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2007年1月14日 (日)

I-O DATA RHD-UX320 インプレ-2

Img_5904

I-O DATA RHD-UX320 インプレ-1(eSATA HDDがやってきた)の続き。

本機はeSATAとUSB2.0のデュアルポートだが、うちのMacintoshにはまだeSATAカードを搭載していないので、USB2.0で繋ぐ・・なんてことはしない。
それならFireWire HDDを買えばいい。

Img_6049_2

本機導入の目的は、昨年導入したLANDISK(HDL-GT1.0)の、自動バックアップシステムを構築するためである。

もともと同時運用を想定して作られているだけに、両者のデザインは統一感をもつ。

写真のようにきれいな一体感を持ってスタック可能だが、両者をジョイントする機構やパーツはついていない。この辺りは残念なところ。

両者を直結するのにピッタリな長さの、30cm長のeSATAケーブルが付属するのは好感度高し。

どうせなら、RHD-UX320の電源専用のサービスコンセントをLANDISKにもってくれればパーフェクトなんだけどな。。。。

余談だが、昔は普通のビデオデッキでもサービスコンセントってあたりまえのように付いていたと思うのだが、最近は高級機でも見あたらないのは、コスト云々だけでない理由があるんだろうか?




Esata01_3 情報の表示、各種設定はLANDISK経由で行う。

ボリューム情報を見ると、ドライブはSeagateの7200rpmモデルだった。LANDISK(HDL-GT1.0)はSAMSUNGだったのでちょっと意外。

フォーマットはFAT(FAT32)

Macintoshで使うならHFS+でフォーマットし直した方がパフォーマンスがいいよん、とマニュアルに書いてあるが、そうするとLANDISKのバックアップ先には使えなくなってしまうので、FATのまま使う。

まあ、カートリッジを他の環境でマウントする可能性を思うとFATの方が無難だし、ここは素直に従った。

なお、LANDISKに本機をeSATAで繋いだ場合、アクセスはネットワーク経由となり、本機がひとつの共有フォルダの扱いになる。(他にミラーリングで接続する方法もある)

Esata02

LANDISKは、RAID5(分散パリティ)で、相応のデータ冗長性を持たせ、特に重要なファイルをRHD-UX320に自動バックアップするという運用スタイルをとることにした。

バックアップ設定はフォルダ単位で行えるが、LANDISKのバックアップは差分バックアップではなく、都度、全体のバックアップをとるため、大容量のバックアップを行うと相当な時間がかかる。

バックアップ作業中はLANDISKへのアクセスをしないよう書かれている(まあ、当然だ)ので夜中に行う設定をするものの、追い込みの徹夜作業時に使えないのもなんだかなので、バックアップ作業時間短縮のためバックアップ対象フォルダを厳選するという微妙に矛盾する運用を強いられることになる。

Esata04
バックアップのスケジュール等(間隔や開始時間)を設定できるのは良いが、スケジュール設定は一括なので、フォルダ単位に細かくバックアップの設定を行うことはできない。

惜しいなあ。この辺は、将来的なアップデートを期待したいところ。

運用開始したばかりなので、おって実際の運用状況、メリットデメリットについてはレポートしたい。





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