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2011年6月23日 (木)

Final Cut Pro X エックスの意味するもの

Final Cut Pro XがApp StoreからDLできるようになったのは、火曜日の夜9時半頃だったろうか。
そこから10時間かけて検証し、書いたファーストインプレッションは、来週発売のMacFan誌に載るはず。

Finalcutpro001

いまは別の原稿も書いているので、mono-logueでFinal Cut Pro Xを書き始めるのはもちょっと先になりそうだけどひとつだけ

失ったものも少なくないけれど、それでも未来は前にしかない。

そう思っています。

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映像編集/ソフトウエア」カテゴリの記事

コメント

前略。

GUIがここまで大きく変わったプロアプリと言うのは、
今までのプロユーザーから、いろいろな反応が多く寄せられると感じています。

自分自身、購入しテストとして使用してみましたが、
「か、変わっちったなぁ〜(^o^'')」とは、強く感じます。

けれど、「バージョンを変える」時、多くの要素を持ち込み過ぎて、
作業効率が悪く、馴染めないUIを強いてくるメーカーより
自分自身は、Final Cut Pro Xに「未来」を感じてしまいます。

「経験」とは、過去の資産であり、深く豊かな「経験」があればこそ
「未来」を思い見つめられるのだと思います。

Final Cut Pro Xを、どのように評価するかは、
その人自身が「未来」に対してどのような態度を取るかの現れだと思います。

「自分が行く先はパックがくるポイントであり、パックがあった場所ではない」

                    ・・・・・・・Steven Jobs

投稿: 荒木則行 | 2011年6月24日 (金) 07時45分

わぁ、EDIUSにそっくりですね…。

投稿: 陣 | 2011年6月24日 (金) 11時22分

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