昨日、悲別で
今年も残り10時間を切りました。皆さんが次々と日記やブログを締めていくのでワタシも(多分)今年最後のエントリーを書きたく思います。
帰省している実家にはもうワタシの部屋はないけれど、当時、ワタシが使っていた本棚はそのまま残っています。
そこにあった1冊の本
昨日、悲別で 倉本聰 1984年初版 理論社
ワタシが大学生の頃、天宮良と石田えり主演でオンエアされたTVドラマのシナリオです(非公式だけど、良くできた作品紹介サイト。BGMを再生しながらみると泣けてきます)。
年末だし、まだ書かなきゃいけないものもあるのに、と思いつつ、つい読み始めてしまう。
途中、大事なメールを1通書いて、そのまま一気に読了(笑)
もう23年も昔にみたドラマなんだなあ(年がばれる)。
ひたむきでした、あの頃は(笑)
いや、いまでも、そのつもりです。
仕事も遊びも真摯に、豊かに、手を抜かず(笑)。
この話を聞いてから、人生を豊かに生きるのがサブテーマになってます。
つたないブログですが、面白がって、あるいは、あきれつつもお付き合いいただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
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