2017年7月23日 (日)

やっとトミカからインプレッサが出るのだけど・・・

コレクションはしていないけれど、トミカは結構好き。サンダーバードトミカは5号以外持ってる
かなりの車種を揃えてるトミカだけど、レヴォーグはあるのに、先日までの愛車、インプレッサは最後まで出ることが無かった

そうしたら、トミカの新製品ニュースについにインプレッサの名前が。

Photo

もう、インプレッサユーザーじゃ無いけれど、XVのトミカは出そうにないので、インプレッサ買っておくか。初回限定版はシルバー色?まえの愛車はカメリアレッド・パールだったので、通常版でいいや・・・と思いながら見てると、マテ

G4

初回特別仕様はシルバーのインプレッサスポーツだけど、通常版は赤いインプレッサG4じゃんか!

トミカは初回限定版でカラーリング違い等を出すけれど、まさかモデル違いを出すなんて。
しかも、インプレッサはG4よりスポーツが基本だろ(偏見)

Amazonは初回特別仕様はすでにプレミア価格。ヨドバシでは予約受け付け終了。
慌てて某ショップの店頭で予約。
あー、XVのミニカー、出ないかな〜。

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2017年7月22日 (土)

SONY α9の4Kは24Pと30Pで画角が変わる

SONY α9をいろいろ試し中。α9が動画に注力したカメラで無いことは承知した上で、動画性能も試し中。
で、気がついたこと、α9の4Kは24Pと30Pで画角が変わる!

α9Still_1

発端は、先日書いたFE 100mm F2.8 STFを動画で試していた時、色味の変化を見ようと静止画と4K動画(XAVC S)を切り替えて動画を撮っていたとき(これは静止画)

α9 Movie_1

あれ?画角変わってる。と。(これは動画からの切り出し)
α9を以前、ヨドバシで触ったとき、動画と静止画で画角が変わらないことはチェックしたつもりだったし、製品ページにも6K相当から4Kをオーバーサンプリングすると書いてある
ボディ内手ブレ補正で補正マージン取ってる?と補正機能オフにしても変わらず(ちなみにOM-D E-M1 Mark IIはその方式なので画角変わります)。

画角比較模式図

キヤノンのEOS-1D X Mark IIやEOS 5D Mark IVの4Kは画質最優先主義のドットバイドット切りだし(同社の画質マイスター氏がピクセルピニングやオーバーサンプリングの画にOKを出さないらしい)なのは以前、ビデオサロンやコマフォトでも書いたけれど、SONYは全画素読み出し>リサイズのはず。

取説をよく読む(先に読めよ、という批判は甘んじて受けますが)と、

Sony_9_4k

なんだと?XAVC Sの30Pと24Pの設定時で画角が変わる(30P時はクロップされる)だと?
たしかに、上記のテスト時はXAVC S 30P/100Mにしてた。最高設定でいくのが普通でしょ(笑)

試してみる

α9Still_2

静止画

α9 Movie_2

4K/24P

α9 Movie_3

4K/30P
どちらも60M 100Mのビットレート設定があるけれど、そこには無関係。
なんでこうなる?

ちなみにEOS-1D X Mark II

EOS 1DX2_Still_1

静止画

EOS 1DX2_Movie_1

DCI-4K 24P/30P/60P

なお、今回は画角を見るためなので露出は両者合わせてあるけれど、ホワイトバランスその他はともにオート設定です。

α9Still_3

α9 静止画

α9 Movie_4

α9 4K/24P

α9 Movie_5

α9 4K/30P

EOS 1DX2_Still_2

EOS-1D X Mark II 静止画

EOS 1DX2_Movie_2

EOS-1D X Mark II DCI-4K 24P/30P/60P

AV Watchの小寺信良の週刊 Electric Zooma!でもさらっと触れられていたけれど、なんで?の解にはなっていないと思う。

しかも、同じく借りているSONY α7S IIでは、XAVC Sの 24P/30Pで画角は変わらない(どちらもフルサイズの16:9クロップ)ので、なおさら。

冒頭に書いたように、α9はスチルファーストな機体で、動画に注力したカメラで無いことは承知してるつもりだけど、なんでこんな仕様なんですかね・・・?

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2017年7月21日 (金)

ビデオSALONでEOS C200 特集と斎賀ゼミ

6月のとある斎賀ゼミの撮影風景。未発売どころか展示会にもほとんど出ていない新型シネマイオス EOS C200の姿が。(比較対象はEOS-1D X Mark II)

C200_Making_01

ともにCFastをメイン記録媒体とする(EOS C200はやや複雑な様相を呈するが、そこについては記事で書いた)DCI-4Kムービーカメラ。
バックアップはG-Technology ev Reader経由で同社のSSD

VideoSalon_C200_01

昨日、発売のビデオSALON 2017年8月号のEOS C200のレポートを書かせて頂きました。
同号はWEB動画広告のトレンド話や手ぶれ補正の比較(OM-D E-M1 Mark IIすごいよ)、Log入門など、興味深い記事がいっぱいですが、まだそっちは読んでいません。すみません。
やっぱり表紙にもなっているEOS C200でしょう(笑)

VideoSalon_C200_02

Log特集の8月号でいうのもなんですが、個人的にはLogは過渡期の暫定解で本命はCinema RAW(ビデオRAW)だと思っています。
もちろん、RAWがデータサイズやビットレートから来る問題など、現状でベストとは言いにくい課題を抱えていることも確かで、現実解としてのLogを否定するべきではないのは承知ですが、それでも中間コーデックはより可逆であるべきと思うのです。

C200_Making_02

そんな訳でゼミ生総出で(3年次生は必須、4年次生は任意)実地検証。
OBまで駆けつけて。
撮影班、特機、スクリプター、モデル、と総力戦です。

VideoSalon_C200_03

スペックを整理するとC200の課題も見えてきます。このあたりは今後、検証しながらどこかで書きたいと思います。

C200_Making_03

ジンバルスタビライザーに載せてのテストも行っています。
このあたりは7/29発売の別冊「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド」に掲載らしいです。
検証動画の一部とメイキングムービーはビデオSALON WEBに掲載されています。
ゼミ生たちの活躍をぜひ見てやって下さい。(音楽は例によってすべてiBgm

このテストと原稿のため、ワタシの連載コラムは原稿落とした 今月休載です。

Fcp_8

が、テストでもDPを務めた高田助手との連載、Final Cut Pro Xは、ちゃんと載っています。
そして、こちらも今回はゼミOGがモデルやっています(笑)
よろしくお願いいたします。

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2017年7月20日 (木)

デュマンフレーバー ショルダー ネイビー nagumono-logue

nagumono-logue 第2回は、インダストリア★の頑強なキャンバスカメラバッグ、IND-300 NVY デュマンフレーバーショルダー ネイビー。

Industria_ind300_nvy_01

ナグモノローグは公私ともに親しくさせて頂いている凸版印刷のチーフフォトグラファー、南雲暁彦氏が実戦で使う道具セレクションを、南雲さんの写真と一言コメントで転載するカテゴリー。第1回はこちら

Industria_ind300_nvy_02

極寒のシベリア撮影に投入され、その後、世界各地を転戦したデュマンフレーバーショルダーへの評価は・・・。

Industria_ind300_nvy_03

消防ホースの内側に使われるほどの耐水性をもつデュマンフレーバーというキャンバス地と、グローブレザーで作られているインダストリアの最新カメラバッグを実践投入!!洒落た外観ながら屈強な造りになっているらしいのでいきなり極寒シベリアで氷にゴリゴリ寝そべる撮影に使ってみた。このバッグ、本当にコシが強い!型崩れしないので機材の出し入れもしやすい。硬い氷にガシガシ押しつけ、私のおしりに潰されても傷ひとつ付かない、、水も沁みない。。安物のカメラバッグなら多分もうどっか切れて、ジッパーを開こうとするたびにひしゃげて空きづらくなってると思う。中に仕切りがないので悩んだあげくクッションの効いたクロスを中でL字に折り畳んで使用。これが逆にフルタイムアジャストなので使いやすかった。今の所かつてない使い心地でハードなロケのパートナーになっている。
(nagumono-logue No.18より転載)

Industria_ind300_nvy_04

ワタシは当時、このコメントを読んで、同じINDUSTRIA★(インダストリア★)のIND-M1 を買った

同社のカメラバッグシリーズ、けっして安いわけでは無いけれど、その価格を納得させるだけの質感と強靱さを持っていて、使うと実感。

Industria_ind300_nvy_05

ヨドバシ等での取扱いも始まったので、1度店頭で触ってみると良いと思います。

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2017年7月17日 (月)

SONY α7S II で撮るムーミン谷 あけぼの子どもの森公園

埼玉県飯能市にムーミン谷テーマパーク「メッツァ」が来年オープンする(予定)。
でも、実は飯能市にはすでにムーミン谷が存在する。いや、正式にはムーミンとは言っていないけれど、あきらかにムーミン谷をイメージして作られているのが「あけぼの子どもの森公園
実は勤務する大学から徒歩圏。先日、授業の合間にお借りしているSONY α7S II とFE 24-70mm F2.8 GMを持って行ってみた。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_01

公園入口から坂道を登っていくと現れるきのこの家。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_02

もうこれだけでわざわざ行く価値があろうという光景。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_03

小川にかかるとんがり屋根の水浴び小屋。スナフキンがいそう。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_04

写真は全てSONY α7S II とFE 24-70mm F2.8 GM。お散歩スナップにはこれだけで充分、と思わせる組み合わせだけど、これ、セットで1.5kg超え。
まあ、軽いとは言えない(笑)けど、ソニーが威信を賭けて(?)展開するGマスターレンズだけあって、この焦点距離内のスナップなら、これ以上、何を望むか、とは言える感じ。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_05

水浴び小屋手前の小高い丘からふりかえるときのこの家。
この高低差のあるレイアウトも見事。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_06

きのこの家のディティールも素晴らしい。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_07

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_08

家の中もムーミン、いや、トーベ・ヤンソンの世界観に満ちたギミックがいっぱいだけど、土日は子供達でいっぱいで、(他人の入らない)写真を撮ることが困難だったので、いつか平日に再訪したい。

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_09

ムーミン谷_あけぼの子どもの森公園_10

実は3年前にもブログに書いていた
このときはフジフィルムのXT-1とXF18-55mm F2.8-4 および XF56mm F1.2
やっぱり木々が緑の季節の方が映えますね。
暑くてちょっと大変ですが、ムーミン好きなら満足を保証します。

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