LAN-TX/U2H3 vs Apple USB Ethernetアダプタ
MacBook Air用に買ったロジテック LAN-TX/U2H3(ファーストインプレッション)の実効速度をレポート
実は購入直後に計測したのだが、ブログに書く前にうちの無線Lan親機(とんがり帽子)の引退、リプレイスという事態があったのでかけず。
先日、ようやく再計測したのでレポート。
LAN-TX/U2H3 と MacBook Airに付属するApple USB Ethernetアダプタ。
可搬性はもちろん純正が圧倒的。ふたつの口をまとめて留めるキャップといいアップル製品はこういう小技がうまい。
でも、純正アダプタを使うとUSBポートが無くなっちゃうんだよね
最初にMacBook Airを無線Lan接続。
AirMac Extreme に、IEEE 802.11n で接続。
このくらい速度が出ると、ワイヤレスのデメリットは感じないなあ。
純正Apple USB Ethernetアダプタで有線接続。
AirMac Extreme からギガビット対応HUBを経由して接続。
AirMacの4割り増しくらいの速度。
RAWファイルを大量に転送するときは速度差を実感する。
ロジテック LAN-TX/U2H3で有線接続。
AirMac Extreme からギガビット対応HUBを経由して接続。
純正Apple USB Ethernetアダプタとほぼ同等だが、3回計測しても下りはちょい遅く、上りはちょい速いって結果になった。
なお、純正Apple USB Ethernetアダプタとの体感差はまったく感じない。
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