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2011年4月

2011年4月30日 (土)

とれるカメラバッグ モニターはじめました

映像系やMac、カメラと異なり鞄や腕時計には専門知識はないのだけど、好きだからこのmono-logueにもちょくちょくエントリーを書いている。
そうしたら、「とれるカメラバッグ」を使ってみて欲しい、とメールが来た。
一部の人には話題になっていたのだが、これは「スーパーコンシューマー」なるWEBで、開発過程が公開されながら製品ができていくプロジェクトで作られていたカメラバッグ。

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発案者(コンセプト作成?)は、みたいもん!のいしたにまさき氏。
みたいもん!やスーパーコンシューマーで連載されていた開発過程レビューは見ていたので即応諾。
届いたのは、5/11発売予定のSUPER CLASSIC「とれるカメラバッグ」

Torecame_02

製品紹介ページによれば、収納だけでなく撮影待ち(スタンバイと呼ばれてる)に真価を発揮するコンセプトのたすきがけバッグ。基本的な機能や作りは製品ページに詳しく載っている。

開発過程を読むと、かなりこだわって試行錯誤をした跡が見受けられる。
でも、いしたにさんからは「ぜひ試して感想を」とは言われたが、好意的なレビューを書いてほしいなどとは言われなかったし、mono-logueのようなアクセス数の小さいブログがよいしょしたところで販促には寄与しない。
ので、mono-logueでは共感する部分、好みじゃない部分、使いやすい部分、使いにくい部分を、できるだけ具体的に書いていこうと思う。

鞄は実物を見て、触って買うのが鉄則と思っているワタシだが、リアル店舗で見る機会のなさそうなこのバッグを選ぶときの参考材料のひとつになれば幸いだ。

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フロントのビニールポケットに入れた文庫本でサイズ感がわかると思う。
ワタシの小型カメラバッグ DOMKE F-2からサイドポケットを取ったくらいの横幅、奥行はわずかに小さく、高さは僅かに高い。そんな大きさ。

Torecame_04

これにEOS 5D Mark II (写真は撮影の都合でEOS 7D)+ EF24-105mm F4LとNEX-5 + E16mmが余裕で入る。

Torecame_05

余裕というのはレンズフードを展開状態で入る、というのがワタシの定義。
レンズフードを逆向きでつけたりして入るのは、「移動時」であって撮影時ではないから。スタンバイモードを名乗るこのカメラバッグに対しては、そのまま撮影に入れる状態での収納量を評価するつもり。
(次回以降書くが、その意味でEF70-200mm F4はフード逆向きでないと入らない)

Torecame_06

Lowepro風に?上からレンズ装着状態で突っ込むと、EOS 5D Mark II (写真は撮影の都合でEOS 7D)+ EF24-105mm F4Lがフード装着状態でぎりぎり入る。
この状態なら、横にNEX-5 + E16mmだけでなく、もう1本、EFレンズが入る。

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そしてそのような機材満載時でも驚くほど軽く感じること。たすきがけの効用は大きい。
フロントのポケットにはシンクタンクフォトのメモリーカードケースを突っ込む。

Torecame_08

安全索を留めるフックがないので、ジッパーにつけているが、これは矢印のあたりに革リングかD環が欲しいところ。
ショルダー部にカラビナ用のループが設けられているが、個人的にはカラビナは歩いているときになにかと接触してカチャカチャと音がすることが多いので苦手なのだ。
まだ1日、持ち出しただけなのでファーストインプレッションのみ。
ゆえに使い込むうちに感想がかわる部分もあるかもしれないが、とりあえず第一印象を備忘録的に残しておく。
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iPad 2とヨドバシ・プレミアム

iPad 2を購入しようと思った場合、購入先候補として
1 Apple Store GINZA等の直営店
2 Apple Store オンライン
3 ヨドバシカメラ等の量販店
4 ソフトバンクショップ

があげられるが、初日に欲しいという要素を加味すると
1が最有力(ただし行列も長いのは間違いない)、2は除外(今回1〜2週間表示だったですね)3は店の力や店舗ごとの配分の読みがポイント、4は3同様だけど、リスクは大きそう。

ワタシは大学教員でもあるのでアップル製品はアカデミックおよびスーパーアカデミック(アップルオンキャンパス)の効く直営店もしくはオンラインで買うのが常だが、iPod、iPad、iPhoneにはアカデミックは存在しない(昔はアカデミックあったんですよ)。
ヨドバシ、ビック等のポイントもiPadは適用外(少なくとも発売日はそう)だったので、価格的にはどこで買っても同じ。
じゃあ、並ぶの覚悟しても直営店、と思うが、ワタシはヨドバシカメラに決めていた。

Img_0632

理由は、こんなこともあろうかとアップグレードしていたヨドバシ・プレミアム
このエントリーで書いたように、落下、盗難、水没を含む事故への補償が行われる。持ち運びの多いiPadではそれらの事故のリスクが低くないが、それが1年間補償されるというのは大きい。1年経ってればあきらめもつくしね。
AppleCare Protection Planは2年の保証(7,800円)だけど、こちらは盗難、水没は対象外(落下はどうだったかな?)、要はリスクをiPadそのものにみるならこっち。外的要因にみるならヨドバシプレミアムだと思う。

で、前述のようにヨドバシのポイントバックはiPad2は対象外、ってことは、こういうときに貯まったポイントを充当するのが効果的。
ので、密かにiPad2をタダ同然購入・・を計画していたのだが、そうはうまくいかなかった
予想されたことだが、ヨドバシ・プレミアムのショッピングプロテクション(お買い物プロテクションワイド)は、「カード利用額を上限とする補償」サービス。すなわち例えば52,800円のiPadをポイント5万円充当して買うと、事故時の補償は2,800円となる。免責3,000円だから1円も戻ってこない(笑)

ということでポイントをつぎ込むのはあきらめてヨドバシカード払い。
ポイントはつかないが、カード側のポイント1%とキャンペーン中の5万円ごとに500ポイントプレゼントで、およそ1,000円と1年の事故補償契約。
なお、備忘録として書いておくが、万が一の事故の際、補償申請には売上票が必須。
これ、ヨドバシの領収書?それともカード控え?まあ、どちらにせよ捨てずにちゃんととっておかないと泣くことになるので注意だ。

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2011年4月29日 (金)

山岸伸さんのドキュメンタリーはEOS 5D Mark II撮影

ビデオSALONの編集長(いつもお世話になっています)が書いている編集長の取材ノートで読んではいたが、明日、オンエアされる日本テレビ リアル×ワールド「写真家 山岸伸…人生の残り時間」は、ディレクターの田代裕さんが自らEOS 5D Mark IIで回して、編集したドキュメンタリー番組だという。

まあ、今日日、EOS 5D Mark IIで撮った番組や作品は、それだけで珍しいとは思えないくらいたくさんあるのだが、山岸伸(さん)という懐かしい(失礼)名前を見て気になっていた。
我々の世代には忘れられないアイドル系フォトグラファー。
我々が学生の頃、アイドルフォトで目立っていた若手(ワタシより一回りくらい上か)だった。アイドルフォトでしょ、と若いとき特有の斜に構えた青臭さからあまり話題にはしなかったけれど、彼の撮る写真がとても印象的だったのもよく覚えている。

で、番組案内ページを見に行って虚を突かれた。

アイドルにレンズを向け続けてきた写真家、山岸伸。
彼は2年前、血液のがんを告知された。
60歳の男は、人生の残り時間をどのように過ごしているか…。
一人の写真家を、動画が撮影出来る写真機で見つめた半年間。
決してへこんだ姿を見せまいとする写真家とディレクターの静かな葛藤を通して、「人の生き方」を考える。(番組HPから引用)

人生の折り返しをとっくに過ぎ、残りの時間でどこまで到達できるか、自分の能力(努力)との戦いだけではなく、時間との戦いも意識せざる得ない自分にとって、学生の時、越えるべき背中だった先輩(いや、師弟関係はないですが)が、その戦いのなかにいる。

ちゃんと見よう。
EOS 5D Mark IIが、ということもあるけれど、そうじゃない意味で、みよう。

ちなみに山岸伸さん、オリンパスE-5使い?とても60歳には見えないな〜

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2011年4月28日 (木)

写真のチカラで東北を救おう! 写真展

今日は東日本大震災から四十九日目だった。
持ち帰ったばかりのiPad 2の写真を撮りながら、午後2時46分、その手を止めて窓を開けた。遠く、かすかに鐘の音が聞こえた。
日本中の寺院の多くが、犠牲者への鎮魂と、復興への志の意味を込め、一斉に鐘を鳴らしたのだという。

日本中のひとが、いや、遠い外国のひとも、みな、それぞれの形で心を痛め、祈り、復興への歩を進める。
そのひとつ、プロ写真家の有志によるチャリティ写真展が、5月7日まで新宿で開かれている。

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「東北地方太平洋沖地震被災者支援チャリティー写真展」
    ~写真のチカラで東北を救おう!~

4月25日(月)~5月7日(土)。11~20時。最終日18時まで。
ヨドバシカメラフォトギャラリー「INSTANCE」

ワタシの親しくさせて頂いているフォトグラファーの方々や、名前だけ存じている方々が集まり、キヤノンもニコンもオリンパスも、すべてのカメラ、レンズメーカーや感材、プリンタメーカーが呉越同舟で協賛している。

写真のチカラで東北が救えるのか、歌のチカラで銀河が救えるのか、ワタシには分からない。
それでも、自分の出来ることを、皆がそれぞれに。それしか、我々はできないのだ。

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iPad 2 日本仕様

iPad 2はどれを買うか、いや、そもそも買うかどうかも決めていなかった。アップルシンパであることを否定しないが、ワタシはMacintoshに入れ込んでいるのでそれに較べればiPhoneやiPodへの関心は薄い(3GSも4も買ってるじゃん、とか突っ込まないでくださーい)

Ipad2_01

とかいいつつ、すでにiPad 2を開梱中(笑)
iPad 2のレビューはとっくに多くのメディアや海外から買ってきたヘビーユーザーによって詳細に行われているので、いまさらワタシが同じことしても仕方がない。
輸入版とは異なる日本発売モデルの開梱写真を備忘録として残しつつ、インプレッションを書いておく。

Ipad2_02

日本発売は2011年4月28日朝9時以降、と決められていてAppleStoreやヨドバシ等の大手量販店は特別に9時開店。
徹夜組も出たようだが、買えなかったら買えなかったとき、と思いつつ、アキバヨドバシへ。着いたのは9時2〜3分だったハズ。開店直後で並んだ列が店内に移動したころ。
列につくときにモデル、容量、色を訊かれ、列を分けられる(どうやら3GモデルとWi-Fiで売り場を分けていたらしい)並んでる間に考えようと思っていたので焦る(笑)が、昨日、考えたように円ドル換算レートで一番お得な64GBをセレクト。

Ipad2_03

いや、iPad やiPhone4の使用状況から32GBで間に合う(16GBでは足りない)のは分かっていたのだけど、価格差が8,000円で容量倍だから。。(昔から思うがiPod系の価格ラインナップの絶妙さには舌を巻く)
パッケージにはiPadとだけ。2の文字はない。

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もはやおなじみのパッケージング。

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iPad 2はどれを買う?

いつものような行列が出来て悪目立ちしたくなかったのか、他の理由があるのか、噂と状況証拠だけ積み上がって正式発表ないまま前日に。
まさかこのままプレスリリースなしに発売かと思わせて前夜9時半に公式リリース。
なんとなく腑に落ちないiPad 2の発売開始ではある。

値段その他は情報系サイトでとっくに出ているので、どれを買うべきかを考えつつ、モデル毎の円ドル換算レートを見てみた。

Keynote004

容量が大きくなるにつれて、レートがちょっとずつお得になっているのが分かる(笑)
驚くのは、ローカライズも何も要らないカバーの高価さ。
風呂のフタとも揶揄されるだけに、身も蓋もないといったところか。

ついでに他の製品のレートも見てみた

Keynote005

さて、iPad 2、在庫は潤沢だろうか。。

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2011年4月27日 (水)

ユニクロ企業コラボTシャツ キヤノンEOS 2011

先日、TEAC版を買ってみた恒例の(?)ユニクロ企業コラボUT。
去年のEOSに引き続き、今年もキヤノンがあるとリリースに出ていたのに一向に商品が出てこなかったが、ようやくユニクロWEBに登場

Eos

写真はユニクロWEBより
今年は去年以上にシンプル。
バックプリントもないらしい。背中の首筋に小さくCanonのロゴとか入ってるといいのになあ。

両方とも機種名とかの記述はないし、シンボリックにEOS Digitalと言いたいのだろうから細かな詮索は野暮というものだがマニア心理?としては気になる(笑)
黒字のものはM-Fnボタンらしいものが書かれてること、十字配置のマイク穴からみてEOS 7であることは間違いないところ。
白地の方はペンタ部のラインや左肩とストラップ取り付け部の距離からしてEOS 60Dかなあ。

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なんと、今年は購入者特典のハズの「Canon EOS60D趣味なら、本気で。BOX」をamazonが単体販売してるうえに、60Dとセット買いするとその分割り引くとか書いている。。。
これ、キヤノンフォトサークルWEB会員の1年権(2,800円)が入ってるんですけど・・(^_^;

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2011年4月26日 (火)

UDMA7のCFカードとEOS 7Dファームアップ

EOS 7Dがファームアップされ、ファームウエア Ver.1.2.5となった。
EOS 5D Mark IIほどではないけど、激戦区のAPS-C一眼の中ではこれも長寿だよね。
個人的にはEOS 5D Mark IIの方が好きだけど、シャッターボタン横のM-Fnボタンはいい。昔、T-90やEOS-3を使っていた身には、あの位置のボタンがとても馴染む。EOS 5D Mark IIの後継機には是非付けて欲しいなあ(と誰となく)。

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7Dのファームアップ内容をみていて
UDMA7対応のCFカードを使用した場合の書き込み/読み取り速度を向上
で、はじめてUDMA7対応のCFカードがすでに出ているのを知る(^_^;
サンディスクのExtreme Proがそうなのか。
あれ?先日、大学に納品されたExtreme Pro(KiPro mini用)はUDMA6だったけどな・・・
と思ったら、

Udma_02

128GBカードは、(中略)UDMA 7インターフェイス対応により超高速性能を実現
*16GB~64GBは、読取り/書込み 最大 90MB/秒 UDMA6となります。
おいおい(笑)
7Dのファームアップ内容にも続きがあって
UDMA7対応のCFカードを使用した場合の書き込み/読み取り速度を向上しました。 書き込み・読み出しスピードは、UDMA6のCFカードと同等です。
うーむ
時代の端境期よのお、って感じか。

Udma_03

CFカードでも赤いのは速い、と覚えてたけど(?)それも変わるようだ。

個人的にはEOS 5D Mark IIではもっと遅い45MB/s 60MB/sのカードだけど、不満を感じたことはない。まあ、もともと連射で写真を撮る習慣がないし、EOS 5D Mark IIはそこに適したカメラでもないし。
とはいえ、UDMAになっていないカードは順次引退かなあ。。

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おいおい、Extreme Proの128GBって桁間違ってないよね?高価っ。

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世界最大のカールツァイス/名古屋市科学館プラネタリウム

先日、名古屋の大学で非常勤の仕事。普段は日帰りなんだけど用事もあって一泊。
翌朝、行ってきたのがここ。

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道路をふさいでいるのは大怪球フォーグラーではなく、名古屋科学館のプラネタリウム。

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直径35mのドームは世界最大らしい。

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ワタシが子供の頃馴染んだ科学館は現在立て替え中で、全面オープンは今年秋。
だが、プラネタリウムと展示は稼働が始まっている。秋の全面オープン時には、H-2ロケットも屋外展示らしい(昔、F-104が展示されてたのだけどなあ)

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それはともかくプラネタリウム。
(平日朝10時過ぎに行ったのに、入れたのは13:50の回だった。。休日は無理だな。。)

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名古屋科学館のプラネタリウムはもともとカールツァイスのマークIVだったが、改装に伴い、最新型のマークIXに。
世界最大のカールツァイス製品ではないかと思う。

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座席は全席独立シート。1脚ずつ大きくリクライニング&左右回転が可能。
床にはスピーカーが埋め込まれ、特定の効果音を足下から出すことが可能。
この贅沢な仕様により、直径20mだった昔より座席数は100席減っている。
このほか、全天投影可能なデジタルプラネタリウムも併用。(写真なし)

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プラネタリウムの演目も素晴らしいものだったが、このカールツァイス マークIVだけでいける(笑)

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プラネタリウムはBrother Earthという名前らしい。
地球的な連帯感を意図したものかと思ったら、ネーミングライツでブラザー工業株式会社が付けたものらしい(^_^;

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2011年4月25日 (月)

ゼロハリバートン ナイロンバッグ ZSI80457 3Way篇

ゼロハリバートンナイロンバッグ、モニターツイートのまとめとして、ZSI 80457のレビュー(まだファーストインプレッションレベルだけど)を書いておく。書きたいこといろいろあるので何回かに渡って。今回は3Way篇。
以前、ゼロハリバートンからの手紙、で書いたようにMacBookAirにあわせた軽量鞄としてゼロナイロンはどうか、というのが個人的テーマ。

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普段は、MacBookAirと手帳等の小物のときはゼロナイロン ZSI 80456、MacBookProなど重量もののときはTUMI 26114、ノートMacに一眼レフ等のときはシンクタンク アーバンディズガイズ 60(旧型)を使っているが、この1ヶ月半、外出の8割方をZSI 80457で使ってきた段階でのレビューである。

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ゼロハリといえばアルミのアタッシュケース。その外装には強度を増すための2本のプレスラインが入っているのがデザイン上の特徴にもなっているけど、ナイロンバッグにもそのブランドイメージを共通化するためのリブラインメタルがあしらわれていてデザイン上のアクセントになっている。強度には関係ないと思う(笑)

ZSI 80457はゼロハリの鞄のなかで唯一の3Wayバッグ(少なくともWEBではそうなっている)。

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基本(?)のブリーフバッグモード。
モニターしているのはワインカラーモデル(8045707)。モニター品として贈呈頂いた。非常にありがたく使わせて頂くが、だからといって心にもないよいしょをするつもりもない。以下に書いている印象も率直な感想である。

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ブリーフモードを縦位置にするとこう。

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リュックモード。なお、ブリーフモード(横位置)では底鋲があるが、リュックモード(縦位置)では底鋲はないので、ナイロンが直に接地する。
リュックベルトはもちろん鞄背面ポケットに収納されるが

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続きを読む "ゼロハリバートン ナイロンバッグ ZSI80457 3Way篇"

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2011年4月24日 (日)

MS Word 2011でかな漢字変換トラブル解決

先日、MS Word 2011でかな漢字変換が出来ないときはというエントリーを書いたのだが、その時点ではMSの案内は「 [書式設定] ツール バーを非表示に設定する」とい緊急避難的対処だった。

で、その週末にはサポートページが修正され、アップデータが掲載されていた。

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Microsoft Office 2011 14.1.1 Update
(トラブルのもとになったアップデートは14.1)

余談だけどさ、上記アップデータのウインドウ。右下、ディスプレイの色むら(焼け)に見えるような配色やめてほしい、どきっとした(笑)

Office_02

MS、速いなー。

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2011年4月23日 (土)

ROBUSKEYでバルキリー

昨日書いたように、ビデオSALON5月号ではクロマキーヤープラグインのROBUSKEY(Mac & Win)をレポートしている。
原稿では一般的(?)に人物を抜いてるけど、検証はブルーもグリーンも、人もぬいぐるみもオブジェクトも。EOS 5D Mark IIもAVCHDも。
という訳で、AVCHD(インターレース)ではどうよ、を、誌面では出せない素材で(笑)

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背景紙はこのとき買ってきたスーペリア #54 スティンガー。
被写体は、DX超合金バルキリー VF-25S
背景はこのとき撮った月

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結果を連続写真でご覧ください(笑)

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ROBUSKEY for Video [ロバスキー動画版]
DX超合金 マクロスF(フロンティア) VF-25Fメサイア(アルト機)
Chromakeyわけありお試し価格【あす楽対応_近畿】BPM-0955 背景紙 0.9x5.5m #54スティンガー

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2011年4月22日 (金)

ビデオSALON5月号が内容ぎっしり

ビデオSALON5月号が発売。見本誌が届く。
ビデオSALONに書くようになったのはFinal Cut Proの登場が縁だから(当初はMOOK中心にお手伝いしてた)もう12年か。

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表紙はパナGH2とredrockのリグ。先月号も表紙はNEXだった。ビデオSALONのビデオとはもはやビデオカメラを指さない時代。確か同誌の前身は「小型映画」だったと思うが、8ミリ映画(Hi-8って意味じゃないよー)の熱情が、DSLRによって再興すればなあ、と思う。

巻頭はNXCAM。
NXCAMってわかりにくいフォーマットに思う。要は業務用AVCHDだよね?業務用っていってもDVとDVCAMのようにTCが、とかテープ速度がっていう「ベースが同じだけど拡張された規格」じゃなくて、ほぼほぼAVCHDそのまんま。
これ、わかりにくいし誤解産むと思うんだけどな。。。せめてAVCHDCAMとかにすれば良かったのに(^_^;
FS100も興味あるけど悔しいかな買える予定がない。

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で、先日まであまり気にしてなかったHXR-NX70Jがそそる
いや、ビデオSALONがいけないんです。名機A1Jの後継と呼ぶに相応しい、とか煽るから(笑)
防塵防滴って考え方も良いと思う。A1Jユーザーとしてはむちゃ気になる。。。のだが、使わないだろうなあ。
昔、バリ島への家族旅行にもA1Jを持っていったが(その前はV900を持っていった)、いま、本気でムービーも、と思ったら、EOS 5D Mark IIになっちゃうし、旅行記録としてのVなら、今月号でも特集されている700Vとかの高級コンシューマー機で良いし・・・

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特集はバックアップレコーダー
バックアップレコーダーって言葉は「?」なのだけど、特集で大きく扱われてるのは、Atomos NinjaとAJA KiPro mini。
本当はNinjaもKiProもDSLRのHDMI出力記録でこそ真価を発揮すると思うのだが、残念ながらそういうDSLRは現状存在しない。(FS100はTCも重畳してHDMI出力するという話なので期待してる)キヤノンあたりがんばって欲しいなあ。

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ワタシはミニ特集的な「ショートカット活用のススメ」にコメントと、

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ROBUSKEY for videoのレポートを書いています。
ROBUSKEYについては近日、再度、書こうかと。。

という訳で今月号は(も)内容ぎっしりなので買って損はないです。はい。
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EF100mm F2.8L MACRO 修理金額

報告(?)が遅くなったけど、このとき修理に出したEF100mm F2.8L MACRO とEOS 5D Mark IIが帰ってきた。ワタシのメインカメラの復帰である。たかがメインカメラをやられただけだ、って、メインカメラって重要だと思うよ。

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落下時にレンズとカメラをマウントしていたためマウント部に歪み等が出ていないか心配だったが、精度も問題なかったとのこと。良かった。
EF100mm F2.8L MACRO の修理代は13,009円かかったものの、EOS 5D Mark IIの方は無償。CMOSクリーニング(本来有料)もしてくれたらしい。サービスサービス(お

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で、WEBから書き込むアンケートのお願いが同封されていた。はがきと違って切手代要らないし、データ入力せずに直接データになるし合理的(年配層の回答率は気になるところだけど)。
入力には最初に個別の番号入力が必要。これはどうやら修理伝票と紐付けされてるようで、個々の案件とリンクした統計処理なり個別検討ができるのはうまいな。
さらに余計な個人情報を入力させないことで、過度に個人情報を保有するリスクを減らしてるのか、偉いな〜
と思ったら、アンケートの最後に、抽選プレゼントの送付先住所氏名電話を書く欄があった(^_^;
ここはメアドだけにして当選者にだけ送付先を訊くメールを送付するとこでしょ・・違うかな・・・
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2011年4月21日 (木)

NEX + クローズアップレンズ + ズゴック

先日のNEX-5のキットレンズ 18-55mmにクローズアップレンズを付けたときの「実際の作例」があがってない(笑)件、あらためて突っ込まれたのでエントリー。

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クローズアップレンズをつけてもAF等は効くが、最短撮影距離が短くなると同時に、最遠撮影距離(?)が発生する。つまり遠くにはピントが合わなくなる。

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SONY NEX-5 + E18-55mm の最短撮影距離付近

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SONY NEX-5 + E18-55mm + AC CLOSE-UP No.5の最短撮影距離付近
この差が俄然面白いガンダム写真?を実現してくれる。

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ズゴック、いいよね(笑)
小室哲哉さんもズゴック大好きらしいし。

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2011年4月19日 (火)

その気になりゃ俺たちゃまだまだ飛べるんだ 出﨑統氏逝く

出﨑統氏が亡くなった。
ニュース見出し的には、あしたのジョーやエースをねらえ、だろうけど、個人的にはガンバの冒険、そして宝島。
止め画と入射光の入ったハーモニー処理の多用、は、出﨑節ともいえる作風を確立し、けれんみたっぷりの演出タイプにも思われがちだけど、高畑勲氏と同様、アニメーションを実写映画の方法論から演出した数少ない骨太な演出家だったと思う。

ガンバの冒険世代のワタシには、まあ、神みたいな演出家で、大昔、東京ムービー新社のぺーぺー制作助手だったころ、海外合作のバイオニックシックスのチームにいたことがあるのだが、そのバイオニックシックスのスーパーバイジング・ディレクターが出﨑氏であったことをいまでも秘かな自慢に思っている。
そして、当時、原画動画をまいていた小さな作画プロダクションのアニメーターにいまも友人のKさんがいたのも懐かしい(閑話休題)。

ガンバの冒険に影響を受けた同世代は非常に多いが、宝島も一押し。
完全に主人公のジムを喰ってしまうジョン・シルバーの魅力はスチーブンソンの原作以上だと思うし、出﨑節の真骨頂でもあると思う。

宝島の最終回、老いたシルバーがやはり老いて飛ぶことさえおぼつかないオウムのフリントに、手をさしのべることすらせずに語る劇中最後の台詞
その気になりゃ俺たちゃまだまだ飛べるんだ って言葉は、昔は、ジムの追いかける男の格好いい背中と思っていたが、自分がいい歳になったいまでは、違う意味も読めるようになった。

語りかけるフリントはいないけれど、振り返った先のジムはいるといいなあ。

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2011年4月18日 (月)

MS Word 2011でかな漢字変換が出来ないときは

日曜なのに原稿を書いているというのは出来ないオトコを表明してるようでダメだと思うのだが、まあ、明けない夜はないのと同じくらい〆切のない月曜もない訳で、日曜の午後はMacProに向かう。
と、MS(モビルスーツではない)Word for Mac 2011で漢字変換ができない。

Microsoftword001

ひらがなのみ、しかも文字入力がおかしい・・上のスクリーンショットでは
「ひらがなしか打てない」と打とうとしたのだが、sいkあう ってなんだよ(笑)
最初、システム環境設定の入力ソースをオンオフしてみる、ことえりを使ってみるあたりまでは何かの拍子でIMがおかしいくらいに思ってたが、ことえりもダメ、どころか、Finderや他のアプリ、さらにはExcelでは普通にかな漢字変換が出来るのにMS WordだけNGってあたりで焦り出す。

なにげにtwitterでつぶやいたら、同様の症状の人がいて、その人もワタシも先日のMicrosoft Office for Mac 2011のアップデート(Service Pack 1)をかけたばかりだということが判明して、もしかしてWordが悪いの?と思ってがーん。
明日〆切なんだってば、Pagesも持ってるけど、1行の文字数を固定して文字数カウントもしたいんだってば・・・。

冷や汗をかきながら探したら、見つかったよ。。。
マイクロソフト サポート オンライン
Office for Mac 2011 SP1 をインストールすると Word 2011 で文字変換ができなくなる場合がある

直りました。というか、とりあえずの回避策が分かった。
にしても、頼みますよ、MSさん・・・

Ms_word

アップデータでました

MS Word 2011でかな漢字変換トラブル解決 へ

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2011年4月17日 (日)

ゼロハリバートンからの手紙

時計とかクルマとか鞄は好き。でも時計はあっというまに何十万円のオーダーになっちゃうし、クルマは自分の好みに妻がネガティブなので具体的フェーズに入れず。。
そういう意味で(?)鞄は手を出しやすい実用と趣味性を兼ね備えたアイテムなんだけど、増えると場所を取るのが実は問題だったりする。

Zerohalli_01

それはさておき、2ヶ月くらいまえかな。ゼロハリバートンの公式twitterアカウントが、モニター募集を行っていた。ゼロハリのナイロンバッグ、ZSIシリーズの80457。当選したら80457がモニター贈呈されるかわりに2週間使いながら印象をツイートするというもの。
ビジネスバッグはTUMI派だったが、去年、MacBookAirにあわせて、軽量鞄としてゼロハリのZSI 80456を使ってみているところだった。ので応募してみた。

Zerohalli_02

当選のお知らせ(笑)
普通ならここで感想をツイートしつつ、使ってみて・・・となるのだが、ここからが普通の流れではなかった。
ゼロハリバートン担当者からの連絡に、送付先住所をメールしたのが3/10の深夜。
そして、3/11に我々を襲った東日本大震災。
ワタシの家ではEOS 5D Mark IIと100mmマクロが落下し、会社にいた妻はその日、帰れなかった。
そんななか、翌日3/12午前、妻も戻らない家に届いたクロネコヤマト。

Zerohalli_03

箱の中にはZSI 80457(ワイン)
さすがに驚いたなあ。おそらく11日の午前に発送したのだろう。山手線は止まり、私鉄地下鉄も大幅に運転停止し、道路は動かなかった11日に、ゼロハリのオフィスからワタシの区の宅配便集積所まで荷物は運ばれ、当たり前のように届いた。
かくしてゼロハリのナイロンバッグ ZSI 80457が届いたのだが、このままモニターツイートをするのがいいか躊躇われたのも事実。

Zerohalli_04

ゼロハリの担当者も同じ気持ちだったのだろう。
翌日、休日にもかかわらず(いや、あの会社が休みかどうかはわかりませんが)担当者からtwitterでメッセージが届き、モニターツイートの中断を依頼された。
そのときの話はゼロハリの公式ブログに書かれている。
普段、どうってことのない(失礼)企業アカウントだが、物事のプライオリティはしっかり分かっているんだなあと思ったのを覚えている。
震災から1ヶ月。未だ苦しむ被災地。減数運転の続く首都圏の交通機関。街は暗く、耐えきれず廃業する飲食店も多い。
だからこそ、今度は逆に意識的に日常に戻さなくてはならないと思う。

Zerohalli_05

かくして、先週から1ヶ月遅れのモニターツイートが始まりました。
ワタシの場合、ブログのほうがメインなのでこちらでも別途レビューを行う予定。

ゼロハリバートン 公式オンラインストア
モニター中のZSI 80457はここ

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ゼロハリバートン バッグ@楽天市場

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2011年4月16日 (土)

NEX-5でクローズアップレンズ

前回のエントリーで書いたように、SONY NEX用Eマウントにマクロレンズがラインナップされるまでのつなぎに、クローズアップレンズを購入。

Closeup_ac5_01

いままでクローズアップレンズってアウトオブ眼中(死語だししつこい)だったので何を買えばいいのか分からず、TLで教えられるままにKenkoのACクローズアップレンズ No.5を購入。

Closeup_ac5_02

NEX用のレンズ(Eマウント)は径が小さいのでフィルタも安い。
Bさん指名により、今回はFUSION WORKS GUNDAM STANDartよりズゴックがモデル。

Closeup_ac5_03

さすがに5番のクローズアップレンズは熱い、いや、厚い。

Closeup_ac5_04

SONY NEX-5 + E18-55mm + AC CLOSE-UP No.5

Closeup_ac5_05

SONY NEX-5 + E18-55mm + AC CLOSE-UP No.5

Closeup_ac5_06

ちなみに意味はないけど、18-55mmにフード付けた状態でもOK

さて、これで撮ったズゴックの写真は。。。
あれ・・・あ、まだNEX-5のなかだ(^_^;
(続く)
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2011年4月15日 (金)

NEX-5でユニコーンガンダム

先日、NEX-5のマクロ関係のエントリー書いたら、あのガンダムはなに?という反応を頂いたので(^_^; そのときの写真を追加

_01

FUSION WORKS GUNDAM STANDartのユニコーンガンダム
NEX-5は非常に小型軽量なので、手近なものをつかっての画角取りがしやすい。マクロ遊びするにはお手軽、ってこと。これでちゃんとしたマクロが出たら面白いよなあ。

_02

NEX-5 + E18-55mm(40mm付近)

_03

NEX-5 + E18-55mm(40mm付近)
やっぱもちょっと寄りたいよね

_04

EOS 7D + EF100mm F2.8L MACRO
ううむ、圧倒的じゃないか、我が軍は。。

_05

EOS 7D + EF100mm F2.8L MACRO

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EOS 7D + EF100mm F2.8L MACRO
んでもさ、前から思っていたのだけど EF100mm F2.8L MACROって、EOS 5D Mark IIに付けたときよりEOS 7D に付けてる時の方が、合焦の歩留まりとかレスポンスとか、上に思うんだけど気のせいかなあ。

_07

NEX-5 + E18-55mm(40mm付近)
NEXでのマクロに関しては、ツイッター等でクローズアップレンズを薦められた。これまでクローズアップレンズって面倒な上に画質低下が顕著な印象があってアウトオブ眼中(死語)だったんだけど、AC(ぽぽぽーんではなく)タイプなら大丈夫だ、問題ない、レベルらしいので1コ試しに手配中。
Eマウントのレンズはフィルター経が小さいのでフィルターも安価に買えるのが◎

あ、Bさんから次はズゴックでやれと言われた(笑)クローズアップフィルターが手に入ったらやってみます。にしても、指揮官用ズゴックにはどうしてツノがないの?
ちなみにおっきなユニコーンガンダムはBさんクマデジタルさんのところで登場です(はやく作ってよ)訂正 すみません、Bさんは作ってました(なぜかこのエントリー読み落としてたなー)ごめんなさい。本人から抗議がありました(笑)
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2011年4月14日 (木)

マンフロットSTILE BELLA5型にはEOSが入る

先日(と言っても1ヶ月以上前か)書いたマンフロットのカメラバッグ、STILE(スティーレ)BELLA 5型のレビューで、EOSのような一眼には向かないけど・・って書いたが。。

Vella_15

入りました(笑)
Canon EOS 7D + SIGMA 85mm F1.4
先日、曇り空の下、近所を散歩したときの装備。

Vella_16

まあ、仕切りをすべて折りたたみ、やや無理矢理入れた状態なので、取り出しにくく、決してお薦めできる使い方ではないのだけど、入ることは入りましたと言うことで。。。

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2011年4月13日 (水)

Final Cut Pro X Final Cut Studio

アップルユーザーであったとしても多くのひとにはさほど重要でなく、一部のひとにはMacを使う意味そのものであったりする存在がFinal Cut Pro。
Final Cut Pro が日本でリリースされた年に生まれたワタシの長女は今年、干支
そう、日本的に言えばちょうどひとまわりして、Final Cut Proは新世代に生まれ変わる。
Final Cut Pro X あれ?8,9,はどこへ行ったのさ、とは敢えて言うまい(笑)インターフェイス一新、コードも一から書き直したというFCPでありながらFCPでない新しいソフトウエア。第一印象を残しておきたい。
現状でワタシの持ってる情報は、海外から入ってくる断片的な情報と映像のみ。のでここで書くことはそれらを下敷きにした印象である。明らかな勘違いや記述ミスは除外しているが、それでもワタシの誤認があるかもなので話半分に。
日本語の情報ソースとしては
Macお宝鑑定団Blog
yamaq blog を参考にしています。(いつも感謝)

インターフェイスに関しては、この動画がイメージしやすい

断片情報でも複雑なタイムラインをシンプルに扱う、的な言葉があるが、どうもFCP X のビデオトラックはモノラル構造ではなくマルチ構造に見える。動的なネストクリップというか、いまはAVID製品になったSoftimage|DS v1.0のコンテナ、みたいな構造ではないかなあ。感覚的な慣れは必要だけど、たしかに何十というレイヤーを重ねる編集には使いやすい。
64bitネイティブアプリ化は待望の、というかようやく。そしてGrand Central Dispatchがその真価をみせてくれることを期待したい。
Open CL対応は謳われているが、CUDA対応の文字はない。yamaqさんによれば両者は排他的な存在ではないらしいので今後CUDA対応の動きがあるのか、NVIDIA系テクノロジーとは袂を別つのか注目だろう。

AVCHDやH.264をネイティブ編集・・・はProRes 422との関係含め、気になっている部分。いま、FCPがProResからネイティブへ一気に転換するとは思わないものの、トランスコード不要のネイティブ編集に大きなニーズがあることも確か。
とはいえ、マルチトラック編集時のレスポンスやリアルタイム再生能力において、さらに4:2:0や4:1:1のような素材のカラーグレーディングや合成処理する際に、10bit 4:2:2の中間コーデックの優位性との兼ね合い、もあわせ、ワークフロー屋(?)としては詳細情報が気になる。

ちなみに、今回プレビューされたのはFinal Cut Pro、Motion含めたFinal Cut Studioについてはコメントされていない。

続く

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うーん、これも全面改訂が必要になる・・?

Final cut  Pro実践講座 (玄光社MOOK 速読・速解シリーズ 3)

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2011年4月12日 (火)

ガタカの夜-Blu-ray-

先日、mono-logueのシドニー・ルメットエントリーを書くときにファイルセイフってBlu-ray版出てないのかなあとamazonで見ていたら、ガタカのBlu-ray版が凄く安く出てるのに気がついた。

ガタカ(GATTACA)、ワタシの好きな映画10本には必ず入る作品。
あらすじをどう読んでも、この映画の良さは分からないと思う。まさに見るべき映画。

Img_0204

このとき書いたように、BD版を心待ちにしていたが、BD版が出たときに自分がBDプレーヤーを持っていないことに気がついて(笑)そのままになっていた。

気がついたら安くなってるなあ。
買おうとしたら、対象Blu-ray、2枚で3,000円キャンペーンだと。
う〜ん、なにを買うべき?
ブレードランナーの25周年記念エディション?それともレオンの完全版?
悩んでしまって、まだ買えていない(^_^;

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ADOBE NAV FOR Photoshop CS5

バージョンが0.5あがったPremiere Pro、After Effects、そしてWEB系アプリ(WEB系は語れるほど知見がないのでmono-logueでは触れない)に対し、Photoshopは CS5.1(内部的にはVer.12.1)とコンマ1のマイナーチェンジにとどまる。
画像処理能力としては新機能はない(はず)。(以降はAdobe CS5.5 Mac版に関するプレス説明会およびCS5.5 Mac版βでの「個人的検証」です。)

でも、このコンマ1が次世代のPhotoshopを垣間見せてくれる。それがモバイルアプリとの連動機能。
これがそのひとつ、ADOBE NAV FOR Photoshop CS5

Adobe_cs55_03

iPadからPhotoshopをコントロールするナビゲーターアプリなのだが、手元でツールを切り替えていくのは楽しい。左手にiPad、右手にマウス(人によってはタブレット?)が良い感じ。
でも、別にキーボードショートカットで良くね?って感想もあろう。
それもそうなんだが(笑)そういう意見もあろうかと(真田さん風に)もうひとつのモードがこれ

Adobe_cs55_04

開いている画像を一覧表示してフォアグラウンドに呼び出したり確認できるモード。
これは便利だよ。
セットで使う写真を表示しつつ、別写真の加工を行ったり、
この辺の機能はもう少し追いかけてみる予定。

Adobeapplicationmanager001

Adobe Creative Suite 5.5 Master Collection for Macのアプリ群
CS5からだと安価なバージョンアップ料金設定があるとはいえ、けっして安くない買い物。
とりあえずすでに無償バージョンアップのついたCS5が出てるので、買うときはそれを確認してから。
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2011年4月11日 (月)

Adobe CS5でGo Go Go(Premiere篇)

Adobe CS5.5が情報解禁。
ようやく他人にしゃべってよくなりました。以降はAdobe CS5.5 Mac版に関するプレス説明会およびCS5.5 Mac版βでの「個人的検証」です。

Adobeapplicationmanager001

Adobe Creative Suite 5.5 Master Collection for Macのアプリ群。
ってか、アドビCS、バージョンアップ早過ぎじゃね?と思う人多いと思う。
ワタシもNDAにサインして発表日、出荷開始日を知ったとき、えー、って思ったもん。

これはアドビのバージョンアップサイクル変更に伴うもの。
これまで公式発表こそなかったものの、アドビは18ヶ月ルールでCS全体をいっせいのせっ!でVer.UPしてきた。
新技術と新トレンドの展開が速い旬なWeb系アプリと、成熟したグラフィックスアプリが同じノビしろを要求されてたのだからきつかろうし、あまり意味を感じない新機能もあった。
新しいアドビCSサイクルは
メジャーバージョンアップを24ヶ月周期に、その間に市場の足の速いアプリは0.5のバージョンアップを行うというもの。実質的にWEB系は毎年、グラフィックス系は隔年で新バージョンとなる。

Adobe_cs55_01

Premiere Pro、After Effectsも0.5あがってVer.5.5となった。
見た目に大きな変化はないが、Mercury Playback Engineがパワーアップ、対応ビデオボード上でのパフォーマンスは大幅に向上した(少なくともプレス説明会での古田氏のデモではシャアザクなんてもんじゃない速さをみせた)。
ただ、これ、事実上、CUDAへの最適化が進んだってことで、NVIDIAの影が薄くなってるMacintoshプラットフォームでの恩恵は限定的。ちょっと複雑な気分だ。

Adobe_cs55_02

そしてMacintoshユーザーには初お目見えの Adobe Audition CS5.5
(*スプラッシュスクリーンは合成です、こんな風には表示されません)
そう、Soundboothは終了。この辺はアドビらしいドライさである。
続く

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学生・教職員個人版 Adobe Creative Suite 5 Master Collection Macintosh版 (要シリアル番号申請) (Creative Suite 5.5 Master Collectionへの無償アップグレード対象)

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キヤノンルーペ

先日のキヤノンワールドワイドノベルティシリーズ2

Canon_loupe_01

頂いたのは、このルーペ。

Canon_loupe_02

Canonのロゴの入ったルーペ。フィルムで撮らなくなって久しく、ルーペを使うのは昔のポジをスキャン前にチェックするときなどに限定されてしまったが、ルーペとか虫眼鏡とか、ワクワクするのは昔から変わらない。なぜだろう(笑)
これノベルティらしいけど、キヤノンってルーペ出してたよね、と、カタログ見るも載っていない。

Canon_loupe_03

本棚から発掘した2000年11月版のアクセサリーカタログ。
10年以上前かあ。この頃はレンズカタログとアクセサリーカタログは別だったんだね。

Canon_loupe_04

載っているカメラもEOS-1v , 1N , 3 , 7 , と懐かしの銀塩が並ぶ。
この中でDにならなかったのは、3だけだな。
EOS-3Dはあり得るのだろうか。もっともいま、EOS-3Dとかって型番使ったら立体視カメラに思われちゃいそうだけど。

Canon_loupe_05

で、2000年番カタログに載ってました。キヤノンルーペ。
デザインが違うのでこれではないことが分かったけど、キヤノンルーペ、赤ラインが入っていたんだなあ。
おそらくこの数年のどこかで生産終了したんだろう。どこかで流通在庫見つけたら買っておきたい気もするけど、けっこう高価いですね。そういえば昔、写真の先生がこのルーペを絶賛していたのを思い出す。

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2011年4月10日 (日)

シドニー・ルメットとFAIL SAFE

シドニー・ルメットが亡くなった。86歳。
好きな映画をあげろと言われるとたくさんあるし迷うが、好きな映画監督をあげろと言われたら、真っ先にあげるのを躊躇わない。それがワタシにとってのシドニー・ルメットだった。

12人の怒れる男は間違いなく彼の最高傑作のひとつだが、ワタシにとっては
未知への飛行-フェイル・セイフ-

機器の故障から核爆弾を積んだ爆撃機(B-58ですよね、あれ)がモスクワに向かう数時間(?)のドラマ。

738812_3097129126s_2

1964年(COLUMBIAのクレジットには1963とある)に制作され、同時期に公開された「博士の異常な愛情」とストーリーがかなりオーバーラップするため、裁判沙汰にもなった(らしい)し、「博士~」の傑作さに対し、こちらを格下にみる人も居る。
狂気をブラックなコメディに昇華した「博士~」も忘れられないが、一切のユーモアも奇跡も拒絶して徹底的に研ぎ澄ましていく「未知への飛行」が個人的には好き。

アクションも、派手なカメラワークもなしに、恐ろしい緊張感を演出するあたりは、シドニー・ルメットの白眉だと思う。
未知への飛行は1996年にようやく単独DVD化。非常に安価に買えるようになった。
未見の人は、騙されたと思って是非。
つまんなかったら責任とってお茶おごります(笑)

原題のFail safeって、機械(あるいはシステム)が故障したときに、どう安全な方向に故障させるか(止めるか)って設計思想のことであると同時に、このポイントを越えると作戦の中止はできない(後戻りは出来ない)境界のことでもある。
そのフェイルセイフと核の重みの描写は、いま、見るに相応しい。
我々のフェイルセイフは正しく機能したのか。それとも、もうフェイルセイフは越えてしまったのか。
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2011年4月 9日 (土)

NEX-5でパノラマ

NEXにパノラマ撮影機能「スイングパノラマ」があるのを知ったのは、もう1年近く前のモノフェローズ対象NEX-3/5発表会の会場だった。
だけどそれで撮ったファイルの持ち帰りはNGだったので試すこともなく、それっきり忘れていた。

Nex_panorama_01_2

で思い出したのが、こういう景色を前にしたとき。(クリックで拡大)
そういえば(笑)とパノラマ撮影を試してみる気に。
他のカメラ、例えばEOSにだってパノラマ写真を撮るツールは用意されている。だけどEOSの場合はPhotoStitchという同梱アプリを使って撮った写真をパノラマ合成する方法。

Nex_panorama_02

NEX-5のパノラマは撮影時にカメラだけで出来るのが大きなアドバンテージだ。

Nex_panorama_03

モードセットしてカメラを振るだけで、こんな写真が十数秒でできてしまう。
(クリックで拡大)
よく見るとカメラを振ってる部分(中央の木とか)は画が流れてるんだけど、それでも一発でこれができるのは素晴らしい。

Nex_panorama_04

スイングパノラマというだけに、シャッターレリーズは1回。液晶に表示されるガイドフレームを参考に、矢印方向にPANするだけで高速連射した複数枚の写真をカメラ内Photoshop作業やっている訳。

Nex_panorama_05

(クリックで拡大)
こういう写真は超広角レンズじゃなければ撮れないが、超広角だと今度は遠近感がつきすぎる。
ただ、こういうシンプルな絵柄は合成時のアラが見えやすい。水平線(正しくは対岸ですが)や手すりが段々になってるのは致し方ないところ。残念ながら合成前のパーツ写真は保存されないのでそこだけ修正することはできない。

Nex_panorama_06

では縦位置パノラマを撮ろうとティルトしてみたら怒られた。
あれ、縦位置も出来たはずだけどなあ、と思いつつ、操作が分からなかったのでNEX-5を縦位置に構え、振ってみたら

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曇り空で桜を撮る SIGMA 85mm F1.4

東京の桜も良い感じになってきた。だけど、なんだか天気が悪い。
青空を背景にしたヌケのよいしゃきっとした桜は望むべくもないので、曇り空でなんとか撮ってみた

Sakura_1

EOS 5D Mark II + SIGMA 85mm F1.4 + Mac(Photoshop)
とはいえ、Photoshopではリサイズ以外の処理はせず、CameraRAWによる現像時に色温度その他を補正したのみ。

RAW撮影だと後から色温度や露出の微調整が容易なので、撮影技量の伴わないワタシはずいぶん助かっているが、今回くらいは撮影時のカメラ設定でいけるはずだと自分に戒めてJPEG撮り。

Sakura_2

ホワイトバランスを調整し、露出補正を少々。
せっかくSIGMA 85mm F1.4を付けているので(というか85ミリ1本で散歩してた)、絞りを変えつつ作例?も。

Sakura_3

上から、F1.4, F2.8, F5.6, F8
花写真は苦手なワタシだけど、被写界深度の浅い写真だとなんとか格好がつくもの?(笑)

せっかくだから、もう少し細かく絞りを弄ってみる。

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2011年4月 8日 (金)

シグマ 85mm F1.4 で桜を撮ってみる

なんだかモノフェローズ写真倶楽部?の面々が、シグマのレンズを手に桜を撮りに行くのが流行ってる(?)らしいので、ふだん、花を撮らない(いや、苦手なんですよ)ワタシもつい感化され。

Sigma_85mmf_9

だって、手元にチェック用の85mm F1.4 EX DG HSMがあるんだもん。
撮らなきゃもったいないでしょ。

Sigma_85mmf_0

かくして家の近所にある公園を小一時間散歩。
ちょっと整理して明日くらいブログに書こう。
という訳でティーザーブログでした。
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Blackmagic Disk Speed TestでHDD速度を測る

Macお宝鑑定団ブログでみてインストールしていたら、すばやくyamaqさんがブログに書かれていたので、あー、ワタシはもう書かなくていいかとか思いつつ、レポート兼ねて紹介。
Blackmagic Disk Speed Test by Blackmagic Design for Mac

Blackmagic_disk_speed_test_1

アナログメーター風とyamaqさんは書かれていますが、埴輪に見えてしまうのはワタシだけですか?

Blackmagic_disk_speed_test_2

ワタシはDeckLinkも持ってないしドライバも入れていないので、未ブラックマジック環境で問題なく使えます。> yamaqさん

Blackmagic_disk_speed_test_3

口に相当するスタートボタンを押すと計測開始
まずWRITEスピードが継続され

Blackmagic_disk_speed_test_4

続いてREADが計測されます
そのディスクスピードがどのくらいのコーデック、データ解像度の編集に耐えられるのかチェックしてくれるのは映像編集機器の Blackmagic Designらしいところ。
yamaqさん同様、ワタシの環境でも計測は止まりませんが、これはおそらく仕様でループ計測し、最新、あるいは平均、もしかしたらミニマムスピードで下部のデータを書き換えているのだと思います。実際、ワタシの環境ではほっとくとチェックマークがひとつ減りました(^_^;

Blackmagic_disk_speed_test_5

哀しいかな、TimeMachineが動作中だったとはいえMacProの起動ディスクではこんな程度。

Blackmagic_disk_speed_test_6

埴輪の鼻に相当する歯車アイコンをクリックすると、環境設定が現れ、テストするドライブを変更できます。

Blackmagic_disk_speed_test_7

MacBookAir(13inch)のSSD(純正)
え、速いじゃん・・・あんまり大容量ファイルで速い実感はなかったけどな・・

Blackmagic_disk_speed_test_8

MacPro 内蔵RAID
まあ、これくらい出るから、iMacではMacProの代わりにならないのだよ。。。
ただ、以前書いたThunderboltが実用になると状況は変わるよなあ。
大艦巨砲(MacProはまさしく弩級だと思う)時代から高速機動時代への転換期になるかもしれない>今年のNAB(行きたかったな〜)
NABといえば、新しいFinal Cut Proが気になる。。よね(^.^)、ワタシもです。

Blackmagic Disk Speed Test icon

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2011年4月 7日 (木)

2枚の写真からムービーを(AUGM大分デモ1)

今週末はAUGM(Apple User Group Meeting)長崎ですね。という訳で(?)2月のAUGM大分2011で行ったプレゼンのデモメイキング、公開するといっておきながらするする詐欺になっていたので、祝AUGM長崎として公開。

まずはMoonとタイトルされた作例。
今回のワタシのプレゼンはMACお宝鑑定団プレゼンツ 「デジタル一眼レフムービーはMAC de Show」
サブタイトルに「一眼レフはムービーの夢を見るか」として、写真とムービーのハイブリッドがテーマ。

Adobebridgecs5001

使用するのは、この2枚の写真。
左はEOS 5D Mark IIで撮った昼間の大学キャンパス。(RAW)
右は物書堂の廣瀬さんに提供頂いた月の写真。(彼はニコンです。JPEG)

メイキングはこんな感じです。

AUGMの会場ではこれにあわせて解説を入れたので、ポイントをテキストで補完していきます。

-----Making of Moon : by Kazuhiko SAIKA-----

Moon_makingstep_01

01 Adobe Bridgeで使用する写真をセレクト、Photoshop CS5で開く

Moon_makingstep_02

02 大学の写真はRAWなので色調を現像時にかなり補正可能。今回はやや空の青みを強めにしたのみ。

続きを読む "2枚の写真からムービーを(AUGM大分デモ1)"

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ユニクロのTEAC Tシャツ

ユニクロ恒例企業コラボTシャツ。
去年の今頃は、コダックのコダクロームTシャツと、キヤノンのEOS Tシャツを買っていたのを思い出す
エースコックとか可愛いなあ(笑)と思ったモノの、TEACを1枚購入。

Img_0175

懐かしいオープンリールの絵柄。
よく見ると型番も TEAC A-7030 GSL と入っていてマニアックだなあ
オープンリールの名機ですよね(使ったことはない)

Teac_a7030_gsl

ただ、A-7030(vintage-audio.comへのリンク)とは、キャプスタンとかピンチローラーの配置が違うような気がする。
この配置はもっと前のA3340S(TEACへのリンク)のものに思えるのだけど、違うかなあ。
ただ、企業コラボなんでそんなトコ間違えるとは思いにくい・・
なんか理由があるのかも。

ところで今年もキヤノンがあるハズなんだけど、まだ出ていない?

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2011年4月 6日 (水)

今更ですがPogoplug

Pogoplugが話題になったのは今年の1〜2月頃だったか?
お、と思ったときにはすでにモノはなく、予約したPogoplugの入荷案内があったのは震災後のことだった。

Pogoplug_01

どぎついピンクのPogoplug

Pogoplug_02

Pogoplugってなにかというと、一言でいえば自宅のHDDをクラウドにするネットワークインターフェイスみたいなもん(でいいのか?)

Pogoplug_03

このVHSビデオカセット2個分くらいの(って例え、そろそろ通じないひとが多数派かな)機械にUSBでHDD(USBメモリでもOK)を繋ぐと、Pogoplug社のサーバーがそのHDDを管理してくれ、自宅はもちろん、あらゆる場所のマシン(MacでもWinでもLinaxでも)からそのHDDにアクセスできるようになる、って代物。
そう、先日買ったLaCieのUSB外付けHDDはPogoplug用だったのだ。

Pogoplug_05

フロントにひとつ、リアに3つのUSBポート。

Pogoplug_04

電源を入れると怪しく光るランプ。

Pogoplug_06

新品を買ったはずなのだが、透明な外側ボディには無数の擦り傷(笑)

最初、えらくコピー遅いなあと思ったのだが、翌日以降はまとも。
この辺、実際の感想はもうしばらく使ってから。
という訳でPogoplug導入報告でした。

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2011年4月 5日 (火)

NEXでマクロ撮影

NEXはAFが遅いとか歩留まり悪いとか、まあ、いろいろ不満はあるんだけど、このコンパクトさはサブカメラとしてなかなか良いと思ってる。
(割り切るとMacBookAirが快適なのと同じかな)

Nex_01

でも、2011年4月の段階でEマウントにはマクロレンズがない、ってのはものすごく痛い。ロードマップには2011年には30mmマクロが出ると書いてあるが、いま発表されてないってことはゴールデンウイークは間に合いそうもない。
じゃあ、現行の手持ちレンズでどのくらい寄れるのか、試してみたのが今回のブログネタ。

Nex_02

用意したのはNEX-5と
キットレンズであるE18-55mm F3.5-5.6
同じくキットレンズのE16mm F2.8
Aマウント用マウントアダプタ LA-EA1 + DT 50mm F1.8 SAM
EOSマウント用マウントアダプタ KIPON + Canon EF100mm F2.8L

Nex_03

条件はこんな感じ。
(文字通りの)モデルはFUSION WORKS GUNDAM STANDartからユニコーンガンダム(笑)
それぞれのレンズの最短撮影距離からF5.6の絞り優先オートで撮影。ただしKiponのマウントアダプタの絞りはアバウト。

Nex_04

キットレンズであるE18-55mm F3.5-5.6

1855

最短撮影距離が約25cm。望遠端で使うとそこそこ寄れるのを再確認。手ブレ補正も効くのでなかなか使いやすい感じ。

続きを読む "NEXでマクロ撮影"

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2011年4月 4日 (月)

Pizzeria Romana BERNINI のマルゲリータピザ

先日、銀座のキヤノンサービスステーションに地震で被害を受けたレンズを修理に出した帰り道。

Bernini_01

ランチして帰ろうと有楽町までぶらぶらと歩きながら、出会った。
久しぶりに美味しいと思ったマルゲリータピザ

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銀座の裏道・・というほど裏道ではないが、あまり通らない道にこじんまりとある店。
Pizzeria Romana BERNINI
グルメでも食通でもないので知らないけど雰囲気は良い感じ。

Bernini_03

土曜の昼だったせいかそこそこ空いている(帰るときはいっぱいになったけど)
パスタランチが1,000円。ピッツアランチが1,260円。
銀座だし、前菜もつくし、こんなものかなと、マルゲリータを注文。

Bernini_04

前菜かスープが選べるのでスープ。スープはまあ・・・普通(^_^;
フレッシュジュースは個人的には食後の珈琲にしてほしいなあ(これは個人的好みの問題)
ピザはカウンター奥の石窯で焼く。石窯だから美味しいとは限らないのだけど。。

Bernini_05

大きい(直径26cmとか)
そして、美味かった。
誰かと行って、パスタと取り分けるといいのかなあ。
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シグマ 85mm F1.4 購入

という訳で、シグマの最新型単焦点レンズ 85mm F1.4 EX DG HSMを購入。
いや、実は自分のではありません。
大学の2011年度導入機材のなかのひとつ。
追加導入したEOS 5D Mark IIと60Dに、さらに何本かレンズを入れたのだが、標準〜中望遠はちょっと悩んだ。

Sigma_01

演習室にはすでにEF50mm F1.8が何本もあるので、今回追加分は85mmと決めていたが、EFマウントの85mmはキヤノンから2つ、シグマとツアイスからひとつづつ出ている(マウントアダプタは考えないとして)

大学機材は趣味性を排して選定しているので(そこ!笑わない!)、キヤノン純正がお約束(実際、他のレンズ群はキヤノン純正)なのだが、85mm F1.2Lはすでにあり、F1.8は私物で持っている
シグマのF1.4はモノフェローズで1ヶ月試用したときの印象が良かったので、初のサードパーティレンズの導入となった。
え?カールツアイスのPlanar T* F1.4は?って?
これほんとは興味津々だけど、大学演習室機材としては(^_^; AF効かないし・・
動画での活躍にも期待している。

Sigma_02

モノフェローズイベントでのEOS MOVIEからの切り出し
モデル:馬琴さん

Sigma_03

モノフェローズイベントでのEOS MOVIEからの切り出し
モデル:紗々さん

自分の機材じゃないけど、中身確認して、初期不良チェックの名目で(いやいやホントですよ)使うのは楽しいですよねえ(いや、だからお仕事だってば)
最近はその辺を任せられる助手(という職種はうちの大学にないので肩書きは違う)ががんばってくれているので、そういう雑事が手を離れて 寂しい 嬉しい。

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2011年4月 3日 (日)

LaCie hard disk DBNP USB 購入

先月終わりに買っていたものの開梱していなかった外付けHDDを開けた。
LaCie hard disk DBNP USB
あれ?オマエはMacユーザーだからFireWire搭載HDDしか買わないんじゃなかったのか?と突っ込みが入りそうなので言い訳?かねてレビュー。

Lacie_01

LaCieはMacintosh用の外付けHDDとしては世界的に大きなシェアを持つフランスのメーカー。HDDにしては洒落たデザイン(最近はものによる)と高速性でプロの間でも認知度は高いが、日本ではそれでも限界があったようで日本ではELECOMが販売を行っている。エレコムといえば、ロジテックもいまやその傘下。

Lacie_02

LaCie hard disk DBNP USBはその名の通り、USB2.0オンリーの普及型HDD。2TBでも(amazonなら)8千円台後半、今回買った1TBなら5千円強で買えるのが特徴。
でもFireWireないじゃん、と言うなかれ。これ、Macで使うのではないので・・。

Lacie_03

箱を開けると梱包材に発泡スチロールの類は一切使わずボール紙で2段のお弁当箱型梱包。省スペース、低環境負荷、廃棄しやすい、のには感心。
昔からそうだっけ?それともエレコム効果?

Lacie_04

モノリスのようなシンプルなデザインはLaCieでも多くのHDDをデザインするNEIL POULTONによるもの
デザイナーズの好きなLaCieはほかにPhilippe StarckによるHDDもあるんだけど、あの顔のようなHDDはあまり自室で見たくないので。。。

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ハギワラシスコム倒産

いや、民事再生法の適用申請だから倒産とはイコールではないのだが、それでも隔世の感。
昔、ようやくデジタルに移行した頃、だったかな

Img_0505

CFカードは、ハギワラシスコムのものを指名買いしていた。
でもいまは・・そうだなあSanDiskの指名買いになっちゃってるしなあ
実際的にはトライセンドでも十分ではあるんだろうけど

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2011年4月 2日 (土)

EF100mm F2.8L MACRO 修理見積もり

地震で機材棚から落下したEOS 5D Mark IIとEF100mm F2.8L MACROをキヤノンの銀座サービスセンターに持っていく。
外傷はEF100mm F2.8L MACROのスイッチ部分のひび割れだけ(写真)だが、なにしろマウントした状態で落下という失態に、歪みやその他影響が心配されるので精度の確認もお願いする。

Eos_02

EF100mm F2.8L MACROはスイッチ部分のパーツ交換を含め、9,000〜14,000円の見積もり。まあ、そんなものかな。
EOS 5D Mark IIのほうは各部点検とAF等精度確認はレンズとセット扱いなのか無償。要修理箇所があった場合は別途ということになる。
預け期間は1週間。意外と短かった。
その間は、別件仕事のため、貸し出されているこちらが主役か。

Eos_01

久しぶりにEOS 7D
Mark IIが出るとか噂だったけど、とうぶんないない(笑)<たぶん
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2011年4月 1日 (金)

ビデオ照明用LEDライト サンテック PL130

余震の続く東京で停電に備え、懐中電灯を分かりやすいところにスタンバイ。・・・だけど、予備の単2電池は買い置きがなく、街の電器屋からも消えた。
そこで投入したのがこれ
ビデオ照明用LEDライト

Pl130_01

一般的にはLPLのLEDライトがメジャーだが、ワタシが使っているのはサンテックのPL130
なぜかも含めてPL130をレビュー?
サンテックって聞いたことないよ、ってひとも多いと思うが、プロ用写真機材/用品ではそれなりの老舗。先日のスーペリア・メンテ背景紙もここの扱い。

Pl130_02

PL130はiPhone 4との比較で分かるようにぎりぎりカメラのシューにマウント可能なサイズのLEDライト。
LELの同クラスに較べ格段に安いわけではないが(やや安い程度か)

Pl130_03

LEDの数が非常に多いのが特徴。PL130は文字通り、小さな高輝度白色LEDが130個ついている。(LPLのVL-300Cは30個)
同梱のマットフィルター装着時は約5200K。フィルターを外すと約5500Kで使いやすい色温度となる。

Pl130_04

小型のボール雲台?付きでカメラのシューにも角度を付けて設置しやすい。
サイドに電源オンオフを兼ねた調光ダイアル。調光範囲は5〜100%(メーカー公称)

Pl130_07

単3乾電池6本で使える(エネループも問題なかった)。

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