3D動画をYouTube表示するテスト
3D動画にいまひとつ盛り上がれないのは
・アトラクション映像になってしまいがちなこと
・再生環境が少なく、不完全なこと
・Macで編集する術が無いこと
でも、実はすでにYouTubeは3D動画に対応していた(^_^; ので、テスト的に1カットあげてみる。
撮影:ビクターJVC GS-TD1
赤青メガネが・・・いるんだよね、やっぱりさあ
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
3D動画にいまひとつ盛り上がれないのは
・アトラクション映像になってしまいがちなこと
・再生環境が少なく、不完全なこと
・Macで編集する術が無いこと
でも、実はすでにYouTubeは3D動画に対応していた(^_^; ので、テスト的に1カットあげてみる。
撮影:ビクターJVC GS-TD1
赤青メガネが・・・いるんだよね、やっぱりさあ
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
LionにしたMacBookAirで初めてプレゼン。
もちろん事前にLionでのkeynote等の挙動を確認して問題ないはずだったのだが・・・なんとQuickTimeの挙動が変わっていて焦った。
プレゼンといえば、ノート型Mac(いや、Winでもいいんですが、ワタシの場合の話)をプロジェクターに繋ぐのが定番。
そのとき、両方のディスプレイをミラーリングする派と、プロジェクターをセカンダリーディスプレイに設定する派といると思うのだけど、ワタシは後者。
で、プライマリー(手元)はごちゃごちゃとプレゼン用素材(主にKeynoteとQuickTimeムービー)を置いてあっても、セカンダリー(プロジェクター)はシンプルなデスクトップピクチャ1枚だけにしておいて、KetnoteやQTムービーをフルスクリーンで再生する。
自己満足なこだわりではあるが、そんなディティールの美しさもプレゼンの要素のひとつだと思っている。
映像系のプレゼンが多いワタシはKeynoteだけでなくQuickTime Playerも併用することが多い(QTムービーをKeynoteに貼ればいいじゃんという意見もあろうが、フルHDムービーはフルHDで再生したいんです)。
QuickTime 7 Proは、ムービープレゼンテーション機能を使うと
フルスクリーン再生をセカンダリーディスプレイで行うことが可能で、手元で確認、キーボードショートカットでプロジェクターにダイレクト再生ができた。
思えば、これがもっともワタシのニーズに合った挙動だった。
QuickTime X(10.0)になって、ムービープレゼンテーション機能が無くなってしまい、当初、途方に暮れたが、ムービーファイルを予めセカンダリーディスプレイ上で開いて置いておけば、
フルスクリーンモードに入ったとき
そのままセカンダリーディスプレイ上で再生されることが分かったので、ムービー再生直前にプライマリからセカンダリにドラッグ&ドロップすることで対応した。
(とはいえ、QT7でやるほうがスマートなのでQT7を残していた)
ところが、LionのQuickTime X(10.1)は、機能が拡張された(お宝鑑定団Blogより)一方で、この挙動が変わってしまったようだ。
LionのQuickTime X(10.1)は、プライマリ上でフルスクリーンにすると、セカンダリのデスクトップもブラックアウトするが(これは良い)
10.0と同じようにセカンダリーディスプレイ上にファイルを置いても、
フルスクリーンにすると
プライマリディスプレイ上に開かれ、セカンダリがブラックアウトする
おいおい、勘弁してくれ(>_<)
なんで、こういう改悪をするかなあ
--ads--
| 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (0)
今日は埼玉県知事選挙の投票日。
以前書いたように、この埼玉県知事選挙の投票促進キャンペーンCMはうちの学生の企画によるもの。一部シーンはワタシの勤務する大学で撮影された。
そのときの様子を学生が撮影、メイキングビデオを繋いでくれたのでここで公開。
撮影はSONY CX700V
編集はFinal Cut Pro 7
CM企画は 畠山 雄太郎
メイキング制作は 伊藤圭汰、野村早紀、川田なな恵
おつかれさまでした
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Mac People、Mac Fanといえば、いまや貴重なMac雑誌。
雑誌が売れない時代・・・というものの、まとまった記事はやはり貴重。(まあ、とかいいつつ、特集次第で買うばかりで定期購読はしなくなっちゃったが)
今日(ん?昨日?)発売の2大Mac雑誌。
両者とも別冊でLionガイドをつけてがんばっている。これを書いているiMacとMacBookAir(いまや旧型・・・)はLionにしているものの、メインマシンのMacProは移行待機中。
ガイドブックを読みつつ、Lionに馴染もうと思う。
で、今月は両誌共に原稿を書いています。Final Cut Pro X関連で。
個人的ポリシーで、同じ製品のことは同じ月に出る別雑誌に書かない(仕事を受けない)のをマイルールにしていて、先月はMac Peopleでビデオカメラ特集、Mac FanでFCP X、インプレッション、ビデオSALONで松原さんと対談、させていただいたのだけど、今月は
Mac Peopleで、Final Cut Pro Xレビュー(1P)
実はけっこう苦労しました
Mac Fanでは、編集者から「FCP Xへの批判が凄いんだけど、その理由を書いてよ(大意)」ってリクエストに応えてみた?記事(2P)を書かせて頂きました。
よろしければご覧くださいませ
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ビクターTD1を借りたのはいいが、3Dムービーのハンドリングに苦慮する今日この頃、皆さん、如何お過ごしでしょうか?
さて、3Dムービーファイル(MVO)をMacで扱うときのアプリ別ハンドリング状況は先日書いた通りだが、今日は3Dの2Dファイル、いやいや、誤解を招くな。立体視静止画ファイル、拡張子MPOのMacでのハンドリングをレポート。
なお、ビクターTD1の3D静止画ファイルであるMPOはMulti-Picture Formatの略で、2009年2月に社団法人 カメラ映像機器工業会で規格策定されたものらしい(ここからPDFを入手できる。CIPA DC-007が該当規格)。いま、いきなりの値下げで話題沸騰の任天堂3DSでの写真規格でもあるらしい。
MPOファイルはAdobe Bridgeではサムネイルすら表示できないが
Exifにはレンズや機種名がちゃんと表示される。
でも、Photoshop(Ver.5.1)では開くことが出来ない。
Finderでもサムネイルは表示されないが、Quick Lookでは内容が表示できた。
ので、拡張子MPOをJPGに書き換えてみると
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
急なお知らせですが(いや、決まったのも急なので(^_^;
明日のFocus in TV Adobe映像塾にゲスト出演することになりました。
先週から全6回で始まったFocus in TV Adobe映像塾は、アドビと冠付きながら、AVID、Apple、・・と自由に話題の展開するUst番組。
初回は、ワタシも親しくさせて頂いている高野光太郎さん、山本久之さんがゲストでしたが、明日の第2回『DSLR(デジイチムービー)の編集ワークフロー』に、ゲストで出させて頂きます。
あす、木曜日、夜10時から配信です
よろしければご覧くださいませ
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
東京ディズニーランドの隣で行われていたシルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」が年内をもって終了するという。
震災後、減った観客数が回復せず、事業継続が困難との判断という。
正直、震災の影響だけでは無いと思うが、残念だ。
ZEDは他の演目と異なり、レジデントショー。つまりその土地固有の常設館でのみ見ることのできるショー。
3年前、日本に初めてできた常設シアター。そしてレジデントショーが終わることの意味は大きい。
レジデントショーが閉じるのって、もしかしたら初めて?
終演までに、もういちど行きたいと思ってる。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
3Dカムコーダー、ビクターGS-TD1を長期に借りることになったのは良いが、最初から心配があった。その3Dムービーファイルは、Macでハンドリングできるの?って心配である。
実際、ビクターの製品仕様でも付属ソフトウエアの対応表はWinのみで、Macについては一言も書かれていない。世の中にはアップル製のパソコンなど存在しないかのようだ(笑)
GS-TD1の3Dムービーは2つのフォーマットに対応する。
AVCHD サイドバイサイド
(ただし、AVCHD 2.0で規格化されたものとはやや異なるらしい)
MPEG4 MVC(フルHD)
本機の特徴である高解像度3D規格であるMP4 MVCがMacでどう扱われるか、試してみた。
Adobe Bridge CS5.1
サムネイル表示問題なし。プレビュー再生可能(2Dとして再生)
QuickTime 7
再生問題なし(ただし、スタートにややもたつく)
おそらく左チャンネル分の2D再生
QuickTime X
再生問題なし。おそらく左チャンネル分の2D再生
Adobe Premiere Pro CS5.5
再生、編集可能。さすがネイティブ主義のプレミア。
おそらく左チャンネル分の2Dで編集。アプリ内で編集シーケンスの再生は可能。書き出しはまだ試していない。検証は追って。
Final Cut Pro 7
再生、編集可能。ただし、編集したシーケンスは再生時にコマ落ちする。おそらく左チャンネル分の2Dで編集。アプリ内で編集シーケンスの再生は可能。書き出しはまだ試していない。検証は追って。
Final Cut Pro X
再生不能。音声のみ出るが、画はブラックアウト。
これはちょっと意外だった。QuickTimeでは扱えているのになあ。FCP 7でOKでFCP Xではダメな理由はわかんない。今後、いろいろ試してみないと。
現状でMP4 MVCの編集に対応している(と謳ってる)のは、同梱のアプリか、Vegas Pro 10くらい?
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ボケりゃ(被写界深度が浅ければ)いいってもんではないけれど、レンズが明るいのは基本的には正義。ただ、どうしても大きく重く高価くなるので、俗に言う大三元には手を出せず、ズームはF4、単焦点で明るいヤツ、主義。
ので、10倍ズームで有りながらF1.2立ち上がりってのは、いくらイメージャーの小さいビデオカメラでも偉いなあって思う。(望遠域はF2.8)
このブログが上がる頃、これをバッグに入れて新木場のスタジオに向かっているハズ。
常に映像機器をリードしつつ、ぱっとしない(失礼)JVCの3Dムービーカメラ。
ビクター GS-TD1
パナもソニーもブタ鼻2眼の3Dムービーカメラをリリースしているが、民生用としてはこいつが一番本格的に思える。
という訳でしばらくお借りします、というティーザーエントリーでした。
ただ、問題は、Macintoshではどうすればいいんだろうという根本的な課題が・・・(^_^;
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ワタシの大学(学部)には、3年次にキャリアディベロップメントという就業意識を明確化する講義があって、その中で実際の現場で働いている方をゲストに話を聴く特別講演の回がある。
今年は、お世話になっているご縁で、無理矢理(?)ビデオSALONの編集長にお越し頂いた。(ありがとうございました)
そうしたら、ビデオSALONウエブの「編集長の取材ノート」で、演習室のことを書いてくださった。
編集長の取材ノート
いまどきの大学の映像関連の設備って、こうなっているのか・・・
ツイッター等でRTされ、けっこう反響があったようで、演習室をコンセプトから仕様、デザインまで行った身としてはどきどき。(もちろん、同僚の先生や施設、情報といった各部署の協力と尽力あっての話だけど)
こういう演習設備って、教育機関としてどう考えるか、なにを教えるべきかというのは非常に悩ましいところだし、様々な意見がある部分だと思う。
機会があったら、そういう意見交換会もしたいなあと思ったり。
見学したいという声も頂いています(実際に某社の方はいらっしゃったり)。
いつでもどうぞ、という訳にはいきませんが、自然豊かな飯能まで足を伸ばして頂けるなら、できるだけ調整します。
Focus in TV Adobe映像塾が、今週から始まっているけれど、その第1回ゲストの高野光太郎さん、山本久之さんには、非常勤講師として教壇に立って頂いていたりもする。
芸大系のアプローチとも、専門学校のアプローチとも違う、教育をなんとか確立したいもの。
いろいろ課題もあるのだけれど、よろしくお願いいたします。>誰となく
--ads--
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
クマデジタルさんが昨年秋にオーディオプレーヤーをiPhone 4からWalkmanに乗り換えたように、モバイルオーディオプレーヤーとしての音質差は圧倒的にアップルよりSONY。音にイマイチ弱いワタシでも聴き較べれば一目瞭然(いや、一聴瞭然か)。
んでもiPhone から乗り換えるつもりのないワタシは、ならばスーパーパーツを付けるしかあるまいと、オーディオテクニカのヘッドホンアンプAT-PHA31i を導入してみた。
ワタシがiPhone 4は純粋なスマートホンにしてオーディオプレーヤーとしてウオークマン等を併用しないのはプレイリストや使い勝手の問題ではなく、単純にふたつも持ちたくないから。
ポケットに余裕のある冬場はともかく、この季節、ふたつのデバイスを身体に下げたくないという理由に尽きる。
ゆえにヘッドホンアンプも大型筐体のものは最初から除外。
量販店の店頭でいくつか試し、iWOWはいま装着しているバンパーでは入らない(笑)のを確認しつつ、オーディオテクニカのヘッドホンアンプAT-PHA31i に落ち着く。
ドックコネクタの先に1mのコード、その先にリモコンを兼ねた本体。
定価12,600円。量販店で9,800円。amazon、価格コムで7,000円弱。
電源はiPhone 4から供給されるので電池不要。電池不要なので筐体も非常に薄く、要求仕様に叶うもの。なにしろコードを含め20gしかない。本機自体に電源オンオフがなく繋ぐと常に使用状態でスルーできない。iPhone 4のバッテリー消耗がどの程度増えるのかは未知。
iPhone 4にはドックコネクタで接続。ヘッドホン端子(iPhone 4の内蔵アンプ)を使わず原音に忠実な高音質・・というのがウリだが、あくまでアナログ出力経由。評価は後述。
アルミヘアライン仕上げの操作パネルは悪くないけど、ボタンはいかにもなプラで形状、配列が同じなため、指先だけでは判別は困難。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
LionことMac OS X 10.7がリリースされたとき、大学宿舎でM山先生と打ち合わせ中だった。打ち合わせの中でM山先生は、MacBookAir 11inchリプレイスを宣言、翌朝、エデュケーション担当に電話していた(すごいなー)。
M山先生同様、ワタシも現行MacBookAirのユーザーなのだが、ワタシは悩み中。
パワートレインの強化を考えると買い換えにも値するのだけど、悩むなあ。EOS 5D Mark IIの後継機は秋に出ない気がするので、今年はMacに投資しておくのもありだけど、今回、音沙汰無かったMacProのモデルチェンジが夏(か秋)に来るのなら、そっちかなあ、とも思うし。メモリ8GB実装できれば即ダイブなのだけど・・。
閑話休題。
LIonの魅力は感じるものの、大きく変革するときのトラブルは怖いもの。
Final Cut Pro Xはプロジェクト互換がないのが痛いものの、アプリの同居は問題ないので並行使用で検証を進められるが、根っことなるOSはそうはいかない。
とか、悩みつつ、打ち合わせを終えた深夜、そのまま、MacBookAirをLionにアップデート(笑)。
やっぱり使わないと良さも悪さも分からない(ので、使いもせずにFCP Xをdisる方々には共感できない)から、トラブルが起きても影響の少ない(代替手段がある)MacBookAirをLion化。
Air中のファイルをいくつか開き、MS Office、Photoshopの基本動作に問題が無いことを確認。(Photoshopはこの問題で最初びびった)
翌日、大学研究室のiMacもランチ中にえいやっとLion化。
自宅のメインマシンであるMacProはしばし保留。
一部のNASに繋がらないとか聞くと、Drobo含め対応状況を確認しつつだなあ・・・
そういえば、アップルのサイト、Mac OS Lionと表記されてるだけで、Ver.10.7って言い方はしなくなってるんだなあ・・・
--ads--
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
一部の噂通り、Lionと同時にMacBookAirもmac miniも登場。
潔く光学ドライブレスにしてきたmac miniもアグレッシブで良いが、本当にアップルは脱円盤なんだなあ。次のMacBookProも光学ドライブを廃止してくる可能性が高いように思う。
そして今回、MacBookAirのポテンシャルをさらにあげてみせるのがThunderboltディスプレイ。
Macintoshのなかで、最も「削ぎ落とし型」の存在がMacBookAirだと思う。
イーサもFireWireもない。SDカードスロットはもちろん光学ドライブもないしUSBポートも初代はひとつだった。
そのストイックさは魅力でもあったものの実運用では、ああ、USB足りねえなあとか、FireWireあったらなあ、と思うことも多かった。
それがThunderbolt Displayにつなぐと、その先に、USB x 1、イーサネット x1 FireWire800 x 1が並び、ドッキングポートのように振る舞う。
(写真はアップルのWEBより)
この写真をみると、PowerBook Duoって本当はこうなりたかったんだろうなあ、と思ったりする。
ちなみに写真のMacBookProなら、Thunderboltディスプレイを二枚直列つなぎして運用可能となっている。
Final Cut Pro Xでデュアルディスプレイはイイ感じだが、このとき、MacBookProの画面に映ってるのは、なんの画面?
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
Final Cut Pro Xがリリースされ、様々な媒体に書かせて頂いています。それだけ注目度も高い2年ぶりのFinal Cut Pro。
その1誌でもありワタシのホームグラウンドでもあるビデオSALON(玄光社)8月号が明日発売。見本誌が届いていました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
竹田団吾氏と言えば劇団☆新感線の舞台衣装を筆頭にした独特の衣裳デザイナーだけど、その彼の衣裳デザインをまとめた作品集がでていて、写真を 野波浩氏が撮っている。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
三脚選びは難しい。
純粋に目的から来る機能だけなら、重く、しっかりしたものがいい。
フランスの機関銃座からはじまったメーカーとか、だ。
だけど、モビルスーツの性能の差がすべてではないように、三脚もまた、前線へ投入するまでの兵站と密接な繋がりが有り、軟弱なワタシの躯体構造に重いEOS 5D Mark IIクラスの一眼レフを搭載したら、重い三脚なんて運用できるハズもない。
行き帰りは、なるべく軽く、コンパクトにしたいのだ。
この矛盾する要求仕様のせめぎ合いのなか、それぞれの判断が分かれていくのだが、今回はこれ。
マンフロット 190CXPRO4
モノフェローズ大人の遠足 箱根篇のときに借りたマンフロットのカーボン三脚。
本当は脚だけ買って、雲台はやはり箱根の時に借りた460MGにしたかったのだけど、断念。
脚だけの190CXPRO4ってけっこう高価いのに加え、脚だけだと、このキャンペーン対象外になってしまうから。
と言うわけで、報告は後日。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
そういえば、先日、Final Cut Pro Xの静止画読み込み設定で、設定単位がTCベースじゃなく秒単位になっている件を書いたけど(これはコメント頂いたG25A さんの解釈が正しい気がしてる)、FCP Xの静止画読み込み設定、いくつに設定しても10秒がデフォルトになってしまう(^_^;
これ、どこかで既知のバグ情報として読んだような気もするんだけど、どこだっけなー。
はやく直してちょ・・
にしてもFCP X、写真のEXIFからISOやレンズ情報は読んでますね
絞りが変だけど・・・
--ads--
Final Cut Pro - Apple® Aperture - Apple® Motion - Apple® Compressor - Apple®
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ブライツ フェニックスのバンドを革バンドからステンレスの金属バンドに換装した。
毎年、梅雨入りの頃にステンレスに換え、12月に革に戻す習慣になって2年半。
そっか、この仕事も2年半か。
換装待ちの間、新しいシリーズを見せて貰う。
ブライツ アナンタ?
いつのまにかブライツにフェニックスじゃないシリーズが出来ていた。ノーマルブライツより高級ラインでフェニックスよりスポーティなクロノグラフライン?
キャリバーは8R28。ブライツフェニックスは2008年の終わりから8R28に移行したハズなので脂ののったころかな。高価い時計だけど、この価格帯でピラーホイール(コラムホイール)で垂直クラッチなのでクラス以上の贅沢仕様ではある。
とはいっても、いまのモデルよりそそるものはないのでカタログも閉じようとしたら・・・
8月発売の限定モデル
BRIGHTZ Ananta NS_CONCEPT
モデル名で分かるように、坂井直樹コラボレーションモデル
個人的には坂井直樹氏はもういいよ、と思ってたりするのだけど、こういうの見せられるとやっぱうまいなー。
8月発売。世界限定1,000個(うち国内700個)262,500円らしい。
--ads--
ブライツ アナンタ現行モデル@amazon
ブライツ フェニックス現行モデル@amazon
【当店ポイント2倍】【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバシーマー... |
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
アップルのFinal Cut Pro X Q & Aに書かれていたボリュームライセンスの提供が日本でも始まったらしい。
Appleソフト自動送付サービス事務局からメールが届き、ライセンスコードと認証方法について案内があった。
--ads--
Final Cut Pro - Apple® Aperture - Apple® Motion - Apple® Compressor - Apple®
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
今朝、アップルがApp Store、Mac App Storeの為替レートを世界的にいっせいのせっ、と改定し、日本では115円が85円になるなど、大幅な値下げが行われたのは今さらmono-logueで書くまでもない。
Final Cut Pro Xも、発売後僅か3週間のタイミングで3万5千円が2万6千円に大幅な価格改定が行われ、ワタシのまわりでも悲鳴がたくさん聞こえた(笑)
なんというか、不運としかいいようがない・・・ワタシに関して言えば、例え今日九千円値下がりするのを知っていたとしても初日にDLしたのは変わらないだろうけど、普通は違うよねえ(^_^;
これでFinal Cut Pro Xは事実上、Final Cut Expressと同じ価格帯になった。
Motion、Compressorあわせても3.5万。お薦めである。
それはさておき、同日にマイナーアップデートが行われ、バージョンを3.1.3としたApertureが、価格改定の途中、なんらかのミスで十数分、無料になっていた。
研究室に戻ったときには、価格も修正されたあとで、祭りに乗れず残念。
いや、Aperture3は正規でパッケージ持ってるから、悔しくなんてないんだかんね・・・と言いたいところだけど、パッケージ版なのでMac1台にしかインストールできない
ほんとは大学のiMacにも、モバイル用のMacBookAirにも入れたいのになあ・・
ちぇ・・(^_^;
--ads--
Final Cut Pro - Apple® Aperture - Apple® Motion - Apple® Compressor - Apple®
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
7月31日は埼玉県知事選挙の投票日です。
いやまあ、ワタシは都民なので選挙権はないのだけど、今回の選挙は縁がある。
というのも、若者層の投票率向上は全国的なテーマで、埼玉県選挙管理委員会も県内の大学、専門学校等から埼玉県知事選挙の啓発CMの企画(絵コンテ)を募集した。
その案内を読んで、自分の授業(プリプロダクション演習等)で、1コマ、企画ブレストを行って、学生達に応募を促したところ、最優秀賞に学生が選ばれた(3年、畠山 雄太郎さん)。
しかも、幸運に助けられた部分はあるのだろうけど、優秀作品6作品のうち、5作品までが、その授業から、というのは嬉しいものだ。
という訳で、CMも一部シーンを、大学で撮影することになった。
主演?は、企画者畠山くん。
エキストラは優秀賞の企画者たちを含む、学生有志たち。
授業がすべて終わってからの遅い時間からの撮影。

| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
2年ぶりのFinal Cut Pro Xのバージョンアップのおかげで、かなり忙しい。今週末くらいには終わるといいなあと思いつつ、あれ?その頃はもしかしてLion秒読み?とか思うと嬉しい悲鳴だ。うはは。
という訳で、Final Cut Pro Xコネタシリーズ、今回は数値入力の挙動が変わっている件。
いや、もともとはちょっとタイムラプス素材を編集しようと、EOS 5D Mark IIの膨大な静止画を読み込もうとした訳です。Final Cut Pro実践講座(玄光社)ではP116で解説しています。
ちなみに同ページ、タイトルは正しくタイムラプスと書いていますが、なぜか本文ではタイムラスプと誤表記しています。おそらくワタシの原稿タイプミス。amazonの書評(カスタマーレビュー)でご指摘いただいて、重版のときには修正したいと思っていましたが、Final Cut Pro Xの出た現在、重版の可能性はなさそうです(>_<)
で、Final Cut Pro 7ではユーザー環境設定>編集>静止画/フリーズの継続時間 から静止画のデュレーションを設定するが、静止画を2フレに設定したければ
そのTCブロックを選択し、2と入力し、enterで確定すれば00:00:00:02と入力できる。
で、Final Cut Pro Xではどうかというと
環境設定>編集>静止画像:デフォルトの長さ がそれにあたると思うが・・
入力ボックスを選択、2と入力し、enterで確定すると、なんと2:00、そう2秒になってしまう。(たしかに単位は秒だけどさ)
入力ボックスを選択、0.02と入力し、enterで確定すると、0.02秒になる・・が、あれ?0.02秒は2フレームって意味じゃないぞ・・・
ねえねえ、この単位をフレームにする設定ってどこかにあります???
ちなみに左右の▼▲を使うとアップダウンできるけど、使いにくいよね・・と最初思ったのだけど、
これ、選択したらMagic Mouseの背中を上下に指で撫でてやると、気持ちいいほどリニアに数値が変化するのだ。お試しあれ。
これみるとMagic Trackpadで操作するFinal Cut Pro Xに俄然興味が沸いてくるな。ジェスチャーコマンド対応だし・・。
--ads--
MacAppStore Final Cut Pro - Apple®
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
昨日、ATOK 2011 for Macがリリースされ、複数台のMacのユーザー辞書が同期したばかりだというのに、今日、ATOK PadとTweet ATOKがアップデートされ、ATOK Sync対応となった。
仕事早いよ、ジャストシステム。
審査の時間を考えると、最初から同時リリースを狙っていたのだろうか。
アップデートしたATOK PadとTweet ATOKでは設定にATOK Syncが現れ、連携機能をオンにするとユーザーIDとパスワードを訊かれ、登録するとオンラインでATOK 2011のユーザー辞書を同期してくれる。
ATOK PadとTweet ATOK、それぞれユーザーIDとパスワードを入れなきゃいけないのは面倒くさい。この両者、辞書は別々に持ってるの?このあたりはスマートにやって欲しいなあ。iPhone 4とiPad、計四回も入力するのはちょとね。
とはいえ、ATOK Padのみとはいえ、iPhone のユーザー辞書がデスクトップと同じになるメリットは計り知れない。
(従来もATOK Padと既存のATOK辞書をマージする方法がなかったわけではないが恐ろしく面倒だった)
iPhone ユーザーは、このためだけにATOKを2011にバージョンアップしてもいいと思う。
かつてMacintoshの名コピーに Think different があるが、いまこそ、Sync different なのだと思う。
--ads--
ATOK 2011 for Mac [ベーシック] 通常版
ATOK 2011 for Mac [プレミアム] 通常版
ATOK Pad - JUSTSYSTEMS CORPORATION
Tweet ATOK - JUSTSYSTEMS CORPORATION
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先日、大学の帰りに池袋の本屋で見つけた薄い画集(?)
そりゃ、表紙にヤマト(後述するがヤマトではなかった)があれば開かずにはいられない(笑)
HYPERWEAPON 2011 ハイパーウェポン2011 神なる永遠の黄昏
小林誠さんの画集(?)らしい。小林誠といえば、ZガンダムやZZでアクの強いモビルスーツをデザインした人だし、個人的にはジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日で球体怒り肩のGRを作り上げたひとに尽きる。
ので、急ぎ帰ってamazonで注文。
なんでその場で買わなかったかというと、このサイズ。B4判型で薄い、こんな本持ってラッシュ時の山手線と地下鉄に乗るのは自殺行為だ。
amazonの巨大段ボールにシュリンクされて到着。
小林誠さんが宇宙戦艦ヤマト復活篇に絡んでいたのは知っていたけど、あのヤマトは見る気が起きなかったし、映画評の七割が共感するzomさんの一言映画評「電子竹林」で一刀両断にされていたのでスルーしてしまっていた。
この本で扱われているのは「宇宙戦艦ヤマト復活篇DIRECTOR’S CUT」のイラストと設定集らしいのだけど、ディレクターズカットがあるの??
小林誠さんの仕事は見事。薄くて高価い本だけど、この手のものが好きならばそれだけの満足感はある。
表紙のヤマトと思ったものは波動実験艦ムサシ、らしい。
え〜、そんなものも出てるの?大きく張り出した艦橋がイイ感じ。
宇宙空母ブルーノア!
いや、復活篇は完全スルーだったので、ブルーノアが出ていたのは知らなかった。ちなみにシド・ミードデザインのヤマトとして有名?なYAMATO2520にもこんなデザインで登場していたのだけど、あれも小林誠デザインで、しかも修理・改修して300年運用された艦、という設定だったらしい。では、あれは、このブルーノアと同型艦どころか、同じ艦という設定か。やるなあ、小林誠さん。
ディレクターズカット用新作カットのみ登場らしいが、ラスト近くに登場する地球防衛軍残存救助艦
映画の主力艦隊はこの時点ではすでに壊滅しているので、旧型艦の寄せ集めという設定らしいが、さらば・・・で古代が乗っていた巡洋艦(パトロール艦)や雪風のリファイン・・・そそります。
そしてアンドロメダ!
小林誠さんもアンドロメダのデザインは高く評価しているらしく、引退したアンドロメダ級12番艦(A-12)が輸送艦として運用されている設定だそう。非武装艦なので拡散波動砲をカバーで覆ってるってのも素敵。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
キムタクがおめめキラキラさせて演じてたSPACE BATTLESHIP ヤマトは、実はけっこう好きだったりする。そりゃ唐突なご都合主義的展開とか、感情過多の割に伝わらないキャラの心情とか、いろいろあるけど、アナライザーの新解釈とかうまいし(一番の泣かせどころですね、もっともイスカンダル上陸戦でアナライザーはコスモゼロのまま上空直援させればいいんじゃないの?とも思うけど)、滅び行く中の幻の希望としてのヤマト、っていう沖田艦長の秘密(?)もいい(でも山崎努の演技はべたつきすぎだ)。
VFX(白組)もかなりいい。邦画にしては、というエクスキューズをつけるのは好きじゃないけど、現実に規模もバジェットも桁違いのハリウッドと同じ方法論で戦うのは厳しいなか、ギャラクティカを思わせる艦隊戦やイスカンダルの降下戦などは見事だと思う。
ただイスカンダル降下シークエンスの描写やガミラス側のスターシップを中心に、スター・トレック(エイブラムス版)と近似が多すぎるような部分は気になった。ギーガーのようなメカとか、最近の流行なのだろうか
で、そんなSPACE BATTLESHIP ヤマトもDVD & Blu-ray化。
やっぱ、そのVFXのメイキング、見たいと思うよね。ので、買ってもいいかなあ、とラインナップを見て驚いた。
・スタンダードエディション(2.625円)
本編+PR映像は安価だけど、DVDのみ。まあ、これは仕方ない。
・プレミアムエディション(BD 5.040円 DVD 3.990円)
本編+キムタクメイキング+対談ほか
・コレクターズエディション(BD 10.290円 DVD 9,240円)
本編+キムタクメイキング+対談ほか
VFXメイキング
・ 古代進のドッグタグ(復刻レプリカ)
・ 戦闘班ジャケットタイプ
携帯クリーナー付きストラップ
・ 立体フォトカード(2種)+フォトスタンド
・ 地球防衛軍エンブレム入りパスケース
(乗艦証タイプ)
・ ブックレット
・ 100ページを超える絵コンテブック
まいったな〜。VFXのメイキングが見たいだけなのに、プレミアムエディションではダメなのか。かといって、ドッグタグもパスケースもいらない。
コレクターズエディションのオマケ・・・ドッグタグとかパスケースとか、誰が欲しがるのかなあ。ワタシも中学生や高校生だったら欲しいと思ったかもだけど・・キムタクファン向け・・でもないよね。
まだ10cmくらいの精巧なヤマトフィギアが付いていたほうがそそるし、いっそグッズ無しでVFXメイキングと絵コンテのみで一万円、と言われた方が悩み甲斐があったなあ。う〜ん、買えない・・・。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
七夕はサンダーボルト搭載のMacBookAirが欲しい・・と短冊に書くつもりが、そんな時間も無く過ぎ去った気がする。
下の娘(小2)の短冊には「○○(長女の名前)と仲良くしたい」と書いてあったらしい。毎日毎日、ケンカばかりだもんなあ。なかなかほんわかする願い事だが、にしてはキミ、今日も自分からケンカ売ってんじゃないよ(>_<)ゞ。
そんな訳で七夕の翌日、発売されたATOK 2011 for Mac。
写真はATOK2008、辞書付きパッケージを買うとプレゼントで付いてきたカード型USBメモリ。なかにATOKのインストーラープログラムが入っていて直接インストールできるというちょっと気の利いたプレミアムだった。
それはさておきATOK 2011
まあ、以前書いたようにIMが毎年毎年劇的に良くなるなんてのも無いと思うし、現行のATOK2010に大きな不満もないのだけど、定額制ユーザーなので自動アップデート。
ただ、今回楽しみにしていたのが複数のMacにインストールされたATOKのユーザー辞書をネット経由でマージしてくれる待望の新機能ATOK Sync アドバンス。
だが、これ、ATOK2011をインストールしただけじゃダメで、ATOK Sync の登録をしなきゃいけないし、その際、Just社のInternetDISKの登録もしなきゃいけない。
小さなトラブルもあって手こずったが、無事、メインマシンであるMacPro、機動歩兵ともいえるMacBookAirのユーザー辞書がマージされた。
来週、大学に行ったら研究室のiMacもマージしよう。
これまでは、Final Cut Proと打つとマシンによってFinal Cut Pro XとかFinal Cut Pro 7とかFinal Cut Pro 5とか(お)出て面倒だったが、これで大丈夫(笑)
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
2週間ほどまえに書いたように、今年の上半期(おそらく通期でも同じだろう)ビデオカメラマイベストはキヤノンのHF G10。
2年前にこれがあったら、大学演習室のハンディカムはすべてこいつになっていたハズだ。バッテリーやチャージャーを考えると混在がちょっと考えにくいので導入できないのが残念。米軍がユーロファイターを運用するようなもんだからなあ。
この辺のイージーオペレーションは民生機ならではでとても好き。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
和田慎二氏が亡くなった。
61歳、早いなあ。
普通のひとには、スケバン刑事の作者で有名だろうし、マンガ好きならピグマリオかもしれないが、ワタシにとっては、ただ1作、「クマさんの四季」(デジタル版、クマさんの手記ならここ)
そこかしこに、「太陽の王子ホルスの大冒険」の影響をみることが出来るが、この作品は傑作だと思う。Wikipediaによれば絶版のまま、再版の予定もないらしい。
手元に残っていないのが悔しいなあ
--ads--
余談だけど、「ホルス」の映像表現は、アニメーション演出の教科書として非常に優れていると思う。必読。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
まあ、当たり前のことなのだけど。
フランジバックの短いNEXはマウントアダプタ遊びにもってこいで、フォクトレンダーの40mm F2やEF50mm F1.2Lあたりつけると、なんともいえぬ楽しさがある。
とはいえ、使える、から楽しい、ってのはあっても、だから使いやすい、ってのとは違う。
NEX-5にEF100mm F2.8L MACRO ISは、KIPONのマントアダプタ経由で使える。
マクロに弱い現状のNEXには強い味方・・・
なのだけど、当然、AFもISも効かないし、なかなか難儀。
純正の30mmマクロ、早くでないかな〜
秋だったよね。
このサイズで等倍マクロって偉いと思う。思ってたより暗いのがちょっと残念だけど。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
いまの若手クリエイターたちは知らないが、我々の世代にとってラッセル・ブラウンは間違いなくスターのひとりだ。
で、先週の金曜日行ったアドビとコマーシャル・フォトが共催するデジタルフォト & デザインセミナー 2011のトリはもちろん、ラッセル・ブラウン・ショー。
ラッセル・ブラウン 2011年版コスプレ
足袋を履いているらしい(これ、うけるとこなのかどうか分からない)
名古屋会場のバックヤードに貼ってあったという張り紙が
パペットワープ機能のデモ素材となる
手にしているのは、ここに書いたオミヤゲ。
盛り上げたオーディエンスにプレゼント。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
mono-logueのポリシーというほどのものではないけれど、利害関係を隠してエントリーは書かない、を基本としている。モニターとして借りたもののレビューは借りた、と書くし、頂いたものを買ったと偽ることもしない。
本文中にアフィリエイトは貼らない(アフィリエイトは本文終了後の--ads--ライン以降に限定<例外時は明記)。エントリー掲載自体に報酬が発生する場合は、タイトルにPRと明記。等を自分のルールとしている。
本エントリーは掲載によって報酬が発生しています。
twitterで流行っている診断メーカーものは、日本独特なのか海外も同様なのか知らないが、ネタによってはツボにはまる。ガンダムものなどは回避が難しい(笑)
で、このmono-logueが置かれているココログで行われてるのがこれ
ブログネタ: オモシロ診断「オススメ保険診断」に挑戦しよう!
保険会社とタイアップものだけど、診断自体はただの遊びに徹していて潔い。
もっとも個人的にはもっと笑えるダジャレにして欲しいものだとか思いつつ、
本名入れたり、アルファベットも大文字小文字変えたりして、一番受けたのがコレ
やっぱねえ、ダジャレはココロの保険だと思うよ。うん
え?そんなことナイジェリア?
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
クマデジタルさんが、iMacの外付けストレージ選びに悩み中。いや、今頃、決まってる可能性も高いのだけど、そこはそれ。
三択の女王は竹下景子だけど、四択だったら(篠沢)教授じゃないですか
で、ニコニコしながら自説を述べると
・ドライブメーカーに(ある程度)拘るのは同意
・WesternDigitalは、以前は偏見あったけど、近年イイらしい。
実は昨年度終わりに、大学の演習室用にオトナ買い(いや、大量導入)したのが、WesternDigitalのMy Book Studio Edition II(2TBモデル)。
ゼミごとに数台割り当て、うちのゼミでは制作チームごとに1台を貸与。Final Cut Proのプロジェクトと映像素材のストレージにしている。
プラな筐体は実際に触ると心許ないけど、RAID0でFW800、2〜3レイヤーのHDVストリームはイイ感じでRTストリームが効く。RAID1への変更も可能だが、入ってるのはWDのグリーンドライブなので、その場合のパフォーマンスはやや不安かも(未検証)。
ただ、なにより5年保証というのは大きい。多数の学生が使う外付けHDDとして(運営サイドとして)安心感が高い。
もっとも、保証されるのはハードウエアであって中身のデータではないが。
amazonよりAppleStoreが安く、同額でヨドバシ。ポイントを勘案すれば、ほぼ20kなのもいい。長期保証も入れれば、これでは単体ケース+ベアドライブのメリットはない。
G-TechnologyのG-RAIDは、演習室の一部MacProと、自宅で運用中。
クマデジさんの言うように中身はHGSTのみ。しかも現行モデル(GEN4)は、エンタープライズ用のドライブ採用だ。HGSTは将来的にはWDなんだろうけど、現状は違うし。
こちらは7200rpmのドライブを2発でRAID0。重い金属ボディなので持ち歩きたくはないが、設置時の安定度は高い。3年保証でうちではMac本体のリプレイスよりも長寿命な計算。
ただあまり量販店では見かけない。AppleStoreくらいかなあ。
そのせいもあって、WDの倍近い価格になるのでちょっと薦めにくい。
ラシーは竹下景子じゃなくて菊地桃子(いや、それはラムー)
以前はよく買っていたけど、いまはモバイル用の小型のものしか買ってないなあ。
Thunderboltには期待しているけれど、その恩恵を享受できるのは来年以降になるような気がしてる・・。FireWire800はまだ終わらんよ、と思いたい。
--ads--
G-Technology HDD @楽天
Western Digital 外付けHDD @ amazon
La Cie 外付けHDD @amazon
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ワタシ自身はペンタックスユーザーだった時代はないんだけど、周囲にはハイパープログラムのZ-1や、写真の基礎を学ぶのにとてもいい作りだったMZなどのユーザーがいて好感持っていたメーカー。
真面目な半面、妙なはじけ方するのか、リラックマ ペンタックスみたいなキワモノも少なくない
(対抗して、GUNDAM EOS とか面白いと思うんだけど、キヤノンはやらないよなあ)
で、PENTAX Q。
コンデジのセンサーで一眼。。。ちょっと・・と思う反面、ああ、この方向もありだよね、と思わせて、気になる存在・・
だったのだけど、事態はQ急開をみせて、リコーへ、ですか
キヤノンのEOS,ソニーのα、同様に、リコーのPENTAXってブランディングはありと思うが、なんというか、HOYA、クールだなー。
遠くを見てるんだろうなあ。あ、遠近両用?
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
アドビとコマーシャル・フォトが共催するデジタルフォト & デザインセミナー 2011に行ってきた。協賛に日本HPが入っていることもあってか、世の流れと言うべきか、壇上のマシンもHPが多かったが、お目当てのラッセル・ブラウンはちゃんとMacBookProだった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
この時、書いたスタジオの艤装がほぼ完成。ほぼ、というのは、可搬型サブモニターのバッテリーが無かったり、ケーブル長が足りなくて機器が繋がらなかったり、Macにアプリのインストール、調整が終わってなかったり・・・で、実運用には至っていないからだが、動作確認を兼ねてテスト撮影。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント