EX-ICと車内検札
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コメント
初めまして。
東海道・山陽新幹線では技術力以外のいくつかの理由で検札の省略が不可能になっています、主な要因を挙げます。
1・乗客が指定と違う席に座っている事がざら
指定された席が違うならまだしも自由席特急券で指定席に座っている肩を見るのは珍しくありません。
ブログ主様も一度くらいは経験がお有りではないでしょうか。
自由席から指定席への変更希望も入ってきますし本数と利用者の多さ、分単位で変更が入るエクスプレス予約ユーザーも含めれば
現状ではやはり捌き切れるレベルとはいえないようです。
(なお車内を含めた指定変更での収入は馬鹿にならない額だそうです^^;)
2・JR西日本(JR東海)との互換性
のぞみをはじめひかり等山陽区間直通の列車が多数あり、これだけでデータ交換の量が膨大になります。
乗務員の受け持った業務の範囲も違ってきますので上記の変更を含めたデータの受け継ぎを正確にやるには車内検札はやむを得ない手段です。
他にもあるようですが結局は路線の性格の違いなんでしょうね、あきらめるしかないようです。
長文失礼しました。
投稿: とあるエクスプレス予約ユーザー | 2008年12月11日 (木) 20時48分
なるほど、確かにそんなとこかもしれません。
別会社に分割した弊害もあったという感じでしょうか・。・
投稿: SAIKA | 2008年12月12日 (金) 02時36分