2015年8月 2日 (日)

キヤノンの新小三元セット

最近、FBが去年の今日、的な過去表示を始めて、なかなか楽しい(もっとも、それより特定の日時指定検索や、自分のアクティビティのキーワード検索を実装しろとも思うけれど(笑)
それはさておき、去年の今日は家族で北海道を旅行していたらしい。
EOS 5D Mark IIIにEF16-35mmF4L ISをつけた写真があがっていた。

EOS 5D Mark III  & 16-35mmF4L

旅行用セットといいながら、ほかに24-70mm F4L ISと70-200mm F4L ISの俗に言う小三元セット。いや、当時EF16-35mmF4L ISは出て間もないので、新小三元セットと言うべきか。
家族旅行にしてはちょっとヘビーだなあと自分でも思うけれど、単焦点を入れていないところが家族に言い訳してるというか。

ので、それぞれどんな写真撮ってたのか、懐かしく見てみた。

雲海テラス

EF16-35mm F4L IS トマム 雲海テラス

5D3D8920

EF24-70mm F4L IS 美瑛のあたり

5D3D9680

EF70-200mm F4L IS 富良野のあたり

悲別ロマン座_01

おまけ:昨日、悲別で  EF16-35mm F4L IS

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2015年8月 1日 (土)

スーパースローだけで作ってみた:SONY RX100 IV

昨日のスーパースローの悦楽:SONY RX100 IVのHFRに続き、ハイフレームレート撮影(HFR)の作例。
せっかくなので、ちょっと演出風に繋いでみる。

Superslow_rx100_iv

17892-282-295929

全編480FPS、960FPSのみで撮影、編集。(2分50秒)

音楽:ibgm (今回はドラマチックにしてみた)

Superslow_rx100_iv_2

RX100 IVのスーパースローは240FPSならかなり使えるが、480FPS、960FPSになるにつれ厳しくなっていく。特に960fpsは他のHD素材と混ぜるとかなり悪目立ちすると思う。

ので、今回はカットによってカラコレやエフェクトを足している。
そのため、画質は本来のものでないことをご承知おきくださいませ。

17892-282-295929

このレビューはみんぽす経由、ソニーマーケティングジャパンより貸出を受けておこなっています。今後の貸出のために(笑)評価いただけると幸いです。

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2015年7月31日 (金)

Photoshop CC 「書き出し形式」はアクション化できないの?

クマデジタルさんの書いた Photoshop CCの「Web用に保存」 エントリーを読んで、改めて書くことにします。
クマデジさんのエントリーはざっくり言うと、「Web用に保存」を置き換えるはずの「書き出し形式」&「クイック書き出し」はいいんだけど、機能的に退化した部分が・・って話(ですよね?)

Photoshop_cc_01

ワタシも「Web用に保存」は多用していました。
Web用に保存を使うと、EXIFを削除することができるから、この時のように発売前のカメラで撮った写真を不用意に公開するリスクを減らせるし。

Photoshop_cc_02

ので、ワタシのPhotoshopのアクションには、ブログ用にEXIF付き書き出しとEXIFなしの書き出しが作ってあったのだけど、アドビの栃谷氏が書いたPhotoshop CCの「Web用に保存」機能の話にある
特に以前のバージョンでアクションを作成して活用していた方は、今回のPhotoshop CC (2015)で再設定が必要になるかと思います。その際にはぜひ「書き出し形式」に設定しなおすことをお勧めします
に従って、「書き出し形式」に再設定しようとしたんですよ。

Photoshop_cc_03

書き出し形式。プレビューが若干もたつく感じがあるけれど、品質とファイルサイズのバランスがWeb用に保存に較べ大幅に改善されているのは嬉しい限り。
ただし、クマデジタルさんも指摘しているように「書き出し先を覚えてくれないのがとても使いにくい」(byクマデジ

Photoshop_cc_04

栃谷氏は「好みのファイル形式と保存場所の設定ができます。」と書いてあるけれど、ワタシが理解している範囲では、書き出し場所の設定はこのどちらか。

まあ、それでも保温場所をアクションのなかで設定してバッチ処理すればいいか、とアクションを組むと・・・
組むと・・・
・・・あの・・・書き出し形式がアクションに記録されずにスルーされるんですが・・・?

Photoshop_cc_05

クイック書き出しをアクション化してみても同様。
当初、うちのCCがおかしいのかと思ったら、クマデジタルさんが追試してくれて、彼の所でも同様。
え?書き出し形式は「Web用に保存」を置き換えるものですよね?アクションの再設定時は、ぜひ「書き出し形式」に設定しなおすことをお勧めします。(by栃谷氏)なんですよね?

ワタシの設定方法が間違っているのか、どなたかご指摘いただけると幸いデス・・・。

Photoshop_cc_06

ちなみに「書き出し形式」自体は、レイヤーの個別書き出し等でひじょうに有効に使ってはいます。

DSC00001

余談だけど1型センサーでもこんなボケを見せることが出来るんですね>RX100 IV

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スーパースローの悦楽:SONY RX100 IVのHFR

ハイスピード撮影(ハイフレームレート撮影)は業務用の高価なカメラ機器を除けば、iPhone 6、6 Plus、Xperiaくらいでしか実現されていない特殊な映像表現だった。
そこにコンデジが本気で割り込んできた。ソニーの最新コンパクトデジタルカメラ サイバーショット RX100 IV(とRX10 II)がそれだ。RX100 IVを夏の終わりまでお借りできることになったので、レビュー。最初はもちろん、ハイフレームレート(HFR)撮影によるスーパースローモーション。

RX100 IV Super slow motion

先日、大学に遊びに来てくれたゼミのOBたち(と助手)
授業の合間にテスト撮影にかり出されるの図(ありがとう〜)

彼らの協力を得て撮影した480fpsのスーパースロー(シーケンスは24Pなので20倍のスロー)

音楽:ibgm (トーンに合わせて選択肢がとても多いのが嬉しい)

17892-282-295916

人間の目の処理能力を超えたハイスピード撮影は、それだけで映像にドラマを感じさせてくれると思う。

RX100 IV_1

ソニーのRXシリーズは高級コンデジブームを牽引したカメラだと思うが、今回でてくるRX100 IV、RX10 IIはハイフレームレートという飛び道具を搭載してきたのがなによりの衝撃。
なにしろ、このためにメモリーを一体にしたCMOSセンサーを開発しているくらいだから本気の入れ込みようが分かるというもの。

逆に言えば、CMOSセンサーを開発しなければ出来ないってことは、他社が簡単には追随出来ないと言うことでもある、EOSにハイスピード欲しいとずっと思ってるけれど、1型センサーを主戦場にしていないキヤノンがむりに追随するとは思わないし、やるならせめてAPS-Cセンサーくらいと思うとなおさらなのが悔しい(笑)

RX100 IV_3

RX100 IVのハイスピード撮影記録はiPhone 6 Plusのそれとは考え方が違うので注意が必要だ。iPhone 6 Plusの場合、120fps時に1280x720ピクセル、240fps時に1920x1080と記録解像度が異なるものの、画角は通常のビデオ撮影時と変わらない。

Rx100_iv_hfr

一方、RX100 IVは(RX10 IIも)この図のように、イメージセンサーからの読み出し解像度が(fpsによって)変わり、画角も変わるものの、記録解像度はどの場合も1920x1080ピクセルのXAVC S HDフォーマットになる。つまりカメラ内でブローアップ(拡大処理)されている。
(これはどちらがいいか、ということではなく考え方の問題。双方にメリットデメリットがあると思う)

RX100 IV HFR

さらにRX100 IVはフレームレートが上がるにつれ読み出し解像度が落ちていくが、そのピクセル数を重ねてみると画質優先の240fps撮影時はともかく、それ以外のモードではあきらかにピクセルレシオ(画面の縦横比)が異なる。縦方向についてはラインを飛び越し(間引き)しているのが推測され、当然、そこは画質に大きな影響があると思う。
フルHD時の記録設定を含め、比較してみた。

音楽:ibgm 

以下、ハイフレームレート(画質優先時)の各カットから切りだしてみたもの。
コーデックはすべてXAVC S HD 24P

RX100 IV HFR_01

60fps 通常撮影 / 1920x1080

RX100 IV HFR_02

240fps HFR撮影 / 1824x1026

RX100 IV HFR_03

480fps HFR撮影 / 1976x566

RX100 IV HFR_04

960fps HFR撮影 / 1136x384

夏いっぱい、この新しいカメラと過ごすので、レビューは今後も順次。

RX100 IV_2

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2015年7月26日 (日)

MAZDA CX-3の外観

昨日、大深度潜水艇ネタをあげたので(?)今日はクルマの話。
出張時の乗り換え駅のコンコースで、マツダ CX-3が展示されていたので見てきた。

MAZDA CX-3_01

写真には写っていないけれど、これ、周囲にロープが張られ、近づけない状態。なので、内装を見ることもシートに座ってみることも出来ない。せっかくの展示なのにちょっともったいないなあ。

MAZDA CX-3_02

実は3年前のクルマ買換のとき、CX-5も候補になったのだけど、そのサイズ(特に横幅)から早々と候補落ち。都内の密集市街地には1800mm超えるのはナシだってば。
(ちなみにいまのインプレッサスポーツは1740mm レヴォーグでも1780mm。

MAZDA CX-3_03

MAZDA CX-3_04

で、CX-5のダウンサイジング版、と言ったら気を悪くする人がいるかもだけど、CX-3はまさにイメージそのまんま、ひとまわりコンパクトにしたSUV。(横幅1765mm)

MAZDA CX-3_05

量感のあるややずんぐりむっくりしたグラマラスなボディ。
ワタシ、スポーティなクルマよりグラマーなSUV系が好きなんですよ。(PTクルーザーとか、ホントに欲しかったけど中身は新しいクルマが欲しい人なので断念)
いや、オマエもずんぐりむっくりだからな、というツッコミはやめて下さい。

MAZDA CX-3_06

アンテナはシャークフィン。このボディならアンテナも似合うと思うんだけどな。

MAZDA CX-3_07

MAZDA CX-3_08

顔つきは近年のマツダ車に共通するデザイン。
マツダ車、デザイン自体に強いアイデンティティがあって素晴らしい。国産車のなかで全体を貫くデザインラインは図抜けているとさえ思う。

MAZDA CX-3_09

ただ一方で、デザインに一貫性がありすぎて、逆にどれみても同じというか、このテイストが好きじゃなかったら、マツダ車、どれも買えないじゃん、とか思ってしまうのだけど、それは余計なお世話ですかね?(笑)

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