TG1のAVCHDをMacで編集する
TG1はXactiやEX-F1 と異なり、普通の?AVCHDカムコーダーだ。
ので、そのままFinal Cut ProやiMovie’08でキャプチャ、編集が可能なはず。
だが、パナソニック SD9のフルHDモードがMac非対応であったことを思うと、安直に出来る、と書くのは拙いだろう。
で、取り込んでみた(iMovie’08)
げえええー!TG1よ、オマエもか!
なんだよ、この印象派のようなエフェクトは?
まいったなー!!
と思いつつ、冷静になって考える。なにも、してないか?
うちのシステムはプレーンか?
検証作業もワタシの仕事のひとつゆえ、MacProは極力、フリーウエアの類は入れないし、アプリも厳密に管理してる。
・・・が。
先日、EX-F1の検証時に、avc1Decoder.componentを入れていた!
まずは、avc1Decoder.componentを外して(念のため)再起動。
印象派エフェクトのファイルは相変わらずだが、もう一度、キャプチャからやり直す。
無事、キャプチャ、再生が可能だった。
iMovie’08、Final Cut ProともOK。
ああ、良かった。
という訳で、avc1Decoder.componentには思わぬ副作用もあるので注意が必要だと再認識。
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コメント
>>副作用
凄い副作用ですね・・・ちょっとびっくり!
投稿 Zap2 | 2008年5月10日 (土) 23時12分
まるで、エフェクト用プラグインのような挙動でした(笑)
投稿 SAIKA | 2008年5月11日 (日) 01時09分