« 続々集結中 | トップページ | 娘と鉄道の旅(前編) »

2008年6月19日 (木)

HDR-CX12は銀色のみ

SONY AVCHDカメラの(TG1を除く)コンパクト路線CXがモデルチェンジ

Cx12

HDR-CX12 プレスリリース 

12の型番がAVCHD最高画質を魅せるHDR-SR12を彷彿とさせ、つい画質への期待が高まるが、どうだろうなあ。
FHモード(16Mbps)搭載し、CMOSセンサーもSR12同等に思える。期待できるかな。

スマイルシャッターとか、その他、新機能はてんこ盛りだが、筐体は使い回し。
ゆえに、大きさ、重さは変更なし
いちばん残念なのは、ボディカラーがCX7の精悍なブラックから、普通のシルバーになったこと。ちぇ〜。

--ADs--

デジタルHDビデオカメラレコーダー ソニー HDR-CX7 【台数限定特価】

|
|

« 続々集結中 | トップページ | 娘と鉄道の旅(前編) »

ビデオカメラ」カテゴリの記事

コメント

PanasonicのニューモデルHDC-SD/HS100も注目ですね。
(こちらはブラックボディです)
なんでも撮像素子は3板式「MOS」センサーだそうで、
改めてMOSと言われるとCMOSのCは何のCでしたっけ?(笑)
しかし、3板式と引き換えに1/6型だそうですから、
これはもう「ボケ味」は全く期待できそうにないですね。

自分がこのHDC-SD/HS100で特に注目するのが
「フルマニュアル操作に対応」という謳い文句です。
当然、ちゃんとビューファインダーも付いてますし、
SONY HDR-HC1以来のしっかりしたフォーカスリングも付いていて
ちょっと期待したくもなりますが、近頃のPanasonicの画質は
ベタベタの色のせ過剰ですから、フルマニュアルを欲する
ユーザー層好みの繊細で落ち着いた画質になっているかどうか、
(あまり期待せずに)レビュー記事を待ちたいと思います。

あと、ボケの期待できそうにない1/6型サイズの撮像素子では
どうでも良いのかもしれませんが、光の通り道が例によって
菱形なのかどうか、この点も要チェックだと思います。

撮像素子が小さくなるくらいなら単一CMOSで良いので、
フルマニュアル操作が可能で光の通り道が丸に近い
コンパクト・ビデオカメラをSONYかCanonに出して欲しいなぁ。
TG1の対極に、こんなモデルを欲しがってるビデオマニアは、
vimeoなんか見ても、世界中に決して少なくないと思うけど。
(そう、「なにげに名機なHV20」を愛好する皆さんです)

投稿: まこっと | 2008年6月20日 (金) 23時04分

そう、いろんなこだわりがすべて、極小CCD(あ、こんどはMOSでしたね)で台無しになるパナのシリーズですよね
注目はしてますが、実物がでてこないとなんとも//

投稿: SAIKA | 2008年6月21日 (土) 13時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209976/41579258

この記事へのトラックバック一覧です: HDR-CX12は銀色のみ:

« 続々集結中 | トップページ | 娘と鉄道の旅(前編) »