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2009年7月

2009年7月31日 (金)

WorldCard Mac de 名刺 レビュー- 前編

名刺の整理は、よほどこまめな人じゃないとうんざりする作業だ。だからPOKENだろ、って恩田社長が言ったかどうかは分からないが、フォーカルポイントコンピュータはPOKENの代理店になっている。
一方でそのフォーカルポイントコンピュータがリリースしたのが、このMac専用名刺リーダー。

Worldcard_mac_1

WorldCard Mac de 名刺
19か語に対応した小型の名刺リーダーで、通常のスキャナ的な機能は一切無く、名刺の読み取りに特化したコンパクトな機器だ。だが、名刺を読み込み、OCR機能でデータのテキスト化、分類まで自動で行うという。どのくらい実用になるか、試してみた。

Worldcard_mac_2

電源ボタン一つ無いシンプルな構造。
USBでMacに繋ぎ、ソフトを起動することで動作する。

Worldcard_mac_3

名刺は1枚ごとの手差し。半分くらいまで挿し込むと自動的に引き込み、スキャンする。ソーター等の機構はない。
そのため、連続作業のときは付きっきりで名刺を入れ続けることになる。

スキャン自体は早い。手差し作業のため、厳密な読み込み時間を計測できないが、テストで50枚の名刺をスキャンさせたところ、トータルで5分40秒かかった。
手差し作業を含め、1枚平均6〜7秒といったところか。(MacProで計測)

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2009年7月30日 (木)

ニコン D300S , D3000 同時リリース

Twitterで新製品リリースを知るのはもはや珍しくもなくなったが、今回、D300Sと書いてる人と、D3000と書いてる人がいたので、どっちかがミスタイプだと思っていたら、なんと2機種同時リリースだった。
気合い入ってるなあ。ニコン。

混同しやすい型番はどうかと思うが、要はKissクラスの3000と2ケタEOS相当の300Sって認識でOKだよね?
んで、昔から中堅機が厚く、充実してるニコンらしく、300SもCF/SDのデュアルスロットとか、視野率約100%とか、羨ましいスペック。
キヤノンは2ケタEOSでは絶対やってこないよなあ。こういうの。

で、ついに外部マイク対応になった動画撮影機能。
相変わらず1280x720の24FPSだけど、ニコンも動画を重要視していることが再確認できたと思う。
キヤノンも、つぎの2ケタでは積んでくるのは確実だなあ。

ちなみに、D5000 動画作例 by ワタシ

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セットアップ中

去年の夏から構想を始め、タフなネゴシエーションを繰り返し、実現に至ったメディア工房。 もちろん、Macベース。

Kobo_1

いよいよ機材が搬入され、セットアップ中

Kobo_2

いよいよ、明日のオープンキャンパスからプレビュー公開。

Kobo_3

詳しくはまた報告します

Kobo_4

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2009年7月29日 (水)

iMovieのカットアウェイで2秒以上のフェードを作るには

好きこそものの上手なれ、というが、やはり情熱が最高のレベルアップモチベーションなのは間違いなく、クマデジタルさんが泣けるガンダム動画を公開されている。(果たしてサンライズクレームはつくか???)

で、同時にiMovieにも深入りを開始(笑)すでにカットアウェイを駆使されている様子。

Imov2

カットアウェイはiMovieにレイヤー構造のビデオトラックを付加する機能で、編集のクオリティアップに大きく寄与する。
ただ、カットアウェイのフェードを最大2秒と書かれているが、ちょっと訂正
(えらそうに済みません)

スライダーを動かして設定すると、2秒で止まるのでここがMAXと思いがちですが・・・

Imov3

フェード秒数の窓を直接クリックして、そこに任意の数値を打ち込む

Imov4

2秒以上のフェードを設定できます
これ、わかりにくいよなあ(笑)
Motionが昔からこのパターン。
好意的に考えれば、スライド量で入力するには、スライドMAXの数値が必要で、そこにあまり大きな数値を入れると、微妙な設定が出来ない(2秒からすぐ5秒になったり)から、ってことなんだと思いますが。。。

安くなったFinal Cut Studioもいいですよ > クマデジタルさん

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2009年7月26日 (日)

ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー

航空ファンイラストレイテッドとか、世界の傑作機シリーズ、といえば分かる人にはイメージが湧くかな、このマクロス本は、表紙に美女イラストが踊りがちなマクロス本とはまったく逆に、VF-1 バルキリーだけで1冊まとめたMOOK。

Vf1_1

VARIABLE FIGHTER MASTER FILE VF-1 VALKYRIE
帯を外すと、表紙に日本語のないデザイン。洋書のトムキャット本がこんな感じ。
中身も上記の軍用機ムックを彷彿とさせる構造。

Vf1_2

CGと写真の合成で作られた、いかにも、軍用機ムック調の写真。
惜しいのはCG合成のクオリティにばらつきがあることかなあ。

Vf1_3

解説もいかにも、ってノリ。
バルキリーっていってもVF-1オンリーで、しかも、スーパーもアーマードも、申し訳程度、ノーマルバルキリーで徹底されている。
もちろん、ミンメイのイラストなど、1枚たりとも入らない。(笑)
昔はこーいうノリの同人誌があったよなあ。

Vf1_4

写真アングルはどこかで見たような、というより、意識的に、いかにも、な描写を狙ってる。
やや、高価いものの、それだけの読み応えはあると思います。
バルキリーのプラモを買うような方は、是非!(笑)

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2009年7月25日 (土)

ヨドバシ.com 新インターフェイステスト中

去年の11月のリニューアル直後、壊滅的なレスポンス低下(おそらく営業機会損失も半端じゃなかったはず)を招き、その後、改善されるも、相変わらず重いサイトとなっていたヨドバシドットコムが、try.yodobashi.comとして、新しいサイトをテスト運用中。

5

たしかにレスポンスは旧サイトに較べ、雲泥のさ。
旧サイト  テスト中の新サイト

ワタシはWEB、とくにDBかませたものは門外漢だけど、まったく違う構造なんだろうなあ
前回のリニューアルはキノトロープ系だったけど、今回は同じか違うのか、どっちだろうなあ

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2009年7月24日 (金)

LIC-iREC03PはiPod対応X-Yマイク!

ロジテックがなにやらiPod/iPhone用のユニークなアクセサリーを用意しているのは知っていたが、X-Yマイク搭載の録音アダプタだったとは!

Licirec03p_31

ロジテック LIC-iREC03P
しかも、「Made for iPod」は当然として、「Works with iPhone」も取得。
iPhone公式対応で初の録音アダプタだよなあ。
しかも、想像以上に安価。
EOS 5D Mk.IIで動画撮るとき、音はこっちで撮るというのはありかもしれないな。
そういう意味では、LIC-iREC03Pにホットシューアダプタが欲しかったところ(三脚穴があればなお良し)

ところで

■録音フォーマットについて

録音フォーマットは、 iPod nano 4th generationの場合、Appleロスレスでの録音になります。
iPhone 3G/3GS、iPod touch 2nd genarationは録音に使用するアプリケーションにより異なります。 そのほかの録音に対応したiPodに関しては、WAV形式での保存になります。

というのは、なんでだろ?

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【LIC-iREC03P】iPod Dockコネクタ搭載 iPod対応 録音アダプタ【予約受付中!8月中旬発送予定】...

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2009年7月23日 (木)

ProRes 4444 と Final Cut Pro 7

え、SnowLeopard待ちだから9月でしょ、と思ってたFinal Cut ProとFinal Cut Studioがバージョンアップ。
しかも、即日販売開始。
Final Cut Pro は、分かっていたこととはいえ、FCP7か。
Windows 7か、FCP7か。って感じ?(チガウチガウ)

Prores4444

しかも、ProRes 4444って・・・なに?

まだ、英語の資料しか出ていなくて、ホワイトペーパーも斜め読みだけど、要は4:4:4でアルファも持てるって意味?
330Mbps(ターゲットレート)かあ。
ここまで来ると、内蔵のソフトRAIDじゃダメだろうなあ。
検証環境をどう作るか、ううむ、だよなあ。

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2009年7月22日 (水)

EOS Kissユーザーのためのデジタル一眼レフ入門

EOS Kissシリーズは、良くできたカメラだと思う。
画質を中心とした「撮れる画」は、その時々の2ケタEOSと同等。機能的には意識的なヒエラルヒー差が付けられているけど、実質的には必要十分なスペックを満たす。
ただ、使ってて、良くも悪くも、一眼レフを使ってる充実感がない、ので自分では買わないが、そういうものを求めないならお薦めカメラの筆頭。
で、アスキーからMOOKが出ました。

Img_5404

EOS Kissユーザーのためのデジタル一眼レフ入門
あえてKiss X3とはうってない、キスユーザー本。
入門者向けながら、逆にその分、説明が丁寧で、露出や画角の話がわかりやすいかも。

Img_5405

という訳で、ご想像の通り?このなかのX3、HD動画の部分、書いています(^.^)

今回は「子供の誕生日を一眼ムービーで撮る」という企画。
経費でホールケーキを買ったのは初めてです。(笑)
よろしければ、ぜひ。

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2009年7月21日 (火)

MacBookPro3兄弟レポート

ビデオサロン8月号はAVCHDカムコーダー比較だけでなく、MacBookPro3兄弟比較にも注目(笑)

Mbp_1

レビュー用とはいえ、アップルから3台もMacBookProが届いたのはちょっと壮観だった。

Mbp_2

17,15,13 それぞれにプラスマイナスあって楽しい検証だったが、大きく異なるのが13,15のSDスロットと、17のExpressCard/34スロット。
それを象徴的に見せたくて(あ、このページ、写真もワタシです)

Mbp_3

こーいう写真を撮ろうと思って、編集担当のHさんに言ったんです。
「SXSカード借りて〜。できれば記録済みのもの」

そうしたら、届きました

Xdcamex

XD Cam EX そのものが(笑)
え〜と・・・

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40年前をリアルタイムにネット中継したアポロ11

40年前の今日、アポロ11号が月に降り、地球外の天体に初めて人類が到達したのは昨日のエントリーに書いたとおり。
今年はNASAの50周年ということもあってか、アポロ11号が月に降りたつまでをネット経由で「中継」。(中継サイト
40年前と同じ時間軸で、コロンビアとイーグルが切り離され、イーグルが月面に降下していった。

Iphone_064

深夜の話で、着陸は日本時間の夜明け前だったので、さすがにコロンビアとイーグルの分離まで観て、挫折。
今朝、観たら、イーグルは月面に無事(笑)着陸していた。

もうひとつ凄いな、と思ったのが、Twitterにアカウントがあって、呟いて?いること。

Iphone_065

3人の宇宙飛行士、分離後のメインとなるイーグル、そしてヒューストン(CAPCOM)。
音声の自動テキスト化はかなりのところまで来ていると聞くので、これからこういう時は本当にリアルタイムTLが実現するのかもしれない。
月着陸をTsudaる、っていうのかどうかはともかくとして。

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2009年7月20日 (月)

アポロ11号とSkyVoyager

TwitterのRTで、iPhone用天体観測アプリ SkyVoyager(リンク下段) が、今日だけ無料だと聞く。(通常は1,700円だそうだ)
すかさず購入(無料でも、購入・・だよね?)。

Img_5433

この天球を扱う感覚が素晴らしい。
んでも、なんで今日だけ無料?七夕は終わったし(そもそも日本の会社じゃないし)、日食はまだ、なのに、とTwitterで呟いたら、逢ったこともない九州のフォロワーが同じく購入してRTを重ねてくれた上に、販売元のサイトを調べ、
「Moon Landing 40th Anniversary Sale - Monday, July 20th, 2009!」
だと教えてくれた。>感謝です、Kさん

そうかあ、アポロ11号が月に降りたのは40年前の今日か・・・・。

Img_5434

ケネディの宣言に始まる月への道のりは、国威掲揚やいろんな思惑が絡んでのものであったとしても、それでも、月を目指した人類の幸せな時間。
子供の時、近所の家で観たなあ。アームストロングの第一歩を。
当時、うちにはテレビが無かったんだなあ(笑)そんなことも思い出す。

1972年に終わったアポロ計画のあと、人類は他の天体に脚を降ろすことも、月軌道より遠くまで行くことも、実現していない。
自分が生きているうちに、それを観ることがあるといいなあ。

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SkyVoyager

 

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お台場ガンダム 動画篇

毎日のように参拝する熱心な人も少なくないお台場の実寸大ガンダム。
(にしても朝3時起きは凄いと思います)
「まだ」1回しか行ってないヘタレながら、その時撮った動画を。
(EOS 5D Mk.IIで撮影、Macで簡易編集)

GUNDAM in Odaiba Tokyo from SAIKA on Vimeo.

ちなみにお台場ガンダムは、毎時00分に5分のショー。毎時30分に30秒のショーが行われる。
30秒版はまるで動作テストのようなあっけなさだが、5分版はなかなか。
2回分、動画を撮影したので、そこから簡易編集。
ん〜、基本は、数人で行って違う角度からマルチカム撮影すべきだなあ。

会期中に1度は夕景〜夜景のガンダムに行きたい。
(このあたりが、軟弱者、と言われそう・・)

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ガンダムと言えば、MS IN ACTION @ Amazon

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2009年7月19日 (日)

東芝 ブルーレイに

東芝、年内にもブルーレイ参入 YOMIURI ONLINE

歓迎だなあ。妙に意地を張らずに早く転換して欲しかったが、それでも歓迎。
取りあえずは再生専用機(DVDとのコンパチ)らしいけど、東芝の真骨頂はやはりXシリーズに代表されるレコーダー。

パナもソニーもいいけど、機能、操作性とも、東芝はレベルが違う。。もっとも、ゆえにマニア向けというか、難しい印象もあるんだけどね

とにかく、東芝ブルーレイ、参入歓迎

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でも、ワタシのうちは、コレ。(レビュー

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キャデラック・レコード

ああ、これは見たいな
映画「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語」

予告編もうまいと思う。この予告編、YouTubeだけど、ソニーピクチャーズ公式なのね。

公式サイト

サントラ、ノーマル版とデラックス版があるのか
う〜ん

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2009年7月18日 (土)

ビデオサロン8月号は新型カメラ比較

ビデオSALON(ビデオサロン)8月号の見本誌が届いた。
表紙はJVCのGZ-X900なんだけど、なんと逆さまに使用。デザイン上の狙いなんだろうけど勇気あるなあ。

Img_5401

で、注目はなんといっても新型AVCHDカメラ群の比較検証。
先日発表されたばかりのソニーHDR-CX520Vや、キヤノンのiVIS HF S11 / HF21 がインプレだけでなく、ちゃんと他機種と同一条件で比較テストされている。
(ちなみに、私が書いた新型MacBookPro3兄弟レポートも載ってます)

Img_5402

どういう条件で評価すべきか、とか、どう客観性を担保して比較すべきかとか、レビューって書けば書くほど難しいと感じるが、同じ条件で同時撮影を行うビデオサロンスタイルは、ひとつの正しい回答だし、われわれコンシューマーには出来ないメディアならではの方法論だと思い、毎回、重要な参考にさせてもらっている。

実際に使うと、誌面レポートと印象が違うときもあって悩ましいが、この辺がテスト条件と自分の使用シーンとの違いなんだろうなあ。

CX520VはCX12より確実に進歩してるが、買い換えしたくなるかというと微妙。
印象はクマデジタルさんのブログと同感(おいおい)だが、CX12でレンズ下についていたマニュアルダイヤルが、ボディ後端のTRV900スタイル?になったのは使いやすそう(に思う)

iVIS HF S11 / HF21は地味に、着実に進化、かなあ。
手ぶれ補正の大幅強化は実際の家庭での使用シーンでは大きなプラス要因になりそう。こちらは実機触る機会ありそうかも。

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LAN-TX/U2H3 vs Apple USB Ethernetアダプタ

MacBook Air用に買ったロジテック LAN-TX/U2H3(ファーストインプレッション)の実効速度をレポート
実は購入直後に計測したのだが、ブログに書く前にうちの無線Lan親機(とんがり帽子)の引退、リプレイスという事態があったのでかけず。
先日、ようやく再計測したのでレポート。

Lantx_01

LAN-TX/U2H3 と MacBook Airに付属するApple USB Ethernetアダプタ。
可搬性はもちろん純正が圧倒的。ふたつの口をまとめて留めるキャップといいアップル製品はこういう小技がうまい。
でも、純正アダプタを使うとUSBポートが無くなっちゃうんだよね

Lantx_02air

最初にMacBook Airを無線Lan接続。
AirMac Extreme に、IEEE 802.11n で接続。
このくらい速度が出ると、ワイヤレスのデメリットは感じないなあ。

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2009年7月17日 (金)

Mac用USBビデオキャプチャー登場

フォーカルポイントコンピュータから案内を頂いて知った。
Elgato Video Capture

VHSとか8ミリビデオとか、アナログビデオをキャプチャするデバイスだけど、USB接続なのが特徴。
VHSからのキャプチャって、DV-VHSのWデッキが存在した頃は楽だったが、ソニーが止めて、ビクターも止めてからは、メディアコンバーター頼みで、それもソニーはそうそうに止めて、いまやるならアナログ入力を持ったキャプチャーカードを使うか(そうなるとMacPro限定となる)、VHSデッキをDVカメラのアナログ入力に繋いでスルーさせるか、けっこう大がかりで面倒くさいことになる。

Elgato_video_capture_device_with_ma

Elgato Video Captureは、USB接続の変換装置。
簡単かつ安価にアナログ-デジタルコンバートが可能。
時代の端境だから、という機器ではあるが、この手軽さと価格はけっこうイイ線いってると思う。

ところで、このイメージ写真は、ここと同じところですかねえ?(笑)

_mg_6965

もう一度、行きたいなあ。
で、変換手順を見ていて、不安なのは、

Elgato

どうやら音量調整機能は無さそうなこと。

ああ、画質設定とか、難しい部分をねぐっちゃうのは正しいと思うけど、録音レベルのばらつくVHSを持つ身としては、音声レベルは調整したかったなあ。
ちょっと惜しい。

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今夜のブロスタはIllustrator CS4

撮影報告からずいぶん空いてしまいましたが、今夜のBS朝日 ブロスタ.TVのE-TECコーナーは、Adobe Illustrator CS4。

Adobe_01

アップル シネマディスプレイに表示されるハートマークは、今回のデモンストレーターの心情か。

Adobe_02

Adobe_03

デモンストレーターは、かづらきの男 こと アドビの岩本氏。

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2009年7月16日 (木)

ファースト ガンダム

夕方から大崎で打ち合わせがあったので、3時間ほど早く出て、お台場へ。
もちろん、目的は お台場ガンダム

Img_5292

来週は子供達の夏休みが始まるし、8月以降は変なペイントが追加されると言うし、打ち合わせ前に汗だくになるのもなんだがなあ、と思いながら、カメラバッグに替えのポロシャツを入れて(笑)ゆりかもめへ

Img_5375

これ以外の写真は整理中。

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2009年7月15日 (水)

LT-42WX70 ファーストインプレ モード

JVC XIVIEW LT-42WX70 実機レビューシリーズ
今回はファーストインプレとして、プリセットモードにおけるデジタル一眼写真の表示変化についてごく簡単に。
XIVIEW LT-42WX70に限らず液晶テレビは、スタンダード、ダイナミック、シネマ等々の名称で画調モードのプリセットを持ち、各ニーズに適切な表示を行う方法が多い。
だが LT-42WX70では、単に画調の調整ではないアプローチによる静止画モード「フォトプロ」プリセットを持つのが大きな特徴だ。試しに実際にMacから出力した静止画を表示してみる。

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みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する 家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。本セミナーの参加、及びレビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。。レビューの内容に関する指示も本情報開示を除いて一切ありません(事実誤認があった場合のみ修正を行います) レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら

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先日注文したDVI-HDMIケーブルが届いたので、MacBookProからDVI接続。
Sorry FullさんではDVI-HDMI変換アダプタを買われたようですが、アダプタはDVI側が幅広でLT-42WX70のHDMI端子がけっこう隣接していることから、2本接続しようとするとアダプタ同士が干渉しそうに思えたのでケーブルに。(しょういちさん、どんな感じでしょう?)

なお、出力はMacBookProのDVI端子から。
写真は去年の夏休みに行ったココで撮影、Canon EOS 40DによるRAW写真をApertureでセカンダリモニタに出力した状態。
管面撮影(管面ではないけど)は、絞り、シャッター速度をマニュアル固定したJPEG。

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LT-42WX70 スタンダード モード
一般的なテレビ視聴モードか

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LT-42WX70 フォトプロ モード
今回、いちばん気になっている写真用モード

Xiview_moniter

LT-42WX70 モニター モード
モニターライクな画。俗に言う信号にもっともプレーンな表示のハズ。

LT-42WX70の画質調整項目は50種類以上のパラメータが開放されている。
ある意味、そんなの手に負えるものじゃないけど、次回以降、詳細にチェック予定。

LT-42WX70 セミナーレポート 前編 ・ 後編

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2009年7月13日 (月)

DVI-HDMI 変換ケーブルを買う

ビクターの本気が窺える映像・静止画双方にハイエンドな再生を実現する液晶ディスプレイ、JVC XIVIEW LT-42WX70 が、今月いっぱい、貸し出されることになった。LT-42WX70 セミナーレポート 前編 ・ 後編
セットアップしながら、まずはMacから静止画出力を・・・と思ったら、問題が発生した。

Xiview

みんぽす

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XIVIEW LT-42WX70には、HDMI入力が3系統も搭載されているものの、DVI入力はない。そして、ご存じの通り、現在のMacはDVIもしくは(最新のものは)ミニディスプレイポートなのだ。

D-Sub変換はもっているのでD-Subで繋ぐのも可能だが、ここでアナログ変換して繋ぐのは違うだろ、ってことでレビュー用にDVI-HDMI変換ケーブルを買う。(これは付属しておいて欲しいなあ > ビクター)

メーカーを問わなければもっと安価なものもあったが、デスクトップMacとの取り回しも考え、3mのもので探し、AmazonでエレコムのDH-HDDVの3mタイプを購入。

Dvihdmi

1万4千円が83%オフって、モデルチェンジの旧製品?と思いつつ、ラッキーと発注。

あとでエレコムの製品ページで検索したら、5,000円じゃん。価格改定(値下げ)があったんだろうけど、こーいう表示は良くないと思うなあ > Amazon

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2009年7月11日 (土)

愛のスコール

懐かしい感じがしてしまうのは何故だろう。

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GmailをAndroidで

って、Gmailの画面に出るようになったなあ

iPhoneにAndroid端末、日本の携帯はどうなるんだろう

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とんがり帽子より3倍速い

最近、不安定だったルーター兼無線Lan親機の、とんがり帽子こと、アップル AirMac Extreme ベースステーション を新型に更新した。

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愛嬌のあるデザインのとんがり帽子は、ながくウチの無線Lan環境を支えてくれた。ありがとう。

で、換えてみたら・・・・速度が3倍以上、シャアザクなみに出てるんですが。。。

Air

もっと早くリプレイスすべきだった・・_| ̄|○

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2009年7月10日 (金)

XIVIEW LT-42WX70 セミナーレポート(後編)

ビクターの高画質ディスプレイ XIVIEW LT-42WX70 セミナーレポートの続き
本機の最大の特徴は、デジカメ写真を中心とした静止画に対し、忠実再現を実現するため膨大な手数をかけていること。
でも、前回書いたように、MacやWinPCが接続可能なTVなんて珍しくはない。
HDMIは3系統あるのに、DVIを持たない本機より、PC親和性の高いTVは他にあるのだ。
にもかかわらず、なぜ、 LT-42WX70 に注目するかというと、その画像処理エンジンだ。

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みんぽす

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ディスプレイは基本的にRGBデバイスだ。PCは内部処理も、出力信号もRGBゆえ、基本的に素直な工程を経てディスプレイに表示される。

だが、テレビ電波、ビデオ信号の世界はRGBではなくYUVを使う。これは映像をRGBで三原色を等価とする考え方でなく、輝度と色度で分けるという、人 間の視覚が輝度には鋭敏なのに対し、色の違いには鈍感であることを使った巧妙な帯域圧縮のロジックだが、結果、PCとビデオでは異なる信号処理が行われる ことになった。
テレビは最終段こそRGBだが、入力信号はYUVなので信号処理系はYUVになっている。

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すなわちTV受像器にRGB処理系は存在しないのでRGB入力にたいしては一度YUVに変換し、処理後、RGBに再変換して表示している。
この行ってこいで完全な可逆が行えないため、色の歪みがどうしても発生する。
そもそも、RGBでは0-255まで使える量子化だが、YUVでは16-235となるため、行ってこいだけで階調が狭くなるだけでなく、丸め誤差が発生するのもわかるだろう、

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XIVIEW LT-42WX70 では、このプロセスに、各色12bitを割り当てることで階調ロスのない変換を実現している(らしい)

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2009年7月 8日 (水)

iPhone > PhotoRoom > Twitpic

Macお宝鑑定団Blogをみて、SW Research社のPhotoRoomを買った。
iPhoneで撮った(あるいはライブラリ上の)写真を加工し、TwitpicやPicasaにアップロードできるアプリ。115円。

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明るさ、コントラスト、彩度、色相を調整可能。
ただし、レスポンスは2テンポくらい遅れる(iPhone 3GS)ので、トライアンドエラーは必要。

Photoroom_02

8種類のフィルターはサムネイルでプレビュー表示され、フィルター適用後にさらに編集も可能。
ここまでは(レスポンスを除けば)すごくいい、のだが・・・

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ヤマトの諸君

サークルKとサンクスで、先週から今週頭までひっそりと?やっていたキャンペーン
WAKUWAKU ハッピークジ

Img_4986

は、いいんだけど、ヤマト・・?
なんども作ってるとか企画中とか言われて、そのたびにいつも間にかフェードアウトしてたけど、今度は公開するの?

宇宙戦艦ヤマト 復活篇 公式サイト

わざわざ、松本零士氏、西崎氏の和解書が掲示してあるなど、なんというか(笑)
そうか、こっちは西崎氏サイドのヤマトなんですね

自分の中では、ヤマトはとっくに終わったシリーズだけど、それでもこの巨大な戦艦が宇宙を飛ぶ映像のインパクトは、マクロスやホワイトベースのそれより遙かに強く記憶に刻まれている。

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2009年7月 6日 (月)

JVC XIVIEW LT-42WX70 セミナーレポート(前編)

高画質を謳うテレビは多い。そしてMacやPCが接続できてパソコンのディスプレイ代わりになるテレビも少なくはない。
だが、このビクターの新しい液晶ディスプレイは、そんな、パソコン「も」といった製品ではない。
もしかしたら、デジタル写真時代の新しいディスプレイの在り方を見せる、最初の製品になるかもしれないものだった。

Lt42wx70_01

ビクター・JVC 液晶ディスプレイ XIVIEW LT-42WX70 セミナーレポート

みんぽす

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2009年6月下旬 とある場所のビクター試写室
集まったのはモノフェローズの面々(ああ、今回、初めましての方も多かったのにご挨拶できなかった・・残念です)
プレゼンターはビクターの開発陣。

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ビクターの新シリーズ XIVIEW(サイビュー)は、高画質ディスプレイの新ブランド。そして1号機となるLT-42WX70 はフラッグシップディスプレイだ。それを象徴するかのように、LT-42WX70にはチューナー機能がない。
つまり普通の意味でのテレビではないのだ。
チューナーレスのモニターとしてはソニーのProfeel PROや松下のM2があった。(三菱にもあったような無かったような)
だが、プロフィールもいまは遠い過去。その意味で本機は久しぶりに登場した民生用ハイエンドモニターなのだ。
そして、同時に過去のモニターと根本的に違うところ、それが静止画再生に本気で注力していることだ。

続きを読む "JVC XIVIEW LT-42WX70 セミナーレポート(前編)"

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2009年7月 4日 (土)

iPhone 3GS のバッテリーが

先日買ったiPhone用のバッテリー
某氏から、「Works with iPhone非取得品なんて使うの?」と言われ、ちょっとビビるも、買っちゃったし〜と言いつつ付けようとしたら

Iphone_3gs_1

あ・・・
SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G/Black装着状態ではケースが干渉して刺さりません_| ̄|○

あちゃあ・・・
緊急充電の度にケースを外して・・ってちょっと違いすぎ・・
買い換えかなあ・・・

ケンジントンオリジナルもケース付きではダメかも。。
ってことは、USBで繋ぐヤツにしとくのが無難かなあ

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2009年7月 1日 (水)

iPhone 3GS のケース

先週発売日に手に入れたiPhone 3GSですが、悩むのがケース。

Iphone_3gs_01

アップルのプロダクツらしい美しさを味わうなら、裸で持ち歩くのがベストだと思うが、標準状態ではストラップの付かないiPod/iPhoneは取り落とすリスクが常にあり、購入した夜にイヌの散歩中にiPhoneを落下させてしまった某氏がケースが破損しただけで本体が無事だったと聞くと、やはりとりあえずケースが欲しい。
定番のAirジャケットもいいけど、定番だけに皆同じルックスになるのが難点。

Iphone_3gs_02

天の邪鬼なワタシが今回選んだのは、クマデジタルさんのところで見た
SwitchEasy CapsuleNeo for iPhone 3G/Black
インナースキンにプラの外骨格?フレーム。ラバーコート?のカバーをはめ込むという凝った多層構造のケース。

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その割には厚みも許せる範囲。
なにより多層構造ゆえの独特の質感がすばらしい。
液晶保護フィルムは1日貼って見たものの、剥がしてすっぴん運用中。

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