2016年5月 2日 (月)

100GBを3分でコピー:Thunderbolt2 RAID5

先日書いたように、EOS-1D X Mark IIの4K60P編集に対応すべく、G-TechnologyのG-SPEED Shuttle XL を導入、稼動開始した。

G-Shuttle XL

G-SPEED Shuttle XL をRAID5で初期化。とうぶんこの形で運用しようと思う。
RAID5時にWRITE800MB/s READ900MB/sなら文句ない。
それまでの写真、ムービー素材のメインストレージから、ライブラリを移動。

Img_4075

コピー開始直後、約10TBで約5時間。
これがホントなら1時間2TB、3分で100GBを転送できる計算。
コピー元は、RAW,JPEGほぼ同数の写真、Full HD、DCI 4K混在のムービーファイル、およそ37万5千ファイル。

結果、4時間45分でコピー終了。
平均35GB/分。500MB/s オーバー。
実測値でこれはかなりイイ線だと思うのですが、如何でしょう?

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2016年4月30日 (土)

EOS-1D X Mark II と120P

EOS-1D X Mark IIほどの性能がワタシに要るか、と言われれば言葉につまる。
だけど、優れた機材は自分の能力にゲタを履かせてくれる。
アムロはガンダムだったから生き延びることが出来たのだ。
そして、今回の1DはマークIIだ(笑)ただのガンダムじゃない。

X2_T1563

EOS-1D X Mark II + EF70-300mm F4-5.6L IS USM
AF速い、外さない

そして、EOS初のフルHD120P

EF70-300mm F4-5.6L IS USM + EOS-1D X Mark II
f5.6 ISO AUTO 1920x1080 120P

X2_t1147

EOS 80D にSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary、そしてキヤノン純正エクステンダーをつけてみせる某氏。

X2_t1622

80DでEOSデビューを果たした某女子。

X2_T2038

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | ContemporaryをEOS-1D X Mark IIにつけてみたが、さすがにEFレンズに較べるとAF遅い・・・。

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2016年4月29日 (金)

EOS-1D X Mark II 4K60P & FHD120P

EOS-1D X Mark II のユーザー速報動画として、昨日あげた4Kからの切りだし静止画の元となった4Kムービーをあげてみます。
そして、個人的にすごくいいね、と思うのが、Full HDの120P。
FHDの120P自体はソニーのRX10 IIやRX100 IVですでに実装されていて、あれもとても綺麗だと思うのだけど、EOS-1D X Mark IIのフルHD 120Pは別格の美しさに思います(個人の意見ですw)

EOS-1D X Mark IIはDCI 4K 60Pですが、今回はTV 4K(3840x2160)の30Pシーケンスに編集し、左右をトリミングし、16x9の画角としました。
またそのシーケンスにFHD 120Pクリップを繋いだので、該当クリップはFHD >4Kにブローアップした形になっています。
YouTubeには4Kであげているものの、YouTube側で再エンコードが行われているので、EOS-1D X Mark IIの画質そのものではありません。念のため。

音楽は例によって、愛用のiBgmです。

EOS-1D X Mark II

なお、EOS-1D X Mark IIの4K60P再生および編集については、次号のビデオSALON誌で書いていますのでよろしくお願いいたします。

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2016年4月28日 (木)

EOS-1D X Mark II 発売

GW直前(いや、ワタシ、明日も大学授業ですが)、EOS-1D X Mark II 発売。
これでジオン、いや、ワタシはあと4年は戦える。

DCI 4Kムービーから静止画書き出し。

Water_4K60P

いろいろ、これからしばらくテスト動画をあげていきましょう。

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2016年4月27日 (水)

SLIKのテーブルトップ三脚 メモアールミニ T2

気がつけばケンコー・トキナーグループのSLIK(2001年にケンコーに買収されている)から、小型で丈夫なテーブルトップ三脚が発売予定。

T2

メモアールミニ T2
写真だと、ああ、iPhone用(スマホ用)のマウントがついたミニ三脚かと思ったのだけど、デジカメWatchの記事を読むと、
一眼レフカメラやミラーレスカメラなど、2kgまでのカメラを搭載できるテーブル三脚。脚部分はアルミダイカスト製で、30kgの重量でも変型しないという。
と、けっこう本格派。

manfrotto_209_492_5

個人的にはマンフロットのテーブルトップ三脚を愛用しているし、そちらは自由雲台ついてるし、MADE IN ITALYだし(笑)なんだけど、価格が1/3というのはインパクト大きい。
もちろん安いだけなら他にもあるけれど、前述のように耐荷重2kgを謳うのは頼もしいし。
あれ、マンフロットも耐荷重2キロで、意匠も似てるなあ、と思うのは気のせい?

T2b

SLIKも自由雲台を別に買ったら価格差は小さくなるのだけど、マンフロットもスマホ用マウント(MCLAMP)買ったら同じなので、やはり価格差ではスリックに軍配。
非常用にカメラバッグのサイドポケットにでも入れっぱなしにするなら、けっこういいんじゃないかなあ。
(マンフロットの方が、デザインはお洒落だと思う(笑)が)

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