2015年7月26日 (日)

MAZDA CX-3の外観

昨日、大深度潜水艇ネタをあげたので(?)今日はクルマの話。
出張時の乗り換え駅のコンコースで、マツダ CX-3が展示されていたので見てきた。

MAZDA CX-3_01

写真には写っていないけれど、これ、周囲にロープが張られ、近づけない状態。なので、内装を見ることもシートに座ってみることも出来ない。せっかくの展示なのにちょっともったいないなあ。

MAZDA CX-3_02

実は3年前のクルマ買換のとき、CX-5も候補になったのだけど、そのサイズ(特に横幅)から早々と候補落ち。都内の密集市街地には1800mm超えるのはナシだってば。
(ちなみにいまのインプレッサスポーツは1740mm レヴォーグでも1780mm。

MAZDA CX-3_03

MAZDA CX-3_04

で、CX-5のダウンサイジング版、と言ったら気を悪くする人がいるかもだけど、CX-3はまさにイメージそのまんま、ひとまわりコンパクトにしたSUV。(横幅1765mm)

MAZDA CX-3_05

量感のあるややずんぐりむっくりしたグラマラスなボディ。
ワタシ、スポーティなクルマよりグラマーなSUV系が好きなんですよ。(PTクルーザーとか、ホントに欲しかったけど中身は新しいクルマが欲しい人なので断念)
いや、オマエもずんぐりむっくりだからな、というツッコミはやめて下さい。

MAZDA CX-3_06

アンテナはシャークフィン。このボディならアンテナも似合うと思うんだけどな。

MAZDA CX-3_07

MAZDA CX-3_08

顔つきは近年のマツダ車に共通するデザイン。
マツダ車、デザイン自体に強いアイデンティティがあって素晴らしい。国産車のなかで全体を貫くデザインラインは図抜けているとさえ思う。

MAZDA CX-3_09

ただ一方で、デザインに一貫性がありすぎて、逆にどれみても同じというか、このテイストが好きじゃなかったら、マツダ車、どれも買えないじゃん、とか思ってしまうのだけど、それは余計なお世話ですかね?(笑)

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2015年7月25日 (土)

しんかい2000を見てきた

小さい頃、行った記憶が微かにある江ノ島水族館と、いまある新江ノ島水族館は別物だけど、それでも江ノ島の記憶は水族館と共にある。
で、新江ノ島水族館にはぬめぬめした鱗や皮膚や甲殻ではない、鋼の耐圧殻を持つ水族が展示されている。
潜水調査船 しんかい2000

しんかい2000_01

しんかい2000_02

くらげも大水槽も演出の見事なイルカショーも素晴らしいけれど、えのすいと言えば しんかい2000だと思う(笑)

しんかい2000_03

知らなかったのだけど、このしんかい2000、動態保存なんですね。すごいな。

しんかい2000_04

しんかい2000_05

いまはしんかい6500にその役割を譲ったしんかい2000だけど、6500に較べまるくぼてっとしたボディは大深度潜航艇のイメージをビジュアルで体現してて好き(笑)
蛇足だけど、戦闘機も三次元ノズルだステルスだ、って言いながらブロックの塊になっている現行機より、空力だよ、ラインだよ、とビジュアルで見せる?1〜2世代まえが好き。

しんかい2000_06

しんかい2000_07

しんかい2000_08

しんかい2000_09

しんかい2000_10

ちなみに、日本沈没(リメイク版のほう)に出てくるわだつみ2000はしんかい2000の同型艦(?)

しんかい2000_11

新江ノ島水族館だけにあるUFOキャッチャーには、しんかい2000がある。

しんかい2000_12

ちゃんとJAMSTECのまるしー。

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2015年7月24日 (金)

見ると欲しくなる広角レンズ

システム重量が半分くらいになるので、気合い入れなくても気軽に持って行けるミラーレス一眼は、家族や彼女との旅行など撮影をメインにしないときのアドバンテージで重量級のフルサイズEOSを圧倒する(笑)

とはいえ、広角側がもちょっと欲しいよねえ、と思っちゃうけれど、マイクロフォーサーズが広角に弱いのは宿命だし・・・と自分に言い聞かせている(笑)

Akashi Kaikyō Bridge_01

そしたら見ちゃった。
こうかく機動隊 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO その2 (エクランの撮影日記)

うわー、思わずヨドバシとAmazonで実売価格調べちゃったよ。ED7-14mm。

ただ、さすがにM.ZUIKO PROシリーズは大きくて重い、んだよなあ。
製品特徴ではニコンの14-24mmと比較して大幅に軽量を謳うけど、ワタシはEF16-35mmF4Lなのでレンズ615gで重量差わずか80g。
グリップを付けたOM-D E-M5 IIと合わせるとEF16-35mmF4LつけたEOS 5D Mark IIIと450g差と、けっこう微妙になってしまう(笑)

EF16-35mmF4Lに満足していることもあって、いまのところ見送り・・・のつもりなのに。

Akashi Kaikyō Bridge_02

EOS 5D Mark III + EF16-35mmF4L

Akashi Kaikyō Bridge_03

OM-D E-M5 II + ED7-14mm F2.8 PRO
アングルが違うのは比較用に撮っていないから。すみません。

やはり気軽さを活かしてM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8を買ってみようかなあ。

Akashi Kaikyō Bridge_04

そういえば、以前にも書いたKIPONのEFレンズ→マイクロフォーサーズ HIGH SPEED AF電子マウントアダプター。
Amazonにはあるものの、KIPONを置いてるビックカメラやヨドバシにはないんだよなあ。なんでだろう?

そしてなんと今見たら、Ver.2.2とVer.2.3 動画用 に別れてる!(^_^;
え、ハードウエア的に違うの?と思ったら、
パナソニック4K動画・クリエイティブ動画モード(絞り/シャッタースピードを決めて動画を撮る)対応!※オリンパス OM-D,PENシリーズにおすすめしません。
と書かれている。うーん、何がどう違うのか、情報が無い・・・。

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2015年7月22日 (水)

HARVEST LABEL の青いカメラストラップ

ほかの人とはストラップで差を付けるのだ、などと思ってる訳ではないが(いや、少しあるか?)、カメラのストラップは同梱のメーカー純正ではなく、サードパーティ製を使うことが多い。
いや、品質的にも機能的にもメーカー同梱品で十二分なんだけど、機種名が大きく入っていたりするのは気恥ずかしいじゃん、ってことで。

という訳で、HARVEST LABEL (ハーヴェストレーベル) FLYER'S カメラストラップ  エアフォースブルー (Map Cameraオリジナルらしい)

HARVEST LABEL FLYER'S_01

初めてのオリンパス機だから、青いストラップにしようと思って捜した。持っているEOSはすべて赤か黒のストラップなので、カメラバッグ開けたときにぱっと見分けがつくように、というのが理由。

HARVEST LABEL FLYER'S_02

でも、探してみると意外とブルー系のストラップで気に入ったものがない。気に入っているアルチザン&アーティストのストラップは、黒か赤、ブラウン系が主で、青系はないし、
新宿ヨドバシ等で見ても、同じブルー系でも気に入ったものは無かった。

HARVEST LABEL FLYER'S_03

で、マップカメラまで足を伸ばしてみたらみつけたのがコレ。
MA-1「風」をイメージしたフライトジャケット(風)ナイロン生地のストラップ。
ミラーレス機にはやや大ぶり(幅広)かなあと思いつつも、まあ、OM-D E-M5 II + 12-40mm F2.8にさらにグリップつけると1kg近くになっちゃうので、まあ、ワイドストラップもありか、と。

HARVEST LABEL FLYER'S_04

ストラップ部もテープ部も、落ち着いたブルー。
ザクとは違うのだよ、ザクとは。な、あのモビルスーツを思わせる渋さです(笑)

HARVEST LABEL FLYER'S_05

という訳で、カメラバッグに赤系と青系のストラップが覗くようになりました。

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2015年7月20日 (月)

キヤノン シンガポールのサイトでEOS 70Dレビュー転載

一昨年、ビデオSALONの特集記事で書いた EOS 70Dのレポート記事が、キヤノンシンガポールの運営する写真とカメラのレビューサイト SNAPSHOTに転載されています。

Snapshot

自分の書いた文章が英訳され、海外の公式サイトに載っているのをみるのは不思議な気分。
あ、もちろん、事前の許諾打診と二次使用料を頂きました。感謝。

by EOS 70D_02

HD動画からの切りだし

でも、これ2年も前に書いたレポートだよ、と思うものの、EOSで動画に強い中堅機、と言われたら、いまでもEOS 70Dを推すなあ、と思う。
そりゃ、センサーサイズや動画でのAF速度でも、EOS 5D Mark IIIやEOS 7D Mark IIなどにはやや及ばないのだけど、総合力というか、動画に強いEOS、っていうお題なら。それでも70Dを推す自分が居る。

by EOS 70D_01

動画撮影中にスチル撮影

価格もこなれているし、本気の人の入門用、にはいまでもベストだと思う。

ムービーサンプル

EOS 70D MovieTest 01 from SAIKA on Vimeo.

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