2015年5月27日 (水)

MS デザイナーマウスはYosemiteのみ対応

デスクトップMacよりノート型Macの方が多い時代、入力デバイスもマウスよりトラックパット派の方が主流になった気がする。それでもワタシはマウス派。ロジクールの高機能マウスにも興味はあるけれど、持ち歩きにはMagicMouseだよなあと思ったら、マイクロソフトからDesigner Bluetooth Mouse (デザイナーBluetooth マウス)が出るという。

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アップルのマジックマウスは独特の形状から、通常のこんもりしたマウスから移行すると使いにくいと感じるものだけど、このデザイナーマウス(なんでデザイナー?)はMagicMouseによく似たフォルムを持っていて、サイズ感も近い(マジックマウスは長さ約115mm、幅 約60mm 高さ約22mmで、デザイナーマウスは約107mm x 60mm x 26mm)のに、重さはマジックマウスが105g、デザイナーマウスが80g(ともに電池込み)と25gも軽い。(電池が単3と単4というところがミソ)

久しぶりにMSマウスを買ってみよう(なにしろマジックマウスに較べて半額以下だし)、そう、ワタシ、昔はマイクロソフトのIntelli Mouse Opticalの愛用者だった。

と思いながら製品互換性一覧を見ると、なんとMacOS非対応???

Designerbluetoothmouse_02

Mountain Lionまで×で、Mavericksが一部制限、Yosemiteは記述なし?と思ったら、システム要件に Mac OS 10.10 とあってホッと一息。

Yosemiteから対応、って、なんか特殊なことしてるんでしたっけ?ヨセミテ。

というか、互換性一覧表にYosemite入れておこうよ>MS。

というわけで、予約してみた。今回、Amazon、安いな・・。

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2015年5月24日 (日)

デジタルフォト & デザイン 2015

アドビとコマーシャルフォトが共同主催するDIGITAL PHOTO & DESIGN 2015が渋谷ヒカリエで開催され、行ってきた。

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トーマス・ノール氏の基調講演は前日の記者会見でのものと共通なので割愛、主目的は5060万画素の衝撃! キヤノンEOS 5Dsの実力 by 南雲暁彦氏 のフォトセッション。

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コマフォトの特集で撮り下ろされたニコライ・バーグマン氏の写真を筆頭に、いまだ発売されていないEOS 5DS、5DS R(と、リファレンスとも言えるEOS 5D Mark III)の比較。
ニコライ・バーグマン氏の撮影含め、多くの作例撮影には立ち会わせて頂きました(ので、元データで見ているのが嬉しい)。

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左が5DS R、右が5DS。
解像感を向上させるローパス効果キャンセルをEOSとして初めて採用したEOS 5Ds Rですが、その代償にモアレが発生することもあっさりと公開。
まあ、モアレを出すために意地悪なシチュエーションを作っているのは確かですが、Rの代償とでもいうべき事態が起こっているのも事実。

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モアレ発生器との別称を持つ我らが駿河台大学の美しいレンガ学舎も登場。

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従来以上に微振動にシビアな5060万画素フォーマットですが、そこに(ある程度)Photoshopがブレ抑制に寄与できることも紹介。
それでも、ワタシには5DSを活かしきる自信はないので、いま、買うとしてもEOS 5D Mark IIIかなあ。

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2015年5月23日 (土)

Photoshop 25周年とトーマス・ノール

Photoshop 1.0に触れたのは、当時勤めていたCMプロダクションのMacintosh IIcxに入っていたものが最初だったか。

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その後、ラオックスの展示機だったMacintosh IIcxを買い、名前を覚えていないスキャナにバンドルされていたPhotoshop LE(Limitedだっけ?)をアップグレードして以来のPhotoshopユーザー。

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ので、箱はVer.2からしか持っていないんだよなあ。
そんなPhotoshop 25周年を記念したINSIDE PHOTOSHOP - Photoshop 25th Anniversary Exhibition - 記者発表会 (詳細はMacお宝鑑定団ブログレポートで)

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トーマス・ノール氏と遠藤悦郎氏。
DANBOさんが書かれているように、ワタシも「アドビ・フォトショップ日本語版A to Z」をバイブルとして勉強したもののひとり。

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何年ぶりに見るのか、Photoshop Ver.1.0

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当時、デモで使われたこの画像。トップレスの女性がジョン・ノール(トーマス・ノールの弟、ILMスーパーバイザー)の当時の彼女(のちの奥さん)とは知らなかった。

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トーマス・ノール氏とお会いするのは8年ぶり、そのとき、彼が何気なく(?)発した一言は、いまもワタシのなかの大事な部分を占めている。
Photoshopは25年前、彼によって作られた。彼はこのPhotoshopの原型となったプログラムを書く中で、大学院を中退、違う道に入っていく。人生、自分の思いだけで進むものではないんだと思う。

そして、ちょっと大袈裟に言えば、MacintoshとPhotoshop。AVIDとFinal Cut Proによって、ワタシの人生は軌道が変わったような気がする。

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そんな敬愛するトーマス・ノール氏とツーショット。うれしい(笑)

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そう、Macintoshがなければ、彼と出会うことも、いっしょに遊ぶこともなかったはず。たくさんのひとと知己になれたのも、Macintoshがきっかけだと思うと、人生、些細なことで大きく変わるものだと思う。ああ、この手タレ(?)をして下さったアドビの美人広報の方もそうです。お招き頂き、ありがとうございます。

Omd10399

Photoshopってホント素敵。

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2015年5月17日 (日)

Mac Proの掃除

先日のThunderboltストレージ配置換えにあわせて、Mac Proも掃除。旧型Mac Proなんかは風通しの良い(?)大型筐体だったこともあってファンの吸気口やPCIカードの間に盛大なホコリが溜まり、時に不調の原因にすらなったものなので、これから暑くなる季節に備えて放熱効率を下げるホコリはキレイに掃除しておくに限る。

Mac Pro 掃除_01

ホコリ舞い落ちる排気口は比較的拭いていたつもり(この春まで縦置き運用だった)だけれど、

Mac Pro 掃除_02

金属カバーを外した下の本当の排気スリットはけっこうホコリが付着している。

Mac Pro 掃除_03

メモリースロットは意外にもホコリがついていなかった。
とはいえ、掃除中の静電気等に備えて、いったん取り外し、別の所に置く。
むかし、Macのメモリー交換(増設含む)は、静電気除去アースなどをカラダに付けて作業していた頃の記憶がなせるワザ。さすがにお風呂場では作業しないが。

Mac Pro 掃除_04

と、筐体下部には意外とホコリが付着していることに気がつく。

Mac Pro 掃除_05

吸気口をブラシで掻き出してみると結構な量のホコリが出てきた。

Mac Pro 掃除_06

ダイソン DC61を持ちだして吸ってみる。
ホコリの量が可視化できて面白い。

G-Technology_2

ついでに、手の届かないG-DOCKの中も吸ってみる(SATAの端子を傷めないように注意が必要)

Mac Pro 掃除_07

旧Mac Pro時代に比べ圧倒的に少なくなっていたものの、やはり定期メンテナンスは必要。これで夏を乗り切れる。
と思う一方、実は先日、おうちサーバーで稼動していたMac miniのHDDがクラッシュ。
4年半、というのが微妙ではあるが、これが廃熱やその他の環境要因だとすると、外出時もエアコン必要・・・?なのか?悩むなあ。

BookArc for Mac Pro_06

取りあえず、Mac Proは横置き運用にモードチェンジ。ケーブルの抜き差しが大幅に快適になった。

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2015年5月16日 (土)

逆転の発想?キーホルダー型ケーブル TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning

なるほど、鞄の外側にアクセサリーのようにつけるLightningケーブルか。と感心した。
今日、AUGM(Apple User Group Meeting)長崎で発表されたTUNEWEAR CableArt ランタン Lightningケーブル が発売開始。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_01

ぱっと見、なんだか分からないけれど、これがiPhone用Lightningケーブル。

このエントリーは、本製品の発案者でもある恩田フランシス氏からサンプルを提供頂いています。それ以外の利益供与はありませんし、宣伝の依頼もありません(関係性の提示)。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_02

Lightningケーブルって純正、サードパーティ製問わず、けっこうダメになるのはもはや公然の事実。ワタシも何本かはこんな状態。まあ、鞄の中に無造作に突っ込んでいるのが悪いと言われればそれまでだけど。
で、いざという時、鞄の中で見つからなくて探し回るのもお約束。

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じゃあ、大きければいいんじゃね?と思ったかどうかは分からないけれど、釣り鐘のようなシリコンボディをもつ新型のケーブル。それがTUNEWEAR CableArt ランタン Lightningケーブルである。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_04

無駄にコストのかかった(もとい、凝ったデザインの)パッケージは、内部にミラーコーティングされた斜めの部分があって、端子が見えるようになっている。
CABLEART SERIESと書かれているところを見ると、これ、シリーズ化してグフやドムが出てくるのか。

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赤と黒がラインナップ。どうせなら目立つ方、と思って赤を送ってもらうが、別に赤い方が3倍速く同期するとか充電できるって訳ではないらしい。

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サイズ感はこんな感じ。
直径32mmの富士山型三角柱。一見、重そうだけど公称24.5g。実測値で25gと拍子抜けするほど軽い。

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上からみるとこんな感じ

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_08

底からみると、USBとLightningケーブルが埋まっている。このボディが端子部分を保護している。Lightningの方は、十字型の孔になっているのがミソ。

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Lightningケーブルを引き出し(正しくは後ろから押し出し)、90度ひねって抜く。
USBも同様に引き出すが、USBケーブルは抜けない構造。

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こんな感じで充電(コンペティター競演)
ケーブル長は18cmなのでiMacの後ろから引き出すには向いていない。基本、モバイル持ち歩き専用のケーブルだと思う。

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前述のように軽く、そしてシリコン素材でできているのでiPhoneを傷つける心配がないので、一緒に吊しておくのもアリ。
ホルダーはSUPER CLASSICのポタアン用キャリングケースにD環をつけてiPhone 6 Plus用に流用しているもの。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_12

逆転の発想というと大袈裟かも知れないが、ケーブルを外付けにして、端子保護と行方不明防止を行うというのは、思いつかなかった。
当分、ワタシの鞄かベルトに付いていると思うので、実物触りたい方はお声お掛けください(笑)

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