2014年7月27日 (日)

ニコンとキヤノンのメモリーカード扱いの違い

普段はほぼキヤノンしか使っていない1マウント派のワタシですが、時には他社製カメラも使います。各社が互いにがんばって、良い製品を競ってくれれば、それがユーザーにとっていちばんいいことだと思っています。

で、しばらくニコンの新型D810をかなり使っていたのですが、その時気がついたニコン(D)とキヤノン(EOS)のメモリーカードハンドリングの違いを備忘録として。
なお、PC接続時の確認は、Mac OSでしかしていませんので、他の環境では異なる可能性もあるかも。

D810_vs_eos_5d_mark_iii

ニコンD810とキヤノンEOS 5D Mark III
条件を揃えるため、マルチプレートで大きめの三脚にデュアルマウントするのはもちろん、シャッターレリーズ時に揺れないように、リモートレリーズを基本に。
D810はリモコンがないので、セルフタイマーでレリーズしています。

各カメラで初期化したメモリーカードをMacでマウントしたところ。

Nikon_canon_sony_cardname

EOSはEOS 5D Mark IIIでも他機種でも、EOS DIGITALなのだが、D810はなんとD810と機種名が入る。これはカード整理上、楽ちん。
キヤノンも機種名もしくはここをカスタマイズできるといいなあ。
D800やD800Eではどうだったのか、興味あるな・・・。
ちなみに、ソニー α7Sは素っ気なく、No Name。(Macでは。他の環境では不明)

そのD810で撮影したCFカードをEOS 5D Mark IIIに挿すと

D810in5D3_2

静止画(JPEG)は表示され、ミニマムなEXIFも読めるが

D810in5D3_1

動画ファイルは再生できないと表示(サムネイルも出ない)

で、EOS 5D Mark IIIで撮影したCFカードをD810に挿すと

5D3inD810

一切認識せず、カラカードなのか、他機種撮影済みのカードなのかも不明。
これはちょっとコワイかも。

と言うわけで、画質や機能の面ではなく、こんなところに違いが、という小ネタでした。

実際の比較は、次号のビデオSALONの記事になるのですみませんが未公開です。

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2014年7月25日 (金)

Libec ALLEX テストショット

以前、試作版を見せていただいたスライダー三脚システム Libec ALLEX がいよいよ出荷開始。

Libec_ALLEX_06

試作機での印象はここに書いたが、今回、正式出荷版(量産型)ALLEXが届いたので、テストを兼ねて何カットか試し撮り。
簡単に繋いでみたので、テストショットとして載せてみる

Libec ALLEX TEST SHOT from SAIKA on Vimeo.
音楽は著作権フリー音楽、BGM ダウンロード販売サイト iBgmより使用

面白いなあ
まだ慣れていないので、スライドばかりだけど、ALLEXの醍醐味はスライドしながらPANできることだと思うので、その辺、試し中。
その作例は後日公開。

ちなみに、Libec公式にある

bi-wa / created by Libec new style tripod system "ALLEX" from LTV - Libec TV on Vimeo.

貫井勇志氏制作のPV

bi wa behind the scene from LTV - Libec TV on Vimeo.

および、そのメイキング

NAB2014で公開されたプロモーションビデオはこちら

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2014年7月21日 (月)

レヴォーグに試乗してみた

インプレッサの点検ついでに、スバル レヴォーグの試乗してみた。
短い時間だし、一般道なのでレビューどころかファーストインプレッションほどでもないけれど、半分自分のために(笑)忘れないうちに書いておく。

LEVORG_mini car_01

写真はキャンペーン用 ぶつからないミニカー LEVORG
EyeSight搭載ではないのだが、ホントに衝突回避するのがすばらしい

Levorg_01

写真でみるより、実物は好きだった。いかつい顔は洗練されたというより無骨なガンダム顔。
近年のスバルアイデンティティのヘキサゴングリルは踏襲してるけど、水牛の角のようなバーは廃止。
あの角がいまひとつで(好きな方、ごめんなさい)オプションのメッシュグリルにしたワタシには好印象。とはいえ、サイドのデザイン含め、そんなにインパクトがある訳ではない。
個人的にはXVのデザインとカラーリングがいちばん好き。

内装も、質感高めたインプレッサでしょ、と思っていたけれど、実際に乗ってみると、ドアの開閉音やそのときの手に伝わる感じが、明らかに上。
そういう意味では確かに上質感あるんだよね。
メーターまわりの処理や表示も洗練されていてなかなかカッコイイ。
革を多用したインパネまわりはいいけど、ブルーのステッチはちょいやり過ぎ。。(と思ったら、これはGT-Sだかららしい)

LEVORG_mini car_03

短時間の街乗りでは、このエンジンの良さは分かろうハズも無いけれど、18インチにビルシュタイン製ダンパーと聞いて、固いんだろうなあ、といった先入観は外れてイイ感じ。
静粛性がインプレッサより1ランク上ですよ、というセールスのセリフは正しいみたい。
インプレッサ、それなりにロードノイズは拾うもんなあ。

EyeSightが薄くなって、頭上の圧迫感が無くなったのはいい。
もっとも、いかにもEyeSight搭載です、って感じの現行型も好きなんだけど(笑)
ターボの実感はなし。
この辺は高速でも走ってみたいなあ。

Levorg_02

ただね、ボンネットにどかんと開いたエアインテイクはどうなんだろう。
昔だったら、カッコイイ、と感じたに違いないのだけど、なんというかな、アラフィフになった目では、そこ、アピールしなくていいから、って気がしちゃう。
スバルと言えばこのターボ空気取り入れ口がアイデンティティでしょう、っていう人の気持ちも分かるし、以前はそう思ってたけどさ、インプレッサはそういうクルマじゃなくなって、レヴォーグが引き継いだのかなあ。
事実、新しいWRXはレヴォーグとプラットホームを共有するし。そういう意味では、WRXワゴン、なんだよね。レヴォーグ。
まあ、マーケティング的にそれじゃニッチすぎるから、レガシイの系譜、に位置づけたかったのだろうけど、個人的には、レオーネIIとか似合うと思う(古い)。

Levorg_03

そうそう、ボンネットと言えば、ボンネットとフロントグリルの間のパーティションラインが独特の顔作りになってると思うけれど、この前部(赤く塗った部分)すべてがバンパー扱い、なんだそうで。

インプレッサユーザーからすると、まあ、いいよねえ、間に合ってたらレヴォーグにしてたかも、と思う一方で、両者、実は価格帯が違いすぎる。

Levorglineup_1

LEVORGは下位モデルからEyeSight設定がある(インプレッサは上位グレードしかEyeSight設定がなかった)というのはあるけれど、100万近く差がつくんだよね。
これじゃ、レガシーが買えるじゃん、と思ったら

Levorglineup_2

ホントに買えたりする(笑)
というか、下手するとレガシイの方が安い。
うーん、スバル強気というべきか、日本専用車だと、このくらいの価格設定になっちゃうのか、
中身は良いと思うものの、なかなかちょい躊躇う価格だよなあ。

LEVORG_mini car_04

え?買い換えませんよ。
某静岡の匠は、レクサスに決めそうですが。

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2014年7月19日 (土)

ビデオSALON 8月号とSONY α7S

ビデオSALON 8月号が今日、発売。

Videosalon_8_01

この時期恒例の制作機器ガイドが付録。
レビューと言うよりは一覧カタログなんだけど、その年々のトレンドを垣間見ることができて、楽しみにしている。

Videosalon_8_02

特集はソニーのα7 三兄弟の末弟、月夜のエスこと(嘘です)α7S。
で、いま、ワタシのところにもテスト用のα7Sが滞在中。
暗いところでも撮れる、のは良しとして、暗いときに「どのくらい綺麗に撮れるか」がポイントだと思っている。

D810_5D3_α7S

来ているのはα7Sだけでなく、ニコンの最新鋭D810。
わずか2年でのモデルチェンジに相応しい進化を検証中。
リファレンスは愛機EOS 5D Mark III
次号のビデオSALONにて(にしても、テスト中に一度も晴れないのは何故・・・)

Videosalon_8_03

別冊付録の制作機器ガイドは、カタログ要素に加えて、ノウハウページも増えてきた。
恒例の付録とは言え、いろいろ工夫しているんだなあ。

Videosalon_8_04

今年のトレンド?はスライダードリー。
これまではedelkrone のSLIDERPLUS+がイチオシだったが、LibecのALLEXが、三脚プラススライダーという新機軸で話題独占中。
この分野はいま、ホットで面白い。

Videosalon_8_05

4Kモニターは、買うなら半年後だと思うなあ。
HDDは愛用のG-Technology G-RAID Thunderboltが載ってるけれど、いまならG-Speed かなあ。。。

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ユニクローズ

ゼミ生で女子学生同士のペアルック(古い?)が時々あるなあ、仲いいなあ、と思っていたら、ユニクロだから。が理由らしい(笑)
まあ、ユニクロだと被っちゃうよね・・という思い込みは良くないようで。

uniqlous_01

全身ユニクロ(一部除く)でコーディネイトされたゼミのユニクローズ。
なるほど、ちゃんと個性がでるもんだなあ。

uniqlous_02

コーディネーターは、ユニクロでバイトするゼミ生のA

今度、ワタシも選んでもらおう(笑)

Img_8210

アフターフォロー?で細かな着こなし指導があるようです。

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