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2011年8月

2011年8月31日 (水)

おおぐち通商店街 納涼夜店と浴衣撮影(前編)

おおぐち通り商店街(大口通商店街)は横浜にある昔ながらの商店街だ。その商店街で毎年行われるお祭り、納涼夜店に写真を撮りに行きませんか、というモノフェローズイベントが企画された。
浴衣のモデルさんもWillVii社が手配。

Ooguchi_1

取材の前線基地となったのは商店街のちょうど中程にある、きものの店、かやぎや。なにを隠そう(隠してないって)モノフェローズ仲間の丁稚さんが番頭さんの(ちょっと違う気がする)お店。

Ooguchi_2

モデルのぐり子さん

Ooguchi_3

モデルの馬琴さん

モノフェローズイベントだけに写真巧者なメンバーが多く、すでにブログやflickrであがっているので、写真はそちらにまかせ(負け惜しみ?)ワタシは動画中心に。
ちなみに他の参加者のブログ等は大口通り商店街のHPにリンク集ができている。

ムービー前編(後編、制作中。エヴァンゲリオンみたいに来年公開ではなく、近日公開)
撮影はEOS 5D Mark II、レンズはEF50mm F1.2LとEF24-105mm F4L。
マンフロットのフルード一脚。編集は全編Final Cut Pro X。
一応、後編も準備中デス。

なかなか和装の女性を撮影する機会はないので、今回の浴衣撮影は勉強になりました。
他の方の写真を後で拝見しながら、ああ、こう撮れば良かったのか、と気がついたり、反省させられたり。

Ooguchi_4

Ooguchi_5

ちなみに公開している写真はすべて被写体の方の許諾を受けて撮影しています。
スナップ写真という観点で言えば、それはマイナスに働くこともあるのは分かっていますが、相手の知らないところでシャッターをきるということはしない、と自分に課しているからで。
あ、許諾受けたら、相手の隙を突いてぼーっとしたトコ撮るのはアリということで(笑)(それでも公開許諾は取ります)。

今年は節電対策と言うことで裸電球の使用を止めた宵祭り。写真的には色温度の低い宵祭り的な写真にならないのがつらいところ。

Ooguchi_7

JPEGのほぼストレートな写真がこんな感じ。

Ooguchi_6

RAWから演色系に現像し、きつめにヴィネットかけたのがこんな感じ。
なかなか悩みます。

Ooguchi_8

この納涼夜祭りにはプロの(つまりテキ屋ね)夜店はひとつもなく、すべて商店街のひとによるものだといいます。商店街独自のスタンプカード、顔見知りばかりのオヤジさん、オバサンたち。

Ooguchi_9

自分が子供だった頃、そんな商店街は至る所にありました。
いま、都会だけでなく地方でもそういう商店街は深刻な危機的状況。シャッターが閉まった店の方が多い商店街も見たことがあります。
大口通り商店街が活気に溢れて見えたのは、お祭りというハレの日に訪れたからだけではあるまい。長い商店街にシャッターを下ろしたままの店はほとんど見当たりません。個々の商店主たちの努力もあるのでしょう。でも、それだけではないはず。街、を守る意志や団結力の片鱗を見た気がする納涼夜店でした。(後編に続く

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2011年8月30日 (火)

FCP Xが落ちた(>_<)

Macって昔に較べると落ちなくなったと思う。
昔は、と言ってもワタシはMacintosh IIcxからでしかないので、本当の?オールドMacは知らないのだけど、爆弾マークなんて、まあ良く見たものだ(笑)

System

こーいうアイコンが用意されてるのはどうよ、と思わないわけでもないが、それを含めてMacとつきあってきたなあ。

Sadmac

起動時にエラーが出ると、美しい和音の専用音色とともにSad Macが現れたり。
いや、こいつは泣くしかないのだけど。

そう思うとホント、落ちなくなった。アプリが落ちてもシステムを道連れにして落ちることも滅多になくなったし。

Error

この陰気な画面を最後に見たのは、もう1年以上前だと思う。

・・・のだけど、
Final Cut Pro Xが落ちた(>_<)

Problemreporter001

ここ数日、ヘビーに使ってるせいかレインボーカーソルも多発してたのだけど、まさか落ちるとは。。。
しかもけっこうセーブされていない・・・_| ̄|○

Final Cut Pro Xは任意にセーブする機能が無い(オートセーブのみ)んだから、落ちないでよ・・・くうう。

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2011年8月29日 (月)

Motion5で制作中

ちょっとしたムービーを、Motion5とFinal Cut Pro Xで制作中。
いや、ほんと、ちょっとした小品を作るつもりだったのだけど、つい、いろいろ手をかけてしまった(笑)

Motion003

おかげで、Motion5の挙動とか、Final Cut Pro Xの挙動とか、特に写真等の静止画ファイル扱いに関して、それなりに理解が深まったかも。

Motion001

まだ前バージョンほどの生産性があげられるほど慣れていないけど、全体としてはいいんじゃないかなあ。

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2011年8月28日 (日)

Microsoft ワイヤレスマウス 3500

先日書いたように、実家に帰省したときに父親からiMacのマイティマウスが調子悪いのでリプレイスとバックアップ用にHDDが欲しいと言われた。
HDDはタイムマシンの設定等もしなきゃだし、次回の帰省までに考えるとして(現状、日立LifeStudio Deskが有力候補)、マウスくらいはさっさと変えてあげないとね。という訳で名古屋駅前のビックカメラへ。

Microsoft_3500_01

在庫のある中でセレクトしたのはマイクロソフト Wireless Mobile Mouse 3500
もっと安いのや国内メーカーもあるけれど、やっぱマウスはMicrosoft かロジクールだろうと思ってる。

Microsoft_3500_02

5ボタンマウスもいいけど、かえって混乱するかなあ、とベーシックな3500に。
ちょい小振りだけど、操作場所が狭いのでちょうどいいはず。
ドライバレスで基本機能は問題なく使えるのもいい。

Microsoft_3500_03

にしてもワイヤレスでかつ青色 LEDのマウスがこの値段で買えるんだなあとしみじみ。
そういえば名古屋駅前のビックカメラはPC小物のポイントが3%だったけど、そうなの?
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2011年8月27日 (土)

追検証:FCP Xのデュアルディスプレイ表示

yamaq blogでFCP Xのデュアルディスプレイ環境の注意点というエントリーがあがり、気がついていなかったので驚く。
簡単に言えば、
・FCP Xでセカンダリディスプレイにビューアを表示した際、合わせる(1920x1200ディスプレイなら100%表示)と100%指定では表示結果が異なる(合わせるの場合、ピクセル等倍にならない)というもの。
追検証しました。

Fcp_x_11

環境は、MacPro(2010)Mac OS X 10.6.8(Lionではありません)
グラフィックスカードは ATI Radeon HD 5870
ディスプレイは2台ともNECの2690WUXi2
まずはyamaqさんと同じyamaq color chart(yamaqさんがこちらで公開されています)

Fcp_x_12

100%表示を、ピクセル等倍でブログ掲載
左がFCP Xのビューアから「100%」を選択した状態
右が「合わせる」を選択した場合(表示は100%となります)

Fcp_x_13

上の図をPhotoshopで500%に拡大表示したもの
yamaqさんの言うように妙なスケーリング処理がかかっているように見えます。
別素材で追検証を行います。

Fcp_x_14

自作の1pixel格子。(必要な方は「1pixel.png」をダウンロードくださいませ)
1ピクセルラインを縦横交差して1ピクセルごとに引いたもので、上の画像は全体が460幅に縮小、中央部が100%、右下が1000%拡大。

Fcp_x_15

100%表示をブログ画像幅460ピクセルに縮小(わかんないですね(^_^;

Fcp_x_16

100%表示を、ピクセル等倍でブログ掲載
左がFCP Xのビューアから「100%」を選択した状態
右が「合わせる」を選択した場合(表示は100%となります)

Fcp_x_17

ビューア左上端を比較
アイコンのRGB値はどのポイントも同じ。

Fcp_x_18

格子部を比較。
2ライン目(青く塗った部分)の白は、どちらも255,255,255だが
26ライン(赤に塗った部分)では249,249,249に落ちる。

Fcp_x_19

さらに下がっていくと縦方向の白黒が混色することから、縦方向に妙なスケーリング処理がかかっているのは明らか

Fcp_x_20

中央部では100%と合わせるの差が顕著であり、フルスクリーンの中央点X961,Y540ポイントの白は128,128,128になってしまう。

Fcp_x_21

さらに画像下段、1080ラインをみると、100%と合わせるのライン(赤く塗った部分)にズレが生じているのが分かる。ビューアのインターフェイス部分を差し引きしてみると、100%表示では縦1080ピクセルだが、合わせるでは1079ピクセルになっていた。縦方向に約0.09%スクイーズがかかってる計算?

ちなみにインターフェイス下段の黒ライン(青く塗った部分)のY値はどちらも同じ。う〜ん・・・・。
実用上、これが致命的かと言えば違うと思うが、こういう挙動はよろしくないよね・・・。
にしても、yamaqさんの眼力には敬服する。先日はじまった某誌の仕事、yamaqさんに手伝って頂くのをお願いしてたのだけど、ほんと、頼んで良かったあと思ったのは言うまでも無い。

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2011年8月26日 (金)

GUNDAM rewrite 太田垣康男氏のガンダム

お台場ガンダムプロジェクト2011の初日に出かけたのには、もうひとつ理由がある。
これを買うため。

Otagaki_gundam_01

GUNDAM rewrite 太田垣康男氏によるガンダムの同人誌(イラスト集)である。

MOONLIGHT MILEでメジャー(?)な太田垣康男氏だが、有名なガンダム好き。

Otagaki_gundam_02

その氏が本気でガンダムを描くのだから、その描写は半端じゃない。劇中のシーンと変わらないアングルのはずなのに、まったく違う世界観だ。

Otagaki_gundam_03

あー、こういうガンダム、見てみたいなあ。

Otagaki_gundam_04

Otagaki_gundam_05

GUNDAM rewriteは同人誌なので一般書店では流通していない。同人誌専門ショップ等で取扱いがあるようだ。
二次著作物にうるさ型のサンライズだが、このクラスの大家がやるからには著作権の許諾も可能なんだなあ。

Otagaki_gundam_06

太田垣康男氏はMOONLIGHT MILEもいいけれど(個人的には第一部が珠玉の作品。第二部は買っていない。。。)、初期の一平や、一生!も素晴らしい・・・のだが、ブログ書きながらamazon検索したら、一平、一生!は、新刊では手に入らないと知ってちょっとショック。
そういうものなんだなあ。
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2011年8月25日 (木)

NEX-7の地味で大きな改良点

SONYはEマウントとAマウントを両面展開し続けるのか、と唸った新型α&新型NEX(NEXもαだろ、ってツッコミはともかく)発表。最近、アップル製品含め事前リーク情報が溢れてしまうせいで、新発表時におお、といった驚きが少ないのが残念だが、順当かつ意欲的な進化とブラッシュアップ。

77

α77は低い軍艦部(ペンタじゃないんだよね)がかっこいいなあ。T-90以来、低くかつ滑らかなラインで肩口と繋がるペンタデザインは、ワタシの中で未来志向の象徴だったりする。
中身も意欲的でいい。
とはいえ、たとえα77を持っていても、いざというときはEOS 5D Mark IIを使うだろうし、使い分けも難しそう。マウントをふたつ維持する経済力もないのでα77は(トランスルーセントミラーだけに)スルーということで。

Nex5_1

NEX-5は、EOS 5D Mark IIとはかぶらないので愛用してる。気合い入れなくても持ち運べるサイズ。実用十分な画質。(発売当初は別にして、近年は)C/Pの良い価格。

クマデジタルさんも書いてるけど、一眼レフを持ち出すのがちょっとはばかれるシチュエーションでコンデジのように使えるのもいい(シャッター音はこれでもうるさいと思うんだけど)

By_nex5_03

先日、名古屋で連れて行ってもらった滝の水のとんかつ「あさくら」
実に上品で美味しい、お薦め。

NEX-5を使っていて不満は
・まだるっこしいUI、洗練されていない操作性(一例
・レンズラインナップの貧弱さ
だったので、3つのダイヤルとひとつのナビゲーションボタンによるダイレクト操作系は(馴染めれば)ひじょうに良さそう

Nex7_01

余談だけど、トライダイヤルナビって、triなのね、tryだと思って、なんだ、このキャンペーンみたいな名称、と思ったのは内緒。

NEX-7は(5より)一回り大きく重くなっちゃったので、本来のワタシのニーズから少し後退するんだけど、NEX-5>7の重量増加分って、ちょうど18-55mm>30mmマクロの重量低下分に相当するんだよね

とか書きながら、NEX-7の背面写真見ていたら。。。

Nex7_02

フラッシュモードがない!

Nex5_2

NEX-5の不満のひとつに、触れやすく、触れると無粋な警告が出るフラッシュモードボタンがあったのだが、さり気なくなくなっている。

Nex5n

もしかして、と思ったら、NEX-5Nからもなくなっている
(NEX-C3からだよん、とtwitterで教えて頂きました。感謝)
これは地味だけどいい改良だなあ。
ねえ、既存のNEX-5でフラッシュモードを無効にできるファーム欲しいんですけど>ソニー様

がぜん、NEX-7が魅力的に見えてきた(笑)

By_nex5_04

こんな写真撮るのに、お手軽でいいし、
(チャオのミラカン@名古屋)
ただ、例によってスタート時の価格が高価いんだよね・・・

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amazonでNEX-7と検索するとこうなるのはなぜ?

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2011年8月24日 (水)

iPad用にスタイラスペンを買ってみた

Bamboo Stylusを買ってみた。
このイベント会場でデモ品を触って、いいなあ、と思ったのだけど、長くamazon等で品切れしてて、先日ようやく到着。

Img_3820

レポートは後日
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ショコラティエ仕様のザク

仕事でMacお宝鑑定団本部のある名古屋に来ています。
宿は池下近く。覚王山は隣駅なんで、朝とか夜とか、ご飯に覚王山へ。
二十数年ぶりに訪れたえいこく屋のカレーの話もあるんだけど、それは改めて(?)どこかで。
(ごはん屋さんブログやろうかなあ)

それはさておき、だいぶ雰囲気の変わった覚王山、日泰寺参道で見つけたショーウインドウ。
シェ・シバタという有名な?ショコラティエらしいのだが、夏休みで休業中。
そのショーウインドウに・・・・

Chz_shibata

えっと・・・
HPによれば、セレブな店・・・のはずだよね・・
ううむ、シェフの趣味なのか、休業中のスタッフの遊びなのか

今度、開いてるときに来てみないと(笑)
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2011年8月22日 (月)

日立LifeStudio Deskって・・?

実家の父親から、iMacのマイティマウスが調子悪いのでリプレイスとバックアップ用にHDDが欲しいと言われ、対応。
クリクリ(?)が挙動不審になっていたマウスは、MagicMouseに・・と思ったものの、今回、アップル製を離れ・・・ってのは後日書くとして、外付けHDDの話。

Macを使ってるならFireWireHDDで、というのがマイポリシー(ただし、MacBookAirを除く)なワタシだが、Time Machineでバックアップ取る用途なら初回はともかく、その後の差分コピーならUSBで問題あるまいと考えた。

でamazonで安価な外付けHDDを検索していて知ったのがコレ

Hgst1

日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)LifeStudio Desk

最安値ではないが、2TBで8,000円切る(8/21現在)のは、GB当たりの単価としては非常に安いし、なにより中に入ってるドライブはHGSTに決めうち(笑)
そのうえクラウドサービスが付いていて、でも、Mac非対応でしょ、と穿ったら、なんとMac版のアプリも付いてくるらしい。
う〜む、試してみようかどうしようか

Hgst2

この写真、製品ページのものなんだけど、同梱アプリ画面が右奥に消失してるのに写真のパースは違うので、なんかMacBookProが歪んで見えるよね・・・

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2011年8月21日 (日)

SnapseedはNik製

iPhone用の写真加工アプリはたくさんあるが、最近のお気に入りがコレ。
Snapseed

Snapseed_01

これまでInstagram等でアップするときは、そのなかで画像処理することが多かったが、ご存じの通りInstagramはちょい過剰なエフェクトが多い。
ので、その前処理としてTiltShiftGenやpicfx等を使ってたけれど、どうしても複数のアプリを組み合わせることになり、電車待ち等の時間で気軽にやりたいワタシとしてはなかなか面倒くさいことだった。

Snapseed_02

Snapseedは、「多数の高機能なツール」を「複合して適用可能な」アプリで、これだけで前処理はほぼ100%満足できるかも、と思わせる。
U Pointインターフェスで分かるように、これ、Nik Software製。

Snapseed_03

クロップ機能に、アスペクトレシオのプリセットがあるので、簡単にスクエア写真もできるし

Snapseed_04

外連味のあるエフェクトもある。Instagram等と異なるのは、このプリセットは摘要度合いをコントロールできるということ

Snapseed_05

流行の?ブラーもあるが、センターフォーカスとしての円形ブラーのみ、TiltShiftレンズ風の長方エフェクトはない・・みたい。
フレーム処理もパターンと適用度を調整可能。

Snapseed_06

Snapseed_07

出力パターンはこんな感じ
450円(2011年8月段階)だけど、それだけの価値はある・・気がする。

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Snapseed - Nik Software, Inc.

TiltShift Generator - ミニチュア風トイカメラ - Art & Mobile

picfx - ActiveDevelopment

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2011年8月20日 (土)

痛恨のSONY BDZ-L95 修理

初めてBlu-rayレコーダー(SONY BDZ-L95 )を買ったのは2008年9月20日、お、あと1か月でまる3年か。こういう購入日まで特定できるのはブログ書いてて良かったところ。
当時は次のMacこそ、Blu-rayドライブを搭載してくる・・と思ったりもしていたが、ついにアップル製品にBDが純正搭載される日は来なかったようだ。
パナのBDレコーダーを購入したクマデジタル氏はじめ、同じ頃Blu-rayレコーダーを買った知人は軒並み買い換えているが、ワタシはずっとBDZ-L95だった。

・・・のだが、先日、システムエラーが表示されて起動しなくなった。
SONY BDZ-L95 はシーゲートのHDDトラブルで無償修理がかかったり、電源ケーブルコネクタの不良があったりと、ややいわくつきの名機だったりするのだが、HDDが該当しないロットだったし、電源ケーブルコネクタの不良ではなく基板が故障らしい。。。
たかがメイン基板をやられただけだっ・・と強がりたいが、修理。

Img_3822

基板がやられただけで、電源ケーブルコネクタもHDDも問題ないはずなのに、HDDも電源ケーブルコネクタも交換していった。。。ええっと。。。

で、なにが痛いって、BDに焼いていなかったHDDの中身。
この苦労を経て、デート記録つきでコピーしていたDVデータ、マクロスFの後半(前半はREGZAのHDDに)は、海の藻屑となった(シーゲートだけに)

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2011年8月19日 (金)

仮面サイダー

ダイドーの復刻堂シリーズは、明らかに我々及びその後の世代に向けたキワモノ(?)シリーズ。
以前、ウルトラコーラをブログネタにしたことがあるけれど、今回は仮面サイダー

Kamencider_01

製品ページのキャッチ、「出たな!ラムネ味!」が泣かせます

Kamencider_02

最初、V3かと思ったこの缶は、ベルトのショッカーマークで分かるように

Kamencider_03

地獄大使らしい・・・

Kamencider_04

従兄弟は暗黒大使らしい

Kamencider_05

こんな細かいところまで気を配っていて泣かせます(?)

Kamencider_06

最初、ケロロ軍曹かと思ったこの缶は

Kamencider_07

なんと蜂女
え、ってことはあの目玉は・・・・

Kamencider_08

容器デザインは実際の仮面ライダーシリーズとは多少異なります・・って
多少。。。?(笑)
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ネーミングが効いてる「大果汁バトルウルトラウォーター 」は在庫限りでディスコンらしい

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2011年8月18日 (木)

GUNDAM STANDart の高機動型ザク

このエントリーで一部の方から大きな反響をもらったのが、FW GUNDAM STANDart:10の高機動型ザク シン・マツナガ大尉仕様。

Gundam_standart_01

コンビニで売られるガンダムフィギュアの中でも屈指のクオリティをもつFWシリーズだが、最新のFW GUNDAM STANDart:10は同じ原型からバリエーションで制作されたと思われる高機動型ザクが2機種、ラインナップに入っている。

Gundam_standart_03

ザクカスタム 黒い三連星仕様と、ザクカスタム シン・マツナガ大尉仕様。

Gundam_standart_02

パッケージの解説

Gundam_standart_04

中はこのように半完成品のモビルスーツとパーツ、言い訳のような ガウ ガム。

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制作工程の都合と言うより輸送パッケージの都合に思える半完成品。

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黒い三連星とシン・マツナガ大尉仕様。同じ原型の塗装違いかと思ったら、バズーカ砲をもつ側が逆になっている。ほかにアンテナ(ツノ)の有無。

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Gundam_standart_10

さらに、脚部の造形が微妙に違う。

続きを読む "GUNDAM STANDart の高機動型ザク"

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2011年8月17日 (水)

iPhone Photographic Method

おかしいなー、発売日に届くはずなのに、と思っていたら、大学宛てに送っていたというオチだったiPhone Photographic Method(iPhone フォトグラフィクメソッド)知人とまでいうと、三井氏はえ〜と不満かも知れないが(笑)ここ何年か仲良くさせて頂いているiPhonegrapher三井 公一氏の著書である。

写真はカメラ(機材)じゃないよ、と思いつつ、でもLレンズの単焦点が・・・とか思ってしまう我々への強烈なアンチテーゼになっている。

Img_3819

もちろん、フォトグラファーとしての三井 公一氏は機材にもレンズにもこだわるひとだが、同時に機材ではないと平然と言うひとでもある。

あの小説家と同じワープロ(ソフト)を使えば、いい小説が書けるわけではないように、プロと同じカメラやレンズを使えば同じレベルの写真を撮れるなんてことは幸せな誤解でしかないのだけど、ハイアマチュアと呼ばれる層を中心に、そういう誤解に支配されてる部分はアリ、時にメーカーもそういうマーケティングをしてきたのも事実。

これがiPhoneだと、似たような・・・ではなく、まったく同じもの。
それで違うアウトプットは・・・そう、やっぱ機材じゃないんだよ。あたりまえじゃん。
なのに、この本を買えば、iPhoneであんな写真が・・・・・
・・・・って、進歩無いかも、ワタシ(笑)

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2011年8月16日 (火)

銀兎ランチミーティング

たまたま?予定の合ったモノフェローズの有志でランチミーティング

Ginto_01

銀兎 GINTO
ウサギがモチーフのお洒落系?イタリアン。あー、ワタシ、うさぎ年だよ、と言ったら、はちさんに「わたしもうさぎ年ですよ〜」って、キミ、ケンカ売ってる?(笑)
という訳で年齢幅四半世紀の幅広いランチミーティングがスタート。

Ginto_02

ワタシと同じく、年齢上限クラスのまわりぶろぐHAMACHI!さん
彼が一年でもっとも忙しいハロウインシーズンが始まります

Ginto_03

twitterで絡んで遊んでるのに実は初対面だった(笑)yonhongiさんのX100
参加した9人全員が、カメラもって・・・って普通じゃないよねえ

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Ginto_05

今回はNEX-5に純正マウントアダプタ経由でDT 50mm F1.8

Ginto_06

掲載許諾済(笑)

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実は昨日、クマデジタルさんと汐留でロングランチミーティングをしたのだけど、それ以上の長時間ミーティングだったかも。
モノフェローズ課外部活動のプロジェクトも立ち上がり、次回ミーティングは9月中旬以降に。
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2011年8月15日 (月)

EF24-105mmF4L レンズカップ

先日、秋葉原で所用を済ませた帰り道。某ショップで見かけたコレ。

Ef24105mmcup_01

見慣れた・・・でもどこか違う(笑)箱には、EF24-105mm F4L USMの文字。
980円の値札。買ってみました(笑)

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愛用のEF24-105mm F4L IS USMは赤鉢巻きだけど、これはさらに銀鉢巻きがプラス。おお、新型か(違う違う

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本物のEF24-105mm F4L IS USMと並べてみる。
比較のため本物はフード無し。

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独特の形状のフード一体型キャップの新型(だから違うって

Ef24105mmcup_05

キャップをはずすと、そう、カップ。
EF24-105mm F4L IS USMの外観そっくりのレンズカップ。
・・・といえば、以前、mono-logueでも紹介したコレが思いつくひとも居ると思うが、また違うパチもんです。

Ef24105mmcup_06

本物と並べてみる。本物から型取りしたと思うくらいそっくり・・・なのだけど、AF-MF切換スイッチの白ラインの入り方が逆
マウント部のデリケートな窪みがない

続きを読む "EF24-105mmF4L レンズカップ"

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2011年8月14日 (日)

とれるカメラバッグの拡張

昨日のお台場ガンダムプロジェクト2011はなに(機材)持っていった?と訊かれるので報告を兼ねて。
偵察モードだったので、EOS 5D Mark IIに EF17-40mm F4LとEF70-200mm F4L ISの2本。バッグはミニマムにとれるカメラバッグ

Torecame_01

とれるカメラバッグは過去何度かレビューを書いたたすき掛け専用(?)の中型のカメラ(とiPadかMacBookAir 11inchが入る)バッグで、今回も、EOS 5D Mark IIに EF17-40mm F4LとEF70-200mm F4L ISの2本がすんなり入る。

とれるカメラバッグ レビュー1 レビュー2 レビュー3 レビュー4 オマケレビュー1

炎天下のお台場には水かお茶を持って行けと脅されるものの、さすがにペットボトルは入らない。
カラビナループを使ってApple Water Bottleを下げるというのも考えたのだが、飲み終わってもボトルを下げ続けるのはちょっと重いなあ、と思ってオプションパーツで拡張してみた。

Torecame_02

オプションパーツといってもとれるカメラバッグ純正ではない。今回はたまたま手元にあったf.64のサイドポケットを取り付ける。ぱっと見は同一製品のように見えるさりげなさ。

Torecame_03

ベルトに装着する構造のポーチならなんでもOKだと思う。(とれるカメラバッグのショルダーベルトはとくに根元部が太いのでそこは注意)
ワタシのアーバンデイズガイズは旧型なのでVer2.0のように拡張ループをもたないけど、シンクタンクフォトのオプションポーチもいいかも。

Torecame_04

で、そのポーチに飲料を入れる(笑)
中が多少濡れてもいいように、レンズ類とは別にするのがイイと思う。ちなみにf.64のサイドポケットは500mlペットをいれるとフタはしまらない。

Torecame_05

使用時はこんなかんじ。
身体との一体感が大きいとれるカメラバッグは、カメラバッグを下ろせない場所での撮影にとても有効。

アーバンデイズガイズやDOMKEはとても好きだけど、身体に下げた状態では動きを阻害しがち。そのぶんショルダーバッグ系は足元にすぐ下ろせるので置く場所があるのなら楽だけどね。
バックパック(リュック)系は身体との一体感も体感重量もいいけど、レンズ交換のときに下ろすのが面倒で使っていない。

Torecame_06

小型のショルダー、いっこあってもいいなあ。
シンクタンクフォトならレトロスペクティブ10あたり
マンフロットならウニカの5型あたり
ナショナルジオグラフィックスのアフリカコレクション NG A2540あたりは素材の質感がいいなあ、などと。

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カメラがすぐ取れる、写真がすぐ撮れる。新しいかたちのカメラバッグとれるカメラバッグ【9月15...

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2011年8月13日 (土)

お台場ガンダムプロジェクト2011もしくはガンダムの残骸

あのガンダムがお台場に帰ってくる!ってキャッチフレーズで今日からはじまったお台場ガンダムプロジェクト20112009年のガンダムはこんな感じだったが、さて・・・。という訳で短い会期。ミハルモードで偵察に行ってきた。

Gundam2011_01

会場はフジテレビ近く。お台場合衆国に近いシンボルプロムナード公園 セントラル広場
これ、入り口近くなのだが、ガンダムらしき雰囲気はカケラもない。
カケラは静岡から送って貰ったからかな)

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入場料は500円。入場券はカード型になっていて日替わり。初日はRX-78オリジナルガンダムとアムロ。
バックのハロはなんだと思う方もいるかもだが、それは今日お台場に行ったもうひとつの目的とも関係するので後日。

会場に入ると・・・

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これはモビルスーツの展示と言うより、モビルスーツの残骸ではないのか・・?
配置や撮影距離がわかる写真をFlickrにアップして置いた
恥ずかしながらEXIFも消してないので、焦点距離等、から持っていくレンズ選択の資料にして頂けると幸い。

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お、ついにTHE ORIGIN仕様のガンダムが出るのね

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2011年8月12日 (金)

コクリコ坂から に感じた違和感

不安と期待でみたジブリ最新作「コクリコ坂から」
いやあ面白かった。誰も空を飛ばない(飛び降りるけど)大冒険もない、それでも胸躍るし、宮崎作品に共通する自分の足で立ち、走る主人公達は健在。気持ちの良いなかで劇場をあとに出来る。
その意味ではとても良かった。宮崎吾朗監督。ちゃんと監督してるなあ。
脚本もいい。丹羽 圭子って誰?と思ったら、元アニメージュの編集者で、中村香名義で「海がきこえる」の脚本。アニメ的な動画カタルシスは薄いけど、丁寧に描写されるジブリの作画世界観は健在。

・・・なんだけど、なんだろう、この違和感。
1963年の横浜から2011年の東京に戻ってきた違和感?。50年近くの時を越え、なにかが間違ってしまった世界への違和感?いや、違う。
コクリコ坂からの描く世界が、現在に繋がっていない異世界だったのだと思うのだ。

以下、mono-logue初の?映画レビュー(いや、感想?)。コクリコ坂からのネタバレも含むし、好きな映画の悪口を聴くのは、恋人の悪口を聞く次に不愉快なものなので(笑)映画未見の方、コクリコ坂からをとても好きになった方(それも分かる気がする)はブログを閉じていただくのがいいかもしれません。
また、コクリコ坂からを見たのは1回のみで、読み落としや勘違いもあるかもしれませんし、原作は未読(妻に言わせるとそこそこ面白いらしい)意識的に関連テレビ番組や書籍、インタビューはなにも見ないようにしていたので、誤解や誤読もあるかもしれません。
(唯一、クマデジタルさんのとこで宮崎駿氏のインタビューを見てしまった(^_^; ので、その内容は予断として含みます)

Hikawamaru_01

写真はすべて数年前に横浜で撮影

続きを読む "コクリコ坂から に感じた違和感"

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テスト機到着

新しいテスト機が到着

Img_3573

さっそく試し撮りしようとしたら・・・・

Img_3575

バッテリーがカラだった(笑)

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2011年8月11日 (木)

ガンダムのパーツがヤマトで届く

静岡基地から、ガンダムのパーツをヤマトで送るとメッセージが入った。
なんて胸が熱くなるコラボレーション。

Sizuoka_gundam_01

そのとき、ワタシの脳裏に浮かんだイメージはこんな感じ。
そして、14万8千光年ではなく、182km(Google map調べ)の旅を経て、ヤマトが到着。

Sizuoka_gundam_02

しつこいけど、その時に脳内再生されていたこんなビジュアル
BGMはこういうときガンダムよりヤマトの方が盛り上がるように思う(笑)
なお、写真はPhotoshopCS5こんじる削除で台座を消してる以外は、合成無しの一発撮りです。

Sizuoka_gundam_03

ヤマトに添えられていた現地指揮官マツナガ大尉からの電文。
ワタシは静岡戦役に参戦していないので、写真はお台場戦線で活躍し、静岡戦役にも遠征したクマデジタル(階級不明)の記録写真アーカイブより借用

なお、静岡戦役は終結し、モビルスーツ開発が凍結されているため、Mアーキテクツは表向き、1級建築士事務所を装っている。それでも地下サイロでMSの整備を行い、捲土重来に備える様子は0083 STARDUST MEMORYに詳しい。
で、STARDUST MEMORYといえばカケラである。

Sizuoka_gundam_04

静岡から送られてきたのは、この2010 STARDUST MEMORY。
マツナガ大尉の報告書がここにアーカイブされている。静岡戦役終息後、戦場に残されたガンダムのSTARDUST MEMORY

Sizuoka_gundam_05

かって、ア・オバ・クー周辺空域に駐留していたクマデジタル艦に届いたものと同じもの。

Sizuoka_gundam_06

もちろん、脳内にはその戦場に佇む、マツナガ専用機の高機動型ザクIIが浮かんでいたのはいうまでもない。
ちなみに、高機動型ザクII シン・マツナガ仕様はFW GUNDAM STANDart:10のひとつ。このFWシリーズ(一部マーキングをPhotoshop修正)。単体で買えるのだけど店頭にでるのが一瞬なので、それを逃すと箱買いになってしまうのが難点。

Sizuoka_gundam_07

このエントリーは事実に基づくフィクションです。

期待と不安が交差するお台場ガンダムプロジェクト 2011は土曜日から
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NEX-5で英才教育?違います(笑)

下の娘、6歳もカメラに興味を持つお年頃。
ママのコンデジでは飽き足らず、パパのカメラを使いたがる。

Nex5_01

さすがにEOS 5D Mark IIを落とされては堪らないので、NEX-5を手首にハンドストラップ通した上で(笑)貸してみる。
脇を締めて、ズームはレンズをしっかりもってまわして・・・って、それは逆手だよ、キミ。

Nex5_02

Photo by 下の娘。
水平がとれず、右下がりなのはパパ似か。

Nex5_03

せっかくなので、ベランダの手すりに腕を置いてぶれないようにさせてみる(笑)
そのまま、モードをスイングパノラマに切換えて、シャッター押しっぱなしで右へ振ってご覧と言ってみる

Nex5_04

クリックで拡大
フルオートでこれが撮れるのだから、NEX恐るべしだと思う(笑)

SONY α-77は妙な形で全貌がリーク(?)されてしまったが、NEX-5の後継あるいは上位機種になるNEX-7も同時発表という噂。
NEX-5もほぼ底値に思うので、お手軽サブカメラが欲しい人はお薦めだと思う。

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出荷台数の少ないシャンパンゴールドがブラックより安いならこっちだなー

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2011年8月10日 (水)

Adobe映像塾のCS5.5モニタープレゼント

ワタシも出演させていただいたAdobe FOCUS IN TV 映像塾は、前々回、Adobe® Creative Suite® 5.5 Production Premiumのモニタープレゼント(Mac版、Win版どちらでもOK)があり、広島の方が当選した(^.^)
後日、生放送中にスタジオに取りに来る、というのが条件だから遠方だとちょっと厳しいが、交通費かけてでも得なのは間違いない。

Adobe_premiere_pro_cs5_01

そのモニタープレゼント、第2回が応募期間中で、〆切は明日20時のはず。
Adobe® Creative Suite® 5.5 Production PremiumにはAfterEffectsが含まれるので、高野さんの講義を受けて刺激されているうちの学生、ここ読んでいたら応募必須ですよ(助手のT君もね)
もちろん、普通の方も応募是非。(ワタシはCS5.5持ってるし、関係者になっちゃいそうなので応募しません)
ちなみに前回の応募者は14人。ガチンコ抽選なのはその場にいたワタシが保証。

応募方法は前回の放送のアーカイブから

ちなみに次回オンエアは、明日8/11 午後10時から

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広角ズーム

トキナーからAT-X 17-35 F4 PRO FXが出る(キヤノン用は今月末、ニコン用は来月末)。トキナーのレンズって型番から焦点距離と明るさが分かりにくいものも多いのだが、これは素直に17-35mm、開放F4のレンズ。
実はこの辺の広角ズームってなにげにレンズメーカーが手を出していない領域。
フルサイズでと限定すれば、同じトキナーの16-28mm F2.8があるのみで、意外にもシグマもタムロンも作っていない。

Ef1740mm_f4l_01

純正では、キヤノンは17-40mm F4L、16-35mm F2.8L
ニコンは16-35mm f4G、17-35mm f2.8D と厚いところ(それゆえレンズメーカーがやらないのかも知れないけど)。
ワタシは予算と重量の問題で EF17-40mm F4L

Ef1740mm_f4l_02

写真はEF17-40mm F4L(EOS 5D Mark II)
余談だけどニコンの16-35mmはVR、手振れ補正付きで羨ましい。手振れ補正では先行したキヤノンだけど、広角レンズにはつけないんだよなあ。
余分な光学系が入ることへの意見は様々あるけれど、室内手持ちの歩留まりがあがるという意味で、ワタシのようなクラスのユーザーには有難いんだけどな。

Ef1740mm_f4l_03

トキナーのAT-X 17-35 F4は、コンパクトといいながらキヤノンの17-40mm F4Lより大きく、重い。シグマの50mm F1.4がキヤノンの50mm F1.4より大きく重いのと同様に光学系にこだわりゆえ?
個人的にはUSMじゃないレンズのAF駆動音がどうしても苦手なので、このレンズのSD-Mってどんなものか興味はある。

Ef1740mm_f4l_04

広角というと、けれんみのあるパースや遠近感を強調したくなっちゃたり(笑)するけれど、本当はさりげなく広い画が好き。
ホントだってば(笑)

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写真はEF17-40mm F4L「を」撮ったもの以外は、EF17-40mm F4L「で」撮ったもの。

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2011年8月 9日 (火)

MacBook Air (mid 2010) のSSD速度を測定

クマデジタルさんがBlackmagic Disk Speed TestでMacBook Air (mid 2011) のSSD速度を測定している。
CPU、グラフィックス、ストレージ、外部バス・・・各部で高速化が図られた新型MacBookAirだが、まだ1年たっていない2010モデルのワタシは、去年、同じツールで速度を測っている

Mba_speedtest_01

MacBookAirはLion化したし、いい機会なのでクマデジタルさんと同条件で再計測してみる。

Mba_speedtest_02

MacBook Air (mid 2010)バッテリー駆動での測定。

Mba_speedtest_03

MacBook Air (mid 2010) AC電源での測定。
バッテリー駆動に較べてやや速度向上するも、クマデジさんとこと異なり誤差の範囲に近い(なんどか計測して、速度向上自体は確認済)
むう、SSDの速度がけっこう向上してるんですねえ

AC駆動時の速度を見ると、去年測ったMacProのRAIDに近い、とまでは言わないけど、基本の体感速度はけっこう近いかも知れない。
次期MacPro(あるのか?)は、ぜひ起動ディスク用に256〜512GBのSSDをオプション搭載可能にして、残りのベイでRAID組めるようにして欲しい。

Mba_speedtest_04

にしても、ワタシの周囲で今回MacBookAir買ったひとの多いこと多いこと。
実に羨ましい。
いや、ワタシもリプレイスしたい気はヤマヤマなのだけど、まだ1年たってないし、CPUもSSDもCTOで最上位にカスタマイズしているので、物理的にはまだまだ戦えるんですよ、ええ・・。
誰か、サンダーボルトディスプレイ代くらいで引き取りたいひと居ないかな(ぼそっ)
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2011年8月 8日 (月)

知人がEOS 7Dを買った

AUGM大分で知り合った別府のMacユーザー(でもUNIXがお仕事らしい)が、遂にEOS 7Dを購入。おめでとうございます。
(しかもmono-logue経由amazonで買っていただいたらしい。感謝(^.^))

フルサイズのEOS 5D Mark IIを使っていると、7Dってわざわざ選ぶ理由に欠けるんだけど、飛行機撮ってる人なんかは積極的にAPS-Cの7Dを選んでるし、ムービー系のひとはEOS 5D Mark IIでは撮れない60Pゆえに7Dを選ぶひとも多い。

Eos_7d

CFスロットカバーの開閉なんかすると、EOS 5D Mark IIより高品位感があるし、よくできたカメラだと思う。
ただ、操作系はEOS 5D Mark IIとだいぶ変わってる部分があって、併用するとちょっと戸惑う。60Dもさらに変わったのだけど、個人的にはまだ60Dのほうが併用しやすいかな。(この辺は個人の感覚に依存するのでなんとも)
60Dと7Dは迷うとこだけど、それは長くなるのでまた別の話。

おめでとうございます。
いつか、フルサイズの誘惑に負けるまで、7Dは貴方の愛機になると思います。
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LionにQuickTime 7を再インストール、Proキー解除

先週、LionのQuickTimeはセカンダリ再生できない?エントリーで
QuickTime X のフルスクリーン再生時の挙動が変更され、セカンダリディスプレイでフルスクリーン再生が出来なくなった事を書いた。
コメント欄で指摘頂いたように、Lion時代のフルスクリーンアプリケーションとしては正しい挙動である・・というのに異論は無いが、プロジェクターを使ってプレゼンに使う身としては困ってしまうのだ。

Qt766_01

同じくコメント欄でHiko氏より、単体QuickTime7のダウンロードを教えて頂き、QT7を再インストロールしたが、それを行いながら一抹の不安があった。

Macお宝鑑定団ブログ「OS X LionにQuickTime Player 7をインストールする」では「QuickTime 7 Pro for Mac OS X」のProキーも認識されます。
とあるが、かってQTのProキーが付属したFinal Cut Studioは単独Proキーの付属を止め、Final Cut Studioのインストール時に、Proキー解除が行われる仕組みになっている。
Proキーを抱いたまま削除されたQT7を再インストールした場合、Proキー解除ってちゃんと行われるのか????

Qt766_02

結果、大丈夫でした(笑)
ProアプリケーションがインストールされていればOK?なのかは分からないが、ちゃんとProキー解除が行われた模様。

Qt766_03

ので、プライマリーで開いたQTムービーを

Qt766_04

表示>ムービープレゼンテーションでセカンダリにフルスクリーン表示可能。

Qt766_05

ちなみにムービープレゼンテーションのキーボードショートカットは
shift + command + F なので、スマートなプレゼンのために覚えておくと良い。

Qt766_06

なお、QT7が削除された状態で入れたQTムービーファイルはデフォルトの紐付けアプリがQuickTime Xになっているので、QuickTime 7に一括変更しておくのが吉。

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2011年8月 6日 (土)

踊ってみたを3Dで撮ってみた -JVC TD1 3D Movie-

ここで書いたようにビクター GS-TD1の3Dムービーファイル(MPEG4 MVC)をMacで(3D動画として)編集するのは不可能だった。
普段、Macintoshで困ることはほとんどないと思っているワタシだが、今回は途方に暮れ、みんぽすからDellを借りることになった。

Img_2450

13542-282-235908

編集はTD1バンドルのEverio MediaBrowser 3D。
これは編集ソフトと言うよりは、簡易編集もできるブラウザってもので(あ、名前からしてそうか)編集については基本、アッセンブル編集しかできない。
それはないだろ・・という苦労は置いておいて、とりあえず何とか繋いだ撮影ハンズオンのムービーを、3Dと2Dで公開。

3Dムービー バージョン

2Dムービー バージョン

使用楽曲:「LOL-lots of laugh-」
作詞:エンドケイプ
作曲:Ken
踊り:ミンカ・リーさん、馬琴さん、ぐり子さん

馬琴さんは、このときの作例でもモデルをやってくださった方。
ずいぶんイメージが違うものです(^_^;

13542-282-235908

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お台場ガンダム再び

お台場に実物大ガンダムが帰還する。お台場ガンダムプロジェクト 2011
あの夏に見上げたガンダムは、もう2年も前の思い出。

Realg_01

今回は昼間しか入れない会場(夕方6時終わりってなんだよ)なので、どうかなあなどと思っていたが、クマデジタルさんは行く気だし、アトリエMアーキテクツさんからは名指しで出撃要請が来た(笑)

どう撮ると面白いんだろう。ホントはジブアームで動画でも撮ると面白そうだけど、そうはいくまい。三脚も下手したら禁止されるかも。

Realg_02

とはいえ、やはりガンダムブログ(違うってば)としては行かないわけには。。。(笑)

当時の1/1 ガンダム動画

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GXR MOUNT A12 モニターキャンペーン

GXRっていいよなあ、と、かってGX100をメインコンデジとして使っていたワタシは思うのだ。ただ、メインコンデジの座をCanon S90もしくは16mmパンケーキつけたNEX-5に移行してしまった身としては、高価な(立ち上がりは実に高価だった)GXRシステムを買っても、結局しあわせになれないのではと躊躇ってしまい、Gの系譜とは疎遠な日々が続いている。
(助手のT君はGXRだ。彼もEOS 5D Mark IIユーザーなので使い分けは可能なのだろう)

そんな昨日、GXRにかねてより開発が発表されていたMマウントユニット A12が製品発表

Safari005

同時にはじまったGXR MOUNT A12 モニターキャンペーン

うわ、豪気なキャンペーンだ。
GXR、GXR MOUNT A12、GR LENS A12 28mm F2.5
RICOH LENS S10 24-72mm、液晶ビューファインダーVF-2
が貸し出され、堪能できるだけでなく、モニター終了後は機材提供。

Macとカメラと映像のブログを標榜するmono-logueとしては(ダレデスカ、鞄とガンダムだろ、と言ってるひとは)是非、応募したい。
応募したい・・・のだが、ワタシ、Mマウントレンズなんて持ってない・・_| ̄|○

う〜ん、たしかFD-Mマウントアダプタは出てた覚えがあるけど、EFレンズをMマウントにするアダプタはないよねえ・・・?

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妻のデジカメ選び

近所の郊外型量販店で洗濯機を見た帰り、珍しく妻がデジカメコーナーに寄り、パナのGF3を触ってる。欲しいらしい。なかなか悪くない選択じゃん、と思いながら、NEX-5だったら貸すよ。もしくはNEX-C3ならレンズ使えるよ、と言ってみたら
NEX-5は使いにくい、持っただけでストロボがどーたら言うのは却下、と

Nex5_01

・・・・たしかにNEX-5はダイヤル触れやすいよね・・・ある意味、正しい・・・
他のミラーレスをけしかけてみる。

オリンパスのPEN・・・・・大きい・・・たしかに
PENTAXのQ・・・・・(興味ないらしい)・・・・
GF3が気に入ったらしい・・・が、カメラが大きいのに(Canon PowerShot S90比で)ズーム倍率が変わらない:GF3付属レンズ、28〜84mm、S90 28〜105mm(それぞれ35mm換算)のが気に入らないらしい。
交換レンズもある・・・と言っても、レンズを複数持つのは論外らしい(笑)

となりの陳列台にあった同じパナのルミックスTZ20、さすが別名タビックスだけあって24〜384mmの16倍ズーム。
GF3よりコンパクトなのに、ズーム比が大きいので、こっちの方がいいらしい・・

え〜、せめてCOOLPIX S9100にしない?と渡してみるが
こっち(S9100)の方がかっこいいけど、こっち(TZ20)はタッチで使えるから、って
うわ、そこですか

Nex5_02

まあ、イマココ。
この後、どうなるのか、それともこのままなにも買わないのか
はてさて

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2011年8月 5日 (金)

アップルマジックは続くけどMagic Mouseは終わる?

クマデジタルさんのところで、Magic Mouse生産終了の噂が書かれていた。(元ネタ:「気になる、記になる…」さん。

(市販デバイスとしての)マウスを世に出したアップルが、自らマウスの終了を宣言するのだろうか。アップルのドラスティックさは今にはじまったことではないので、十分にある得るあり得る、と思えてしまうのがイヤ(笑)

Magicmouse_01

iOSとのUI融合を進める(ようにみえる)Mac OSは、Pointing DeviceではなくGesture Deviceを入力デバイスの中心にシフトしようとしていると思う。
その傾向はMagic Mouseが登場したころから見られたがLionで顕著になり、Magic Trackpadはこのための先兵だったのだなあと、あらためていわずもがなの事を思ったり。

Photoshopやその他がMagic Trackpadで用が足りるとは思えず、一時かなり試して結局買わなかったMagic Trackpadを買うべきか?
ただ、オールドタイプのワタシはマウス派。しかも長くエルメスではなくブラウブロ的な有線マウスだった。アップルのUI思想に順応するため、この1年半くらい、がんばってMagic Mouse使って慣れた頃なのに(^_^;
いっそ、ペンタブレットを本格導入するのもありか。

Magicmouse_02

いや、もともとintuos4は持ってる
ただPhotoshopはキーボードショートカットに慣れてるのと、Final Cut Pro(ここでは7を指す)でもテンキーでTC(やプラス5フレとか)叩くことが多いのでタブレットでは代替できない。

Magicmouse_03

intuos4はアサイン可能なキーがあって、かなり有効なカスタマイズができるのだけど・・・。同じ映像畑でもクオンテルやインフェルノ系のひとはペンに馴染んでいるように思うが、ワタシはAVID出自だからなあ。。。

とうぶん、悩ましい入力デバイス難民生活がはじまりそうだ。
ノート型との併用を考えればMagic Trackpadを買うべき?、だよね・・

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初めてのDell

ワタシの仲の良いMacユーザーの約半数は、Winマシンと両刀使いだけど、ワタシはMacintoshオンリーユーザー。
一時、BootCampでWin XPを入れていたけど、(主に大学関係のマクロ付きExcelファイルを使うため)アプリのほとんどないWinのためにブートし直すのも面倒くさく、Leopard→SnowLeopardのタイミングで消してしまった。

そんなワタシのもとに届いたDellマシン

Dell_01

このマシンは、WillVii株式会社から無償でお借りし・・・・・
そうなんです。
ビクターのGS-TD1の3D動画ファイルがMacでお手上げで、ニッパー君のようにうなだれていたら、みんぽすさんが見かねて貸してくれたんです。
ありがたいです。
いまどきCore2 Duo。とか、いまどきWin XP。とか言いません。
Everio MediaBrowser 3Dを入れてがんばっています。

Dell_02

オマエ、初めてのWinマシン?という方もいるでしょうが、違います(キッパリ)
昔、仕事で、Win NTマシンを使っていました(笑)
インターグラフのStudioZ 。Dual Pentium300MHzに非圧縮SDIボード、10000rpm Ultra-WIDE SCSIのSeagate でRAID組んだマシン・・・。
いや、この話はいずれまた。
という訳で、初めてのDellマシンと格闘中です。
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PC STORE @Amazon

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2011年8月 4日 (木)

シグマのオールドレンズをNEXで使う

先日のシグマ、オールドレンズの復活?エントリーで、現行のEOSに対応しないシグマのオールドレンズも、EOSムービーなら使えると書いた。(シャッターレリーズしない限りは)

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今回はそれをさらに進めて、スチル用レンズとして復活させてみる。

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そう、想像していた方もいると思うが、KIPON のマウントアダプタ NEX-EOS EFを使って、NEX-5に付ければいいじゃん、って考え。

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KIPON マウントアダプタ NEX-EOS EFは完全非電子マウントなので(笑)一切の信号がやりとりされない。

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これなら全く問題なくマニュアルフォーカスレンズとして使用できる。

実際に撮ってみた。

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KIPON マウントアダプタ には絞りもあるので、絞ってみると
明らかなビネットがでて、これもまた味かなあ、と

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モデル末期のNEX-5は非常に安い

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2011年8月 3日 (水)

コカコーラの125周年記念ヘリテージボトル

コンビニに行ったら、なにやらラベルもナイ黒い瓶があって、コカコーラ 125周年記念ヘリテージボトル、とあったので買ってみた。

Coca_cola_heritage_01

家で見ても本当にただのガラス瓶で、日本語表記がない。(実際はスクリューキャップの横にはある)
日本コカ・コーラのHPで検索しても、それらしい商品の案内は出てこない。
ググったら、コミュニティ・ストアのお薦め商品、と、個人サイトのコーラ白書が見つかり、大まかな概要が分かった。

Coca_cola_heritage_02

写真はコミュニティ・ストアの商品案内から。URLから明らかに内容が差し替わるのでスクリーンショットとして引用転載させていただいた。

・コカコーラ125周年の記念商品らしいこと(んじゃプレスリリース等ないのは何故?)
・ヘリテージ(Heritage:遺産)ボトルと表記してる店と、ハッチンソンスタイルボトルと表記してる店があること
・1899年当時使用されていた、ハッチンソンスタイルボトルを復刻しているらしいこと
・ボトルのエンボスは当時の「PROPERTY OF Coca-Cola」(コカコーラの所有)であること

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キャップは当時と異なり、金属製のスクリューキャップ。
この意匠でかろうじてコカコーラ125周年の記念製品だと分かる。

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瓶のエンボスまで当時のものとは凝っているが、瓶そのものも当時に近いのだろうか?グラマラスなコカコーラボトルに較べ、ひじょうに薄い。
軽くぶつけたら割れそうだ。

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ガラスが薄いためか、それとも当時はこういう味だったのか、コーラそのものの炭酸も薄く、なんか気の抜けた味わいである。
まあ、ボトルにお金を払うつもりでどうぞ。
このボトルがずらっと並んだら、カッコイイと思う(笑)。
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2011年8月 2日 (火)

シグマ、オールドレンズの復活?

ワタシが初めて買ったEOSは5だ。それまではずっとT-90で、EOS620や10を横目で見ていて、EOS5で初めてEFマウントユーザーになった。EOS5(正確にはEOS5QD)は1992年発売だから、実に19年前の話である。

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で、そのどのくらい後かは覚えていないが、EOS用に買ったのが、これ、シグマの50mm F2.8 マクロ。当時、高い評価を得ていた等倍マクロだ。
いまではシグマの50mmマクロも代替わりしてMACRO 50mm F2.8 EX DGになっているが、この原型ともいえよう(間にEXがあるはず)。

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EFマウントなのでもちろんEOS 5D Mark IIにも付く。だけど、このレンズ、実は長い間使っていない、お蔵入りレンズだった。
何故かというと、いつ頃だったか、EFレンズの信号系が微妙に(?)変更されたとき、このレンズはEOSで使えなくなったのだ。

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このように、EOS 5D Mark IIでAFも動くのだが、シャッターを押すと・・

Sigma_oldlenz_04

エラーになる。
このような現象はシグマのみならずサードパーティレンズメーカーで発生するが、シグマの発生率は高かったと記憶している。
シグマの名誉のために付け加えるなら、同社は無償でROM交換対応を行っていたが、この50mmマクロはシグマに相談しても対応不能と告げられた(泣)
この一件以来、ワタシはティターンズのようにレンズ純正主義になっていくのだが、その話はまた別。

この捨てずに捨てられず、長くお蔵入りしていたレンズが復活する日がやってきた(笑)

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そう、EOSムービー撮影である(笑)要はシャッターを押さなければ動作するので、ライブビューでRECするEOSムービーならOKだったのだ。
十数年の時を経て、駆動するシグマオールドレンズ。

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EOSムービーから切り出せば、このように・・・・。

そして、さらに別の使い方も見つかった。それは・・・(続く)

現行型のシグマ50ミリマクロ、買おうかなあ。EF100mmF2.8L MACROは気に入ってるけど、いかんせん大きく、しかも(ワーキングディスタンスが)長い。ので、とりあえず1本、バックに入れておくって使い方が難しい。
一方でEF50mm F2.5マクロは古いけど評価の高いレンズなんだけど、単体で等倍にならないんだよねえ・・

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Adobe映像塾に出演して

先週、お知らせしたとおり、7月28日のFocus in TV Adobe映像塾 第2回 『DSLR(デジイチムービー)の編集ワークフロー』にゲスト出演させていただきました。
見てくださった方々、スタッフの方々、ありがとうございました。
収録は不動前にほど近いマリモレコーズのスタジオ。

Adobe_01

カメラ2台、Webカメラ1台(←こっちは実際には使われなかったかも)と、シンプルな構成ながら、音声、カメラ、ディレクターと、スタッフ布陣は万全で、フリートーク番組で有りながら、あまりにだらだらしたり細い道に入ってしまったときに戻るための校正台本が用意されていたり、と、「プロの当たり前」感に満ちたスタジオは素晴らしい。
なんで背景がテックグリーンかといえば

Adobe_02

配信はこんな感じになるから。
左から、
アドビ システムズの映像系担当の古田 正剛さん。彼とはかなり古い繋がり。
マリモレコーズ専務の江夏 由洋さん。名前は良く知っていたけど、今回初めてご一緒させて頂きました。元TBSのディレクター。
番組進行アシスタントの杉岡 絵理さん。日本工学院専門学校1年生。いい味だしてます。

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出演者席から収録スタッフを見る。
手前の大型モニターに、配信中の画面と、コメントタイムラインがリアルタイム表示。(これがあったので、持参したMacBookAirはひっこめた)
奥、右端のブルーのポロシャツが、マリモレコーズ代表の江夏 正晃さん。
音楽制作のプロで、第3回『作品のクオリティをアップさせる新技術』のゲストでもある。
映像のハンドリングは品質管理も含め、ある程度の自信もあるが、正直、音響系は素人に近いワタシには頼もしい方。
昔のCF制作時の記憶から、餅は餅屋で音は専門家に委ねたい感覚のワタシだけれど、そうもいっていられない昨今。

Adobe_04

江夏 正晃さんから、今年出たばかりの著書「DAW 自宅マスタリング」を頂く。
まだ最初の章を読み始めたところだけど、これは素晴らしい本の予感。

Focus in TV Adobe映像塾 第3回『作品のクオリティをアップさせる新技術』は、明日、8月3日水曜日 夜10時から。
ゲストは江夏 正晃さんと、ワタシも親しくさせて頂いている山本 久之さん。
必見デス。

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PR:インテリアは好きだけど

本エントリーには、@nifty不動産より報酬が発生します。

部屋を構想するのは好きだし面白い。ただの意匠ではなく機能と組み合わされた部屋のデザインは刺激に満ちた楽しみだと思う。
10年前にこの小さな家を建てたときも極小立地の3階建ての全部屋にネットワークを壁内配管し、リビングの天井裏にスピーカーケーブルを先行配線し天吊りのサラウンドスピーカーも付けたのも楽しかった(後で妻に大顰蹙を買ったが)
いま、勤務する大学の映像音響系演習室も、かなり自由にやらせて頂いた。

その楽しさの一端をPC画面で味わえるのが、3Dシミュレーターを使ったこれ。

インテリアコーディネートお悩み解決コンテスト|@nifty不動 産

ブログネタ: 好きなインテリアコーディネート教えて!参加数

Firefox001

ブラウザ上で動作する3Dシミュレーターアプリで部屋のインテリアデザインを行い、投票で賞品を得るコンテスト。
ちゃんとMac上で動くのもポイントが高い(そこか)

操作感も悪くないので楽しめるが、問題は家具や壁紙等がやや過剰装飾なこと。

Firefox01

デスク、ワークチェアのストックから出てくるのがコレ、とか、壁紙やカーテンがローラ・アシュレイだとか、いや、ローラ・アシュレイとかキライだとは言わないけど、もっとモダンな感じにしたいと思っても出来ないのが残念。

Img_0004

こんな感じにしたいんだけどな〜
あ、この椅子、去年、ハーマンミラーストアのオープニングレセプションにお呼ばれした際に一目惚れしたエンボディチェア。
さすがに踏み切る勇気が出ない。
MacBookAir、2枚分と思うとねえ・・・・

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2011年8月 1日 (月)

TD1の3D動画をYouTubeにアップする試行錯誤

先日、テスト的に1カットあげた3D動画を見ておかしいと思った。最初は音が途中で切れたように思ったのだが、よく見たら、画がスロー再生のようになっていて(結果)音が足りなくなったのだと気がついた。
ビクターJVCの民生用3Dカムコーダー GS-TD1の3D動画(フルレゾリューションのMVCで撮ったもの)である。先週、しょういちさんも似たような事例で苦しんでいたので、ワタシがMacユーザーゆえ、慣れぬWin作業でミスを犯している可能性は低い(ミスだったらごめんなさい)
ので、どうやってTD1の3D動画をYouTubeにアップすると良いのか、同じカットで試行錯誤してみた。

3d

13542-282-234912

GS-TD1で撮ったMPEG-4 MVCファイルを用意。MVCは横方向の解像度が半分になるAVCHD-3D(サイドバイサイド方式)と異なり、フルHD解像度のステレオスコピック 3D 撮影のフォーマット。
ただし、MVCはYouTubeでは3D動画として処理されないので、アップロードにはAVCHD-3Dのサイドバイサイドファイルにする必要がある。

同じクリップをTD1バンドルのEverio MediaBrowser 3Dで簡易編集、下記のように書き出し、アップロードした。

1.AVCHD(3D)書き出し → ブラウザからYouTubeにアップ
2.MPEG-4 MVC書き出し →  ブラウザからYouTubeにアップ
3.AVCHD(2D)書き出し → ブラウザからYouTubeにアップ
4.AVCHD (3D)書き出し→ 再読み込み→ MediaBrowser 3Dから3D動画設定でYouTubeにアップ
5.MPEG-4 MVC書き出し→ 再読み込み→ MediaBrowser 3Dから3D動画設定でYouTubeにアップ
6.AVCHD(2D)書き出し→再読み込み→ MediaBrowser 3DからYouTubeにアップ
7.MPEG-4 MVC書き出し→ 再読み込み→ MediaBrowser 3Dの動画共有機能で2D書き出し、ブラウザからYouTubeにアップ
8.MPEG-4 MVC書き出し→ 再読み込み→ MediaBrowser 3Dから2D動画設定でYouTubeにアップ

1,4,5がYouTubeで3D動画として処理される。
1と3は冒頭に述べたように映像尺が倍になってしまう(音声尺は正常)のでNG。
4と5はYouTube上では画質の有意差が見えないように思うが3Dの画質評価はワタシには出来ない・・・。
1,4,5以外は2D動画、2は本来3DファイルだがYouTubeでは左チャンネルのみ表示されているように思う。3,6,7,8が最初から2D動画としてアップしたもの。
6,7、8が、本来、3Dムービーの2Dアップロード用だと思うのだが、モーションブラーのような残像感が大きく、個人的にはイマイチ。
2は本来2Dではないのだが、2Dムービーとしては一番高品質に見えるのは気のせいか?

1.AVCHD(3D)書き出し → ブラウザからYouTubeにアップ

3dfile_01

Everio MediaBrowser 3D → ・AVCHD(3D)書き出し → MBTファイルを、ブラウザからYouTubeにアップロードしたもの

2.MPEG-4 MVC書き出し →  ブラウザからYouTubeにアップ

3dfile_02

Everio MediaBrowser 3D → ・MPEG-4 MVC書き出し → MB3ファイルを、ブラウザからYouTubeにアップロードしたもの

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