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2008年9月30日 (火)

H.264になる カリオストロの城

「カリオストロの城」の映像をMPEG-4 AVCに変更(AV Watch)

12月に発売される ルパン三世「カリオストロの城」のブルーレイ版が、当初発表されていたMPEG-2から、MPEG-4 AVC/H.264に変更される。って話だけど・・・。

Lupin3_03

それぞれのコーデックの特徴は(理屈では)分かってるし、撮影コーデックとしてのそれぞれのメリットデメリットはある程度イメージできるんだけど、こういうパッケージソフトとして使うときの差はなんなのか、正直、よくわからない。
画質的なメリットがあるのか、ないのか、とか、含めて

もちろん、H.264の方が圧縮効率が高いから、同じディスク容量なら高いデータレートを割り当てることができる。
でも、TVシリーズを1枚のBDに突っ込むっていうんじゃなきゃ、映画の1本くらい、MPEG-2でも好きなだけ高ビットレートで記録できるはずだし。
ん〜、エンコーダーがこなれてるのかなあ
詳しい方がいたらご教授下さい・・・

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コメント

MPEG2である程度クオリティーを求めるとBDの規格上限に近いbit rateまで行ってしまうようですね。
例えば、押井さんのイノセンスは
http://www.phileweb.com/news/d-av/200609/15/16589.html
の記事によるとMPEG2の通常版でほぼ限界まで使っているようです。

ですので、そこからさらに上を求めるとなるとH.264の圧縮率が必要になるようです。
イノセンスもH.264でエンコードしたアブソリュート・エディションでは、
(個人的な感想ですが)この方が書かれていますが、http://choppytan777.blog113.fc2.com/blog-entry-208.html

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激変ではない。アバウトに言うと暗部シーンが全体に明るくなった印象。
明暗諧調が向上し以前は闇だと思っていた部分から、隠れていた情報が現れている。
その他、目を見張る祭りの描写や終盤の館などは、更に精細感が増し奥行きが出た。
前回全く気付かなかった、車の窓。その汚れ方がリアル。

新旧それぞれの画質のテイストがあり、おそらく好みだろう。
音質も、より微細な音の余韻が感じられ、またよりダイナミックになった感を受ける。
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と言った感じで描写がさらに精細になっているようです。

セルアニメーションはDCTとの相性があまり良くないので、自然画?の映画より高いビットレートが必要なのではないかとも思います。

投稿: みついやすひろ@DTVな日々 | 2008年10月 1日 (水) 22時03分

みついさん
いつもありがとうございます
なるほど、円盤の規格上限速度・・またひとつ賢くなりました
どうしょうかなあ
カリオストロ・・(笑)

投稿: SAIKA | 2008年10月 2日 (木) 07時30分

同じカメラを2台使えば3Dでも撮れますね

投稿: nano | 2008年10月 2日 (木) 12時38分

すみません
コメントを書くエントリー間違えました

デュアルCMOS用?の話でした

失礼しました

投稿: nano | 2008年10月 2日 (木) 12時41分

nanoさん
ええ、了解です
一瞬、ルパン3世じゃなくて、ルパン3Dの
話かと思いました(嘘です)(笑)

投稿: SAIKA | 2008年10月 2日 (木) 21時37分

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