2017年2月19日 (日)

SanDisk Dual USB Drive USB-C を使ってみた

Macがおそらく急速にUSB-Cに全面移行するだろうから、Macユーザーであり続けるなら(取りあえず今のところ、そのつもり)USBポートが2種類ある移行期をなるべくスムーズに乗り越える必要がある。(まあ、WinでもUSB-C化への流れは加速するんだろうけれど、アップルみたいなアクセル全開では無いと思う。)
という訳で、SanDisk Dual USB Drive USB-C

SanDisk Dual USB Drive USB-C_01

片側USB-C、反対側がUSB-AというデュアルUSBメモリー
以前、アップルストアで販売していたと思うけれど、いま見たらアップルストアのものは筐体が違うものになっている。ワタシの記憶違いか、ストアのモデルが変わったのかは不明。

ちなみにこの製品、サンディスク本国のサイトには載っているけど、日本のサンディスクのサイトには載っていません。Amazonやヨドバシでは普通に売っているけど。

SanDisk Dual USB Drive USB-C_02

キャップが反転してそれぞれの端子が露出する・・・ので、端子は常に片側だけしか保護されないという(笑)

SanDisk Dual USB Drive USB-C_04 SanDisk Dual USB Drive USB-C_05

それはともかくとして、USB-C接続と、アップルのUSB-C to USBアダプタ経由のUSB-A接続でベンチマークを取ってみた

Ajasystemtest_01

どちらも同じ数字。(テストは各2回計測して同じ数字)

Ajasystemtest_02

ちなみにMac Pro(Late2013)につなぐと全く同じ数字。(テストは2回計測して同じ数字)

以前買ったSANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVEを試してみる。

SanDisk Dual USB Drive USB-C_06

MacBook Pro Late 2016にはアップルのUSB-C to USBアダプタ経由のUSB-A接続

Ajasystemtest_03

こっちの方が高速・・・。
Mac Proでも試してみる。

Ajasystemtest_04

さらに高速・・・。

SanDisk Dual USB Drive USB-C_03

という訳で速度的にはSanDisk Dual USB Drive USB-C のメリットはない。
ただ、冒頭に述べたようにUSB-AからUSB-Cへの移行期である現在、どのマシンでも相互に使えるUSBメモリ本来のメリット、という意味では大きなアドバンテージ。
ひとつ持っていると便利(それほど速くないけど)。といった印象。

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2017年2月18日 (土)

ビデオSALON 3月号で大学をドローンが飛ぶ

ビデオSALON 2017年3月号の見本誌が届く。今号はワタシの勤務する大学キャンパスでの新型ドローンテストフライトなど、絡む部分が多かった。

Videosalon_3_01

ビデオSALON 2017年3月号
表紙および巻頭特集はパナのGH5。モンスター一眼の見出しが大袈裟ではないGH5はスペック上はまさにモンスター級。いや、コンパクトなのでケーニッヒモンスター級と言うべきか。
個人的にGH系は、以前しばらく検証したことがあるけれどスチルの画質が苦手で自分の選択肢から脱落していたけれど、今回はどうだろう。
正直、GH5の真価が発揮できるのは夏に予定されているファームアップ以降の話だと思うので、その頃、借りてみたいなあ >誰と無く。
これ以上マウント増やすつもりはないけれど、GH5はM4/3だから持ってたりするので(笑)

Videosalon_3_02

DJI Inspire 2の検証記事ではテストフライトとしてワタシの勤務する駿河台大学のキャンパスとグランドを使用。経営企画課のAさん、ご協力ありがとうございました。

DJI Inspire 2

うちの研究室でもPhantom 4を運用しているけれど、Inspire 2はさすがに格上。
そしてその割に飛行音が静かだったのが印象的。

peakdesign_2

アフターファイブ連載は毎号まったりと好きなこと書かせて貰っていますが、今月号はPeak Designの新型バックパック。
カメラバッグとしては機材の出し入れに難のある(と感じる)リュック型は使っていなかったのですが、これはいい。

Videosalon_3_04

たまたま居合わせたゼミ生がモデルデビュー。斎賀ゼミは考える、撮る、作る、に加え、出る、もこなすマルチプレイヤーであることが要求されます。

peakdesign_1

奥が30Lタイプのチャコール。手前が20Lタイプのアッシュ。

Videosalon_3_03

もうひとつの連載(高田昌裕さんと共著)はFinal Cut Pro3回目。
今回で新バージョンの概観説明は終了、来月号からステップバイステップの連載になる予定です。

という訳で、ビデオSALON 2017年3月号は月曜発売。書店もしくはAmazonで是非。

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2017年2月17日 (金)

Mac Proで5Kサポート(仕様変更?)

アップルから純正のディスプレイがなくなって、代わりに並んでいるのがLG UltraFine 5K DisplayとLG UltraFine 4K Display。銀座等のリテールストアでの展示もLGに切り替わった。
で、ストアではLG UltraFine 5K DisplayをThunderbolt3 - Thunderbolt2アダプタを介してMac Proに接続しているのだけど、ディスプレイ環境設定をひらくと

Mac_pro_5k_01

のように、5K解像度が選択肢にでてくる(設定、表示も可)。
あれ?Mac ProのThunderbolt2は20Gb/sだよね???
だいたい、Mac Proの仕様でもグラフィックスは4Kディスプレイのサポートに留まって・・・

Mac_pro_5k_02

あれ!あれ?
いつの間にか、仕様が書き換わっていて、5Kディスプレイをサポートしている。
ここ、ずっと4Kってなってたじゃん・・・
ワタシの記憶違いでないことを裏付けるように、

Mac_pro_5k_03

同じページのパフォーマンスの項では4Kになっています。
明らかに最近、書き換えてますよね。ここ。

がぜんLG UltraFine 5K Displayが欲しくなってきた(笑)
えっと、この特別価格、いつまででしたっけ?

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2017年2月16日 (木)

CP+中の土曜日にクイーンズスクエアは休館らしい

CP+2017が来週23日木曜〜26日日曜までパシフィコ横浜で開催。・・・なのだけど、その真っ最中の土曜日にクイーンズスクエア横浜は全館休館らしい
パシフィコ横浜に電車で行ったことがある人なら分かると思うけれど、みなとみらい線のみなとみらい駅、JRの桜木町駅、のどちらから行く場合でも、クイーンズスクエア横浜のなかを通っていくのが一般的なルート。

Cp

それが「全店舗・全施設を休館」そして「建物には一切入る事ができません」と。
あの通路も閉鎖されるってことですよね。
そして、私立恵比寿中学の松野莉奈さんの急逝を受けた「松野莉奈を送る会」がその25日にパシフィコ横浜の国立大ホールで開催されるらしい。

去年、CP+2016の土曜日入場者は2万人超え、松野莉奈さんの追悼にどこくらいのファンが訪れるかは分からないけれど、万を超えても不思議はないことを思うと、当日、どうなるのだろう。
ちなみに上の地図、大ホールを挟んであるグランドインターコンチでもCP+関係のセミナーが行われます(プレスルームもここ)土曜日にメイン会場と会議棟の移動は可能なのだろうか。。。

さらに、クイーンズスクエア横浜の休館には横浜ベイホテル東急も含まれ、金曜、土曜はホテル自体泊まれないと。
各種の点検でビルがクローズドすることはよくあるけど、大規模商業施設がホテルごと土曜日に閉鎖されるなんて、ワタシは訊いたことがない。

どうなる今年のCP+。大混乱は必至です。
で、その土曜日にも、ワタシはサンディスク&G-Technologyブースでしゃべるんですが・・・。

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2017年2月15日 (水)

EOS 9000D と EOS M6

去年、フルサイズの1ケタEOS 2機種とAPS-Cの2ケタEOS 1機種、そしてミラーレス上位機だしたから、今年のCP+はそれで行くかな・・・と言えば、そういうこともなく、CP+2017を前にEOS Kissの新型とその上位姉妹機である4桁EOS、そして意外にもミラーレスにも姉妹機登場。ここではEOS 9000D と EOS M6について。

Eos_m6_01

M6はM5の後継機ではなく一種の姉妹機。先行したM5が新設したEVFや軍艦部を削ぎ落とした、まあ、ガンダムとGMみたいな関係。ただ、スペックを比較表で見ると瓜二つというか、事実上、中身は同じで外装が違う姉妹機だというのが分かる。
(背面液晶が少しサイズダウンして解像度が落ちた←これ、なんでだろ)

その代わり(?)身に纏ったのがクラシカルな意匠。
個人的にクラシックテイストのデザインには否定的だけど、まあ、EOS M、M2のデザインよりこっち、だとキヤノンが判断したんだろうな。意味なく円筒形の外付けEVFがあざとくてイイ感じ(笑)

Eos_m6_02

外付けEVFを外すとM5より一回り小さく、軽く、中身(性能)は同等というのはアリだと思う。
EOS M5はしばらくお借りして使っていたけれど、手軽で、程よく高性能で、とても良かった。特に5軸手ぶれ補正を内蔵した動画モードはEOS Mの真骨頂だと思う。

で、EOS9000D。見た目は8000Dとあまり変わらないし、EOS M6のような外連味もないし、地味なエントリー機に思えるのだけど、これが大間違い。ベース機のEOS Kiss X9iがそうだから、だけど、デュアルピクセルCMOS搭載で、特に動画時のAF性能は圧倒的なハズ。
そして、しれっとEOS M5と同じ動画用5軸手ぶれ補正を搭載しているし。
ミラーある一眼「レフ」で5軸手ぶれ補正内蔵って、もしかして初めて??
その意味では前機種からの性能アップ率で言えば、9000Dは図抜けているように思う。
その進化度合いが意匠からは感じられないのがもったいないなあと思ったり。

たださあ、Kiss X9iもEOS 9000Dも4月上旬発売予定って、入学式逃してどーすんだ、と思うんですけどね。

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