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2011年2月

2011年2月28日 (月)

FireWireを継ぐもの

先日のThunderboltが葬るものは、yamaqさんが続編を書いてくださり、嬉しい。ちょうどヨドバシでアップルスタッフ(?)によるMacBookProプレゼンを見たこともあり、その後考えたことを書いておく。
タイトルは星野 之宣氏が漫画化を開始したホーガンの名作、星を継ぐものから

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yamaqさんが書かれているように、Thunderboltがそう遠くない未来、FireWireを引退させていくものであることは間違いないと思う。未来は二つの顔を持たないのだ。
ただ、速度的にはFireWireを圧倒するThunderboltだが、アップルの解説ページによれば同時接続デバイスは最大6(FireWireは63)。まあ、FireWireでも現実的なディージーチェーンは数個以下だと思ってる(Io HDをフルに使うときはFireWireカードを増設してバスを分けるべきだし)し、10Gbpsのスループットを2chというのは映像系ストレージには魅力的なスペック。
対応を表明してるメーカーにAJAやBlackmagic、Promise、そしてLaCieが並ぶのもさもありなん。NAB2011では対応ストレージだけでなくIo ThunderExpressとか出てくるだろうか?

その一方でアップルはできるだけすみやかにCinemaDisplayをThunderbolt 2ポート搭載型にリニューアルする必要があると思う。

Thunderbolt_02

だって、ディージーチェーン可能っていっても、CimemaDisplayが1ポートである限り、終端はシネマディスプレイになって、他のデバイスはその間に入ることになる。(ちゃんとアップルのイメージ写真でもそうなってる)・・のだが、その場合、ハードディスクを接続するにはその度にディスプレイを外すことになってしまう。Thunderboltはホットプラグだと思うけど、だからといってこれはスマートじゃない。
変換アダプタでFireWireもサポートするらしいが、その場合も終端側の話だよね。変換後、FireWireがディージーチェーン可能なのか否かは今後の情報待ちだ。
yamaqさんがさらに書く、MacProの存在感へのプレッシャーも否定できない。
物理的な絶対差だった拡張性はThunderboltの搭載で揺らぎ、パワーでも差は1年分近くに縮まった。

Thunderbolt_03

メモリ搭載量や放熱、その気になったら積めるCPUの数など、簡単には埋まらない差は残るものの、その差を必要とするユーザーが、MacProというラインを支えるだけのビジネスボリュームがあるかについては分からない。

一世を風靡したSGIのグラフィックワークステーション軍(群の誤変換だけど気分は軍に近いのでそのままにする)、Onyxを旗艦にIndy,Indigoで構成され、一時はO2という重戦闘機ももったエリート部隊が、いまは遠い思い出でしかないように種が生き残るには、ある程度の量が必要だ。
MacProは生き残る種になれるだろうか。

ワタシはアンドロメダとか、轟天号とかマイティジャックといった巨大戦艦好きなので、MacPro派なんだけどなあ(笑)巨艦たちの星、ではないが。
(今回はホーガン特集でした)

写真は1枚目、3枚目が2005年横田基地オープンのもの(Photoshopでブログのコンテンツに応じてワープ)、2枚目はアップル社WEBより引用転載

ついでに余談だけどA-10の前脚が中心線からずれてるのは30mmガドリング砲の収容のためで、主脚がたたんでも半分機外にはみ出すのは収納スペースがないからではなく、被弾しやすい対地攻撃機の油圧系がやられても、胴体着陸を可能にするため。
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2011年2月27日 (日)

NEX-5 + Canon EF50mm F1.2L

KIPON マウントアダプタ NEX-EOS EF 試し撮りシリーズ in AUGM大分2011

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NEX-5 + KIPONマウントアダプター NEX-EOS EF + EF50mm F1.2L

キヤノンの50mmはF1.8,1.4,1.2と3本もラインナップされている
(マクロに分類されてるF2.5を含めると4本だ)ある意味、キヤノンが標準レンズとしての50ミリを大事にしてるとも言えるけど、F1.4はマイクロUSMだし、そろそろリニューアルされるべきレンズに思う。シグマの50mmが気を吐いてるだけにね。
F2.5コンパクトマクロは、玄人には評価の高い隠れた名レンズなのだけど、これで単体で等倍ならなあ、と思う。
今回付けたF1.2は昔借りて使ったことあるものの、2年半ぶりの使用。しかもマウントアダプタ経由でマニュアル。。
言い訳ですが、悔しい出来。
リベンジしたいができないのは・・

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作例モデルが九州の方だから。
AUGM大分2011に参加していた@satoppikoさん。
福岡のアップルユーザーグループ iWestのアイドルだそうで、懇親会でも人気者でした。

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撮影およびmono-logue掲載は本人およびiWest代表の許可をうけています(笑)

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もちろん撮影および掲載は本人の許可を受けています(笑)
懇親会会場で、被写界深度の浅いF1.2をマニュアルフォーカス、マニュアル露出で使うのは難しかった〜
真面目なテスト撮影なのです

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もちろん撮影および掲載は本人の許可を受けています(本当ですってば)

@satoppikoさん、今度、ちゃんと撮影しましょうね(笑)

NEX-EOS EF 試し撮りシリーズ
NEX-5 + フォクトレンダー 40mm F2

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Canon EF Lレンズ 50mm F1.2L USM

Canon EFレンズ 50mm F1.8 II

F1.2LとF1.8、絞りで言えば1段だが、価格差は17倍だったりする・・。

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NEX-5 + フォクトレンダー 40mm F2

先日書いたKIPON マウントアダプタ NEX-EOS EFだが、実はすでに先週のMacユーザーイベント AUGM大分2011に持ち込んで試している。そう、いままでAUGMのときはすべてEOS 5D Mark IIを持ち込んでいたのだが、今回はNEX+EFだった。
という訳で、使い勝手とか、その他はあとにして、そのとき撮った写真を。

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NEX-5 + KIPONマウントアダプター NEX-EOS EF + フォクトレンダー 40mm F2 SL

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大分 キッチン丸山 のとり天
大分名物「とり天」の元祖らしい。昼時に地元の人たちで行列が出来るくらいで、いかに愛されているか分かる。
その他、AUGM懇親会の三次会で行った「みっちゃん」のとり天も美味しかったが、オヤジ同士仲良くさせて頂いているK氏によれば、ラーメン「さんぱく」のとり天が、それを上回るという。
次回、大分に行くことがあるのかどうかは分からないが、機会があれば行ってみよう。
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COSINA VoightLander ULTRON 40mm F2 SL II (キャノンEF)

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2011年2月26日 (土)

SONY CX700V発売

昨日、SONYハンディカムの2011年モデルが発売。そのフラッグシップモデルCX700Vを(ヨドバシアキバで)見てきた。
UIががらっと変わったのはこの時のビデオSALON等で知っていたが、NEX風のインターフェイス、実際に見ると不思議な感じ。

タッチ式になって以降のハンディカムのUIもけっして使いやすいとは思わなかったけど、NEXのUIも使いにくいと思うんだけどなあ。これはワタシが新しいものについて行けていないだけなのか、ハンディカムの標準的ユーザーとワタシの感覚がズレすぎてるのかなあ。。。?
店員が昨日出たばかりの新製品〜と寄ってくるので、内心知ってるよ、と思いつつ、渡されたカタログを持って帰宅。開いて驚いた。

Sony_01

CX700V,560Vはじめ、新モデルすべての連続撮影時間の欄が計測中になっている。
えっと、これ、発売中のモデルのカタログ・・・だよね?
確かに2011.1と表紙に入ったカタログだが、550V等の旧モデルは一切載っていないカタログだし、店員がもってきたカタログだし。。。
ううむ。
(ソニーの名誉のために付け加えておくと、帰宅後、WEBで調べたら製品サイトには連続撮影時間の数値入っていました。)
追記 WEBからダウンロードできるPDFカタログは2011.02になっていて、数値が入っていました。

Sony_02

以前、CX12を使っていて、CX550Vに買い換えたとき、重いな、と思った。
CX12 本体370g FH50バッテリー使用時420g
550V 本体440g FV50バッテリー使用時490g

70gって意外と体感差あるんだなあと思った覚えがある。で、CX700Vは
CX700V 本体395g FV50バッテリー使用時490g

あれ?本体質量はCX12に近いのに、撮影時質量は550Vと同じだ。しかもCX550Vと700Vは同じバッテリーなのに。
注を読むと、700Vはレンズフード込みの質量らしい。するとあのレンズフードは同梱バッテリーとほぼ同じだけの質量があるのか。

いろいろ不思議な部分もあるCX700Vだが、大学用の追加機材ですでに納品済み(のはず>ワタシのとこまでは来ていない)。基本操作には慣れとかなきゃだし、初期不良チェックもしなきゃなので、そのついでに(笑)近日、レビューできるはず。
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JAWBONE JAMBOX レビュー

iPod/iPhoneという製品の特徴は、製品そのものもさることながら多数のサードパーティが膨大なアクセサリーを出す巨大なエコシステムを構築していることだと思う。ケースを筆頭にこの1〜2年は高級イヤホンがブレイク、さすがにその流れは行き渡った感もあるが、そんな中、トリニティがJAWBONE JAMBOXの販売を始めたので買ってみた。

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JAWBONE社は先行して販売しているBluetoothヘッドセットであるICONが話題だが、JAMBOXはBluetoothワイヤレススピーカー。写真のように非常に小型なボディ(151x57x40mm 347g)に2Wのスピーカーユニット2つと約10時間使用可能なバッテリーを内蔵したアクティブスピーカー。

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パッケージがひじょうにお洒落(と、お洒落でないワタシが言っても説得力無い?)。最近、パッケージにも気を配った製品が増えてきているように思う。あまり過剰なパッケージ競争は本質とは違うと思うが、ユーザーに届くときに最初に目にし、手に触れるパッケージは製品の存在感と深い関係をもっているはずなので、パッケージに手を抜かないメーカーは好き。

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パッケージ下部がフタになっていて同梱品が収納されている。

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プラケースの構造が工夫されていて、JAMBOX本体が中空に浮かんでいるように見える。

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この辺のパッケージは巧いなあと思いつつ、下部の同梱品収納部(紙製)とのジョイント部にセロテープが貼られているのは、店頭で外れないようにするためだろうがちょっと惜しい。

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JAMBOX本体。カラーは他に、赤、黒、青とあり、カラーだけでなくスピーカーネット部分の意匠も違うという凝り方。
前述のように電源内蔵、Bluetooth接続のワイヤレススピーカーなので、使用時もこの写真通りで一切のコード類がぶら下がらないのは気持ちいい。

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2011年2月25日 (金)

KIPON マウントアダプタ NEX-EOS EF

CP+でSONYは自らのブースでサードパーティのマウントアダプタを展示し、オールドレンズや他社製レンズをNEXに装着する楽しみ方を訴求していた。
そしてマウントアダプタメーカーの1社、KIPON(キポン)ブースではNEXのEマウントにキヤノンEOSのEFマウントを付ける新しいマウントアダプタを展示していた。

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これがそう(笑)
マウントアダプタのほとんどは電子的な情報をやりとりしないシンプルなものだからNEX用も早くからたくさんあったが、EFレンズ用は中途半端なものしかなかった。

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EFレンズは鏡筒に絞りリングがなく、物理的に絞り羽根を外部から動かす術がない。結果、マウントアダプタを作っても絞り開放でしか使えない・・・・のが問題だったのだが、キポンの新製品はそこを対策してきた。

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なんとマウントアダプタに絞りリングがあるのだ。
そして絞りリングに追随して絞り羽根が動く。

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しかも、14枚絞り。ちなみにEF50mm F1.2Lの絞り羽根は8枚、F1.8では5枚。ワタシの愛用するEF100mm F2.8L MACROでも9枚だ。
むろんこれは限りなく瞬時に動作するAE/AFの高速性を支え、電磁式に動く絞り羽根の耐久性を担保するうえでのものであり、手動でにゅる〜んと動くだけのマウントアダプタと同じに語るものではないが、それでも絞り枚数が多いと理屈の上ではぼけの美しい円形絞りを実現できるはず。

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NEX-5にマウントアダプタだけ付けてみた写真。

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定番のEF24-105mm F4Lをつけた状態。

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縦置きすると、ボディが潰れてしまうのではと思うくらい(笑)

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今回、AUGM大分に持っていったフォクトレンダーの40mm。どうせマウントアダプタでAFが効かないのならマニュアルフォーカスレンズで良いし、マニュアルの操作性がポイントになる。
見た目も含め、なかなか良い感じの組み合わせで気に入った。
実際の作例写真等は、順次公開していく予定。
そして、実はVG10にこれ経由でEFレンズをつけてムービー撮ってみようと思ってるのは内緒(笑)だ。

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Thunderboltが葬るもの

iPadひな祭りを来週に控えて、先行するかたちでMacBookProがアップデート。間の悪いことに今日、大学には来年度の演習支援用MacBookProが納品されているはず。2〜3月にはMBPくるとは思っていたが、予算執行上、致し方ないし。
今回のMacBookProは、高速CPU、高速グラフィックス、そして高速I/Oによるパワーアップがメイン(HD FaceTimeはiPad2へのイントロとみると面白いか)。
なかでもついに市販品に実装されたThunderboltは、ノートPCのポジションを大きく変える可能性のあるテクノロジーだと思う。

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MacだろうがWinだろうが、ノート型マシンは宿命的にストレージが遅く、小さい。一般的な用途ではさほど表面化しないが、映像編集等の高データレート作業ではCPUパワーより先に作業のボトルネックになるのがストレージ速度だ。
・・・ので、MacBookAirが映像編集に向かないのはCore2Duoが(いまとなっては)非力なCPUであるということより、FireWireを持たないため高速な外部HDDを繋ぐことが出来ないという要素が大きい(まあ、私見ですが)。

そんななかでのThunderboltである。

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Thunderboltといえば、個人的にはフェアチャイルド・リパブリックのA-10のことだと思っているのだが(ただし、A-10は正しくはThunderbolt II。ただのThunderboltはP-47)、アバウトにいえばDisplayPortとPCI Expressをまとめて扱う高速I/O規格。
ボンダイブルーのiMacで他のPCメーカーに先駆けてUSBを搭載したアップルが、USB3.0に対して沈黙していたのはこのためか、と思わせる新世代I/Oである。まあ、新しい規格なんて対応機器の普及が命運を分けるので、ThunderboltがFireWireの轍を踏まない可能性はないのだが、Intelのチップセットに標準搭載されることになるこのI/O規格はその守備範囲の広さも相まってかなり期待できるように思う。

そう、そして、そうなった場合、深刻な影響を受けるのはUSB3.0ではなく、FireWireだろう。
CPUに負荷をかけないFireWireは、数値規格以上にUSB2.0と速度、安定性で差を見せるが、だからFireWireが広く普及しているかと言えば否、である。個人的にはHDDはFireWire対応じゃなきゃ買わない(1コだけ持ってますが)くらいFireWire LOVEなワタシだけど、それでもFireWireの未来が明るいかと言えば首を横にしか振れない。

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Thunderboltが葬るのは、USB3.0ではなく、FireWireになるのではないかと思う。名前の印象も似てることだし(笑)。
FireWireのときは家電メーカーが火を噴くケーブル、ってイメージに難色を示し、i.LINKとしたらしい(真偽はワタシは分からない)が、今回も五十歩百歩なネーミングに思うなあ。

Mini DisplayPortのコネクタでOKということは、MacBookAirにだって搭載可能ってことだよね?
軟弱になったワタシは2.5kgのノートを持ち歩くパワーがないので(余談ながらyamaqさんは17inchを持ち歩いている・・同じ年なのに凄すぎる)、今回のMacBookProは見送りだけど、夏?にThunderbolt MacBookAirが出たらやばいなあ。。。。

A-10の写真は2005年の横田基地フレンドシップデーのもの。エンブレムはもちろんPhotoshop。

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そういえばアップルのエデュケーションストアでは、iPod Touchをセットで買うと、iPod Touch分はキャッシュバックだ。この3月で卒業する学生は狙い目だな。。

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2011年2月24日 (木)

Apple Water Bottle

AUGM大分2011で頂いたもの。それがこれ、Apple Water Bottle

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クパチーノのアップル本社にあるApple Company Storeだけで売られている純正アップルグッズ。
今月頭、アメリカ出張していたトリニティの社長ほっしーこと星川氏がクパチーノで買ってきてくれたもの。ありがとう、星川さん。

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AUGM大分翌日観光で、別府の地獄巡りを楽しむほっしー。となりは、ぴ○きょと呼ばれる優秀でXXな美女だが、顔出しOKかどうか聞いていないので切ってみた。よく見るとほっしーを避けているようにも見える(笑)

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それはさておきApple Water Bottle
ステンレスの筐体が美しい光を放ち

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指先を引っかけて持ち運べるキャップのデザインと黒が締まる。
もちろんアップルロゴも黒。

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これらの純正グッズは冒頭に書いたようにクパチーノでしか買えない。
どうせならリテールストアで買えるようにしたらいいのになあとも思うが、それはアップルの美学と反するのだろう。

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AUGM大分での星川氏は、The Fingeristをデモするときと打って変わってクールに「Jawbone JAMBOX」と「Jawbone ICON」をプレゼンテーション。

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Jawbone JAMBOXは見た人からいいよいいよと聞かされていたものの、まあ、ワタシ、あまりBGM流さないひとだし、流すときはECLIPSE TD使うし、スルーのつもりだった。(写真はプレス資料より転載)
だったんだけどね、大分で実物見ると・・(以下、続く)
ほっしーのAUGM大分ブログ
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2011年2月23日 (水)

AUGM大分2011でYahoo! にもらったもの

Apple User Group Meeting Oita 2011(AUGM大分2011)の締めを飾る大じゃんけん大会は、あえなく全滅し(1回、勝ち残ったのだが、定数+1だったため、DANBOさんに辞退を勧告された_| ̄|○)全員プレゼントのマグカップだけが。。

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真っ赤な陶器のマグカップにはYahoo! JAPANのロゴ。

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そう、AUGM 大分 2011で講演したYahoo! JAPANの中西さんが持ってきたオリジナル記念品。しかも全員プレゼントである。太っ腹だ(けっしてお腹周りの話ではない)。
Yahoo! は毎回全員プレゼントを用意してくれる太っ腹な(けっして。。以下略)企業だが、AUGM長崎2010のときの全員プレゼントは金属製タンブラー
帰りに空港で多くの参加者が金属探知機にひっかかり(そりゃ、砲弾型の金属製だもんな)大混乱を引き起こしたのも有名な?話。

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だから今回は陶器って訳でもないのだろうが。。

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ビデオSALONとコマフォト

AUGM大分でバタバタしていて、先日ようやくコマーシャル・フォト3月号を買ってきた。ビデオSALONは家に届くのでありがたい。

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ビデオSALONはキヤノンiVIS HF G10/XA10/XF100の特集と、ソニーCX700Vのファーストインプレッション。
ところが、画質評価機が間に合わなかったらしく、CX700Vは仕様、機能紹介に留まる。これは残念。というか、やや不安。
だって、3月中旬発売のG10/XA10が画質評価を誌面で行っているのに、今週末発売の700Vが間に合っていない、というのは、明らかに画質チューニングが遅れてるってことだよね?
まあ、前モデル(550V)の延長じゃなくて、きっちり手を入れてくる、という期待もできるけど、どうだろう。。新年度に何台か大学で導入するだけに気になるところ。

コマフォトは、THE NUDE 2011として、リアルヌード特集。
このリアルというのがなにを指すのかは難しいなあと思うものの、現在(いま)を感じさせる十人十色のヌード表現が新鮮。
ただ、現代の(そして現在の)ヌードというアプローチが強すぎて、もっとストレートな表現は・・とか思っちゃったのも事実。
料理法がきらびやかな店もいいけど、素材を大事にした料理店も好き。いや、今回のフォトグラファーたちが素材を軽視してるとは思いませんが。

編集後記で坂田編集長の退任の報。
お疲れ様でした。今後のご活躍を楽しみにしています。
新編集長は川本氏。ワタシがコマフォトでも仕事するようになった縁を作ってくれた方。新しいコマフォトに期待。

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2011年2月22日 (火)

マンフロットのPOCKET三脚はミラーレスにいいかも

CP+で見た小物の中でもっとも注目は、マンフロットのPOCKET三脚。
先日書いたManfrotto LINOのアパレルシリーズは相応に高価だが、これは非常に安価でかつ実用的な製品。

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マンフロットにはすでにManfrotto modopocket 797というポケット三脚がある(もちろん持ってます>レビュー)が、modopocket 797はあくまでコンデジ専用。
今回のPOCKET三脚(MP3-01)は、小型一眼レフならなんとか行ける耐荷重構造を持つ。

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EOS 5D Mark IIはさすがに無理(特にレンズが重いと)だったが、EOS Kissにキットレンズくらいなら問題なく載った。
とはいえ、メインターゲットはNEX-3/5やPENといったミラーレス一眼だろう。ファインダーレスで液晶オペレーション主体のミラーレス機はテーブル上にセッティングしても見やすいし、このようなテーブル三脚と相性が良いと思う。

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相変わらずオシャレなマンフロットのデザイン。

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ほかに、modopocket 797に似たプレート型もある。
高級コンデジとの組み合わせはこちらか。

予定では明日発売だ。

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2011年2月21日 (月)

AUGM大分2011:ゲスト講演

AUGM大分2011も無事終了。Macユーザーが集まってゲストが講演して、合間合間に交流して・・なイベントだけど、いまではあっという間に席が埋まる(今回の大分でいえば、最初の120席は受け付け開始3時間半で満席、テーブル間隔を詰めて200人弱まで追加募集行うもそれも満席という状態。
追記:スタッフを含めた来場者総数180人、USTREAMによる生中継のユニーク視聴者数は560(iPhone/iPadでのhttpストリーミングは含まず)だったそうです。

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うわ、ポスターに名前が入ってる。
ちょっとどきどき(笑)今回は、ゲスト講演の他、同時開催の「九州沖縄ユーザーグループ ショートムービーフェスティバル」の審査員長もやらせていただきました。

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写真撮影:サスケさん (ありがとうございます)
講演は初のトリ。いや、実はアドビの西山さんとネタがリレーで繋がるコラボレーションを仕込んだ関係で運営委員会が配慮してくださった結果。
ワタシの講演は

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MACお宝鑑定団プレゼンツ 「デジタル一眼レフムービーはMAC de Show」
全面的にバックアップしてくれたお宝鑑定団のブログに記事が上がっています
思った以上に好評でありがたい限りでした。
リクエストの多かった当日のムービーその他Keynote公開は、内容を整理しつつ、このmono-logueで行っていく予定です。

会場で、あるいはUstで、ご覧頂いた方、ありがとうございました。
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ソニー α Aマウント中級機 @CP+

CP+レポート、すっかり旬を外した感がありますが、せっかく見てきたので続きます。

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ソニーブースで展示されていたソニー α Aマウント中級機(開発中)のモック。
同じく展示されていたトランスルーセントモデルは撮影忘れ。
動画にも本腰?のソニー一眼は、α55ですでにスチル時とムービー撮影時でAF挙動のアルゴリズムを変えてきているように思える。(借りた時の感覚なので正確な内容は分からない)
ソニー、パナの一眼は、良い意味でも悪い意味でもAVCHD記録だからなあ、と思いつつ、動画に関しては長いキャリアとノウハウを持つソニーの本気には期待している。

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ふと気になったのが、ストラップ金具が現行のα55系の幅広型(EOS等と同じ)ではなく、α900と同じようなリング型であること。
比較的軽量なミラーレス機はともかく、重い一眼でこの型のストラップ取付って、どんなメリットがあるんだろう。いまひとつアドバンテージが分からないので、詳しいひとがいたら教えてくださいませ。。

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なんとなくモビルアーマーのような縦位置グリップ。

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開発中の500mm F4 G。
宇宙船を彷彿とさせる外観と質感は。。。

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う〜ん、個人的には微妙。
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2011年2月19日 (土)

AUGO大分用作例で使ったもの

AUGM大分でワタシの講演を聴いてくださった方々ありがとうございました。おかげで無事に終わったかどうかは、実はわからない(笑)
というのも、いまは前の日の深夜、大分駅前のホテル(余談だが屋上に露天風呂がある)で、keynoteの手直しをしていたところ。

Augmo2011

とはいえ、無事終わったという前提で、作例等で使った機材の一覧と、mono-logueでそれについて書いたエントリーのリストです。

LINKはmono-logue内レビュー等
カメラ EOS 5D Mark II(モデル後期にしていまだ圧倒的存在感の初のフルサイズ動画搭載一眼レフ)
レンズ シグマ 85mm F1.4 Movie使用例 スチル比較
フルード一脚 マンフロット 561BHDV-1
フォローフォーカスシステム等
Apple Final Cut Studio
Adobe Photoshop

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LINKはamazon、楽天等
カメラ EOS 5D Mark II(モデル後期にしていまだ圧倒的存在感の初のフルサイズ動画搭載一眼レフ)
レンズ シグマ 85mm F1.4 EX DG HSM キヤノン用 85mm F1.4 EX DG HSM EO
フルード一脚 【561BHDV-1】マンフロット フルードビデオ一脚
フォローフォーカスシステム等
デジタル一眼レフカメラや小型のHDVカメラなどで、持ちやすい2本のグリップを使用して、安定し...
マウントしたデジタル一眼レフカメラのフォーカスをレンズに手を触れずに調整することができる...
Final Cut Studio
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Adobe Photoshop CS5

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Ust配信準備中

今日はApple User Group Meeting in OITA (AUGM大分)2011の開催日
大分は気持ちよく晴れています

会場では昨日からスタッフが設営。気合い入ってるなあ。ほんと、頭が下がります。

Dsc00478

Ustream配信チーフの@Hidenori3さん。
よろしくお願いいたします。
ワタシ、Ustのノウハウは詳しくないので、教えを請うてきたいと思います。

ワタシの出番は夕方近く。
Ustチャンネルは分かりませんが(おいおい)、興味ある方、よろしくお願いいたします。
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2011年2月18日 (金)

AUGM大分2011に出ます

もう明日の話ですし、定員超過で参加受付も終了していますが、Apple User Group Meeting in OITA (AUGM大分)2011が、大分県中小企業会館で行われます。
そのイベントのゲストとしてプレゼンします。
MACお宝鑑定団 Presents

Augm_oita2011

一眼レフムービーは MAC de Show
あ、上のスクリーンキャプチャ、タイトルが違ってる(^_^; < まあ、気にしない

例によって、最新のDSLRムービーを巡るデモと解説です。
先日、MACお宝鑑定団がアルファブロガー・アワード2010で個人ブログ部門受賞(おめでとうございます、DANBOさん)したのを記念して(?)完全新作な内容でお送りします。

明日、九州でお会いする方々、よろしくお願いいたします。
懇親会等でお声かけていただければ嬉しいです。

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マンフロット LINOなアパレル

カメラマンベストとかコートとかって、便利ではあるんだけど、街で着るには勇気の要る代物、そう、往々にしてダサイ、のだ。(オマエは中身が・・とか言わないように)
が、三脚という無骨なモノを、ちょっとオシャレに仕上げてみせるイタリアンなメーカー、マンフロットがオシャレなカメラウエアを出してきた。
LINOシリーズ

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フィールドジャケット、カメラベスト、ソフトシェルジャケット、ウィンドジャケットからなるアパレルシリーズは、すでにしょういちさんがモデル張りの着こなしを持ってレビューされている(笑)ので、イメージはそちらで見ていただくことにして、mono-logueではディティールをレポート。

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LINOフィールドジャケット。62,475円(希望小売価格<結構いい値段)
パッと見は黒いナイロン(ケプラー織り込み?)で、タグがマンフロットレッド。ってのもさることながら。

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肩口にさりげなく付けられた黒いマンフロットマーク。

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そして背中に赤いマンフロットマーク。
このあたりのセンスはさすがだと思う。
洗練されているのはデザインだけではない。

続きを読む "マンフロット LINOなアパレル"

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2011年2月16日 (水)

Adobeの期末セール?

アドビストアでCS5が10%オフセール期間なのだが、なんとamazonではアドビ製品がWin版、Mac版ともに最大30%オフセールである(2/18いっぱいの期間限定)
あと2日、とかいう煽り方はまるでグ○ーポンのようだが(笑)、こちらは30%オフになっても中身は通常製品。
期末?だからだよねえ。

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アドビCS5は去年の5月リリースだからCS6は、アドビの18ヶ月ルールに従うなら今年の10月以降。なので現行バージョンの売り切りではないはず。
素直にこのクオーターの売り上げが欲しいのだと思う。
CS5ユーザーじゃないなら狙いだ。
というのも、これ以上引っ張るなら、CS6を待ちたくなるから(笑)
とくにこの3月で卒業する大学生はアカデミックで買う最後のチャンスで、しかもそれが25%オフ(MasterCollectionの場合)26%オフ(Photoshop Extendedの場合)なので。

話は微妙にずれるのだが、なんでLightroomはスイート製品に入らないんだろう。。

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Adobe 製品 アカデミック版

Adobe Creative Suite 一般版

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2011年2月15日 (火)

CLM-V55 インプレッション

新型カメラのない(一眼レフという意味ではね)SONYブース@CP+2011で、いちばん見たかったのがこれ。CLM-V55。HDMI入力をもつ(ってか、それしか持たない)ポータブルモニター。

Clmv55_1

DSLRムービーが勃興して以降、この類のモニターは海外製を中心に多数登場したのだが、CLM-V55が注目されるのは、それが業務用機ではなくαシリーズのアクセサリー機器、つまり純然たる民生機として発売されること。
希望小売価格も4万円と、従来型製品の半額。そのうえSONY製ということで期待は高まる。

Clmv55_2

深めのフード。

Clmv55_3

バッテリーはNP-FM500H(αのバッテリーらしい)のほかに、QM71D/QM91D、いわゆるMタイプバッテリー。
うちのA1Jで使っているのでこれはありがたい。普通のユーザーには最近のハンディカムが使うVタイプバッテリーの方がいいんだろうけど。

Clmv55_4

前述の深めのフードは畳むとモニター面保護の役目を果たす。収納ポーチも付いているらしいので可搬性は良さそうだ。

Clmv55_5

フルサイズ表示やピーキング機能など、表示モードや機能は必要十分。ただ、メニューで入っていくUIなので現場ではまだるっこしいかも。
この辺は民生機らしい割り切り方か。

Clmv55_6

α用シューアダプター、汎用シュー用アダプターが付属。
ちゃんと三脚穴以外に、固定穴がついているのはさすがだ。(これが出来てない業務用も少なからず存在する)
ただし、三脚穴は底面のみ。カメラのシューに取り付けるのが前提で

Clmv55_7

こんな風な運用は考えられていないようだ。
CLM-V55、すでに大学用に発注済み。納品されたら追ってレビューしたい。
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2011年2月14日 (月)

チョコ色のストラップ

バレンタインデーなので

チョコレート色のハンドストラップを買った
自分で_| ̄|○

Acru

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2011年2月13日 (日)

キッスを目にして

♪キッスは目にして、って言ってももう通じないかな〜

キヤノンがはじけている。
IXY持って撮りにいくしー!キャンペーン(プレゼントが194名様にあたる!)で、腰砕けにされた気分だったが、

Eos_kiss_x550_1

なんと、こども大好キッス!とキタ。
もう膝かっくんされた気分である。すばらしい。この周囲を凍らせつつガハハとオヤジギャグを飛ばす部長のような路線、応援したい(笑)

こうなると、次は、EOSでイイ☆押忍!とかやっちゃうんじゃないかとひやひやである。iOSよりEOS、ってのもいいかな。
それはさておき、CP+で量産機展示を含む発表された唯一の一眼レフ(シグマSD1はまだ量産モデルとは言い難い段階だと思う)、EOS Kiss X5、およびX50について書いておかねば。

Eos_kiss_x550_2

以前、次のKissってこんな感じでしょ、って書いたイメージをほぼ踏襲するようなスペックだった新しいKiss、さすがにKissが2系統になるとは思わなかったが、まあ、良くも悪くも順当なモデルチェンジ。
もう、KissはいっそiLifeみたいに年号つけちゃえば良いんじゃないかと思う。
Kiss 2011とかKiss 2012。モデル名見ただけで、何年の製品かわかるし。
ボディの質感は若干向上。バリアングル液晶は便利だよね。やっぱ。

Eos_kiss_x550_3

キットレンズのEF-S 18-55mm ISがII型にモデルチェンジ。お。普及レンズも高性能化かと思ったら、デザイン、塗装の変更だけで光学系は同じらしい。
う〜む。でも、質感はあきらかに向上。

Eos_kiss_x550_4

赤EOSことEOS X50(もちろん黒もある)
併売される(んだよね?)Kiss X4、X5、X50、そして実売の下がってる60Dと合わせ、1〜1.5万円差でラインナップが並ぶことに疑問もあるが、Kiss X5は海外でEOS 600DあるいはEOS REBEL T3i、X50は1100DあるいはREBEL T3という別名を持つように、EOSはワールドワイドで同じ製品を展開する。100ドルの価格差が大きい国もあるということなのだろう。

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NEX マウントアダプタ

フランジバックの短いミラーレス一眼はマウントアダプタに向いているので、サードパーティから多数のマウントアダプタが発売されている。
・・・のだけど、それを積極的に訴求してて面白いなあと思ったのが、SONYのNEXコーナー。初期のEOS MOVIEではニコンレンズを使うユーザーも多かった(絞りが使えたから)けど、キヤノンでそんな展示はあり得ないだろうし。

E_mount_adapter_01

キャッチフレーズは、Old meets new
往年のヴィンテージレンズを含め楽しもうという意味か。
ワタシなら、古いレンズもEね。って書くけどなあ(笑)

E_mount_adapter_02

まあ、それはともかく、なかなか趣のある(?)オールドタイプとニュータイプの邂逅を写真で。
あれは、Eものだ(by マ・クベ)

E_mount_adapter_03

E_mount_adapter_04

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2011年2月12日 (土)

CP+ SONY Eマウント仕様開示

CP+2011レポート続き。今回はワタシも長期検証中のNEX-5(と3)が売れ行き好調で気を吐くSONYのEマウント篇。

Sonye_01

写真はMACお宝鑑定団のCP+前線基地からの夜景。撮影はSONY NEX-5 16mm F2.8。手持ち夜景モード。
MACお宝鑑定団はPAGEやInterBEE、CP+といったイベントには近隣のホテルに前線基地を設置し、取材後の編集、アップロード、休憩を行う。ちなみに受験期の子供を抱える会長は万が一、取材先でインフルエンザ等にかかった場合には、そのまま前線基地を維持し、帰ってくるな、と厳命されているらしい(笑)

Sonye_03

昨年公開されたロードマップが微妙にアップデートされ、具体的な開発見本の展示も行われた。
50mm ポートレートレンズ
開放F値がわからないとおお、と言うべきかどうかはなんともいえないが、Eマウントをお手軽ラインナップじゃなく、本格的なものにしたいのなら、F1.4で出して欲しいもの。

Sonye_02

30mm マクロレンズ
これは待望。というか、個人的にはNEXシステムと同時発売されるべきレンズだったと思う。
こちらはF値どころか、「等倍マクロですか?」と訊いたら「わかりません」と一言。まだ非開示、って意味なんだろうけど、いまさら0.5倍マクロとかやめてほしいなあ。

Sonye_04

そして4月1日からEマウントの基本仕様の無償開示。
新しいマウントだけあってレンズラインナップがプアなのがNEXの泣き所だったが、ソニーのニュースリリースにあるように、やる気満々のサードパーティによって一気にレンズラインナップが充実する可能性がある。
参考展示されていたTAMRONの大口径ズーム

Sonye_05

同じく参考展示されていたシグマの単焦点。
(これはシグマブースにもひっそり展示されていた)

すでにNEX-VG10によってEマウントは動画に使われ、2011年度には出てくるNEX CAMによって、本格業務用にも展開する。
その広がりはサードパーティの参入意欲を刺激するだろうし、実際、NEXは売れているらしい。
今年の注目株なのは間違いないなあ。
一眼レフとしてはいろいろ不満もあるけど、かなり安くなってきているし、1台、NEXを持っておくのは悪い選択肢ではないと思うようになった。

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2011年2月11日 (金)

キヤノン 320EX & 270EX IIはスレーブ対応

CP+レポートシリーズ。
キヤノンの新型スピードライト 320EX & 270EX II
ハイエンド系にはスルーされがちな、中型、小型ストロボだけど、なかなかどうして今後のキヤノンの路線が伺える設計。

320ex_270ex_ii_01

270EX IIは2年前に出た270EX(使ってます)の(使用例はこっち)マイナーチェンジ版。
320EXは空白だった2XXと4XXの間を埋める中型スピードライト。これでスピードライトは5,4,3,2とラインナップが揃ったことになる。

320EX & 270EX IIの特徴は、リモートレリーズ機能を搭載したこと。つまりリモートコントローラーRC-6を買わなくてもワイヤレスレリーズができる(だけではない>後述)。

320ex_270ex_ii_02

320EX にはさらにLEDライトが搭載された。これがEOS MOVIEを意図したものであるのは間違いなく、EOSの高感度特性と合わせてミニマムなムービー撮影システムとなるはずだ。
ただ、CP+の会場で試した範囲では光量が小さいため、近接での使用に用途は限定されそう。大きいレンズの時はレンズフードのケラレも出そうだ。そのため、カメラのシューに付けると言うより、小物などの撮影時に手持ちでナナメから照明を当てると行った用法が現実的に思った。

320ex_270ex_ii_03

側面がリモートレリーズボタン。
これが、シャッターレリーズだけでなく、EOS MOVIEのRECボタンとしても使えるかどうかが気になっていたが、会場で試したところ、問題なく使用できた。当然とも思うけど一安心。
ただ、詳しく検証する時間がなかったが、スピードライトの電源を入れていないとリモコンとしても動かなかったような気がする(間違っていたらすみません)。

320ex_270ex_ii_04

リモコン設定はボディ側でしておく必要がある。2秒レリーズにも対応。
手タレはキヤノンマーケ某氏。あ、指輪してる(笑)
リモコンがついただけではないアドバンテージは、ワイヤレスレリーズだけではない。結果的にワイヤレス多灯が実現するのだ。

320ex_270ex_ii_05

そう、実際に270EX IIでレリーズ、7Dのボディ内蔵ストロボと270EXが同時発光するのを見せて貰ったけど、270EX IIは、270EXにないもうひとつの進化「スレーブ機能」が加わったのだ。(たぶん320EXにもある)
これは大きい。
これまでワイヤレス多灯をやろうと思ったら4XX以上のスピードライトが必要だったが、それが実売1万数千円の小型ストロボで可能になるのだ。
これは買い。
なんだけど、なんでキヤノンはそういうの製品ページに書いてないんだ?
(詳しい説明どころか、スレーブ機能の有無すら書いてない)
もったいないな〜。

あ、ちなみにEOS 7D以降のEOSはワイヤレス多灯のトランスミッター機能を内蔵しているが、我らがEOS 5D Mark IIにはありません。
ので、それをやりたければST-E2を買う必要があります。

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2011年2月10日 (木)

クラシカルな最新カメラ FinePix X100

CP+レビューシリーズ
キヤノン Kiss X5やシグマSD1の初お披露目はあったものの、新製品ラッシュという場ではないCP+で大きな関心を集めていたのがフジのFinePix X100

Finepix_x100_01

クラシカルな佇まいに大型(APS-C)センサー。こだわった高性能レンズ、そしてファインダーと中身も充実の高級コンデジ。

Finepix_x100_02

デザインだけでなく部品の作り込みから仕上げに至るまで徹底しただけに、質感も申し分ない。
ので、写真を多めに。

Finepix_x100_03

Finepix_x100_04

Finepix_x100_05

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EF 200-400mm F4LをCP+でみた

幕張メッセも遠いけど、パシフィコ横浜も遠い。それでもMacintoshとカメラ系ブログであるmono-logueとしては(誰ですか、気に入らんな、ガンダムが抜けているとかいう人は)東海道線に揺られながら行ってきた。一気にレポートを書く気力も時間もないのでぽつぽつと(速報はデジカメWatchが詳しい)。
キヤノンブースではEOS Kiss X5/50のほか(両機については改めて書く予定)、去年発表された新レンズ群が並んだ。

Canon_01

白い超望遠レンズばっかりだが、まあ、来年はオリンピックイヤー。
それに向けて今年中に超望遠レンズを最新のものにアップデートしておきたいのはよく分かる。

Canon_02

超望遠レンズリニューアルのひとつの目玉は軽量化。
1.5キロ違うと大きいなんてもんじゃない。EOS 5D Mark II +EF 24-105mm F4Lが約1.5キロだと思うとその差の大きさが分かると思う。
(個人的にいちばん関心のあるEF8-15mm F4L フィッシュアイ USMはハンズオンはあったものの、ファイルの持ち帰り等は一切出来ないものだった。残念。)

Canon_03

その超望遠白レンズシリーズのしんがり?として発表されたのが、EF 200-400mm F4L。

Canon_04

1.4xのエクステンダー内蔵という斬新な設計。
そのための独特のデザイン。ガラスケースのなかの展示なので重さはまったく分からないものの、前述の超望遠白レンズシリーズに較べれば軽そう。

Canon_05

エクステンダー切り替えスイッチ。

Canon_06

そのアップ。
運動会には無敵だなあとか思いつつ、これを運動会に持ち込むお父さんがいたら引くなあと思ったのも確か(笑)


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2011年2月 8日 (火)

QuickTimeで画面収録の落とし穴

QuickTime Xはいくつかの機能面でいまだQuickTime 7(Pro)に及ばない残念な状態なので、ワタシのMacにはQT7が欠かせない。
一方、学生向けの操作説明ビデオやプレゼンに画面の動画キャプチャーは欠かせないが、そこに関してはQuickTime Xは圧倒的。

Quicktime_01

ふつうにメニューに存在する画面収録を選ぶだけで、画面上の動きをすべて記録してくれる。これは素晴らしい。これまでもなんどか、画面操作のメモとして使っていた・・・・・・が・・・

今回、そんな画面操作を編集しようとしてFinal Cut Proにインポートしたら

Quicktime_02

え?FCPで読めない???
読み込みに関してはかなり融通の利くFinal Cut Proだと思っていたが、Mac OSの生成するムービーファイルが読めないとは。。。

QuickTime Xが悪いのか、Final Cut Proが悪いのか知らないが

Quicktime_03

仕方がないのでCompressorでProRes 422に変換中。
面倒くさいな〜
これなら最初っから、Snapz Pro使った方が良かったかな。。。
まさかこういうオチとは思っていなかったので、一連の操作、QT Xで収録しちゃったよ_| ̄|○

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2011年2月 6日 (日)

超合金魂 アンドロメダを見てきた

バンダイの大人の玩具である(とか書くと語弊あるな)超合金魂シリーズに、ついに地球防衛軍旗艦 アンドロメダが加わった。昨日、発売。
大きな声では言えないが(笑)実は秘かに買う気満々だった。
アンドロメダだよ、アンドロメダ。ヤマト劇中では機械文明至上主義の象徴として批判的に描かれ、バルゼー艦隊に勝ったものの白色彗星に蹴散らされてしまうというゴジラにおける自衛隊のような役回りだったけど、ぬえの宮武 一貴氏による流麗なデザインは、地球防衛軍側の艦船としてはヤマトシリーズを通じてもっとも優れてると思う。

Yamato_1

で、実物を見てきた。写真はバンダイ魂ウエブより転載
写真のようにナナメ方向および正面からの造形は文句の付けようがないほど見事。
スマートさとグラマラスなボリューム感があって、これは買いだと思った。
思ったのだが。。。。側面に回って絶句した。

Yamato_2

写真はバンダイ魂ウエブより転載
なに、このずんぐりむっくりなボディ。。。
うーん、超合金魂だし、気合い入ってるし、ってことはアンドロメダの設定資料はこのようなデザインなのかもしれない
しれないけど・・・
ワタシにとってのアンドロメダは、もっと流麗ですらっとしたフォルムなんだよお。

Yamato_3

これは、数年前に出た食玩、宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクション
いまは絶版でプレミアム価格でしか手に入らない食玩だが
側面フォルムはこっちでしょ〜、やっぱり
拡散波動砲を強調したナナメ正面のパースを優先したらこうなるのかもだけど、うーん・・・
というわけで、買えないでいます・・・_| ̄|○

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2011年2月 5日 (土)

CASIO TR100のイメージデザイン

CESで発表されたCASIOのTREXは、ちょっと進化の袋小路に入ったかに思えるコンデジに新しい路地を切り開こうというアプローチと個人的には認識してる。
そのTREXが国内発表。日本ではTR100として4月発売。
実物を試す機会があったので行ってきたが、発売が2ヶ月も先ゆえまだβ機の状態。撮影画像のテストは出来なかった。その意味ではう〜ん、なにも書けないなーと思っていたのだけど、TR100開発プロセスとイメージデザイン画の変遷を見せていただき別の意味でひじょうに楽しい時間となった・・・・ので、それを紹介。

Tr100_1

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個人的ポリシー(?)としては、開発にどれだけドラマがあろうとも、製品は最終的に世に出た姿がすべて、開発者(単にR&Dだけでなく生産やマーケも含む意味で)の情熱や物語は、製品に現れていなければ意味がないと思ってる。
その意味では世に出なかった開発中のイメージスケッチやモックに喜んではいけないのだけど・・・・こういうの大好きなんです(笑)
思わず多数の写真を撮ったので、ムービーにしてみた。

スイベル機と一言で呼ぶのは簡単だが、その自由度は同時にさまざまな形態で意味を持つ必要がある(そうでないとGアーマーにおけるGブルのような存在になってしまう)。イメージスケッチに描き込まれた様々な要素はリアルトランスフォーマーのイメージ図としてとても面白い。

Tr100_2

TR100自体はどうなんだろうなあ。
見た目に反して剛性感のある外骨格フレームや、よく練られたUI。21mm相当の超広角レンズ・・とユニークな仕様とそれをちゃんと使える一体感にまとめ上げてるところなど、とても楽しかった。
ただなあ、自分がTR100を胸ポケットに入れて、どう使う。ってのがいまひとつイメージ出来なかったのも正直なところ。
コンデジの競合は他社のコンデジではなく、iPhoneやAndroid、普通の携帯電話だと思う。うちの大学の学生でも、カメラはケータイしかもっていない、という学生も多い。

カメラとケータイのカメラ機能は画質も機能も大きく違う。そんなのは自明のことだけど、だからバッティングしないと思うのは甘すぎる。数年後にコンデジのポジションがケータイやスマートフォンによって占められ、いまのコンデジがワープロ専用機化しない保証はないのだ。
もちろんメーカーは分かってる(と思う)。だからTR100のようなチャレンジが出てくる。

Tr100_3

でもさ・・・あのUHFの室内アンテナのような持ち手型フレームは文字通りアンテナ化して、Wi-Fi内蔵、ホットスポットがあれば写真もムービーも即アップロード。。。って機能は初号機から(いや、初号機だからこそ)必須だったと思うな。

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2011年2月 4日 (金)

NEX-5 試し撮り(ムービー:シズル篇)

テスト中のSONY NEX-5、先日試し撮りのスチルを公開したが、今回は動画。
NEX-5とキットレンズで撮って、Apple Final Cut Proで編集。

Img_9950

こんなマグカップ大の小型カメラだが、動画は1920x1080のフルHD(60i)コーデックはAVCHDなので、Final Cut Proでの扱いは完全にハンディカムと同様。
今回はシズル撮影。

NEX-5 シズル from SAIKA on Vimeo.

解像感の高さに感心する。このサイズでAPS-Cのイメージャー。
それでいながらハンドリングはしやすいのがいい。
色味はソニーのビデオ系に近いかなあ。
後半の光が十分にまわってるときはいいのだが、前半のやや低照度なときにソニーのコンシューマービデオっぽい破綻のないあっさりした描写
もちょっと色気のある描写でもいいと思うんだけど、この辺はほかのシチュエーションでも追加検証したい。

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ストップ・ウオッチ

昔書いたように、服には頓着しない。タバコは吸わないのでライターは持たない。
万年筆は好きだけど使わない。高級車は手が出ない。
そうすると必然的に(?)鞄と腕時計に興味がいくもので・・・とは言っても時計は本気で造詣を深めるとクルマより高価いものがごろごろしてるので、バーゼルはブルータスの特集を眺めるだけと決めている(笑)
いま、レギュラーで回しているのはなぜか機械式ばかりなのだが、その1本が突然動かなくなった。

Orient_1

オリエント時計の機械式。ソメスサドルの革バンドがついたもの。
そんなに高価いものじゃないが、限定数しか作られなかったものだ。
2005年に買っているから、もう6年か

Orient_2

キャリバーのどこがやられたのかによって、修理の可否とコストが変わるなあ
誰のプレゼントでもなく、なにかの記念でもないけど、気に入っていたからなあ
直るといいなあ

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2011年2月 2日 (水)

CP+はEOS Kiss X5だよね

もうすぐCP+。一部ではEOS 5D Mark IIIの発表が、とか噂されてるけど、個人的にはほぼ100%ないと思う。同じく1Ds IVも。

Eos_1

今回はEOS Kiss X5が出るに1000カノッサ。
あとは3月発売のEF300mm F2.8L IS II USM    EF400mm F2.8L IS II USM
EF8-15mm F4L  USM の試写可能版が並ぶと思う。
それはともかくKiss X5。
ただあまりドキドキしないなあ。入門機だからってのもあるけど、それ以上にEOS Kissの立ち位置って初代から明確すぎてブレがないから。
ママが、あるいはパパが、小さな子供を撮るための幸せなカメラ。でもスペックとしては常に先行した二桁EOSと同等。この立ち位置が揺るがないから、X5もかなり予想が立ってしまう。
・バリアングル液晶はじめ基本機能は60D準拠、アートフィルターはKissには似合うかも。
・でもバッテリーはLP-E8かなあ
・画素数は現行X4でも60D同様1800万画素なのでそのまま
 (いっそG11/12、S90/95のように画素数を落としてもいいと思うんだが、それはKissのマーケティングでは難しいのかな〜。普通のプリントサイズなら画質向上効果が大きいと思う)
・動画機能はフルHD搭載だけど60Pはなし
って感じじゃないかなあ

手堅く、コンデジからのステップアップには良いカメラだと思う。・・・のだが、そろそろファミリーの記録用一眼じゃないイメージって付加できないのかなあ。
EOS 7Dが中堅層をハイエンド指向(?)にシフトさせ、そこまでいかない中堅ユーザーをちょっと立ち位置を下げた2ケタEOS、60Dがフォローする構図は成功しているかどうかは別にして、ラインとしてはよく分かる。

Eos_3

ただ、キャラクターに40D,50D,7Dに引き続き渡辺謙を使ってることで分かるように、良くも悪くも2ケタEOSのイメージでしかない。そうすると新しいユーザー層の開拓には繋がらないんじゃないかと思うのだ。
例えば女子カメラの領域
いや、いま単に女子カメラというと、ともすれば安直な意味になるし、それは彼女らにも失礼な話だ。ここでいう女子カメラ、とは、カメラ(機材)への趣味でもなく、写真(そのもの)への趣味ともちょっと違う、生活の中にカメラを持っている自分がいる、という感覚。
明確なテーマを持って写真を撮るのではなく、散歩中の街やカフェで、ちょっと気になったものを写真に納める。スナップといえばその通りなんだけど、従来のスナップと同じ文脈で使うと、きっと彼女らの気持ちは入らない。
そんな領域は、オヤジ趣味ともかぶり(失礼)、主にオリンパスがPENでリードし、リコーのGRやニコンのマニュアル機あたりもよく見かける。

この辺の感覚にリーチするカメラがキヤノンにはないように思う。本当ならKIssがそこも担うのだけど、前述のようにKissはあまりに立ち位置が明確で、彼女らの琴線に触れない。
ちょっと勿体ない気がする。
まあ、もともとルイジ・コラーニの生物的曲線を始祖(T-90)にもつEOSは、直線基調のライカ風とは遠いのだけど、やりようはあると思うんだよねえ。
KIssといえばズーム、しかもWズームキットが基本のイメージだけど、パンケーキレンズ付けて・・・そう、キヤノンはパンケーキレンズもないんだよね。

Eos_2

こんなフォクトレンダーの40mmみたいな形で、AFも効いて、でもMFの操作性もいい明るい単焦点・・・う〜ん、出して欲しいけど、出さなそう(笑)
いや、そしたら、実売で1万円切っている素晴らしい小型単焦点があるじゃん。
EF50mm F1.8。
オリンパスが(これまたコンサバティブに)オヤジ趣味で纏めてきたXZ-1がプレートまでつけて(XZ-1は野心的な中身とコンサバなデザインがうまく調和したいいカメラだと思うが、あのプレートはダサイと思う)誇らしげに訴求するF1.8クラスの大口径であるEF50mm F1.8は実売からみてとっくに開発コストも回収してるはずだし。
そんなEF50mm F1.8を付けたKissは、かなり安価に、それでいて基本に忠実なカメラになり、いい写真が撮れると思う。

Eos_4

ワタシが大学の頃から、そして聴くところによるといまでも、写真を教える大学では50mm1本から入る。そういうところから、次世代のカメラ文化を担う本当の意味での女子カメラが芽生えるんじゃないかなあ。
あ、そのときのキャッチコピーは
「わたしのファーストキスは50mmでした」
で決まりです(笑)

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2011年2月 1日 (火)

NEXとPMBとMac

NEX-5がやってきて1週間。まだ慣れていないのは困ったものだが、今回はNEXとMacの相性のいまいちさについて
NEX-3/5が出た当初、ファームアップがMacからは行えずWinからしか出来なかったのは有名な話。もちろん、いまではどちらでもファームアップが可能だが、NEXのまだ短い歴史の中でも、Macとの相性は良いとはいえない。

Nex_pmb_1

NEXには3つの付属ソフトがある。
Image Data Converter SR---RAW現像ソフト
Image Data Lightbox SR----表示/比較/レーティングソフト
PMB(Picture Motion Browser) ---画像管理ソフト

Nex_pmb_2

Nex_pmb_3

このうち上2つはMac版が存在するが、PMBはMac非対応。
つか、要はMac版が存在しない。
のはまあ仕方ないとして、問題?は、PCへの写真取り込みはPMBが行うということ。

Nex_pmb_4

PMBのないMacではメモリーカード上の画像を直接コピーすることになる。
(もしくはiPhoto等を使うことになるが、その問題点は別項で)

Nex_pmb_5

のだけど、めんどくさいよね・・・
まあ、これも仕方ないと思おう。
でもさっきのところに、※印があった。つまり備考があるということ

Nex_pmb_6

※1:静止画、MP4動画が対象です。AVCHD動画の場合は、PMBまたはiMovie'09をご使用ください。

※ PMBはMac OSには対応しておりません。

って、なに無限ループしてる!(笑)

いや、分かります。この※ は、Mac/Win両方のことを指してるのは
でもさ。。。

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