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2009年8月

2009年8月31日 (月)

iVIS HF S11 手ブレ補正 移動撮影篇

iVIS HF S11 のアクティブ手ブレ補正がかなり有効なのは、このエントリーこのエントリーを見ていただくとわかるが、実際のファミリーユースでは、撮影者自身、動きながら動く相手(子供など)を撮ることも多い。
今回は、自転車にiVIS HF S11 を載せた車載?映像篇。
(編集およびYouTubeアップロードは、アップルのFinal Cut Pro 7 でProRes 422 LTを使用)

Hf_s11_2

みんぽす このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」が無償で提供しています。本レビュー掲載は無報酬です。 また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

自転車にゴリラポッドを使ってカメラ固定。ブレーキワイヤと見えにくいがバインド線を使って、脱落防止とカメラズレ対策を施す。

なるべく同じラインを同じような速度で走行したが、多少の違いは許して欲しい。
アクティブモードの効きが分かると思う。

可能ならHDサイズで再生した方が違いが分かると思う。

今度は顔認識を併用した、手持ち移動撮影。
手ブレ補正の機能改善が実はかなり大きな進化だというのが分かると思う。

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2009年8月29日 (土)

MacPeopleでデジカメ動画

今日発売のMacPeople 10月号にて
特集4
静止画も動画も1台でOK!
ムービーで選ぶデジカメ購入ガイド
を書かせて頂いています。

EOS 5D Mk.II(もしくは Nikon D90)から始まったデジカメ動画のブレイクのおかげで?カメラ系の仕事が増えて楽しいやら、冷や汗やら。
デジカメ動画は、例えシンプルにでも編集が肝、なので、iMovieやFinal Cut Studioが活躍します。

1fcp

先日書いたように、今回は作例に、麻丘しおりさん (オフィスメイ所属)が大活躍。

実はMacPeopleの同じ号で、Final Cut Studioの4P速報も書いていて、そちらでも使わせて頂いています。

1motion

新しいFinal Cut Studio、地味にいいですねえ。実用度がひじょうに上がってる。
iMovieもあの流儀に慣れれば、もう十分な能力を持っていますが、ね。

Imovie_2

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2009年8月28日 (金)

色温度は大事 : ソニー BRAVIAの画質をネット経由で調整

ソニーは、液晶テレビ「BRAVIA」で(中略)、BRAVIAの画質モード変更をネットワーク経由で行なえるサービス「x-Tuning」を、8月27日から2010年2月26日まで半年間の期間限定で提供する。(AV Watch)

確かに、画質調整のパラメータを広く開放するのはいいが、じゃあ、どうやって画質を追い込んでいけばいいか、は、マニュアルに書かれていないし、一般常識でもない。
対話型インターフェイスで、画質を調整していくというのはアリだと思う。

画質調整のうち色温度のみが今回のサービスで採用された理由については、「視聴環境によって好みが大きく変わり、画質変化も認識されやすいため」としている(AV Watch)

Ironndo

そうだよね、色温度って難しい。
この写真は、RAWからの現像時にオート設定から、上下に色温度を約1,000kシフトさせたものだが、どれが正しい、っていうのもさることながら、どれが美味しそう?ってのと、器の色は?とかいいだすと、難しさが倍増する。

ただ、普通の家庭で、テレビ視聴時の周辺環境が同じレベルで維持されてる家庭ってどのくらいあるんだろう。。。

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BRAVIA @ Amazon

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Mac OS X Snow Leopard 発売イベント

Snow Leopardが、遂に発売。
Leopardのときと異なり、アップルストアでは派手なイベントもなく、秋葉原のMacCollection Akibaで、静かに?発売。

ビデオはMacお宝鑑定団チャンネルより

アコース!クラッカーだ

そうしたら、TwitterでPBWEB.jpのhoshi_ichiさんから、ちょうど5年前の同じ日は、AppleStoe心斎橋のオープンで、アナタと逢ったじゃん、と教えていただいた。

ああ、そうでした。その日、Motionの日本発売日で、ワタシは心斎橋でイベントMotionDays に、出させて頂くため、大阪にいたのだった。
あの時、お会いした人のうち何人かは、いまでも親しくさせて頂いている。
縁は大事にしたいなあ。

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2009年8月27日 (木)

だから俺達は、朝を待っていた

映画 「だから俺達は、朝を待っていた」 公開無期延期のお知らせ

押尾学さんがやったことへの感想は特にないが、
その結果として、1本の映画が陽の目を見ることなく消えていく。

1本の映画が出来上がるまでに、想像を絶する戦いがあり、辛さがあり、そして歓びがあり
そのスタッフとキャストの日々が、無為に失われていく。
哀しいなあ

この映画、スタッフにも、制作会社にも、何人も知ったヒトがいるだけに、つい、書いてみた。
おつかれさまでした。そして、無念でした。

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2009年8月26日 (水)

浴衣美女を撮る

お盆前、せっかく50mm F1.2や、新型のTS-Eレンズを借りていたので、それに相応しい作例を撮りたいなあ、とTwitterで呟いていたら(笑)と呟いていたら、モノフェローズ仲間のしょういちさんから、プライベート撮影会に誘っていただいた。
しょういちさんが、個人でプロのモデルを雇い、自分の作品撮りやレビュー書きに使うものらしく、今回、コラボ的に合流。

Siori_1

モデルは、麻丘しおりさん (オフィスメイ所属)
うえの2枚はスチルですが、今回のメインはもちろんEOS 5D Mark IIの動画

Siori_3

現役の日大芸術学部演劇科在籍中だけあって(?)演技指示への飲み込みが早くて嬉しい。(Photo しょういちさん)このときのしょういちさんのブログはこちら

これ以降、横位置の写真は、EOS 5D Mark IIの動画から切り出し

Siori_4

EF 50mm F1.2 HD動画(マニュアル)

Siori_5

EF 50mm F1.2 HD動画(マニュアル)
ムービーエディションは、追って公開します。

Siori_6

これは、TS-E 24mm F3.5  HD動画(マニュアル)から切り出し。
ティルトレンズ、難しい〜、けど、面白い〜

このときの写真およびムービーは、8月29日発売のMacPeople 10月号の動画デジカメ特集、および、Final Cut Studioインプレッションのなかで使用しています。

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2009年8月25日 (火)

ガンダムの歌を聴けー

このとき予約して、すっかり忘れていたDVDが届いた。
ガンダム OP/ED COLLECTION

Gundam_op

30周年・・そう、四半世紀どころの話ではなく、認めたくないものだな、若さ故の過ち・・というセリフが似合うほど(?)たっぷり歳をとった。Macintosh 128Kが誕生してからでさえ25年だというのに、ガンダムはその5年も前に誕生しているのだ(笑)

シュリンクを開封もせずに出張に出た。いまは新幹線の中。
帰ったら、ゆっくり見よう。

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2009年8月24日 (月)

iVIS HF S11 アクティブ手ブレ補正の活かし方

この夏のコンシューマービデオカメラのトレンドは進化した手ブレ補正だと思う。
キヤノン iVIS HF21の手ブレ補正については、美女系モデルのテスト映像が好評(笑)だが、今回は上位機であるiVIS HF S11 の手ブレ補正(アクティブモードのオンオフ)を比較。
(編集およびYouTubeアップロードは、アップルのFinal Cut Pro 7 でProRes 422 LTを使用)

Canon_ivis_hf_s11

みんぽす このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」が無償で提供しています。本レビュー掲載は無報酬です。 また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

手ブレ補正自体は昔からビデオカメラの重要トレンドのひとつ(文字通り、ブレンビーなんて商品もありましたね)。いまでは全メーカー全機種についてると言っても過言ではない。
でも、効果というか、補正アルゴリズムは各社さまざまで、意外と差が出るところ。

iVIS HF S11 の アクティブ手ブレ補正は、同機の強力なズーム機能と併用すると、その効果が分かると思う。

ね、望遠側は手ブレしやすいってのは、中級者以上には常識だけど、このくらい差がつくのです。ええ。
あー、iVIS HF S11 欲しくなってきた(^_^; ヤバいなあ。

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2009年8月23日 (日)

シャープなのにメモリースティック?

昨日、書いたインテリアフォン JD-7C1CL/CW
発売は1ヶ月先なので、のんびり待ちつつ・・・仕様を見ていて・・・

対応メモリーカード
SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、
メモリースティック 、メモリースティックPRO

_mg_7336

メモリースティック!?
え〜、なんで、メモステ?

いや、ワタシ、AVCHDカメラはソニーだから、メモステは持ってるけど・・・
ん〜、なんで、ここでシャープはわざわざメモリースティックスロットを設けているんでしょう?

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2009年8月22日 (土)

ネーミングはともかく シャープ JD-7C1CL/CW

春に、FAXリプレイス計画したとき、購入候補としてほぼ確定したパナソニックの「FAX受信機能付き電話」VE-GP62。(当時のブログ
電話帳のPC入力があるけど、Macじゃ出来ない、とか、FAXの送信機能がない、とか、が、解消されることを期待して、勝手に春〜夏のモデルチェンジを待ってみたら、他の機種はモデルチェンジしたものの、VE-GP62はそのまま。

あれれ、仕方ないなあ、VE-GP62で我慢する?とか、思っていたら、シャープから発表
インテリアフォン JD-7C1CL/CW(プレスリリース製品ページ

Jd7c1

タッチパネル大型液晶に、操作系を全部入れてしまえ、というのは、パナもある程度やってるが、大型液晶だからデジタルフォトフレームに使う、ってのは、さすが、目の付け所がシャープ。
そして、それを使って、「FAXも受信して表示しちゃえ」ってのはいい。
パナと違って「JPEGで入れれば、FAX送信もOK」ってのは更にGood。

受話器を取り上げると、フォト電話帳が立ち上がる、とか、ナンバーディスプレイの契約が必要なものの、かかってきた相手の写真を表示するとか、よく出来てる。
ただ、パナと違って、電話帳のPC編集は出来ないみたい。

Jd7c1cl

んでも、これ、本体にモジュラージャックついてるみたいだけど、どうせコードレス電話なんだから、液晶ユニット部はモジュラージャックから分離して、設置自由度が高いといいのに。

という訳で、FAXリプレイス計画は、発売日までにパナから圧倒的な新型が来ない限りはJD-7C1CL/CWになりそう。出だしと言うこともあるけど、やや高価いのが難点か。
個人的には、クロ モデルの方が、写真が映えると思うが、リビングを管轄する妻は、シロっていうかなあ。

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2009年8月21日 (金)

宇宙へ 観てきた

映画 「宇宙へ」 観てきた。 (公式サイト
(以下、多少のネタバレありなので、注意)

NASA設立50周年だから、という訳ではないだろうが、BBCワールドワイドによる「NASAヒストリー」的ドキュメンタリー映画。原題「ROCKET MEN」

NASAって、設立時からずっと記録映像を16mmフィルムで撮っていたらしい。そのフィルムを核に構成され、あまりメリハリはないもののの、饒舌に盛り上げることもしない淡々とした構成がかえって静かな感動を与えてくれるように思う。
冷戦の話をナレーションするのに、ソ連の宇宙開発はまったく語られず、アポロ1号の悲劇は語るが13号はスルー。
ちょっと、不思議な構成では、あるが。

日本語版となっていたが、宮迫博之氏によるナレーション以外の資料映像はすべて字幕、結果的にとても良かった。(ゴスペラーズの日本語テーマソングはともかく)
これ、じゃあ、オリジナルではテーマソングとかあるの?と思って捜してみたが、SONY PICTURESの日本以外のサイトには、この映画そのものが紹介されていない。
もしかして、劇場公開してるの、日本だけ?

ドキュメンタリーで、しかも、知っている史実のみなのに、想像以上に良かった。
個人的には満足。
今日と明日は、特別価格500円、なので、行くべし。
(あっというまに終わってしまう気がする・・・)

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2009年8月20日 (木)

ビデオサロンとFinal Cut Studio

今日発売(のはず、まだ見ていません)のビデオサロン9月号の巻頭ZOOM UPページで、Final Cut Studioを書いています。
ビデオαは来週で、Mac雑誌は月末なので、活字になるFinal Cut Studioレポートは日本では最初じゃないかなあと、密かに思っています。

Finalcutstudio_3

時間がない中、(いや、ホントにタイトだった)ProRes 422まわりを中心に検証したつもりです。
興味のある方、ぜひ、よろしくお願いいたします。
ちなみに、5D Mk.IIのHD動画ハンドリングについては、その後の検証でさらに理解が進んだので、次号のビデオサロン10月号で、改めて書かせて頂く予定です。

その他、iPhone 3GSの動画についても書いています。はい。

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2009年8月19日 (水)

姪のケータイ

先日、実家に着いたら、妹の娘(姪っ子ですね)が来ていた。
小学校5年生。

彼女の携帯電話

Saya

自作デコレーションらしい。。。いやあ、なるほど・・・(^_^;

一方
おそらく日本でもっとも多くiPhoneケースを持つオトコの
iPhone(笑)

Iphone

う〜む(笑)

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Amazon iPhoneケース 一覧

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2009年8月18日 (火)

ビデオサロンでiPhone

明後日発売のビデオサロンで、なんとiPhone 3GSの特集(?)記事、書いています。
ビデオサロンでiPhone?って、意外に思うけど、決してネタじゃなくて、真面目にオールインワンビデオソリューション(撮影、編集、公開)として書いてます。

Iphone_1

原稿依頼時には、まだ知る人ぞ知る上海問屋のホルダーと、ミニ三脚はもはや定番になってしまったが、ビデオ編集に役立つiPhoneアプリなども紹介です。

Iphone_2

これ以外にも、印刷メディアでは最速になるんじゃないかなあ、と密かに思ってるのが、リリース4日で書いた、Final Cut Studio ファーストインプレ(ファーストインプレなのに4P!)
よろしくお願いいたします。
(いま、アマゾンにオーダーしたら、発売日に届くかも(^.^)です)

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2009年8月17日 (月)

いや、それ、山田太一だから

人様の恋愛事情は、ひとそれぞれなので、布施博と古村比呂が離婚していても構わないのだけど・・

布施 博(ふせ・ひろし)1958年7月10日、東京都生まれ。51歳。二松学舎大付高中退。高校まで野球に熱中する。79年に劇団ミスタースリムカンパニーに入団、「ジャッカル」で初舞台。82年「刑事ヨロシク」でテレビ初出演。「ふぞろいの林檎たち」「北の国から’87」など倉本聰作品に立て続けに起用された。
(スポーツ報知)

いや、「ふぞろいの林檎たち」は、山田太一だから・・

は、ともかく、確かに倉本聰作品への出演は多い。
「昨日、悲別で」 での、駅長役は個人的に思い出深いなあ

Kanashibetu

実家の本棚に置きっぱなしだった、「昨日、悲別で」 のシナリオ本

1984年・・・、もう四半世紀も昔の話か。

ある意味、成長してないなあ、> ワタシ

写真はiPhone プラス Polarize 
無料のアプリとは思えない楽しさだ

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ふぞろいの林檎たち シナリオ本
昨日、悲別で シナリオ本

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2009年8月15日 (土)

新型 TS-E レンズは楽しくて難しかった

先日書いた EF50mm F1.2Lのほかに、実は
TS-E 17mm F4L と、TS-E 24mm F3.5L を借りていた。

Img_5638

動画でいろいろ撮って見た。
うまくあがっていたら、こちらでも公開したいなあ、と思います。

お盆なのに仕事漬けだった記録エントリー。

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Canon EF レンズ ラインナップ@Amazon

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2009年8月14日 (金)

iPhone宛のスパムメール

8月に入った頃からか、iPhoneに入ってくるスパムメールが急増した。
MMSを閉じればいいよ、とかも教えて貰うが(^_^;
写真添付の可能なMMSは便利なので閉じたくない。

文字数の少ないメールアドレスにしてしまったのが失敗(Docomoはかなり長いものにしたので、まず来ない)だが、もう、それなりの人には教えてしまったので、あまり変えるのも・・と思ってしまうと踏み切れない。

地道にブロックするしかないかなあ。

そういえば、出張仕事の関係で、JRや楽天トラベルはiPhone宛にしてるんだけど
楽天トラベルのメールが・・・

Iphone_3

Iphone_4

これじゃ、スパムに見えちゃうなあ(笑)

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2009年8月11日 (火)

1/2段の差は、まさに段違いだった

とある雑誌の作例用に、編集部が EF50mm F1.2Lを借りてくれた。
いやいや、写真作例ではなく、HD動画で撮って、Final Cut Proで編集してって話。

3802457201_0854c4d793_o

EF50mm F1.4は使ったことある。F1.2はいいけど、半段でしよ
よほどじゃなきゃ、差なんて出ないよ。と密かに思ってたのも事実。

Img_5687

下の子を連れて、近くの子供プールに。
うわー、HD動画ではフォーカス難しすぎだっつ・・(^_^;

Img_5683

でも、ピンが決まるとこんな描写
(EOS 5D Mk.IIの動画より切り出し)

1/2段って、段違いなのかあ、と思い知った今日・・・
んでも、さすがに買えない〜(>_<)

でも、一番上の写真はiPhone 3GSで撮ったもの。光量があって、このくらいのサイズの使用なら、iPhoneでOKなんだよなあ

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価格差16倍のヒエラルヒー

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2009年8月10日 (月)

ProResファミリーとMacBookPro

このエントリーにsakakiさんからコメント頂いたが、忙しさに追われ、返事できずにいたのでエントリーで
(すみません、最近、コメント返せてませんが、みな、ありがたく読んでいます)
Final Cut Studioは、あの日以来、使っています。
20日発売のビデオサロンでは、ファーストインプレを巻頭4P書いています。

_mg_9846

数日で検証、書いたものですが、拡張されたProResファミリーについては、相応に突っ込んでみたつもりです。
下方方向に拡張されたProRes LT,Proxyは、まさに、MacBookProクラスのストレージが弱いマシンでの使用が想定されてると感じます。

詳しくは次号のビデオサロンをお読み頂きたく思いますが(笑)、ProRes ProxyはDVの倍程度のデータレートしかありません。
ただ、オフライン編集して、上位のコーデックに差し替える必要はありますね。

その辺の手順と注意点は、どこかで書かせて頂けるといいなあ(笑)
そいう場がなかったら、ここで書きますね

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2009年8月 9日 (日)

Canon iVIS HF21 ハイスピードAF 比較

キヤノン iVIS HF21 レビュー ハイスピードAF篇
このビデオは、HF21でハイスピードAFをオンとオフで撮ったAVCHDファイルを。Final Cut ProでProRes読み込み、編集したもの。
Canon iVIS HF21 手ぶれ補正比較篇はこちら

ハイスピードAFの有効性が分かると思う。では、ハイスピードAFとはなんなのか。

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みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して書かれています。 本セミナーへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本セミナーに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

Canon_ivis_hf21_01

キヤノンに限らずビデオカメラの多くは、コントラストAF(プレゼン資料ではTVAFと表記されている)を採用している。
被写体のコントラストを評価し、もっともコントラストが高い像を得られたフォーカス位置をジャスピンとする考え方で、コストと性能のバランスがよくビデオやコンデジの世界では主流のAF方式だ。

Canon_ivis_hf21_02

だが、この方式には弱点もあって、被写体のコントラスト成分が低下した場合、それは、同じ距離にある低コントラスト被写体なのか、遠くに離れた同じコントラストの被写体なのか、分からないということだ。
このようなときのAF補正ロジックが各社の腕の見せ所でもあるが、キヤノンは別のアプローチを採る。それが、外測センサーを搭載したハイブリッド方式による「ハイスピードAF」である。

続きを読む "Canon iVIS HF21 ハイスピードAF 比較"

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2009年8月 8日 (土)

Real-G~1/1scale GUNDAM Photographs

クマデジタルさんのところで知った本。
サンライズ公式 ガンダム大地に立つ 写真集
Real-G~1/1scale GUNDAM Photographs が届く。

Gundam_01

内容はクマデジタルさんが書かれているので繰り返さないが、この内容で1050円というのは圧倒的じゃないか、我が軍は、だと思う。

Gundam_02

単に密着したというだけでは撮れない写真の数々。
写真の山口規子さんは、以前、「メイキング・オブ・ザ・ペニンシュラ東京」という写真集を見ていた。
ああ、あの人か。あの写真集も良かった。インテリア写真集ではなく、でも、過剰に人間ドラマに寄りすぎることもなく、空間と、それを創りあげていく人々の、心地よい写真集だった。

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Amazonでは在庫切れ。中古が高値で出ているが、楽天では定価1,050円で送料無料。

Real-G~1/1scale GUNDAM Photographs

    

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デジタル一眼ムービー完全攻略

お世話になっているビデオサロンの玄光社から「デジタル一眼ムービー完全攻略」というMOOK本が出た。

Saika_11

パナから、ニコン、キヤノン、オリンパス、ペンタックス、と、動画の撮れる一眼はすべて比較検証の対象になってるが、メインはパナのGH1とキヤノン EOS 5D Mark IIか。

Saika_12

EOS 5D Mark IIの編集についてのページは、書かせて頂きました。
去年の秋以降、Mac系の執筆より、動画一眼系の執筆の方が多い気がするワタシです(^_^;

もっとも、その中身はiMovieとFinal Cut Proの話なので、MacといえばMacなのですが。

Saika_13

自分の書いたページもさることながら、面白いのはレンズアダプタや、シネ用アクセサリーページか。
このマットボックスシステムなんて凄く欲しいぞ。

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いま、見たら、アマゾンでの納期が長くなってたので、楽天BOOKSへのリンクも
(こちらもいまは送料無料)
デジタル一眼ムービー完全攻略

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2009年8月 7日 (金)

はにかんだ笑顔が好きだった

大原麗子さんが亡くなられた。
憧れのひとだった。あの、はにかんだ笑顔、柔らかな声が、とても好きだった。

CM制作者だったころ、一度、某社のスタジオですれ違った。
おはようございます、としか言えず、彼女は、軽く会釈をしてくれた。
いつか、いっしょに仕事をしたいと思いながら、ついに果たせず、
そして、永遠にその機会は失われたことになる。

大原麗子さん 享年62歳
広告が、商品メッセージだけでない世界観をもって、なにかを確実に伝えていた黄金期。

かって憧れた人たちの訃報が相次ぐ。
自分と同世代の方も、いる。

自分の番が来たとき、誰かになにかを残せていられるように
大事に生きないとなあ。

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2009年8月 5日 (水)

Canon iVIS HF21 手ぶれ補正比較

キヤノンの新型AVCHDカムコーダー iVIS HF21は、ベーシックには前モデル HF20のマイナーチェンジモデルだが、今回、大きな改善ポイントとして、手ぶれ補正の大きな進化があげられている。
先週末、みんぽすによるモノフェローズ専用セミナーに参加した。本来なら、セミナー内容からレポートしていくのが筋ではあるが、まずは進化した手ぶれ補正の実写映像をレポートしたい。(編集はアップルの新しいFinal Cut Pro 7)

Img_5585

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたセミナーに参加して書かれています。 本セミナーへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。本セミナーに参加された他の方のレビューはこちらのみんぽすTBセンターでご覧になれます。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

新しい手ぶれ補正の「ダイナミックモード」と、従来の「スタンダードモード」の比較。

個人的に手ぶれ補正は、過剰な期待をせずに使うべしと思ってる私だが、これはいいかも。

この製品レビューは、この後も行う予定。

Canon iVIS HF21 ハイスピードAF 比較篇はこちら

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このエントリーで書いたが、ビデオサロン8月号にも詳しく載っている

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2009年8月 3日 (月)

Final Cut Studio インストールに4時間半

アップルからFinal Cut Studioが届いたのが金曜日。でも、帰宅が遅くて受け取れなかったので、土曜午前に再配達依頼。
午後から出かける予定があったので、とりあえずインストールだけと思ったら、2時間かかっても終わらず、やむなく途中終了で挫折。

Final_cut_studio_1

翌日、再インストール開始。
途中から再開してくれるかと思ったが、甘かったようで最初から。
ちなみに、アップデートではなく、新規にきれいなシステムを用意してのフルインストール。

コピーの残り時間で嘘をつくのはWinだけかと思っていたが(笑)、Final Cut Studioのインストーラーは平然と残り7時間とか表示してびくびく。
アプリのインストで徹夜はしたくないぞ・・。

Final_cut_studio_2

いまさら、こんなテンプレートいらないってば!
普段なら再インストールに備えて、外付けHDDにディスクイメージを作ってから一気に展開してインストールするのだけど、今回、普通にインストールしようと思ったのが失敗。

Final_cut_studio_3

結局、フルインストールで4時間半強。
このなかには、シリアルの入力や、ディスクの入替時間を含む。
アップデートインストールの場合は、コンテンツを新規に入れないので約2時間という報告も聞いた。こちらは全てをインストールした場合の時間。(MacPro)

さて、急ぎ検証開始、

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2009年8月 1日 (土)

MacProのHDDを換装

MacProのHDDは、4ベイともすべて500GBのバラクーダで埋まっていて、うち1台を起動ディスク、残り3台でソフトRAIDを組んでいる。
その起動ディスクを、1TBのBarracudaに換装した。

Img_5526

本当は秋にSnow Leopardにするときに換装しようと思ってたが、Final Cut Studio(3相当←分かりにくいなあ、今回の名前)をまっさらなシステムにクリーンインストールしたいとか思い立って注文。

1TBのバラクーダが送料込みで8,000円切るんだなあ。
大容量プラッタの恩恵か、インストール直後だからか、レスポンスも向上した気がする。
(いや、気のせい?いやいや、確実に速いです・・)

肝心のFinal Cut Pro。昨日届いたのに、宅配便受け取れず・・・
ううむ。。。

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1TBのBarracuda Amazonだとまだ1万円か

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