EOSの周辺光量補正
日曜の午後、下の娘とふたりで赤坂へ。
街中に散歩に連れて行こうと。。とかいうのは嘘で、赤坂サカスに巨大なヤマトが展示されている聞いて、ガンダムもいいけどやっぱヤマトでしょうと。
週末まで展示というのが、土曜までという意味だったのにショック。。。
気を取り直して、日枝神社の長い石段を(エスカレーターで)のぼり、境内へ。
黒い紗の向こうの本殿で行われていた神前式。
なにを感じたのか最後まで離れない娘(小1)
女の子だなあ(笑)もっとも、最初、七五三だといって譲らなかったが。。
持っていったのはEOS 5D Mark IIとEF24-105mm F4Lの1本。
クマデジタルさんが再評価するように、毀誉褒貶の激しいレンズだが、写真が主目的でないときの1本勝負レンズとしてオールマイティに戦える1本だと思う。
で、JPEG撮りのときはこのような印象のEF24-105mm F4であるが(ピクチャースタイル、風景 設定)
同時記録のRAWをBridge経由でPhotoshop CS5でストレートに開くと、こう。
JPEGは周辺光量落ちが見事に?補正されているのがわかる。
ワタシの保有する24-105では、ビネットが左右不均衡に出る傾向があるんだよな。
ちなみに上記RAWをキヤノン純正DPPでデフォルト(撮影時設定)で開いたのがこれ。
DPP、もうちょっと変換速度があがれば、もっと積極的に使うのになあ>誰となく。
ピクチャースタイルはあんまし使わないのだけど、動画撮影時にはかなり有効だと思うし、もっと勉強しないとですね。。
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コメント
Photoshop CS5でRAWを開く機会が多いのでしたら、
Camera Rawのレンズプロファイルがオススメですよ。
使用レンズに応じて各種収差をワンクリックで補正してくれます。
EF24-105mm F4Lも対応しているはずです。
もしよかったらお試しください;-)
投稿: kato | 2010年12月 6日 (月) 13時03分