2019年2月22日 (金)

OM-D E-M1X(の取説)、大地に立つ

今日発売のOM-D E-M1Xが届きました。
いやいや、さすがに(いまは)買えません。検証機です。(来月号のビデオSALON、見て下さいね)

OM-D E-M1X_1

で黒い厚みのある箱があって。ああ、取説(マニュアル)とアクセサリーかなと思ったら

OM-D E-M1X_2

みっしりと・・・

OM-D E-M1X_3

そう、ぜんぶ、取説でした。

OM-D E-M1X_4

久しぶりに自立する取説を見た気がします。
説明書は厚ければいいってものでもありませんが、でも、オリンパスの気合いを見る思い(重い)です。

OM-D E-M1X_5

後日、ビデオSALONの原稿と被らない範囲で、レビューは書きたいと思います。

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2019年2月21日 (木)

RF35mmF1.8開放で夜のXVを撮る

仕事のメールを書いて個人研究室を出たら、廊下が暗かった(笑)駐車場に行ったら、残ってるクルマは10台くらいだった。
ので、鞄に入っていたEOS RとRF35mmF1.8で3枚だけ、SUBARU XVを撮ってみた。

SUBARU_XV_133

f1.8開放 1/20秒 ISO12800 EOS R / RF35mmF1.8
ISがあるとこのくらいのシャッター速度が安心して使えます

SUBARU_XV_134

f1.8開放 1/30秒 ISO12800 EOS R / RF35mmF1.8

RFレンズ第1陣 4本のうち最小最軽量のRF35mmF1.8 MACROは、唯一標準価格が10万円以下で、唯一EOS Rと組み合わせてシステム重量1kgを切るレンズ。
個人的に、いちばん好き。(いや、28-70mmとかすごく好きだけど、さすがに手が出ない)

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2019年2月20日 (水)

シズルが大事:コマフォト、ビデオSALON 3月号

数日前に届いていたコマーシャルフォト 2019年3月号、今日、届いた(今日発売の)ビデオSALON 2019年3月号。

コマフォト&ビデオSALON_01

ビデオSALONの表紙はニコン Z7。そういえばZ7はファームアップでProRes RAWの外部収録に対応するんでしたね。これは大きなアドバンテージのハズ。この調子で他社もProRes Raw対応してくれないかなあ、できれば内部収録で。
コマフォトの表紙は・・・攻めてますね・・・(笑)

コマフォト&ビデオSALON_02

コマフォトの特集は「シズル撮影」
シズルは創意工夫と手間暇の合わせ技のプロフェッショナルな領域だと思っていますが、特集内で書かれているhue大手仁志氏のシズル考がそれに留まっていなくて良かった。

コマフォト&ビデオSALON_04

そしてシズル特集に呼応したのでは無いと思うけれど、南雲暁彦氏の連載はパウダーの舞う「動的なシズル」。先月号の中判デジタルから、今号はEOS-1D X Mark II。
そう、機材なんて適材適所、ですよね。ガンダムだからすべての戦場で最強、な訳もなく。

コマフォト&ビデオSALON_03

マンスリーアドで選ばれていた、いいちこの駅貼りB0ポスター。
あれ、これ、ウエールズの時の写真だよね?と思ったら、ホントにそうだった。
いいちこ40周年にあわせて、1992年のポジを引っ張り出したらしい。懐かしい。
いいちこ ウエールズ テレビCM。オフライン編集、手伝っていました。
YouTubeのコメントに、ナレーションは誰?細野晴臣?ってあるけれど、これ、河北秀也氏の声ですよね・・・。

コマフォト&ビデオSALON_05

ビデオSALONは、一眼用ジンバル特集。
そういえば、高田助手、Ronin-S買ったんだよなあ。
レビュー書きなよ〜。

コマフォト&ビデオSALON_06

個人的に読み込んだのが可変NDフィルターの検証ページ。
いろいろ参考になった。
そして、読みながら気になったのがEOS R用の可変ND組込マウントアダプター。

Canon EOS R_09

これが実用的なら一眼動画の圧倒的な武器になると思っています。

コマフォト&ビデオSALON_07

ワタシの連載コラム、アフターファイブはローランドのV-02HD。
AUGMのステージ用にも好適だと思います(笑)

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2019年2月17日 (日)

アルカスイス/マンフロットRC2 両対応:ピークデザイン DUAL PLATE

b's mono-logさんのエントリーを読んで欲しいなあと思っていた、Peak Design DUAL PLATEを買いました。アルカスイス互換、そしてマンフロットのRC2互換という、両方に対応するピークデザインのクイックリリースプレートです。

peakdesign_dualplate_01

ジッツオがアルカスイス互換雲台に移行し、CAPTURE V3もOM-D E-M1 Mark IIで使っているなど、うちでもアルカスイス規格が増えてきた昨今、EOS Rもキャプチャー V3運用したいなと思ってプレートを買い増。
そのとき、Bさんのブログで覚えていたデュアルプレートにすれば、うちのマンフロットとも互換になって便利だよね。と思ったのです。

peakdesign_dualplate_02

スタンダードプレートより数百円高いデュアルプレート。本体の他に六角レンチが付属します。

peakdesign_dualplate_03

背面。
スタンダードプレートと異なり、レンズ方向の指示があります。

peakdesign_dualplate_04

CAPTURE V3に装着したところ。
左:CAPTURE V3 付属のスタンダードプレート
中:今回買ったデュアルプレート
右:peak design slide lite 同梱のスタンダードプレート

peakdesign_dualplate_05

上面から
左から、デュアルプレート。CAPTURE V3付属プレート。slide lite同梱プレート。

peakdesign_dualplate_06

下面から
左から、デュアルプレート。CAPTURE V3付属プレート。slide lite同梱プレート。
同じスタンダードプレートながら違いがあって
slide lite同梱プレートとデュアルプレートは六角レンチとコインに両対応しますが、CAPTURE V3付属プレートは六角レンチオンリー。
逆にCAPTURE V3付属プレートとデュアルプレートはネジが前後に調整可能なのに対し、slide lite同梱プレートは中央固定です。

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EOS Rに着けてみました。

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OM-D E-M1 Mark IIに着けてみました。このくらい背高になります。

peakdesign_dualplate_08

ジッツオのマウンテニアに着けてみました。

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RRSのテーブル三脚に着けてみました。
この換装をプレートを換えることもネジを締め直すことも無くスピーディにできるのが共通規格のプレートを使う最大のメリット。

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デュアルプレートとCAPTURE V3付属プレートは大きさ以外に高さも違います。が。

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スタンダードプレートもCAPTURE V3付属とslide lite同梱プレートで高さが違うのです。実は。

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CAPTURE V3をピークデザインのスリングバッグ(5L)にマウントすると

peakdesign_dualplate_14

小型のカメラならカメラ自体をバッグにマウントできます。
OM-D E-M1 Mark IIとEOS Rをこれで使いたいと思ったのです。(さすがにEOS-1D X Mark IIで試すつもりはないです。)

peakdesign_dualplate_15

最後にデュアルプレートとマンフロットのRC2規格 200PLの写真。

そうそう、仕事帰りにカメラ量販店でこのプレートを買ったとき、駿台の先生ですよね?と言われた(笑)6年前のうちの学部出身でワタシの授業も受けたらしい(すみません。ゼミ生なら覚えているけど、授業だけは。。)
いまでは、このカメラ売り場の主任でフォトマスター1級、CP+でワタシのステージも見ているらしい。
自分のゼミOGではないけれど、写真や映像系に進んだ教え子を見るのは嬉しいですね。覚えていてくれてありがとう。

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2019年2月16日 (土)

SUBARU XV クラッディングと泥はね

うちのSUBARU XVは普段、走る道の9割が舗装路というなんちゃってSUV状態なんだけど、先日、ちょっと悪路を走ったら、盛大にクラッディングに泥はねしていました。

SUBARU XV クラッディング

それでも地上高が高いせいか、クラッディング意匠の妙か、泥はねのほとんどがクラッディングに留まり、ボディ本体に及んでいないのはさすが。
前車インプレッサの時はこのボディ下部に小さな石跳ね等で塗装に小傷がいくつもあったことを思うと、クラッディングの無塗装樹脂は小傷がついてもあまり気にならないし、目立たないので良い感じ。

ただ、この樹脂部分は経年劣化で白くなるといいます。1年半たっても気になりませんが、これから白濁するのでしょうか。その時はレンズのゴム部分同様に薬用ミューズで落ちるかなあ。

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