2016年6月25日 (土)

軍艦島(端島)を撮るのに適したレンズ焦点距離は

AUGM長崎 2016の翌日、関係者に連れて行って貰ったのが小菅修船場跡と軍艦島(端島)。
小菅修船場跡はOM-D E-M5 IIにM.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO 1本付けて、身軽に撮ったものの、そのあと軍艦島に行くときにどういうレンズ、カメラ構成にするかはかなり迷った。

Gunkan_jima_01

行ったことのある知人はみな望遠を薦めたし、このサイトでも
70-300mm(35mm換算)クラスの望遠ズームレンズが必要で標準域のみでは辛い。
といった記述がある。

で、迷った末の機材構成。時間も短いのでレンズ交換の余裕もないだろう(天気も心配だし)。なら、カメラを2台で。EOSクラスを2台は重いし邪魔なので、望遠主体でエクストラ用に広角。

EOS-1D X Mark II_17

EOS-1D X Mark II + EF 70-300mm F4-5.6L IS USM と OM-D E-M5 II + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO。フルサイズのEOSが広角じゃね?という意見もあろうが、広角は 16-35mmしかないのでM.ZUIKO 7-14mm の方が広い(^_^;。

以下、35mm換算の焦点距離を記入しながら、軍艦島(端島)の写真を22枚ほど。
当日、軍艦島で撮った写真は285枚。使用レンズの内訳、比率はブログ末尾で。

Gunkan_jima_02

300mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_03

220mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_04

128mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_05

124mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_06

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_07

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_08

146mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_09

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_10

124mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_11

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_12

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_13

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_14

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_15

換算24mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_16

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_17

換算20mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_18

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_19

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_20

換算14mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_21

換算14mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_22

換算14mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

では、実際、このとき使ったカメラ(レンズ)はというと、

_01

23%くらいが広角。
標準ズームを持っていかなかった(カメラバッグの中にはM.ZUIKOの12-40mmがあったので、その気になれば交換出来たけどやはり慌ただしくて時間が無かった)ことを勘案すると、1/3くらいは広角で撮りたいシチュエーションだったかも。

_02

意外にも(笑)中望遠域が中央値。
もちろん、焦点距離なんて使うひとの好みが色濃くでるので、これが正解だなんてマッタク思わないけれど

_03

ここに掲載した22枚の写真について言えば、換算28mmまでの広角が4割以上。
ワタシ、広角が好きなのかも(笑)

軍艦島、再び行く日があるのか、分からないし、行けたとしても上陸できるのか分からない(上陸できない日も多いと聞きます)けれど、そのときは違う装備で行きたいなあ。

Gunkan_jima_23

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2016年6月24日 (金)

Beastgrip Proは大袈裟でカッコイイiPhoneケース

CP+ 2016の会場で、ある意味もっとも面白そうなガジェットがBeastgrip Proだった。
当時書いたブログを見た編集部から連絡を貰って、ビデオSALONでレビューを書いたのが6月号。先日、ヨドバシカメラで専用(?)ブースで展示販売されていた。

BeastGrip_08

Beastgrip Pro 公式サイト

iPhoneをムービーカメラに拡張するリグ、というイメージが強いビーストグリップですが、iPhoneの外骨格フレームみたいな物なので

BeastGrip_01

ちゃんと電話としても使えます。この大袈裟な感じがとてもお洒落(?)

BeastGrip_04

この外骨格フレームがデザイン、サイズ、重さ、質感、すべてにおいて良いバランスで、両手持ちのときのホールディング性は抜群。

BeastGrip_03

特に右手側のグリップはすばらしい、そこそこの重さのアクセサリー(マイクやライト)なら右手だけで保持できるほど。

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汎用シューがひとつに、三脚穴が下に3つ、上に2つあるのでスライダーに付けたり、マイク等の拡張が容易。

BeastGrip_07

ただ、シューがひとつなので、ライトとマイクといったアクセサリーのデュアル使用がそのままでは出来ない。三脚穴が余っているので、オスオス止ネジとアクセサリーシューを使って、シューを増やすのがイイと思います。

BeastGrip_05

ただ、まだDOFアダプターが発売されていないみたいで、Beastgrip Proの真価が発揮されていないのが残念かなあ。

BeastGrip_02

取りあえずは大袈裟なiPhoneケースとしていかがでしょう?(笑)

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2016年6月22日 (水)

Photoshop CC コンテンツに応じた切り抜きを試す

ひとつまえのエントリーで書いたように、Photoshopを筆頭とした Adobe Creative Cloudが一斉にアップデート。
取りあえず、分かりやすそうなフォトショップの新機能、コンテンツに応じた切り抜きを試してみる。

_00

今回、スプラッシュスクリーンも一新。こうもペースが速いと瞳のスプラッシュスクリーンがフォトショで・・・みたいな共通記憶が定着しないですね・・・。

_01

元写真 モデル : Satoppiko
もちょっと画面端に置きたいと思いました

_02

切り抜きツールは従来と同じですが

_03

オプション設定でコンテンツに応じる設定をチェックし

_04

画角を少しずらし、さらに角度も少し変えました。
白い部分が従来のフォトショップだと見切れになった部分
これをenterするだけで

_05

余白部分をこんじるでそれらしく埋めてくれます。

_06

作例がシンプルすぎると言われそうなので、夜のインプレッサ、

_07

これも画角を変えつつ、角度も変えてみます。

_08

こんな感じ。
よくみると、やや不自然な部分もありますが、一瞬でここまでやってくれるのはとても楽。
もちろん、従来のPhotoshopでも何段階か作業すればできますが、それを半自動化したといえばいいでしょうか。

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Adobe CC アップデート時のエラー

アドビのCreative Cloudが怒濤のアップデート。
まだ個別の内容は見ていないのだけど、素直にアップデートを仕掛けたら・・・・
adobe CRDaemon を終了しろ、というエラー表示

Adobe_cc__01

そんなアプリ知らないし、強制終了しようにも、強制終了にそんな項目でてこない。

ので、アクティビティモニタで、そんな名前のプロセスを探す

Adobe_cc__02

あ、なぜか3つも走ってる。

とりあえず、このプロセスを終了させ、アップデート再開。

無事、アップデートできましたとさ。めでたしめでたし。

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2016年6月21日 (火)

M.ZUIKO 7-14mm F2.8で小菅修船場跡を撮る

AUGM長崎の翌日、関係者の案内で小菅修船場跡や軍艦島を巡ることが出来ました。
その時の写真を何枚か。このエントリーでは小菅修船場跡を。

小菅修船場跡_01

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f2.8 1/6400 ISO200

小菅修船場跡。日本最古の蒸気機関を動力とする曳揚げ装置を整備した洋式スリップ・ドッグ(長崎市公式観光サイトより)。日本最古の造船所発祥の地。

OMD_ED7-14mm

小菅修船場跡ではカメラバッグは持たず、OM-D E-M5 II にM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 1本だけつけてマイクロバスを降りた。

小菅修船場跡_02

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/1000 ISO200

小菅修船場跡_03

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/80 ISO800

小菅修船場跡_04

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/400 ISO200

小菅修船場跡_05

ED 7-14mm F2.8 PRO 14mm(換算28mm) f4 1/1250 ISO200

小菅修船場跡_06

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/60 ISO400

小菅修船場跡_07

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/80 ISO250

小菅修船場跡_08

ED 7-14mm F2.8 PRO 11mm(換算22mm) f4 1/3200 ISO200

このあと、軍艦島(端島)に向かった。軍艦島では何ミリレンズが良いのか、実際に使った焦点距離の話は、近日。

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