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2008年2月16日 (土)

東芝、HD DVD から撤退

虹色の林檎はどんな味? さんが書いています

19時のNHK のニュースとのトップで、「東芝、HD DVD から撤退」と報じられておりました。

工場での生産も中止し、開発も終了だそうです。損失額は数百億円だとか。

ウワサは現実のモノになったようです。

規格争いでも、マーケットシェアでも、軍事力でも、どんなに長期間、勢力が拮抗していたとしても、ある閾値を超えた瞬間、一気に勝負は付くという原則がありますが、HD DVDにとって、それがCESだったんだろうか 

一部の関係者にとっては、無念だろうし、苦渋の選択かもしれませんが、多くの消費者にとっては良いことに違いないでしょう。
これからは、規格争いの不毛な部分でなく、よりユーザーベネフィットのある部分で競争が繰り広げられて欲しい。

もちろん、その一翼を東芝が担うことを期待しています。
かつてRD-X1を買い、去年、REGZA Z-3500を買っているワタシは、東芝のとんがった製品作りを信じている。

RDのコンセプトとBDの相性はかなり良いはず。HD DVDとのコンパチ機能が可能かどうか、ワタシには分かりませんが、再生コンパチだけでも取れればユーザーへの義理は果たせる気がします。

がんばれ、光速エスパー(って古すぎ?)


追記

いたるトコで、んじゃあ、トランスフォーマーのBD版が出るのね、と語られてるので、去年、見たときにミクシイに書いた印象を再録。

ストーリーはダメだけど映像は凄いよ、みたいな前評判に、まあ、マイケルベイだし、そんなもんでしょー、と思ってたら、面白い。
物語(ストーリー)は弱いけど、演出(ドラマ)は上手い。
マイケルベイって、雑なスピード感って印象あるんだけど、細かな描写や展開がシャープだし。キャラ立ってるし。
過剰なバイオレンスや、セックス描写は丁寧に避けて(主人公とヒロインはハイライトシーンでもキスひとつしない)、過激な映像無くても激しい映画は作れるんだ、的、監督の職人気質が好ましい。

実戦配備されたことになってるオスプレイや、高層ビル群に突っ込んでいくラプター編隊もミリタリー好きにはいいけど、がんばるA-10や、105mm射撃行うAC-130なんて渋い描写も。
監督が監督だけに、米国や米軍にポジティヴな描写なのはお約束としても、圧倒的なロボット群に対し、非力な火器で向かっていく姿はぐっときます。

ところで、どうしてメガトロンはあそこで倒れたんでしょうか?

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