2016年7月24日 (日)

縮長30cmのトラベラー三脚 SLIK エアリーS100

三脚は使用時はなるべく重く、がっしりとしたものが欲しい。でも持ち運ぶときは少しでも小さく軽くあって欲しい。撮影がメインではない旅行の時はなおさら。
と何度も書いてるように、三脚って根本的に要求仕様が矛盾する存在(笑)

Slik

国内三脚メーカーの代表的一社、スリックが発売開始したトラベル三脚「エアリー」シリーズの最小モデル、エアリーS100は、トラベラー三脚らしい反転収納機構(この機構はジッツオが始めたと思うんだけど特許等は取らなかったのかなあ)とデザインの工夫で、500mlペットボトル程度の太さと全高1m(エレベータ下げ状態では89cm)でありながら縮長30cmで750gというテーブル三脚並みのコンパクトな三脚。

30cm scale

30cmって、Macのワイヤレスキーボードよりわずか25mm大きいだけ。
これはいいなあと思ったけれど「最大搭載重量:1.5kg」って・・・。

EOS 5D Mark IIIにEF24-70mmF4Lつけると1550gで、OM-D E-M5 IIにED12-40mm F2.8つけると850g。そして耐荷重は安定してスローシャッターが切れる数字を指してる訳ではないことを考えると、コンパクトさこそ魅力だけどミラーレスがいっぱいいっぱいかなあ。

TimeLapse

愛用するGITZOの トラベラー三脚 GK1580TQR4でもEOS-1D X Mark IIでは標準ズームまでね、と思っているので、やっぱ苦にならないサイズの脚ではダメってことなんだろうなあ。

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2016年7月23日 (土)

重いカメラバッグにAIRCELLショルダーパッドを付けてみた

f.64 SCX2 / EOS-1D X Mark II とカメラバッグ 後編 で書いたように、EOS-1D X Mark IIを運用するときのカメラバッグはf.64 SCX2が多くなった。

AIRCELL_ショルダーパッド_01

でも、バッグ自体は比較的軽い(約1800g)ものの、がしがしと機材を入れると8Kgを超えてしまってかなり重い。
にも関わらずSCX2のショルダーストラップは薄めのパッドしかついていない。

AIRCELL_ショルダーパッド_02

URBAN DISGUISEはじめ重いカメラバッグにはネオプレーンのストラップ OP/TECH S.O.S. Strapを取り替えて使っているのだけど。SCX2はじめf.64のショルダーストラップはプラのバックル型で、汎用のストラップに換装できない。

ちょうどMacお宝鑑定団ブログでDANBOさんがひらくPCバッグ用に滑り止め用にショルダーパッドを買っていて同じものを買おうと思ったのだけど、SCX2のショルダーストラップは実測で62mm幅なのでダメかもしれない。

AIRCELL_ショルダーパッド_03

ヨドバシ西口本店のカメラ館で実際にいくつものパッドを試させていただき、買ったのがコレ。
ジャパンホビーツールのエアーセルショルダーパッド コットンカーキ
(やはり試せるリアル店舗は大事にしたいものだなあと思った)

AIRCELL_ショルダーパッド_04

比較的安価なのもいい。この製品はパッド外装がファブリック、メッシュ、ネオプレーン、コットンとあり、カラーバリエーションもある。
OP/TECHで馴染んだネオプレーンのものにしようとおもったら、ネオプレーンだけ幅が60mm(ほかは70mm)だったので、コットンのカーキにした。

AIRCELL_ショルダーパッド_05

わざとらしくツートンカラーになるので、ストラップが見つけやすく、自分のカメラバッグが遠目でも分かりそうなのが理由のひとつ。

AIRCELL_ショルダーパッド_06

裏地が空気を封入したエアークッションセルになっている。プラセボ効果もあって肩に掛かる負荷は分散されている感じだけど、実際に長時間使ったらどうかは後日。
第一印象はイイ感じ。

AIRCELL_ショルダーパッド_07

でコットンカーキにしたもう一つの理由が、ひらくPCバッグに転用したとき、グレーのひらくPCバッグといいバランスだよね、と思ったから。
ひらくPCバッグはたすき掛けで使うことが多いのでパッドは要らないかなとも思うけれど、共用できるならコレはあり。

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ポケモンが街角に居る世界

2限の授業開始は11時。昨日、午前にPokemon GOが配信開始したのに気づいたので、授業開始時に、「はい、ポケモンは終了して」と言ってはじめたらウケた。いや、呆れられたのかもしれない。
うちの大学ではイングレスでポータルになっていた噴水がポケストップになっていて、昼休みは多くの学生が集まっていた。いや、そこ、(スクールバスの)バスストップだから。
学生支援課(施設課?)は、すかさずここにベンチを設置したら、学生の集まる憩いの場(?)になるかもと思った。

Pokemon_or_suica_12

昼休みに試しに入れて見たら研究室にも居ました。しゅんたの隣に、ちゃんとデスクのうえに(という角度でスクリーンショット撮るの、大変でしたw)

Pokemon_or_suica_13

新宿でも発見。こいつはARじゃなくても見える。と思ったらポケモンじゃなかった(笑)
実はポケモン世代ではないので、よく分かりません。
ただ、イングレス同様、とにかく歩かないとダメみたいなのでダイエットにはいいかも知れないと。

Pokemon_or_suica_14

いろんな反応や意見があるのは正常だと思うんだけど、自分の考えを主張するときに、岩田さんはこんなこと望んでないとか、盛田氏がいたらとか、ジョブスだったら許さないとか、(自分が側近だったならともかく)神の代弁者の如く言うのはやめようよ〜。と思う。
そういうイタコ芸はあの宗教団体の総裁に任せておけばいいと思います。

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2016年7月22日 (金)

ソニーEマウントのフルサイズ50mm F1,4

やっと国内正式発表となったソニーのフルサイズ対応Eマウント 50mm F1.4レンズ Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
ソニーに限ったことではないけど、国内メーカーの新製品が先に海外で発表されるのは理解はするけど共感できないなあ。

Sel50f14z_2

それはさておき、この大艦巨砲主義的ボリューム。迫力あると言うかなんというか。
いや、ツァイスだし、妥協なしに作ってる(んだろう)し、素晴らしいレンズなのだろうとは分かる。分かるんだけどさ。

Microsoft_excel004

キヤノンでいえば同じF値のEF50mm F1.4の3倍の重さ。いや、F1.2の開放F値を持つEF50mm F1.2Lより重い、って・・。

SONYのαは、コンパクトで軽いボディがアドバンテージのひとつだと思うんだけど、その性能をフルに活かそうとすると、レンズを含めたシステム重量がフルサイズEOSと変わらないってのは・・・。
いろんな意味で特徴あるいいボディを矢継ぎ早に繰り出す(ちょっと矢継ぎ早すぎるとも思うけど)ソニーは凄いなあと思いつつ、セカンドカメラの選択肢にならないのはそこなんだよなあ。

EOS1DC_&_T90_07

とはいえ、キヤノンの50mm。F1.4にしてもF1.2にしても、そろそろモデルチェンジしてもイイと思うんだけどな。
あと、空席になっている50mmマクロも歓迎(ライト付いててもいいからさ☆)

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2016年7月19日 (火)

新型山手線ナノイーの商品化権?

新型山手線に乗った。
パナのナノイー搭載車輌だった(というか、山手線E235系量産先行車はナノイー搭載

Nanoe_10

ナノイーとかプラズマクラスターとか、なんとなくビミョーな目で見てしまうが、まあ、ここではその話では無く

Nanoe_11

JR東日本商品化許諾済って、このイラストのこと?それともナノイー搭載を訴求すること自体が商品化にあたるの?

悩み事がひとつ増えました(笑)

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