2018年9月24日 (月)

変わるUI。iPhone Xs のとEOS R

iPhoneはスマートホンの基本ユーザーインターフェイスを発明したと思っている。ホームボタンは、あらゆるスマホのUIのデファクトスタンダードで、スマホのアイコンとも言えるものだった・・のだけど、アップルは1年前のiPhone Xで、自ら違うUIを提示、今回のX系3兄弟でホームボタン型UIにあっさりと別れを告げてしまった。

ネットを見ていると多くのユーザーが「すぐ慣れた」とか、「もうホームボタンに戻れない」と言っていて皆、順応性高いなあとアラフィフのロートルは思うのです。
時代とともに、あるいは機能的な理由でUIが変わっていくのは当然だし、「基本的には」好意的なんだけど、使い始めて3日たって、まだ慣れていないオールドタイプの違和感をあえて記録しておきます。
何ヶ月かたったとき、笑い話になるか、やっぱ、だよね〜になるかは、自分でも分からないので(笑)

Iphone_xs__01

iPhoneの操作系は、ホームボタンのあるiPhone 7 Plusでは左、ホームボタンのないiPhone Xs /XR 系では右。
iPhone 7 Plus
① 上からのスワイプ : 通知センター
② 下からのスワイプ : コントロールセンター
iPhone Xs Max
① 上(左〜ノッチ)からのスワイプ : 通知センター
② 下からのスワイプ : ホーム画面へ遷移
③  上(右)からのスワイプ :コントロールセンター

③はイイと思うんです。ノッチの左右、で機能が違う、と思えるから。
でも、②は同じアクションに違う意味(機能)を持たせてしまうのはどうかなあ、と。
コントロールセンターだそうとして、何度、ホーム画面を表示したことか
そして

Iphone_xs__02

ポケモンGOで、モンスターボールを投げるアクションでホーム画面に跳ぶのは勘弁して欲しい(マテ、そこか?)(笑)

そしてEOS R

EOS R 親指AFボタン_01

EOS Rは新しいユーザーインターフェイスとして、マルチファンクションバーが導入された。
最初、戸惑ったけれど、これにホワイトバランスや、拡大/縮小をアサインすると、一眼「レフ」では出来ない操作が可能になるのは、ミラーレス時代のUI提案としてとても面白い。
のだけど、
その割を食って位置が右寄りに移動したのが、俗に言う親指AFボタン。

EOS R 親指AFボタン_02

たしかEOS 5D Mark IIのときに、意識して使うようにして、いつの間にか自分の身体に染みこんだ操作系だけに、これは正直、まだ慣れていない。
カメラボディをホールディングしながら、その親指の先にあったボタンが、親指を曲げて押すボタン位置になっちゃったのはなあ。。。

慣れるかどうかは後日!

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2018年9月22日 (土)

iPhone Xs Max と 7 Plus を較べて見る

クマデジタルさんが真面目にiPhone XRをiPhone 7と比較検討されているので、 7 Plus ユーザーのワタシは、iPhone 7 Plus とiPhone Xs Maxを較べて見た。

iPhone Xs Max vs iPhone 7 Plus_01

下がiPhone 7 Plus で 上がiPhone Xs Max。ぱっと見、というか、良く見ても同じである。
クマデジタルさんにならって、数値で比較してみる。
ただ、クマデジさんが数字を引いているケータイWatch:iPhone XS/XS Max/XR、歴代モデルとサイズ比較 どうも数値がおかしいように思うので、アップルの公式ページから数値を取り直した。実測していないのでどちらが正しいかは分からないが、公式値準拠と言うことで。
iPhone Xs Max の公式仕様 iPhone 7 Plusの公式仕様

Iphone_xs_max_vs_iphone_7_plus_03

サイズ的には誤差の範囲。ワタシには1mm以下の違いを見分ける能力は無い。厚みの5mmは較べたら分かるかな。
重さの約10%は持つとちょっと感じるくらいか。

で、画面ピクセル数は60%異なるのだけど、スクリーンショットを取ると、どちらも横方向は同じ1242pixelなので、そのまま並べてみた。

iPhone Xs Max vs iPhone 7 Plus_02

アスペクトレシオが変更されていたんだなあ、と、今さら気がつく。
iPhone 7 Plusは、9:16 (横位置使用すると16:9)
iPhone Xs Maxは、1:2.16(横位置使用すると約20:9)
意外と変更大きいな。

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2018年9月21日 (金)

明日からiPhoneケース展 2018 (写真、展示頂いています)

明日からiPhoneケース展 2018が開催。
2018年9月22日(土)〜24日(祝日)まで。横浜赤レンガ倉庫にて。

yokohama_赤レンガ倉庫

ワタシは同じ赤レンガ倉庫で併催されるiPhone写真展に参加させて頂いています。

Iphone2018

さらに、そのよしみ?で、iPhoneケース展のステージイベントにも。

Iphone

杉山さくら(サクラスリング)さん、KEN3TV/細井研作さんと一緒に。

明日は本業(駿河台大学)のオープンキャンパスなので、ワタシは飯能にいます。
よければぜひ。
実は飯能と横浜は、いまは電車1本乗換なしが(時間帯に寄りますが)可能。

iPhone写真展の会場には、23日(日)に居る予定です。
iPhoneの高速シャッターとスローシャッターをテーマになぞらえた写真を、よければ是非。

Iphone2018_2

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2018年9月20日 (木)

ビデオSALON 10月号でフルサイズとマイクロフォーサーズ比較

ニコンとキヤノンの参入で一気に戦国時代を迎える気配のフルサイズミラーレスですが、その状況を踏まえてビデオSALON2018年10月号は「動画重視のミラーレス一眼選び」
その特集のなかで、「フルサイズとマイクロフォーサーズのボケを比較する」ページを書きました。誌面に載せられなかった比較作例をこちらで掲載。

MFT_Full_比較_5

原稿執筆時にEOS Rは未発表だったので、OM-D E-M1 Mark II とEOS-1D X Mark II(写真はEOS 5D Mark III)で。

50mm相当比較B_文字あり

モデルはYUZUさん

MFT_Full_比較_2

レンズはマイクロフォーサーズのボケを極める3兄弟
M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO、ED 25mm F1.2 PRO、ED 45mm F1.2 PRO。
フルサイズは
EF35mm F2、EF50mm F1.2L、EF85mm F1.4L。

M42vsFullseze

撮影も並べるのもタイヘンだった比較図。
誌面は他の作例もあるので、ぜひ。

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2018年9月19日 (水)

新いちばんやさしいiMovie入門 発売1周年

Facebookの過去のこの日が教えてくれました。
1年前の今日、著書、新いちばんやさしいiMovie入門 (秀和システム)が発売された日です。
2017年9月19日のmono-logue

Imovie

紙の本を出すというのは年々厳しい行為となっている中、この 新いちばんやさしいiMovie入門 は今年、重版されている幸せな本です。
実は大学時代の同級生であるTさんは、ライトノベル作家として10年、25冊の単行本を出している実力派だったりするので、その足元にも及ばないものの、彼女が同業者扱いしてくれるのは秘かな自慢です。

モデルに、コーディネイターに、アドバイザーに、多くの友人知人が協力してくださいました。
ありがとうございました。改めてお礼を。

あ、1年前に書いたように、印税は100%、写真と映像とMac関係の無駄遣いに投資させて頂きます(笑)
MAXとかRとか、後日、このブログを飾るかもしれません。
iOS版のiMovie章もあります。
明後日でる過去最大の解像度を持つiPhoneは、その高精細なスクリーンを活かして、iMovieでも活躍してくれると思います。
よろしければ、是非。

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