2014年10月18日 (土)

Safari ツールバーの半透過をやめたい

継続中の仕事が終わるまで、OS Xのアップグレードは止めておく予定だったけど、逆に仕事の都合で急遽、OS X Yosemiteにアップデート。
随所でトラブっているようだが、幸いにしてMac Pro(Late2013)のマーベリクスを素から構築した比較的スタンダードなOS構造だったためか、うちではいまのところトラブルが無しで、ホッとしているところ。

で、いま、うーむ、なのがコレ

Safariツールバー部分の半透過(半透明)効果

Safari001

いや、アップルとしては
OS X Yosemiteでは、一部のインターフェイス要素を半透明にして、あなたのコンテンツがより強調されるようにしました。」と訴える辺り自慢のUIなんだろうけど、これ、ようはスクロールした場合、ツールバー下の要素をぼかして半透過させるので、絵柄によってはうるさいし、明度にムラが出来て、げ、モニターが焼き付いた、とか思っちゃう。

Safari002

ちなみに、新規タブ生成時は、こんな感じ。
そう、こうしたいんだよ

Safari2

なのに、スクロールするとこうなっちゃう
うーん、これはこれでいいので、この機能をオフにさせてください・・

ワタシが気がついていないだけで、その設定項目ある場合、ご指摘下さるととても喜びます・・・。

と書いたら、すかさず教えて頂いた。
システム環境設定の、なんと、アクセシビリティに「透明度を下げる」項がありました。

001

え〜、ここ・・・?

ありがとうございました!

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2014年10月13日 (月)

アルカスイス D4 ギアヘッド

三脚は大事。特に動画では必須。それは幾ら手ブレ補正が良くなっても変わらない。
で、一眼でもスチルとムービーでは当然、要求仕様が異なるのが実はツラい。
仕事ならともかく、三脚を2本も3本も持って行けないし。

動画だと、最近はALLEXが中心。

スチルはGITZO トラベラー か、マンフロットの190に同社のXPRO 3way headか、ギアヘッド 410が基本。特にタイムラプス時は精緻な調整ができるギアヘッドが(ワタシには)必須。
なんだけど、ちょっと重い(1.2kg)のと、真上を向けない、のが悩みどころ。

Arca Swiss D4 Geared head_03

で、ARCA-SWISS D4ギアヘッド
アルカスイス互換、じゃなく、アルカスイス(笑)雲台だけでEOS 7D Mark IIが買えちゃうという・・_| ̄|○

Arca Swiss D4 Geared head_01

写真の脚は、ベルボンのULTRA LUXi mini(雲台無し)ディスコン品。

Arca Swiss D4 Geared head_02

EOS 5D Mark IIIがベストマッチ(な理由は後日、別エントリーで)

Arca Swiss D4 Geared head_04

3Way雲台だけど、そのうち2軸はギアで駆動。
(PAN方向は手動)

Arca Swiss D4 Geared head_05

その3軸の基準線が同一線上にあるので、カメラを動かしても光軸のずれは最小限になるという仕組み(特許なのか、この表記を見ると)

Arca Swiss D4 Geared head_06

ギア雲台だけどノブを緩めると、フリーで動く。
そして、ノブを締めて、ギアダイヤルで精緻にティルト駆動。

Arca Swiss D4 Geared head_07

水準器の泡がゆっくりとしか動かない(笑)

Arca Swiss D4 Geared head_14

敵機、直上! にも余裕で対応。
そして、この状態でもびくともしない強固な作り。

以下、各部の写真。

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2014年10月12日 (日)

パースの効いたマクロとセンサーサイズの関係/G7X,iPhone,EOS

高価なカメラを持っているからといって、こんな世界の果てや美しい女性ばかり撮る生活なんてしていない(笑)
勢い、被写体の半分は物言わぬ小物たちになる(その意味ではマクロレンズはもっとも元を取れるレンズだ)。

もうすぐ返却するPowerShot G7 X、締めはマクロについて(あー、またクマデジさんと被る・・)

C1C_6112

マクロには「大きく撮れる(=撮影倍率)」と「被写体に寄れる(=最短撮影距離)」のふたつの側面があって、その組み合わせが表現に表れるのだが、時に後者はイメージャー(センサー)サイズに大きく関係する。さらに、その時の被写界深度にも。

17859-282-295035

Microsoft_excel001

で、それが物言わぬ小物たちの撮影に大きく関係する。簡単に言えば一眼の100mmマクロは等倍の倍率を持つけれど、寄れないので、パースの効いた撮影が苦手。

C1C_6116

EOS-1D C / EF16-35mm F4L f14 1/30秒 ISO2500

IMG_0016

PowerShot G7X f8 1/60秒 ISO500

IMG_9237

iPhone 6 Plus f2.2 1/30秒 ISO40

iPhone 6 Plusはf2.2(開放)でこのくらいの深度をみせるが、フルサイズEOSではf14まで絞ってもこの程度の被写界深度。
さらに最短撮影距離の関係でパースの付く位置まで寄ることが難しい(このダロルドは全長160mm)

それに較べると大きな超合金バルキリー(リンク先はSだけど、これはFね)はこのパースだと似た感じにできるけど

C1C_6083

EOS-1D C / EF16-35mm F4L f11 1/40秒 ISO1000

IMG_0002

PowerShot G7X f11 1/60秒 ISO1600

IMG_9221

iPhone 6 Plus f2.2 1/30秒 ISO32

寄れるだけ寄ると

C1C_6091

EOS-1D C / EF16-35mm F4L f18 1/40秒 ISO3200

IMG_0003

PowerShot G7X f5.6 1/60秒 ISO640

IMG_9226

iPhone 6 Plus f2.2 1/30秒 ISO50

フルサイズではf18まで絞ってもこれ。

5D3E2353

IMG_0141

IMG_9326

iPhone 6 Plusのパースの効いた画はかなり好きだけど、こうやって並べると1inchセンサーのバランスの良さがアリだなあと思う。
上位機種のG1 Xは1.5inchセンサーだから、もっと絞る必要があると思うけど、このクラスのISO感度は3桁が上限に思うので・・

以下、それぞれ撮ってみた。

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2014年10月11日 (土)

ヤマト2199 星巡る方舟 予告編とポスター公開

今日から、ヤマト2199シリーズの総集編(でいいんだよね)「追憶の航海」が公開(まだ見ていない)
で、それに合わせたのだろう、12月公開の新作、宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 の予告編とポスターが公開されている。

2199

                      公式サイトより転載
赤い迷彩塗装のゲルバデス級戦闘空母は、以前公開のポスターにも登場していたけれど、その奥に見えるのはバーガー少佐?だよね?
横にレイアウトされているガイペロン級の多層空母は、カラーリングがランベア(七色星団でのバーガーの乗艦)だし、間違いないように思うけど、え、じゃあ、ランベアは沈んでいないの??

いや、予告編みると、沖田艦(2199では金剛級キリシマ)は出るわ、ううむ、14話的なストーリー??
にしても、ガトランティスって2199では蛮族と呼ばれていたので仕方ないとは言え、昔っからあまり知性を感じさせない描かれ方で残念なんだよなあ。
戦力と知力の交差が面白いと思っているので・・・

Firefox002

んでも、ククルカン級が活躍しそうなのは楽しみ(これと、ナスカ級は名デザインだと思う)

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2014年10月10日 (金)

PowerShot G7X とiPhone 6 Plusを較べるのはやり過ぎだったか

iPhone 6 Plusは、その手に余る感じは未だに払拭できず、ううむという気持ちだけど、カメラ機能はとても満足、とくにこの時書いたように、光学手ブレ補正によるサポートの効いた低感度撮影時の画質は並みのコンデジが霞むほど・・・と思っていたのは本当だし、いまも、満足はしている・・(余談ですが、この記事の写真、iPortalに転載いただいた。氷川りそなさん、ありがとう〜)けど、PowerShot G7Xは並みのコンデジではなかった(笑)

Canon PowerShot G7X

17859-282-295019

と言うわけで、同シチュエーションでPowerShot G7X とiPhone 6 Plusを較べてみた。

by iPhone 6 Plus

iPhone 6 Plus
f2.2 1/4秒 ISO200

by G7X

PowerShot G7X
f1.8 1/20秒 ISO800

iPhone 6 Plus

iPhone 6 Plus 部分拡大
f2.2 1/4秒 ISO200

G7X_1

PowerShot G7X 部分拡大
f1.8 1/20秒 ISO800

byiPhone 6 Plus_2

iPhone 6 Plus
f2.2 1/4秒 ISO400

By G7X_2

PowerShot G7X
f1.8 1/20秒 ISO1250

iPhone 6 Plus_2

iPhone 6 Plus 部分拡大
f2.2 1/4秒 ISO400

G7X_2

PowerShot G7X 部分拡大
f1.8 1/20秒 ISO1250

便利さ、ネットとの親和性など、iPhoneのもつアドバンテージはあるものの、やはりまだ、カメラは専用機のものか。

17859-282-295019

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