2016年9月30日 (金)

キヤノン PIXUS TS9030が最初に問うもの

キヤノン PIXUS TS9030が届く。(富山から)
このブログを書いたときにタイムリーにDM届いて予約。
その後、さらに設置面積が小さく前面二段給紙を維持したエプソンのEP-879が発表されて、これはTS9030をキャンセルすべきかと思ったのだけど、まあ、EOSユーザーだし、という消極的理由でTS9030に。

PIXUS TS9030_01

レッドモデルを選んだら、箱も赤い。え、色別に箱も変えてるの?(過去のPIXUSのことは知りませんが・・・)

PIXUS TS9030_02

この保護ビニールの多さひとつみても、TS9030のボディが傷に弱そう、な予感。
PIXUS MG8130の時のような包むパッケージにはなっていなかった。なんか残念。

PIXUS TS9030_03

仮置き。この佇まいでTS9030を買ったようなものなので、ここは満足。
いやいや、眺めてる場合じゃない。取りあえず出かけるまえにセッティングだけでも

PIXUS TS9030_04

プリンタインク等をセットするまえに電源入れろと書いてあるので、取りあえず起動。
大きな液晶画面に浮かび上がるキヤノンのロゴ。

PIXUS TS9030_05

なんと、その次にでるのが、製品の企画・開発に活かすために使用情報自動で送るけど、いいかな?という許諾画面。
OSやアプリケーションでは多い手法だけど、プリンターまでメーカーと通信するのか。

PIXUS TS9030_06

通信内容は付属のガイドに書いてあるからねっ、とあるので、ガイドへ。
ああ、出かける時間になってしまった。ので、今日はここまで。

という、セットアップすら終わらないブログ速報でした。すみません。

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2016年9月27日 (火)

Adobe Camera Raw 9.7 EOS 5D Mark IVのRAWに対応

Adobe Bridgeで先日のロケ写真から使うカットを探していたら・・・
あれ?白紙アイコンだったEOS 5D Mark IVのRAWファイルがサムネイル表示になっている。

Adobe Bridge CC 2015003

いつの間にか、Adobe Camera Raw 9.7 で EOS 5D Mark IVのRAWに対応していた。
(調べたら9月20日付けのアップデートだったみたい)

Adobe Bridge CC 2015004

ので、もうPhotoshopでEOS 5D Mark IVのRAW現像ができる。
(DPRAWの補正には未対応。DPRAWの現像自体はできる)

気がつかなかった。D.P.P.以外にRAW現像の選択肢が出来たのは嬉しい。
(Digital Photo Professional は純正だけあって素晴らしいのですが、自分の場合、D.P.P.だけで完結しないことがおおいので、ワンストップな方を選びがちです)

Apertureは・・・・
Aperture001 まあ、そうだよね・・・・。Aperture、今でも好きなんだけどなあ。

satoppiko

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2016年9月24日 (土)

iPhoneのバッテリー消耗

職場で、あらゆるひとから「あれ?7じゃないんですか?」と言われるこの数日。
ええい、申し込んださ。受付初日に。
でも、繋がりにくくて予約が出来たときは30分立っていて、そして、いまだにキャリアからはなんの音沙汰もありません(消音モードにはしていないのに)。はい、プラスのジェットブラックです。

iPhone 6 Plus_01

そして、狙い澄ませたように、iPhone 6 Plusのバッテリーが持たなくなってきたように思います。
特に、残容量表示が10%以下になると、突然、電源が落ちるという症状が出始めて、現状、残量表示5〜10%で必ず落ちるようになってしまいました。

iPhone 6 Plus_02

もうすぐリプレイス、と思えばじゅうぶん我慢できる範囲の話ですが、モバイルバッテリーがカバンに入っていないとかなりドキドキするようになりました(笑)
あれ?AppleCare+ for iPhone、ギリギリ切れてる???

iPhone 6 Plus_03

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2016年9月23日 (金)

OM-D E-M1 MarkIIの動画:DCI-4Kですよ

センサーサイズは小さいものの、その分、機動性と(持ち歩く)心理的ハードルを下げてくれてワタシの良きサブシステムになってくれているオリンパスのOM-D E-M5 II。
EOS同様、OM-Dも5はハイエンドだけど最上位機種では無く、1というフラッグシップナンバーがある。その1が世代代わり。OM-D E-M1 MarkIIがフォトキナで開発発表

かなりハイエンドに振ってきて、ここまでのスペックはサブカメラに求めてないよ〜って気も有るのだけど、キヤノン(EOS)と異なり、1と5でサイズ、重さが変わらないので5から1への更新はアリっちゃあアリ。
(OM-D E-M5 IIはCIPA準拠値で469g、OM-D E-M1 IIは574g。ワタシは手持ちの安定感が欲しくてグリップ付けてるので、グリップとM5 II合わせて577gとほぼぴったりE-M1 IIと一緒になる)

Omd_em1ii

取りあえず、OM-D E-M1 IIの動画スペックだけ見てみる。
OM-Dも遂に4K対応・・・は驚かないけれど、DCI-4K(4096×2160)対応なのが驚いた(笑)
しかも、DCI-4KとTV 4K(3860x2160)の切換が出来るというのはいいなあ。
EOSの4KがDCIなのはとてもイイと思うのだけど、その時の用途によっては予め普通の(?)4Kで撮っておいた方が楽、というケースも多いから。

で、残念なことにDCI-4K(オリンパスはC4Kと表記)は24Pのみ。UHD 4Kは30Pまで。この横手方向236ピクセルの壁は大きいんだなあと思う。
ちなみに4KはIPBのみでALL-Iは非対応。ビデオレートがDCI-4Kで237Mbps、UHD 4Kで102Mbpsと倍以上違うのは解せないけれど、けっこういいビットレートを割り振っていて期待。このあたりは続報待ちかなあ。

ハイフレームレートの記述は無いけれど「クイック動画/スロー動画 可/可。」とあるので、なんらかのHFRはある様子。

フジフィルムのX-T2のようにLogがあるとか、ではないのだけど、OM-D E-M5 IIの動画撮影機能の、イージーかつ高性能なところはとても気に入っているので期待している。
いや、買うとは言っていません・・・。

そうそう、同時発表のアクセサリーにカメラバックパック「CBG-12」というのがあるのだけど、デザインのキーにマイクロフォーサーズマウントのアイコンかあと思ったら

Cbg12

バックパック中央には本物のマイクロフォーサーズマウントがエンブレムとして備え付けられた印象的なデザインとなっています。
え・・・っと、それは印象的だが・・・(^_^;

Cafe de cappuccino from SAIKA on Vimeo.

1年半前、お借りしていたOM-D E-M5 IIで初めて撮った動画。
これを全カット手持ちで撮れたのが、OM-D E-M5 IIを買った理由のひとつ。

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あ、発表の余波か、現行機がすごく安いじゃん・・E-M1もE-M5 IIもすごくイイですョ・・・

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2016年9月22日 (木)

Mac版Siriをマイク付きイヤホンで使う

昨日書いたように、Mac ProをmacOS 10.12 Sierraにアップデート。
Siriを試してみようと思ったらMac Proにはマイクが無かった・・・(笑)
悔しいので(?)マイク付きのイヤホンを持ち出す。

BOSE QuietComfort20i_03

Bose QuietComfort 20i 長距離通勤のお供。

Finder001

無事にMac ProでSiriと話が出来るようになりました。
もちろん、(クマデジタルさんが教えてくれたように)

iPhone付属のイヤホンも使えるハズです。

とはいえ、書斎でイヤホンとかヘッドホンは映像編集時以外にはしたくないので、日常用にはなにか考えないと。

DELTA

BOSEのノイズキャンセリングイヤホンは、長距離通勤時用なのですが、先日のロケの際、飛行機の中で活躍してくれました。
機内のノイズを抑制すると疲労度がかなり違うと思います。

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iPhone 7が届いたら、コレにすべきかなあ・・・。

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«Sierraという名のmacOS 10.12