2017年5月21日 (日)

ビデオSALON 6月号は動画ファイル管理特集

ビデオSALON 2017年6月号が発売。
特集は 動画ファイルを賢く管理する 動画ファイル管理入門

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表紙はSONY NX5RとLibecの三脚、TH-X。
そしてさり気なく?(わざとらしく?)リーベックの新型リモコン ZFC-L
LANC端子専用なので、基本ソニーのビデオカメラ専用だけど、こういうアイテムがサードパーティからでる余地のある仕様設計は業務用ビデオカムコーダーならでは。

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特集は動画ファイル管理入門だけど、巻頭記事はパナのGH5のマルチカムによる名古屋のアイドルライブ収録現場レポート。
こういう撮影はほとんど縁がないので参考になった。
V-Log Lならでは、的なテキストもあるので、ポスト処理前後の比較も見たいところだけど、そこは図版なし。また、完成したムービーも(販売用なのかファンクライブ等限定なのか)公開されていないのが残念。
5月29日に発売されるという ビデオSALON別冊 パナソニックGH5ムービー 完全攻略ガイドブック にはその辺、詳しく書かれている?(だとすると誘導・・・(笑))

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そして NAB2017 レポート。
大学教員になってから一度も行けていない(だって4月上旬っていちばん休めない時期。。)NABのレポートは毎回楽しみにしています。
After NABでもその一部は実感できるとは思うけれど。

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動画ファイル管理はなかなか決定打がなくて悩ましい分野。
ブラウズだけなら手はあるんだけど、アーカイブされた過去の資産ともいえるムービーファイルの管理閲覧もと思うと、なにがいいのかなあ。

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高田昌裕さんとの共同連載、Final Cut Pro リブートはインスペクタの基本、今月、来月でインスペクタを理解します。

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もうひとつの連載エッセイ(?)はアップルのiPhone用動画クリップ作成アプリ、Clips。
ちょうど大学に遊びに来てくれたOGの協力を得て、さくっと作成。

テストムービーにはOG、入っていません。

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Q&Aコーナーは機材の保管と防湿庫の話。
うーむ、風通しの良いワイヤーラックに並べて週に1度は機材に電源入れてシャッター切ってる・・・ので実用十分と思っていたけれど、やっぱ防湿庫、要りますか・・・?

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2017年5月20日 (土)

Hydro Flask 熱い珈琲を夜中の作業の友に

去年、ロケでハワイに行ったとき、土産でリクエストされた小型の断熱ステンレスボトル、Hydro Flask
当時はまだ並行輸入か土産物ハンドキャリーでしか日本に入っていなかったけれど、いつのまにか、正規代理店が出来て日本でも正規品が流通しはじめたみたい。

Hydro Flask Coffee_01

Hydro Flask 16 oz Coffee タイプ
RAKUNIのiPhone 7 Plus ケースと並べると、ボトル部分の高さがほぼ同じ位のサイズ感。

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ポータブルサイズの魔法瓶。と言うと身も蓋もナイ(いや、蓋はある)のだけど、ステンレスの二重真空断熱魔法瓶を、このサイズにして、かつ、お洒落に仕上げたのが受けている由縁か。
たしかにホントに熱い珈琲が冷めないので、夜中の作業のときの友に好適で愛用中。

Hydro Flask Coffee_03

ちなみにHydro Flask 16 oz Coffee タイプのフタは3種類ある(持っているのは2種類)

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キャリー取って付きのFlex Cap Wide と 飲み口が開くFlip Cap。

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Flex Cap Wideはこんな感じで

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ちゃんと締まっていれば、倒しても珈琲はこぼれない。

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Flip Capはフタを折り返すように飲み口があって

Hydro Flask Coffee_08

これもきちんと嵌め込んでいれば珈琲がこぼれないが、浮いているとOUTなので要注意。

Hydro Flask Coffee_09

先日のブログでかなり訊かれたので、ブログとして書いてみました。Hydro Flask

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2017年5月19日 (金)

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art 試写

先日書いた、試用中の中望遠(でいいのかな、望遠というべき?)大口径レンズ SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art。
レビュー書けるほどまだ分かっていないのですが、取りあえず試写カットを何点か。

by SIGMA 135mmF18_01

水面の光ボケがキレイなのは9枚絞り羽根(円形絞り)の本領発揮?
なお、製品はシグマ 新製品レンズモニターキャンペーンによって貸し出されています。

SIGMA 135mm

今回、ボディは自分の主力機、EOS-1D X Mark II。
ボディとレンズ合わせて2.6kgを超える重量は、気が張ってるときはどうってことないけど、疲れてくると腕にずっしりとくる重さ(笑)
でも、このカメラでダメだったらそれは腕かレンズが悪い、と言うしかない逃げを許さないカメラ(笑)

by SIGMA 135mmF18_02

絞り開放の1枚。モデル 亜樹。
転用防止にテキストを入れた以外は、無補正の撮影時JPEGファイルです。

by SIGMA 135mmF18_03

同じく絞り開放。SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Artの最短撮影距離は87.5cm
フォーカスを左目に合わせている(つもり)と右目がフォーカス圏内から外れるという(笑)

by EF85mmF12L

ワタシにとってポートレートレンズと言えばこれ、な、EF85mm F1.2L II USM。
絞り開放で。こちらの最短撮影距離は95cm
こちらもフォーカスを左目に合わせている(つもり)と右目がフォーカス圏内から外れる。

by SIGMA 135mmF18_04

フォーカス速度はかなり俊敏で迷いもなかった。
動画でも撮影しているので、それは後日。

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カメラグランプリ2017はオリンパス(ほぼ)独占

「カメラグランプリ2017」において三冠を達成(オリンパスプレスリリース
大賞、レンズ賞、それぞれとったというのは凄いな。
記者クラブ賞をニコン D500、フジフィルム GFX 50Sがとったようにいい機材が多く出た当たり年だったと思うのだけど、OM-D E-M1 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROのインパクトは強かったと思う。

主力はキヤノンのワタシも、去年はEOS 5D Mark IVを見送って(EOS-1D X Mark II持ってるからというのもありますが)、OM-D E-M1 Mark II買ったし、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROも買った。

OM-D E-M1 Mark II & 12-100mmF4

というか、このふたつのコンビネーションが旅カメラとして最強だと思う。
合わせて1135gの重量でフルサイズ換算24-200mm F4のレンズ。
6.5段相当の強力な手ぶれ補正に4k動画。
個人的には最強のサブシステムだけど、メインシステムとしても十分通用すると思う。
(とはいえ、EOS-1D X Mark IIと較べると不満も多いけどさ)

OM1A2419

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
でも、明るくて軽い12-40mmや手軽な広角ズーム7-14mmも好きです。

えっと、次はEOSが意地を見せてくれると信じています・・・。

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2017年5月17日 (水)

汚れたクルマの写真を上げたら、FBがケルヒャーを押してくる件。

しばらく前の話ですが、出がけにクルマがあまりに汚かったので、インスタグラムに上げたのです。

Itunes001

そしたら翌日くらいからFBの広告がケルヒャーばかりになって苦笑。
これ、投稿の何を機械的に読んでるとこの広告を選ぶのだろう。

やっぱりこの手の高圧洗浄機といえば、ケルヒャーが圧倒的なのでしょうか?
面倒くさがりなのであまり手間暇かけて手洗い洗車する性格ではないので、適度な手間で見た目キレイになっていれば良いのですが・・・。
ケルヒャーでもK2,K3といろいろあるみたい。

インプレッサ

うちのインプレッサクラスだとどれが良いのかなあ

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