« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月31日 (月)

moshi Mini DisplayPort cable レビュー

FireWire800 HUBの最新モデル、moshi iLynx 800  、moshi FireWire 800 Cableに続くmoshi moshi レビューシリーズ第3弾は、Mini DisplayPort cable。
これらの製品はMac専用ではないけれど、どうみてもMacで真価を発揮するアクセサリーである。

Moshi_mini_displayport_cable_1

覚えているだろうか?iMacにあるMini DisplayPort はDVI、VGA、HDMI等の変換アダプタを介すことによって、容易にデュアルディスプレイにできるが、iMac 27inchモデルのみは、出力に加え入力もサポートする
すなわち27inchの大型ディスプレイとしてiMacを使えるのだ。んでも、どうやって?

Moshi_mini_displayport_cable_2

そこで登場するのが、moshi Mini DisplayPort cable
先日レポートしたmoshi FireWire 800 Cableと同じデザインの Mini DisplayPort to  Mini DisplayPort cable。

Moshi_mini_displayport_cable_3

片方をMacBookAir の Mini DisplayPort につなぎ

Moshi_mini_displayport_cable_4

もう片方をiMacの Mini DisplayPort に繋ぐだけで

Moshi_mini_displayport_cable_5

あっというまに、iMacがMacBookAirのセカンドディスプレイに。
13+27=40inchの大画面(いやいや、違うってば)
もちろんミラーリングだけでなく、デュアルディスプレイとして機能するので、keynoteのプレゼン画面を出しながら発表者ディスプレイをチェックすることもできる。

Moshi_mini_displayport_cable_6

これでプレゼンリハーサルはバッチリだ(笑)
という訳で、AUGM大分 2011。今年もゲストで参加させていただきます。
九州のMac & DSLRユーザーの方、よろしくお願いいたします。

--ads--

MacBook ProやMac miniの画面を27インチiMacに表示!【2/2発売予定/ご予約受付中!】 moshi [モ...

洗練された美しいデザインのUSB+FireWire800対応ハブ!【3rdロット入荷!即納可能】moshi iLynx...

FireWireデバイスの間で、最高800 Mbpsの速度でデータを転送!【2/2発売予定/ご予約受付中!】 ...  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月30日 (日)

シグマ 85mm F1.4とキヤノン純正EF85mm比較

昨年から続くSIGMA 85mm F1.4レビューシリーズもそろそろラスト。いままでずっとEOS MOVIEでのレビューだったので最後はスチル。
キヤノン純正の2本の85mm単焦点、EF85mm F1.2LとEF85mm F1.8と比較してみる。

0185mm

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」のモノフェローズイベントに参加して書かれています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillViii株式会社みんぽす運営事務局) みんぽす

なお、極力条件を揃えているが、屋外なので光線条件は異なるし、三脚に据えてはいても微妙に画角も違っている。その辺は差し引いて(あるは折り込んで)見ていただく方がいいと思う。

02ef85mmf18

EF85mm F1.8 USM
ワタシがEOS 5(Dじゃないヤツ)といっしょに買ったので、もう20年近く使っている(ので経年劣化してるかもしれない)。
φ75mm×71.5mm 425g 絞り羽根8枚

03f1818_2

F1.8開放(クリックで拡大)
まあ、設計も古いんだろうけど、おそらく銀塩時代は一番使ったレンズ。
5万円を切る実売価格。コンパクトなサイズ(んでもFD85mm F1.8はもっとコンパクトだったぜい)。写真の勉強は、85ミリでしたと言ってもいい。

04sigma85mm

SIGMA 85mm F1.4
言わずとしれた最新設計によるレンズ。EFマウントに付いてAFの効く85mmでは唯一、21世紀に設計されたレンズのはず。
φ86.4mm×87.6mm 725g 絞り羽根9枚

05f1414

F1.4開放(クリックで拡大)

06ef85mmf12

EF85mm F1.2 II USM
1kgを超すケーニッヒモンスターのようなレンズ。
85mmでF1.2は国産他社になく、確かプラナーにあるだけだと記憶してる(間違っていたらゴメンナサイ)
φ91.5mm×84mm 1025g 絞り羽根8枚

07f1212

F1.2開放(クリックで拡大)
重いし、ピンは薄いし、ワタシレベルでは使いこなせないレンズかもしれないのだが、薄いピンにぴたっと決まったときのぞくぞくするような画は素晴らしい。

08setting

冬の晴れた午前中の公園。
レンズを交換しつつ撮影。光線状態が多少変化してしまっていること、なぜか、画角も微妙に違うことは前述の通り。よく見るとフォーカスが甘いものもあってすみません。。。

続きを読む "シグマ 85mm F1.4とキヤノン純正EF85mm比較"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月29日 (土)

ラメ入りエネループ

エコのためというよりはランニングコストセーブのため、エネループを使っているのだが、最近、Mac mini用のApple Wireless Keyboardだとか、LMP Bluetooth KeyPadMagic Mouse等々、電池を使うBluetoothが増えてきたので、思い切ってエネループを買い増し。
え?エネループ買うのに、思い切って、とか言うなって?
なんとなく買うの悩みません?エネループ。

Eneloop_01

どうせなら?と、eneloop 5周年記念の限定パッケージ(っていっても、まだ買える)eleloop tones glitterを購入。
エネループは増えると、充電済みと違うのがごっちゃになったりするので、カラーリング違いは便利なんだけど、なんでラメ入り?
以前、マットなカラー地のエネループがやはり限定であったと記憶しているが、個人的にはあっちが好きかなあ。

Eneloop_02

とはいえ、カラフルなこれも、間違えなくて便利。ただどうせなら、2本づつ色を合わせてくれるともっと良かったのに。

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

NEX-5 試し撮り(スチル篇)

という訳で長期検証に滞在中のSONY NEX-5。

Nex5_01

Macとの相性が必ずしも良いとはいえない(後日、あらためて書く予定)とか、気になる部分はあるし、まだ慣れていないせいもあって使い勝手云々いえるほどではないので、そういうレビューは後日の課題として、とりあえず試し撮りしたスチルを。

Nex5_02

NEX-5は、みんぽすの発表会で触って以来。そのときの印象よりAFレスポンスは良い。あのときの会場の照明との相性か、その後、ファーム等で改善されたのかはわからないが、コントラストAFへの偏見を払拭する程度には十分高速で気持ちいい。

Nex5_03

ただ、最短撮影距離付近では迷う&合焦が遅い気がした。
最短撮影距離近辺ではAFポイントの取り方によってどんなカメラでも迷うんだけど、NEX-5は迷ってるのか諦めたのかがいまひとつ分かりにくい。慣れで変わるのかどうかは後日報告。

Nex5_04

背面液晶のクオリティが高く、ライブビュー/ポストビューが美しくかつ頼りになるので、撮影しながらの補正がスムーズ。

Nex5_05

デフォルトだとワタシの好みに較べ、やや明るい露出傾向に感じたので、上記の写真の多くは-0.5〜-1程度、露出補正をかけている。(掲載したものはすべてJPEG撮影、リサイズ以外は一切の処理をおこなっていない)
--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011年1月28日 (金)

Amazon x Transcend SDHCカード

NEX-5はかなり長期に渡り検証行う予定なので、手持ちのSDカードでは心許ない。いまや、iMacやノート型Macでは標準でスロットが付いているほどメジャーになってしまったが、ワタシのメイン機種はEOS 5D Mark IIでCFカードなので、SDはそんなに潤沢に持っていないのだ。

Transcend_01

CFカードはSanDiskの指名買いだが、SDHCはまあ、長期とはいえ、自分ののもとは違うのでまあ、と思ってamazonを調べると・・・
Transend、安いなあ。

Transcend_02

同じスペックでSanDiskが倍以上していると思うと安さが際立つ。
ちなみに外箱のない簡易パッケージ。

Transcend_03

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月27日 (木)

すまねぇ…の居酒屋に行ってみた

今週ネットで話題になっているもののひとつが、「綾瀬ですまねぇ」な居酒屋のバイト募集。
ここがfromA naviの該当ページだが、募集が終わると消えると思うので、ITmedia Newsの記事ページ
せっかくなので、行ってきた。(笑)
大手町から地下鉄で約20分。小さな駅の真ん前にある商業ビルの地下飲食街。
募集広告で、北千住……じゃなくてすまねぇ…と言われているのは隣のターミナル駅、北千住。

Sumanee_01

たしかに北千住は大きなターミナル駅でマルイがあったり、イトーヨーカドーの創業店があったりする大きな街だが、こちらは小さな街(でもイトーヨーカドーはあったりする)。

ワタシはあまり飲まないのし、ましてひとりで居酒屋に飲みに行く習慣もないので、ランチに。そう、ここはランチもやっている。

Sumanee_02

驚いたのは、もうランチタイムも終わり近い2時近くなのに、けっこうお客が入っている。近所の?らしい、おばちゃんの二人連れや、おじいいちゃんの一人客。平均年齢思いっきり高め。
そして、さらに驚いたのが、ほとんどの客のテーブルに、ビールジョッキやチューハイのグラス。
えっと、まだ昼の2時なんですが。。。

Sumanee_03

サンマの塩焼き定食700円。
まあ、普通に美味しい。ほかに、焼き鳥丼600円とか、焼きサバ定食700円とか。
バイトらしきスタッフはみなちゃきちゃき仕事。
カウンターの奥に店長らしき姿が見えたが、それ以上確認する勇気はなく撤退。

ああ、ちなみに、駅からほふく前進で32秒、の記述もあるが、それは信号が青だった場合。すまねえ。
--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月26日 (水)

moshi FireWire 800 Cable レビュー

いや、レビューと言うほどの検証があるわけではないのだが・・
先日、iMac + moshi iLynx 800(FireWire800 HUBの最新モデル)をレビューしたとき、ちらっと映っていたこれ

Moshi_fw800_01

こんな小さな写真でも気がつく人がいるもので、あの緑のジョイントはなに?って訊かれた。

Moshi_fw800_02

moshi FireWire 800 Cable
iLynx 800のテスト用に同梱して頂いたFireWire800ケーブル。日本では1/26発表/来月発売。
ケーブルをデザインしてオリジナル製品として出すというあたり、すごいなあと思う。

Moshi_fw800_03

基本的には普通のFireWire800ケーブル。公式サイトには
電磁波干渉や無線周波数干渉(EM/RF)を最小限に抑える3重シールド。
とあるが、通常の使用でそのメリットを享受することはなかなかないと思う。
だが、シンプルで美しいケーブルであることは間違いない。

Moshi_fw800_04

端子とケーブルのつなぎ目は断線しやすいところだが、耐久性もある形でうまくデザイン化していると思う
moshiのロゴが大きく入っているが

続きを読む "moshi FireWire 800 Cable レビュー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月25日 (火)

究極の椅子?エンボディチェア

去年の12月。HermanMiller Storeのオープニングレセプションに招待されたときに、一目惚れ(いや、一座り惚れだな)したのが、ハーマンミラーのフラッグシップ Embody Chair(エンボディチェア)。

Embodychair_01

エンボディチェア自体は知っていたけど、実際に座るのは初めて。結果、レセプションの料理もそこそこに、さまざまに試してきた。とても買えない(たぶん)ので、ファーストインプレッションを書いておく。
HermanMillerといえばアーロンチェア。デザインと機能が高い次元で調和している美しい椅子は十数年前にデザインされたとは思えないもので、その高価格にも関わらず多くの愛用者がいる。MACお宝鑑定団本部でも使われている

Embodychair_02

メッシュの美しいアーロンチェアに対し、2009年にリリースされたエンボディチェアはファブリック。このファブリック地も12年保証なの?(注:エンボディチェアは12年保証を謳ってる)

Embodychair_03

そして最大の特徴が複雑な骨格構造を思わせる背もたれ(座面も実は似た構造)。

Embodychair_04

メッシュのテンションでいわば面で体を包むアーロンチェアに対し、エンボディチェアは個々のポイントが身体を点の集合体で受け止め、身体の動きに合わせて動的に面構成を変化させるイメージ。

Embodychair_05

いや、能書きはともかく、座ってみれば違いが分かる。

Embodychair_06

当日、HermanMiller Storeにあったのは、ブラックとパパイヤの2色。ただし、ファブリックのカラー違い(27種)以外にも、フレーム2種類、ベースが3種類とかなりのバリエーションが可能。

続きを読む "究極の椅子?エンボディチェア"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

NEX-5 ファームアップ

という訳で、長期に渡って検証することになったSONY NEX-5であるが、ファームウエアを確認してみたら、最新ファームがあたっていなかった。
そういえば最初のファームアップが出たとき、Mac版のファームアップデータが遅れ、しばらくWinからしかアップデートが行えない事件もあったなあ。
あれでけっこう萎えてしまったのを思い出した。

Nex_update_1

現在はそんなこともなく、Mac版のアップデータをDLし、展開すると・・・

Nex_update_2

あれ?あれれ?
そっか、MacPro(2010)はデフォルトで64ビットカーネルで起動してるんだっけ

えーと32ビットで起動し直すにはどうやるんだっけ・・・
(起動中に 3 および 2 キーを押し続けることで、32 ビットカーネルで起動することができます。apple support
が思い出せなかったので(^_^;

Nex_update_3

イッコ前のMacBookAirを持ち出してアップデート。

LIONになったら、皆否応なしに64ビット起動なんだよね?

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2011年1月23日 (日)

α For you 一眼を着こなそう

いま、量販店のカメラコーナー(SONYのとこ)に行くと、カタログよりα For you とタイトルされた小冊子が大量に置かれている。
アルファといいつつ、中身はα型番ではなくNEX-3のイメージ写真集。

For_you__1

ここにWEB版があるので見ると分かると思うが、NEXで撮られた作例はほんの僅かしか掲載されず、ほとんどのページは、NEX-3のある風景。(NEXをもって佇む女性など。まさにhttp://www.sony.jp/ichigan-e/foryou/fashion/のURLが象徴している)

For_you__2

作例の少なさもさることながら、テキストも最小限。スペックの話は皆無。仕様の記述もミニマム。ケースやストラップの紹介ページはあるけど、どんなレンズがあるかのページはない。と言う風に徹底している。

For_you__3

このカメラを持っていると、どんな写真を撮れるか、ではなく、このカメラを持っているとどんな風に見えるか、に凝縮した作りは、それが良いか悪いかはともかく、非常にストレートで面白いと思う。

出だしの頃はともかく、年が明けて気がつくと非常に値頃感のある価格になってるしね。NEX-3とNEX-5の価格差はほとんどなく、レンズ(16mm)キットと、ダブルレンズキットの価格差もごく僅か。
買うならNEX-5のダブルレンズキットだと思う。
とか、書きつつ・・・・

For_you__4

はい、ちょっとした縁で、長期検証機が到着。
ムービーカメラとしてどうよ、EOS 5D Mark IIのサブ機としてどうよ、を軸にチェックしていきます。

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年1月22日 (土)

Apple Keyboardの価格差

先日、LMP Bluetooth KeyPad のファーストインプレッションを書いているときに気がついたのだけど、内容が散漫になるので触れなかったネタ。
Apple Wireless KeyboardをめぐるMacProとiMacの価格差について(笑)

Img_9761

そもそもLMP Bluetooth KeyPadが有用なのは、現行のApple Wireless Keyboardがテンキーを持たないことにある。
昔、存在したテンキー付きのApple Wireless Keyboardが現行なら、ほとんどその存在価値がないのが、LMPのテンキーパッドだったりもするのだ。

それはさておき、AppleStoreにおけるApple Wireless KeyboardとワイヤードのApple Keyboard(テンキー付き)はそれぞれ6,800円と4,800円で2,000円の価格差である。

Img_9394

で、iMacにはApple Wireless Keyboardが標準で、MacProにはApple Keyboardが標準。それぞれ違う方に変更できる(ただしCTO扱いなのでAppleStoreでのみ)。

そこまではいいのだが、iMacだとCTOでワイヤレスとワイヤードがどれでも選べる。どれを選んでも価格は同じ。
MacProは変更可能だが、ワイヤレスにするとプラス2,000円・・

あれ?(笑)
なんか変じゃないかな〜。と、大学演習室に大量導入のiMacの仕様を決めてて思った。(紛失、盗難防止の観点から、教室のマシンのキーボードはワイヤレスにしにくい・・・マジックマウスしか選択肢のないマウスが頭痛いのだ)

--ads--

Mac Store @ amazon

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

スカイラインの思い出

スカイラインの父とも、生みの親とも言われた桜井真一郎氏が亡くなった。

何を隠そう(いや、隠してないけど)ワタシが大学のころ、初めて買った車がスカイライン ジャパンだった。
もちろん中古。親戚の叔父さんが長く乗っていたクルマだったはずで、ぼろぼろに日焼けしているし(仲間内では霜降りスカイラインと呼ばれていた)、セコハンのロートルマシンならではのトラブルも多かったけど、最高だった。

バブルの頃だったし、ワタシの大学は一部に裕福な連中が居て、ソアラだスープラだ、ダブルエックスだ、と絢爛豪華な?駐車場だったのだが、そのとなりに霜降りスカイラインが並んでいたものだ。
ちなみに某お嬢様大学と合コンしたとき、当然(?)クルマは?という話になり、他の連中は、ソアラだGT-Rだと自慢げに言った(ワタシは笑って黙ってた)とき、女の子のひとりがぽつりと「なんだ、日本車か」とつぶやいたのは忘れない(笑)

そんな霜降りスカイラインの助手席には、ただの友だちから彼女から、いろいろなひとが座ったのは言うまでもないが、そのなかのひとりが今もファミリーカーの助手席に座っているのは奇遇である。
そんな原点があるので、正直、ミニミニバンみたいなクルマではなく、ちゃんとした(というのも変な言い方だけど)セダンかハッチバックに乗りたいのだ。
・・・とずっと思っているのだが、子供が小さいとスライドドアが便利とか、いろいろあるのが辛い。でも、いい加減子供も大きくなったし。。

Ct200h

そんなときに、LEXUSのCT200h(写真は公式サイトから)である。
大きさも、ポジションも含め、ちょうどよい、クルマ。
でも、ノーマルモードでブルーに、スポーツモードで赤く変化する王蟲型フロントパネル、現れるタコメーターなどのギミック(っていうのか)など、楽しそうなクルマである。

とか、思いつつ、妻にCT200hの写真を見せたところ、「この形、キライ」とひとこと。
ああ、寒いですねえ。みなさま、風邪などひかれませんようご自愛を。
_| ̄|○
--ads--

レクサスCT200hのすべて

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

2011年1月21日 (金)

コマフォトもビデオSALONも2月号

ついこの間、明けましておめでとうとか言ってた気がするけど、もう1月も下旬。
コマーシャルフォト、ビデオSALON、の2月号が相次いで届く。

Dsc00002

今回のコマフォトの表紙、(特集も)土井浩一郎氏の写真。鮮烈で刺激的。
フォトグラファーが(仕事として)生きにくくなっている業界だけど、すごいひとは本当にすごい。ここ1〜2年、それまで名前だけ存じていたフォトグラファーの方と親しくさせて頂く機会が増え、改めて彼我の差を思い知るばかり。

Dsc00004

コマフォト2月号では、Drobo Sのインプレッションを書かせて頂いています。
(昨年、ビデオSALONでもレビュー書きましたが、その拡大版)
レビュー書いて、検証機を返してから結局自腹で同じものを購入したほど、個人的には高評価。ホームオフィスでの運用には動作音が大きいのが難点だけど、入れるドライブを工夫したら、だいぶ許容範囲になってきた。

Dsc00005

EOS MOVIE特集のなかに、西村由紀江さんのミュージッククリップメイキングが。
フォトグラファーは石田晃久さんで、ディレクターは昨年来私的にも仲良くさせて頂いている高野光太郎さん(この帽子、そうだと思う(笑))。
このメイキングセミナーが来月あるんだけど、なにもCP+の初日に当てなくても。。。

Dsc00006

ビデオSALONはやっぱりPMW-F3に興味が行っちゃうけど、個人では手が出ない(し、個人で運用するにはややハードル高いと思う)ので、今年も元気な民生用AVCHDカムコーダー特集。
オールマイティな優等生としてのSONY HDR-CX700Vはたしかにいいと思うけど、業務用イメージャーを平然と投入してきたキヤノンのHF G10、XA10の魅力は圧倒的。まあ、家庭用にはでかいけどね・・・。
使ってみたいなあ。モノフェローズとかで貸し出し機こないかなー(笑)

Dsc00007

んで、写真見て今頃気がついたのだけど、ソニーのCX700V、角形大型フードのなかにフラッシュなのか・・・・
これやるなら、フラッシュのまえにディフューザー等で拡散して、フード外周部が発光するリングライトフードとかオプションで出せば面白いのにナア。
マクロ撮影とかでけっこう使えそうに思うんだけど。

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年1月19日 (水)

雪とシグマと85mm

このイベントでの貸し出しレンズにSIGMAの直球勝負といえる85mm F1.4を選んだモノフェローズは少なくない。
みな写真には半端じゃないひとたちで、そのままだと負けそうだったのでEOS MOVIEでのレビューを続ける(笑)
返却日前日、雪で新幹線が遅れる中、日帰り名古屋出張したワタシのシンクタンクフォトバッグのなかには、EOS 5D Mark IIとシグマ85mmが入っていた。

Img_3382

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」のモノフェローズイベントに参加して書かれています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillViii株式会社みんぽす運営事務局) みんぽす

雪の残る某大学キャンパス。
休み時間に取り出すEOS 5D Mark IIとシグマ85mm。
寒い。本当に寒い。
でも、動画撮影時(ライブビューモード)はCMOSの熱との戦いで、待機状態で数分も居ると強制的にライブビューが落ちてしまう。・・・のが常なのだが、今回、落ちない(笑)空冷というより雪冷却な撮影である。

SIGMA 85mm F1.4 SnowSigma from SAIKA on Vimeo.

三脚を持っていないことを激しく後悔したが、EOS MOVIEとシグマの新定番レンズの魅力はある程度だせたんじゃないかなあ、と思う。

なお、同レンズは防滴防塵仕様では無かったと思う。竹林から舞う雪を被ったレンズ(写真上:撮影iPhone 4)を慌てて拭いたのは言うまでもない。

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011年1月18日 (火)

雪の新幹線遅れとEX予約

新幹線出張の多い身には、エクスプレス予約(EX-ICサービス)はかなり重宝するシステムだ。
オンラインで席番まで予約指定でき、発車5分前まではなんどでも手数料なしで予約変更可能。新幹線改札でもEXカードでタッチのみ。(この電子的な入場情報はぜひ該当列車の車掌端末に飛ばして検札なしにして欲しいなあ、山形新幹線等では実現してるよね)

Nozomi_1

ただ昨日のように、雪で新幹線ダイヤが大幅に乱れているときに弱点に直面した。
以下、実体験。
分かりやすくするため、20:00発の名古屋→東京を予約していて、1時間列車が遅れているとする。で、ワタシは19:50に名古屋駅に着いたとする。
1時間遅れてるので乗る列車は21:00まで1時間以上待つ必要がある。

一方、すべての上りが1時間遅れているので、本来なら19:00発の新幹線がまだ来ていない。ので、すかさず20:00の予約を19:00のものに変更して飛び乗りたい。
iPhone でEX予約をひらき、オンラインから予約変更を選択、該当列車を検索して予約変更しようとすると・・・・できない。
そう、変更は5分前まで。そして、変更しようとする列車は時刻表の上ではもう発車時刻を過ぎている

Exic_01

いや、システム上、そうなるのは分かる。
分かるし、列車遅延をリアルタイムに処理して一般ユーザーに開放するのが難しい(危険)なのも分かる。
分かるけどさ、こういうときにこそ、オンライン予約変更が活きると思うんだけどなー。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月16日 (日)

iLynx800レビュー / FireWire800のパフォーマンス

前回、ティーザー的に紹介したFireWire800 HUBの最新モデル、moshi iLynx 800  USB+FireWire。今回は日本発売(初回出荷1/19)直前に旧型iLynxとのベンチマーク比較を行う。

Ilynx800_1

iMac(27inch)と一緒にするとこのくらいの感じ。iMacの脚の部分にぴったり収まるのは美しいし、邪魔にならない。
もっとも、ケーブルの抜き差しをスムーズに行うには、もう少し手前に設置した方が便利ではある。

Ilynx800_2

旧型iLynx(便宜的にiLynx 400と呼ぶ)とは全く同じ筐体で、直づけのFireWireケーブルが異なるのみ。
(ただし、iLynx 400に付属していたケーブルやFireWire変換アダプタは付いてこない)
iLynx 400/800それぞれを使って、ポータブルHDDからiMacにファイル転送を行ってベンチマークを取ってみた。

Ilynx800_3

FireWire800とUSBをもつポータブルHDDで、2GBのEOSファイル(RAW+JPEG+EOS MOVIE混在)を、FireWireとUSBでそれぞれ、のぼり(HDD→iMac)くだり(iMac→HDD)で測る。

Ilynx800_4

HDDはG-TechのG-DRIVE mini GEN4を使用。ちょっと高価いんだけど、FireWire800/USBをもつ、2.5inchのバスパワー駆動モバイルHDDでありながら、Hitachiの7200rpmディスクを積んだ製品。ここぞと言うときの愛用品。
(2.5inchで7200と5400でそんなに差が付く?ってのは後日どこかで書きましょう)

Ilynx800_5

FireWireとUSBでそれぞれ、のぼり(HDD→iMac)くだり(iMac→HDD)のベンチマーク結果。(2GBのフォルダコピー。単位は秒。)
計測はこの腕時計のストップウオッチ機能で行ったので、秒以下の数値は誤差の範囲。3回計測の平均値を記入している。

iLynx 400と800でUSBはほとんど変化していないが、FireWireは劇的な変化。iLynx を介さない直結時に較べ、数パーセントのダウンしかない。
これはiLynx 400がFireWire400ポートしか持たないため、iMac→800→FireWire変換コネクタ→400→iLynx 400→FireWire400 to 800ケーブル→G-DRIVEと繋いだからでもある。わざわざ遅い規格にして、またあげているのだから当然とはいえ、ほぼ倍の数字。

Ilynx800_6

こちらはそれぞれ直結ののぼりを100としたときのベンチマーク。
USBでは新旧の有意差はないが、FireWireの差が光る。FireWireにこだわるなら、iLynx 400と800ではノーマルザクとシャアザクくらい違うと思った方がいいと思う。

Ilynx800_7

iLynx はFireWire800ポート2つ、USB2.0ポート4つを持ちながら、バスパワーで駆動するHUBだ。
iMac使いには全力でお勧め。

--ads--

G-DRIVE miniは、なぜかアップルストアが圧倒的に安い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年1月15日 (土)

DSLRムービーに外部モニター

CESで展示後、日本でも正式に発表されたソニーのクリップオンLCDモニター CLM-V55。おお、マニアックな一部デジ一眼ムービーユーザー向け製品・・・とか思っていたら、少なくともワタシの周囲ではかなり話題に。
クマデジタルさんも予約寸前(?)

Clmv55_1

ワタシなんかの感覚だと、こういう大型アクセサリーは一眼レフの機動力を大幅にそぐので、DSLRムービーやブツ撮り、マクロ撮影、といったユーザーにしか響かないように思えたのだが、まだまだ甘いな、ワタシ。
希望小売価格42,000円という手の届く価格なのもソニーの本気が伺えて嬉しい。
CLM-V55はその名の通り5inchのモニターだが、実はソニー、業務用のモニターとしてつい先日、7inchのLPM-770BPを出している。

Clmv55_2

こちらは業務用だけあって102,900円と約2.5倍の値段がするが、調整機能が豊富そう。HDMIのほか、コンポーネント、コンポジットを含む複数入力、ボディ四方にある三脚穴と、さすがの仕様。オーバースキャンも使えるのはいい。
モニターのクオリティの差は分からないが、おそらく1レベルは違うだろう。

でも、CLM-V55の製品ページには記載がないが、AV Watchの記事によれば、CLM-V55はHDMIスルーを持っているらしい。(LPM-770BPはBNCスルーのみ)
ってことは、もしかしてAtomos Ninjaと組み合わせできる?

Clmv55_3

Atomos Ninja、その抜群のC/Pで興味津々なんだけど、液晶クオリティに不安もあり、外部モニターが欲しいけどHDMIスルーがないのが問題だった。
でも、CLM-V55が本当に素直なスルーを出してくれるなら、DSLR→CLM-V55→Atomos Ninjaが可能になる。
どきどき。

Clmv55_4

ふたたび、これが生きるのか?
いや、最近出番の激減してるHDV A1Jが・・・ではなく、

Clmv55_5

A1JのバッテリーはインフォリチウムM、そしてCLM-V55のページでも明確に対応が謳われているQM71Dがあるのだ(笑)
可能なら自分ではCLM-V55を、大学ではLPM-770BPを導入して両方のプラスマイナスを検証したいものだな〜。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月14日 (金)

LMP Bluetooth KeyPad レビュー(インプレ)

iMacの同梱キーボードがワイヤレスタイプになって久しい。デスクトップMacのなかでiMacの比率がどのくらいか寡聞にして知らないが、Mac miniがキーボードを同梱しないことから言って、いまやMacの標準キーボードはWireless Keyboardであることは間違いない。

Lmp_keypad_01

そして現行のApple Wireless Keyboardはテンキーレスでもある。それを補う周辺機器がテンキーパッド。昨年発表され、昨日から出荷の始まっているLMP Bluetooth KeyPadを購入した。まだ2〜3時間の使用だが、第一印象をレビューのように書いておこう。

Lmp_keypad_02

LMP KeyPadはApple Wireless Keyboardとデザインを同じにし、付属のパーツで一体化できるBluetoothテンキーパッドである。

Lmp_keypad_03

このようにぱっと見はひとつにしか見えないくらい自然に一体化する。

Lmp_keypad_04

必ずしも合体しなくても、単独でMacBookAir等のノート型のテンキーユニットとしても使用可能。

Lmp_keypad_05

持ってみるとすぐ分かるのだが、LMP Bluetooth KeyPadはプラスチックにアルミ調の塗装をした製品。Apple Wireless Keyboardのアルミとは質感も手触りも大きく異なる。まあ、そうだよなあ。両者、価格は同じだけど、2ケタ、下手すれば3ケタ違う生産数だろう。部材、生産コストの違いを思うと、これが本物のアルミだったらなあとか言っても仕方ない所だな。。

Lmp_keypad_06

テンキー付きのつまりUSBケーブル接続のApple KeyboardとApple Wireless Keyboard+LMP Bluetooth KeyPadを並べるとこの辺が違う。
(Apple Keyboardは両方ともJIS)
ファンクションキーがF17まで(Apple KeyboardはF19まで)や、US仕様だから「,」キーがない(むこうでは,は数字入力には使わないのかなあ)のは仕方ないとして、個人的に残念なのは数字キーの左にあるdeleteキーが、delete(俗に言うバックスペース)じゃなくて、Forward Deleteであること。

続きを読む "LMP Bluetooth KeyPad レビュー(インプレ)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月13日 (木)

サマーウォーズサイダー冷えてます

冬なのに、寒いのに、サマーウォーズとはこれいかに(笑)
サマーウォーズを見たのは2009年の夏だった。そっか、あれから1年半もたったんだなあ。。。。

で、いまはとても寒い冬なのだけど、ワタシの大学の冷蔵庫をあけると・・

Summerwars_01

サマーウォーズサイダーがぎっしり(笑)

サマーウォーズサイダー、完全数量限定のプレミアものだったようなのだけど、なぜか去年の12月くらいから非常に安く通販に登場。
1ケース24本入りなので、1本あたり79円です(笑)しかも送料込みでポスターつき。

Summerwars_02

縁側で並んで・・・いいシーンだったなあ。
--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月12日 (水)

FireWire800 HUBの本命登場か

実は昨夜FireWireの話を書いたのは微妙な前振りで(笑)、今日はFireWire HUBの本命になるかもしれないmoshi iLynx USB+FireWire ハブの話。

Ilynx800_01

ん?moshi iLynx USB+FireWire ハブなら昔からあって、オマエもレビュー書いてるじゃんと言うなかれ。
iLynxから伸びているFireWireケーブルの先を見て欲しい。

Ilynx800_02

そして、サイドのFireWireポートを。
そう、約1年前に書いたiLynxレビューの中で要望したFireWire800版のiLynxがついに登場。
日本では今日、発表されるはず。たぶん、このページかなあ(よく知りません)。

Ilynx800_03

製品名は、そのままずばりiLynx 800
以前レビューでFireWire800版を熱望した縁で、昨年末から先行量産機を検証させてもらっています。
そのレポートは近日。

追記:正式に発表されました。価格は微妙にアップしたけど、お勧め気分は変わらず。レビューは今週末にあげたいなあ

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年1月11日 (火)

FireWire変換システム?

もう1ヶ月以上まえの話だが、DVCAMからFinal Cut Proにキャプチャする必要があった。最近、AVCHDかEOS MOVIEといったファイルベースしか扱っていなかったのでテープをMacに取り込むのは久しぶり。

Firewire_01

もはやロートル機だが、元気に動くうちのSONY DSR-25。DV/DVCAM全盛期に思い切って買った業務用デッキ。まあ、HDV時代になってとんと出番がなかったのだけど、今回はDVCAMのスタンダードカセットだったのでうちではこれしか対応できない。
DSR-25のFireWire端子は4pinの俗に言うiLink端子。
まあ、カメラもそうなのでうちには4pin-6pinのFireWireケーブルはたくさんある。

Firewire_02

あ、2010年夏にリプレイスしたMacProのFireWireはすべて800(9pin)だ。。
えーと、4pin-9pinのFireWireケーブルは・・・・・もってないじゃん・・

手元にあったFireWireケーブル
4pin-4pin
4pin-6pin
6pin-6pin
6pin-9pin
9pin-9pin   
どうすりゃいいのだ。。。
悩んだ末・・・・

Firewire_03

電源をオフにしたMacBookProは、ちゃんとFireWireの規格通りリピーターとして動くことを思い出す・・・・。

DSR-25→4pin-6pin→MacBookPro→9pin-9pin→MacPro

FireWireを2ポート持っているこの時代のMacBookProは偉いなと思った(笑)

Firewire_04

という訳で無事、DVCAMのキャプチャ終了。
テープをこするのも、いつまでかなあ。

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011年1月10日 (月)

EOS 5D Mark II USBメモリ

mono-logueを読んでいてくれる方にどのくらい二十歳のひとがいるかは「?」だけど(平均年齢高め、と言われてます)、新成人のかた、おめでとうございます。
お祝いに?EOS 5D Mark IIコレクションネタ。

5d2_usb_01

バルキリーとモンスターではなく、EOS 5D Mark IIとミニチュアEOS 5D Mark II。

5d2_usb_02

そう、去年、このエントリーの最後でティーザーしたこの箱。

5d2_usb_03

ちょっと高価な腕時計の箱にも見える箱をあけると

5d2_usb_04

EOSと金押しされたカード。お正月っぽいでしょ。
そのカードの下に

5d2_usb_05

ミニチュアのEOS 5D Mark IIとストラップ(ちなみに2段になっていて、下にはUSBケーブルが入っていた)レンズはEF24-105mmF4Lらしい。

5d2_usb_06

全長約60mm全幅約51mmのEOS 5D Mark II。ちなみに本物のEOS 5D Mark IIは全幅152mm。

続きを読む "EOS 5D Mark II USBメモリ"

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2011年1月 9日 (日)

McintoshとiPhone

いや、スペルミスではなく、もうひとつのマッキントッシュ、老舗のオーディオメーカーであるMcintoshの話。

Mcintosh_01

薄く輝くブルーのレベルメーターと揺れる針。iPhone 4の液晶に映るのはあのmcintoshのアンプメーター。なぜかmcintoshがリリースしたiPhoneアプリ、
McIntosh AP1 Audio Player

Mcintosh_02

機能はシンプルで、ライブラリから選曲し、再生できるだけ。ジャケット表示機能はあるが、歌詞表示機能は無い。曲に合わせてレベルメーターが触れるだけ。
だけど、これが何とも言えず美しい。ぼーっと見つめてしまう。時間がたつと右のように操作ボタンも消えるのも、さすがMcIntosh、分かってるね、って感じ。
カスタマーレビューには音質向上を書いてるユーザーもいるけど、個人的には効果は疑問。たしかに標準のiPodアプリと切り替えると音の質が変化するが、イコライジング設定の違いのような気がする(この辺はオーディオに強い方の感想が聞きたいなあ)。

Mcintosh_03

メーターが均一なブルーライトじゃなく、周辺光量が落ちてる(ヴィネットw)のもいい。そういう無駄なこだわりは好きだなあ。
無料アプリ。落としておいて損はないと思う。

McIntosh AP1 Audio Player - McIntosh Labs

--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2011年1月 8日 (土)

iL4 Power Battery Plate / iPhone 4バッテリーケース レビュー

iPhone 4のバッテリーはヘビーに使うと1日持たないことも多い。ので、外部バッテリーがいろいろ出ている。エネループのような外部電源型、Juice Packのような一体ケース型に大別されるが、このiL4 Power Battery Plateは一体ケース型。

Il4_power_battery_plate_01

一体感のあるデザインと、ドックコネクタを持つのが特徴。
すでにレビューをあげているMacお宝鑑定団ブログのDANBOさんから、正月に「あんたもレビューしや〜」と言われたので(笑)なるべく違う切り口でレビュー。Macお宝鑑定団ブログの該当レビューも併読されたし。

Il4_power_battery_plate_02

バッテリーケースだけでなくiPhoneケースのほとんどはiPhone 4を嵌め込むように装着する。それゆえ素材やデザインによるがひとまわり大きくなってしまうのは必然。
ところがiL4は横方向には大きくならないし、厚みも写真のレベルで薄い。

Il4_power_battery_plate_03

iPhone 4と一体化するデザイン、素材感が美しい。
右側面のボタンがチャージボタン。このボタンを押すとバッテリー残量表示(後述)、長押しするとiPhone 4へのチャージが開始される。

Il4_power_battery_plate_04

底面にはドックコネクタ。
Macお宝鑑定団ブログによれば、Dockのメスコネクタを持った製品としては4年ぶりになるらしい。ってか、そのサン電子のCarリモコン、使ってました(笑)

Il4_power_battery_plate_05

iL4 Power Battery Plate本体。
横幅がiPhone 4と全く同じ秘密が上部(写真では右端)の4連吸盤。

続きを読む "iL4 Power Battery Plate / iPhone 4バッテリーケース レビュー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Canon XA10とSony VG10に思う

一度行きたいなあと思いつつ、チャンスがないCESがラスベガスで開催中。あー、ベラージオに泊まってシルクのオーが見たい(リンク先のトレーラーは必見)
そのシルク・ドゥ・ソレイユがデモステージやっているらしいのが、CES2011のキヤノンブース(やや無理矢理な前振りだったか?)。
そこで、AVCHDの新型 HF G10と、その業務用モデル XA10が発表されている。
AV Watch の小寺信良氏のレポートが詳しい(今回このエントリーは主にそこから仕様等の情報を引用しています)

XF105/100と同じイメージャーを積んだHF G10への期待もさることながら、XA10が実によさそう。
キヤノンが民生モデルをリファインして業務用モデルを出すのは(少なくともカムコーダーでは)記憶にないが、着脱式のハンドルにXLR端子を搭載するアーマードパーツ的構成は、SONYがHC-1→A1Jでやったスタイル。アーマードパーツを外せばコンパクトで基本性能の高いベース機というスタイルは個人的には小型業務機のベストなスタイルと思っている。
そして個人的にもっとも素晴らしいと思うのは、ハンドルが着脱式にもかかわらずハンドル上部にズームレバーとRECボタンがある(上記小寺氏の記事の写真)ことだ。
着脱式なのでXLR音声ラインともども、おそらくハンドル後端が繋がるインテリジェントシュー経由で本体と接続されるんだろうけど、とても大事な機能。

Vg10_01

と思うのも、ソニーのデジ一眼的AVCHDカムコーダー VG10は着脱不可能なハンドルに新型マイクを搭載。たしかにハンドルの使い勝手はいいんだけど。。。ハンドルにRECボタンがない。(パワーズームではないのでもともとズームレバーもない)

Vg10_02

RECボタンは他のハンディカム同様にボディ後端にある。これ酷い。。。
実はVG10を使ってなかなかいいなあ(画は)と思いつつ、食指が伸びなかったのはこの点に象徴される使い勝手への鈍感さ。
それほどのこと?と思う方も居るだろうが

Vg10_03

せっかくのハンドルを使ってローアングル取るとこう。どうやってRECしろと?
左手でボディ後端(しかも右サイド)のボタン操作はナンセンスだ。しかも、VG10はマニュアルズームだから左手はレンズが基本。
VG10のウリである高操作性を支えるマニュアル操作部はボディ側面に集約され。。。これ、手持ち撮影時にどう操作しろ?と。
普通のハンディカムならタッチパネル液晶で出来る分、下手したらマシかもと思わせる。

もちろん、三脚運用時には上記は問題にはならない。でも、三脚運用が前提のカメラならハンドルは邪魔なだけだし、手ブレ補正レンズも要らない。
これらに代表されるVG10ってどういう使い方をイメージしてるのか。どういうシチュエーションで真価を発揮するのか、が分からなくて、発表時には買う気満々だったVG10を見送ったのだった。(と2010年を振り返る)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年1月 7日 (金)

ヨドバシのお買い物プロテクション

ポイント換算を別にすれば多くの場合、amazonに負けてしまう量販店だが、リアル店舗で実物を見る機会は失いたくないし、リアルショップを応援したい気持ちもあって価格差があまりなければ(&立ち寄る時間があれば)なるべく実際の店で買い物している。

自分の狭い実体験のなかで言えば、ヨドバシ>ビック>>Y電機ではあるが、この辺は個人の経験依存が大きいので一概に言えないところ。
それはさておき、年末にヨドバシ(ゴールドポイント)カードに加わった新しい特典
お買い物プロテクション
ヨドバシカメラ(オンライン含む)で、ヨドバシカードで買った家電品・カメラ等の破損・盗難を90日補償するもの。アメックスにあるショッピングプロテクションの機能、対象限定版みたいなもの。
ノートPCやiPhoneと言った電子機器は対象外なのが残念だけど、特筆すべきは「偶発的な事故」という表現で、「波打ち際でのビデオ撮影中の水没」「掃除中のレンズ取り落としによる破損」も補償対象になること。

Vg10

ユーザーのミスによるものでも、故意でなければ補償するというのは、旅行やイベント等、屋外での使用が多いカメラ類には非常に大きな安心感。
90日というのは短い気もするけど、買った直後に壊してしまったときのショックを考えるとこの3ヶ月プロテクトはいいなあ。
欲を言えば、ポイント還元分を2〜3%低くする代わりに、1年に補償を延長するプランがあったりするとなおいいなあ。

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

シグマ 85mm F1.4でDSLRムービー レビュー2

85mm単焦点は昔からポートレートレンズと呼ばれるほど、人物撮影に向いているレンズだ。開放F値の明るさを活かして背景をぼかした描写。85ミリの持つモデルとフォトグラファーの適度な距離感。サンニッパ(300mm f2.8)による広告写真風ポートレートを別にすれば、女性写真の基本は85ミリ単焦点と断言してもよい(あくまで個人的には、ね)。もっとも、そう思うからこそアンチテーゼとして学生時代は28mm等でポートレート撮っていたりしたものだが、それは別の話。

という訳で50mm F1.4でレンズメーカー暗黙の不可侵条約を破ったシグマが投入した本気シリーズ 85mm F1.4をEOS MOVIEで使うシリーズ。みんぽす/モノフェローズイベント篇最終回。

Sigma85_09

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」のモノフェローズイベントに参加して書かれています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。(WillViii株式会社みんぽす運営事務局) みんぽす

Sigma85_10

適度な粘りのあるフォーカスはムービー撮影時にとても良く手に馴染む。スチル撮影時以上にムービーではフォーカスのフィーリングが重要だと思ってるワタシには好印象な部分。
ただ、それでもカメラワークにつれてフォーカスを連続的に微調整していくには手先で直接レンズ鏡筒を回す方法では限界がある。
今回はiKanのフォローフォーカスシステムを併用している。
下の作例ムービーの5カット目、8カット目は、フォローフォーカスなしには(ワタシには)撮れない。

SIGMA 85mm F1.4 MOVIE from SAIKA on Vimeo.

EOS 5D Mark II + SIGMA 85mm F1.4 + Manfrotto 561BHDV + ikan Elements Super Fly Kit + ikan Friction Follow Focus モデル 紗々さん

ムービーは画質の関係でVimeoです。iPhoneの方は再生できないので、YouTube版はこちら
絞りはf2~2.8が7割ほど、残りはf1.4とf4が半々くらい。
撮影済みのCFカードをCanon純正FCPプラグイン経由でFinal Cut ProにProRes 422 LTでトランスコード。編集後、共有機能でYouTube書き出し(1280x720)
これまで公開したものは、テロップとエンコード時のリサイズ以外は加工なしだったが、今回は1本の作品に仕上げるためのカラコレ、エフェクト処理を行っている。

フォローフォーカスだけでなくフルード一脚の効果も大きい。4カット目、8カット目はの柔らかく揺らぐ感じは三脚でも手持ちでも(ワタシには)だせない。
2カット目の手前部分、本の背表紙がぼけているのは、85mm F1.4の最短撮影距離(85cm)より近いため。
最短撮影距離85センチは、他の(例えばキヤノンのEF85mm)と比較しても同等だし、この焦点距離のレンズの標準値。スチル使用時にはあまり気にならないが、ムービー撮影時には撮りながら寄りたい、ときがある。
このときのムービー2カット目で、シュークリームの手前にフォーカスが来ていないのも最短撮影距離の問題。
もう2〜30cm寄れたらムービー使用時の汎用性は大きく増すのになあ。光学性能を考えると難しいのだろう。おそらく。

みんぽす/モノフェローズイベントでの撮影分レビューは今回で終了だが、シグマの85ミリは引き続き1/19まで貸与されているので、レポートは続く(予定)

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011年1月 6日 (木)

App Store はじまる

Mac OS 10.6.6が出て、App Storeが予想より3時間早くオープンした。
元名古屋人としては、花輪がずらりと並んでいないのが淋しいが、いろいろな意味でソフトウエア流通の仕組みが変わるかもと思わせる2011年の幕開けである。

iTunes Storeの影響は、登場時より現在の方が大きいのと同様に、App Storeのすごさ(そして恐ろしさ)は、これから増すのだろう。

で、とりあえずすごいな(恐いな)と思ったのが、App Storeを立ち上げると

Appstore001

このMacProにプリインストールされていたiLIfe11はもちろん、自分でインストールしたiWorkもインストール済みと表記されていること。
これは・・・・くるなあ。いろいろと。
正直者(というかフェアなユーザー)に、より恩恵のあるシステムになって欲しいものだ。

--ads--

MAC OS X 10.6.3 SNOW LEOPARD

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

EOS 60Dの動画モード切替に思う

今回の帰省で、MacBookAirは持ったが、カメラはコンデジ含め持たなかった。(S90を入れ忘れたのは内緒だ)
ただ、実家の父がEOS 60Dを買っていたので、結果的にかなり60Dを使ってみることになった。今更であるが、ちょっと感想を書いておく。

60d_01

DSLRムービー(キヤノンではEOSムービー)が生まれて、まだ2年半ということもあり、DSLRで動画を撮る手順は統一されていない。いや、キヤノンEOSだけとっても、機種によって様々(昔、まとめたエントリー)。
60DではKissに近い考え方の、モードダイヤルにムービーモードを設定し、明示的に動画撮影にカメラを切り替える方式。

60d_02

ただし、背面のRECボタン(スチル時にはライブビューボタン)は、7Dに近いファインダー横に移動し、分かりやすくなったと思う。
このモードダイヤルで明示的に動画撮影に入るのは、ココロの準備も含め、分かりやすく、ミスが少ない方法だと思う。思うのだが、スチルとムービーを同時にまかなおうとすると(例えばこの取材時ね)けっこう不便。

ムービーモードでも、スチルが撮れるのは知ってるが、そのときはライブビューと同様にコントラストAFになってしまい、個人的に一眼レフに期待するレベルに遠く及ばない。

60d_03

ので、通常のスチルモードとムービーモードを切り替えて使うことになるのだが、キヤノンが今後のスタンダードとするロック付きモードダイヤルのおかげでスピーディな動画←→スチルのモード変更は出来ない。
ユーザーのマスを考えれば、現状の操作系が間違ってるわけではないけど、EOS 5D Mark IIIのときに、この方式はヤメテくださいね>誰と無く

なお、このエントリーの写真はすべてiPhone 4

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月 5日 (水)

EOS 60D PREMIUM BOX のスマイルフォトバッグIII

実家の父がEOS 60Dを買ったのは既報の通り
12月中旬段階でAmazon販売分にはEOS 60D PREMIUM BOXはついていなかったが、マーケットプレイスでは60Dとばらした PREMIUM BOXだけが販売されていた。う〜ん、ビミョーと思っていたのだが、正月に帰省したら父が買っていた(笑)

Smilebag_01

EOS 60D PREMIUM BOXは、スマイルフォトバッグIIIと60DのMOOKが1冊・・・のはずだが、なぜか、DVDまでついていたらしい。

Smilebag_02

ええと、kiss X4のオマケらしいんですが・・・。どうやらショップ自体のオマケらしい。ノベルティのばら売りって常態化してるのかなあ。

Smilebag_03

バッグ本体。

続きを読む "EOS 60D PREMIUM BOX のスマイルフォトバッグIII"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月 4日 (火)

iPhone 4なポストイット

クリスマス〜、に妻がくれたもの
iPhone 4の形をしたメモ帳 chachap phone memo

Chachap_phone_memo_1

右が本物、左がchachap phone memo(当たり前だ)

Chachap_phone_memo_2

ホームボタンが妙にリアルな(?)メモ帳
(裏側上端には貼り直し可能なノリがついているので、メモというより大きめのポストイットといえる)

Chachap_phone_memo_3

背面。カメラの位置が本物と違う(笑)

-ads-


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月 3日 (月)

1Free Movie Rental:フリーとフリーダムは違うのだよ

Apple Store, Nagoya Sakae(おそらく日本の全てのリアルストア)が、2011年最初の営業日に配布したのは「1Free Movie Rental」カード。

Newyear

先着何人分だったかは不明だけど、ラッキーバッグ以上の配布数はあったよう。
これはお得感のあるお年玉だったけど、個人的には映画はPC画面で見たくないんだよなあ。古い感覚なのはわかってるけど、映画は暗闇の魔術だと思ってるので。。

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年1月 2日 (日)

Apple Store 初売り THE MOVIE

Macお宝鑑定団ブログここでレポートされているアップルストア名古屋栄の初売りの写真は、実家の父が買っていたEOS 60Dで撮影された。
現場に着いたらお宝鑑定団会長が、動画もよろしく、というので、急遽ムービーモードへ。

せっかくなので、新年のDSLRムービーはじめをiMovieで編集してみた。
新年隠し芸くらいのノリでご覧ください。

EOS 60D + EF-S 18-135mm F3.5~5.6 IS MacBookAir 13inch 

編集はiMovie 11 予告編モード
動画って面白いよね
今年もDSLRムービーなサイカをよろしくお願いいたします。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Apple Store 初売りとLucky Bag 2011

Apple Storeの国内全店舗は1月2日が初売り。
実はワタシの実家はアップルストア名古屋栄から2キロ程度の場所。
とはいえ、この冬の寒空の中、大津通の路上で夜明かしをする気など無い。
ん?読んだことあります?はい、去年のmono-logueと同じ書き出しですね

Applestore_1

そう、デジャブのような予感は的中し今年もお宝鑑定団から、写真班出動よろしく、とSMS。まあ、去年よりマシなのは今年は夜1時半頃、依頼があったことかな(笑)
今年は8時開店だというので、6時半にiPhone 4のアラームをかけたら・・・・鳴らなかった(笑)・・・いや、三が日、鳴らないってのは読んでいたのだけど失念しました。7時すぎに目を覚まし、慌てて着替えてタクシーで大津通へ。
かくして行ってきました。アップルストア初売り取材。

Applestore_2

とはいえ、クライアントはDANBOさんだし、レポートはお宝鑑定団ブログを参照。
こちらは取材日記みたいな形で。(写真はすべて許可を得て撮影しています)

Applestore_3

疲れた中年オヤジに変装している(?)お宝鑑定団会長の入店。ストアスタッフがクレジットカードリーダを装着したiPhone でお迎え。
夜中の1時過ぎに列に加わったDANBOさんは106番だったらしい。

Applestore_4

恒例のバッグ本体はIncase 15インチ Nylon Messenger。カラーリング等は一般仕様とは違うので、ラッキーバッグ専用仕様かも。

Applestore_5

ラッキーバッグの中身も公開されています(お宝鑑定団ブログ)。
毎年思うんだけど、定価を合算すればかなりお得なのはわかるけど、わざわざ並ぶ層には半分くらいは重複する。
買えないものはまだ日本で売られていない(でも、そのうち売られる)ものとTシャツくらい。定価でのお得感をだす日本的福袋じゃなくて、1年に一度くらい、クパチーノのストアでしか売ってないグッズが入ったラッキーバッグとか作れないのかなあ。
ワタシなら、その方が楽しいけど。

あ、今日限定でストア、オンラインストアとも、多くの製品がやや安くなってます。飛びつくほどではないけど、同じ買うならお得な価格。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

VAIO 吟醸

お正月らしくお酒の話でも。
MacBookAirの隣にある箱、の話です。

Vaio_ginnjyou_01

よく見ると、銀の型押しでVAIOと入ってるのが分かりますよね

Vaio_ginnjyou_02

そう、VAIO。
ワタシは公私ともにMacユーザーなのでVAIOを使ったことはないのだけど、実家の旧マシンはVAIOデスクトップだし、親戚の家はいまでもVAIO(のはず)。

Vaio_ginnjyou_03

で、この銀の箱を開けると
ガラスの瀟洒なボトルが1本。

続きを読む "VAIO 吟醸"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年1月 1日 (土)

今年の抱負な物欲

あけましておめでとうございます
今年も時間の合間をみつけて、のんびりとカメラやMacや雑文を書いていこうと思います。お暇なときに読んでいただければ幸いに思います。
新年の抱負として、今年、買いたいなあと思ってるものは。。おいおい(笑)
いや、ここ、タイトルリードに「モノ関係の欲望とレビューのモノローグ(独り言)」とあるように、もともとこれ欲しい、これ買ったら良かった(悪かった)なブログなので、新年早々、欲しいモノリストはむしろ正しいはず(笑)

Apple関係は、昨年買いすぎたので、今年は基本、予定無し。
噂されるiPad 2ndも気にはなるが、基本スルーの予定。iPhone 5はどうだろうなあ。
あ、さすがに出てくるはずの、Final Cut Studioは別。
次期Final Cut Proへの想いは、去年、ここに書いたときから変わっていない。

カメラ系は、去年抑制した(?)分、多少、趣味なら本気で、仕事でも本気で、の予算編成。
本当なら昨年発売だったはずの、EF8-15mm F4L フィッシュアイ USMは買うしかないレンズだろう(笑)
実はこのイベントのとき、EF8-15mm F4L の試作機展示があって、使用(撮影)不可だったのだけど、「撮らない」という条件で自分のEOS 5D Mark IIに付けさせて貰い、ライブビューでしばらく使わせてもらったのだが、じつに楽しい。
ましてこんなサンプルを見てしまったら、買うしかないと思うでしょー
ただ、このムービーを作られちゃったら、つらいよなあ(笑)

先日、シグマのイベントで借りたマンフロットのフルード一脚はなるべく早期に導入したい。これは個人的にも、大学の機材としてもだなあ。
試用したときのムービーはこちら

同じく借りた(そしていまも借りている)シグマの85mm F1.4は悩ましいところ。同様のレンズを持っていなければ即、購入に値するレンズだが、個人的にはEF 85mm F1.8を持っているし、いつでも使える場所にEF 85mm F1.2があるので迷うところ。

Img_9606

そして貯金をしなければならない最大の理由は、EOS 5D Mark IIIの登場が予想されること。もちろん、んなもの出ない。ってオチもありうるのだけど、個人的には今年出るのはほぼ確定と思ってる。
EOS 5D Mark IIはDSLRのなかで長期にわたり一線級の存在であり続け、実売価格も維持し続けた。素性の良い本体をつくり、ファームアップを丁寧に行えば、商品価値は長期にわたって維持できることを証明したのだ。
自信を持って新しい基本ボディを出して欲しいなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »