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2011年9月

2011年9月30日 (金)

アリババとモルギアナ王女

斎賀ゼミは、基本的に制作系のゼミで、DSLRやビデオカメラ、MacやFinal Cut Proに精通した(を、目指す・・)集団のはずなのだが、役者系?を志向する学生も出てくる。
今日現在のビデオSALON 公式WEBのムービーで主演してるTさんもそう。

そして3年のHさんが、いま、銀座で舞台出演中。

Dsc02984

郡司行雄プロデュース記念公演 Vol.103
Girls Musical アリババとモルギアナ王女
銀座みゆき座  〜10/2

Img_8802

普段のHさん

明日の夜公演に小学生の次女つれて行く予定。

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ポインタ?カーソル?

大学後期が始まって、専門演習のひとつでFinal Cut Proをそこそこ使えるようにしたいので、学生にMacを触らせる機会が増えてきた。
(前期はMacよりカメラを触ることの方が多い)

説明の際に、ついカーソルって言いかけて、マウスポインタって言い直す(FCPだと再生ヘッド)んだけど、学生でもカーソルの方が聞き馴染んでる場合が多く、うーん、厳密にはともかく、一般呼称ではカーソルの方が分かりやすいのかなあ、とも思ったり。
カーソル?ポインタ?

Img_4565

いや、これはポインター。

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2011年9月28日 (水)

Deff CLEAVEバンパーを落とすと・・

ワタシのiPhone 4はちょっと重い。
凝ったアルミニウム製のバンパーを纏っているからだ。

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iPhoneケースの中でも(いや、バンパーだからケースじゃないけど)その造形、質感で最右翼といえるDeff社のCLEAVE ALUMINIUM BUMPER(レビュー)

Deff_01

重いし、WOW3Dはじめドックコネクタを使う多くの周辺機器は使えなくなるし、実はけっこう滑りやすいし・・・ではあるのだが、それでもこれがワタシのiPhoneだった・・

・・・のだけど、落とした・・

Deff_03

中腰になった時に、ポロシャツの胸ポケットからするりと抜けて、コンクリの地面に・・
イヤホン近くについた大きなキズ

Deff_04

だが、落ち方が良かったのか?iPhone本体はキズを免れ、CLEAVE ALUMINIUM BUMPERは立派にバンパーとしての任務を全うした。
このキズを除けば、大きな外傷もなく・・・

Deff_05

だが、カメラ近くのフレームに隙間が生じ

Deff_06

落ちて地面に当たった部分の反対側のフレームに歪みが生じた。
言わなければ分からない程度だし、実際、気にしなければいいレベルなのだけど、CLEAVE ALUMINIUM BUMPERの隙のない美意識と、この気づいてしまった歪みは両立しない・・。

Deff_07

ので、泣く泣くCLEAVE ALUMINIUM BUMPERを外し、その前に使っていた革張りのケースに変える。
これはこれで好きなのであり。
CLEAVE ALUMINIUM BUMPERを買い直す選択肢もある(いまは、リミテッドモデルなんてありんだな)のだけど、それはiPhone 5(4S?)が同一デザインだった場合・・・。
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Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER @ amazon

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円周魚眼の画

先日、導入したEF8-15mm F4L Fisheyeの空撮以外の写真見せろ、という声にお応え?して

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EF8-15mm F4L Fisheye 8mm位置
EOS 5D Mark II
@豚組 しゃぶ庵
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2011年9月24日 (土)

NEX用マクロ SEL30M35 外観レビュー

昨日、試し撮りはしてみたNEX待望のマクロレンズ、E30mm F3.5の外観、仕様を中心としたレビュー。
実写は昨日のエントリーおよびFlickrを参照ください。

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コンパクトな箱と、大仰なフィルターパッケージ。まあ、このフィルターが恐ろしく高価い。SEL30M35本体の1/6の保護フィルターってどうかなあ。(後述)

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中身はこんな感じ。専用フードは同梱(装着済み)、レンズポーチ等はついていない。

Sel30m35_17

NEX-5(無印)につけてみたところ

Sel30m35_18

このSEL30M35には専用のフードがついてくる。いかにもプラスチックなフード。
スタバの珈琲のフタではない、念のため。

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レンズにつけるとこんなカンジ。ダサイ・・とか言っちゃダメダメ。

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NEX-5につけてみた。シネカメラだと思おうよ、うん。

Sel30m35_20

SEL30M35をつけたNEX-5(フード無し)

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SEL30M35をつけたNEX-5(フードあり)

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SEL30M35(30mm F3.5)とキットレンズであるSEL1855(18-55mm F3.5-5.6)

SEL30M35 最大径62mm 全長55.5mm 質量138g
SEL1855  最大径62mm 全長60.0mm 質量194g

Sel30m35_23

フード装着時

両者のサイズ感はほぼ同じ。持つと56gの違いは多少感じる程度。
等倍マクロであるというアドバンテージはあるものの、開放F値は同じ。(ワイド端では)

続きを読む "NEX用マクロ SEL30M35 外観レビュー"

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2011年9月23日 (金)

映像コンテストの話

このmono-logueで本職の話をしないのは、別に隠してるわけでもなく、ここがあくまで個人の趣味の場であり、自分の属する組織の考えや方向性とはときに同じであり、ときに異なり、であるから。そんな訳で、リアル知り合いの方は、そんなバランスでよろしくお願いいたします。

で、小さな、でもお薦めの映像コンテストの話(ワタシも関わっています)

駿河台大学が25周年を迎えるのを記念して、映像コンテストが行われます。
(すでに募集開始)詳細はこちら
10分以内のショートムービーで、テーマは「この場所の良さを発信しよう、伝えよう」
テーマは広めに解釈して、サークルやイベント、店を主題にしてもOKです。

まだ確定できていない方が居るので、公表していませんが、審査員にはこのブログでもよく関係する高野光太郎さん山本久之さんビデオSALON編集長の一柳さん、と言った顔ぶれ。
社会人と学生では別選考になり、それぞれ賞がありますし、(すみません、大学という性格上、学生に厚くなっています。)副賞も(ワタシがセレクトしますので)満足頂けるはず(笑)
閑話休題
個人的に大事にしているのが、このコンテストは、作品の著作権をすべて制作者のまま行うこと。応募作はもちろん受賞作も、大学のPR.イベントでの使用権を認めて貰うのみで、作品に関わる一切の権利は制作者が持ちます。
本当は当たり前であるべきことですが、そうでないコンテストが散見されるなか、ちょっぴりこだわってみました。

ほかにもYouTubeにあげた作品で応募できたり、他のコンテストとの重複応募が可能だったり(条件あり)と、小さなこだわりもあります。

Img_8799

ぜひ、応募を検討してくださいませ。

公式告知ページ
ビデオSALON WEB

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SONY SEL30M35 実写

台風の影響で到着が遅れたソニーEマウントマクロ SEL30M35 こと E 30mm F3.5 マクロ
ハードウエアとしてのレビューは後にして、取りあえず撮ってみた。

Sel30m35_01

f3.5 オート -2/3露出補正 (結果として1/25 ISO1600)NEX-5(無印)

Sel30m35_02

最短撮影距離はセンサー面から0.095m。つまり10cm。

Sel30m35_03

SEL30M35の長さは55mmでさらに専用フードを付けると、このくらい寄れる感覚。

Sel30m35_04

ここにフォーカスを合わせてみる。

Sel30m35_05

こんな感じ。f3.5

Sel30m35_06

絞り開放 f3.5

Sel30m35_07

最小絞り f22

Sel30m35_08

絞り開放 f3.5

続きを読む "SONY SEL30M35 実写"

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2011年9月22日 (木)

iPad専用ワイヤレスキーボード TK600 レビュー

2週間ほど前にインプレッションを書いたiPad用のBluetoothワイヤレスキーボード、Logicool のTablet Keyboard For iPad(ロジクール タブレット キーボード For iPad)をしばらく使い込んでみての使用感レビューを書いておく。

Logicool_tk600_01

型番TK600が与えられた本機の基本仕様は前回レビューを参照して欲しい。ワイヤレスキーボードとiPadスタンドにトランスフォームするキーボードケースがセットになった製品である。

なお、本製品はロジクールより製品のモニター提供を受け、レビューしている。

単4形電池4本で最大12か月駆動と書かれているが、もちろんまだ使用1か月なのでその長寿命は証明できていない。

Logicool_tk600_02

電源を入れると(切らなくてもオートオフになる)しばらくランプが点灯。

Logicool_tk600_03

iPadで自動認識。初回は認証キー入力が要るものの、それ以外の細かな作業は不要。

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キーピッチ19mmは通常のMacキーボードと同じ。実際に使用しても違和感なく使えるので、初日から入力スピードはデスクトップと近くなるのが◎
キータッチはさすがにややカシャカシャいう感じだけど、ストロークも重さ(軽さ?)含めて快適。

Logicool_tk600_05

やっぱり文字入力ではソフトウエアキーボードと物理的キーボードでは雲泥の差が出ることを実感する。
タイピング時の振動でiPad揺れるんじゃね?って懸念も知人からされたが、このTK600はセパレート型であることがプラスに働き、タイピングの振動をiPadに伝えることなく運用可能。

さらに好みの距離を置くことが出来るのもかなり快適。こうやってみるとキーボードと画面の位置関係は個人によって好みが違うんだなあと再認識する。

Logicool_tk600_06

ただ、前述のようにテキストベタ打ちなら圧倒的な操作感だが、このようにkeynote作成だと結局直接画面を触る必要も多く、やや操作に戸惑う。身体がiPadかノートMacなのか、うまく順応できていないのだ(笑)

続きを読む "iPad専用ワイヤレスキーボード TK600 レビュー"

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2011年9月21日 (水)

Final Cut Pro X 10.0.1 ロール機能

ほとんど予告もなくアップデートされたFinal Cut Pro X。マルチカム編集と放送品質モニタリングは2012年度初めらしい。今後もアップルはFCP Xに細かく手を入れていくのだろう。それ自体は素晴らしいことなのだが、毎度の上方互換のみというのはなかなかシンドイ。

さて、Final Cut Pro 10.0.1の目玉がロール機能。今回はロール機能を検証。
ロール機能は明確なトラックという考え方を持たないFCP Xで、クリップをトラック的に扱う機能(トラックとは異なる>後述)

Fcp_x_role_01_2

ちなみに、このロール機能、yamaqさんのGoogle+コメント読むまで完全にRoll(巻物)だと思い込んでいました。Role(役割)なんですね。

だって、フィルムロールのメタファだと思ってたんだもん(と言い訳)

Fcp_x_role_02

このロール、変更メニューの「ロールを編集」でロール定義を、「ロールを割り当てる」で任意のクリップを(ここポイント)ロールに割り当て(グループ化)することができる。

Fcp_x_role_03

こんな感じ。
各クリップの同録音声はビデオロールから自動的に分離され、ダイアログロールとしてグループ化される。
今回はビデオクリップを横方向にグループ化したが、これ、トラックとは違うので、上下関係にあるクリップも同じロールに割り当てできる。ただ、そういう使い方をする場合、どのクリップをどのロールに割り当てているか、もっと簡単に確認できる仕組みが欲しいところ。上の図のようにショートカットでロールごとに色分けされるとか。

Fcp_x_role_04

FCP Xのタイムラインはトラックではないものの、FCP 7同様に上下関係を持つ。つまり上のクリップが上層に位置する。
このポイントでは空撮(ビデオ)のうえにタイトルが乗っている。

Fcp_x_role_05

このポイントでは空撮(ビデオ)の上にヘリ(ビデオロール2)の画、その上にタイトルがあるので結果的にビデオロール2とタイトルが表示される。

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タイトルロールをオフにすると、ビデオロール2のみ。つまり別タイプを作らなくても白完が書き出せる。

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そしてビデオロール2をオフにすると、その下に位置するビデオロールが表示され、その上にタイトルロールが乗る形になる。
この辺の一連は、サブロールを作るとより細かく運用できそう。

ここまでは編集時の話だが、書き出し時にロール単位でファイル化できる。

Fcp_x_role_08

Fcp_x_role_09

前述のように同録トラックはまとめてダイアログトラックとして書き出される。ステレオ、モノラル、サラウンドが指定可能。

Fcp_x_role_10

上記のサンプルシーケンスをロール単位で書き出した例。
クリップの無い部分は同尺のギャップとして扱われるため、すべてのファイルは同尺で同期可能。

ここではProRes 422で書き出しているため、タイトルロールにはマット信号は含まれないが、ProRes 4444で書き出せば乗るのだろう(すみません。未検証です)

今回の作例はEF8-15mm F4 Fisheyeで撮った東京上空ヘリ空撮より

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Final Cut Pro 10.0.1にアップデートできないとき

昨夜、たまたま開いたMac App StoreでMotion 5とCompressor 4のアップデートが出ていた。(Motion5の大きな改良点はここに書いた)アップルはいつも突然に・・・と思いながらアップデートかけつつ、良く見るとMac App StoreのトップページにFinal Cut Pro Xのアップデート告知が出てるじゃん。

Appstore006

あれ?あれ?アップデート欄にはMotion 5とCompressor 4しか出てないよ?まだ始まってないのかな・・とか思ってたら、MACお宝鑑定団ブログが、Final Cut Pro Xアップデートの記事をあげた。

えー、ちょっと待ってよ。と思いつつ、Mac App Storeを良く見ると、Final Cut Proが「インストール(レディ)」になってる。

Fcp_x_update_01

では、と、インストールを押すと、

Final Cut Pro 10.0はインストール済みであるため、Mac App Storeからの購入は行われませんでした。
Final Cut Pro 10.0.1を購入しますか?

とかいう恐ろしいメッセージ(^_^;

10.0.1は有償なの?10.0を35,000円で買ったワタシにそんな無体なことをするのか、アップル・・・・とパニックになりながら(ならないならない)、アカウントの残高が2,000円そこそこなのを確認して(決済が行われないようにして)購入するボタンを押す。

Fcp_x_update_02

購入処理を完了できませんでした。
Final Cut (なぜかProがつかない)はすでにインストールされています(あたりまえだ)アップルメニューからソフトウエアアップデートを確認し・・という意味不明の宇宙からのメッセージ。

ここまでメインマシンのMacProで行ったので、サブのMacBookAirで確認するも状況は同じ。
仕方ないので、試しにMacBookAirのFinal Cut Pro 10.0を削除。Mac App Storeを立ち上げ直すとインストールを押す。何事もなかったかのようにインストールが始まり、Final Cut Pro10.0がインストール完了。
再度Mac App Storeを開くと、Final Cut Pro 10.0.1のアップデートが出て、無事、10.0.1へのアップデートが完了した。
その後、MacProも同様の手順でアップデート。
深夜に余分な小一時間を浪費した・・・

原因もわからないけど、同様のかたがいらっしゃるようなので書いてみた。
(解決を保証するものではありません。ワタシのところはこの方法でできたという記録です)

で、ため息をつきつつ、Final Cut Pro 10.0.1を起動すると・・・

Fcp_x_update_03

ああ・・・Final Cut Pro伝統の、コンマ1のアップデートでも片側互換・・・が、Xになっても受け継がれていた・・・。

これ、なんとかならないかねえ・・・

Finalcutpro014

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Final Cut Pro - Apple®  Aperture - Apple®  Motion - Apple®  Compressor - Apple®

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Motion 5.0.1 アップデート

アップルのモーショングラフィックスアプリ、Motion 5がアップデート、5.0.1になった。
わずか0.0.1のアップデートなので、安定度向上くらいかなと思ったら、大きな改良点が・・・
デュアルディスプレイに対応

Motion001

いままでのMotion5はこのシングルレイアウトのみ
作例はAUGM東京オープニングムービー

Motion002

5.0.1にアップデートすると、ウインドウメニューにセカンドディスプレイの設定項目が現れる。

Motion003

キャンバスをセカンドディスプレイに表示

Motion005

タイミングパネルををセカンドディスプレイに表示
なんかMotionじゃないみたい(笑)

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Final Cut Pro - Apple®  Aperture - Apple®  Motion - Apple®  Compressor - Apple®

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2011年9月20日 (火)

魚眼レンズで東京空撮してみた

EF8-15mm F4L Fisheye USM導入(いや、あくまで勤務先の機材)を機に、初期テスト中。
今回はEOSムービー、ヘリ空撮篇。編集はFinal Cut Pro Xだが、なにも凝ったことはしていないのでiMovieでも同じ。まあMacProのパフォーマンスを多少は活かせたか?

Ef_01

                                 Photo by Atsushi Hayakawa

ヘリコプターは同行者が手配してくれた。ヘリには詳しくないんだけど、ROBINSON R44だと思う。
4人乗り、つまり乗客は3人。15分の東京上空遊覧飛行。

Ef815mm_fisheye_05

上空でレンズ交換する余裕は無いと思い、機材は
EOS 5D Mark II + EF8-15mm F4L Fisheye USM
SONY HDR-CX550

作品と言うよりサンプルなので、興味ない人にはつまんないムービーかも。6分もあるし。
ムービーは両方のカメラを混在させて編集しているが、この程度でも描写の違いは如実に出てる。

EF8-15mm F4L Fisheye USMはテレ端15mm(対角線魚眼)を中心に、ワイド端8mmを併用。ワイド端8mmはフルサイズカメラの場合、円周魚眼になるのだけど、それは3:2のスチルフォーマットのときの話だった(^_^;
16:9のムービーフォーマットでは上下が切られる。

Ef_02

                                  Photo by Atsushi Hayakawa

機内はヘッドセット越しでないと会話もままならない。
よくヘリのナイトクルーズでロマンチックなデート云々。。。って広告?みるけど、あのローター音のなか、耳元で愛を囁くもなにもないし、ヘッドセット越しに無理矢理ささやいたらパイロットに丸聞こえだと思う(笑)
マニアなカップル以外にはお薦めできない。

次回はナイトクルージングにも挑戦したいなあ。
いや、ほんとはマジックアワーの時間帯などはベストだろう。
フィッシュアイはフルサイズカメラの本領発揮。
EF8-15mm F4L Fisheye USMは固定にして、手持ちに70-200mmあたりが面白いように思う。どこか協力してくれたらいろいろ撮るのになあ(笑)

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2011年9月19日 (月)

エヴァのUCCコーヒーはミルクだけに甘いのか

先日、頂いたもの。
UCC ミルクコーヒー ヱヴァンゲリヲン箱根缶というらしい・・

Ucc_eva_01

アニメを筆頭にタイアップ製品は多いのだけど、こういうのって売れてるんだろうか。

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第3新東京市 指定飲料らしい(笑)
エヴァンゲリオンはなんというか、面白いんだけど、醒めてみている作品・・かな。

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ミルクコーヒーだけに甘いというか、苦いというか、
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ビデオSALON 10月号とDaVinci Resolve

ビデオSALON 10月号の見本誌が届いていた。
特集はNEXムービー革命第二幕として、VG20,NEX-7,5N,α77の紹介(αはNEXじゃないって(^.^))

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VG20は画質評価機がまだのようで、外観とスペック解説のみだが、イメージャーの変更で画角が(VG10比で)どう変わるかの解説含め、事前に読んでおくべき内容。
正直、VG20はあまり期待していないんだけど、改善すべき部分はしてる印象。

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NEX-5Nは実写検証あり。24P,30P,60iでの解像感、人物描写、色乗りの比較は重要。誌面だけでは動きの中での印象は分からないし、最終的には自分で検証、判断すべきことだけど、待望のAVCHD Progressive(60P)が必ずしもベストではない可能性を予感させてどきどき。
ところで、この作例モデル・・うちのゼミ生なんですが・・表情硬いよ>Tさん(笑)
明日の10月号発売で変わると思うけどビデオSALON WEBトップのムービーも彼女。
本来業務と違う活躍の仕方にも思うが(笑)ゼミ生の活躍は嬉しい限り。

そして今号のイチオシは、ビデオSALON初登場のyamaqさんによる
DaVinci Resolve Liteで「カラーグレーディング」入門

Davinci_03

DaVinci ってハイエンドのタイミングシステムじゃん、って刷り込まれてるワタシの世代には、その血を引くDaVinci Resolve がLite版とは言え無償DLってのは信じられないのだけど、その一方、日本語化されていない取っつきにくいインターフェイスに腰が引けていた。
これを機に、ちょっと深掘りしてみないとなあ。

Davinci_04

これは去年、みんぽすセミナーでEOS 5D Mark IIとシグマ85mm F1.4で撮ったEOSムービーファイルから。(モデル 紗々さん)
上がオリジナル。下がDaVinci Resolve Lite補正。
Log撮影してる訳ではないのでなんだけど、そこも含めて今後、勉強しよう。
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2011年9月18日 (日)

RD + セブンイレブン = PEN ストラップ

カメラのミニチュアと言えば、PENTAX K-Xのミニチュアが有名だが、ちゃんとしたモノは他にあまり知らない。個人的にはEOS 5D Mark IIのUSBメモリがコレクション保有してる程度。
なんだけどMacintosh名機図鑑(大谷和利著)を出しているエイ出版社が面白いことやった。

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OLYMPUS PENのストラップ。
エイ出版社が出しているReal Design 11月号のセブンイレブン販売分にのみついてくるおまけ。(デジカメWatchの記事

Pen_02

3cmほどの小さなミニチュアだが、オリンパスがプレスリリースを出しているように、メーカー公認の精巧なモノ。
なぜセブンイレブン限定なのかは分からないけど、本の値段は同じ(680円)で特定店舗のみオマケがついてくる、ってのはアリなんだっけ?

個人的には最近流行の宝島モデルというか、オマケで雑誌を売る手法にはネガティブ。まあ、こうやって買っていては偉そうにいう資格はこれっぽっちもない。

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Real Design(リアルデザイン)はモノ系雑誌だけど、ターゲットはオヤジ向け。これまでも特集によっては買っていたが、今号はドイツデザイン特集。
ライカのページは普通だけど、ラミーのペン一覧とか、ウニモグの総覧は面白かった。マニアックにならないさらっとした書き方が、この雑誌の特徴かもしれない。
(ので自分がこだわる分野では物足りないのだけど、そこはトレードオフ)

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OLYMPUS PENは仕事で動画レポートを書いたこともあるけど、最近は縁の薄いカメラ。
このミニチュアはE-P2かな?
コメントでKei.H さんにE-P1だと教えて頂きました。確かに。ありがとうございます。(9/18 17時訂正)

Pen_05

このスタイルは確かに魅力的で、支持者が多いのも頷ける。カメラとしても画質と携行性のバランスがよい名シリーズだと思う。動画に関しては機能としてはついてるが、あまり気合いの入っていない印象。同じマイクロフォーサーズのパナが動画に力入れているのとは好対照で、ユーザーセグメントの違いを感じさせる。

Pen_06

ミニチュアとしては全方向が作り込まれたなかなかのもの。

Pen_07

PENのレンズはよく知らないのだけど、これは17mm F2.8?
で凄いのが、このミニチュア、レンズ交換ができること。

Pen_08

40-150mmかな。

Pen_09

ウルトラマイクロフォーサーズマウント?
ちゃんとレンズを回して装着します。

Pen_10

という訳で、PENユーザーはセブンイレブンに走るべきかと思います。

なお、今回のブログ写真はすべてクリックで拡大します。
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2011年9月17日 (土)

FCP Xのアーカイブ作成とFCP 7互換性

カメラがテープベースからファイルベース(メモリーカードベース)になって、ハンドリングは楽になった一方、マスターテープって概念が無くなって、マスターデータ(を入れたカード等)の管理はミスを誘発しやすいものとなったと思う。
単体ファイルで問題ないEOS MOVIEファイルはまだしも、民生機で広く普及するAVCHDは個別のファイル(.MTS)状態ではMac OS上ではプレビューすらできないし、Final Cut Pro(7もXも)で読み込みできない。(Adobe Premiere Pro CS5.5では可能。これに助けられたことも多い)

Fcp_x_01

ので、特にAVCHDのバックアップ(アーカイブ)は重要なポイントで、ミスを防ぐ意味でも手作業(ディレクトリ構造を維持したまま複製すればHDD上にアーカイブ可能)によらず、アプリに任せたいもの。

さいわいiMovieにもFinal Cut Pro 7にもアーカイブ機能があるので、これまでは撮影の合間にノート型Macでバックアップを取ったりもした。
(メモリーカード使い回しのためでは無く、カードのトラブル等に備えた冗長化が目的。現場でのメモリー消去や使い回しは避けるのが大原則と考えている)

Fcp_x_02

Final Cut Pro Xにももちろんアーカイブ機能がある。
そして、アーカイブしながらFinal Cut Pro Xへの読み込みも並行できるので、作業全体の効率化に大きく寄与する。
なお、AVCHDカメラ内蔵メモリから読み込みできないというトラブル事例を教えて頂いたが、CX550およびCX700Vでは問題なく読み込みもアーカイブも出来た。

Fcp_x_03

この処理時間はマシンパワー(CPU)に依存するようで、手元のMacBookAirとMacProではかなり処理時間が異なるが、非力なMacBookAirでもそこそこ実用的な印象。
なお、アーカイブはFinal Cut Pro 7では任意の場所に作成できたが、Final Cut Pro Xではディスクを選ぶことしか出来ない。(内蔵とかRAIDとか)
また、そのドライブの第一階層にFinal Cut Camera Archivesというフォルダが作られ、そこに保存される。アーカイブ作成後、そのアーカイブファイルを移動させるのは問題ないようだ。

Fcp_x_04

問題?なのは、このFCP Xで作ったアーカイブファイルを、Final Cut Pro 7からはアーカイブとして読み込むことが出来ないこと。
(iMovieからもNG)
Final Cut Pro XとFinal Cut Pro 7は互換性がないのは有名な?話だが、アーカイブファイルもダメ。

Fcp_x_05

恐ろしい想像をしつつ、Final Cut Pro 7で作成したアーカイブファイルをFCP Xで開いて見たところ、こちらは大丈夫だった。ほっと一息。

まとめ
FCP 7でアーカイブ → FCP 7、FCP X、で読み込み可能
FCP Xでアーカイブ → FCP X、でのみ読み込み可能(FCP 7はNG)

編集環境がFinal Cut Pro 7の方は、アーカイブも必ずFCP 7で作成することを強く推奨します。

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最強のGR

最強のGR、だそうである。
GRと言ったら、ジャイアントロボ、と思ってしまうワタシだが、もちろん、GR DIGITAL IVの話。

Gr1_1_1

単焦点、携行性の高いスタイル、画質至上主義、でがっちりと支持層を固めるGR DIGITAL の4代目。
いまでこそ、富士フイルムのX100とか、シグマのDPシリーズとか、主張する単焦点コンパクトというカテゴリーがあるが、その先駆けとなったのはGR DIGITAL であるといって異論は無いと思う。

製品コンセプトのぶれないGR DIGITAL だが、今度の IVはシリーズ初の手振れ補正を搭載して写真もぶれないらしい。

_mg_5090

GX100は愛用したものの、GR DIGITAL に手を出すほどストイックになれないのがワタシの限界で、DP系を買えないのも一緒。
でも、ずっと気になってる存在であることは確か。
クマデジタルさん、買わないかなー

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2011年9月16日 (金)

BOSS ウルトラマンシリーズコレクション

これも食玩というのだろうか。いま、コンビニの棚限定で、サントリーの缶コーヒーBOSSのボスセレクトカフェに、ウルトラマンシリーズのビーグルがついている。(ウルトラマンシリーズコレクション
思わずオトナ買い。

Boss_ultraman_01

サントリーHPで動画が出てるが、ビデオをスローにしただけらしくただのブレ映像。
だめじゃん(ボスジャンにかけてます)。
ので、EOS 5D Mark IIとFinal Cut Pro Xで撮ってみた(笑)

前回?のAUGM東京オープニングムービーではMotion 5も駆使したので、今回は逆にFinal Cut Pro Xオンリー縛りでやってみた。(Photoshopは使っています)

撮影に3〜40分。編集に30分(レンダリング時間除く)。

オトナ買いと言っても、大人なので中は選んでます。

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ジェットビートル

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ウルトラホーク1号

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マットアロー
(ワタシがウルトラマンについていくのはここまで)

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ポインター

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マグマライザー

いやー、このフィギュアがついて120円・・・恐るべし・・・

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おおぐち通商店街 納涼夜店と浴衣撮影(後編)

中秋の名月を過ぎると、一気に秋(なんだけど暑いですね、まだ)。
去って行く2011年の夏に想いをはせつつ、おおぐち通商店街 納涼夜店と浴衣撮影の後編。

Ooguchi_9

前編で書いたように、横浜にあるおおぐち通り商店街の納涼夜店で撮影した写真と動画。写真は他の巧い方々に任せて(大口通り商店街公式ページリンク集)、私はムービー。
前編のムービーはポップな(?)イメージで編集したが、後編は大口通り商店街の佇まいを意識したシックなイメージで仕上げてみた。

モデル:馬琴さん、ぐり子さん
EOS 5D Mark II + EF50mm F1.2L +EF24-105mm F4L

以下、当日の写真から

Ooguchi_10

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おまけ?で、中秋の名月ではないのだけど、以前撮った月のムービー。

SuperFullMoon at Tokyo
音楽 末松 孝久氏
撮影 NEX-5 +  Kiponマウントアダプター + Canon EF75-300mm

夏が終わります。

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2011年9月14日 (水)

AUGM東京 オープニングムービー

Macお宝鑑定団の報道によると、アップルジャパン株式会社はApple Japan合同会社にすべての権利義務を継承して解散するという(する、のか、した、という過去形なのかはワタシにはよく分からない)。個人的には、アップルからコンピュータが消えたときほどの感慨はないが、記念?に、先日行われたAUGM(Apple User Group Meeting)東京のオープニングムービーを掲載しておこう。

Augmtokyo_01

もともとAUGM東京2011の代表であるJoe Murakami氏が友人であること、AUGM東京のキャッチコピー「Lion Meets ハチ公」がワタシのコピーであることから勝手に作らせて頂いたもの。
いい機会なので、練習を兼ねて、Final Cut Pro X、Motion 5(とPhotoshop)のみで作ってみた。

AUGM TOKYO 2011 オープニングムービー
制作 Kazuhiko SAIKA
音楽 Joe Murakami
イラスト まつばらあつし

Augmtokyo_02

実はこのムービー、実写映像は使わず写真からムービー化したもの。
(MacBookAirが開くカットは実写ムービー)
当日はアナウンスしなかったが、映っているのはアップルジャパン本社のある東京オペラシティだったりする。

Augmtokyo_03

撮影は、クマデジタルさんも最近買われたタイマーリモートコントローラー Canon TC-80N3を使用。カメラはEOS 5D Mark II。レンズはEF17-40mm F4L。
タイムラプスはシンプルにやるなら、Final Cut Pro実践講座に書いた方法があるのだが、Final Cut Pro Xでは使えなかったりするので、AUGM大分で紹介した方法を使っている。
この辺は、機会があれば改めて。
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2011年9月13日 (火)

EF8-15mm Fisheye 対角線魚眼

Ef815mm_fisheye_01

未曾有の大災害の影響で発売が遅れたものの、ついに出荷の始まったキヤノン EF8-15mm F4L Fisheye USM。

Ef815mm_fisheye_05

EOS 5D Mark IIのようなフルサイズカメラでは、円周魚眼(8mm時)と対角線魚眼(15mm時)を実現するフィッシュアイズーム。

Ef815mm_fisheye_02

テレ端15ミリ。
今回はテレ端でテスト。

Ef815mm_fisheye_04

比較的コンパクトなレンズだが、約540gと見かけの割に重く、ずっしりした印象。

Ef815mm_fisheye_06

レンズキャップは被せ型。(ので装着時はフード必須)

テスト撮影はmono-logue初のヘリ空撮。
何カットかあるので後日改めて。

Ef815mm_fisheye_08

今回の空撮同乗者をテレ端15mmで
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櫃まぶし 一冨士

恒例?夏の名古屋出張で行った店シリーズ
なんで今頃、と言えば、某だるま王国のMacユーザーが明日から名古屋出張らしく、それなら、という企画。

Ichifuji_01

一冨士、は富士じゃなくて冨士だったとさっき知った。

Ichifuji_02

ひつまぶしと言えば、蓬莱軒、一冨士、いば昇、うな富士、まるや・・といろいろあるが、個人的には一冨士、うな富士。この辺の好みは団長と一緒だ(笑)(ちなみに団長とご飯にいくと、まず外さない)

野暮な解説は不要だと思うので、上櫃まぶし

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Ichifuji_04

Ichifuji_05

Ichifuji_06

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2011年9月11日 (日)

Final Cut Pro Xで内部RAIDを認識しなくなった

Final Cut Pro Xで謎のトラブルに見舞われて悩む。
以下の不具合は、ワタシのところ固有の問題かもしれないし、ワタシのMacProハードウエアに起因する可能性も有る。とはいえ、原因が想像できないのでトラブル事例備忘録として書いておく。

ワタシのメインマシンはMacPro(2010)で、内部HDDベイにすべてHGSTの2TBを入れて、起動ディスク以外の3発でソフトウエアRAIDを構築。
Final Cut Pro Xのプロジェクトは起動ディスクに、イベントは基本、RAIDに置くようにしていた。

Finalcutpro001

昨日、Final Cut Pro Xを立ち上げたら、イベントがほとんどロストしている。
良く見ると、起動ディスクに保存したイベントはあるが、RAIDにおいたイベントがすべて消えている(O_O)
あわててRAIDを開くが、フォルダ、ファイルともちゃんとあるし、普通にQuickTimeで開くことも出来る。
だが、Final Cut Pro Xでは認識してくれない(>_<)

動画スクリーンショットを撮ってみた

見て頂くと分かるように、FCP X起動中は一時的にRAID上のイベントを認識している(ようにみえる)のだが、FCP Xが起動完了すると同時にロストしている。

う〜ん、なぜ????
FCP Xの再起動、MacProの再起動、MacProのコールドブートも行ったが改善せず。
FCP Xの消去、再インストールはまだ・・・。
詳しい方、いらっしゃったらアドバイスくださいませ。。。

〆切が・・・・(^_^;

追記
FCP Xのトラブルについてアドバイス頂いた皆さま、ありがとうございます。
いまだ解決に至らぬものの、現状報告。

1.タイムマシン切る >ダメ。
2.Preferenceフォルダのcom.apple.FinalCut関連のいくつかを削除してみる >改善せず
3.省エネ設定 >改善せず
4.ディスクがネットワークドライブもしくはMacOSジャーナリングでない >非該当
5.外付けHDDの中に「Backups.backupdb」 のファイルがある >非該当
6.別ユーザーを作ってそちらから試す >ダメ。
7.別のドライブにイベントをコピー>認識(ただし、根本解決にならない)

ただ、これらからRAIDになんらかのトラブルが想像される事態となったため、緊急にRAID上のデータの避難作業を先行して行うことになりました。20キロバイト圏内でなく、全データを物理的別ドライブへ避難命令をだします。ただ、内部RAIDは6TBあるので(実使用2.5TB)避難先の確保に現在奔走中。一応、Droboに重要データは常時クローンしてるのですが、RAID初期化、再構築に備えてもう1セットクローンが必要だと判断。綾波作戦として実行予定です・・・。

でも、ディスクファーストエイドの検証も異常なしなので、RAIDのせいとも考えにくいのですよね・・・

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今日の初陣レンズ

天気が今ひとつらしいけれど、今日の初陣レンズ
一応、テスト本番だけど、どうなることか

Img_3607

さてさて

Canon EFレンズ@amazon

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2011年9月10日 (土)

No.1 80s & 90s MOVIE HITS

ソニーミュージックからNo.1 90s MOVIE HITSなる企画CDが先月発売されていたのをたまたま見かけて買う。そしたら去年、No.1 80s MOVIE HITSというのも出ていたのを知って、慌ててamazon。

Movie_hits_01

そのタイトルの通り、80年代および90年代に日本で大ヒットを記録した映画の主題歌/テーマ曲を集めたオムニバスアルバム。
ソニーミュージックゆえか、ほぼすべてオリジナルのサウンドトラック盤が収録されているのが素晴らしい。

それぞれディスク2枚組。ナンバーワン・エイティーズ -ムービー・ヒッツは32曲、130分。ナンバーワン・ナインティーズ -ムービー・ヒッツは35曲、148分のボリューム。

Movie_hits_04

80年代は、フットルース、バック・トゥ・ザ・フューチャー、フラッシュダンス、スタンド・バイ・ミー・・・
90年代は、ボディガード、ゴースト ニューヨークの幻、プリティ・ウーマン・・・
ナンバーワン・ヒットと名打ってるだけにメジャー映画ばかりで、バグダッド・カフェとか名曲に彩られた秀作は入ってないのだけど、その分、時代の空気を色濃く映してるアルバムになっているように思う。

Movie_hits_02

しかもカラーで各サントラ盤のジャケットが収録されているのが素晴らしい。
ジャケット眺めながら曲を聴いているとそれだけで泣けてしまう(笑)

大学生だった80年代、手当たり次第に映画を観ていたあの頃。ミリオン座やゴールド、シルバーといった名画座だけでなく、封切りも片っ端から見ていた。
名古屋の小さなタウン誌に映画評(いや、今思えば感想)を書く代わりに、試写会や劇場招待券を貰い、年間百数十本見ていた映画が、いまの自分の血肉になっている。

親戚のとっぽい叔父さんからタダ同然で譲って貰った真っ白に日焼けした中古のスカイラインジャパンは、大学の友人からは霜降りスカイラインと呼ばれていたが、そのカーステレオから流れていたのはレンタルレコードで借りたサントラからカセットに入れたこれら映画の主題歌だった。

Movie_hits_03

その意味では90sより80sが自分には印象強いけれど、90sは映画主題歌がアーティストのプロモーション戦略と密に結びつく時代なので、音楽としても大ヒットした名曲が並ぶので、こちらも◎
タイタニック、美女と野獣といったお約束の名曲が並ぶ。

全曲に簡単な解説がつくのもいいが、同じく全曲に歌詞と対訳が付いているのが素晴らしい。

Movie_hits_05

ムードだけで聴いていたスタンド・バイ・ミーなど、歌詞を読むとまた違った趣がある。

Movie_hits_06

愛と青春の旅立ち(これは名画だと思う)は、郷ひろみが歌っていた日本語版ではなく、素直な対訳なのでぐっと印象が違うし(笑)
iPadに転送してヘビーローテーション(といっても両方のアルバムを一巡するだけで4時間半かかる訳だが)中。

Movie_hits_07

惜しむらくはiTunesのリストに出るのが、曲名とアーティストになってしまい、映画のタイトルが分からないこと。Say You. Say Me(ライオネル・リッチー)が「ホワイトナイツ・白夜」の主題歌だったのは覚えてるけど、Unchained Melodyと書かれてもゴースト ニューヨークの幻は出てこないもんなあ・・。

またジャケット写真もなし。がんばって画像探して貼り付ける手もあるけれど、それもなあ。
iTunes Storeで、これらの曲に映画の場面のスライドショーでもついたバージョンがあったら多少高くても買うけれど、そういう商売はしないようだ。

ともあれ、mono-logueの主要読者層である(と勝手に思ってる)30代、40代のひとは買って損はしないと思う(笑)。
amazonで短尺ながら試聴できるので、しばしタイムトリップをお薦め。

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eneloopはproがいいの?

Magic Mouseにキーボード、アップル製品にもワイヤレス機器が増えてきて、そうなるとポイントは電池。ランニングコストの観点からも、環境負荷抑制の観点からも、充電池を基本に考えることになる。
アップル純正のApple Battery Chargerもあるが、そこまでアップル信者ではないので(というより中身はeneloopだという説も根強い)、素直に三洋eneloop。

クマデジタルさんは、電池交換頻度を下げるべくeneloop proに換装したらしいが、マウスが7g重くなったとお嘆き(?)の様子
そうそう、eneloop proは単3形しか出てないからねえ・・・。

Img_4155

ワタシはノーマルeneloopの単4形をゲタ(単4→単3スペーサー)かませて運用。
この方法だと公称1コ30gのeneloop pro(単3)に対し公称1コ13gなので、ゲタの重さを含めても電池重量は半分(つまりeneloop pro1コ分)になる。
これはけっこう軽く感じます。

ただし、もちろん容量は激減(1/3以下)になるので電池交換頻度は約3倍になる(でもシャア専用とは言わない)。ワタシはチャージ済みのeneloopを引き出しに常備することでカバーしているが、それがうっとおしい人もいよう。
この辺は(重量の話ゆえに)どこに重きを置くか、ってことだろう。

ちなみにワタシの場合、eneloopをマジックマウスの電源として使っていて困るのが、電池交換頻度より電池残量低下警告が出てから活動限界を超すまでのランタイムの短さ。
なだらかな出力低下曲線ではなく比較的最後まで出力を維持するeneloop(しかも単4)だと電池残量警告が出たら、その後、使徒を倒す時間はない。
eneloop proだとどうなのかなあ

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2011年9月 9日 (金)

シグマ50周年

株式会社シグマは今日9月9日、創立50周年を迎えたという。

かつてAからZまですべての頭文字があったと言われるレンズメーカーも、いまでは数社を残すのみ。
そのなかで独自のイメージャーを擁し一眼レフをリリースする唯一のメーカーがシグマだ。

Img_9980

そのFoveonカメラのフラッグシップSD1にはちょっと思うところもあるのだが、それでもシグマの製品には敬意と好感を持っている。

山木社長、社員の皆さま、おめでとうございます。
これからも大メーカーではない光学屋らしい製品を期待しています。

という訳で、でもないのだけど、モノフェローズセミナーでシグマの85mmF1.4で撮ったムービーを記念公開。

モデル 紗々 & 馬琴
音楽 末松 孝久
協力 WillVii株式会社 株式会社シグマ

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ニコンもミラーレス一眼?

内容に新味も意外性もないけれど、日経に「ニコン、「ミラーレス」デジタル一眼を年内発売 」という記事が出た。
事実は知らないが、まあ、ニコンからミラーレス一眼が出てくるのは間違いないように思う。

日経の表を見ると、ニコンがミラーレスを出した暁には、一眼レフを作っているメーカーでミラーレスに参入していないのは、キヤノンのみとなる(図にシグマが入っていないのはどうなのかなあ、とも思うが)。
順当に考えればキヤノンがミラーレス市場を無視し続けるとは考えにくく、早晩キヤノンのミラーレス(あるいはミラーレスに相当する何か)が出てくるのは自然な流れ。

Img_2042

EOS 5D Mark IIを愛用してるワタシだが、撮影、が主眼じゃないときはNEX-5を鞄に放り込んでいくときも多いし(逆にコンデジを持ち歩くことはなくなってしまった。NEX-5じゃなきゃiPhoneでいいや、って感じ)、日経が「ニコンは一眼レフとのすみ分けが可能と判断したもよう」と言うように、EOS(特にフルサイズ)とミラーレスはワタシの中ではポジションが違う存在。
ただ、位置づけは違っても予算枠というか項目は同じで、食いあうことは必至。
キヤノンがどういうミラーレスを出してくるのか興味津々。

Img_9664

EFマウントの径がああも大きいと、EFマウント互換は考えにくく、いっそPENTAX Qみたいに割り切って斬新なポケット一眼を作る手はあると思うのだが、キヤノンはハタが思ってるよりはるかに品質重視な部分があるので、ヴィネットばりばりだぜ〜、なレンズを出してくるとは考えにくい(いや、だしゃあ面白いとも思うんだけど)。(写真はこのミニチュア

その一方で、製品ポジションのヒエラルヒー構造に厳格な会社だから、NEX-5Nの画質はNEX-7以上になるんじゃね?みたいな意味でのEOS系への下克上スペックも難しい気がする。
楽しいカメラがでてくるといいなあ。
NEXやめてのりかえるか、って思わせるものになってくれたら嬉しい悲鳴だ。

いや、まあ、ワタシはEOS 5D Mark III待ちですよ。ええ。
ホシガリマセン、デルマデハ。

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2011年9月 8日 (木)

AUGMのデモ素材はこうして作られる

Apple Userだからシンパシーを感じるというほど、アップル製品はマイナーじゃなくなった気がするが、アップルユーザーは一般的に仲が良い(気がする)

AUGM東京は過去最高の参加メンバーだったらしいが、これはその前夜祭@大江戸温泉物語での一コマ

Augm_01

本会に参加された方は、ああ、こうやってデモ素材は作られているのか、と思っていただけるはず(笑)

Augm_02

ほかにも、ぴXXXショット等もあるのだが、公開は控える。

--ads-- こんじるの必需品

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2011年9月 7日 (水)

Eマウントマクロ SEL30M35予約

ようやくレンズラインナップが充実しはじめそうなSONY NEXのEマウント。
NEXはけっこう売れていると聞くのだが、どうみてもEマウントのラインナップは貧弱でマウントアダプタあってこそという本末転倒な構造に見える。

で、ようやく9月22日発売が決まったらしい待望のEマウントマクロレンズ、SEL30M35がソニーストアで受注開始。(ヨドバシではすでに予約受付中)

Sel30m35_1

写真は今年のCP+で展示されていたモック(?)

Sel30m35_2

こっちが実際のSEL30M35。あのー、ずいぶん違いませんか?(^_^;
このサイズになるのならもう半絞りくらい明るくならなかったのかなあ・・等倍マクロってのはエライと思うけど。

個人的にはメインはEOS 5D Mark IIだし、近い将来(いや、近い将来だといいなあという願望での発言ですよ)EOS 5D Mark IIIに移行したいと思うしで、あまりEマウントを充実させるつもりはないのだけど、まあ、マクロは1本持っていたい。
(そういえばキヤノンのミラーレスの噂もそこかしこで聞くようになったなあ、本当ならどういうので来るのだろう。昔のEOS IX Eの小型版みたいなのだとカッコいいのになあ)

ソニーストアのSEL30M35で驚いたのは、ヨドバシのSEL30M35より安いこと。amazonはさすがにもっと安いが、マーケットプレイスなので発売日に届く保証がない。
これは初ソニーストアかな・・と思っていたら、C-TECバックルームさんから裏技をおしえて貰う。
・NEX-5Nのオプションにマクロレンズセット(SEL30M35+プロテクターフィルタ+5年ワイド保証)というセットがある。
・NEX-5Nとマクロレンズセットをカートに入れて、確定前に、カートからNEX-5Nを削除
・するとマクロレンズセットのみが購入できてしまう

というもの(詳しくはC-TECバックルームで)

SEL30M35に、あの高価いカールツアイスフィルタがついて、さらに5年保証という意味では非常にお得かも。
という訳で、オーダーを確定しようとしたら。。。

Sel30m35_3

え、あの、その・・・
うちだけの環境の問題の可能性はあるけれど、Lion + Safari 5.1ではソニーストアは売ってくれませんでした(^_^;
(FireFoxならOK)

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ソニー マクロレンズ E 30mm F3.5 Macro SEL30M35 @ amazon

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ポストプロダクションワークフロー

いつか紹介しようと思っていたら、yamaqブログで紹介されていた(^_^;ポストプロダクションワークフロー。
昨年末発売されたばかりの比較的新しい(原著は2009年4月)書籍だけあって、Final Cut Pro、After Effects、Premiere Proといった我々に馴染んだ画面も散見される。それでいてyamaqさんの言うようにアプリでの処理手順の解説ではなく、処理の考え方と手法というまさにポストプロダクション工程におけるワークフローの解説になっているのが素晴らしい。

Fix_it_in_post

ポストプロダクションワークフロー(Fix It In Post 日本語版)
ワタシのような、体系的にポスプロ業務を行ったことがない人間には非常にありがたい書籍。

同じボーンデジタルから出ているデジタル合成基礎講座(The Art and Science of Digital Compositing)と合わせ、ポストプロダクション作業の体系を整理したいひとや、そっち系に重きを置きたい学生にお薦め。

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2011年9月 6日 (火)

amazonに続きヨドバシも発売日届け開始

amazonは予約していても発売日に届かないどころか、amazon都合でキャンセルしてくることすらあるので、ここぞというときには使えないリスキーなところだったのだが、先日、

対象予約商品の「発売日届け」がスタートした。

「発売日届け」は、対象の予約商品を期日までに「お急ぎ便」を選択のうえで予約注文いただくと発売日に商品が届く、有料のサービス(発送1件につきお急ぎ便配送料 税込350円)です(離島など一部地域を除く)。(amazonの解説)

いまはゲームカテゴリーのみだが、順次拡大されるらしく、これは強いなあと思っていたら
ヨドバシドットコムからDM

発売日当日お届けは、信頼と実績のヨドバシカメラにお任せ下さい!
話題の新製品を「発売日」にお届けいたします。
(赤文字原文まま)

まっこうからamazon対抗の全面戦争である(笑)

もともとヨドバシはオンラインストアでも発売日に午前指定で送ってくるところだったのだが、これを全予約商品に拡大してやるらしい。
今なら配達料金無料、追加料金もいただきません。というのも挑発的(笑)

全体的にはamazonが安いが、一部は逆転もあるし、今日現在、amazonでは予約のはじまっていないNEX-7やNEX-VG20を予約受付中など、カメラ屋としてのプライド(?)もみせる。
この戦い、どうなるかなー

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amazon:対象予約商品の「発売日届け」説明ページ

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2011年9月 5日 (月)

浴衣とPENTAX QとKQマウントアダプター

PENTAX Qが発売になったなあ、と思ったら、さっそく買ってる知人がいていろいろ触らせて貰う。

Pentax_q_10

小さい、浴衣の襟元から取り出す・・・ってのは大袈裟にしても、袖から取り出すとか帯に挟む、ってのは十分できそう。
その場にいた知人Kさん(X100を持っていた〜)が看破していたように、レンズを交換出来るから(画質が)いい訳じゃないけど、(楽し)いい、のは確か。
PENTAX Qって、楽しむためのカメラだよね。

デジカメWatchに載っていたKQマウントアダプターはその象徴に思う。
PENTAX QにKマウントレンズが付く・・・って言っても、焦点距離が5.5倍って言うと特殊用途を除き、あまり実用的には思えない。

Img_0046

NEXにEFマウントアダプタを付けて、1.5倍ってのはAPS-Cとして当然だけど、それでもマクロレンズとかは扱いにくくなるもんなあ。

昔(って言っていいよね?)キヤノンのハイエンドビデオカメラにレンズ交換できるXL1、XL2って機種があって(当時いた会社で買った)、これにはEFレンズを付けるマウントアダプターがあったのだけど、焦点距離が7倍とか10倍近くになって野鳥撮る以外の用途が考えにくかったのを思い出した。
いや、楽しかったですけど。
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2011年9月 4日 (日)

iPadやMacBookAirをホテルの有線LANに繋ぐ 2011

1年以上前に書いた「iPadをホテルや出先の有線LANに繋ぐには」や、「iPadを有線LANに繋ぐ:Logitec LAN-W150N/AP レビュー」は、いまでもコンスタントにアクセスのある息の長いエントリー。
MacBookAirはUSB Ethernet アダプタを使う手もあるが、iPadはどうしようもないし、小型の無線LANルーターもしくはアクセスポイントがあればiPhoneも並行してWiFi使用できる。
という訳でワタシは出張にはLAN-W150N/APを鞄に放り込んでおくのが基本。レビューにも書いたが、USB給電なのでACアダプタ分、荷物が減るのも◎・・・と思っていたら、先日あった方が、ACアダプタモデル買ったと見せてくれた。

Logitec

あれ?ACアダプタはオプションじゃないの?と思ったが、確かに売っていたらしい。(代わりにUSB給電ケーブルは付いてなかったとのこと)

で、Logitecの製品サイトに行ってみたら、LAN-W150N系っていまはラインナップ豊富なんだなあ。
簡単にまとめれば
アクセスポイント機能のみのN/AP
ルータ機能付き、USB給電ケーブル付きのN/PR
N/PRにUSB子機ついたN/PRU2
N/PRのUSB給電ケーブルをACアダプタに換装したN/PRIPH

そして知らなかったが機能は同じまま
質量を半分にしたN/RIP
N/RIPにツノの付いた指揮官モデル(マテ のN/RIPS

という訳で皆、微妙に価格が異なるので購入される方は仕様をよく確認ください・・・というエントリーでした。

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2011年9月 3日 (土)

Logicool タブレットキーボードが届いた

黒い合皮調のケースに入っているのは、Mac系の周辺機器展開にも熱心なLogicool のTablet Keyboard For iPad(ロジクール タブレット キーボード For iPad

Logicool_kb_01

昨日、届いたばかりの新ガジェット、iPad専用のBluetoothワイヤレスキーボードである。
なお、本製品はロジクールより製品のモニター提供を受け、レビューしている。
今回は外観のレポート。

Logicool_kb_02

パッケージはこんな感じ。ロジクールは商標の関係から日本用の製品は本体からパッケージまで専用品を余儀なくされている。

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キーボード本体を覆うケースは合皮調のカバーが張られている。

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スライドさせるとキーボードが現れる。
65キーの英語キーボード。日本語(JIS)タイプはない。

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なかなかの質感。上端部の膨らみは電池収納部を兼ねると共に、キーボードにほどよい傾斜を与える、

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ケース内部はキーボード本体を傷つけないよう内張りつき。

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さらにパーツを開いて

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iPadのスタンドになる構造。(縦横置き可能)

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昨日届いたばかりで使用感その他については、ある程度使ってから再度レビュー予定。
今回は外観のみのインプレッションということで。

「ロジクール タブレットキーボードFor iPad」製品ページ

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2011年9月 2日 (金)

moshiケーブル新製品3つ

MacintoshやiPhoneによく合う製品を作るmoshi。mono-logueでは過去にも何度かレビューを書いているが、同社から新しいケーブル新製品がリリース。
サンプル品を送っていただいたので紹介したい。
なお、当たり前だがケーブルなのでMacintosh専用ではない(笑)

Moshi_cable_01

左から
moshi Gigabit Ethernet Cat6 Cable
moshi TOSLINK Cable
moshi Mini Stereo Audio Cable
相変わらず意匠の統一されたパッケージが美しい。

Moshi_cable_02

moshi Gigabit Ethernet Cat6 Cable
カテゴリー6のLANケーブル。3.6m長なので携帯用ではなく設置用。

Moshi_cable_03

ケーブルはフラットタイプ。
マットホワイトにmoshiのロゴ。上品な意匠で好きだけど、イーサケーブルってほとんど目に付かないからなあ(笑)見えないところのお洒落か。

Moshi_cable_04

RJ45コネクタは金属シールド付き。ちょっと高価いだけのことはある仕様。

Moshi_cable_05

moshiのケーブル製品には定番になったように思うHandyStrap ケーブルマネージメントシステムもバンドル。
仰々しい名前はともかく、このストラップはとても好きで愛用している。

Moshi_cable_06

moshi TOSLINK Cable
1.8m長の光デジタルケーブル。

続きを読む "moshiケーブル新製品3つ"

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2011年9月 1日 (木)

NEX-5とNEX-5Nは金型も違う

NEX-7は気になるけど、意外にとてもいいんじゃないかと思ってるのがNEX-5の後継モデル、NEX-5N。
APS-Cのイメージャーサイズで2400万画素なんて大丈夫なの?と思っちゃうNEX-7(これは正直、α77にも同じ不安を持ってる)に対し、画素ピッチに余裕のある5Nは最高ISO感度がNEX-7以上で、それにも増して重要に思う実用感度(というと語弊があるけど)ともいえるISO AUTOの上限がNEX-5/7のISO1600に対して3200。

Img_1799

クマデジタルさんも以前書いてたけど、日常的な意味ではNEX-5Nにアドバンテージがあるようにも思うなあ。
・・・などと、ソニーの公式比較表見ていて気がついた。

素材が、NEX-5はマグネシウム合金(前カバーのみ)なんだが、NEX-5Nはマグネシウム合金(前カバー、トップカバー)になってる。
え?5と5Nって、デザインは一緒じゃなかったっけ・・・?と手元のNEX-5とソニーWEBの5Nを見比べてみると・・・

NEX-5とNEX-5Nは、外観はぱっと見、同じだけど、ピース構成が違う。

Nex55n_0

具体的には、NEX-5は前後のカバーによる2ピース構成
赤く塗った部分がマグネシウム合金の前カバー

Nex55n_1

NEX-5Nは前後と上面のカバーによる3ピース構成
赤く塗った部分が前カバー、青く塗った部分がトップカバー

Nex55n_2

NEX-5では上面の後ろ半分はプラだったのだけど

Nex55n_3

NEX-5Nでは上面全体がマグネシウム合金か

製造の話はワタシは門外漢なんだけど、これは金型を新規に起こしてるわけで・・。にもかかわらず、ルックスは5と間違うくらい同じ意匠にしてるのか・・・。相当、自信と確信をもったデザインなんだなあ。

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