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2009年10月

2009年10月31日 (土)

Twittelator 日本語版 その2

先日、大きなホントの話を書いたTwittelator 日本語版だが(んじゃ、小さなウソはどこだ、と突っ込まないように)、まだあった。

Img_0995

プラベートメッセージってなんだよ(しかもはみ出してるし)
下段の表記は、ちゃんとプライベートになってる・・と思ったら、メッセーだし(-_-;)

揚げ足を取りたくはないが、せっかく美しいデザインのアプリなんだから、ちゃんとしようよ・・・。

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Twittelator Pro  Twittelator Pro

Tweetie 2  Tweetie 2

 

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Magic Mouse と 映像編集

昔は角形ADBマウスを愛用したが、その後はマイクロソフトのIntellimouse Optical、いまではロジクール MX レボリューションを使うワタシ。
でも、今回、アップルから出たMagic Mouseは、久々にそそる新しいアップルマウスだったので買ってみた。

Magic_mouse_01

とはいえ、特定業務にはキーをカスタマイズアサインした多機能マウスが効率的なのは疑いようもなく(ワタシのMX RevolutionのFinal Cut Pro キーアサイン例)、自宅デスクトップでの作業はおそらくMX Revolutionのままだろうと思う。ってか、自宅のMacProはBluetoothついてないし(-_-;) 基本はMacBookAirでの出先使用だ。

Magic_mouse_02

設置面積はMX Revolutionなみの大きさのMagic Mouseだが、薄さとトランシーバーが要らない分、可搬性は大きく向上。これならカバンに入れていくのも苦にならないはず。
デモや教えるときに大きく役に立つズーム機能が使いやすいのも気に入った。
(マイティマウスでもできるやん、と突っ込まれるが、くりくりとは違うのだよ、くりくりとは)

じゃあ、デモや演習でよく使うアプリとの相性はどうよ、っていうのを試してみた。
(まだ、開封1〜2時間でのやってみた、なので、もしかしたら間違いがあるかも)

Magic_mouse_04

Final Cut Pro との相性はいい。
上下スクロールは、ポインタ位置に関わらず、ジョグとして機能する。左右スクロールは、ビューワ上やキャンバス上ではジョグとして機能し、タイムラインでは時間軸方向のスクロールとして機能する。

Magic_mouse_03

いまいちよくわからないのが、iMovieでの挙動。上下が各エリアでのスクロールになり、左右が時間軸方向のジョグとして機能するが、ジョグ機能はポインタがイベントライブラリにあるときに限られるようで、プロジェクトライブラリやプレビューウインドウではうまく機能しなかった。
アップルのマウスはカスタマイズがほとんど出来ないから、裏技はなさそうかなあ。
やはり出先で使う携帯用か。
宮崎では活躍するかなあ。

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2009年10月30日 (金)

もつ鍋ダイニング 繪もん

仕事の打ち合わせ後、連れられていった もつ鍋ダイニング 繪もん

いや、美味しゅうございました
なお、写真はすべてiPhone。一部は撮影後、TiltShift Generatorで、iPhone内で加工。

Img_0978

ながいもくん 素揚げした長芋
ごぼうくん 同じく素揚げしたごぼう
両方、軽く塩を振って食べると絶品

Img_0981

人参とじゃこのパリパリサラダ
えびマヨ

写真撮りわすれたのが
地鶏の唐揚げ
もつ鍋 みそベース(ほかに醤油ベースあり)

みそベースのもつ鍋は、シメにラーメンが入ります
(醤油ベースはおじや)
デザートの アップルパイ・ア・ラ・モード

デートで行ってもOKだと思います〜。

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TiltShift Generator TiltShift Generator for iPhone

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2009年10月29日 (木)

Twittelator 日本語版

iPhoneとTwitterは相性がいい。
まあ、どちらもアーリーアダプター好きのアイテムだという部分はあるにせよ、もっとも大きな理由は、優れたTwitterクライアントが多数、iPhoneアプリとしてリリースされている点だろうと思う。

Iphone_11

個人の好みやニーズによって、支持されるクライアントはさまざまだが、ワタシのTLを眺めてるうえでは、Tweetie、Echofon、そしてTwittelatorが上位組って印象。

ワタシは時々、他のクライアントも使うけど、基本はTwittelator Pro。
そのTwittelator Proが、バージョンアップして日本語化された。

英語版で使っていたときは、日本語になって欲しいなあ、と思ってたくせに、いざ、日本語版になると、なんだか微妙に見えてしまうのはあまのじゃくな性格だと反省。

Iphone_12

でもさー、大きなホントはないだろー(笑)
誰か嘘だと言って欲しい

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Twittelator Pro  Twittelator Pro

Tweetie 2  Tweetie 2

 

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EOS-1D Mark IV スペシャルプレビューに行ってきた

先週、EOS-1D Mark IV のエントリーを書いたからではないだろうが、キヤノンからEOS-1D Mark IV スペシャルプレビューの案内を頂いたので行ってきた。
1D系なんぞおこがましいワタシではあるが、興味はあるのだ。mono-logueネタにもなるし。

Eos1d4_01

と思ったのだが、なんと、データ持ち帰り禁止(これは想定内。まだ発売まで2ヶ月もある。この時期でのプレビューは、画質評価のためではなく、カメラのフィーリングのプレビューだし)はともかく、会場内撮影禁止だったので、ボタン形状の変化や、連続シャッター音の収録ができなかった(^_^; ので、今回は実機の写真なし。

1D系の本当の価値は、カタログスペックには載らない部分だと思ってる。レスポンス、シャッターのフィーリング。といった官能的部分は、1系とそれ以外では、明確な、どころか、深い断層がある。
EOS 5D Mark IIは良いカメラだし愛用してるが、1系を触った後だとちょっと悲しくなるのも確か。とはいっても、ワタシには1系はオーバースペックと言うより、オーバーウエイトなのだが。

Eos1d4_02

今回、感心したのが、AIサーボAFカスタム機能&ISO感度設定ガイドブックなる小冊子
おそらく製品に同梱されるサブマニュアルというか副読本なのだろうが、48Pのボリューム。

Eos1d4_03

これまで、簡単にマニュアルで説明されてきただけのカスタム設定の挙動や向き不向きの解説。
開発側の設計意図をメッセージしているのだろうが、これがワタシのような半素人には実にいい。

続きを読む "EOS-1D Mark IV スペシャルプレビューに行ってきた"

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2009年10月26日 (月)

かわせみにATOKユーザー辞書をインポート

物書堂初のMacアプリケーション、「かわせみ」が今日、販売開始された
iPhone/iPod Touchアプリではトップクラスの実力をもつ同社だが、Mac用アプリは初めて。

それでも不安感がまったくないのは、物書堂自体、エルゴソフトがMac用アプリから撤退したとき、同社をスピンアウトしたPとPMが興した会社で、かわせみは、そのegbridgeの直系にあたるアプリだから。

Kawasemi_01

とはいえ、物書堂の製品(大辞林など)を愛用し、物書堂社長の廣瀬さんの姿勢と人柄をとても好ましく思うワタシではあるが、IMは大昔にegbridgeからATOKに乗り換えた身。
ATOK7から2008までずっとATOKなので、正直、egbridgeのように、といわれてもそこにベネフィットは感じない。
でも、物書堂初のMacアプリだから試さなきゃもったいない、という訳で体験版(30日間フル機能)を入れて見た。あわなかったら、ATOK2009を買ってATOKユーザーでいくつもり。 

かわせみはATOKのユーザー辞書をインポートできるので、まずはATOK2008の辞書をインポート。

Kawasemi_02

ところが、辞書管理ツールで「テキスト/辞書の読み込み...」を実行しても、4000単語以上のユーザー辞書のうち、1/10くらいしか読み込まれない。

(うちの環境の問題かもしれず、かわせみや、ATOKの問題ではない可能性も高いので、そのつもりでお読みください)

なんで??とつぶやいて(ツイート)いると、自動登録単語だからじゃね?という指摘。

Kawasemi_03

たしかに、インポートされていないのは、自動登録単語と表示されているものだ。
んでも、じゃあ、それはどうやってインポートすればいいんだろ。

これもtwitter経由でアドバイスいただく。
ATOK辞書ユーティリティでツール→単語・用例の一覧出力でテキストファイルを作り、新規辞書を作ってツール→ファイルからの登録・削除でテキストファイルを読み込めば、自動登録語も登録単語になる。

すばらしい。親切な皆様に感謝しつつ、いかに自分がそういう部分でのスキルに乏しいかも再確認。
ホント、せめて、自分の専門分野では恩返ししよう。

という訳で、かわせみ、試用開始。感想は、また、追って。

適切なアドバイスをくださったいつものメンバーに感謝。

向かい風でも軽やかに (本谷さん)

クマデジタル (kumadigitalさん)

当然So! (Zap2さん)

このエントリーから、かわせみで書いています。

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AUGM宮崎に参加します

AUGM宮崎 2009 が正式に開催告知され、事前登録が始まっています。

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI / November 2009

実は今回、ゲストという扱いで参加することになりました。
アップル系のベンダーやユーザーのなかでも、強いプレゼンスを持つ連中が集まる今回のAUGM宮崎なのでプレッシャーではありますが、楽しい時間にできればいいなあと思っています。

Augm

内容は近日書きますが、まあ、ワタシがやれることなんて、映像まわりだけなので・・。
デジタル一眼ユーザーに楽しんで貰える内容にしたいと思います。

定員が何人かワタシは分からないのですが、すでに事前登録、順調に数を伸ばしてるようなので、興味のあるかたは是非。

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2009年10月24日 (土)

iPhoneの動画編集

あれ?iPhoneの動画編集(トリミング)って、オリジナルを書き換えてたよね

Img_0883

いつから、別名保存が出来るようになったの?

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2009年10月21日 (水)

Apple Remoteも新型

マイティマウスの次はマジックマウス?って、個人的にはネーミングがピンと来ないけど中身は良さそう(買います)な新型アップルマウスの影に隠れて(?)、ひっそりとApple Remoteも新型になった。

Appleremote_01

昔はほとんどのMacintoshに付属したのに、だんだん対象が減ってきて、いまや完全なオプションとなったApple Remoteだけど、実は愛用してる。

だって、Keynoteをリモート出来るんだもん。

iPhoneアプリでも同様のことができるけど、プレゼン中は指先の感触で操作可能なハードウエアキーの方が圧倒的に安心感があるので、ワタシはApple Remote派。
これで間に合ってるので、わざわざ新型を買う必要はない。
ないのだけど・・・

Appleremote_02

カッコいいですね。新型。(^_^;
安いし。

Keynoteがちゃんと動く(動くよね)なら、買おう(^.^)
妙に納期が長いのが気になるが・・・・。

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EOS-1D Mark IV の動画機能

ニコンD3Sに引き続き、キヤノンEOS-1D Mark IVが発表され、フラッグシップ同士が並んだ。(1Dsがフラッグシップじゃね?という議論は置いておく)
昨夜の新型iMacを筆頭にしたアップルの製品投入で、カメラ好きなMacユーザーの関心が分断されちゃったのは可哀想なところだが、EOS-1D Mark IVの感想を書いておく。

ただ、ワタシは写真も仕事領域の一部とはいえ、写真撮影で得るギャラはせいぜい年間のカメラ機材投資分しかなく、とてもプロであるなんて言えない(いや、ちゃんとプロとしての責任感はもって仕事受けますけどね)ので、あくまで動画機能の話。

EOS-1D Mark IVの動画機能は、ほぼEOS 7Dと同じだと思って良さそう。
フルHDでは30P,24Pで、29.97fps。音声のサンプリングレートは見つけられなかったがおそらく7D同様に48kHzのはず。
60P(59.94fps)は、1280x720のみ。ここがいちばん残念。フラッグシップには1920x1080での60Pを実現して欲しかったなあ。
デュアルDIGICでは無理なんだろうか。

29.97fpsも個人的にはピュアな30Pでいいと思ってる。
今日日の編集でドロップフレームでなきゃ、って問題はないし、もともとEOSムービーって短尺ファイルの集合体だから、オーディオがずれる(ロックドオーディオになってない)、って問題も大きくないっしょ
と思うんだけどなあ
NTSCの呪縛は、いいかげん払拭したい。。。

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2009年10月20日 (火)

ペプシあずき レビュー

明日発売のペプシ Azuki。たまたま仕事帰りに寄ったコンビニ。目の前でガラス冷蔵庫にバックヤードから押し出されてきたので(笑)、思わず買ってみた(笑)

Img_7097

なんというか、独特の佇まい。
色もあずきと言えばあずき・・・・

Img_7098

ペプシとあずきの雅な出会い
上品な甘さとコーラの刺激が新しい

って、なんか凄いキャッチまで付いている。
ワタシ、実はあずき好きなんです。
名古屋人ですから。トーストにあずき塗るもの平気です(笑)

で、飲んでみた。
・・・・・・
   ・・・・・・・・
      ・・・・・・・・・
あずきの味がした。

コーラはコーラ。
あずきはあずきで食べたいと思った(^_^;
以上

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2009年10月18日 (日)

アジアのベストレストラン

ベストレストランとか☆☆☆とかって、縁がないと思ってた

ミーレガイド アジアのベストレストラン10

ジョエル・ロブションって、本国を離れて、他国で稼いでる印象があるけど、まあ、恵比寿のロブションもいいよね。高価いけど。
ただし、日本のロブションはランク外。

で、ベスト10店舗になんか、まったく縁がないと思っていたら・・・
9位のクデタ あ、あそこは好き・・・

_mg_4264

ある意味、ぜんぜんバリらしくなく、ワタシの好きなガムランと香の香りに満ちた空間とは真逆の存在なんだけど、非現実感漂う空間は見事だと思う。

来年は行きたいな、バリ
6位のモザイクは、前回行き損なった。ウブドだよね?

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2009年10月17日 (土)

悲しくてやりきれない

加藤和彦さんが亡くなられた。
ワタシはリアルタイムにフォークスを聴いた世代ではないが、それでも世代の共通体験として「あの素晴らしい愛をもう一度」や「白い色は恋人の色」は記憶に深く刻まれている。
(劇場版マクロスの「愛・覚えていますか」も加藤和彦さんの作曲だ)

なんだか、とても寂しい

しかも、自殺だったという
なにがあったのか、他人にはわからないこともあるのだろう
それでも、なお

悲しくてやりきれない
この曲だって、加藤和彦さん、アナタの曲なのに。

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EF100mm F2.8Lの三脚座は専用品

今年いちばんの注目レンズ(あ、キヤノンマウントとして、ね)、EF100mm F2.8L MACRO IS(レビュー) の出荷が始まって、予約時には高止まりしていた価格も楽天なら9.5万円切るようになり、Amazonでも10万、ヨドバシ等でもポイントを勘案すれば10万くらいまで落ちてきてイイ感じ。まあ、それでもMacBookと同じくらいだったりするんだが(笑)

で、旧EF100mm F2.8 MACROからのリプレイスを悩むワタシにとって落とし穴なのが、三脚座が専用品で旧EF100mm F2.8のもの(写真)とは異なること。

Macro_01

そりゃあ、同じEF100mm F2.8 マクロといっても、鏡筒の設計も太さも違うので、仕方ないんだけどさー。三脚座、1.9万円(定価ベース)もするんだよねえ。

ISが付いてて、手持ちマクロが新型EF100mm F2.8L MACRO ISのウリでしょ、って意見もあろうし、実際、手持ち運用の魅力がリプレイス欲の最大要因ではあるものの、なんでもかんでも手持ちでいけると思うほど、ISを過信しても居ないし、絞りたいときもあるし。

重くて大きい望遠じゃないのに、なんで三脚座がいるの?って訊かれたけど、三脚座は縦横切換がスムーズで、その際に光軸がずれないのが最大のメリットだと思ってる。
私見だけど、望遠レンズでもレンズ三脚座よりミラーのあるボディを雲台に付けた方が、歩留まりはあがる気がしてる。(取り回しはレンズ三脚座だけど)

Macro_02

この画角から
縦横を雲台で変えると、画角が大きく変わっちゃう(特にマクロ)からなあ。

Macro_03

キヤノンではいま、EF100mm F2.8L MACRO IS の発売記念キャンペーンで、写真家 並木隆氏のスペシャルブックやオリジナルプリントプレゼントを行ってて、それはそれで魅力なんだけど、期間限定で専用三脚座を同時購入で半額、とかにしたら、もっと三脚座利用が増えると思うんだけどな。。。

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2009年10月14日 (水)

iFrameとiMovieとXactiと

iMovieがアップデートされたが、アップルはこのアップデート版で新しい動画フォーマットに対応させている。

アップル、新動画形式「iFrame」を発表--「iMovie」アップデート版で対応

iFrameってなに??WEB屋さんならインラインフレームだろうし、動画屋ならイントラフレームだが、どちらでもないらしい。
よく商標取れたなあ・・・。

H.264、AACベースの960x540 pixelって、AICを置き換えるのが狙い?
業務用はProRes 422に、WEBやPC画面ベースはiFreme?

アップデートしたiMovieで「大」サイズ取り込みしたら、iFrameに変換される?

Iframe

と思ってやってみたら、AICだった(^_^;

もともとiFrameのものをインポートするときにしか、使えないのかな?
現状唯一のiFrameカメラは、SANYOのXacti VPC-HD2000AとVPC-FH1Aだが、型番で分かるように米国モデル。日本ではこれを書いてる時点ではプレスリリースもでていない。

う〜ん、謎(笑)

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2009年10月11日 (日)

EOS 7Dの動画ファイルは5D Mk.IIでは再生できない

みんぽす主催の Canon EOS 7D 開発者セミナーレポート その6

前回書いたように、EOS 7DとEOS 5D Mark IIの動画の仕様は結構違っている。

60fpsは1280x720時の話だが、同じ1920x1080時にも、同じ30Pでありながら実際は、EOS 5D Mark IIは30fps(つまりNDF)、7Dは29.97fps(DF)だ。一般的なNTSCにあわせた修正(Final Cut ProやiMovieではあまり意識しなくてもOK)だが、んじゃあ、7Dの動画ファイルはEOS 5D Mark IIではどうなるの、ってのやってみた。

Eos7d_15

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

Eos7d_16

再生できません。サムネイルも、小さなカタチでしか表示できません。

1920x1080 30P  NG

1280x720 60P NG

もしかしたら、そのうちEOS 5D Mark II側のファームアップがあるかも、だけど、この再生できない問題の実質的不利益はなさそうだから、それもないかなー。

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2009年10月 8日 (木)

死とか生に対する観念が鮮明になってくるから

アラーキー前立腺がん告白 入院中も白衣の天使を激写

自分の作風や好みとはかなり遠いところにあるのに、彼の写真は好き。

「病気になったら絵でも文章でも何でも記録・表現するといいね。死とか生に対する観念が鮮明になってくるから」

うん、そうだよね

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2009年10月 6日 (火)

CELL REGZA こそモンスター

ついに登場したセル レグザは、14チューナーに、3.5型1TB HDD×2と2.5型500GB HDD×2のストレージ(それぞれRAID?)。B-CASカードだけで6枚と(AV Watch)、
全周28基のメガ粒子砲に大型メガ粒子主砲、6本のクローを搭載したビグ・ザムを彷彿とさせる(ワタシだけ?)モビルアーマー仕様。

ドズルは「量産の暁には・・・」と吼えたが、ビグ・ザム同様、この100万円もする重厚長大セルレグザがザクのように量産されるとは想像しにくい。
やっぱ拠点防衛用だろうか。
イメージモンスターという名は、EOS 7Dじゃなくて CELL REGZA にこそ似合う気がする(^_^;

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14チューナーのうち、8系統の録画専用地デジチューナーを使い、6枚(地デジ用は5枚)のB-CASカードを投入して実現する8チャンネル1日分タイムシフトは凄いことだけど、最近、思うのだ。
そこまでして録っておきたいテレビ番組って、ほとんどない、って。

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2009年10月 5日 (月)

大辞林 グッドデザイン賞に

かわせみの発売を間近にひかえた「物書堂」の代表的iPhoneアプリケーションである大辞林が、グッドデザイン賞2009を受賞した。

大辞林はFREEや100円台のアプリがひしめくiPhoneアプリにおいては高価な部類。

Daijirin

だが、その価値を認める多くのユーザーがいたのは、iPhone市場が決して低コスト短期回収だけのモデルではないことのひとつの証しだと思う。

はじめて使ったときは、実用性より、その美しいデザインに心惹かれたもの。
いま、かわせみといい、開発中ときくエディタといい、絶好調にみえる物書堂だが、イケイケドンドンみたいなムードがこれっぽっちも見えないのは、社風というか社長の人柄というか。

おめでとうございます。

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大辞林 icon

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2009年10月 4日 (日)

EOS 7D の60P動画レビュー

みんぽす主催の Canon EOS 7D 開発者セミナーレポート その5

EOS 7D(の動画撮影機能)が、EOS 5D Mark IIと大きく異なる部分。それが1280x720のHD解像度サポートと、その解像度使用時に限定されるが60FPSというフレームレートだ。

カタログにはさらっと書いてあるだけだが、この60FPSの意味は非常に大きい。Final Cut Pro等のソフトウエアでタイムリマップを行うとき、50%まではダブり駒のないスローが得られると言うことだからだ。

Eos7d

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

シネフィルムではオーバークランクと呼ばれる高速度撮影は、映像の再生フレームレート(ビデオの場合 29.97fps、一般的には30fpsと表示)より多いfpsで撮影することで、駒補完のない美しいスローを得る機能だが、EOS 7D の1280x720では60fps(正確には59.94fps)。そしてこれは60iじゃなく、60Pだ。

理屈より画で見せよう。EOS 5D Mark IIと同時撮影。EOS 5D Mark IIは、1920x1080 30P撮影、7Dは1280x720 60P撮影。それをProRes 422 LTにトランスコード。Final Cut Pro 7で編集。量産機ではないβ機扱いのモデルゆえ、実際の市販機とは異なる可能性があります。

スローのタイムリマップ時に、差が歴然とするのが分かると思う。この60Pこそ、デュアルDIGIC4による8ch書き出しの恩恵だ。ハードウエアに依存する機能なので、ファームアップ等でEOS 5D Mark IIに実装される可能性は絶望的だろう。悔しい。

ちなみにデュアルDIGIC4の力を持ってしても、フルHDモードでの60Pは実現できなかったらしい。いや、もしかして、ファームアップで対応してくる?

困ったなあ、動画屋には7Dは魅力的だ・・・。

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雲の切れ間から十五夜

晴天に恵まれた地方も多い中、うちの近所は雨こそあがったものの、曇り空。
せっかくの中秋の名月も、ときおり雲間から顔を覗かせるのみ。

でも、せっかくなので撮ってみた。

Img_6956

クリックで拡大 EOS 5D Mark II EF70-200mm F4L IS

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2009年10月 3日 (土)

EOS 7D 感度別画質比較

みんぽす主催の Canon EOS 7D 開発者セミナーレポート その4

高画素化したにも関わらず、常用感度100〜6400とEOS 5D Mark IIと同じ仕様スペックを謳う7D。その一方、拡張設定ではEOS 5D Mark IIの12800/25600に対して、7Dは12800のみ。

これがキヤノン伝統のヒエラルキー構造によるものなのか、別の理由があるのか、実際に7Dの感度設定を切り替えつつ、撮影してみた。

Eos7d_11

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

Eos7d_12

EOS 7D にEF100mm F2.8Lマクロ IS USM をつけて、感度のみシフトさせながら撮影。三脚に付けて、AF、ISもオフにして条件を揃えたものの、花の方が微妙に動いているようでフォーカス等がカットによってずれている_| ̄|○   のはご容赦頂きたい(スミマセン)

量産機ではないβ機扱いのモデルゆえ、実際の市販機とは異なる可能性があります。以下の画像はクリックで拡大しますが、β画像のため、拡大してもピクセル等倍にはならないサイズになっています。あわせてご了解下さい。

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ISO オートでは、ISO250に設定された。ちなみにキヤノンは高感度能力の強化に注力しつつ、同時に最低常用感度が100スタートであることへも相当にこだわっていることが、当日のセミナーで語られている。

Eos7d_14

3200までは確かにいい感じ。6400でややノイズが見られ、12800は非常用か。

本来ならEOS 5D Mark IIで同時撮影して比較すべきところだが、時間の関係で7Dのみになった。機会があれば、EOS 5D Mark IIとの比較も行いたい。

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2009年10月 2日 (金)

EF100mm F2.8Lマクロ IS USM 手振れ補正比較

みんぽす主催の Canon EOS 7D 開発者セミナーレポート その3

今日発売のボディの記事はまとめ中なので、先行して問い合わせの多い(笑)EF100mm F2.8Lマクロ IS USMについて

100mm_f28l_06

今回は、(キヤノン初)手振れ補正機能付きマクロレンズの手振れ補正能力を検証。とはいっても、同じレンズでシャッター速度を変えながら、ISのオンとオフを撮るだけの簡易検証ではある・・。

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」から招待されたイベントに参加して書かれています。 本イベントへの参加及びレビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)。(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

量産機ではないβ機扱いのモデルゆえ、実際の市販機とは異なる可能性があります。

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1/100秒での比較

100mm_f28l_08

1/60秒での比較

続きを読む "EF100mm F2.8Lマクロ IS USM 手振れ補正比較"

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