実はFCP6では1920AVCHDに非対応
以前、書いたように、Final Cut Proは Ver.6.0.1にアップデートすることで、AVCHDをサポートする。
(ProRes 422もしくはApple Intermediate Codecにトランスコードしてハンドリング)
なのだが、実は、パナのSD3のようなフルHD解像度(1920x1080pixel)モードでは不具合がある。
この時に現象を確認していたのだが、要はこんな感じ
SD3のHFモード1920x1080pixel をトランスコードすると、横方向にひしゃげてしまう。
HNモード1440x1080pixel は問題なし
トランスコードされたクリップを見るとこんな感じ
横方向だけ1920が2560に変倍されている。
(Apple Intermediate Codecで見ているがProRes422でも同じだった)
さらに1440モードがピクセルレシオなのに1920モードはCCIR601のピクセルレシオと解釈されている。
間違いなく、原因はこれだろう。
(暫定回避策は、次のエントリーで書く)
近い将来、修正されるであろう不具合だが、SD5やSD7が出てくるまでに間に合うかな〜
いや、それより、来週早々リリースされるのが公然の秘密のようになっている新iMacには、先行して新しいiMovieが(そしておそらく新しいiDVDも)載っているらしいこと。
新iMovieは間違いなくApple Intermediate CodecによるAVCHD対応版だと思う。
楽しみ。
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コメント
お〜の〜!
大丈夫かな〜・・・ドキドキ
投稿 むりむり | 2007年8月 4日 (土) 15時19分