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2008年8月26日 (火)

新型ブルーレイカムが失ったもの

初号機(BD7H)が、期待のわりにイマイチだったせいで、せっかくのフルモデルチェンジの新型 DZ-BD10H も注目度が低い気がするが、個人的にはこの仕切り直しカメラ、すごく良くなったと思う。出す画は。
Macintoshでのハンドリングにやや難があるので自腹ではダイブしにくいが(笑)、凝った編集しないひと(プレイリスト編集は本体内で出来る)、多少大ぶりなボディが許せるならオススメ。

Bd10h_06

で、実は検証機使用中に悩んだのがSDカードスロット。
パナもソニーもキヤノンも、みんな液晶内側なのでとうぜんそうかと思ってもない。
ビクターのようにボディ底面(ってどうかと思うよ)にもない。
前モデルBD7Hは、まるで隠し扉のように端子がカバーに覆われていたので、

Img_8990

今回もそうかと思って捜してもない。
途方に暮れかけて(おおげさ)ホットシューカバーを開けてみたら・・・・・

Bd10h_07

・・・・・あったよ、ホットシューカバー内側に
いや、ホットシューが無くなってるのだ

がーん、と思って再度良く見たら、マイク端子もなくなってる
あー、パナやキヤノン、ソニーは小型化してもホットシューは無くさないのに・・・(んでも特殊形状にしちゃ、あんまり意味ないけどね)

という訳で、BD10Hはあらゆる意味で良くなってるけど、ホットシューはなくなった。
次のモデルでは復活するかなあ?(次のモデル自体なくなった、というオチにならなければいいなあ)

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