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2009年9月

2009年9月30日 (水)

大分ホーバーが消える

日本に残る唯一の商業ホバークラフトというエントリーを書いたのが、今年の2月14日。

その大分ホーバーフェリーが10月末で運行を停止し、会社精算するらしい。(西日本新聞

アップルユーザーグループミーティングに参加するため、新しもの好きさんと出かけた大分で乗ったホバークラフト。実はかなり揺れて、新しもの好きさんはげんなり、帰るときはバスを使ったらしい。

Mvi_7640

大分に住んでいたら、無意味に乗りに行くだろうが(笑)さすがに東京からは無理。

あの時、乗っておいて良かったなあ。
わずか半年ちょっとまえの話なのに、遠い昔のような気がする。
ホバークラフトの他の写真や動画は、当時のエントリーで

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EF100mm F2.8Lマクロ IS USM レビュー

みんぽす主催の Canon EOS 7D 開発者セミナーレポート その2
実は7Dと同じくらい、いや、もしかしたら、それ以上に興味を持っていたのが、新型EF100mm F2.8Lマクロ IS USM。新型Macを待っていて、新型CinemaDisplayにやられちゃった数年前みたいなものだ(笑)
短い時間のせいにする訳ではないが、レビューと言うよりファーストインプレッションと思ってお読み下さいませ。

100mm_f28l_1

新型EF100mm F2.8Lマクロ IS USM。あきらかに現行EF100mm F2.8マクロよりカッコいいと思う(笑)

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

100mm_f28l_2_2

ワタシは現行EF100mm F2.8マクロユーザーなので、持ち込んで撮り較べてみた。
手持ちでレンズ交換も行うため、厳密な比較条件とは言えないのはご容赦いただきたいが、ボディは同じ7D個体を使い、諸設定も同じにしている。
量産機ではないβ機扱いのモデルゆえ、実際の市販機とは異なる可能性があります。念のため。

新型を買わずにすむ理由を見つけるため、というのが本音だ(笑)
新型は赤いラインが誇らしげなLレンズだが、旧100mmも単焦点。このクラスのマクロではタムロンの 90mmがひじょうに優れた描写で評価も高いが、個人的にはモーターギア駆動音のするレンズは買わないポリシーなので対象外(マニュアルで撮ればいいじゃん、とか言わないでください〜)。

ポイントは新しいISが、どのくらい効果的かということだろうと思っていた。
そこで、ISO感度は固定のまま、シャッター速度を1/60sec、1/30、1/10、と落として、それぞれの画像を見てみた。(リサイズ、トリミング以外は無補正の撮って出し)

100mm_f28l_3

1/60秒。ISOは100固定で絞りは開放に近い3.5。
げ、1/60くらいなら、保持できてるだろ、と思ったが、較べて見るとシャープ感が違う。
あきらかに、微妙なブレの影響。

100mm_f28l_4

1/30秒。絞りは5になっている(EXIFによれば)。
このカットに限らず、同じ設定なのに、露出が違うように見える。

100mm_f28l_5

1/10秒。絞りは9(中途半端だな〜)。被写界深度の影響は無視して欲しいが、このくらいのシャッターでの手持ちはブレブレだ。
でもISの方は、かろうじてOK。

このエントリーで書いたように、ブツ撮りなら三脚を使うことも出来るし、それが正しいと思うが、フィールドで使うにはこのISはものすごい武器になりそう。
また、撮影機がまだβの7Dとはいえ、同じ個体でレンズだけ変えた状態で描写感がかなり異なるのにも驚き。
もしかして、これがLの発動・・?やばい・・・。

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2009年9月29日 (火)

かわせみ となって帰ってくる

物書堂は、2009年10月に Mac用日本語入力プログラム “かわせみ”を発売します。
物書堂 公式WEB)

とうとう、物書堂のWEBに、Macカテゴリーが出来た。
偶然の縁で、物書堂の廣瀬さんとは親しくさせて頂くようになった。いや、ワタシが一方的に思ってるだけかも知れないが(笑)

かわせみという美しい名前を持ったIMは、egbridge Universal 2のエンジンをライセンス供与された、いわばegbridgeの枝分かれ種の進化形だと理解している。
昔は当たり前のようにegbridgeユーザーだったが、ATOKに乗り換えて、egbridgeは辞書も使用感も残っていないワタシとしては、使い慣れたIMを再び・・という気持ちは正直ないものの、なぜか、とても楽しみにしている自分が居る。

そう、かわせみに続く、Mac向けソフトウエアは、エディターが出てくるはずだから。
いや、ちゃんと、かわせみも、楽しみにしています。

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2009年9月28日 (月)

EOS 7D vs 5D Mk.II 動画比較

メカ的仕様ではEOS 5D Mark IIを凌駕するAPS-Cサイズハイエンドカメラ、EOS 7D
フルサイズはAPS-Cとは違うのだよ。APS-Cとは。
と言いつつも、気になるのはEOS 5D Mark IIとの差。
みんぽす主催のEOS 7D 開発者セミナーに参加したので、短い撮影時間で較べて見た。

Eos7dvs5d2_1

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

Eos7dvs5d2_3

カタログからでも伺えるように、EOS 5D Mark IIではフレームレート30P(30fps)、音声サンプリング44.1kHzだったものが

Eos7dvs5d2_2

EOS 7Dではフレームレート30P(29.97fps)、音声サンプリング48.0kHzと、一般的なビデオフォーマットに適合するように修正されている。

5D2と7Dを、ツインプレートで連結、撮影したものが以下の動画(約1分30秒)

量産機ではないβ機扱いのモデルゆえ、実際の市販機とは異なる可能性があります。念のため。

EOS 5D Mark IIのほうが、ピンが甘くなってしまったのはワタシのミス。すみません。ただ、7Dに較べ、被写界深度が浅く、センシティブなのは、このくらいのアバウトな撮影でも感じる。

両者、プログラムオート、ホワイトバランスオート、感度自動設定、で撮影しているが露出にやや違いが生じている。この1回を持って傾向とかクセとかは言えないが、興味深い。

1280x720Pの動画も撮っているので、後日、書く。

モデル:妻鳥彩友里(めんどりさゆり)さん 個人ブログ

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2009年9月27日 (日)

エースコンバット on iPhone

ワタシのiPhoneには何本かゲームも入っているが、ほとんどが技術的(グラフィック的)興味とお楽しみで、滅多にゲームをすることはない。
でも、コレは間違いなく買ってしまいそう。

東京ゲームショーで発表された
「ACE COMBAT Xi Skies of Incursion」(仮称)

うわー、エースコンバットだよ。
この2〜3年(もっと?)、自分で買う唯一のゲームがACE COMBATだったりする。

待ち遠しい・・
ただ、上記の公式ページのイメージイラストに、F-14の姿がないのが気がかり・・・(^_^;

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2009年9月26日 (土)

HF S11とXR520の手振れ補正を比較する

みんぽすから借りていたキヤノンHF S11と、別件でテストに入ったソニーHDR-XR520が、2日間だけオーバーラップしたので、同条件で比較してみた。
例によって、編集はApple Final Cut Pro 7で、色補正等は一切行っていない。

Hfs11vsxr520_1

みんぽす このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」が無償で提供しています。本レビュー掲載は無報酬です。 また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

Hfs11vsxr520_2

主に運動会や検証に使うエツミのフリーツインプレートDXに、キヤノンHF S11と、ソニーHDR-XR520をマウント。

だいたい同じくらいの画角に合わせ、なるべく同条件になるようにモード設定。

フォーカス、ホワイトバランス、オート。顔認識オン。

手振れ補正アクティブモード

その結果がこちら。

基本的にはほぼ互角に見えるが、微妙にS11の補正が自然かな。

HDR-XR520は、新世代の手振れ補正の先駆けだと思うが、その半年後のモデルだけにS11の手振れ補正は、とくに望遠域での挙動が滑らかに思う。

今回でモノフェローズHF S11レビューシリーズは終了。

バックナンバー

手ぶれ補正比較(ノーマル/アクティブ) ハイスピードAF 比較

アクティブ手ブレ補正の活かし方 手ブレ補正 移動撮影篇

番外:そうかえん (総火演) 2009 HD動画

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え〜、HF S11、10万切ってるの??

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ARタグの寿命とセカイカメラ

リリースと同時に話題のiPhoneアプリ、セカイカメラ。
自分の勤務先では、ARタグがまだ無いようだったので、個人研究室に初ARタグ(笑)

Airtag_1

ここ7FなんだけどARタグは高度情報は持たないんだよね?

今日、フォロワーのTLだけで10回は見たエピソード
>セカイカメラで、先輩の家の前に、大好きですって、エアタグ貼ったの。 先輩、iPhone持ってないから、きっと気がつかないけど。 彼女がいる先輩に言えない言葉、誰にも内緒で
ほんわかしたエピソードで可愛いなあ、とほのぼのした後で考えた。

自宅まえに「嘘つき」とか、「XXX」とかARタグ貼られたらこわいな〜。
ARタグって、他人が削除できるんだろうか?
剥がし方が分からない分、誹謗中傷ビラよりタチが悪いかも。
そもそも、ARタグって寿命があるのか?(何日以内を表示するというオプションはあるけど、タグそのものの寿命は書いてない)
さらにいえば、悪意あるARタグを貼る事って、なんらかの名誉毀損に問えるのかも疑わしいなあ。

新しいテクノロジーは、つねにそこが試される。

Airtag_2

ちなみに、アップルストアのシアターはすでにARタグがいっぱいだった(笑)

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2009年9月24日 (木)

キッザニアの集英社パビリオン

子供ふたりを連れて、キッザニア東京に行って来た。

Kizzania_1

キッザニア東京自体は多くのブログで書かれているので割愛するが。。。

Kizzania_2

集英社パビリオン
マンガ家になって雑誌にのせるマンガを仕上げます。編集者と一緒に、マンガの結末を考えたら、ペンを入れて・・
って、妙にリアルなのだが・・・

Kizzania_3

中に掲示されたボード
胸が痛くて笑えなかった。ああー、編集者様、ごめんなさい・・・

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2009年9月23日 (水)

ポーケン パルスは単機能デバイスの終わり?

連休中の真夜中に発表された新型ポーケンは、アクの強いキャラクターデザインからシンプルな筐体へ。
そして、USBメモリが付いた。音楽プレーヤーだったiPodが汎用デバイス化したように、Pokenもビクトリノックス化していくのだろうか?
(参考:iPodの進化に見る「単機能デバイスの終わり」の可能性 IT media)

確かにぶっちゃけて言ってしまうと、最近、Pokenを使っていない。ネット系の会合にも忘れて行ってしまうことすらある。
USBメモリが付いて、日常的に使用機会が増えれば、もっと持ち歩き、忘れることは減るだろう。更に言えば、USBから充電できるといいよね。

でも、そんなふうに考えたら、PokenがiPhoneアプリ化してればもっといいよね、ってなってしまうなあ。(Bumpがあるじゃん、とかはおいておいて)
iPhone同士ならBTでハイホーできて、そのデータベースは現行のPokenとシームレスに統合できるの。

う〜ん、それはPokenのビジネスモデルとは違うんだろうなあ

Poken

ちなみに、ザクとは違うのだよザクとは、と言ったかどうかはしらないが、新型Pokenは青じゃなくて黒。
パルスって、どーいう意味なんだろ、バルスだと終わってたので危なかった(笑)

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2009年9月22日 (火)

セイヤ!セイヤ!と言えば・・・

春に、コレクターズトイイベント TAMASHII NATION 2009 にバンダイさんから招待されて行ったのは、以前書いた通り
このとき、はじめて、DX超合金 マクロスクオーターと対面した(笑)

先日、バンダイの方からメールが来て、TAMASHII NATION 2009 Autumn があるけど、来ますか、とお誘い。お、新しいガンダムかマクロス?と思ったら・・・

Seiya

合言葉は「セイヤ!セイヤ!」って・・・
うわ、聖闘士セイヤっすか・・・

ちなみに、最初、なんで、一世風靡セピア?と思ったのは内緒(^_^;
(いま見ると、なかなか、素敵、一世風靡セピア(YouTube))

ただ、イベント自体は成功して欲しいので、告知リンク。
TAMASHII NATION 2009 Autumn
2009.10.02-04 秋葉原UDX 2F

で、コレを書きながら、展示案内をよく見ると
『VF100's』の進化系、新カテゴリー・『VFハイメタル』を大々的に発表!!

しまったあ!招待、受けるべきだった・・
(レセプションじゃないと、写真撮影できないので)

そっか、だから『VF100's』のミシェル機やオズマ機が、アマゾンで大幅値下げなのか?

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2009年9月21日 (月)

土屋鞄のランドセル 2010年モデル

次女が来年、小学校に入るので、ランドセルを見に土屋鞄の本店(工房併設)へ。
いま、小学4年の長女のランドセルもここで買った。
こんなアフターフォローもしてくれるとこが気に入っている。

Tsuchiya_1

長女と買いにきた時は、まだ移転前の小さな旧店舗の時代。
当時からひそかなメジャーではあったが、この2年ほどで店舗もブランド力も急拡大。ブランディングの上手い幹部かマーケティング会社が付いてるのかなあ。

このとき、後ろでごそごそと・・・

Tsuchiya_2

アタチモホシイノ とランドセル選びに余念がなかった(笑)次女が・・・

Tsuchiya_3

こうなるのだから、そりゃ親も年取る訳ですね。
長女は赤を選んだが、次女はお姉さんと違うのか、茶色を選択。

限定仕様の外装 茶、背あて内装 ミント はすでに予約数超えて終了。
え〜。
去年、クマデジタルさんが11月に行ってる・・。
9月(正確には8/31)から販売だったので、早めに行ったつもりだったがすでに完売製品が出ている。

Tsuchiya_4

個人的にはカバンは実物を見て買うべしという主義だが、欲しいカラーのある人は通販も検討した方がいいかも。
値段同じだし・・・。

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パーティショット de 肉の会

先日、都内で行われたモノフェローズ 肉の会。
モノフェローズってなに?という方はこちら
肉の会って言う方はこちら
まあ、男ばかり10人で5キロの肉をわずか1時間半で平らげるというイベント?です。

そこにメンバーの一人、akoustamさんが持ち込んだのが
ソニー サイバーショット専用パーティショット
インテリジェントパンチルター IPT-DS1

それってなに、という方は、このビデオを見て欲しい。

ね、欲しくなるでしょ、楽しいでしょ。
さすがソニー。
この製品のレビューは、akoustamさんのところに詳しいので、そちらを参照。

いや〜、やっぱ肉の会は良かったわ(ん?そこかっ)

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2009年9月20日 (日)

VF100's バルキリーが安い・・

Amazonのお薦めは、時に理解に苦しむが、ときにどんぴしゃなストライクも投げてくる。
VF100's バルキリーの
VF100’s VF-25G メサイアバルキリー(ミハエル・ブラン機)が68%オフ
VF100’s VF-25S メサイアバルキリー(オズマ・リー機)が50%オフ

(ちなみにオズマ機は昨日はもちょっと安かった)

え〜、ワタシ、高価いときにアルト機、買ってますよ・・・
とムッとしたのが昨日。

Vf100s_1

今日届いたアマゾンの箱。(^_^;

ほら、株は下がったら買い足して、平均取得価格を下げる、って言うじゃないですか・・

Vf100s_2

知らなかったけど、ミシェル機には、あのスピーカーパーツが付いているらしい。
これでこの値段ならお得だとおもう(なにが、とは突っ込まないで欲しいw)

VF100's って、ルカ機は出てないんだっけ?
スコードロンが組めないなあ

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Apple ProRes 422 Proxy の画質

昨日の誤字のお詫び?という訳ではないですが、ビデオサロン10月号用に作った比較画像のうち、誌面に載らなかった図版を公開。
Final Cut Pro 7 で、EOS 5D Mark IIを編集するとき、H.264ネイティブのまま編集するのはレスポンスの面で現実的ではない。

これまではAICかProRes 422にコンバートするワークフローが基本だったが、FCP7で新設されたProRes 422 LTやProxyがイイ感じ。(詳しくはビデオサロンで)
ざっくり言えば、LTはカット編集主体のオンライン用、Proxyはオフライン用だが、どのくらい差があるの、というのが、これ。

H264

この画像は、Final Cut Pro 7 で編集中の画面を静止画書き出ししたもの
(クリックで拡大表示)
この、人物部分に注目したのがビデオサロンで使ってる図版(シーンは違います)

Fcp7_4

これは、タイトル部分に注目したもの。(クリックで原寸表示)

EOS 7Dでは1280x720の60Pがサポートされてる。
これ、試してみたいなあ。
Final Cut Proのバリアブルタイムリマップと組み合わせると、すごく強力そうだよなあ。

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2009年9月19日 (土)

ビデオサロン10月号でも一眼ムービー

先日、発売されたコマーシャルフォトに続き、昨日発売だった(家に帰ってきたら見本誌が届いていました)ビデオサロン10月号でも、特集はデジタル一眼ムービー。

Img_6574

その
EOS 5D Mark IIをプロはどう評価するか?  
デジタル一眼で撮る            
ウェブムービーが             
新しい映像文化を生む  

なかで、1Pではあるものの、Final Cut Pro 7とEOS 5D Mark IIについて、書かせて頂きました。

が!見本誌が届いて、誤記に気がつきました!

Img_6575

ProRes比較表で、ProRes444 LT,ProRes 444 Proxyと書かれているところは、どちらもProRes 422 LT,Proxy の誤記 です。
誤植ではなく、ワタシが編集部に送った原稿が間違っていました(さっき、再確認)

申し訳ありません。以後、気をつけます。・・。・・        

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小海線をEOS 5D Mark IIで撮る

とある有名Mac系ライターに誘われて、小淵沢まで行ってきた。
鉄 の彼の目的は、小海線の撮影。

ワタシは作例を増やしたいというよこしまな?理由。
いやあ、いいところでした。
とりあえず動画をアップ

小海線 from SAIKA on Vimeo.

EOS 5D Mark IIで撮影。QuickTimeで変換。
そんままアップしたもの

小海線 with Final Cut Pro from SAIKA on Vimeo.

EOS 5D Mark IIで撮影。Final Cut Proで色補正したもの

小海線 with Color from SAIKA on Vimeo.

EOS 5D Mark IIで撮影。Final Cut Pro経由、Color で
デフォーカス処理とビネットをつけたもの。

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2009年9月18日 (金)

秋のセール?

ビックカメラからDMが届く

Big

1万円以上の商品購入で、2,000ポイントプレゼント

うまく1万円の商品を買えば、通常のポイントとあわせて30%ポイントバックか、
悪くない。
1万円くらいの商品で・・・・

新型iPod nanoなんか、いいじゃ〜ん

と思ったら

アップル製品、海外時計(後略)などは除く

だそうで。。。

ちぇ。
合算でもいいのかな・・・・。そしたら、細かいサプライを・・・

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2009年9月15日 (火)

コマフォトに書く

コマフォト こと コマーシャル・フォト は、元広告屋のワタシにとってはやはり一種別格の雑誌。
現場をやっていた頃は、自分がコマフォトに取り上げられるCMのスタッフリストに名前が載ると、すごく嬉しかった(^_^;
それから十数年たって、コマフォトのセミナーに自分が出るとは思わなかったが。

Img_6060

で、今日出たコマーシャルフォト10月号の特集は
「この潮流に乗り遅れるな!デジタル一眼ムービーで広がる仕事」

時代だなあ。
っていうか、もう、こんなに事例があるのか、と改めて思う。
去年の今頃、まだ発売されていないEOS 5D Mark IIの動画撮影の可能性を語っていたのに、1年でまだ特殊例とはいえ、業務用として十分認められたように思う。

Img_6061

そして、1Pではあるが、ワタシも
EOS 5D MarkIIムービーの編集ワークフローの基本
を書かせて頂いている。

あー、コマフォトに書くようになるとは思わなかった。
ちょっと嬉しい。
(あ、ビデオサロンに書けるのもとっても嬉しいです>I編集長さま)

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2009年9月14日 (月)

光るイメージモンスター

Canon EOS 7D & EF 100mm F2.8L スペシャルプレビューのお土産は、キャリングケースに入ったカタログセット。

Eos7d_1

中身は
EOS 7D カタログ 特別版(後述)
EFレンズカタログ(2009.9版)
PIXUSカタログ/PIXUS Proカタログ
EF100mm F2.8L リーフレット
並木隆 氏のPIXUSプリント

ちなみに、EOS 5D Mark IIのスペシャルプレビューで配られたBOXの中身はこちら
通常店舗に置いていないLレンズカタログが入ってるのが違い?

Eos7d_2

で、どこが特別版かというと・・・
左が店頭配布してるEOS 7D のカタログ。
右がお土産に入っていたEOS 7D のカタログ。
IMAGE MONSTERの文字がない?
いや・・

Eos7d_3

照明を落とすと浮かび上がるIMAGE MONSTERの文字と7Dボディ。

Eos7d_4

そう、IMAGE MONSTERの文字とボディ写真に蓄光塗料?が使われていて、暗くするとしばらく光っているのだった。
凝ってるというか、なんというか。マーケの意気込みが伝わる(^.^)特別版だ。

ただ、IMAGE MONSTERって聴くと・・・

_mg_5709

つい、ケーニッヒモンスターを想起してしまうのは、ワタシがヲタクだからですか?

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WorldCard Mac de 名刺 レビュー- 後編

WorldCard Mac de 名刺 レビュー ようやく後編である。
ひっぱりすぎじゃん、というのももっともだが、実は、MacをSnow Leopardにしたら、起動できなくなってしまったのだ。(正確には起動直後に堕ちる)
日本販売元のフォーカルポイントコンピュータのSnow Leopard対応表によれば、9月中旬アップデータがでるらしいが、そのまえに現状のまとめを行っておく。

訂正:TwitterでMacお宝鑑定団BlogのDANBOさんから教えて頂きました。PENPOWER社のサイトですでにSnow Leopard対応版のダウンロードが行われています。訂正すると共に、数日以内に検証してみます。

Worldcard_1

WorldCard Mac de 名刺 基本的なレビューは前編をお読み頂きたい
なお、この写真はイメージカットで、実際はスキャンした名刺は後ろから排出されるため、このように立てては使えないので注意。

読み込んだ名刺はなかなか優秀なOCR機能(前編を参照)でテキストデータ化され、Mac上では WorldCard Mac というアプリで管理される。
前編で書いたように、名詞のビジュアルデータをカバーフローで見ることの出来る小洒落てて、かつ使い勝手のよいアプリ。

Worldcard_2

さらに、住所フィールドのデータからGoogleMapへ飛ぶことも出来るのはかなり便利。
個人的には最寄り駅を自動検索する機能があると嬉しいが、それはまた別のレベルの話だなあ。

iPhoneとの連携はアドレスブック経由になる。

Worldcard_3

いったん何かのカタチで書き出して、アドレスブックで読み込むのだと思っていたら、書き出したらそのままアドレスブックに登録されていたので軽くびっくり。
一部データをいれるつもりで、全データをコピーしないようにしたい(^_^;

Worldcard_4

iPhoneでは、連絡先で利用することになる。
余談だが、この連絡先(iPhone)とアドレスブック(Mac)の連携性がいまいち分からない。。。。
住所をタップ(クリック)するとマップが起動。
これは訪問先でひじょうに便利。これに慣れると、出かける前に地図をプリントアウトする習慣がなくなってしまうので、いいような悪いようなである。

Worldcard_5

もちろん、航空写真や、地図重層表示も可能。
かなり有効に使える。

現状、唯一の不満は、Mac上で出来る名刺のカバーフロー表示(検索)が、iPhoneではアドレスブックの持つデータしか転送されないのでできないこと。
これが出来ると楽しいのになあ。

以上で遅くなったWorldCard Mac de 名刺レビューは一応終了。
Snow Leopard対応ソフトウエアが出た時点で、新機能が加わったり、挙動が変わっていた場合には追加レポートを行う。

WorldCard Mac de 名刺 レビュー- 前編

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2009年9月13日 (日)

EOS 7D シャッター音

10月12日に品川キヤノンSタワーで行われた Canon EOS 7D & EF 100mm F2.8L スペシャルプレビューに行ってきた。
そのインプレを断続的に記述する。レビューではなく、あくまで第一印象的なもので、私の勘違いや、あとで訂正する可能性もあることをご理解の上、お読みいただきたい。

Img_6008

カタログに「音と耐久性の追求。こだわりのレリーズ。」とあるように、EOS 7Dでは、快適なシャッター音(レリーズ音)にこだわったらしい。
たしかに単写のシャッター音は、抑えめな印象を受けた。
が、EOS 7D のウリのひとつでもある高速連写時の音は、短機関銃みたいでやや頼りなげだなあ、というのも正直な印象。

高速連写時の音
EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4L なので、最短撮影距離に入らず、音収録優先でピンぼけなのはお許し下さい。
ガンマイクは持って行かなかったので、内蔵マイクですが、できるだけEOS 5D Mark IIの内部ノイズを低減するため、AF、IS、AEはすべてオフにしています。

単写時の音を収録しなかったのは悔やまれますが、後の祭りと言うことで・・。

Canon EOS 7D ファーストインプレシリーズ
電子水準器

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EOS 7D 最安値検索@楽天

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2009年9月12日 (土)

EOS 7D 電子水準器 : 訂正あり

10月12日に品川キヤノンSタワーで行われた Canon EOS 7D & EF 100mm F2.8L スペシャルプレビューに行ってきた。
そのインプレを断続的に記述する。レビューではなく、あくまで第一印象的なもので、私の勘違いや、あとで訂正する可能性もあることをご理解の上、お読みいただきたい。

Eos7d

なお、現地で会った(というか、待ち合わせしましょうよ、と、半ば強引に誘った)クマデジタルさんもすでにファーストインプレッションをあげられているので、そちらも参考にしていただきたい。

カメラへの電子水準器内蔵は、ワタシの記憶ではコンデジではリコーGX200、一眼ではペンタックスのK-7から始まったと思うが、キヤノンも追随。

すみません、ニコンD3およびD700にもありました。訂正します

Eos7d_04

他社が左右方向のみの水準器に対し、キヤノンはデュアルアクシスという大仰な名前と共に前後方向の傾きも検知。デザインもイイ線いってると思う。

建築物等のすぼまり防止にも有効だが、動画派にはアオリや俯瞰を意識的に作り出すにも有効だろう。
ちなみに上の写真が、ライブビュー(静止画)モード時の表示で

Eos7d_05

こちらがHD動画撮影時の表示。
今回、フルHDだけでなくDVCPRO HD同等の1280x720がサポートされたせいか、動画解像度とFPS表示が出てる。

電子水準器なんかなくても外付けでいいじゃんという意見もあろうし、事実、ワタシはEOS 5D Mark IIで通常の水準器を使ってる

Acton_level_02

これやると、(シューが埋まるので)ガンマイクが使えなくなるんだよ〜

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iPod Touch 3.1 値下げ?

iPhone購入以来、使用頻度が激減し、車載用が中心になっていたiPod Touch。
さっき、充電兼ねて同期したときに、あれ?

実はiPod Touch OS 3.0が出たときにちょうどiPhone 3GS を買ったため、違いをチェックするという大義名分でiPod Touch は2.0のまま、アップデートせずにいたのだが・・

2

まあ、Wi-Fi圏内ではiPod Touch も使ってあげないとね、とアップデート案内を見たところ、価格が600円になっている。
あれ?これ、1,200円じゃなかったっけ?
いつのまにか、半額になっていたのね

発売日に買った初代のiPod Touch 。
まだ、大事にしてあげよう・・。

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2009年9月11日 (金)

GANREF写真白書-2009秋 によると

GANREF写真白書-2009秋 が、公開されている

約半年間にGANREFに投稿された16万枚の写真を、機材やカテゴリー分析したもので、ひとつのサイトの調査とはいえ、実際のユーザー動向が垣間見えて面白い。

・メーカー別集計では、キヤノンが40%、ニコンが29%
・機種ごとに見ると、キヤノン「EOS 40D」が首位、ニコン「D300」が2位

販売台数では圧倒的なはずのキヤノンKiss系やニコンD60等が入らず、中堅機が多いのも写真を趣味にするアマチュア層の実像に近いと思う。
プロ機が入らないも同様の理由か。
ニコンがD300をマイナーチェンジし、キヤノンが7Dを投入するのがよく分かる。

レンズ分布も面白いが、これは自分の写真で見る方がもっと面白いだろう。

Lenz

ある日の撮影記録(Adobe Bridge)、レンズテストを兼ねていたため、50mmが圧倒的に使用頻度が高い。
レンズなし、というのは、けっしてピンホール写真を撮っていたのではなく(笑)、EOS 5D Mark IIの動画撮影時にはレンズデータが入らないからである。
動画が47カット。まあ、気合いを入れるとこんなもん?

この白書自体は必ずしも一般傾向を示すデータにはならないものの、こういうマーケットシェアではないユーザーデータは面白い。
ぜひ、Twitterにおけるプラットホーム分布とか見てみたい。(意外とiPhoneが健闘してる気がする)

Os

ちなみに、ある月のmono-logueアクセスOS分布。
Macユーザーがトップというのは嬉しいかぎり(笑)だが、Win系の方も見て下さるのはもっと嬉しいかも。

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2009年9月10日 (木)

Origami Zoetrope

昨日書いた、名古屋学芸大学メディア造形学部のプロジェクト展覧会
anima -Flip, Flap, Animation-
で見た感動の展示が、これ。現代のゾートロープ

Origami Zoetrope

作者:平川 祐樹 大森 綾乃 加藤 千佳

素晴らしい。撮影がiPhone 3GSゆえの限界があって申し訳ない。

展示会は13日まで。
見に行く甲斐はあります。間違いなく。

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iPhone 3.1

蓋を開けてみたら、カメラ用基盤の跡・・・ではなく(^_^; iPod Touchは結局、カメラなし。
逆にiPod nanoが、ビデオカメラ付き、となった新世代iPod。

そして、iPhoneのOSもマイナーチェンジで、3.1へ

Iphone_31

なにが嬉しいって、アイコンの並べ替えが遂に搭載
従来に較べ、大幅に楽になった並べ替えは・・・・・・
・・・・・・・う〜ん、並べ方に悩むのは同じだ(笑)
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anima

非常勤で教えてる先のプロジェクト展覧会が行われているので、紹介。

_2

anima -Flip, Flap, Animation-

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2009年9月 8日 (火)

EOS 7D カタログの気合い

Canonの意欲作(になるはず)ハイエンドAPS-Cデジタル一眼レフ EOS 7D。
既にカタログが店頭に並び始めている。

Eos7d_1

EOS 5D Mark IIと真逆に、人物、人物、街スナップ・・というのは本機の性格からすれば納得だが、いきなり綴じ込み別冊?で

Eos7d_2

THE UNTOLD STORIES BEHIND EOS 7D
って、えー?それ、カタログでやる?いきなりモックの写真が表紙だし

Eos7d_3

今回のキットレンズであるEF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USMは、新しいデザインラインだが、そのCADスケッチまで載せている。

Eos7d_4

開発者が語る語る・・う〜ん、これ、いままではカメラ雑誌やMOOK本の役割だったと思う。
開発者の顔の見えるプロダクツを狙ってるのかなあ。
アップルが個人の顔を徹底的に消して、Appleという記号だけにしているのとは真逆のアプローチか。

カタログ読んで知ったこと
・ワイヤレストランスミッターは縦位置グリップにもなるのか〜

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2009年9月 5日 (土)

ハイブリッドISなマクロレンズ

メカ的にはEOS 5D Mark IIを凌駕しちゃったEOS 7Dも気になるものの、5Dとほぼ同じ大きさ(サイズはちょっぴり小さく、ちょっぴり重い)では、サブ機として運用するのはたぶん面倒。
こういうときなどの望遠ニーズにはいいけど)

一方、実はかなり気になっているのが、同時に発表された
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
この新型のハイブリッドISについては、クマデジタルさんの解説を参考にして欲しい(さすが理工系のヒトは違うなあ(^_^; と思う)が、ついにマクロに手ブレ補正ってがなんとも魅力。

Tb2

手抜きせずに、三脚使うのが基本でしょ。と言われればその通りで、こんな撮影なら三脚を使うのが正しいとワタシも思う。(EF100mm F2.8 マクロ USM

Lレンズの魅力はあっても高価いし、ワタシがその差を享受できるほどの感受性を持っているかどうかは疑問だし。

Macro

でも、こういう時は、手持ちでフレーミングしたいじゃん・・・。
そりゃEOS 5D Mark IIの高感度特性はシビアに言わなきゃ、6400までは普通に使えると思う。
でも、マクロは被写界深度が浅くなるし、絞って使いたいときもあるし、なにより楽したいことも多いしと考えると・・・

いや、でも、現行型のマクロ持ってるしなあ。そうそう、買い物はしちゃダメダメ・・・。

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2009年9月 4日 (金)

そうかえん (総火演) 2009 HD動画

そうかえん と通称される陸上自衛隊「富士総合火力演習」を見に行ってきました。
(Special Thanks : nOObs gomaさん)
例によって、EOS 5D Mark IIで動画撮影、Apple Final Cut Proで編集

詳細は追って書く(かも)ですが、装備は
Canon EOS 5D Mark II with EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM
Canon iVIS HF S11
SONY HDR-XR520V
このうち、iVIS HF S11はみんぽす経由の借りものです。

Mvi_5951

写真はEOS 5D Mark IIの動画からの切り出し

みんぽす このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」が無償で提供しています。本レビュー掲載は無報酬です。 また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

5分ほどにムービーを編集してみました。

総火演2009 from SAIKA on Vimeo.

できれば画面内のHDアイコンをクリックして、HDサイズで見るとより楽しめます。現場音声も入っているのでボリュームもあげて(笑)

上記の3台のカメラで撮影したものの混在。カムコーダーはiVIS HF S11主体ですが、バッテリーが1コしかなく、持たないのは明らかだったため、HDR-XR520Vも併用です。

動画撮影はマニュアルになってしまうEOS 5D Mark IIに較べて、ハイスピードAFのiVISはかなり楽。EOS 5D Mark IIの方は、よくみるとフォーカスがきていないカットが散見されます。(^_^;

ただ、画の力は、やはりEOS 5D Mark IIかなあ。

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2009年9月 3日 (木)

BEAMS仕様のDOMKE

以前、書いたが、ワタシのお散歩カメラバッグは DONKE F-2だ。
もう30年もモデルチェンジしていないので現代のカメラ事情を満たした設計とは言い難いし、保護機能も十分ではないが、腕に当たるコットンの肌触りや、バランスの良さ、なにより軽さ、に、もう20年も同じバッグを使い続けている。(それについて書いたエントリー

そしたら、BEAMSオリジナルの特注モデル「DOMKE x bpr BEAMS」が出るらしい。
銀一のプレスリリース

Domke

これ、いいなあ。限定色のブラウンに、サンドのフラップ。
刺繍がちょっと野暮に思えるけど、このツートンは好き。
ドンケはこの春に定価改定(値下げ)が行われたため、これもF-2で3万円切ってるし。
ビームスでしか買えないのか。

う〜ん、欲しいなあ(^_^;

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2009年9月 2日 (水)

トランスコーデック

次号のビデオサロンでも書かせていただいているが、EOS 5D Mark IIのHD動画を編集するには、ネイティブ(H.264)のままではなく、一度、Apple ProRes 422に変換(トランスコーデック)するのが、レスポンスの良い編集を実現するコツ。

この作業は相応に時間がかかるので、昨夜寝るまえにFinal Cut Pro 7 からバッチ共有を仕掛けて寝た。

Fcp7_1

起きたら、まだ、トランスコード中だった。

アクティビティモニタを確認すると、Compressor関係のタスクが応答なしになっていて不安になるが、トランスコードは着々と進んでいるようなので取りあえず良しとする。

Fcp7_2

FCP7の書きだし(トランスコーデック)はバックグラウンドに回せるようになったけど、その間、表側で編集は出来ても次の取り込みは出来ない。
(今回、同時撮影のAVCHDファイルもあったので、転送したいのに)

Fcp7_3

うーん、Mac miniでも買って、トランスコーデックはそっちで黙々とやらせる方が効率がいい?

でもCompressorを別マシンに入れるとライセンス違反?単品売りが無くなったのは、こういうときに痛いなあ。

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2009年9月 1日 (火)

EOS 7D ?

ウワサで一喜一憂しても仕方ない。実際にもうすぐ発表されるのは間違いないので、それから考えればいいのだけど、アップルの新製品同様、気になってしまうのがキヤノンの新しい一眼レフ。

EOS 7D という型番から、低価格フルサイズというウワサもあったが、出回り始めた画像がフェイクでなければAPSか。
EOS 50Dの後継機?んじゃ、60Dは?とも思うが、もともと銀塩時代のEOSも、EOS 55から EOS 7になったんだよねえ、と思うと、今回も同じ?

Img_5974

写真は、もう何年も使わないまま放置されている妻のEOS 7

でも、ウワサの100%ファインダーやら、高速連写を信じるなら、メカ的には5Dを超えるフラッグシップかなあ。
ちなみに、EOS 5は、EOS 3に繋がったと思うと。。。。

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