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2008年10月 8日 (水)

AVCHDのフォルダ構造とダビング-2

AVCHDのフォルダ構造とダビング-1 の続き
今回は、
ソニーのAVCHDカメラにおけるメモリーカードのフォルダ構造とダビングの関係
(検証は ソニーCX12およびBDZ-L95)

Msduo_01

BDZ-L95は、ソニーのBDレコーダー秋モデルで唯一、カードスロットをもち、スマートなダビングが可能な機種。

Msduo_02

さて、ソニーのAVCHDカメラがメモリースティックに作るフォルダ構造は、パナ(およびキヤノン)と異なる。
ひとつめの大きな特徴は、カード直下の第一階層にAVCHDフォルダが置かれること。
(AVCHDフォルダ以下の構造はパナと同じ。)

Msduo_03

で、これをBDZ-L95でダビングするとサムネイルが表示される。これはパナで作ったSDカードからのダビング時には出ない。

Msduo_04

メモリースティック直下の第一階層に、AVF_INFOなるフォルダがあって、そのなかに管理情報らしいファイルが見える。このフォルダを削除してみると・・・

Msduo_05

サムネイルの表示がされなくなる(ダビング自体は正常に行われる)

Msduo_06

さらに、BDZ-L95の特徴とも言える「続きからのダビング」機能(写真)が効かず、録画データ全てがダビングされる。

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