
音楽 : 末松 孝久氏 / iBgm

TC-80N3_02

ちなみに、以前、クマデジタルさんが書いていたけれど、N3端子のTC-80N3をEOS 5D Mark IIIに装着すると、ケーブルは前方向に出るが

TC-80N3_03

同じN3端子のEOS-3に装着すると上方向に出る。

TC-80N3_04

そう、当時はそんなに端子なかったので(あとはX接点くらい?)上方向に余裕有ったんですよね。

TC-80N3_05

ちなみに1万円以上するTC-80N3はパチモン以外にも互換製品が出てて機能はほぼ同等(写真はETSUMIの正規品だけど、これ、JJCのをリパッケージしただけなので実質はJJCの製品)。なんだけど、ボタンがふにゃふにゃして操作しにくい。

TC-80N3_06

TC-80N3は端子部にロックがあるけれど、JJCのものはただ差し込むだけ。
2台同時タイムラプスの時用に持っているけれど、あくまでTC-80N3が基本。

TC-80N3_07

でもさー、タイムラプス機能くらいは標準で内蔵しようよ。
カタログ見る限り、ニコンのD5は搭載してますよ・・・。

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