2015年2月27日 (金)

3年ぶりのAUGM大分へ

明日、2月最後の日に、Apple User Group Meeting(AUGM)大分が開催され、そこでゲストとしてお話しするために大分へ。

IMG_9198

事情があって、この2回ほど欠席だったので(いや、日程が合わなかったのです)3年ぶりのAUGM大分となります。

Imovie003

実は大分、先日書いたいちばんやさしいiMovie入門の作例イラストを提供頂いた、イラストレーターのあさひなさんが住む街。
久しぶりの再会が楽しみです。

ああ、ただの旅に出ます、ブログになってしまった(笑)

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2015年2月25日 (水)

いちばんやさしいiMovie入門:書きました

映像って面白いけど面倒だよねえ、ってよく言われます。うちのゼミ生たちは、その面倒なことを本気でやる連中ですが、まあ、少数派でしょう、
もっと気軽に映像作って、一眼ムービーもiPhone動画も、ハードルを下げたい。映像はプロだけのものじゃなく、ホビーとしてもっとひろがっていい。

そんな気持ちでスタートして、iMovieの入門書を書きました。やっと発売です。
いちばんやさしいiMovie入門(秀和システム)

Imovie

いちばんやさしいiMovie入門 (Amazon)

ブログ本文中にアマゾンリンク等は貼らない主義ですが、著書なので許して下さい。

Imovie2

iMovieなんて、見よう見まねで使えるじゃん、とか言われると身も蓋もナイのですが、ある程度体系的に理解すれば、もっと分かりやすいのです。
図版はゴージャスに、あの方や、あのひとや、うちのゼミ生が、全面協力。その辺は、発売後に改めてブログに。

こんなムービーが5分で編集できる(予告編機能だし)って、ノリで、これまで難しそう、面倒下そう、と思って居た方はぜひ。
でも、複数ライブラリの管理の仕方やプロジェクトの移動といったFinal Cut Pro X初心者にも役に立つ内容はちゃんと入れ込んでいるつもりです。

よろしくお願いいたします。

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2015年2月24日 (火)

EOS M3のバッテリーは大容量化 LP-E17へ

EOS Mシリーズはボディが小さい分、バッテリーも小さい。EOS M、M2はバッテリーパックがLP-E12(875mAh)だったが、M3ではLP-E17(1040mAh)と20%の容量増を果たしたが、CIPA規準での撮影可能枚数は常温で250枚と10%増えただけだ。
LP-E12はEOS Kiss X7と同じ、LP-E17はKiss X8i、EOS 8000Dと同じなので、ボディサイズの割に大きなバッテリーに見えるけれど、Kiss X8i、8000Dともファインダー撮影なら440枚なので、液晶によるライブビュー撮影がいかにバッテリーを消耗するかがわかる。

EOS M3 Battery_01

初代EOS M(ベイブルー)とM3の底面。バッテリー蓋がすでにサイズ違いであることがわかる。

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Mでは底面にあったシリアル番号は、クマデジタルさんが以前指摘したように

EOS M3 Battery_02

チルト液晶の裏面に移動。非常にすっきりした底面となっている。

EOS M3 Battery_03

LP-E12 (EOS M、M2、EOS Kiss X7)とLP-E17 (EOS M3、Kiss X8i、EOS 8000D)上から見るとさほど差が無いように見えるが

EOS M3 Battery_04

側面から見ると、E-17が厚みがあるのが分かる。
それでも、前述のように撮影枚数は10%程度の向上に留まる。しかも、これ、CIPA規準なので、WiFi等を多用するとさらに減るはず。

実際にも動画を撮り続けていたら、あっというまに残量が激減した。

EOS M3 Battery_05

ただ、試作機に入っていたバッテリーは、印刷まで試作段階のものだったので、もしかしたら量産品とは違って持たないのかも知れないので、ここは参考意見と言うことで。

常時バイブビュー撮影ゆえのバッテリー消費はミラーレスカメラの宿命とも思うが、コンティニュアスAFをオフにすることで、ある程度の改善が可能。
コンティニュアスAFはシャッター半押し前に、常時AF動作を行ってフォーカス速度を向上する(特にAFがまったりしていた初代の)EOS Mに向いた機能だけど、特にEF=Mマウントアダプタを介してでかいEFレンズをつけていたりするとき、

EOS M3_07

(この状態ね)
常時、豪快にレンズが駆動しているので、そりゃバッテリー喰うって・・
あと動画撮影は、どのEOSでもバッテリー消費激しいから、まあ、戦闘機のアフターバーナーみたいなもんだと思って使うのが良いと思います(笑)

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2015年2月22日 (日)

飯能祭り 沖縄国際映画祭 JIMOT CMエントリー

Jimot_cm

島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」とリニューアルされた沖縄国際映画祭。
そのプロジェクトの中に、JIMOT CM コンペティションという都道府県競合型の地元コマーシャルコンクールがあります。

各都道府県から1作(沖縄は41市町村)が地元のCMを作るのですが、今年のテーマ(お題)は祭り。

埼玉県代表として、ワタシのゼミ(と、有志)が選ばれ、現在、公開投票中

Making1

ここからファイナルに残ると、沖縄国際映画祭での本選に進出できるらしいのですが、このエントリーはその宣伝です。
ぜひ、1票、投じてやって下さいませ(投票はtwitter。1日1投票可能)。3月2日まで。

規定により、本篇CMおよびメイキングを別サイトで見せることが出来ない(メイキングは公開されていない)。ので、上記で未使用のカットのみでメイキング別バージョンを作りました(これは認められている)。

Making2

このコンクール、条件を揃えるためか、本篇CMの撮影はiPhoneのみ。(AndroidはOKだったかも)

祭りのメインとなる夜は、iPhoneの苦手とするもののひとつ。
iPhone縛りは動画撮影に関してのみ、だったので、音はPCMレコーダーで別収録。
祭りの中、三脚は立てられないのでX-GRIPを介して、グライドカムやModoSteadyを使用
メイキングにはEOSやGoProも投入。

Making3

制作決定(埼玉代表選出)から10日後に迫った飯能祭りを本番に、斎賀ゼミ3年生全員と、4年生有志、そして他ゼミ(間島ゼミ)からも有志が合流。
飯能市役所、駿河台大学の職員の支援を受け、そして祭り関係者(とくに本郷町会は祭りでひきまわす最中の山車を使わせてくれるという望外の支援)の協力を受けて、いいものが出来たと共に、学生たちにもよい経験になったハズ。

・・・ので、よろしければ是非、このリンク先から応募作を御覧頂き、1票を投じて頂けるととても嬉しいです。

Jimot_cm_2

なお、撮影はiPhone 6 Plus2台、ほか、iPhone 5等数台。(本篇)
EOS 5D Mark III、GoPro(メイキング)
編集はFinal Cut Pro X。音楽はiBgmです。

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2015年2月21日 (土)

PowerShot G3 X 開発発表

キヤノンの高級コンデジ PowerShot G7 Xを使ったとき、高倍率ズーム機と書いたけど、ある意味、大きな間違いだった。同じ1型センサーで(センサー自体が同じという意味ではない、サイズの話ね)換算24〜600mmの光学25倍という超高倍率ズームを搭載したPowerShot G3 Xを開発発表。CP+ 2015で展示した。

PowerShot G3 X

いや、展示したんだけど、アクリルケースの中で触れず、稼動試作機なのか、モックに近いのかも分からず。
ただ、売れているらしいキャノン G X シリーズの3兄弟を完成させるモデルであることは間違いなく、ズームパラダイスのハイエンド機なのだと思うと、そう遠くない時に発売されると思っている。

現状では1型センサーであること、24〜600mmの光学25倍としか発表されていないけれど、ケースの中の試作機を見る限り、EOS M3との共通点がそこかしこに見える。

EOS M3_12

なるべく同じ角度で撮ってみたEOS M3

G3 Xは、PowerShot G7 Xと異なり、モードダイヤルと露出補正ダイヤルは独立、右肩に露出補正ダイヤルを配置する。
左肩にストロボを内蔵し、側面にストロボポップアップ用のボタン、を配置するスタイルも踏襲。
正確にはわからないが、明らかにEOS Mより大きそう。うーん、これ、コンパクトデジカメ、なのか?(^_^;

EOS M3ではシャッターボタン周囲が前面ダイヤルになっているけれど、G3 Xではシャッターボタン周囲はズームレバーで、その上にEOS型の前面ダイヤルがあるなど、G系よりEOSの面影が。。。
背面液晶はEOS M3と似たチルト型にみえる。横開きバリアングルではない。

レンズ鏡筒にあるボタンはテレ時に押すとワイドに切り替わって、被写体を見つけやすくする機能だよね。レスポンスがよければ一眼レフではできない強力な武器になりそう。
で、いつ出るんだろ。

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«システムとしてのコンパクトさに意味がある EOS M3