2018年8月19日 (日)

M.ZUIKO PRO F1.2 単焦点3兄弟

マイクロフォーサーズのレンズはコンパクトで価格も安いのが魅力だけど(先日購入した30mmマクロはまさにそんな1本)、高価くてちょっと大きく重いハイエンドレンズ群も存在します。
M.ZUIKO PRO。その中でもF1.2大口径の単焦点プライムレンズシリーズがこの3本。

ボケを極める。とか言われると、ツッコミしなくては、とか思っちゃうけれど(笑)

M ZUIKO PRO_01

左から
ED 17mm F1.2 PRO、ED 25mm F1.2 PRO、ED 45mm F1.2 PRO

わずかにサイズも重さも違うけれど、ぱっと見、同じで3本揃うと、使うとき間違いやすい💦
とある仕事のために、先日、うちにやってきました。
(25mmF1.2のみ私物です)
25mmと45mmはフードも同じなので、並べるとホント、3兄弟。

M ZUIKO PRO_02

25mmがいちばん大きく見えますが、これは25mmのみ(私物なので)保護フィルターが付いているため。
ED 17mm F1.2 PRO  68.2mm x 87mm 390g (最大径 x 全長 質量)
ED 25mm F1.2 PRO  70.0mm x 87mm 410g
ED 45mm F1.2 PRO  70.0mm x 84.9mm 410g

フィルター径は 3本とも62mmなので、NDやPLを共用できるのが◎。

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2018年8月17日 (金)

ビデオSALON 9月号でeGPU

ビデオSALON9月号は来週月曜日に発売ですが、編集長ブログが公開されています。
9月号責了しました。今回はノウハウ系にかなり振ってますが、機材レポートもいいんです

ここで名前出して頂いているように(笑)、旬のMac周辺機器、Blackmagic eGPUのレポートを書かせて頂いています。

BMD eGPU_10

写真は誌面に使っていないもの、もしくは別テイクを掲載してみました。
記事には書いていませんが、テスト時はディスプレイにBenQのPV270を使っています。正規24P再生をサポートする(比較的)安価なカラーマネジメントディスプレイで、CP+2018でトークショーさせて頂いたご縁で個人的にお借りしています。このmono-logueレビューも近いうちに。

BMD eGPU_11

波動砲発射前のアンドロメダみたいですが、Blackmagic eGPUの底面です。このLEDライトが通電中光り、接地面を淡く照らします。
eGPUは波動砲クラスのパワー・・・と言った原稿は書いていません(笑)

BMD eGPU_12

thinkTANK Photo の エアポート・ナビゲーターに、MacBook Proもケーブルも電源も一式がピタリと収まります。
iMacを持ち歩くのは難しいですが、これなら現場に持ち込めます。

SONY Grip

いつもの連載のネタは、SONYのグリップ三脚、VCT-SGR1
RX100系ユーザーにはお勧めのアクセサリーです。

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2018年8月15日 (水)

ノクトニッコールの再興?

mono-logueでは、あまりリークやウワササイト由来の話はしないことにしているのですが、今回はただの与太話として許して下さい。
自らティザーを展開し、来週の発表が事実上確定しているニコンのフルサイズミラーレスの製品型番が、Nikon Z6 とZ7だとNikon Rumorsが書いています

これ、ゼットなのか、ゼータなのか、それともジィーなのか分からないけれど、まるでモビルスーツかモビルアーマーな印象でいい(笑)最終決戦感が漂います。

そしてそれ以上に、おお、と思ったのが、当初に出る(?)レンズの筆頭にZ-Noct-Nikkor 58mm f/0.95の名があること。
ニコン往年の銘レンズ、ノクトニッコール 50mmF1.2の名を受け継ぐのだとすると、Zマウント(?)の象徴となる存在になるのでしょうか。にしても、この名前、まるでドイツの自走式迫撃砲のようなカッコ(?)よさ。

Nocturnus 50_02

ノクトニッコールの名前はノクターン(夜想曲)から来ているそうですが、その語源のノクターナス(ラテン語)の名を持つレンズ、 Meyer-Optik-GörlitzのNocturnus 50mm F0.95

ノクターナス50ミリは電子接点すら持たないマニュアルレンズですが、Z-Noct-NikkorはおそらくF0.95で実用になるAFシステムとセットで登場するはず。
このごくごく浅い深度のレンズって照準の難しいビーム兵器と同じで、(ピントが)当たれば絶大な威力だけど、当たらなければどうということはないはずで。

EOSシステムも初期にEF50mm F1.0というレンズがあったけれど、その後なくなり、50mmF1.2が現行。当時、このレンズ見たことすらないので、これが実戦向きでなかったのか、それとも他の理由があったのかは知るよしもありませんが、ガンダム的なシンボルは開戦?時には必要なんだろうなあと思います。

Nocturnus 50_01

プリモプランの75mmF1.9でさえ、フォーカシングに苦しむワタシにとって、F0.95なんて開放F値、マニュアルでピントを合わせる自信なんてありません。
いや、静物ならなんとかなるかも知れませんが、人物だとまさにピントのずれた画しか撮れないと思います。手練れのプロフォトグラファーならいけるのでしょうか?いや、多くはそうではないから、ニコンが新システムの象徴として出してくるのだと思います。
とても楽しみ。

IMG_0620

そんなワタシは、とある仕事でF1.2開放での作例撮りに四苦八苦(笑)
(写真はEF50mmF1.2開放ですが、今回の仕事とは無関係です)

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2018年8月14日 (火)

Pegasus R6 ドライブエラーと復旧25時間

自宅で運用している最古のRAID5がドライブエラー起こした。まあ、古い機種だし、HDDはある意味消耗品だし、仕方ないとは思う。これは、2012年に購入したPROMISE Pegasus R6の何度目かの(笑)ドライブエラーと復旧までの備忘録である。

Pegasus R6

夜中、作業していたら、データがセーブできないという。デスク横のエレクターに設置されたRAIDを見ると、マスターがオレンジに点灯し、最下段のベイに赤いアラートが灯っている。
ああ、ドライブ、逝ったかなとPromise Utilityを立ち上げると

Promise_utility001

確かにベイ6のドライブが死んでいた。
8月11日(土) 午前1時1分。
エラー履歴をたどると、その2分前の0時59分からバッドセクター報告が出ている。

このPegasus R6は2016年にRAID崩壊の惨劇を経験した後、RAID50で運用してきたのでデータはこの時点では大丈夫。
ただ、2年前の惨劇の教訓は「再構築(リビルド)は他のドライブにも一斉に負荷がかかるので、障害が顕在化し易い」ことなので、すぐ、もうひとつのメインRAID G-SPEED Shuttle XLにデータ全てをコピー。

並行して、交換用のベアドライブを購入すべくMacBook Pro(別マシン)で検索。
PegasusR6、本来の搭載ドライブ Seagate ST3000DM001はすでにディスコンで、去年のディスクエラー時には Seagate ST3000DM008を代替として換装していた。
ところがST3000DM008ももう終了らしく、Amazonでは8/15以降のお届けの店しか扱っていない(お盆か!)。ヨドバシやその他も販売終了表示。
Amazonでもヨドバシでも、後継モデルあるとST3000DM007を薦められるのだけど、ST3000DM007、シーゲートのサイトで調べたら5400rpmじゃん。ST3000DM008は7200rpmだってば。
でも、たしかにST3000DM00X型番で7200回転のドライブはもう出ていないみたい。

4日間もアラート出し続ける片肺のRAIDを運用する勇気がなく、その日、御茶ノ水で仕事があったため、終了後、秋葉原を回る・・・も、ST3000DM008を置いたショップはない。というより、ベアドライブを置く店が明らかに減ってるような印象。
結局、ヨドバシでST3000DM007を購入。Amazonの方が1,000円近く安かったけれど、その段階でAmazonにオーダーすると、早くて翌日だからなあ。
もう同型じゃないんなら、HGSTやWDのドライブでもいいんじゃなかと思うけれど、なんとなくバラクーダはバラクーダでと思って。

帰宅後、ドライブを交換(交換手順は後述)。リビルド(再構築)開始。

Promise_utility002

リビルド開始が11日午後5時24分。
リビルド終了、正常復帰が12日午前2時43分なので、リビルドに9時間20分。
障害発生から25時間42分で状況終了。

ただ、これを機に、PegasusR6はメインのストレージから引退。バックアップに回ることとし、障害発生時に避難したG-SPEED Shuttle XLを写真、ムービーストレージから書類を含むメインストレージに位置づけを変更。
パスをいくつか設定し直した。

PegasusR6のドライブ交換手順
・電源をオンのまま、赤ランプ点灯中のベイを開き、HDDユニットを取り出す。
・HDDを交換、ベイに挿入
・PegasusR6をアンマウント、電源落とし、しばらく待って電源再投入
・macOSから読めないとダイアログが出るので「無視」を押す。
・Promise Utilityを立ち上げ、Physical Diskを確認
・交換したベアドライブのコンフィグレーションがPass Thruになっているので
・Physical Drive Settingを Pass ThruからUnconfiguredに変更し、セーブ。
・CONFIRM呪文を入力。
・Pegasus R6の電源を入れたまま、該当ドライブを1度抜いて、再挿入し、Pegasusから認識させる(ここミスるとRAID崩壊するので注意)
・1分ほどでリビルド開始
・リビルド中もPegasusR6は使用可能ですが、ワタシは念のためヘビーな負荷を与えないようにしています。

以前書いたスクリーンショット付きの手順は、こちら

復旧後、66時間が経過。現在の所、正常に稼動中です。

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2018年8月13日 (月)

ETCカード期限切れ警告

先月、メインのブラックカード?ゴールドカード?を更新したばかりだけど、今月に入るやいなや、SUBSRU XVのカーナビがETCカード期限切れ間近の警告を表示するようになった。

Xv_etc

カード会社に問い合わせると、なんらかの事情で8月末更新分のカード発送が遅れていて、下手するとお盆明けになるらしい。

えー、それまで毎回、この警告見て、OKを押さなきゃいけないのか・・・。

ところでETCカードを差し込むETC車載器、取付位置にも寄るのだろうけれど、どっちが上とかよく分からないので、カードの差し込み方向も分からなくなったりしませんか?
ワタシ、だいたい2回くらい差し直します(笑)

Cyet2000d

SUBARU XVでパナナビを選ぶと、ETC車載器はコレになるんだけど(SUBARUのアクセサリーページ)、このパナソニック製車載器、パナのCY-ET2000Dで、Amazonでは1.25万円だというね・・。
スバルのカタログでは32,184円。いや、まあ、取付工賃が入ってる、ってのは理解するんですけどね。

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