« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月31日 (火)

マンフロットと行く箱根・宮ノ下 富士屋ホテル

マンフロットと行く箱根・大人の遠足シリーズ。今回は箱根・宮ノ下。
すでに小雨の宮ノ下駅に降り立った一行だが、小雨と疲れているのとで、メンバーの半数は駅のベンチで休憩するという。
でも、宮ノ下には富士屋ホテルがあるはずだ。徒歩5分と駅員さんに聞き、勇者もとい有志だけで富士屋ホテルにお茶しに行こう、となった。

Fujiya_hotel_01

宮ノ下の富士屋ホテルと言えば明治に生まれた日本で最初の本格的リゾートホテル(富士屋ホテルの歴史)。クラシカルな美しさの本館は明治時代からいまに至る。

Fujiya_hotel_02

和洋折衷の粋ともいえそうな花御殿は昭和11年の建築。
ここでのんびりと珈琲を飲みたかった・・・のだけど、40分待ちという現実に断念。クラシカルなロビーを散策するに留まる。
小雨だったのでマンフロットのカメラバッグも三脚も、駅残留組に預けてきて、これじゃあレビューもなにもない、ただの遠足日記じゃん、と言われそうだが。。。

Fujiya_hotel_03

いや、カメラマンベストを着ていた!(笑)
(撮影 しょういちさん

14232-282-223149

Fujiya_hotel_04

このマンフロットLINOシリーズのカメラマンベストについては後日、専用エントリーを立てるが、この大きなポケットには一眼レフも入ってしまう構造。宮ノ下散歩ではこのポケットにNEX-5と18-55mm、そして写真のしょういちさんが見せているベスト裏面の専用ポケットにマンフロットのポケット三脚を忍ばせていった。
(写真 iさん)

Fujiya_hotel_05

ここの椅子に身を預けて、ぼーっとしたいなあ。

Fujiya_hotel_06

結婚式の場としてもメジャーらしく、何組もの新郎新婦が行き交う。

続きを読む "マンフロットと行く箱根・宮ノ下 富士屋ホテル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月30日 (月)

薄い財布 abrAsusの使用感

先日、Eye-Fi Mobile X2発表会に出席したら(立食パーティだったので出「席」ではないか)、とれるカメラバックの発案者(コンセプトデザイン)のいしたにまさきさんに、とれるカメラバック発売元であるバリューイノベーション株式会社 の代表取締役 南和繁氏を紹介いただいた。
軽くアルコールが入っていたこともあって、とれるカメラバックをはじめ、鞄や小物の話をずいぶん長く立ち話させていただいたように思う。
そしたら翌週、届きました(^.^)。

Abrasus_01

薄い財布 abrAsus
バリューイノベーション株式会社が企画、販売する小物の代表格
文字通り薄さにこだわった革財布。
同社サイト SUPERCLASSICで詳しく紹介されているので、mono-logueではそれを踏まえつつも、自分の視点で紹介する。

Abrasus_02

エンボス加工された牛革にabrAsusの刻印。長期に渡る使用でのキズや汚れが目立たないように施されたものらしい。
個人的には小さなキズの堆積した革の表情が好きなのだが、たしかにTPOを選ぶよなあ。なお、写真では黒っぽく見えるけど、モニター品はチョコ。

Abrasus_03

普段使っている財布は、写真奥。ちょうど5年前に買い換えたもの(その前は21年使った)。
このmono-logue(旧バージョン)の最初のエントリーがまさにそれ
当時、日本にもショップのあったPorscheDesign P2616。いまでは銀座のショップも表参道のショップも無くなってしまった。知人のMさんはここの鞄にMacBookProを入れてたなあ。
較べると薄い財布abrAsusの薄さ、小ささが分かる。

先日のマンフロットと行く箱根の旅、は、意識的にこの財布のみで参加してみた。

Abrasus_04

薄い財布abrAsusは必要最小限な紙幣、コイン、カードのみを入れて運用するのが基本。
1万円札と5千円札を1枚づつ、千円札を2枚。

Abrasus_05

そして名刺を1枚と、後述するがその下にカードが1枚。
立体的でシンプルな構造が薄さに繋がっている。

Abrasus_06

ジーンズのポケットに入れてごわごわしない、これは大きい。

続きを読む "薄い財布 abrAsusの使用感"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年5月29日 (日)

マンフロットのカーボン三脚 190CXPRO4レビュー

「マンフロットと行く大人の遠足」Powered by minposで、ワタシが借りた三脚は、脚に190CXPRO4。雲台は460MG
190シリーズはマンフロットの中でも代表的なシリーズ。アルミもカーボン、それに段数違いもあるが、今回借りたのはカーボンの4段タイプ。

190cxpro4_01

縮めたときの長さ50cm。センターポール伸長時の最大高さ146cm。本体質量1.34kgで公称耐荷重は5kg。定価は45,990円で実売は3.3〜3.5万円。

14219-282-222749

190cxpro4_02

ひとつうえに055シリーズという兄弟シリーズがあって、直前まで迷ったが、箱根を歩くと聞いて、少しでも軽量なものを、と190CXPRO4。

ちなみに055CXPRO4はモノフェローズ仲間でEOS 5D Mark II友の会のメンバーで(彼は7Dだけど)、さらにワタシとブログ名が似てる(笑)b's mono-logさんが借りて箱根に持ってきたので、そのレビューも読むとGood。彼が書くように190と055はサイズの違いだけで機能はほぼ同じ兄弟シリーズだ。
(もちろん、サイズが違うので結果、重量も剛性感も1クラスの差はある)

190cxpro4_03

耐荷重は5キロなのでEOS 5D Mark IIには500mmクラスの大型レンズを付けない限り問題はないが、カーボンで本体質量が軽い分、剛性感含め、やや頼りなさがある。

その辺を気にすると055やもっと上のクラスになるが、そうなると価格もさることながら重量が増大し、結果として三脚を持っていくのが億劫になってしまうというパラドックスが生じる。
仕事用ならともかく、今回のような旅行につれていく三脚としては悩ましいところ。

190cxpro4_04

脚はレバーロック。ナットロック式に較べ、長期耐久性に問題があるとも言われるが、操作はレバーロック式が楽なのでここ数年はレバーロック式に日和ってる。
190CXのレバーロックはねじで再締めできるのでやや安心。。。かな?

190cxpro4_05

開脚は25°46°66°89°
さらに

190cxpro4_06

マンフロットマークの目立つ独自形状の基部はイタリア的お洒落デザイン〜な訳ではなく

190cxpro4_07

センターポールを水平へ倒して固定できる独自のギミック(特許らしい)

続きを読む "マンフロットのカーボン三脚 190CXPRO4レビュー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月28日 (土)

ザクティとは違うのだよ、ザクティとは

SANYOがパナソニックに買収されて、多くのサンヨーブランドが消えた。
エネループくらいかなあ、残るのは?
動画デジカメとして一世を風靡したXactiことザクティも例外ではなく、先日、パナソニックからプレスリリースのでた「新カテゴリー ムービーカメラ」は、どうみてもザクティなのだが、パナソニックの独自型番がついて、ザクティとは呼ばないらしい。

Xacti_01

(写真はパナのプレスリリースより)
ザクティとは違うのだよ、ザクティとは。と吠える大尉の声が聞こえてきそうだが、1年戦争に勝ってジオン系MSの設計思想を取り入れた新型機に、連邦軍でさえハイザックと名付けたのだから、企業戦争の覇者であるパナがハイザクティと付けてもイイと思うんだけどな(笑)

Xacti_02

(写真はいつだったかテストした際のザクティ)
ザクティとは呼ばないのに、プレスリリースを見る限りLUMIXブランドではないようだし、アクセサリー型番もサンヨー時代とは違うのでなんともいえないが、バッテリー型番は現行のパナ製品にはないものが振られているので、もしかしたらザクティと同じものかもしれない。

Xacti_03

デジカメという言葉はSANYOの登録商標であったことからも感じられるように、かってSANYOはOEMベースを含めれば日本最大のデジカメ生産メーカーだった。
ワタシが初めて自腹で買ったデジカメもSANYOのMZ1だったなあ。
君は、刻の涙を見る・・?(今日はZ系)
--ads--

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

マンフロットと行く箱根彫刻の森美術館

マンフロットと行く箱根の旅シリーズ アート(?)篇
みんなで撮影 マンフロット三脚篇
千世倭樓ランチ撮影 ポケット三脚篇

14219-282-222597

Hakoneoam_01

箱根彫刻の森美術館についた頃には、今にも降りそうな空模様。いや、ぱらぱらと小雨が・・・。
それでもみな、三々五々と散って撮影に・・・
ここでも自分撮りに挑む某女氏
坂道を何度も走りながらトライする姿に感動(?)しました。

こういうときは、マンフロットのもうひとつの柱であるビデオ用三脚シリーズや、ワタシも愛用するフルード一脚が有効なのだけど、今回は持っていかなかったので手持ち。

Hakoneoam_02

完成形(本人から写真提供)フレーミングもバッチリで感心しました。
ぜいぜい言いながら走ってるのに、マンフロットのカメラバッグを提げたままというところに、レビュアー魂を見て、さらに感動(笑)

Hakoneoam_03

ガブリエル・ロワールの巨大なステンドグラス彫刻は、なかに入ることができる斜塔
天気だったらもっと光が反射して綺麗なのかなあと思いつつ、これこそ動画向きだなと感じ、EOS MOVIE。
塔の中にいたモノフェローズの方々に協力いただき、ちょっと楽しいムービーになったかと。ノリの良いメンバーに感謝。

これも本当は、マンフロットのマルチカメラスタビライザーあたりを使うと、もっと良くなる可能性があるのだけど、持っていきませんでした。すみません。

Hakoneoam_04

彫刻の森美術館、ちゃんと撮ると、面白い作品が撮れそうだなあ。
今度、また行きたいなあ。
空いてる平日だったら、ジブアームとか持ち込むとかなりまともなプロモーションビデオとか作れそう。。

14219-282-222597

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月27日 (金)

Final Cut Pro実践講座 電子書籍版

iPadが電子書籍リーダーかどうかはともかく、書籍の脱紙化、電子書籍化への流れは大きな意味では不可避なものだと思っている。(個々には問題も課題も感じるが)
そんななか、報告が遅くなりましたが、昨年出版させていただいた「Final Cut Pro実践講座」(玄光社)が電子書籍化し、販売が始まりました。

Fcpmook_01

iPad 2との相性も良い感じ。
A4変形版であるオリジナル(紙)版よりiPadは小さいので、やや縮小表示になるものの、指先で拡大縮小が容易なので、スクリーンショットの細かな部分を見るにはかえって向いている印象。

Fcpmook_02

iTunes譲りのページザッピングは、レスポンスはいいのだけど、サムネイルが粗い解像度から綺麗な解像度にリドローされるまでのタイムラグがちょっとイヤかな。
しおりが付けられるのも◎。ただ、しおりにメモは付けられない。しおりであって、ポストイットではないようだ。

Fcpmook_03

紙版だと見たいページを拡げたまま置いておくのは難しいが、電子版は楽々なので、操作しながら広げておくにはかえって良いはず。
まあ、拡げて置いておくスペースは必要となりますが。。。

Fcpmook_04

サンプル素材をDLして、iPadに共有しておけば、読みながらムービーの確認も可能なのも便利で、将来は操作中のスクリーンをムービーキャプチャー化して適宜呼び出せれば紙以上にマニュアルものには向いているよなあと思ったり。
幸か不幸か、オリジナル版出版から電子書籍版出版の間にFinal Cut Proはバージョンアップしなかったため、改訂部分はありません。

Fcpmook_05

Final Cut Pro X 版がありえるかどうかはワタシの判断できるところではないので、分かりません。
去年、追い込み時に連日、睡眠時間2〜3時間という世界を見たものとしては(^_^;、やりたいようなやりたくないような複雑な気持ちですが、ビデオSALON、コマフォトを擁する玄光社からはFCP本を出して欲しいと思っているので、同じ思いの方はメールやツイッターでそう編集部に声を届けていただけるといいかも。

FCP Xが出ても、おそらくしばらくはFCP7との併用が必要なはず。
まだ、この本買っても損しませんのでよろしくお願いいたします(笑)
たぶん、玄光社の倉庫にはまだまだ売るほど在庫があるはずなので。

--ads--
Final Cut Pro 実践講座 電子書籍版(Fujisan.co.jp)
電子書籍版は紙版より500円安いんですね・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年5月26日 (木)

マンフロットのポケット三脚でランチ撮影

マンフロットと行く箱根の旅シリーズ ランチ篇。
大人の遠足ともいえる今回のツアーのお昼ご飯はなんと千世倭樓で。

Manfrotto_20

口取りにはもちろん美味しいかまぼこ。

14209-282-222403

Manfrotto_21

そして贅沢なランチ御膳。写真とは若干違うが、この潮の音御膳

Manfrotto_22

せっかくなので箱根地ビール飲み比べセット。

Manfrotto_23

いまいち不自然な食べ方?そう、モノフェローズ遠足なので、ただのランチではない。

Manfrotto_24

テーブル撮影で自分撮り、というお題つきなのだ(笑)

続きを読む "マンフロットのポケット三脚でランチ撮影"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月25日 (水)

巨大MONO消しゴム

うちの大学には生協はないけど、そこそこの広さのショッピングセンターがあって、文房具や本、食料品を売っている。
で、先日、消しゴムが必要になって買ったんですね。MONO消しゴム。
そしたら、キャンペーン中でくじを引けと・・・・
引いてみたら。A賞だと言われて。

Mono_10

レジのお姉さんが大袈裟に驚いて、奥に引っ込んで(笑)しばらくしてもってきた賞品は・・
驚いた(笑)

Mono_11

巨大なMONO消しゴム。
フロア中から、職員が集まってきて、凄いですねえ。。って
うーん、こんなとこで運を使い果たしてどうする・・・

Mono_12

ちなみに、ここはmono-logueといいます。はい。

--ads--

トンボの消しゴムっていろいろあるんだな〜@amazon

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月24日 (火)

マンフロットと行く箱根の旅

このとき書いたように、思い思いのマンフロット製品を借り、12人のモノフェローズ(とWillVii運営スタッフ、マンフロット広報氏)は、一路ロマンスカーに乗って箱根へ向かったのであった。

Manfrotto_01

三脚だけでなくカメラバッグ、アパレルに展開する2011年のマンフロット
それを試すのは、製品セミナーではなく実地体験だ、とみんぽすが思ったのかどうかは分からないが、すべてのモニター製品が家に送られ、当日、12人のモノフェローズたちはそれを肩に、あるいは背中に、朝の新宿駅に集合。箱根へ。
正直、重いが(^_^; 製品の使用感を試すのに、これほどリアルな状況設定はない。

Manfrotto_02

14219-282-222057

Manfrotto_03

まずは風祭駅の 鈴廣かまぼこの里、エントランスの芝生をお借りしての撮影体感。

Manfrotto_04

Manfrotto_05

ついで千世倭樓の庭園をお借りしての撮影。

続きを読む "マンフロットと行く箱根の旅"

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

キスの日だったらしい

今日(もう昨日)5月23日はキスの日だったらしい

Img_0049

すみません、お約束のボケです

なんでキスの日?と思って調べたら
1946年5月23日に、日本で初めてキスシーンが登場する映画である、佐々木康監督の『はたちの青春』が封切りされたことから。(Wikipedia)って、
え〜?日本だけの話?

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月23日 (月)

シグマSD1は、スーパーデラックスな価格だった

昨年来、話題になっていたシグマのフラッグシップ一眼レフ、SD1がついに正式発表され、そのSD(スーパーデラックス)な価格が、とくにSD1を楽しみにしていた層にショックを与えている。
まあ、そりゃそうだ。他社のミドルレンジ(主力機と解釈して良いよね)と戦える、と社長が公言していた機体が、他社ミドルレンジ2台分となんとか戦える、になっちゃったのだから。新しい二桁EOSの新型が出て、むっちゃくちゃハイクオリティなAPS-Cフラッグシップになったが、価格はEOS 5D Mark IIの倍で1Dsに近い、みたいな話だから。

ただ、シグマの山木社長とその人となりを多少とは言え知っている身で言えば、ミドルクラスと戦える発言も決してブラフや調子の良いリップサービスではなく、そうなる(できる)はずで、そこにむけて真剣に努力していたであろうことは間違いない。70万円という当初価格にいちばん悔しい思いをしているのは山木社長をはじめとするシグマのスタッフのはずだ。

Img_9980

とはいえ、開発にどんな努力やドラマがあろうとも、プロダクトは結果で評価されるべきもので、他社の中級機と同等のセンサーサイズ、ちょっと優れた堅牢性、ちょっと劣る連射性能と実効感度。圧倒的に独特な(ここへの感じ方でSD1の評価は大きく変わるはず)Foveonの画・・・に、70万円のプレミアム価格を納得させられるか、ってことがすべてだと思う。そして残念ながら個人的にはYesといえない。
シグマの撮影セミナーの際、直接見せていただき、おう、と感嘆のため息をついたテスト作例のプリントを思い出しても、だ。

個人的にはSD1はこの超弩級のプライシングになるのが分かった時点で、一般流通を断念して全数直販にすべきだったと思う。
シグマからしか買えないプレミアモデルで3年保証と、シーズンごとに何週間かのシグマレンズ無償レンタルサービスつきで、構築するFoveonワールド。
さらに1ヶ月以内に返品したら60万円返金保証、など絶対の自信を見せるとか。
まあ、無責任なアイディアだけど、SD1ってそのくらいのプレミア感が必要なカメラじゃないのかなあ・・・と。

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年5月22日 (日)

初陣

このエントリーを書いているのは前夜。ブログは翌朝10時頃公開されるように設定するつもり。
そう、今日の撮影機材の話。
前日、いったんレンズを決めたものの、重いのもあって削減を決意(笑)

Ef50mm_01

せっかくなので新しいレンズを初陣させることにして、一度は入れたEF100mm F2.8L MACROをマンフロットのカメラバッグからだし、新機材を実戦投入することに。

Ef50mm_02

以下、ティーザー風に(笑)

Ef50mm_03

Ef50mm_04

続きを読む "初陣"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月21日 (土)

明日のマンフロットたち

明日の撮影セミナー用の機材をセレクト。
マンフロット社にリクエストして製品を借り、それを実地で試しながら撮影を行うみんぽすの企画。
twitterのTLで何人か目星はついているけれど、誰が来るのか分からない。

Manfrotto_01

が・・・しょういちさんとは、持っていくものも被ったみたい(笑)
せっかくなので今年のCP+で展示されていた新型のカメラバッグ(LINOシリーズ)を借りてみた。小さいのは個人で買ったけど、大きなヤツ。

Manfrotto_02

箱根の山を移動するので、三脚は重いよなあ、とくじけそうになるものの、マンフロットなのに三脚持っていかないってのは、ザクの出ないガンダムみたいなものだよね、と思うので比較的軽量のカーボン脚。
写真において、脚は飾りではない。

Manfrotto_03

CP+で気になっていたベストも借りてみた(笑)が、暑いかな〜
機材をバッグに詰めて担いでみる。。
ちょっと後悔して再検討。これでは筋肉痛は必至だし、腰を痛めるかも(笑)
せっかくPCインサートのあるバッグだけど、iPad 2とか入れるのは止める。
レンズも再検討かなー。<軟弱なワタシはイマココ。
--ads--

Manfrotto プロ用メッセンジャーバッグ
Manfrotto ベッラ・ショルダーバッグ 6型

Manfrotto プロ用カメラベスト 男性用

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

HGSTの7200rpm/2TBは2種類ある

Macお宝鑑定団ブログの記事「Amazon、日立グローバルストレージテクノロジーズの3.5インチ内蔵HDドライブ2TBモデル「0S03191」をX,XXX円で販売中」を見て、思わず購入。
MacProはすでに4発ともHGSTの7200rpm/2TBがベイを埋めているし、Droboのドライブは静粛性を優先してSeagateの5900rpmのバラクーダ グリーンを入れているので、実は入れるベイがない(笑)衝動買いはダメダメの見本みたいな状態。

ところで8千円台のAmazonに対し、秋葉原だと6千円台の店頭もあるが、注意したいのはHGSTの7200rpm/2TBは2種類あるということ。

Hgst

もっと詳しく言うとHGSTのDeskstarはかなりの型番に別れているシリーズだが、このなかで2TBをラインナップに含むのは、7K30007K2000。この両者はSATAインターフェイスが6Gbと3Gbの違いがある・・・・のだが、リテールパッケージには型番記載がないのだ。6千円台で流通しているのは旧世代の7K2000。
パッケージには7K3000/7K2000の記載はないが、この両モデル、7K3000はキャッシュが64MB、7K2000は32MBで、それはパッケージ上に記載があるので見分けはそこで。
(ちなみに両者はアイドル時の消費電力にも違いがある)

まあ、現行のMacで6Gbの恩恵があるかといえば?だし、RAIDを組む場合、キャッシュってどう効くのかワタシにはよくわからないので(詳しい人がいたらご教授いただければ嬉しい)、7K2000でいいじゃん、って発想はありだと思うが、確認して買う場合の参考までに書いてみた。
--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月20日 (金)

ビデオSALON6月号でMercalli V2

ビデオSALON 2011年6月号が発売。雑誌の号は翌月数字とはいえ、今年も半分かと思うといろいろな意味で焦る。
今号はFinal Cut Proプラグインのレポートほか、を少し書いています。

Videosalon_05

特集は今年(既発表の製品としては)もっとも注目しているNEX-FS100J。
去年、同じように期待したVG10は大学演習室に2台導入してみた。(FS100Jも入れたかったが、3末までに出なかったので見送り)VG10は当初期待していた分、残念な部分が多い印象だけど、FS100はどうだろう。SONYの本気を見てみたい。

個人的にはキヤノンHF G10(&XA10)の特集が面白かった。いま、コンシューマーAVCHDなにがいい?って言われたらG10だよなあ、と思ってるだけに、興味深く読んだ。まあ、いま、自分の場合、AVCHDカメラを買うことはないのだけど。

Videosalon_06

秘かに楽しみにしている藤沢シネマは第4回。
今回の監督は小澤雅人さん。実は彼にtwitterでそんな企画があるんですか?と尋ねられ、担当者に繋いだのだが、その後、順調に企画が通り、制作したらしい。
独特な作風の魅力的な作品です。ぜひ。
(クレジットに名前入れていただいてます。ご配慮、ありがとうございます>監督)

Videosalon_07

レポートページで、スタビライザープラグインのMercalli V2 PROを1P。
Final Cut Proはじめ、AE、PremierePro等で使えるプラグイン。先月号で書いたクロマキーヤープラグインのROBUSKEYもそうだけど、1Pだとテスト内容の半分も書けないのが残念。Mercalli V2はスタビライズもさることながら、EOS MOVIEのローリングシャッター歪みの抑制に大きな効果を感じた。

Videosalon_08

そのほかに停電・災害・事故からデータを守るには特集で、自分の実例をコメントしている。
よろしければご一読ください。
--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月19日 (木)

第2スタジオ竣工

露骨には書いていないけど、隠しても居ないので、ワタシがどこの誰かってのは、けっこうバレバレ。それでも明確に紐付けしないのは、このmono-logueはあくまで個人の趣味の発動の場(イデオンかっ)であり、自分の属する組織の考えや方向性とはときに同じであり、ときに異なり、であるから。そんな訳で、リアル知り合いの方は、そんなバランスでよろしくお願いいたします。

2st_01

ワタシの大学には古いけど立派な収録スタジオがある。
リニアでSDアナログベースだけど、居心地の良い副調整室付きだ。

2st_02

ただ、SDなのもさることながら、テレビ番組を想定したスタジオなので、ムービーに向いているとは言い難かった。

2st_03

とお願いし続け、隣のスペースを改装して作って貰った第2スタジオ(仮称)がついに竣工。
小さな空間だが、固定什器備品のない素の撮影スタジオ。
電動昇降するグリーンバックとブルーバックスクリーン。

2st_04

竣工したら、次は艤装。
このために用意した機材を組み上げていく。
艤装篇は後日。
ご協力、アドバイスいただいた方々には艤装が完成したら改めてご挨拶しますね。
--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

iPhone4液晶にキズ

機械は使っていれば傷つくし、ガタも来る。
だから、カメラの小傷(擦り傷)は勲章(というと大袈裟だな)と思うようにしている。
だが、カメラのキズは許せても、iPhoneのキズはイヤなのが人情(笑)

Iphone_14

今日、気がついてしまった。
暖かく(暑く)なって、ポケットが減ったのが原因で、鞄に突っ込んだときかなあ

Iphone_15

さすがにここにキズは気になる。
幸いにして、ワタシのiPhone 4は、このとき書いたように保護フィルムを貼っているので、フィルムを交換することで対処できるはず。

ちょっと迷ったけど、結局、現行品と同じマイクロソリューション社の「 防指紋・光沢機能性フィルム(1set)PRO GUARD AF for iPhone 4 」を発注。
ついでに警告ランプが付いたマゼンダインクも。
--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2011年5月18日 (水)

ProKit 7.0

アップルからProKit 7.0 (Snow Leopard 10.6.6 and later)アップデートが出てた。
ProKit って、まだ不具合あったっけ、とか思いつつ、インストール。

2011051880920

あ・・再起動要るんですね・・・(^_^;
忙しい朝にやるもんじゃない
にしても、Final Cut Pro Xの話が、あれ以降、とんと出てこないのは寂しい。
・・・とか言ってると、突然Mac App Storeに並んだりするのだろうか・・
それはそれで困る(笑)

ちなみにFCP X、あまりにドラスティックに変身するので、一気に移行は難しいと思う。Final Cut Pro 7 との併用はとうぶん必須に思うけど、どうだろ
いや、在庫が玄光社さんにたくさんある?から言うのではないのだけど(笑)
--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

新幹線でiPad 2をWi-Fi接続するときに・・・

先日、購入したiPad 2だが、GW中の日帰り出張で出張初陣のぞみ号、してみた。
なんどかmono-logueでも書いているように、東京-大阪間のN700系のぞみは、無線LANによるインターネット接続サービスがあり、トンネル等に左右されないネット接続が可能だ。

Ipad2_40

アクセスはフリーではなく、なんらかのサービスプロバイダーとの契約が必要。
そのなかにBBモバイルポイントも含まれるので、iPhone4は普通にWi-Fi経由でのネット接続ができる。初代iPadもそうだったのだが・・・
なんと、iPad 2のSoftBank Wi-Fi スポット(2年間)(無料)オプションは、SoftBankおよびアップルストアでiPad 2を購入した場合のみだというのを、あとで知る。

Ipad2_41

しかしワタシは、こんなこともあろうかと、ワイヤレスゲート(ヨドバシ版 月額380円)に入っているので、N700系のぞみの無線LANには問題なくログインできる・・はずなのだが、

Ipad2_42

えー、iPad 2でBBモバイルポイントに繋ぐと、自動的にiPad Wi-Fi + 3G専用ログイン画面になる。
オレは3GのついてないiPadだってば、と「こちらから」を押すと
iPad Wi-Fi 専用ログイン画面に。
ただし、これはSoftBank Wi-Fi スポット(2年間)専用のログイン画面で、専用のユーザーIDがすでに入力されている。
ワイヤレスゲートのIDを入れるには、この2段階表示を越えて、手で入力するしかない。
うーん、余計なお世話だっ

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年5月15日 (日)

とれるカメラバッグ レビュー4 収納量実例

前回書いたように、また、公式サイトにも載っているように、とれるカメラバッグは、その見た目以上の収納力を誇る。
例えば下の写真のようにiPad(MacBookAir 11inchでも可)に一眼レフ1台、ミラーレス一眼1台、その他アクセサリーが入ってしまう。

Torecame_30

だけど、ただ入る、だけなら、パッキング能力の話であり、運ぶだけのバッグとしての評価だ。今回は、実際に使えると感じた収納量のレポートを行いたい。

ワタシのカメラバッグ定義(あくまで私的定義)は
・バッグのフタを開けると、直接アクセスできる(1次レベル収納)
・なにかをどかすと、アクセスできる(2次レベル収納)

積み重ねた場合は、下のものは2次レベル扱いとなる。当然、1次が多い方が優れているとみなすが、予備電池等、2次でも構わないののもある。
また、カメラとレンズに関しては
・フード展開状態で入る(Aレベル)
・フード逆向(もしくはフードなし)で入る(Bレベル)
・レンズとボディを分離すれば入る(Cレベル)

としている。
以下、実際にワタシが使っている状態の中身を2パターン紹介する。

Torecame_31

EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4Lを縦方向に突っ込んだ使い方。
レビュー3で書いたように、シンクタンクフォトのURBAN DISGUISEに付属していたベルクロ仕切りを流用して実現している。

Torecame_32

これだけ入る。
一部アクセサリーは、バッグに入れて、その上にとれるカメラバッグ付属のベルクロ仕切りを被せ、その上にNEX-5を置く形で収納しているので2次レベル収納となる。

Torecame_33

・iPhone充電用エネループ(2次レベル収納)
・iPhone用USBケーブル(1次:フタ内側メッシュポケット)
・CF/SDカードケース(1次:外側みえるポケット)
・最近愛用のジェットストリームボールペン(同上)

Torecame_34

・E16mmレンズ(2次レベル収納)
・NEX用ストロボ(2次レベル収納)
・WiFiルーター(1次:フタ内側メッシュポケット)

続きを読む "とれるカメラバッグ レビュー4 収納量実例"

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

Audi A1 を(偶然)見てきた

先日、たまたま通りがかったので、Audi A1 を見てきた。
いや、すでにショールームは閉まっていたので、外から外観だけ(笑)

Audi_a1_01

最近、この手の意匠のLEDヘッドライトが多いが、そのなかでも印象的な目。

Audi_a1_02

というより、近年のクルマ、特に輸入車は、顔つきが濃いというかエグイというか・・・。
たしかに顔つきはクルマのアイデンティティだと思うので、そこに存在感を出したいのはよく分かる分かるけどさ。

A1、子供がふたりもいる我が家にはちょっと小さいよね(笑)
CT200hくらいが良いなあと思うんだけど、うちの相方の琴線にはかすりもしないようで・・・。

--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2011年5月14日 (土)

ドレミファは飛ばしてソラシド エア

Sola(空)x Seed(種)で ソラシド エアだそうだ。
めぐりあい宇宙(そら)xガンダムSEEDの話ではなく、スカイネットアジア航空の新ブランド。
社名は変えずにブランディングは一新するようだ。

Solaseed_air_1

そして、新型機(B737-800)の就航に合わせた機体デザインが公開されている。
側面は、まあ、普通というか、スターフライヤーのインパクトには及ばないんだけど(そういえばスターフライヤーは羽田-福岡便が就航するんだよね。福岡行きたいな〜)ユニークなのは機体腹部。

Solaseed_air_2

大きなSolaseed Airロゴはともかく、その上と、これって、飛行機の擬人化を狙ってる?
下の目玉はゲイラカイトみたいだなーと思ったり。
--訂正と追記--
下の目玉は塗装ではなく、737のランディングギアだとコメントで村田堂さんから教えて頂きました。
調べてみたら、737の主脚って露出格納なんですね。訂正します。

ありがとうございました

--ads--

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2011年5月13日 (金)

Adobe Lightroomがグルーポンのようだ(^_^;

通常XXX円が、66% OFFで、XXX円で。
とか書いてあると、ああ、またグルーポンか、とか思っちゃうのだが、アドビがAdobe Photoshop Lightroom 3を約1/3の特別価格で販売するキャンペーンを始めた。

乗換え/特別提供版とは書いてあるが、他社製アプリのCD-ROMや領収書を要求するでもなく(他社アプリのシリアル番号なんて照合しようが無いと思う)、煽りたくないけどMac App Store購入のApertureだと(シリアルがないので)ユーザーの良心回路に委ねてる申請方法(情報元:Macお宝鑑定団ブログ)を思うと、事実上、誰でも買えるキャンペーン価格でしかない。

Lightroom22

ワタシは十数枚まではCameraRAW、それ以上の処理はAperture派なのだけど、Lightroomはいいアプリだと思うし、持っていて損のないお薦めアプリだとも思う。だから安価に買えるのは歓迎したいのだけど、言い訳程度の理由による大幅廉売は、アプリの適正価格への信頼感を下げるばかりだとも思う。
普通にLightroomを買うより、Mac App StoreでApertureを買ってからLightroom買う方が安いなんてどうかしている。

ApertureもLightroomも、まだまだ進化の余地はあると思う。特にDSLRムービーの管理とノンリニア編集ソフトとの連携はほとんど手つかずだ。
100ドル程度のアプリ、それでいてマスではないアプリ、を本気で開発し続ける覚悟がアップルやアドビにあるのなら、歓迎したいが。

--Ads--
まあ、なんのかんの言って良いアプリなので、持っていない方はこの機会に買って損はしない。学生と教員はさらに安い(アドビさん感謝)

Aperture - Apple®

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ゼロハリのナイロンバッグを使い較べて

製品モニターとして頂いたゼロハリバートンのナイロンバッグ ZSI80457は、撮影で一眼レフを持ち歩くとき以外、約1ヶ月半、意識的にこればかり使ってみた。
MacBookAirとミラーレスカメラ、いくつかの文具書類を持ち歩く範囲において非常に快適だったのは前回のレポートレビューに書いたとおり。

Zero_nylon_01

その後、それまで使っていた同じゼロハリナイロンのZSI80456にいったん戻し、その日の気分や荷物によって80456と80457を使い分けて見たところ、それまで気がつかなかった両者の違いなどを感じたので追加レポートとして書いておくことにした。
単独レビューはそれぞれ、80456 80457をご覧頂きたい。

Zero_nylon_02

型番からわかるように両者は同じシリーズの兄弟モデル。サイズもほぼ同じ。
価格は3Wayモデルの80457が7千円ちょっと高価いが、だから安い方、というひとはそう多くないだろう。トート型の80456か3Wayの457か、で判断となるはず(たぶん)。
ワタシも店頭で両者を較べて決めたモノだが、実際に両方を使ってみると店頭では気がつかなかった違いが使い勝手というか、使い方に差を付けるのがわかる。

Zero_nylon_03

Zero_nylon_04

内部構造はよく似ている。
ノートPC用のインサートポケット。内張のカラーが違うが、これはモデルによるものなのか、外側のカラーによるものなのかは分からない。たぶん、後者。
357のほうがリュックベルトが内蔵されている関係か全体の形が維持されやすい。356は薄地の書類は曲がってしわになることがあったが、357では経験していない。

Zero_nylon_05

両者の最大の違いはもちろんトート型か3Wayかというところだが、その違いから456(写真右)は上面のみ開口で、457(写真左)はバッグ側面まで開口部が開く。フラップがあるのでものが転げ落ちることはない。

Zero_nylon_06

456はその分、側面にポケット。折りたたみ傘やペットボトルを突っ込めるのは便利。ただし500mlペットボトルも入るがきつめなので、昨今多い薄くて柔らかいペットボトルだと入れるとき潰れてしまいそうになるので注意。

Zero_nylon_07

ショルダー部の意匠、その他は同じ

続きを読む "ゼロハリのナイロンバッグを使い較べて"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月12日 (木)

Eye-Fi Mobile X2発表会

先日、こんなエントリーを書いたから・・・ではないが、Eye-Fi カードの新機能であるダイレクトモードと、Eye-Fi Mobile X2発表会にご招待頂いたので行ってきた。

Eyefi_11

Eye-FiファウンダーのYuval Koren氏自らがプレゼンテーション。
シンプルなプレゼンは迫力はないが、静かな情熱の感じられるもので好印象。

Eyefi_12

ただ、せっかくYuval Koren氏が来ているのに、製品およびダイレクトモードの話はその30分くらい?のみ。

Eyefi_13

試用と言っても数台のシステムがスタッフの手にあって、呼び止めて見せて貰う形(まあ、以前の発表会で事件があったからねえ・・・)。
これがモノフェローズイベントなら、試用の時間以外はべったり開発者のプレゼンで埋まるところで、もったいないよなあ。

立食パーティとイスラエルの軽食、それなりに著名(らしい)ダンサーによるステージ、赤坂らしい(?)小洒落た雰囲気なのだけど、もっと深い製品説明が聴きたいのだよ、と思ったのも事実。惜しいな〜。

Eyefi_14

アイファイジャパンの田中社長。
先日のお茶目なダイアログは彼の仕事らしい。Yuval Korenの指示だと言っていたが・・・。

Eyefi_15

今回、ソフトバンクモバイルからもパッケージ販売。
(パッケージが違うだけで同じもの)

Eyefi_16

なお、新製品のEye-Fi Mobile X2は、既存のEye-Fi Explore X2(ディスコン)をリプレイスする位置づけに見えるが(カラーリングとか)、機能比較表、および配布されたプレスシートを見る限り、Mobile X2はConnect X2の大容量版(Connect X2は4GBモデルの設定のみ)であり、機能的にも同じようだ。Pro X2の大幅値下げは魅力的?

Eyefi_17

発表会に招待を手配してくれたみたいもんのいしたに氏。
このとれるカメラバッグ@会場の話は改めて。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月11日 (水)

Eye-Fiアプリはお茶目だった

Eye-Fiカードのレポートを某雑誌に書いたのは2009年の1月
気がつけばもう2年以上昔の話だ。
そのEye-Fiカードがダイレクトモードを搭載。カメラからiPhoneやiPadに写真を転送できるようになったと聞き、買ってみた。
RAW転送はいらないだろ、と思ってとりあえずExploreモデル。

Eyefi_01

まずはMacにアプリをインストールして設定したのだが・・・

Eyefi_02

この段階で、くだけた口調に気づくべきだった。

Eyefi_03

パスワードのエラー表示

Eyefi_04

再入力も撥ねられるのはともかく、がーん・・・って、アナタ

Eyefi_05

ようやく成功
えーと(^_^;
--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2011年5月 9日 (月)

とれるカメラバッグ レビュー 3 ボディとレンズ2本

前回のレビューに、Futuさんからコメントで質問頂いた。ちょうど書こうとしてるネタに近かったので、レビュー3をもって回答とさせていただきますね>Futuさん

Torecame_10

とれるカメラバッグにEOS 5D Mark IIとEF24-105mm F4Lがフード装着状態で入ると前回書いたが、交換レンズは?というのが今回のネタ。

Torecame_11

結論から言うと、EOS 5D Mark IIとEF24-105mm F4L(フード装着状態)、そしてEF70-200mm F4L (フード逆向き装着時)が入る。
収納状態によってはさらにNEX-5とE18-55mmも追加可能だ。(条件は後述する)

Torecame_12

まずEOS 5D Mark II+EF24-105mm F4Lを横入れした場合。
ボディは倒した状態。グリップを上方にして入れる方が取り出しやすいので、ワタシはこの入れ方が多い。仕切りは1枚使用で、EF70-200mm F4Lがぴったり入る。
EF24-105mm F4Lはフード装着状態で、ワタシの個人的定義である「即使用状態」モードだが、正直、この状態ではぴちぴちで、カメラの取りだし時にEF24-105mm F4LのフードとEF70-200mm F4Lが干渉しやすく、スムーズな出し入れは難しい。

EF24-105mm のフードを逆向き装着し、「移動/収納」モードならスムーズ。

Torecame_13

Lowepro風に?縦方向にEOS 5D Mark II+EF24-105mm F4Lを突っ込むと、フード装着状態で収まる(バッグの蓋もぎりぎりジッパーで閉めることが出来る)が、とれるカメラバッグ付属のベルクロ仕切りはレンズ付きのEOS 5D Mark IIを縦位置で支えるにはやや頼りない。

Torecame_14

そこでシンクタンクフォトのURBAN DISGUISEに付属していたベルクロ仕切りを流用する。
手前の黒がとれるカメラバッグ付属の仕切り、奥のグレーがURBAN DISGUISE付属の仕切り。
写真で分かるようにURBAN DISGUISEの仕切りは上端部が折れるようになっている。

Torecame_15

上端を折ってベルクロ止めすると、仕切りが面をもつ。
ここに一眼レフのグリップをひっかけるように差し込むと縦入れのボディとレンズが非常に安定するだけでなく、グリップ下の空間が有効に活用できる。
写真ではNEX-5+E18-55mmが入っている(ただしE18-55mmはフード逆向き装着)。

Torecame_16

その状態にEOS 5D Mark II+EF24-105mm F4Lを縦方向に入れると完成。
サイズに似合わぬ収納力を象徴する。次回は実際に運用してるときのバッグの中身を公開予定。
続く
とれるカメラバッグ レビュー1 レビュー2
--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

世界最小のLレンズ?キャノンLEDレンズライト

先日のキャノンルーペ(非売品)に引き続き、キャノンワールドワイドノベルティシリーズ第3弾
(ちなみに前回のルーペはキャノンUSAのノベルティだとタレコミがありました)

Canon_led_light_01

黒い小さな箱。ちなみに背景はEF70-200mm F4L IS USM
ワタシの持つ唯一の長玉Lレンズ。

Canon_led_light_02

黒い箱の中身はこれ。世界最小Lレンズ(違うってば)

Canon_led_light_03

参考モデルになってるのはなんだろう
遠目で見ると、なかなか精緻な出来映え

Canon_led_light_04

続きを読む "世界最小のLレンズ?キャノンLEDレンズライト"

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2011年5月 8日 (日)

とれるカメラバッグ レビュー 2 使用時

とれるカメラバッグは前回書いたように、たすき掛け専用(?)の中型のカメラ(とiPadが入る)バッグだが、そのサイズ感より大きな収納力と収納力の割に軽く感じる(たすき掛けによる荷重分散)が特徴。そして、移動時(収納時)から撮影に入っても邪魔にならないスムーズな運用力(?)もウリ。

Torecame_1

じゃ、実際にどんな感じで使えるの?って写真を載せたくても自分じゃ撮れなかったので、作業の休憩時簡にT君に撮って貰う(笑)

Torecame_2

移動時(収納時)は、たすき掛けして小脇に抱えるか背中〜腰にかけて背負う形になる。たすき掛け効果で実際より軽く感じるが、それにはショルダーベルトの適切な調整がポイント。

Torecame_3

とれるカメラバッグの場合、ショルダー調整が両側にあるので、バッグの位置によるフィッティング(?)調整が容易なのはGOOD。バックル部分はけっこう大きく目立つので、もちょっと質感なり意匠なりがあがるといいなあ。

Torecame_4

移動時からバッグをカラダの前側へ回してカメラを取り出す。
前回書いたように EOS 5D Mark II + EF24-105mm F4Lがフード装着状態が横位置で余裕、縦位置でギリギリ入る。
開口部はナナメにしたときの滑落防止のためか少し内側にマチが作ってあるので、大きめのカメラの出し入れ時にはややひっかかることが多いので始終出し入れして使うイメージではなく

Torecame_5

腰だめあるいは身体の前にまわしたバッグにカメラを乗せて待機するイメージ。
ので、メーカーの提案するスタンバイモードより、この状態が個人的にはスタンバイモード。

Torecame_6

カメラの重量を手首でなく、カメラバッグを介してたすき掛けで受けるので、EOS 5D Mark IIのような重量級の一眼レフ(余談だけど、ワタシはEOS-1Dのような重いカメラは常用できない)のときに特にアドバンテージを感じる。

Torecame_7

外側ポケットにはiPadが収納できる(この上の写真すべてiPad2が入った状態)。
(MacBookAir 11inchも入るらしいがワタシは13inch派なので未確認)
iPadの外出機会が増えそうな予感。
続く
--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011年5月 7日 (土)

さくらプリッツ 九州新幹線開業記念

九州新幹線が開業して2ヶ月。
あの祝!九州 の九州新幹線全線開通CMはひねりも落ちもないけれど、シンプル(な企画)でとても良いと思う。もっとも、同じ九州でも先日行った大分は新幹線が通っていないのだが。

Sakura_pretz_01

で、九州新幹線全線開通記念のジャンボプリッツである(笑)

Sakura_pretz_02

ワタシは鉄、ではないのだけど、N700系が描かれたパッケージには惹かれる(笑)

Sakura_pretz_03

Sakura_pretz_04

ところで、これ、なんで、さくら味じゃなくて、トマトなの?
--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

団鬼六氏逝く

作家の団鬼六氏が亡くなった。
ガンを告白し闘病生活を送られていた鬼六氏とは不思議な縁で、1年前の4月末、団鬼六氏のメッセージというエントリーを書いたところ、トラックバックを頂き(スタッフの方だと思うのだけど)twitterでコメントも頂いた。
2〜3回、twitterのDMをやりとりさせて頂いたろうか、独自の美学、価値観、ダンディズムを持つ方だった。

彼のブログの最後は、事務所の方が書いている団鬼六永眠の案内
そのひとつ前のエントリーは、約1ヶ月前に書かれた震災の話
彼が書いた、我、ガンになりけり というエントリーは、およそ1年前の2010年4月22日の日付が入っている。

お疲れ様でした。ゆっくりとお休みください。

--ads--

団鬼六氏 著作ページ@amazon

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月 6日 (金)

シドミード 40周年記念ウォッチだと?

世代的なものもあるけど、ワタシが大学生の頃、未来的なデザインで我々を魅了したのは、ジウジアーロ、ルイジ・コラーニ、そしてシド・ミードだった(いや、異論はあるだろうけどさ)。
シド・ミードオフィス設立40周年だったらしく、NUTS COLLECTIONから1970本(スタジオ設立年あわせ?)限定で腕時計が出ていたのを知る。

Syd_mead_01

すでにアルファロメオやニコンF-3で実際に工業製品として現在するデザイナーであったジウジアーロ(ジュジャーロって発音は世代的にピンとこない(笑))や、清水の舞台から飛び降りるつもりで買った(大袈裟)キヤノン T-90のデザイナー(今にして思えばコンセプトデザインだよね)だったルイジ・コラーニに較べると、シドミードは映画やその他のビジュアルデザイン、ってイメージではあったけれど、ちょうどその頃公開されたブレードランナーは、リドリースコットの描写する陰鬱な世界観、ヴァンゲリスの音楽と相まって、シド・ミードの名を我々に強烈に刻み込んだ。

Syd_mead_02

この腕時計もスピナーがイメージコンセプトになってるらしく(でも黒いけど)、シドミードテイストっていやあ確かにそんな感じ(笑)
そんな高価くないので、実際の質感もおそらくほどほどじゃないかとは思うけど、う〜ん、欲しいかも(笑)

Syd_mead_03

で、ついamazonで検索したら、白いタイプもある。
こっちは∀ガンダム風?(笑)
NUTS COLLECTIONのサイトには載っていないので、問い合わせたら(おいおい)、ホワイトはシド・ミード・ジャパン経由のみの流通らしい。
うーむ、どうしようかなー(笑)
--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

Deff CLEAVEと六角レンチ

iPhone 4の白がようやく発売され、買い換えた(?)ひとも少なくないようだが、ワタシは静かに5待ち(え?)。
それはともかく、iPhone 4のケース(バンパー)として、Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPERに換装して2ヶ月がたった。

Deff_cleave_01

その外骨格構造からほとんどのドックコネクタ利用周辺機器を拒絶するものの、独特の存在感、手触り、に概ね満足している。

Deff_cleave_02

ただ、充電がドックコネクタケーブル経由しか方法が無くなったため、せっかくのバッテリーパック等が宝の持ち腐れになってしまったのは痛い。
終日、外出していると夕方には危険水域になることも多いiPhone 4なので、出先でCLEAVE ALUMINIUM BUMPERのリリースを行いたいところだが、手間もともかく六角レンチが必要なのが悩みの種だった。CLEAVE ALUMINIUM BUMPERには専用の小さな六角レンチが付属するが、あんなもの鞄に入れておいたら紛失するのが目に見えている。

で、意外な解決策を発見

Deff_cleave_03

ワタシはMacBookAirが出かけるときの基本なこともあり、鞄にはデータ受け渡しを兼ねたSDカードを入れてあるのだが

Deff_cleave_04

そのプラケースにぴったりと入るのだ。・・・ってコネタでした。
ちなみにプラケースはSanDisk Extreme付属のもの。
他社のケースやSanDiskでも最新のものでは未確認。
--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2011年5月 4日 (水)

Photoshop Camera RAW レタッチワークフロー

去年の冬、AUGM宮崎(Apple User Group Meeting in MIYAZAKI )2010でとんでもなくハイレベルなデジタルフォト講座を行い、会場の写真好き&カメラ好きを唸らせた茂手木秀行氏の書籍、ようやく購入。

Motegi__01

Photoshop Camera RAW レタッチワークフロー(ワークスコーポレーション刊)
フォトグラファーが知りたかった速さと質を高める方法 とサブタイトルが付いているように、妥協のないクオリティ追求と同時に理論からアプローチすることで無用な(あるいは無駄な)試行錯誤を排した生産性も意識された「プロ」向けの本だ。

Motegi__02

昔、誌上で名前を見るだけだったフォトグラファーの方々と、いろいろなところで知り合いになり、twitterやその他で軽口たたけるのも今の時代ならではだが、サシで飲みに行ったりできる茂手木氏南雲暁彦氏はとくに親しくさせていただいている。閑話休題。

で、この本、色管理の話に1章を割き、基本的かつ重要なことだが、ハイアマチュアが避けがちな色空間や色域の話をし、

Motegi__03

同様に1章まるまるCamera RAWによるRAW現像の話を書いている。

以前、茂手木氏から直接RAW現像の手ほどきを受けたことがあるが、その精緻なアプローチには驚愕したもの。といっても、ひとつひとつは特殊なことをしてるわけではない。ただ、ワタシを含め多くのユーザーが画面を見ながら試行錯誤する部分を、確とした適用順、調整順により最大効果を最小の時間で得る考え方は、その姿勢と目指すクオリティがまるで違うと思わせる。

Motegi__04

見た目でコントロールしがちな、アンシャープマスクについても、高周波、中間周波、低周波のフリンジ、ハローについてかなり突っ込んだ記述(はんぶん理解できなかった(^_^;

Motegi__05

そして多くのユーザーが悩みつつ、カメラに文句を言うだけで終わりがちな高感度撮影時のノイズについても、多重レイヤーによる多段アプローチで光ショットノイズ、暗電流ノイズ、それぞれを徹底的に抑制していく。

本気でRAW現像をやるのなら、必読書に思う。

-ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

iMac雷撃戦

初めてThunderboltが搭載されたMacBookProが出たのが、ついこの間、2011年2月下旬のことなのに、Thunderbolt搭載iMacの登場でマックのボリュームゾーンはすべてThunderbolt搭載マシンになった。

Imac_01

この分なら、年内、いや、下手したら夏にはMacProもMac miniもモデルチェンジして、一気にThunderboltがMacProの基本I/Oになるかもしれない。
Thunderboltが葬るもの    FireWireを継ぐもの
(MacBookAirはどうなるかなあ。個人的にはThunderbolt MacBookAirが出たらダイブしちゃうかも)

新型iMacの大きい方(27インチ)はThunderboltを2つ搭載。余談ながらTWOになってもThunderboltsにはならないらしい(笑)

今回はFireWireポートは残された。だけど、次は分からない。たしかMacBookProもFireWire800と400の両ポート搭載機は1世代のみだったと思う。

Imac_02

Power Mac G3(B/W)に初めて搭載され、iLinkとしてビデオカメラに広く普及し、一時はプリンタやスキャナ、デジタル一眼レフにも搭載された高速I/Oは、ビデオを除くとエコシステムを構築できたとは言い難く、そのビデオもファイルベースカメラが主流になりつつある現在、これ以上の黄金期は戻らないだろう。

Imac_03

4pinのFireWireだけでなく、6pinのFireWireを搭載したビデオカメラもあったのになあ。
ただ、次期EOSにThunderboltが搭載されるとの話もあり、本当ならずいぶん面白いことになりそうだなとも思ったり
--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (1)
|

2011年5月 3日 (火)

ガンダムカフェ1周年

という訳で、結局、発売初日に秋葉のヨドバシカメラでiPad2を買ったのだが(なんでヨドバシかはここに書いた)、400人並んだという話のアップルストア銀座と異なり開店直後に行ったにも関わらず、整理券まで1〜2分、レジ待ち40分、購入に5分(Smart Coverとか選んでたから)と、9時50分頃には終わってしまい、お茶でも飲んで帰ろうかと駅へ。
普段、並んでいるここが、平日の開店直後のせいか、行列がなかったので入ってみた。

Gundam_cafe_01

初めての(ホントですよ)ガンダムカフェ
ファーストガンダム カフェ、である。

Gundam_cafe_02

ガンダム 店内に立つ

Gundam_cafe_03

サイネージが情報を伝える。ちなみにシャープ製だった。インレタでいいからアナハイムエレクトロニクスとか入れとけよ、と思ったのは内緒。
珈琲飲んで帰るつもりだったのだけど、もっとネタにしたくなるのは人情というもので

Gundam_cafe_04

「オヤジ、まずは旨い水をくれ。それからメシだ」と言いたいところなのに、カウンターにいるのは若い女性兵士のみで、仕方なく最初からメシ。
ちなみに、うまい水は女性兵士がくれるのではなく、セルフサービスだった_| ̄|○

Gundam_cafe_05

10時〜11時のモーニングタイムは、ジャブロー珈琲(ショートサイズ)がサービスサービスぅ(作品違い)

Gundam_cafe_06

荷物を置きっぱなしで不用心だな・・・と思ったら、予約席で。。

続きを読む "ガンダムカフェ1周年"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2011年5月 1日 (日)

東北地方太平洋沖地震 被災者支援チャリティー写真展

先日、書いたこのエントリー
GW最終日(いや、ワタシにとってです)の今日、行ってきました。

Instance_01

静かに佇む写真家63名による120点以上の写真の群れ。
写真家の名前って一般的には超メジャーな人以外は知られていないが、皆、業界で名の知れたバリバリのひとたち。
なお、会場は撮影禁止ですが、関係者の許可を得て特別に撮影を許可頂いています。

Instance_02

会場は新宿ヨドバシ本店向かいの雑居ビル(長距離バスの発着場のビル)の地下。
以前はなにがあったのか思い出せないが、ギャラリーの隣が但馬屋珈琲店の姉妹店、但馬屋珈琲店MY店だった。
独身時代、新宿で喫茶店と言えば、東口の凡、当時新宿ラオックス2Fにあった珈琲屋、思い出横町入り口の但馬屋、だったなあ。閑話休題。

Instance_03

クリックで拡大
NEX-5 スイングパノラマ撮影

Instance_04

クリックで拡大
NEX-5 スイングパノラマ撮影

Instance_05

クリックで拡大
NEX-5 スイングパノラマ撮影

Instance_06

クリックで拡大
NEX-5 スイングパノラマ撮影

写真は一律1万5千円。ちゃんとしたラボでプリントし、ちゃんとしたところで圧着額装を頼んだら、1枚単価は限りなく1万5千円に近くなるはずだ。
だけど、この会場で購入(手続き)すると1万5千円はすべて被災地への義援金になるという。フォトグラファーが持ち出し?否、もっといい話だ。
63人のフォトグラファーは山田久美夫氏の呼びかけに、無償で作品(データ)を提供した(なかにはセルフプリントのひともいる)。会場のギャラリーはヨドバシカメラが無償提供した。プリント代、額装代は、日本の全カメラメーカー、プリンタ、感材メーカーが分け合って負担したという。

Instance_07

写真は山田久美夫氏の作品。
当日、会場にいらっしゃった山田久美夫氏、桃井一至氏が丁寧にナマ解説をしてくださった。楽しかった。本当にありがとうございます。

Instance_08

セルフプリントの1点ものはSOLD OUTも目立った。
これらの写真をナマで見ることができるのは、これが最後かもしれない。
会期は5月7日(土)まで
可能な方は是非。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »