2015年3月 5日 (木)

EOS M3で撮る杵築とチルト液晶の話

Apple User Group Meeting in OITA 2015の翌日、大分からの帰京便は夜にして関係者の方々と国東半島を回ってきました。
普段はEOS 5D Mark IIIあたりを持っていくのですが、今回はモニター中のEOS M3とEF-M22mmF2だけのストイックな?カメラ。
旅行記録かねて、その時の写真を何枚か。そして、M3から搭載されたチルト液晶のアドバンテージを思い知ることにもなりました。

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富貴寺にてしゅんた

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杵築の路
なお、撮影に使用したEOS M3は試作機なので、参考としてお考え下さい。

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大原邸

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大原邸

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トドのようだ、とか言わないで下さい。寝そべっているのはローアングルで撮りたいから。
EOS 5D Mark III等では寝そべってもファインダー(あるいはライブビューでも)正対で覗くのはけっこうシンドイのですが、(写真提供:さすけさん)

EOS M3

EOS M3のチルト液晶はのぞき込めるのでとても楽、かつ、有効。
ん、じゃあ、寝そべらなくてもいいんじゃ?って・・・ええと(^_^;

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そうして撮った大原邸

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大原邸としゅんた

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旅庵 蕗薹

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蕗薹でお昼ご飯

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峨眉山 文殊仙寺

EOS M3と22mmF2の組み合わせはカバンの片隅や(コートなら)ポケットに入るので、スナップカメラとしては素晴らしいなあと思いました。

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2015年3月 2日 (月)

九州沖縄ユーザーグループショートムービーフェスティバル 2015

2月最終日、大分はスタジオアスカで開催されたApple User Group Meeting in OITA 2015のなかで、九州沖縄ユーザーグループショートムービーフェスティバル 2015が行われました。

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毎年恒例のこのフェスティバル。3年ぶりに審査委員長として参加しましたが、今年はおしなべてレベルが高く、とても楽しい(いや、その分難しい)審査会となったのですが、グランプリに相当する金椎茸賞にはWelcome to Macintoshが選ばれました。

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写真:桂花 GrukHimmelreich さん Perle -3C- je les veux

企画、撮影、編集、どれも丁寧かつハイクオリティで、いや、流石。
審査委員の中でも、文句なく決定。副賞は各社から多数の賞品が贈られるので、ワタシからは出てばかりの著作を宣伝を兼ねて(笑)

審査委員長賞には、大分UG 温泉りんご に。
こちらも丁寧に作り込まれていて、個人的にお気に入り。
賞品はG-Drive with Thunderbolt, USB 3.0, 4TB。金椎茸賞より豪華じゃん、とも思いますが、これはアンバサダーのご縁でG-Technology(HGST)が協賛して下さいました。
ありがとうございました。

両作品はじめ、応募作は専用ページで見ることが出来るので、ぜひ。

そして、ワタシのゼミで応募した沖縄国際映画祭2015のJIMOT CM応募作も、投票が3/2まで。つまり、あと3時間強なので、皆さま、よろしくお願いいたします(^_^;

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2015年2月27日 (金)

3年ぶりのAUGM大分へ

明日、2月最後の日に、Apple User Group Meeting(AUGM)大分が開催され、そこでゲストとしてお話しするために大分へ。

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事情があって、この2回ほど欠席だったので(いや、日程が合わなかったのです)3年ぶりのAUGM大分となります。

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実は大分、先日書いたいちばんやさしいiMovie入門の作例イラストを提供頂いた、イラストレーターのあさひなさんが住む街。
久しぶりの再会が楽しみです。

ああ、ただの旅に出ます、ブログになってしまった(笑)

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2015年2月25日 (水)

いちばんやさしいiMovie入門:書きました

映像って面白いけど面倒だよねえ、ってよく言われます。うちのゼミ生たちは、その面倒なことを本気でやる連中ですが、まあ、少数派でしょう、
もっと気軽に映像作って、一眼ムービーもiPhone動画も、ハードルを下げたい。映像はプロだけのものじゃなく、ホビーとしてもっとひろがっていい。

そんな気持ちでスタートして、iMovieの入門書を書きました。やっと発売です。
いちばんやさしいiMovie入門(秀和システム)

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いちばんやさしいiMovie入門 (Amazon)

ブログ本文中にアマゾンリンク等は貼らない主義ですが、著書なので許して下さい。

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iMovieなんて、見よう見まねで使えるじゃん、とか言われると身も蓋もナイのですが、ある程度体系的に理解すれば、もっと分かりやすいのです。
図版はゴージャスに、あの方や、あのひとや、うちのゼミ生が、全面協力。その辺は、発売後に改めてブログに。

こんなムービーが5分で編集できる(予告編機能だし)って、ノリで、これまで難しそう、面倒下そう、と思って居た方はぜひ。
でも、複数ライブラリの管理の仕方やプロジェクトの移動といったFinal Cut Pro X初心者にも役に立つ内容はちゃんと入れ込んでいるつもりです。

よろしくお願いいたします。

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2015年2月24日 (火)

EOS M3のバッテリーは大容量化 LP-E17へ

EOS Mシリーズはボディが小さい分、バッテリーも小さい。EOS M、M2はバッテリーパックがLP-E12(875mAh)だったが、M3ではLP-E17(1040mAh)と20%の容量増を果たしたが、CIPA規準での撮影可能枚数は常温で250枚と10%増えただけだ。
LP-E12はEOS Kiss X7と同じ、LP-E17はKiss X8i、EOS 8000Dと同じなので、ボディサイズの割に大きなバッテリーに見えるけれど、Kiss X8i、8000Dともファインダー撮影なら440枚なので、液晶によるライブビュー撮影がいかにバッテリーを消耗するかがわかる。

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初代EOS M(ベイブルー)とM3の底面。バッテリー蓋がすでにサイズ違いであることがわかる。

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Mでは底面にあったシリアル番号は、クマデジタルさんが以前指摘したように

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チルト液晶の裏面に移動。非常にすっきりした底面となっている。

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LP-E12 (EOS M、M2、EOS Kiss X7)とLP-E17 (EOS M3、Kiss X8i、EOS 8000D)上から見るとさほど差が無いように見えるが

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側面から見ると、E-17が厚みがあるのが分かる。
それでも、前述のように撮影枚数は10%程度の向上に留まる。しかも、これ、CIPA規準なので、WiFi等を多用するとさらに減るはず。

実際にも動画を撮り続けていたら、あっというまに残量が激減した。

EOS M3 Battery_05

ただ、試作機に入っていたバッテリーは、印刷まで試作段階のものだったので、もしかしたら量産品とは違って持たないのかも知れないので、ここは参考意見と言うことで。

常時バイブビュー撮影ゆえのバッテリー消費はミラーレスカメラの宿命とも思うが、コンティニュアスAFをオフにすることで、ある程度の改善が可能。
コンティニュアスAFはシャッター半押し前に、常時AF動作を行ってフォーカス速度を向上する(特にAFがまったりしていた初代の)EOS Mに向いた機能だけど、特にEF=Mマウントアダプタを介してでかいEFレンズをつけていたりするとき、

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(この状態ね)
常時、豪快にレンズが駆動しているので、そりゃバッテリー喰うって・・
あと動画撮影は、どのEOSでもバッテリー消費激しいから、まあ、戦闘機のアフターバーナーみたいなもんだと思って使うのが良いと思います(笑)

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