2017年3月25日 (土)

電卓の00キー配列

キヤノンオンラインショップの期限切れ直前クーポンがあったので、プリンタインクを買いつつ、送料無料にするために電卓を買った。
【2つの税計算ができる】という売り文句のキヤノン電卓 LS-120WT ブラック
これで1.000円ちょっとだったのでそりゃ儲からないよなあ、と思いつつ。

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これ、5色ラインナップのなかで黒だけが赤とのツートンで、キヤノンレッド。
まあ、つい、このカラー選びますよね(笑)

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Amazonだともっと安いのも多いけど、程よい大きさで12桁、がイイ感じ。

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届いてから気がついたけど、上面がゆるくかまぼこ型にRを描いてて、キートップは0や00、=等の最も手前のキーがゆるい凸、それ以外のキーはゆるい凹になっているのも細かい。

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消費税アップの前に発売されたらしいW税率キーがウリらしい。で、税率を任意で設定できるのだけど、電卓の取説なんか取っておかないよね・・・なひと向けに、そこだけシールが同梱されているという税の細かさ、もとい、芸の細かさ。

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キータッチは値段相応だけど、安いPC用キーボードよりはずっとまとも。
ってか、去年、確定申告用に(?)買った、同じキヤノンのテンキー電卓 X Mark I KRFよりは良い。
でもなぜか、ミスタイプというか、入力間違いしちゃうなあと思ったら。

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そういえばこのくらいの電卓は0キーと00キーがあって、0キーは左にオフセットされるんですよね。
安い(8桁くらいの)電卓やiPhone内蔵の電卓は数字キーの直下が0で、それに慣れていると0のつもりで00を叩いているみたい。

Canon_LS-120WT_7

先月買ったテンキー付きのワイヤレスキーボードっていうか、ふつうのテンキー付きキーボードの数字キーも0はオフセットされないですよね。
この0をオフセットする配列はカシオでも他社でも一般的だけど(そして8桁くらいのコンパクト型はオフセットしないのも一般的)、これはどういう由来なんだろう。
*テンキー配列に電話型、電卓型があるのは知ってますが、電卓型の原型であるグスタフ・デイビッド・サンドストランドの配列には00はないハズ。

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2017年3月24日 (金)

Peak Design バックパック届く

注文してからおよそ1ヶ月。Peak Designエブリデイバックパックが届いた。
もっと早くオーダーすれば良かったのだけど、ビデオSALONの連載用に借りる機会があったので、20Lタイプと30Lタイプ、カラーもアッシュとチャコールを実際にしばらく使って自分のニーズと摺り合わせて精査していたのです。
ビデオSALON 連載記事のアーカイブ 

Peak Design_01

注文時、ヨドバシも銀一オンラインショップも在庫無し。
ヨドバシの方がポイント分、安いけれど、銀一が総代理店だから入荷早いかなと思って銀一に予約(ってか、借りていた恩もあるし、当然ですね・・)。
正解だったけれど、ヨドバシへも銀一から卸してるので、まもなく在庫復活らしい。(予約残大きいらしいので店頭在庫が復活するかどうかは不明。確実なのは銀一か)

Peak Design_02

結局、30リットルのアッシュ。
OM-Dの運用なら20Lでいいのですが、EOS-1D X Mark IIクラスの運用だと30Lでないと厳しいと借りている間に感じたので。

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カメラバッグは機能が最優先で、think tankTENBAf.64もそれぞれ愛用しているけれど(ので場所取っていて家族にひんしゅくを買っています)Peak Design はその質感も素晴らしい。

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ただ、多用される金属パーツや、複雑な構造のせいか、やや重い(1.5kg)
これは、もうひとつの保有バックパックのかわるビジネスリュックの1.5倍。

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かわるビジネスリュック(左)とPeak Designエブリデイバックパック(右)
カメラ機材を持ち運ぶにはPeak Designの構造は秀逸だけど、こんな風に使うときはかわるビジネスリュックの方が収納効率というか使い勝手はいい。
・・・とか言ってるから、カバン多すぎ、って言われるんだな・・・。

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2017年3月23日 (木)

ビデオSALON 4月号でGH5とLG4K、5Kディスプレイ

いつもだと見本誌が届いたあたりでブログに書くのですが、年度末はなにかと追われ、すでに発売しているビデオSALON 2017年4月号。

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ビデオSALON 2017年4月号
表紙こそソニーのレンズだけど、特集も別冊付録も、パナの新鋭機 GH5
まあ、ムービー的にはいまいちばん注目のカメラというのは間違いない。

実際、スペックだけでみたらモンスター級だと思う(コンパクトボディだからケーニッヒモンスターか)。

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比較対象はα6500とOM-D E-M1 Mark II
比較作例は同誌のWEBで公開されているので必見。

ただ、4Kフォト、6KフォトはH.265/HEVC(6K)あるいはH.264/MPEG-4 AVC(4K)からの切りだしですよね。RAWで書き出せるわけでも無いので、「ポスターなど大型サイズへと引き伸ばした作品づくりも可能です。」と言っちゃうのはどうなんだろう。

そして、一部でサイカの買い物候補エッセイじゃねえの?と言われている(笑)連載の、今月のアイテムはLG UltraFine 5K DisplayとLG UltraFine 4K Display

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使ってみると、とてもイイ感じ、かつ、Mac Proで5K表示が可能だったこともあわせ高評価なのだけど、結局、Mac Proでの5K表示について公式な発表がない状態なのは残念。
次期Mac Pro待ちか・・・。

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テスト中の書斎デスク
左からEIZO CG277、NECの2690、LG UltraFine 4K Display

GH5が気になっているひとはすぐ本屋さんへ

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2017年3月20日 (月)

リアリーライトスタッフのテーブル三脚

リアリーライトスタッフ(Really Right Stuff)製品を銀一が正規に扱うというリリースが出たのがCP+2017直前。
RRSと書かれることの多い同社の三脚&雲台は、すごくいいと聴くけれど並行輸入で買うしか無くてさすがに試しもせずに買えないよ、というイメージの製品だったけれど、これで銀一に行けば実物試せるようになるのは大きい。

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製品的にも価格的にもジッツオと悩むライン。そう、今年こそマウンテニア欲しいなあと思っていただけに、比較対象ができたのは嬉しい(悲鳴?)。

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そしたら、もうヨドバシに並んでいた。さすがだ。
やっぱ、いい値段(^_^; 
まあ、ジッツォのボール雲台も高価いしね。と見ていたら。

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テーブル三脚(正確にはTFA-01Ultra & BC-18 ポケットポッド)がよんまんえん!
高価いけど優れたテーブル三脚として、マンフロットのものを愛用しているけれど、あれだって1万円しないのに。

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238gの脚で6.8kgの耐荷重というのもすごいけれど、価格もすごいな。
ちょっと欲しい・・・いやいや、必要なのはマウンテニアクラスの脚だろ < 自分。

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2017年3月15日 (水)

ソニーデジカメ用デジタルフィルター

ソニーは以前からカメラにダウンロードして組み込むことによる機能拡張 PlayMemories Camera Appsに熱心だった(一時期、沈静化してたが)けれど、今回は画面を3分割して別設定で撮影できるデジタルフィルター アプリだそうで。

Mk_usb_app_how_to_image_2_is9104npi

PlayMemories Camera Apps  デジタルフィルター
画面を分割して違う露出をあてたいときは確かにあって、ハーフNDフィルタとか、ハーフアンバーとか、昔からスクエアフィルターとして売っていたし、そのデジタルアプリ化といえばその通りなんだけど。

撮影時に三脚に据えたカメラの背面液晶で境界線を動かして、色温度を変更してってやるのかあ・・・。
それは自宅のデジタル暗室でやればイイと思うんだけど、違うんだろうなあ。

Photoshopによる過剰にも思えるエフェクトには思うところもあるけれど、まあ、それは個々の美意識だし写真観なので良いんだけど、Photoshopは否定して現場のフィルターワークは肯定するひと(も相応にいらっしゃいますよね)的には、これはOKなのかNGなのか、どっちなんだろう。

OM1A1737

という訳で、エリアごとに露出と色温度を変えて現像した元は1枚で現像後は3枚の写真をレイヤー合成してみた。
f8 1/160秒 ISO200
OM-D E-M1 Mark II 7-14mm F2.8

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