2017年11月23日 (木)

北海道でインプレッサを借りた

先日書いたJALのミステリーエアチケットサービス、どこかにマイル で北海道新千歳に二泊三日(実質二泊二日)の旅に出ることになった時、まっさきに抑えたのがレンタカーでした。
札幌など街で楽しむことも出来るけれど、どうせ行くならカメラ担いでいきたいし、移動手段にクルマが欲しい。
ただ、11月も後半の北海道、場合によっては雪の季節だと思うとロングドライブは躊躇われる。ホントは雪のココに行きたいなあと思ったのだけど。

スタッドレスをはいたインプレッサスポーツを借りました。

IMPREZA SPORT_01

ニッポンレンタカーの北海道ウインターキャンペーン。さすが北海道、スバル車が充実デス。
XVやレヴォーグもいいなあと思いましたが、まあ、ひとりだし、長距離走らないし、とインプレッサスポーツを。
クラス指定なのでインプレッサスポーツ 他となっていますが、電話で話すと確約は出来ないものの、車種指定リクエストは可能でした。

IMPREZA SPORT_02

新型(現行型)のインプレッサスポーツ 1.6i-L EyeSight AWDでした。
排気量こそ違うものの、うちのXVのベース車輌なので、車輌感覚も操舵感も馴染んだもの。
旅行先では普段と違うクルマに乗りたくて、その時々で興味のあるクルマにしているのですが、今回は慣れない雪道の可能性を考えて安心感第一に。

ただ、車幅もインパネ配置も、あまりにいつも通りなので、逆にバック時にバックモニターが出ないとか(笑)近接センサーが鳴らないとか(笑)が逆に違和感。
便利オプションに慣れすぎるのは考え物だなあと。

IMPREZA SPORT_03

AWD かつ スタッドレスの安定感、安心感は絶大だったけれど、実際7割以上は雪もなく(あるいは道路は除雪され)、普通に寒い道でした。
ほぼ2日の走行距離は120km足らず。燃費は11.5km/Lくらい。

アイサイトも安心感高め機能だけど、雪でフロントガラスが凍っていると像が歪むのか、作動停止することがあり、なるほど、寒冷地はこういうことがウイークポイントか、と。

IMPREZA SPORT_04

ニッポンレンタカー北海道の保有車はすべて鹿笛が搭載されているそうです。

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2017年11月21日 (火)

JAL どこかにマイルでミステリーツアー

飛行機は好きだけど(JAL派です)、海外にバンバン出張に行く知人たちのようにXXクラス会員じゃ無いし、マイルもたいして溜まらない。
で、10月の終わり頃、月末でJALのマイルが5,900マイルくらい失効することに気がつく。
もったいない。でも、旅行計画たてるには時間が無いし、これから入試シーズンなので休みがあんまりない。
で、どこかにマイル(どこかに参る?)を知りました。

Jal__02

6,000マイルで日程だけ決めると、「どこかに」往復フライトを取ってくれる福引きミステリーエアチケットサービス by JAL
とある土曜の入試関連仕事終わった夜、羽田を発って、月曜夜、帰るフライトで申し込んでみました。

Jal__03

「どこかに、」とはいえ、シャッフル(?)で候補地は4つ示されます。
スクリーンショットをさっきブログ用に撮り直したので実際と違いますが、「那覇(沖縄)」「大分」「岡山」「千歳(北海道)」でした。

Jal__04

申し込みしてもすぐ行き先が分かるわけではありません。JALから回答がくるまでの何日か、ドキドキしながら待ちます。
せっかくなので、機内持込可能な最大サイズのthinkTANKphotoローリングバッグ エアポート・インターナショナル V3.0を借りてみました。(レポートは次回のビデオSALONで)

Jal__05

JALから回答が来ました。
札幌(新千歳)。おお・・・暖かいところへ逃げるというのは叶わなかったか。

Jal__01

という訳で

Jal__06

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夜中の新千歳空港に降りたって、頼んでいたレンタカーを受取に。

Jal__08

雪をかぶったままのインプレッサが現れたときは、ちょっとびっくり。
車種指定で、スタッドレスはいたインプレッサスポーツ。これは後日、別エントリーで。

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2017年11月18日 (土)

ジッツオのマウンテニアかトラベラーか:GITZO GK1542-82QD

夏にジッツオのマウンテニア買った時に、なんで同じジッツオのトラベラーI型(GITZO GK1580TQR4)持ってるのに、マウンテニアのI型(GITZO GK1542-82QD)買ったの?と良く訊かれたので、いまさらですが、その辺の話を防備録として書いておきます。

GITZO_01

左が2013年に買ったジッツオ トラベラー GK1580TQR4。右が2017年夏に買ったジッツオ マウンテニア GK1542-82QD。
GK1580TQR4は軽く、機内持込可能な縮長(格納高)42cmという軟弱なワタシ向けのトラベル三脚で、北は北海道から南は九州、沖縄、いや、ハワイまでいちばん一緒に飛行機に乗った脚でした。

GITZO_GK1580TQR4_11

ただ、雲台が使いにくいのと、トラベラーゆえの脚反転格納がけっこうストレスになっていたこと。そしてEOS-1D X Mark IIをメインにするようになって、耐荷重5.5kgという部分がそれなりにツラくなってきたことから、他社製含めいろいろ見ていく中で同じジッツオのマウンテニア GITZO GK1542-82QDとRRS Really Right Stuffの三脚TQC-14と自由雲台BH-25LRの組み合わせ。
ただ、RRSはカメラごとに専用のプレートが必要(ゼッタイでは無いけれど)で、それを勘案するとジッツオの2倍近い価格になるのと、仕事柄、新しいカメラがテストで来る事が多いことから、今回はGITZO GK1542-82QDに。

GITZO_02

GITZO マウンテニアGK1542-82QD(下)とトラベラーGK1580TQR4(上)の比較。
縮長で24cm0.5kgの差。
特に縮長(格納高)が60cmを超える三脚は航空機の機内持込ができないのがウイークポイントだけど、それについては後述します。

GITZO_03

それぞれ使用時の高さ。左はポールを格納した状態での最大高さ。右はポールを伸ばした時の最大高さ。ともにトラベラー GK1580TQR4が左、マウンテニア GK1542-82QDが右。

トラベラー GK1580TQR4の後継現行機種を含めて、仕様を比較すると。

Gitzo

こんな感じ。
みな同じシリーズ1の脚なんだけど、現行型は脚がCarbon eXactチューブに刷新された新世代でチューブ径が一回り太くなって、強度、耐荷重が大きく向上。その分、少し重くなった。
旧トラベラー持ってなかったら新トラベラーを選んだかもだけど、素直にマウンテニアに。

GITZO_04

前述のように縮長の差は大きく、機内持込できないのは痛いのだけど

GITZO_05

マウンテニアは剛性の割に簡単に雲台が分離できるので

GITZO_06

こんな風に運用可能。
脚だけなら機内持込可能なサイズ。実際にこれでOKかどうかは近日、飛行機に乗る予定なので実際にどうだったかは後日報告します。

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こうやって並べるとマウンテニアもさほど大きくない。
左:トラベラー GK1580TQR4、右:マウンテニア GK1542-82QD

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でも、トラベラーはかわるビジネスリュックに収まるのが大きなアドバンテージ。

その意味ではトラベラー、手放すわけにはいかないのか・・・。

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2017年11月17日 (金)

エネルギー源は体温:MATRIX PowerWatch

自動巻きの機械式時計、ソーラーウオッチ、電池を必要としない腕時計は既に存在するけれど、体温で動く腕時計はおそらく初めてのはず。
そんな熱発電(温度差発電)で駆動するスマートウオッチ、MATRIX PowerWatchのクローズドな発表会に呼んでいただき、行ってきました。ある日の夜。

Matrix Power Watch_01

一見、ケースの厚い腕時計にしか見えないけれど、これは機械式時計ではなく電池も不要(内部に充電池はあると思いますが)。腕にはめていると体温(正しくは体温とケースの温度差)を使って発電し、その電力で動く腕時計。

Face_app_view_preview

*この写真のみプレスキットより。他の写真はすべて発表会時に撮影。

活動量、消費カロリー、睡眠を計測しログとして蓄積、iPhone または Androidに転送管理出来るスマートウオッチ。
現状できることは少なく、機能としてはApple Watch等と較べるまでもないシンプルなものだけど、

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ほぼ毎日のように充電を必要とするApple Watchや他のスマートウォッチと異なり、充電を必要としないのが画期的。
個人的に付け加えるなら、丸い、のが素晴らしい。
これはブラックベゼルのBLACK OPS

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こちらがシルバーベゼルのスタンダード(?)版

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ケース側面に見えるスリットが空気を出し入れして温度差を促進するらしい。

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BLACK OPSはバンドがミラネーゼループ型。(シルバーは普通のバンド構造)

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その日はめていた14年モノのタグホイヤーと。

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発表会で振る舞われたケーキ(ほかに軽食を頂きました。それ以外の利益供与はありません)

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Apple Watchは便利に使っているけれど、腕時計としての佇まいは他に持っている腕時計(コレとかコレとかコレとかコレとか)の方が好きだし、ましてそれらを朝、気分と用途ではめるのが好きなので、ずっと同じものを着けていることが前提のヘルスログ系スマートウオッチは選択肢に入りにくいのだけど、この佇まいはアリだと思いました。

Matrix Power Watch_12

MATRIX PowerWatch、しばらくウオッチし続けたいと思います。(Watchだけに)

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2017年11月16日 (木)

キヤノン レンズマグ プレミアムギフトボックスだって

InterBEEにあわせて、キヤノンが新製品を発売(今日から予約開始)
しかもキヤノンオンラインショップ限定販売らしい(iVISかよ)
それが、レンズマグ プレミアムギフトボックス

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レンズ型のタンブラーは昔からいくつもパチモンが出ていて、2011年にニコンが公式グッズとして発売したけれど、やっと(?)キヤノンが追随。
そしてお歳暮時期に合わせて?ギフトボックス仕様で発売(単品売りもあります)

Canon_official_fan_goods_02

EF70-200mm F2.8L IS II USMと、EF50mm F1.2L USMのマグカップ。そしてコースターのセット。(カメラ風に言えばキット)。
なかなか精巧に出来ていて気合いの入った新製品に見える。製品ページでは磁器と書いてあるけれど、CMJの公式FBでは陶器製と書いていて、どっちかなあ。

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特に惹かれるのがEF50mm F1.2L USMの方。
カップの最大径は、オリジナル(φ85.8mm)とほぼ同じ約8cm。質量は持ちやすさを重視して、オリジナルより270g軽い、約320g。
という解説がいい(笑)。
マグカップの下部には等間隔に溝が刻まれ(中略)デフォルメされたリアキャップ。ダストと戦い続けるカメラメーカーの、矜持の賜です。
大袈裟な物言いが素敵です。

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さらにコースターは、マウントとレンズになっている(EF35mm F1.4L II USMだって)
マットブラックな化粧箱がついて5,800円(税別)。

新製品はこれだけでなく、

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F-1復刻。いや、ミニチュアUSBメモリーなので、F-1 Digital か。
懐かしい箱が泣かせます。

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製品ページには記載がないけれど、キヤノンからのダイレクトメールには1:2スケールと書かれていて、え、F-1ってそんなに小さかったっけ?と思って調べたら、このUSBメモリーは幅7.6cm×高さ5.2cm×奥行5.2cm。ホンモノのF-1は147×99×43mm(キヤノンカメラミュージアム)なので、たしかにほぼ1/2サイズだ・・。
F-1は持っていなかったからスルーできるけど、T90だったらヤバかったな(笑)

ちなみに今買うと、限定のクリアファイルがオマケで付いてくるらしく。

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このデザインはフォトアルバムになっているカメラのイラスト集。
高田助手が買っていました(笑)
これはいい。(いまのメイン機のEOS-1D X Mark IIが大きく描かれているのも◎)
でも、なぜかT80があってT90がないのはちょっと許せないな(笑)

という訳で、彼氏へのクリスマスプレゼントやお歳暮に如何でしょう?

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