アップルはフォルダ、アドビはフォルダー?
今日、黙々と作業していて気がついた。なにをいまさら、な、話かもしれないが、書いておく。
Macで新しいフォルダを作ろうと思ったら
「新規フォルダ」
ずっとそれが普通だと思っていたが
Adobe Bridge CS5では
「新規フォルダー」
おお、アドビの方がひとこと、もとい、一文字、多い。
音はアドビの方が自然だけど、字面はフォルダに慣れちゃってるからナア・・・
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今日、黙々と作業していて気がついた。なにをいまさら、な、話かもしれないが、書いておく。
Macで新しいフォルダを作ろうと思ったら
「新規フォルダ」
ずっとそれが普通だと思っていたが
Adobe Bridge CS5では
「新規フォルダー」
おお、アドビの方がひとこと、もとい、一文字、多い。
音はアドビの方が自然だけど、字面はフォルダに慣れちゃってるからナア・・・
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今日発売のMac Fan 8月号は、そりゃもうタイミング的にiPhone 4。
んでも、記事作成時には世に出ていないプロダクツをよくあそこまで書けるよなあと感心しきり。
ああ、そしてワタシは久しぶりにレビューページを書かせて頂きました。
Adobe Photoshop Lightroom 3
どちらかというとAperture派のワタシですが、Lightroom3はかゆいところに手が届いていいんじゃないかなあ。
逆にかえってかゆいところも出ているのが悩ましいけど。
ノイズ抑制はDPPより上に思います。はい。
Photoshopとの連携もいいです。ただ、CS5が欲しくなりますが・・。
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iPhone 4のカメラが高画素化するのは自明のことだったが、LEDフラッシュが付くとは正直思わなかった。だってジョブスはあんなにFlashは要らない、って言ってたじゃん(笑)
それはともかく、搭載されたLEDフラッシュは携帯にありがちなLED「ライト」ではなく、シャッターレリーズにシンクロする「フラッシュ」だった。
シャッターの時しか光らないのでどのくらい届く、とか、GNでいうといくつ相当だとかチェックが難しいのだがとりあえず撮ってみた。
なお、iPhone 4で撮影、iPhotoでMacに読み込み、オリジナルを書き出し後、Photoshop CS5で1枚にレイアウトの上、リサイズ。それ以外の加工処理は一切していない。
まずは日中シンクロ(?)
左がノーフラッシュ。右がフラッシュオン。
キャッチライト的に使うと非常に効果的。というか、近接の日中シンクロがこうも簡単に決まるとは・・って感じの画。
次にやや暗い室内でのフラッシュ。
あー、これは、いかにも、な宴会フラッシュ
まあ、こういうシチュエーションで、しかも近接撮影だと一眼のTTLでもこんな感じになりやすいものだが、こっちは残念。
iPhone 4はフラッシュの調光補正やFP発光みたいな芸はないし、フラッシュが小さいのでレンズをふさぐことなくフラッシュだけ減光する細工も難しい。
フラッシュの調光補正するアプリでないかなー。
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ヤマダ電機のポイントシステムには携帯電話版があるのだが、長くiPhoneには対応していなかった。それがApp Store経由でiPhone用ポイントアプリ「YAMADAモバイル」を無償配布を始めたのが今年の4月の話だ(当時のMacお宝鑑定団Blogの記事)。
日本最大の家電量販店であるヤマダ電機だが、個人的にはヨドバシやビックの方が好き(まあ、この辺は当たった店員に大きく依存する部分だけどさ)。
それはともかく、この「YAMADAモバイル」がiPhone 4にした途端、エラーを表示して動かなくなった。
ああ、機種固有のIDに紐付けされてるのね、とは思ったものの、そういうメニューや案内が出ることもなく、「コールセンターに問い合わせろ」の1点張り。
結果
・iPhone4に載っている「YAMADAモバイル」アプリを削除する。
・再度、App Storeから「YAMADAモバイル」アプリをDL
・iPhoneにインストールしなおす。
初期画面で「機種変更」を選ぶ
メールにアプリが切り替わり、「YAMADAモバイル」センター(?)宛にメールを自動発信(記入不要)
返信されたメールに記載されたURLに1時間以内にアクセスし、再認証をする。
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先日書いたように、iPhone4を象徴するアプリが、iMovie for iPhone 4
現状では機能は限定的なものの、携帯電話(とiPhoneを呼ぶのはどうかという思いはさておき)で、720Pクラスの映像を撮って、編集して、テロップやBGMまでつけて、YouTube 等にアップロード出来るまでの一連が完結するのは驚き。
その工程がなんら難しくないのに、さらに驚き。
iPadでも使いたいよね
と思うのは当然の流れ。
画面解像度が違うからダメだろうなあ、でも、小さくなっても良いから入らないかなあ、とか思いつつ、同期かけてみたら・・・
あー、解像度がどうのじゃなく、OSの問題なのね。。。
じゃあ、3GSをiOS4にしたひとは、インストールできるのか??
やっぱハードも関係しそう・・
iPadも、はやくOS4にならないかなー
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iPhone4の発売日。近い将来、六本木への移転が公表されているフォーカルポイントコンピュータ株式会社の代官山オフィスへ。
6月24日時点で入手可能なiPhone4ケースを見てきた。(入手可能というのと量販店に並ぶ、のは違う、後述)
フォーカルポイントコンピュータは様々なケースを取り扱うが、今回リリースされているのはすべてTUNEWEARブランドのもの。
左から、Carbon Look。TUNEPRISM。SOFTSHELL。
現状、一番人気らしいeggshell for iPhone 4 クリア。
非常に薄いポリカーボネートケースで、モールドラインがないのが大きな特徴。
eggshell for iPhone 4は、カラーラインナップがあるが、クリア以外はラバーコーティングなのでクリアのような、「うわ、薄っ」って感じとは微妙に異なる。
ただ、ラバーコーティングの手触りとホールド感は安心感も高い。
フォーカルストア限定販売のクリアケースもあった(過去形、すでに完売)と違う点は、厚み(当然、eggshell のほうが薄い)とストラップホールがあること。
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iPhone 4というハードウエアは、iTunes Storeというインフラを抜きに語ることはできない。いや、iPhone 4に限らず、iPad、iPod、そしてMacintoshも、すべてiTunes Storeと密接に繋がる。
そう遠くない将来、MacのアプリケーションもiTunes Storeで売られる日がくると、個人的には思ってる。
それはともかく、iMovie for iPhone 4 である。
まさかiPhoneにiMovie がのるなんて。。。
と思うが、iMovie って、マウスより、指でのタッチオペレーションのほうが向いてるとずっと思っていたので、さっそくテスト。
いや、まだ、ファーストインプレなので、ファーストガンダムネタで。。。(^_^;
撮影5分、編集10分、うむうむ、なかなか(笑)
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iPhoneのOSを4.0にアップデート。
3時代のアプリやデータ環境をバックアップから復元中。
ええ、OSのクリーンインストールです。はい。
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昨日のエントリー、iPhoneをポケット三脚にマウント の続編(というかオマケ)
上海問屋のiPhone用(正しくは携帯電話用)三脚マウントアダプタを介して、iPhoneをAVCHD撮影時に愛用するソニーのリモコン三脚グリップ GP-AVT1 にマウントしてみた。
軽量なGP-AVT1だが、もともとハンディカムを前提とした設計なので、iPhoneだとハンディカムより圧倒的に軽いのに重量バランスが悪く、工夫が必要。
横位置の時は、上海問屋DN-100CCのねじ部分を設置させると良い感じで安定する。
(それじゃ三脚じゃなくて四脚じゃんと、突っ込むのはヤメテ頂きたい)
四脚モードのときは、iPhoneのレンズ位置が非常に下がるのがポイント。
こういう画が撮れる。
これは個人的に評価高し。
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iPhone4のHD動画に備えて(?)、iPhoneの三脚マウントアダプタを購入。先日書いたように上海問屋の実店舗が閉店してしまっていたため、amazon経由で購入した。
iPhone3GSのカメラは手振れさえ抑制できれば結構良い画を撮ると思う。解像度を欲張っていない分、素直な階調だし、ガンマやサチュレーションを少し補正してやるだけでかなり見栄えのするものになる。
三脚穴を持たないiPhoneを三脚にマウントするためのホルダ−。代表的なものがこれ。上海問屋DN-100CC、400円もしない優れもの。
万力のように挟み込む形で固定する。締め込みが緩いとiPhoneが落下するのでしっかり締め付けたい。ケース越しの方が精神安定的にも良いと思う(笑)
今回オマケ?でポケット三脚もあわせて購入。こっちはなんと199円。
iPhone3GSと3点セットのサイズ比較。ポケット三脚は折りたたんでこのようにフラットな形になり、鞄の隅に入れてもかさばらないのがいい。軽いし。
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明明後日にはプリインストールされた端末が発売されるとわかっていても、iPhone 3G/3GSをiOS4にアップデートするために夜中まで待機するユーザー多数。
すごいなあ
とりあえずワタシはダウンロードのみかけて、実際の状況を訊いてから考えよう。
ちょっとコンサバな対応してみました(笑)
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二週間ほどまえに書いた「iPadをホテルや出先の有線LANに繋ぐには」で検討したモバイル型無線LANルータは、Logitec LAN-W150N/APを購入。
これで有線Lanポートを持たないiPadやiPhone、有線LANを繋ぐとUSBポートが埋まるMacBookAirがWi-Fi接続できる。
他の選択肢に較べ半額のLogitec LAN-W150N/APだが、インジケータ類はちゃんと装備。ボディは安っぽいプラだけど、その分、軽いのも○だろう。
本体は約70グラム。USB給電ケーブルと携帯用ポーチが付属する。ACアダプタは付属しないが、iPhone用のAC-USBアダプタが使えるからわざわざ購入する必要はないだろう。
そう、前回書いたように、Logitec LAN-W150N/APはUSB給電なので、PCのUSBやiPhone等のACアダプタから電源を供給できる。つまり荷物がひとつ減って軽くなるのが特徴。
サイズがわかりやすいようにiPhoneと並べてみる。
ポーチは100均程度のものだが、サイズがちょうどいいので重宝する。
WANで入力したラインをそのままLanにスルーさせることができるので、既存のネットワークに割り込ませて貰うのも簡単。MacBookPro等は有線で繋ぎ、iPadをWi-Fiでという使い分けもOK。
デフォルトだと、なんのプロテクトもかからないのでさくっと認識。あまりにあっけなさ過ぎでコワイくらい。もちろん、各種設定は可能。
現状、出張先のオフィス(プロキシ設定)、常駐研究室(認証型)で問題なく使えてる。
未検証で不安なのが、ホテルの有線Lanでよくある一度、ホテルの認証ページを経由してログインするタイプのLan.
こちらは後日検証予定。
USB給電ってことは、エネループでも駆動可能ということ。
まあ、Lanがあって電源がとれないってことは少ないかもしれないが、そういうときでも安心ってことで。
追記
Logitec LAN-W150N系はラインナップが大幅に増えています。2011年9月段階での状況はこちらを参照ください。
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今日発売のビデオSALON 7月号で、Core i7の MacBookPro レビューを書いています。
ベンチマークソフトではビデオ編集のパフォーマンスってわかりにくいと思っているので、自前のCore2 DuoのMacBookProと同じプロジェクトデータを使い、自分のよく使うシチュエーションを前提とした(おいおい)細かな実測値を取って検証しました。
誌面ではベンチ的部分はあっさりと書いていますが、あー、うーむ、このくらい差があると買い換えても良いかも。。とか思っちゃう差は出ます。
ただ、以前と違って、出先でFinal Cut Pro編集する機会が激減してるので・・・。
MacBookAirで、CPUとグラフィックが強化されて、実装メモリが8GB(せめて4GB)になったらそれで満足しちゃう気もするし、悩ましいところです。
ビデオSALON7月号では、ほかにNEXの特集や、AX2000,EX1R,XF305のフィールド比較など。XF305って80万円しちゃうのか。4:2:2は魅力的だけど、EOS 5D Mark IIとレンズがどれだけ買えるかと思っちゃうんだよなあ。
いや、オーソドックスなカムコーダーの良さはわかってるつもりですが。。
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iPhone 3GS登場直後、ブレイクした周辺小物のひとつに上海問屋の三脚マウンター(正しくは携帯電話用 三脚固定ホルダー DN-100CCというらしい)がある。
手軽さ(機動力)が真髄のiPhoneフォトに三脚、って、デンドロビウム化したガンダムみたいな気もするが、低照度に弱く、手ブレしやすい現行iPhoneでは有効なアーマードのひとつ。
iPhone4は裏面CMOSでその辺がどう改善されてるか興味あるものの、高画素化したぶん、手ブレも気になるかなあとか考えて、マウンターを買おうと思った。
上海問屋で400円しない。けど、送料が同じくらいかかってしまうので(^_^; 秋葉原に行くついでに、上海問屋の実店舗で買っていこうと思ったら。。。。
あれ?無い。。。。
そう、今年の頭に、閉店していたのだった。知らなかった・・・・。
独特のオリジナル製品や、いまひとつアヤシイ(笑)製品が面白い店だったんだけどなあ。
という訳でamazon経由でオーダー。
プライム会員だし、もしかして送料無料になる?と思ったけどダメだった。
ので、組み合わせて使えそうなポケット三脚もオーダー。
定番はゴリラポッドだけど、あれ、意外と動いちゃうんだよねえ。
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忙しくて書けなかったのだが、ナックで開催されたARRIの2Kファイルベースカメラ ALEXA(アレクサ)のお披露目に行ってきた。
Mac(Final Cut Pro)でのポスプロ作業を前提としたかのようなデジタルシネマカメラだ。
RED ONEとあたるセグメント。ARRIにしてはリーズナブルな基本システム800万円
様々な特長があるものの、やはり個人的にはProRes 422収録可能、というのに注目。
S X Sのメモリー(スロットは2基)にProRes 422記録し、キャプチャー行程を経ることなくFinal Cut Proで編集可能。
昔、ikegamiが出していたAVIDと組み合わせて使うEDIT CAM(だったよね)を思い出す。
さすがにこの価格帯だと個人では、情報収集のみが精一杯。光学ファインダーがないんだ。ARRI初じゃないのかな、EVFは
お土産で頂いたARRIのストラップ。
ARRIのロゴが渋い(^.^)
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前回、iPad専用アクセサリーであるApple iPad Camera Connection KitのUSBアダプタを使って、USBキーボードを繋ぐ、ってエントリーを書いた。
じゃあ、このUSBポートにカードリーダーを繋ぐとどうなるか、やってみた。
Apple iPad Camera Connection KitはSDカードは直差しできるが、SDじゃないカメラはUSBアダプタを使ってカメラと直結する。
カメラの代わりにUSBのカードリーダーを繋ぐ利点は
・データコピーの間、カメラを占有されないので撮影を継続できる
こと。
今回、繋いでみたのはアイ・オー・データ社のUSB2-W33RW。カードはSanDiskのExtreme IV 。EOS 5D Mark IIで撮影したRAW/JPEG同時記録のもの。
CFカードを入れたら、iPadが自動的に写真モード(?)に遷移、iPhoto同様に取り込み画面となった。
RAWもちゃんと別途で認識。
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iPhone4予約の混乱の陰でスニークアップデートされた新型Mac miniはスリムなアルミ筐体とアクセス可能なメモリスロットもさることながら、ついにMacにHDMIポートが搭載された、という意味でも大きな分岐点だと思う。
製品名からはピンとこないが(笑)、前者は2層シールド、後者は4層シールドとなる。
せっかくなので、両方買ってみた。
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今日のGoogle(J)のトップは、はやぶさだった。
日本のメディアの多くが、ワールドカップや他の話題に盛り上がり、探査機はやぶさが長い旅を終えて、最期のミッション、大気圏突入を果たす直前になっても静かなものなのに、グーグルは偉いなあ。
長い旅、多発するトラブル。そのたびに、ああ、相変わらず。。と哀しい気分にさせられながら、奇跡的に、というか、不屈の・・というかで旅を続けてきたはやぶさが、ついに地球に帰ってきた。
それは同時に、はやぶさの最期を意味するのだけど。
何気なく読んで、泣けた。
おかえりなさい。
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iPadには、SoftBankのWi-Fi2年間無料券(権?)が付いてくる。これ自体はアップル単体では出来ない素晴らしいことではある(2年後にどう有料化するのかはさておき)。
で、先日、iPad購入後、最初の出張でのぞみのN700系に乗った。
以前、書いたようにN700系は、無線Lanによるインターネット接続が可能で、そのアクセスポイントには、ソフトバンクテレコム「BBモバイルポイント」が含まれる。
ただし、ワタシはワイヤレスゲートのヨドバシカメラプラン(月額380円)を契約しているので、のぞみのBBモバイルポイントには、ワイヤレスゲートのIDで入れるはず。
はず・・・・はず・・あれ?
えーと、これ、仕様ですか?
他のBBモバイルポイントで試していないけど、他でも同じ?
例えば2年後、ワイヤレスゲートIDを持っていても、iPadは(有償になった)SoftBankのWi-Fiを契約しないとBBモバイルポイントには繋げない?
それは・・・小さな親切、大きなお世話・・・・ (^_^;
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iPadといっしょに買ったもの、そのひとつがこれ。
Apple iPad Camera Connection Kit
デジタルカメラで撮った写真を直接iPodに取り込むためのアダプタ。
製品としてはひとつだけど、中はふたつのアダプタが入ってる。
ひとつがSDカードを挿すもの。もうひとつが、カメラとUSBケーブルで繋ぐようにUSBポートをもつもの。
CFカードと同じくらいの大きさ(やや厚い)で、シンクタンクフォトのアーバンデイズガイズに付属するCFカードケースにぴったり収まるアダプタは
本来、カメラとUSBケーブルで繋ぐものだが、USBポートってことは、ほかのデバイスもOKでね?と思って・・・
USBキーボードを繋いでみたら・・・・。
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電人ザボーガーがなんと35年ぶりに映画化される・・ってのにも驚いたが、個人的にもっと大きな映画化ニュースはこっち。
謎の円盤 UFO 映画化(オフィシャルサイト)
まだほとんど具体的な情報がないが、期待。
宇宙大作戦やサンダーバード、マイティジャック・・と特撮ものは今に至る自分のもっとも古い趣味分野だけど、そのなかで別格なのがUFO。
サンダーバード以上に精緻なメカと、陰々滅々としたストーリー(笑)
エンターテイメントの基本とも言える達成感や開放感で締める回は少なく、やりきれなさや苦さが残るエンディング
(我が友宇宙人、の回はその代表か)
海中発進のため、潜水艦と同等の耐圧殻構造をもつ迎撃戦闘機という矛盾の塊のようなメカを、荒唐無稽に終わらせることなく、イカしたデザインと見事なプロセスシークエンスで見せてしまう映像の力。
映画版はどうなるのだろう。期待と不安。でも、楽しみ
ちなみに写真は、コナミから出ていた食玩「謎の円盤UFO」
いまでは、かなりのプレミアムが付いているらしいが、エリス中尉以外はコンプリートしてる(笑)
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F.A.B.は、新品ではもう手に入れることは出来ないと思う。ワタシのカーオーディオではパワープレイになってる名盤なので是非。
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対応アクセサリーに載ってるんだから、動作して当たり前ではあるものの、BluetoothでiPadとApple Wireless Keyboard(iMac27inch付属のもの)を繋いでみる。
なんの苦労もなく、さくっと認識。
iPadには専用のApple iPad Keyboard Dockがあるものの、縦位置でしか使えないとか、ケースに入れた状態ではマウントできないとか、けっこう制約がある。
これに対し、Apple Wireless KeyboardはiPadから好みの距離を空けることができるし、自由度は高い。
他のMacでも使い回しが効くことを思うと、Apple Wireless Keyboardの方が便利に思えるなあ。まあ、好みだけど。
Apple iPad Keyboard Dockはドック部分が持ち運びには不便だしね
だからといって、こんな風に持ち運ぶ、って訳でもないが、意外とありかなあ
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iPhone 4が発表されたこの時期に測ったように(いや、実際に謀ったのだが)開催されたiPhoneによる写真展。
三井公一写真展 iの記憶 (新宿 epSITE)に行ってきた。
フォトグラファー三井氏(ワタシにとってはsasurau氏、というほうが馴染む)と出会ったのがどこだったのか、正直あまり覚えていない。が、談話室滝沢が無くなる前、ふたりで珈琲を飲んだのはよく覚えている(笑)
それ以来、さまざまなプレス発表会や展示会で顔を合わせる彼とは、Macというより、写真つながりだ。
職業写真家として活躍する三井氏だが、この写真展はすべてiPhoneで撮られたもの。
だけど(先日も使ったばかりの言い方だが)iPhoneの、ってエクスキューズなど不要な写真たちがそこに並んでいた。
そりゃ近づいたらディザが見えたり、トーンジャンプがあったりするけど、そんなものが些細なことに感じられる力のある写真。
この夏には、今回の作品を含むiPhoneで撮った写真集「iPhonegrapher」を発売するらしい。
(雷鳥社:2010年夏 1575円)
iPhonegrapher 、良い響きだなあと思う。
せっかくiPhone4ではHD動画が始まるので、映像屋のワタシも後追いしよう。
フォトグラファーではなく、ムービーだから、i Movie Maker・・・ってダメじゃん。。_| ̄|○
ちなみに、三井氏はiPhoneで撮ってiPhoneアプリで加工する(しかもかなり徹底的に)が、その後にPhotoshopを使うことも、トリミングをすることもない。
せめて、ワタシも、ということではないが、このエントリーの写真はすべてiPhoneで、ブログ用リサイズ以外の画像処理は一切行わないようにしてみた。
三井公一写真展 iの記憶は、6月17日(木)まで。日曜休みに注意
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先日のiPad発売記念パーティでご縁の出来た向谷実氏と中西圭三氏によるプロジェクト、「向谷倶楽部」がレコーディング中。
そして、その模様を公開し、Ustによる「ダダ漏れ」を行っている。
公開レコーディング Ust
公開レコーディング Ust マルチ画面
凄い。。。。
放送局のスタッフが入ってるとか、放送/業務用機材のオンパレードだとか、そりゃ個人ベースのustとは違うが、大事なのはそんなことじゃない。
Ustだから・・・というエクスキューズの要らない映像が、Ustされている。
そう、Ustって、雑で良いって意味じゃないはず。
Ustはこのような本格的なものか、オンナノコが自室でストリーム、みたいなものとに二極化していくと思う。
と、まさにいま、起こってることを見ながら、ブログにしてみた。
向谷氏のライブを収録したエントリーはこちらを是非
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iPad発売記念パーティと副題の打たれたAUGM Kanto Dinner 2nd
そこで行われたカシオペア向谷実氏とヴァイオリニスト鈴木睦美さんのライブのビデオは先日公開したが、今回は後編。2曲目(会場では3曲目だが最初の曲は撮影していない)を。
とっさに撮ったのでカメラワークは計算されていないし、突っ込みどころも満載だが、前回の1曲目で多少慣れたのと、曲の合間にEOS 5D Mark II友の会の高田さんからインサートカットを貰う約束ができたので、ちょっと寄ってみる。
編集はFinal Cut Pro 7。とはいっても、2カメ分のトラックを同期させて不透明度をアニメーションさせるだけで凝ったことはしていない。
高田さんのカットはEOS 5D Mark II(レンズはフォクトレンダー20mmだったと思う)、ワタシはHDR-CX550V。
ProRes 422にトランスコーデックしておけば(これが時間かかるんだけどさ)マルチトラック編集で不透明度のカーブを弄ってもリアルタイムに追随するので編集自体はお手軽コース。
ほんとはちゃんとカット割りして、全編、単焦点のEOSムービーで撮ればけっこういいものになると思うんだが、なかなかそういう機会がないのが残念。
iPad キーボード Minoru Mukaiya
ヴァイオリン Mutsumi Suzuki
1st カメラ & 編集 Kazuhiko Saika
2nd カメラ(素材提供)Masahiro Takada
ちなみに向谷倶楽部(向谷倶楽部についての解説はここ。向谷実氏と中西圭三氏のプロジェクト)のUstream公開レコーディングが、もうすぐ8〜9日に行われる。十数台のカメラが入る放送クラスのUstが行われるそうだ。必見だと思う
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ワタシのiPadは64GBのWi-Fiモデルだ。3Gと迷ったものの(そして3Gが良いのは明らかだが)ランニングの通信費とSoftBank回線の2本持ちはねえ、と思うと、Wi-Fiに日和ったってのが正解。
iPhone OS 4.0でテザリングが正式サポートされたら、SoftBankもさすがになんらかのオプションを設定してくるという期待もある(月額980円とかでテザリングさせてくれないかなあ、iPhone経由なら単位時間あたりのトラフィックは頭打ちになると思うんだけど甘いかなあ)。
テザリングは3.0でサポート済。SoftBankが使えないようにしているだけと、コメントで教えていただきました。ああ、すみません。訂正いたします。(6/6追記)
まあ、それはおいおい考えるとして急務なのが出張先の現場やホテルで「有線LANはあるけど無線LANは飛んでいない」時の対策。
iPadはスタンドアローン端末の側面もあるけど、やっぱりネットワークに繋がってこそ真価を発揮する(んじゃあ、素直に3G買えよ、って突っ込みは勘弁してください)。
こういう時のモバイル型無線LANルータだよねえ、んじゃあ、なにがいいの?ってツイートしたら、何人もの方からリプライで教えていただいた(あらためて感謝)。
候補は、Apple AirMac Express、PLANEX MZK-MF150、Logitec LAN-W150N/APの3機種。すべて802.11n対応なのでiPadを活かせるはず。
そりゃあ順当に言えばアップルのAirMac Express。おそらく悩むこともなくすんなり繋がるだろうし、いちばん不安がない(ただ、AirMac機器は耐久性が低いって定説もあって、これも例外ではないらしい・・・)。
でもさ、重いんだよね・・・。200g弱。
PLANEX MZK-MF150は、候補の中で最小最軽量で実ユーザーの評価も高かった。けどACアダプタで、かつメーカーサイトにはACアダプタのサイズや重さが書いてない(^_^;
不安になって、ツイートしてくれたユーザーの方に訊いちゃいました(笑)ら、丁寧に写真まで送ってくれた。小さめで安心したが、両方セットにして持ち歩くとLogitec LAN-W150N/APよりかさばりそう。
そう、Logitec LAN-W150N/APはUSB給電できるのがアドバンテージ。iPhoneやiPadのACを流用できる。しかも安い(笑)(表の価格はメーカーの直販サイト価格)
Logitec LAN-W150N/APを某ライター経由でamazonオーダー。
結果報告は後日。
追記
Logitec LAN-W150N系はラインナップが大幅に増えています。2011年9月段階での状況はこちらを参照ください。
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初めてケーニッヒ・モンスターを見たのは、2年前の5月の終わり近くだったらしい。
(ブログが日記的DBになってる。。。(笑))
そしたら、お知らせが来た
DX超合金 VB-6 ケーニッヒ・モンスター 予約開始
えー、超合金でケーニッヒモンスター!
速攻でぽちっとしそうになったが、さすがに値段見て冷静になる(笑)
もっとガウォークは前傾姿勢ででしょー、とか。
でも、これ、スペシャルバージョンと通常版とあって、約3千円の価格差があるけど、なにが違うんだろ。
とか見てたら、VF HI-METAL VF-1J バルキリーなる製品も発見(笑)
あ、これ、良さそうかも。。
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クマデジタルさん ありがとう
サークルKサンクスで恒例 iTunes カード20%OFFが始まった。折しもiPad日本発売から1週間。iPad用アプリの購入で皆さん、ひそかに出費のかさむ今日この頃ではないでしょうか?
物書堂さんのように、iPad対応版を無償アップデート宣言されているソフトハウスもあるものの、やはりそれは少数派。(注;物書堂さんは動作対応の無償アップデートを宣言されているだけで、iPadサイズの対応に関しては検討中と書かれています)
iPad用アプリは別のアプリとして出ている場合が多く、必然的に出費も増えます。
そんな時に、サークルKサンクスで恒例 iTunes カード20%OFFが始まった・・・のはいいんだけど、カルワザカードって発行に300円必要。
まあ、1枚買えば元が取れるとは言っても、コンビニのカードが財布を厚くしていくのはちょっと。。と思っていたら、クマデジタルさんが素晴らしい実地レポをアップ。
割引きiTunesカードは「かるわざカード」がなくても買える
ありがとう、クマデジタルさん。
という訳で、まだカルワザカードをもってない方は、上記クマデジタルさんのエントリーを読んでサークルKサンクスへGO。ところで、サークルKサンクスで買ったのに、片方はロゴと金額入り、片方は無地って、なんで?
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先日、仕事を終えて、打ち合わせも終えて、遅刻して駆けつけたのが、コアなアップルユーザーが集まるAUGM Kanto Dinner 第二回
今回はiPad発売記念パーティと称して、内容はiPad一色。
デモやトークを聴きつつ、料理をつまみつつ、知人と話をする。
なんとも楽しい時間の中で、個人的ハイライトが、向谷実さん(カシオペア)と鈴木睦美さんによるライブ。
おそらく日本で初めてであろうiPadとバイオリンによる本格的ライブパフォーマンスであるとか、向谷さんの音楽とDRMに関する真摯な宣言とか、重要な意味を幾重にももったライブだったが、演奏が始まった瞬間、それらすらどうでもいい(というと失礼だけど)音が会場を満たした。
iPadから流れる豊かなキーボード、そして、緊張感をはらんだヴァイオリンの響き。
後ろのほうで、某Mac系ライターとまったりしていたワタシだが、慌てて前方へ移動。全3曲のライブのうち、後半2曲を撮影。
あの会場を支配した世界の一部でも伝われば幸いだが・・・
まずは1曲目。
iPad キーボード Minoru Mukaiya
ヴァイオリン Mutsumi Suzuki
1st カメラ & 編集 Kazuhiko Saika
2nd カメラ(素材提供)Masahiro Takada
もう1曲は週末に公開予定
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ワタシにとっての向谷実さんといえば、どうしても右ふたつのようなイメージ。カシオペア、好きだったなあ。生で演奏聴けて感激。
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公開情報かどうか分からないので曖昧に書くが、とあるプロビデオイベントで撮影機材の調査をしたところ、
1位 HDV 2位DV (!) そして3位が一眼レフムービーとAVCHDだったらしい。
いろんな意味で驚くが、まあ、ある意味、納得でもある。
EOS 5D Mark II動画から切り出し
そのくらい珍しくなくなった一眼動画、だが、
ショートショートフィルムフェスティバル & アジア 2010
が来週から開催
上映作品を見ると、みな一眼ばかり
そして、そのなかで
キヤノン フルHDムービー ワークショップ
が行われるらしい。
行きたい〜。でも、仕事だなあ。その日。
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iPadネタや、動画一眼ネタで、書きたいものはたまってるのだけど、もろもろ仕事がオーバーフローしていて書けないでいます。
ご迷惑かけてる方、すみません。今週末乗り切れば、きっと・・・。
で、以前、ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリーというエントリーで、バルキリー本の話を書いたのだが、amazonからのお奨め通知?で、その続編たる
ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-19エクスカリバー というMOOK本が出たのをしった。
えー、出るならてっきりVF-25だと思ったのだが、VF-19が先ですか。
VF-1は面白かったから、どうしようかなあ
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