EOS 50Dのボディ内補正機能
EOS 40Dを異例の短命機種にしてもなお、発表されたEOS 50D。
前回の40Dが発表から発売まで10日足らずだったのに対して今回は1ヶ月。
ある意味、キヤノンの焦りというか、覚悟というかが忍ばれる。
画素数はもう、あまり興味ないけど、一気にあがった高感度がほんとに画質を伴うものなら強力だよね
DIGIC4がどれだけのものか、に依存する話だけど
顔認識もライブビューと組み合わせてなら実用性高そうだし。
HDMI端子、高精細液晶も楽しそうかな
個人的には、ボディ内でヴィネット補正を行うのが凄いなあ、と。
キヤノンも本格的にレンズ固有データの利用を行うようになったということか
今回は周辺光量だけのようだけど、これが歪曲補正や色収差の補正をレンズ固有情報をもとにボディ内で行うようになったら、デジタルカメラはまた大きく変わるなあ
というより、レンズ固有情報を持たないサードパーティ製RAWアプリは厳しい時代になると思う。いまでも、中途半端にRAWでいじるなら、すなおにカメラのJPEG出しの方が「当たる」画の時もあるのだから
でも、これが進むと厳しいのはサードパーティ製RAWアプリだけじゃなくて、レンズメーカーのレンズの方が打撃が大きいかも。安価なレンズは間違いなくソフトウエア補正を組み合わせた方が有利だろうし
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コメント
NikonからD90というすごいのがでてしまいました。一眼のレンズで動画がとれてしまうなんて。SAIKAさんのセカンドビデオ候補を念頭にビデオカメラを購入しようと思っていましたが今回ばかりはNikonに逝ってしまいそうです。素人だし、ちょっと動画を撮りたいときって絶対あるとおもうしなぁ。
投稿: KM | 2008年8月27日 (水) 15時59分
KMさん
ええ、ウワサには聞いていましたが面白そうですねえ
ただ、撮ったあと、どうすればいいんだろ、アレ
投稿: SAIKA | 2008年8月27日 (水) 23時46分