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2010年11月

2010年11月30日 (火)

ShuffleでFinal Cut Pro実践講座連載開始

コマーシャル・フォトがオンラインで展開しているプロフォトグラファーのためのクリエイティブ情報サイト Shuffle で、Final Cut Pro実践講座の連載が今日から(あ、日付変わってるので昨日から)始まりました

タイトルからおわかりのように、1ヶ月前、玄光社から出版された「Final Cut Pro実践講座」の抜粋版となります。
同書の第一章、第二章、部分を連載形式で公開するものです。

Shuffle_01

えー、オレ、買ったのに、って言う方もいらっしゃると思いますが、部分公開であること、やはり手元で開いて見ることの出来る書籍とは違うということで、お許しくださいませ。
個人的には
うろ覚えでもぺらぺらとめくって探せる書籍の良さと、検索性に優れ、調べたいことが明確ならスピーディな電子書籍は一長一短だと思っています。今回のShuffle連載は検索機能があるわけではないので、どちらかといえば、試し読みと、出先での確認、でしょうか。
(iPadやMacBookPro等の方はぜひブックマークを)

Shuffle_02

これでマシンの横に置いておく書籍版が売れれば、玄光社もワタシもひじょうに嬉しい話ですが、そこは未知数ですね。
個人的には売れて欲しい(笑)
いや、ワタシのギャラの問題ではなく、シェアの少ないMacの、さらに一部ユーザー対象でしかない書籍でも、ちゃんと作れば、相応に売れるという実績が残せればいいなあと思うんです。
そうでないと、Final Cut Proの本なんて出そうという出版社も編集者も居なくなってしまう。

次にFinal Cut Proがバージョンアップしたとき、改訂版を出そうよと言ってもらえるためにも、それなりに出て欲しいなあ。

ちなみに、ワタシの思いは、前書き(前口上?)に集約されています。編集は映像の映像たる部分を司る行為なのだと思っています。

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2010年11月28日 (日)

Office for Mac 2011 ライセンス認証解除の方法

メインマシンのMacProがいまひとつ不調なので、初期化、ゼロリセットからの再インストールを行うことにした。環境移行ツールはひじょうに楽ちんなんだけど、そのせいでLeopardどころか、部分的にはTigerから引っ張ってきたファイルもシステム内に点在する。
〆切のない週末、一気にやるタイミングだろう。

と思い立ったが吉日とばかり、以前、MacBookProをアプリやiTunesの認証解除しないまま初期化して痛い目にあったので、今回はTo Do リストを作って、必要なファイルのバックアップとアプリケーションのライセンス認証解除をひとつづつやっていった・・・のだが。

あれ?Office for Mac 2011 のメニューのどこにも、Office フォルダのどこにも、ライセンス認証解除の項目がない。
内容充実のHELPにも記載がないどころか、
「製品のライセンス認証および Office for Mac 2011 試用版に関する情報は、オンラインでのみ提供されています。」と言われちゃう(笑)
さらにオンラインに行っても、ライセンス認証については書かれているが、認証解除のことは書かれていない(ここについてはワタシの探し方不足の可能性もある)。

で、ようやく行き着いたのが、この記述

01

マイクロソフト サポートオンライン
Office for Mac 2011 をアンインストールする方法

ここでもライセンス認証解除への記述はないが、アンインストールは今回、手動でしろと書いてある。
普通にフォルダごと削除してライセンス認証を解除できるとは信じがたいが、これで、ライセンス認証抱いたまま、アプリ削除・・・だったら、とんでもないトラップでクレーム必至。
それはさすがにないだろうと、書かれた手順通りにフォルダ削除。
そのまま再起動>ゴミ箱を空に した。
(あるとするとここでなにか走ってるかな)

その後、MacProを初期化、雪豹をクリーンインストールして、アップデート。
おそるおそるOffice for Mac 2011 をインストール。。。。。

02

おお!

ねえ、そうならそうと書いておいてくれないかなあ>マイクロソフト

ちなみに、Office for Mac 2011 、個人的にはとても高評価。
最初、ごちゃごちゃ建て増しした温泉旅館的インターフェイスに感じていたが、前バージョンより個人的に生産性がかなり向上したように思う。

注釈追記

ここでの検証および記述はワタシの環境でのみ確認しています。再現性および他の方の環境での動作は保証できません。。

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Office for Mac 2011 各種@amazon

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2010年11月25日 (木)

EOS用モータフォローフォーカス@InterBEE 2010

Inter BEE 2010は、どこもかしこも、3Dが全盛だった。
個人的に、3Dって、いま、積極的にやっておくべき分野だと思うし、まだまだ発展の余地のある分野だと思うけど、正直、3Dで作りたい作品があるのかと言われると微妙。
まあ、マクロスとか3Dで空中戦や格闘戦やったら面白いだろうけど、(ガンダムのア・バオア・クーの戦いなんかもいいね)、それって、3DCGの分野であって実写の話じゃないしなあ。

Focalpoint_01

もうひとつ多かったのは、EOS 5D Mark IIを始めとするDSLRムービーの周辺アクセサリー。
さまざまなRigやマットボックスが各社から展示されていた。
写真は、久々にInterBEEに回帰したフォーカルポイントコンピュータブース。
同社はiKanの扱いを発表。リグやフォローフォーカスを展示していたのだが、参考出品という形で開発中のモータード・フォローフォーカスを展示していた。

恩田フランシス氏のHFOに写真があるので、ここではそのフォローフォーカスのモーター駆動の様子を手持ちのEOS 5D Mark IIで無理やり撮った動画を掲載する。

フォローフォーカス自体はiKanのものを使っている。この組み合わせで出るのか、暫定的にiKanのモノを使っていてフォローフォーカス自体、独自のモノになるのかは聞きわすれたが、現状でもマッチングは良さそう。

Focalpoint_02

専用のコントローラー
本当はiPhone 等から操作できる方がスマートには違いないが、それでもフォーカスコントロールは「まわす」ことでアナログ的に行いたいよね。やっぱ。
現在のもの(開発中バージョン)は、ここにテンションというか粘りが無く、するっと回転してしまうので物足りなかったが、開発者はそこも十分に理解していたので、今後、改良されるはず。

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2010年11月24日 (水)

NASのかわりに雪豹サーバー

うちではワタシのMacProやMacBookAir、リビングのMacBookPro(主に妻用)は基本スタンドアローンで動いている。
共有PCなんて発想は無いので、それぞれユーザーアカウントはひとつだし(メンテ用アドミニは別として)、必要に応じてファイル共有を開くくらい。
・・・なんだけど、子供の写真は別で、NASをたてて、それぞれ一眼レフやコンデジで撮った子供の写真を日付別にフォルダ作ってNASにあげ、共有とバックアップを兼ねて運用している。

Landisk_01

で、先日、とうとうNAS(アイオーデータのLAN DISK)がいっぱいになってしまった。
七五三の写真をあげろとせっつかれるが、もう、容量一杯ではNASすべがない(笑)

データを別ドライブやBlu-ray等に移して容量をあけるか、NASを買い足して増設するか、悩みつつ、値段調べてると、けっこうするんだよね(今使ってるヤツの現行型で2TBで6万弱)。この調子でNASが増えていくのもなあ・・・

と、思い悩んだ末に、こうなった。

Macmini_server

スーパーアカデミック(Apple on Campus)価格で8万ちょっと。スーパードライブを持たない代わりにデュアルドライブで1TBの容量。

6万のNASはRAID5とかでしょ、安全性が違うじゃん、って言い方もあろうが、以前、RAID5が崩壊したときには、ドライブ異常は無かったがデータは戻ってこなかったことを思うと、エンタープライズ級のシステムを組まない限り家庭用やSOHO用のRAID5はそこまでの安全性を担保しないと思う。

ならば、Mac miniにFireWireでHDD繋いで、写真データのバックアップを毎日とらせておけば、1システムのRAID5より冗長性あるようにも思うし(ん?Time Machineは使えないんだっけ?)

映像まわりのMac使いにはそれなりの自負もあるけど、ネット周りやサーバー系はまったくの素人同然。サザエさん並の天然トラブル多発の予感もあるけど、まあ、初めてのMac OS X Server。楽しんでみよう。

にしても、写真のSnow Leopard。目つき悪すぎだよね。。。。

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キヤノンの梱包にみる「包む」文化?

という訳で、PIXUS MG8130がやってきたわけだが、MG8130自体については気が向いたら書くということで。プリンタとしては6130とまったく同じで、コストパフォーマンスとしてはどう考えても6130。
だけど、CISスキャナじゃなくて、CCDスキャナが欲しかったのよ。別にフラットベッドスキャナを買うのもありだけど、それはコストと言うよりフットプリントの問題でやめた。妻や子供に冷たく指摘されるまでもなく、床の見えない書斎にもはやこれ以上のスペースはない。。。

それはさておき、段ボールも邪魔になるので急ぎ開梱。

Mg8130_01

これがアップル製品だと、箱を開けたときから製品の世界観をエクスペリエンスする仕掛けが用意されているのだが・・・(写真はMacPro)

Mg8130_02

こちらは、一見、スーパーで買ったもろもろを段ボールに詰めた?と思うような様相(写真は一番上のスチロールを外した状態)
えー、と最初は思ったのだが・・・

Mg8130_03

ぐしゃぐしゃ(にみえる)ビニールにプリントされたイラスト。
ん?これは・・・・?

Mg8130_04

そう、ビニールが持ち手になっていて、そのまま、引っ張り上げると段ボールからすぽんと抜けるだけでなく、安定感を持って移動、床に下ろすことができる。
これはものすごく実用的、
これはこれでありだよなあ、というか、日本的細やかな改善手法として素晴らしいと思う。
見た目、美しくはないけどさ。

Mg8130_05

アップルは、最上部の箱をどかしても、美しい佇まいで本体が現れる。
この細部まで考えられた美意識がアップルの魅力であることは間違いないが、いや、キヤノンの泥臭い実用梱包も好きだなあと思った。

追記(2010.11.24)
twitterコメントで、HPのプリンタ(2010秋冬モデル)も同様の梱包であるとかつぽんさんに教えて頂きました。トレンド?なのかなあ
ありがとうございました。感謝とともに追記します。

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2010年11月23日 (火)

NEX-VG10 のメモリースロット

先日のアップルストア福岡天神でのVIDEO POWERにお越し頂いた方々、ありがとうございました。あらためて感謝。
そのデモ仕込み用に、SONY NEX-VG10を短い間ながらお借りし、かなり本気で検証したなかで(そのレポはVIDEO POWERで行いました)気がついたことがひとつ。VG10のメモリーカード差し込み方向について。

Vg10_01

メモリーカードは表裏があるので当然差し込みには方向があるが、スロット付近に余裕がないのでどのメーカーも分かりやすい表示は出来ていない。
ワタシの知る範囲ではデジタル一眼レフはボディ背面から見て(メモリーカードが)表になる方向、コンデジの場合は逆にボディ正面から見て(メモリーカードが)表になる方向が一般的に思う。

Vg10_02

ビデオカメラの場合は、三脚に付けたときに見えやすいに表が来るのが基本に思う(写真はSONY CX12)なのだが、ソニーの場合、メモリースティックオンリーからSDカードもOKの両対応スロットにしてから問題(?)が起きている。

両対応といってもスロットがふたつあるわけではなく、ひとつのスロットで両方のメモリーカードを読むのだが、メモステとSDカードで端子に互換性がある訳ではないので、実際はスロットの上下にそれぞれの接続端子を配しているのが両対応スロットだ(と思う。間違いあればご指摘ください>関係者)。
つまり、メモステとSDカードは必然的に表裏が逆になる。

Vg10_03

Vg10_04

CX550Vではこのような形になる。

続きを読む "NEX-VG10 のメモリースロット"

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2010年11月22日 (月)

ヨドバシカメラは店舗かドットコムか?

ボーナス商戦・・っていうほど、高額ボーナスが出る会社はいまや少数派に思うが、それでもヨドバシとかアップルストアとか、嬉し楽しシーズン(牽強付会)
で、実店舗(ヨドバシカメラ)とオンラインショップ(ヨドバシ.com)をデュアルコア展開するヨドバシだが、このふたつ、実は値付けが違う。
(店舗間でも差がある場合があるが、最近は実例を見ない)

ので、どちらで買うか、直前チェックが重要になるが、今回、新しいことに気がついた。
例えば(例えば、であるw)
Canon PIXUS MG8130は 11/22午前の時点で
ヨドバシドットコム----34,400円(ポイント還元10%)換算:30,960円
ヨドバシアキバ------36,800円(ポイント還元17%)換算:30,544円

である。
ここでは送料や店舗までの交通費、時間損失は考えないモノとする。

この計算では約400円店舗が安いが実支払額はオンラインショップ。。で終わる話だが、実は違う。
ヨドバシドットコムには「店舗受け取りサービス」があり、オンラインから実店舗で取り置き注文ができる。
で、この場合の価格は
「商品の価格は、ヨドバシ・ドット・コムでご注文いただいたときの金額、または受け取りを指定した店舗での販売価格のうち、お客様に有利な販売価格を適用いたします。
ポイント還元率は、受け取りを指定した店舗の還元率が適用されます。(規定より引用)」

とあるように、上記MG8130の場合
34,400円(ポイント還元17%)換算:28,552円
となるのだ。

まあ、実際に行くための時間、交通費を考えれば、amazonって答えにもなってしまうのだが、できるだけリアル店舗で買い物したい、場合には覚えておいて損はないTipsだと思う。

Img_0547

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2010年11月21日 (日)

AUGM前夜祭in尾崎牧場と若女将

AUGM(Apple Users Group Meeting)宮崎の前夜、尾崎牧場でバーベキュー。
昨年のAUGM宮崎前夜祭で初めて尾崎牧場にお邪魔し、尾崎宗春さんの真摯な思いと大笑いなトークに魅了されつつ食べた肉の思い出は非常に強いものだったが、その後、宮崎を襲った口蹄疫という災害は、もう、あの夜を味わうことはできないのではないかと思わせる大きな悲劇だった。

だから、今年のAUGM宮崎がふたたび尾崎牧場での前夜祭を行うと知り、これはどうしても行きたいと思った。
AUGM宮崎のゲストとなれたこと、とても嬉しかった。二重の意味で。ダブルミー(ト)ニングというやつですね。(^◇^)

Ozakibeef_1

その肉の焼ける音と匂いと炎に満ちた会場で初めてお会いしたのが、一部では有名な鹿児島 指宿 指宿コーラルビーチホテルの若女将うらりん
twitter上では知っていたが、実際に会うのは初めて。

Ozakibeef_0

なのだけど、彼女がEOS 7Dを手にしていたことや、前夜祭に参加していたフォトグラファーの茂手木さんと3人で写真話に花が咲いたこと(本当はクッシーの話だったのは内緒)から、恒例の(?)前夜に撮ったEOS MOVIEを当日のデモオープニングに使う作例に、主演女優として使わせていただくことに。

Ozakibeef_2

全編、EOS 5D Mark IIとEF100mm F2.8のみで撮影。
その夜、ホテルでMacBookAirのiMovie 11で編集した作例は、翌日のプレゼンで大ヒット(だったはず)。
このムービーはAUGM会場のプレミアムムービーとして1日限りの上映でした。
来年は新作ができるかなあ・・・・・。

若女将ブログでも書いていただいた。えへへ)

Ozakibeef_3

ちなみに、助演はアドビのコンじるマスターこと、西山さんだった。
彼のスーパーデモンストレーションテクニックも見習いたいなあ。
AUGMはお祭りイベントであると同時に、そういう刺激に満ちた場でもある。

--尾崎牧場--通信販売--

写真は最後の1枚以外、EOS MOVIEからの切りだし。

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MacBookAirに向いたカードリーダー選び

いくつかのカードリーダーを使っているが、今回、MacBookAirをリプレイスしたのを機に新しい携帯用のカードリーダーを追加した。
SANWA SUPPLY ADR-CFU2H CFカード専用のUSB接続カードリーダー。
忘備録を兼ねて、使用中の他のカードリーダーとの転送速度比較も含め、簡単にレビューしておく。

Cardreader_1

デジタル一眼を中心にAVCHDカメラやコンデジ等、カードリーダーは必須の存在。店には膨大な製品が並ぶけど、正直どれがいいのかわからないし、どれでも大差ないのかもしれない。
そのなかでワタシが現在使ってるのがコレら。

Cardreader_2

Lexar UDMA対応 FireWire CFカードリーダー
ちょうど2年前に購入したFW800のCF専用リーダー。
USBに較べ実測で2〜3割高速で、Macの使用状況にかかわらず安定した転送速度を出すのが良い。ただ、巨大だし、CFオンリーということもあって、自宅のMacPro専用で稼働している。

Cardreader_3

アイ・オー・データ USB2-W33R
昨年購入のUDMA転送対応を謳うUSB接続マルチカードリーダー
amazonで実売2000円を切る安価で高速なリーダーで、マルチカードリーダーとしてコストパフォーマンスは個人的にベスト。自分の大学演習室もこれに統一している。
ただ、USBポートがひとつしかない旧型MacBookAirでは唯一のポートをふさいでしまうため、モバイル運用時には次のmoshi Cardette ultraを愛用していた。

Cardreader_4

moshi Cardette ultra
今年頭に評価機の提供を受けたmoshi Cardette ultraは、つるんとした凸凹のないボディにUSBケーブルを内蔵するなど、携帯にベストなデザインに加え、2基のUSBポートを持ついわばUSB HUB兼用のカードリーダー
USBポートの少ない旧型MacBookAirとはベストの組み合わせで、ワタシのモバイルカードリーダーの定位置を占めていた。

Cardreader_5

続きを読む "MacBookAirに向いたカードリーダー選び"

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2010年11月20日 (土)

コマフォトとビデオSALON 12月号

コマフォトことCOMMERCIAL PHOTO 12月号の見本誌が届いた。
「写真を売ってみませんか」特集がなかなか面白かった今号では、EOS MOVIE プロフェッショナルの現場 のなかで、Final Cut Pro プラグイン Ver.1.1の変更(進化)ポイントについて解説を書かせていただいている。

内容は、実はこのmono-logueで書いた「EOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro Ver1.1」を書き直したもの。
いや、雑誌原稿をブログに流用はしませんってば。
これはEOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro Ver1.1が公開された日の夜中にアップしたエントリーで、それを読んだコマフォトの副編集長氏がtwitter上で「原稿にして」とMentionしたもの。
twitterやmixiのDMで原稿依頼は過去にもあったが、Mentionで原稿依頼は初めてで、けっこう新鮮だった(笑)

なお、このEOS MOVIE Plugin-E1 for Final Cut Pro Ver1.1はもっと詳しい形で
Final Cut Pro 実践講座にも反映されているので、FCP & EOS MOVIEな方は是非(^.^)

Img_0525

ビデオSALON 12月号は、実は何も書いていないのだけど、見本誌送っていただいた。
感謝です。
キヤノンのXF100/105特集が興味深いが、なんといっても付録の「デジタル一眼ムービー シネスタイル・ツールガイド」が楽しい。

DSLRムービー用のアクセサリー等は、東京にいてもなかなか実物を見る機会がないものゆえ、こうして一覧にしてくれるととても助かる。
もっとも昨日閉幕したInter BEE 2010で新しいアクセサリーもずいぶん出ていたので、それらの紹介も期待したいところだが。

それにしても、EOS 5D Mark IIが登場してまだ2年。
コマフォトやビデオSALONであたりまえのように、ムービーカメラとしてEOS 5D Mark IIが語られているのは感慨深い。
わずか2年で、という思いと、2年前の機種がいまでも代表格として、という思いと。
あのとき感じた直感は間違ってなかったなあ。

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2010年11月18日 (木)

iTunesのクリスマスプレゼント

iTunesStoreは去年もクリスマスソングの無料ダウンロードを実施していたが、今年は先着10,000名限定という形で、手嶌葵さんがアカペラで歌う「きよしこの夜」を無料DLプレゼント中

Itunes

手嶌葵『Silent Night (a cappella ver.)』

あ、これ、来週末発売の彼女のアルバムの中に入ってる1曲?

手嶌葵さんといえば、ワタシの2008年iTunes再生回数ベスト1になったCalling Youを含むアルバム The Rose 〜I Love Cinemas〜の歌い手
さっそくダウンロード。
まだ、きよしこの夜の気分ではないが(笑)もうすぐ・・だなあ。

The Rose 〜I Love Cinemas〜に続き、
La Vie En Rose〜I Love Cinemas〜をリリースしていたのは知らなかった。
(ローズの次はラビアンローズっていいなあ。あ、そのラビアンローズじゃないっすよ、一部の方)
こちらはamazonでオーダー。
う〜ん、やっぱ、盤で欲しい。はい、コンサバなんです。ええ。

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2010年11月17日 (水)

Inter BEE 2010の見所は?

今日から幕張メッセで国際放送機器展 Inter BEE 2010が開催中。
以前はアップルも出展し、ソフトウエア系3大A社(Adobe Apple Avid)がその華を競い合う時代もあったのだけど、もうアップルはいない。
Final Cut Pro実践講座は、Inter BEEあわせで発行したのになあ(大嘘デス)。

去年から授業の関係で行けるのは1日だけになっちゃってて、今年は金曜日に行く予定。
というのも、すっかり知人になってしまったお二人が金曜日に講演。

13:10 Adobeブース 高野光太郎さん
14:50 Avidブース  山本久之さん

奇しくも、残ったA社で連続講演されるので聴かなきゃ。
おそらくAdobeブースでは 数年前からお世話になってるSさん
Avidブースでは この業界でもっとも古い戦友 西岡さん
もいらっしゃることでしょう。

Img_7431

Inter BEEって、その展示もさることながら、年に一度、互いに関係者の生存確認をする場所なのかもしれないと思う。

展示は3D大流行だと思うのでやや微妙だけど、AJAやRED、SONY,Canonはお約束。
久しぶりにInter BEEに復帰したフォーカルポイントコンピュータも要注目。
なにしろAtomos Ninjaは、ここが日本の総代理店。(ニュースリリーズ

という訳で、金曜日に幕張メッセ行かれる方、よろしくお願いいたします。

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ティーザーは難しい

Help_1

ティーザーって難しいなあ、って思う。
ある夜、とつぜん、アップルのWebトップページにビートルズが現れ、そのときからiTunes Storeにビートルズが並び、そこに「忘れられない1日となる」と書かれていたら、拍手もしたし、喝采も送っただろうと思う。

ビートルズに特に思い入れのないワタシ(ワタシにとってはS&Gですね)でも、彼らの偉大さは分かるし、アップルとアップルレコードの確執の歴史も知っているだけに、そこに感慨深いものも感じる。

だけどさ、それをあんな大袈裟なティーザーでひっぱるのって、宣伝巧者のアップルらしからぬはしゃぎ方、に思えちゃうのはワタシだけ?
「シェフ自慢のお任せ」と書かれていて、出てきたのは極上のキャビアだったような。
ものとしては裏切らないし、中身も申し分ない。
でも、オーダーのときの期待感とは違う・・・みたいな。

なんとなく消化不良の夜だったけど、でも、気がついた。

つぎのOSアップデートのとき、ヘルプはヘルプ!になっているに違いない。

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2010年11月16日 (火)

茂手木さんの使ってるLEDライトはコレだ

AUGM宮崎(Apple User Group Meeting in MIYAZAKI )2010では、はじめてフォトグラファーの茂手木秀行氏と競演?させていただきました。
EOS MOVIEのワタシと、Nikonの茂手木さんを組み合わせると面白かろうというDANBOさんのプランニングらしく・・・というのはともかく、非常に刺激的な話に聞き入りました。
(講演レポ Macお宝鑑定Blog

Motegi

実は彼とワタシは歳も近く、そのせいか尾崎牧場前夜祭含め、楽しく絡ませていただいたのですが、そんな彼の(今回の)秘密兵器がLEDライト。
写真用照明器具としてのLEDライトはいまいちな印象だったのですが、彼が持ち込んでいたライトは色温度も安定性もかなりまともで、うまくディフューズしてやると実に良い感じでした。
すかさずメーカー、型番を控えさせて貰い(^_^;、講演会場から検索、amazonにあったのでその場で発注(笑)
今日届きました。(慌ててたので誰のトコも踏まなかった、すみません)

Led_lenser_5

LED LENSER社のProfessional Pシリーズの中型モデルP14 (OPT-8414)

Led_lenser_6

質感の良い化粧箱には、本体の他、ケースと電池、保証書は日本語。

Led_lenser_7

こんな感じ。
届いたばかりなのでレビューは後日。

いや、ほら、すごいヒトと同じもの持っていたら、自分も出来る気になるじゃないですか
アレです(笑)

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MacBookAirと旅

いや、旅というのは大袈裟ですが、仕事で福岡>宮崎>名古屋と出張してきました。
初めて新型MacBookAirとの出張、
今回、USB-Ethernetアダプタを鞄に入れ忘れ、モバイル型無線LANルータLogitec LAN-W150N/APのみでホテル等のLANに接続したけれど、これがベストパートナーだった。

Mba

Logitec LAN-W150N/AP自体は旧MacBookAirから使っていたが、新型MacBookAirはUSBが2つになったためUSB給電可能なLAN-W150N/APに電源供給しつつ、カードリーダーやUSBメモリー、モバイルHDDが使える。
これは快適だった。
宮崎ではふたつ隣の部屋だったringo-sancoくん(内定おめでとう〜)のマシンから快適にアクセスできたらしいし、ひじょうに使い回しがきいて良かった。

新型MacBookAirはEOS 5D Mark IIムービーの前夜ムービー編集という時間との戦いなタスクに無事応え、期待通りのモバイルマシンぶりを発揮してくれた。

Macpro

それでも帰宅し、MacProを立ち上げると圧倒的なパワーの違いは実感してしまうが(笑)
MacPro導入以来、ここまで電源オフだったのは初めて。

あ、AUGM宮崎レポートはあらためて。

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2010年11月12日 (金)

福岡から宮崎へ

アップルストア福岡天神でのVIDEO POWER終了。
きてくださった方々、ありがとうございました。
十分にご挨拶できず、申し訳ないです。

明日は宮崎に移動。13日はAUGM宮崎なのです。
こちらの地理感覚に乏しい私はつい、東京と横浜くらいのつもりでいたら、福岡と宮崎って思いっきり遠いんですね。反省。

去年の宮崎AUGMは、わたしのAUGMゲストデビューでもありました。
前夜祭で行った尾崎牧場をはじめとする宮崎の畜産農家は大きな悲劇にみまわれ、そして、いま、ようやく復興しつつあります。
そんなときに、再び宮崎を、尾崎牧場を訪問できることがとても嬉しい。
というわけで、非公式版AUGM宮崎予告編です。

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2010年11月 8日 (月)

SanDiskのパッケージサイズ

泊まりがけで撮影するときはMacBookAirを持っていくのが基本。メールくらいならiPhoneでもiPadでも用が足りる時代だが、メモリーカード(特にCF)のバックアップを兼ねてだと、やっぱMacBookAirが安心。
ただ、先日パンダを撮りに行ったときは家族旅行で荷物を減らさなきゃ行けなかったので、バックアップを諦め、余分にCFカードを買っていった。
最近はこればっかり サンディスクのExtreame 8GB。仕事帰りにヨドバシの店頭で。

で、つい最近、同じSanDiskのExtreame 16GB(海外パッケージ)をamazonで購入。

Sandisk_01

左が届いた16GB(海外パッケージ)右が9月に買った国内パッケージの8GB。

おお、さすが16GB、パッケージも8GBの倍あるぜ(笑)
いやいや、やっぱ外人用はCFカードも大きいのかも。。。(ないない)

Sandisk_02

左から
これまでの主力。Extreame IV 45MB/s 300倍速表示
これからの主力。Extreame  60MB/s 400倍速表示 国内パッケージ
同じく Extreame  60MB/s 400倍速表示 海外パッケージ

箱の大きさは違うが、カードの大きさはいっしょだった(あたりまえだ)
店頭での盗難防止とあk、いろいろ理由があるのかなあ。

今見たらamazonでは国内パッケージ、海外パッケージ両方売ってるんですね。
にしても、国内パッケージの8GBが海外パッケージの16GBより高価いというのはなんともはや。。。
あたりまえだけど、中身は完全に同じ。Made in Chinaでした。

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2010年11月 7日 (日)

西崎義展氏 死去

実写版ヤマトの公開を直前に、あの西崎義展氏が亡くなった。
まあ、なんというか、毀誉褒貶の激しいひとで、ワタシのなかでも評価はフクザツ。
ただ、決して強欲な「だけ」のひとではなく、彼なりに世界観を持っていたのは間違いない。

彼のこだわりが、当時希有なシンフォニックな劇伴を生んだのだし、ロボットの出てこない(いや、アナライザーはいましたが)SFアニメを生んだのだし。

Img_0039

松本零士氏やスタジオぬえの功績も大きいが、西崎氏の存在も過小評価すべきではないと思っている。

にしても、最後が船から転落死。そして、その船の名が、小笠原沖で停泊していた汽船YAMATO(485トン)というのは、出来すぎにもほどがある。
彼らしい最後だったと思う。合掌。

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2010年11月 5日 (金)

11月11日、AppleStore福岡天神で

実は昔、Motionが登場したとき、アップルの招きで日本中のAppleStoreでMotionのセミナーをやらせて頂いた。
そのときのタイトルが、「やっぱ Motion de Night」当時からダジャレかっ、とか突っ込まないで頂きたい(笑)

そしてそのとき以来、4年半ぶりに、福岡へ。そしてAppleStore福岡天神へ。

11月11日、夜、19時〜 AppleStore福岡天神で、VIDEO POWERのゲストで出ます。

Videopower_01

現在、ネタを準備中。
以下、アップルストア福岡天神イベント案内より転載
----------------------------------
Video Power:Final Cut Studio入門篇
Final Cut Studioでビデオ制作をはじめてみませんか?CM、映画、ミュージックビデオ、社内向けムービーなど、あらゆるビデオ制作に最適なFinal Cut Studioなら、美しい映像づくりを誰でも簡単に楽しめます。このイベントでは、SONYの注目の新製品、世界初のレンズ交換式HDビデオカメラ「NEX VG-10」と連係した、Final Cut Studioの最新のワークフローをデモによりご紹介します。小型・軽量でありながら、一眼レフ用レンズを使って美しいボケ味を表現できる「NEX VG-10」とFinal Cut Studioとの組み合わせは、特にこれから映像制作を始められる方にとって、最適なソリューションです。なお、本イベントにはゲストスピーカーとして斎賀和彦氏が登場。Final Cut Studioに関する自身の新著も発表します。ぜひご参加ください。

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普段はEOS 5D Mark IIですが、今回はVG10を筆頭にDSLRムービーの現在、みたいな内容で展開しようと、VG10を借りて様々なテストと撮影。

下のように、VG10とEOSは明らかに違うトーンの画を見せます。
どっちがどう、ではなく、その特性とアドバンテージ、課題をうまく見せられれば、と思っています。

Videopower_03

お近くの方、よろしければ、ぜひ。

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2010年11月 3日 (水)

保護フィルムのエッジな話

クマデジタルさんのS95保護フィルム顛末記、興味を持って読んだ。そして、同時に驚いた。
なにを隠そう(隠してないってば)ワタシのiPhone 4の保護フィルムは、カメラ用とiPhone用の違いこそあれ、マイクロソリューション社の「 防指紋・光沢機能性フィルム(1set)PRO GUARD AF for iPhone 4 」だから。

Iphone_film_01

iPhone 4購入時は、同時に買ったCarbon Look for iPhone 4付属のアンチグレアフィルムを貼っていたが、お盆の出張時に傷が入っているのを発見、帰京後に貼り替えたのが、まさにマイクロソリューション社の「 防指紋・光沢機能性フィルム(1set)PRO GUARD AF for iPhone 4 」
ちなみに、EOS 5D Mark II用はエツミの保護フィルムS90の保護フィルムはクマデジタルさんと同じハクバだ。

Iphone_film_02

Iphone_film_03

うちのiPhone 4に貼られたマイクロソリューション社の「 PRO GUARD AF for iPhone 4 」
エッジに特に浮きは見られない。
同じメーカーの製品だが、ラインによってカッターのレベルが異なるのか、ロット(タイミング)的なものなのか、

Iphone_film_04

ただ、インカメラのエッジは浮いている。
貼り方が悪かったのか、製品の質なのかは不明。
難しいなあ(笑)エッジの話。

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2010年11月 2日 (火)

明日は入間基地航空祭2010だけど

ワタシの勤務する大学は、入間の近くにある。今日、実習で学生と外にいたら、轟音が。
いつものC-1とは明らかに違う音に見上げたら、5機の機影がキャンパス上空を旋回してるところだった。

Bi1

写真は数年前に撮ったもの。
T-4?しかも密集した編隊での旋回。ブルーインパルスじゃん。

あー、明日は入間基地航空祭なんだなあ。と気がついた。
行きたかったけど、明日は下の子の七五三(写真撮影の部)なのだった。
来年は、大学に前泊して朝から行こうかなあ、などと考えたり。。。(^_^;

Bi

写真は数年前の利根川スカイフェスティバルで撮ったもの。
空いてて良かったなあ。
今年はブルーインパルスは飛ばないらしい。

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