2017年8月19日 (土)

ビデオSALONでダビンチ特集とSTMレンズ

ビデオサロン9月号が発売。本当なら明日だけど、日曜だからか。
そして、特集がブラックマジックデザインの DaVinci Resolve

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DaVinci システムズといえば、ハイエンドの極みとも言えるグレーディングシステムの会社だったけれど、気がつけば無くなっていて、その資産ともいえるResolveはブラックマジックデザインが引き継いだ。
BMDが立派だなあと思うのは、それをちゃんと熟成させ、進化させたこと。

無償版と安価なフルバージョン。
んでも重すぎてアマチュアレベルの機材では実用にならない・・・と思っていたら、最新版は(とあるマジックもあって)軽い。

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ビデオSALONの特集も20ページを超す気合いの入ったもの。
BMD(Japan)さま、これ、抜き刷りにして配布すべきじゃないですかね?
もしくはビデオサロンさま、独立MOOK化しません?

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ワタシの連載は、最初は個人で試してみたくて借りたSONY α9・・・に付けてくれたFE 100mm F2.8 STFが動画ではどうよ、な話。

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α9も魅力的なカメラだったけれど、FE 100mm F2.8 STFがとても好きなトーンだったのでサンプルムービーも作りました(笑)

STF Lens MOVIE from SAIKA on Vimeo.
音楽は 愛用するiBgmより

ので、記事はビデオSALON 9月号を買って・・・と書こうとしたら、あれ?ビデオSALONの公式WEBに記事があがってる(!)
え・・・これ、過去のアーカイブをWEB掲載するんじゃないのか(汗

という訳で、えっと、ワタシの連載部分については今回はすでにオンラインで読めます(笑)
ので、記事に載せていない写真を追加しておきます(笑)

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F5.6 1/125sec ISO250 FE 100mm F2.8 STF / SONY α9

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FE 100mm F2.8 STF 4K動画切りだし

という訳で、次号連載はオリンパスの防水でタフなヤツ、TG5

OLYMPUS TG5

夏休みだったこともあって、原稿料の数倍(ちょと大袈裟)の経費をかけてテスト撮影実施(笑)結果は来月号で。

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2017年8月17日 (木)

SUBARU XVの燃費

たまたま夏休みということもあってか、納車50日でのSUBARU XV 走行距離は2,000キロを超えたくらい(ワタシにしては乗ったほう)。
その段階での、各ケース別 燃費記録の備忘録。

SUBARU XV_100

都内(一般道8割、首都高2割) 12km/L 前後
近所、買い物  8〜10km/L
通勤(高速道7〜8割 郊外一般道2〜3割) 14〜15km/L
高速道のみ 17〜19km/L(先日20km/L記録w)

近所の買い物時は前車インプレッサの方が気持ち燃費がいいような気がする。
高速道主体だと旧インプレッサ比で少し燃費いい感じ。
ただ、どちらにせよ、昨今のハイブリッド車のなかでは燃費で自慢できるわけは無く(笑)

Subaru_xv__001

走行距離がキリ番だと思って撮った(路肩に停めて撮っています)iPhone写真だけど、これをキリがいいと思うのは職業病でしょうか(笑)
つぎは4096kmで。(3840はあまり興味がないです)

Subaru_xv__002

この後、ガソリン満タンにしたところ、走行可能距離がなんと1,000キロに。
まあ実際にそんなに高速道路ばかり走らないので机上の数値に過ぎないのですが、このサイズのクルマでこれだけ無補給で走ることが可能なんだなあとしみじみ。

SUBARU XV_101

という訳で、実効燃費のメモでした。

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2017年8月16日 (水)

peak design slide lite:動画撮影時に好適なストラップ

なんだかんだとカメラのストラップはいろいろ持っている。メーカー純正革製アルティザン&アーティストのもの、その正統な(?)血を引くインダストリア★のジャガード。それぞれの良さと魅力があるものの、この半年、EOS-1D X Mark IIにつけているのがこれ。peak design slide lite。動画撮影時には現状ベストだと思っている。

peak design slide lite_01

peak design slide liteは、俗に速射ストラップと呼ばれるカテゴリーの製品で長さ調節機能とアンカーリンクスによるスピーディな脱着機能が特徴。
本当はpeak design slide liteはミラーレス等小型軽量カメラ用とされていて、EOS-1D X Mark IIなどのヘビー級用にはpeak design slide というもう少し大ぶりな製品があるのだけど、あえてライト級のものを使っています。

peak design slide lite_02

金属レバーによる長さ調節機能はデザイン処理も美しい(ここの製品、ルック・アンド・フィールがホントに上手い)。

peak design slide lite_04

長さ調節のステップバイステップ。この機能も同種のストラップのなかではもっとも使い勝手の良いモノだと思うけれど、実はこの部分はあまり使っていない(笑)使っているのはアンカーリンクスと呼ばれるストラップの付け根の部分。

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アンカーリンクス部。これが個人的には秀逸

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中心部を押しながらスライドさせるとストラップが外れます。

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ハズされたストラップ

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ボディに残るアンカーリンクス

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なんでこれが動画撮影時に好適かというと・・・

peak design slide lite_09

スライダーやジブアーム運用時。ジンバルスタビライザー搭載時も。
これらカメラを動的に使うとき、ストラップは邪魔なばかりか、引っかかったりしてミスや事故のもと。EOS-1D Cの頃から洗濯ばさみで留めたり輪ゴムで結わえたりしていたけれど、外せるのがいちばん。
外せるってことは「意図せず外れてしまうことがある得る」ってことで幾ばくかのリスクを内包すると思う。だからこそ、キヤノンはやらない(やれない)と思う。サードパーティ製は自己責任で。でも、スライダー運用時に引っかけるよりは事故の危険性少ないと思います。

peak design slide lite_10

peak design slide liteはストラップに滑り止めが貼られているのですが

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これがストラップの表側になっていて、裏側はつるつる。
これ逆?と思ってCP+のときに銀一の方に訊いてみたところ、通常使用時はカメラのスピーディな取り回しを意図して滑らせ、保持したいときはストラップをひっくり返すという使い方を想定しているとか。うーむ、なるほど。

peak design slide lite_12

ただ、先日、クマデジタルさんに長さ調節金具でカメラボディ傷つけません?と突っ込まれたように、そこはちょっと心配。EOS-1D X Mark IIのボディ、意外と柔らかくて傷つけやすいんですよね。
気をつけてはいますが、そのうちカメラバッグの中で接触事故起こしそうなのが心配です。

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という訳で動画カメラとしてのEOS-1D X Mark II運用時はこれが現状、お気に入りです。

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2017年8月15日 (火)

深川八幡祭りは防塵防滴カメラで撮れるのか

深川八幡祭り(富岡八幡宮 例祭)が江戸三大祭のひとつことはかろうじて知っていた程度のワタシが、お誘いを頂き、カメラもって行ってきました。
水掛け祭りとも呼ばれるのは事前に知っていたのでカメラ機材も吟味

深川八幡祭_12

人出が多く、混み合うのが分かっていたので大きなボディは不利だろうとEOSでなくOM-D E-M1 Mark IIを選択、防塵防滴だから多少水掛かっても大丈夫と(これがいかに舐めていたかはあとで思い知ります)。
とはいえ水しぶきの中、レンズ交換は難しいよね、と、12-100mm(換算24-200mm)つけたOM-D E-M1 Mark IIとカメラバッグの中に7-14mmつけたOM-D E-M5 II。そして、ビデオSALONの連載用にお借りしているオリンパスのTG5をポケットに。

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始まる前はのどかな印象でした

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50基以上の大神輿が4時間以上かけて永代通を進みます。

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トラックをプールにする水掛けトラックは佐賀町が発祥で、ナイアガラアタックと呼ばれていると他の地区の知人が教えてくれました。

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バケツで水をかけるときいて、まあ、人力でバケツは多少かぶってもそれほどでは。。。と思っていたら

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車線のこっち側にいるのに目の前の女性に落ちていく塊はなに。。。?

次の瞬間、

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ナイアガラアタック恐るべし・・・

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ここで佐賀町の友人から(当日、体調を崩したひとの)半纏を渡されました。

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ギャラリーは車道に降りることができず警官から注意されるのですが、半纏は車道どころか神輿行列に同行できます。

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クマデジタルさんのブログに依れば4日間で30万人というこの祭りの最前線に立てるということ。サイカは無敵の半纏を手に入れた。行動力が100あがった。
ただし、水をかぶる運命も同時に・・・。

行くしかないでしょう(笑)

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佐賀町の神輿。

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永代橋を渡ります。

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気合いを入れ直す友人たち。

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ナイアガラアタック
どうしてバケツでこれだけの水が・・・。

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消防団?
あ、ヤバイ?と思った次の瞬間。
出力(放水)は絞ってあると思うのですが、これは冷たいじゃなく、痛い、です。

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消防ホースからの放水は各地域の消防団の特別放水訓練という名目で行われていると、これも別町会の知人から教えて貰いましたが、こういう方便は大好きです。

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あとは写真のみ。

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深川八幡祭りは3年に1度です。そして次はオリンピックとバッティング。
でも、彼らはこれに命を懸けているというのが大袈裟じゃないくらい。

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最後に町内に帰ってお終いです。

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ただ、寄せて貰っただけなのに、感動しました。

ありがとう。そして、できれば三年後に、また。

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2017年8月14日 (月)

ダンボー オリコン(折りたたみコンテナ)

買い出しとか、ざっくりとモノ運ぶときとか、ひとつあると便利なのがオリコンこと折りたたみコンテナ。うちではダンボー バージョン(なぜかアマゾン限定らしい)を使っています。

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外形寸法 530x366x366mm スーパーのカートに入らないくらい大きい。

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普段はSUBARU XVの荷室に畳まれて収納されています。

ダンボー コンテナボックス_01

10秒で組み上がります。
これ、オリコンではメジャーなTRUSCO(トラスコ) のスタンダードモデルのバリエーション。
JR貨物やエヴァンゲリオンモデルは別メーカーのものですが、外形寸法はほぼ同じです。
ホントはJR貨物バージョンやサンダーバード2号バージョンがよかったのだけど、高価くて(笑)

ダンボー コンテナボックス_04

ダンボーバージョン コンテナはノーマルモデルの1,000円ちょっと高くらい、
それならありでしょ(笑)
(妻には無駄遣いだと冷たく言い放たれました)

ダンボー コンテナボックス_05

XVの荷室ではこんな感じ。

ダンボー コンテナボックス_06

縦にしても余裕ですので、ふたつくらい並べても大丈夫かと。

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