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2011年2月 8日 (火)

QuickTimeで画面収録の落とし穴

QuickTime Xはいくつかの機能面でいまだQuickTime 7(Pro)に及ばない残念な状態なので、ワタシのMacにはQT7が欠かせない。
一方、学生向けの操作説明ビデオやプレゼンに画面の動画キャプチャーは欠かせないが、そこに関してはQuickTime Xは圧倒的。

Quicktime_01

ふつうにメニューに存在する画面収録を選ぶだけで、画面上の動きをすべて記録してくれる。これは素晴らしい。これまでもなんどか、画面操作のメモとして使っていた・・・・・・が・・・

今回、そんな画面操作を編集しようとしてFinal Cut Proにインポートしたら

Quicktime_02

え?FCPで読めない???
読み込みに関してはかなり融通の利くFinal Cut Proだと思っていたが、Mac OSの生成するムービーファイルが読めないとは。。。

QuickTime Xが悪いのか、Final Cut Proが悪いのか知らないが

Quicktime_03

仕方がないのでCompressorでProRes 422に変換中。
面倒くさいな〜
これなら最初っから、Snapz Pro使った方が良かったかな。。。
まさかこういうオチとは思っていなかったので、一連の操作、QT Xで収録しちゃったよ_| ̄|○

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コメント

同様の事を感じています。
画面収録動画はどうやらサポートされていないみたいですね。
仕様みたいです。

最低ビットレートのものがダメという事なんでしょうか?
なかなか思う様に行かないものですね。
いつもツイッター楽しんでいます。

投稿: Futu | 2011年2月 8日 (火) 20時31分

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