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2011年10月

2011年10月31日 (月)

Final Cut Pro XのAVCHDアーカイブ 続報

iPhone 4Sやクラウドや、マップ(これiMapとかいうのかなあ)がどんなに話題でも、自分にとってアップルと言えばMacintosh、そしてFinal Cut Pro 。
今回はFinal Cut Pro XでのAVCHDアーカイブについて。

Final Cut Pro Xは、プロジェクトおよび使用素材のアーカイブに関してはFinal Cut Pro 7時代よりかなりスマートなアーカイブを実現しているように思うが、それについてはいずれ。
今回は素材のバックアップ(アーカイブ)について、このエントリーの続編

Fcp_archive_01

Final Cut Pro Xのアーカイブ機能は、Final Cut Pro 7までと異なるもの。
専用のフィルムリール缶(?)に入った形式で、これがFCP 7やiMovie11(ver.9)では読み込めない厄介なもの。

Fcp_archive_02

iMovieでFCP Xのアーカイブファイルを読もうとしたところ。

要は、FCP XアーカイブはそのままではFCP Xでしか読めない。将来、FCP Xが開発終了したらiMovieですら対応できない。そんなファイルやばいんじゃないの。iMovieでアーカイブするか、手動で複製する方が安心。
と思うよね。

Fcp_archive_03

FCP Xアーカイブは、中がばらけないように(?)パッケージになっているので開いて見る。

Fcp_archive_04

と、中身は普通にAVCHDメモリーカードと同じような構造。
FCArchMetadata.plistなるファイルが独自ファイルでどうやらCLIP IDが記述されているみたい。
これがこのパッケージ構造のキモなのかなあ
とはいえ、このままではiMovieで読めない

Fcp_archive_05

このパッケージの中身を、ダミーのフォルダ(フォルダ名はなんでもOK)に移動もしくはコピーする

Fcp_archive_6

と、iMovieで読めるようになる。
(ちなみにFCP 7でも読めた)

Fcp_archive_07

この状態でFCP Xでも読める

という訳で当初心配したFCP Xアーカイブは他と互換性がない、というのは半分正しく半分誤りで、パッケージを解いてやれば問題なし、という結論に。
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タグホイヤーの修理代

以前書いたように、服には頓着しない。タバコは吸わないのでライターは持たない。
万年筆は好きだけど使わない。いいクルマは手が出ない。
そうすると必然的に(?)鞄と腕時計に興味がいくもので(牽強附会?)機械式腕時計は何本か。(ただ、コレクターではないので旧型を探したりはしない)

その1本、タグホイヤーをオーバーホール出し。

Tagheuer_01

乱暴には扱っていないつもりだけど、日常的に使うし平気でそのへんに置くし、で、良く見ると小さなキズが無数にある。
まあ、8年以上使ってるモビルスーツはこんなもん。

Tagheuer_02

オーバーホールメンテナンスと小さな異常を感じていたリューズの交換。
オーバーホールが30,000円とリューズ交換が12,000円。
リューズ交換はオーバーホールセットなので20%オフで、計41,580円。
ひゃー。普通にまともな時計が買えるじゃん(笑)と思うが、まあ、年間5,000円の維持費と思うことにする。

Tagheuer_03

修理内容の備忘録

Tagheuer_04

これであと10年は戦える・・・はず(これが言いたかっただけのエントリー?)

と考えると、残りの人生で買う腕時計はあと1〜2本かなあ。じっくり選ぶのを楽しもうと思う。

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2011年10月30日 (日)

iMessage備忘録

iMessageはiOS5にしていれば、iPhone 4だろうがiPhone 4SだろうがiPadだろうが使用できるようになる・・・が、auではまだ使えない等、覚えておいた方が良いことも・・・
先日、iOS5にしたので備忘録メモ。

Imessage_01

iMessageになると、それまで緑だった吹き出しが、青に変わる。
まさにザクとは違うのだよ、ザクとは、と思わせる演出である。
カメラワークは脚もとからPAN UP。セルワークではつけPAN。

ただし、auはまだiMessageには非対応。

Imessage_02

送信直後は青いが、しばらくすると緑に戻ってしまう。
au相手にこれで送ると料金が発生するので要注意。素直にメールかtwitterのDMを使うべきだと思う。

Imessage_03

さて、iMessageの特徴のひとつである相手が入力中の吹き出しアイコン。
ワタシ、これ、WiFi環境下のみの機能だと思っていたのだけど

Imessage_04

先日、3G接続時でも・・・吹き出しがでるのを確認。
え〜、3G繋ぎっぱなし?
このへんのバックグラウンド処理についてはまるで知識がないが、電池の持ちが悪くなったと言われる理由の一端をみる思いがした。

ちなみにiMessage同志でやりとりしてると、同じIDをもつSIMなしiPhone 4にカーボンコピーが蓄積されることも確認。
うひゃひゃ、注意が必要である。

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2011年10月29日 (土)

コンデジの外付けストロボとCONTAX T

キヤノンからIXYやPowerShotといったコンデジ用の外付けストロボ ハイパワーフラッシュ HF-DC2が12月に発売。
型番から分かるようにHF-DC1(生産完了?)の後継モデル。ワイドパネル付きで24mm画角に対応・・・ってことよりも、え、コンデジ外付けストロボの新型なんか出すんだ、って方に少し驚いた。

Canon

だってさ、IXYとかS95(そういえば日本ではまだS100って発表してないよね?出ないのかなあ)に外付けストロボつけてる人、見たことない・・・。
G12とかはどうよ、って言われるかもだけど、Gシリーズは汎用サイズのホットシュー持ってるからEOS用のスピードライトが使えるし。

まあ、ワタシがしらないだけでコンデジのハイパワーストロボってニーズあるのかも知れないけど・・・

で、コンパクトカメラの外付けストロボと言えば、CONTAX Tを思い出す。

Contax_t_01

写真は大昔に店頭で貰って保管してあったもの。T90のカタログとか、Macintosh IIciの製品シートとか、TRV-900のカタログとか、取ってあるのですよ。
By mono-louge collection。

T90やMacintoshIIci、TRV-900は買った(そしていまでも持っている)けど、CONTAX Tは買えなかったなあ。

Contax_t_02

このCONTAX Tがストロボが専用外付けユニットになっていた。
ストロボ無しの状態だとスクエアに近いコンパクトで品のあるデザインだったなあ。

Contax_t_03

シャッターボタンが赤い多結晶サファイアで、このときの記憶がこういうことをする遠因だったりするのだが(笑)

このCONTAX T、ポルシェデザインなんだよね。
モダンで、でも奇異にもレトロにも走らず品があって美しい。こういうデザインの方向性、好き。
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2011年10月28日 (金)

東京都庭園美術館 長期休館

知らなかった
庭園美術館が改修工事のため、10月いっぱいで休館すること。
そして、再開は平成26年らしいこと。

Img_5183

いまは館内撮影可能な建物公開期間
そして、今日から3日間は夜の美術館として、21時までナイター営業する
ぜひ

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iPhone 4S フルHD動画

iPhone 4Sの進化ポイントのひとつに、動画撮影が720Pから1080Pになったことがあげられる。そう、フルHDと呼ばれる1920x1080である。数字上はEOS 5D Mark IIと並んだ訳だ。

んでもケータイで動画なんて撮らないし・・って興味ないひとも多いはず。
軽く撮ってみた。

全部手持ち。
今度、もうちょっとちゃんとテストしてみよう。作例も作らなきゃいけないし。

Iphone_tripod_02

ってことでスタンバイ。
iPhoneを三脚にマウントするためのアダプタ

Iphone_tripod_12

こんな感じで使う。

iPhoneをポケット三脚にマウント
iPhoneを三脚グリップにマウント

iPhone 4で撮ったムービー作例

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このマウントアダプタ、上海問屋amazon店ではなぜか長く欠品中。
楽天店では安いけど、送料かかるんだよねえ・・・

[送料ˆ~]各種携帯電話・スマートフォン対応・ミニ三脚に携帯電話を固定するホルダー(iphone...

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2011年10月27日 (木)

Radeon de CUDA?

ATOKをアップデートしたから(?)久しぶりにMacProが再起動を要求してきた。
前回、Macを再起動したのはいつだっけ、とか思いながら再起動。じゃ〜ん・・・
あれ?

Cuda

CUDAを入れろ、と言ってきた。
CUDAは対応GPUじゃなきゃダメだし、それってみなNVIDIA製だよね?

Cuda3

うちのMacProはATI Radeon HD 5870(CTOでちょびっとだけ奢った)だよ?
なんでCUDA?

Cuda2


とは思いつつ、まあ、面白半分でCUDAインストール
うーん、なにも変わってないようです・・・
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2011年10月26日 (水)

カラーコレクションハンドブック日本語版

デジタルだと色なんて簡単に変えられるんでしょ、とか、ここ、色補正でちょっちょっと直しといてよ、とか言われると、ふ・ざ・け・る・な・と言いたくなる。
たしかにフィルムの時代に比べれば、カラーコレクションは圧倒的に楽になった。
だけど、簡単になったことと、簡単なこと、の間には、オトコとオンナの恋愛観くらい大きな差がある(例えば、ですよ、本気にしないでくださいね)。
色というのは本気になればなるほど奥深いものだ(その意味では恋愛によく似ている)。

で、カラーコレクションハンドブック日本語版が発売される。

Colorcollection_0001

去年の秋の終わりにyamaqさんが原書を紹介されていたが、エーゴってiPhone 4Sの新しいプロセッサだよね、みたいなワタシには原書は歯が立たない。
待望の日本語版リリースである(日本語版はこの手の老舗、ボーンデジタルさんから)

Colorcollection_0002

この章立てだけで、中身に期待が持てる。
カラコレ、あるいはカラーグレーディング(昔はタイミングって言ってましたよね)は非常に重要なものだけど、ちゃんと教えられるひとは少ない。
個人的にも、勉強しなおすつもりで読みたいと思う。

Colorcollection_0003

ちなみに、以前書いたけど、同じボーンデジタルの翻訳本で、ポストプロダクションワークフロー、デジタル合成基礎講座もお薦め。

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2011年10月25日 (火)

VHSピンとデジタル一眼レフ

先日、プレートを無くした話を書いたけど、そのとき買ったプレート、マンフロット 200PL-14にはVHSピンが付いていた。

Mh055m0q2_04

この赤丸の部分にあるピンがVHSピンという。VHSピンという呼び方は知っているが、なんでこれがVHSピンというのか、理由は知らない。

Mh055m0q2_05

もちろん、このような状態では普通のカメラを装着することはできない。 200PL-14の場合は、裏側からドライバー等の先っぽで押し出してやればVHSピンを外すことができる。
ビデオカメラを使うひとは知ってるように、このVHSピンは回り防止の固定ピンで、パンするときなどにカメラの方向がずれるのを防ぐ効果がある。

Mh055m0q2_06

まあ、その意味では動画向きの機構ではあるんだが、これ、一眼レフ等のカメラでも有効だと思うんだけど、なんでカメラは三脚穴ひとつなんだろう?

もちろん、歴史的にとか、そんなスペースはなかったとか、重量中心に三脚穴を、とか理由はいくらでもあるんだろうけど、グリップの大型化したいまの一眼レフならVHSピン穴を設けることできそうだし、EOSムービーを筆頭に動画撮影機として一眼使うなら、かなり効果的だと思うんだけどな。
だってさ、EOS 5D Mark IIにLレンズ望遠つけてフルード一脚やスタビライザーで追いかけてみるとわかるけど、VHSピン使えればなあ、って思うんだよね。

Mh055m0q2_07

EOS 1D Xは付かなかったけど、EOS 5D Mark IIIではVHSピン穴、付けてくれないかなあ。
本体が無理ならせめてバッテリーグリップに。
個人的な次期EOSへのリクエストである・・。

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2011年10月23日 (日)

とある飛空士への追憶

しまった〜。映画「とある飛空士への追憶」ってもう始まっていたのか。

ずいぶん前に予告編を見て、見たいなあと思ってた。
原作は未読だし、予告編を見る限りあまりにストレートな展開の物語にも見えて不安もあるけれど、奥寺佐渡子(脚本)はシンプルなお話しをちゃんと見せる(魅せる)ひとだと思ってる。

というものの、都内はほとんどあと数日で終わり?
しまったなあ・・・。

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プレートのない雲台なんて

先日、新型のテスト撮影に出かけ、バッグから三脚を取り出したところ・・・

Mh055m0q2_01

プレートがない・・・・_| ̄|○

あー、やっちゃった。なんかのボディに付けっぱなしかな。
学生に繰り返しカメラ返却時にフネ付けっぱなしに気をつけろと言ってる本人がコレだ。
けっこう前の話だが、遠くに撮影に行ったとき、同行者がやはりプレートを忘れ、途中駅の量販店で雲台を買っていた(プレートの在庫がなかったので)のを思い出す(苦笑)

リモートレリーズや予備バッテリーを忘れるのも辛いが、プレートのない三脚は、キログラム単位の重りにしかならないので疲労感は半端ではない。

Mh055m0q2_02

マンフロット MH055M0-Q2のプレートは小型の200PL-14

家に帰ってもカメラおよびどこかのカメラバッグのポケットに入っていなかったし、急いでいたので購入。
池袋のBカメラで欠品していたので、Yカメラで購入。amazonの方が安かったか・・。
仕方ない。プレートのない三脚なんて、どうしろっていうんだい、状態だから。

Mh055m0q2_03

かくして雲台復活。
にしても、Pan HeadとかBoll Headと名付けられた部品に、雲台とつける日本語のセンスは好きだなあ、と思ったら仏具からきた言葉なの?かな?

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2011年10月22日 (土)

Lionのデュアルディスプレイでフルスクリーンアプリ切換

初めてデュアルディスプレイのMacintoshを使ったのは、当時勤務していたCMプロダクション(いまは無くなってしまった老舗の井出プロ)でAvidを買って貰った(笑)ときだった。
Macintosh IIfxのNu Busをフルに埋めて2台の27インチCRTモニターが繋がっていた。AVID MC(当時はAvid/1と呼ばれ、フォトロンが売っていた)のデュアルディスプレイを使いこなしたインターフェイスとあわせ、これが最先端のデジタル制作環境だと刷り込まれたワタシは(笑)デュアルディスプレイラブ、の道を歩む。

Dualdisplay_01

過去の写真ライブラリを検索したら、2007年には1920x1200のデュアルになってたみたいだ(笑)4年以上だっても画面表示面積が同じというのはいかがなものかと思う(まて
知人にはデュアルじゃなくシングルのほうが作業性がいいと、30inch1枚のひともいるが(その後、30inchのデュアルにしてたはず)、ワタシは1920x1200 x2でずっとやってきた。

ただ、Lion時代になってデュアルディスプレイに微妙に逆風が吹いている気がする。

Dualdisplay_02

これは現在の自宅MacProの画面
キャリブレーションを取ったNEC LCD2690のデュアル
3840 x 1200ピクセルにアプリが広がっているが

Dualdisplay_03

Lionのウリのフルスクリーンアプリのひとつ、Safariをフルスクリーンに入れるとこうなる。

Dualdisplay_04

セカンドディスプレイがもったいない・・・・(笑)
ちなみに写真は佐世保の三浦町教会で撮ったもの。(もちろん撮影許可はとっています)

Dualdisplay_05

もちろん、セカンドディスプレイかつフルスクリーンに対応しているFinal Cut Pro XやAperture 3ではこんな風に表示されるが。

Dualdisplay_06

で、フルスクリーンアプリをスワイプ切り替えすると、デュアルディスプレイがそれぞれスワイプするので壮観(笑)・・・なんだけど、デュアルディスプレイでフルスクリーンアプリを使うときはセカンドディスプレイの扱い(表示パターン)を環境設定で決めさせてくれないかなあ。
メインディスプレイはフルスクリーンで切り替えるけど、セカンドディスプレイは常にBridgeを出しておきたい、とかって普通にあると思うんだけど。

せっかくなので、デュアルディスプレイでフルスクリーンアプリをスワイプ切換するムービー(笑)

画面キャプチャーはSnapz Pro X を使用。QuickTime Xに画面収録機能が付いて、Snapz Proは存在価値を半減させたけど、デュアルディスプレイ時に両方録れるのはSnapz Pro X のアドバンテージ。
カーソル(ポインタ)入りの静止画キャプチャもあわせ、このくらいの価格なら持っていて損はないと思う。

Dualdisplay_07

そういえばフルスクリーンアプリ切換、アップルのホームページではノート型Macで説明してるせいか、平然と3本指スワイプとか書いているが、デスクトップMacでMagicMouseを使うときは2本指となる。
まったくさ〜。ノートがいまの主流というのを否定はしないけど、こういう記述はせめて注釈を付けて欲しい(と、マイノリティのMacProユーザーは思うのだ)

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げ、生産完了とはいえ、ハードウエアキャリブレーションのIPS液晶ハイエンドモデルが4万円台なの・・・?

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2011年10月21日 (金)

ビデオSALONの英断?

ビデオSALON11月号が発売された。
ソニーの3D双眼鏡やパナのZ10000(ゼロの数を毎回数えながら打ってる。エヴァ風にZ壱万じゃダメかな)、NEX-VG20の実写レポートもさることながら、別冊付録のCanon iVIS HF G10のハンドブックがいい。
以前から2011年の民生ビデオカメラベストバイはG10だと公言してるワタシだが、編集部にも同じ思いのひとがいるのだろう。気合いの入った別冊付録だ。
ただ、編集でEDIUS NEO 3(31,290円)を「本格編集をリーズナブルに」として紹介するなら、Final Cut Pro X(26,000円)も紹介してほしいなあ(笑)

Dsc03061

とはいえ、今回のタイトルは、ビデオSALON11月号を指すのではない。ビデオSALONという「雑誌」のアグレッシブなアプローチについて。だ。

ビデオSALONには電子書籍版があって、Fujisan.co.jpで1冊800円で販売されている(紙版は1020円)。この電子版と紙版のバンドル版(セット)は定期購読(6,12,24か月)のみだが、例えば1年(12冊)だと14,400円。月で割ると1,200円。つまり紙版を買うと180円で電子版が読める計算になる。
しかも、定期購読期間終了後も電子版にはアクセスして読める(と書いてある)ので、Fujisanが潰れない限り、アーカイブを手に入れたのと同じだ。
雑誌1冊の自炊サービスとして考えても非常にリーズナブルに思う。

そしてさらに、11/19までのキャンペーンとして15%オフ。1年版なら12.240円となっている。
この場合の月単価は1,020円。
つまり紙版の価格とイコールになり、紙の雑誌を買うと電子版が付属することになる。

電子版の制作費はどうなるのよ、とか、いろいろ意見もあろうが、一読者の感覚で言えば、これがリアル書籍と電子出版の理想的関係ではないだろうか。
我々は、本の中身を買っているのであって、メディアを買っているのではない。
CDを買ったら、iPodやiPhone で聴きたい。
Blu-rayを買ったら、好きなシーンはiPadに入れておきたい。

ワタシはオールドタイプの人間なので、本の装丁や紙質、指先の触感、というものも非常に好きで、「書籍」なら、そういうこだわりの部分に余分にお金を払うのは構わない。
(ミヒャエル・エンデのはてしない物語の装丁は物語の一角を構成していると思ってる)
でも、雑誌はちょっと違うし、後から探すには電子版の方が便利だったりする。それでも、読むのは紙の方が好きだから紙版を選んでいる。ビデオSALONでは著者への見本誌は紙版と電子版が選べるのだ(両方ではない、残念)。
古いビデオSALONが本棚のかなりを占領しているが、アーカイブがあったら、雑誌のバックナンバーは整理したいよなあ。

今回のキャンペーンが、ビデオSALON編集部の発案なのか、玄光社の実験なのかは分からないけれど、英断、だと思う。
これを機に、定期購読者が増えて、電子版バンドルにニーズがあることを証明してほしいなあと思う。
いや、ワタシは定期購読申し込みません。今後も見本誌をいただけるよう、努力したいと思います(笑)
(著者献本もバンドル版にならないかなあ・・・ぼそっ)

そう、さまざまな方に評価頂き、いまでも、そこそこ売れている(らしい)Final Cut Pro 実践講座には紙版(2.500円)と電子版(2,000円)があります。電子版があとから企画されたり、制作コストがかかってる関係か、バンドル版は存在しないのです。
Final Cut Pro X 実践講座を出すことができたなら、バンドル版を限りなく書籍版に近い価格で出したいなあ、などと夢想するのです。
(これは個人的思いの表明です。編集部および玄光社の考えとは異なる場合があります(笑))

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ビデオSALON 紙版+電子版 バンドルキャンペーンページ

Final Cut Pro 実践講座 電子版

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ヤマダ電機アプリがiPhone 4Sでエラーになるときは

ワタシの周囲でもiPhone 4からiPhone 4Sに移行したひとは多い。そのなかで、iPhone 用のヤマダ電機アプリを入れていたユーザーは、バックアップから復元しても以下のエラーを表示してアプリが立ち上がらないはず。

Photo

これは前回、iPhone 3GSからiPhone 4に移行したとき、ワタシも体験したこと。
対処方法は、ヤマダ電機アプリがiPhone 4でエラーになる に書いた。
今回も同じ方法で対応可能。

簡単にまとめれば
・iPhone4に載っている「YAMADAモバイル」アプリを削除。
・App Storeから「YAMADAモバイル」アプリをDL。再インストール。
 (もしくはiTunesから再同期でもOK)
・初期画面で機種変更を選択し、センターにメール送信
・返信メールのURLで会員情報を入力。再認証。

でOK

このとき、会員番号なんて覚えていないので、どうしてもコールセンターに電話する羽目になる・・・・のだが
iPhone 4をまだ持っていた場合は、WiFi環境下ならばSIMなしiPhone でもヤマダモバイルアプリが立ち上がるので、会員番号等を確認することが可能。

Photo_2

あー、ヤマダモバイルアプリは3G通信必須と思っていたけど、WiFiでもいけるのか、と初めて知った。
にしても半年ぶりくらいにこのアプリ立ち上げたけど、量販店のポイントアプリが広告入れてるとは、なんというか、さすがだ。
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2011年10月19日 (水)

ビームサーベルの傘

打ち合わせで久しぶりに秋葉原。
ガンダムカフェとAKB48カフェが並ぶ光景は、まさにいまの秋葉原を象徴するビジュアルかもしれない。

Img_8037

ガンダムカフェ訪問記はこちら
ガンダムカフェでジャブローコーヒーを飲んでいる時間はなかったが、併設ショップにはちょっとだけ寄ってみた。

もともと大きなショップではないが今回初めて見たのが。。

Img_8040

ビームサーベル傘

核の傘といえば冷戦時代だが、1年戦争時代はビームサーベルの傘、らしい

Img_8039

1/12スケールらしいけど(笑)5〜600円で買えそうなビニール傘に3倍の付加価値を付けるガンダム商法(いや、赤いザク商法?)は素晴らしいと思う(笑)

ちょっと欲しくなったのは内緒(笑)
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2011年10月18日 (火)

CanonもXの時代 EOS-1D X 雑感

オリンピックイヤーを来年に控えて、今年キヤノンは白い望遠レンズを精力的にリニューアルしていたが、そのフィニッシュを飾るようにEOS-1Dがリニューアル。
噂通り、1Dと1Ds系を統合、1D X系として再構築。
(すかさずEOS-1デラックスと呼んだクマデジタル氏は偉いと思う)

Mac OSもX、Final Cut Proも X(このふたつはエックスじゃなくてテンだけどね)、トヨタの車もマークXでスターウオーズの戦闘機もXウイング。仮面ライダーにもXがいたし、元祖はビックXか。
エックスという言葉は、なんらかの感情を刺激するらしい。
♪風の中のすばる〜 (それはプロジェクトX)

Dsc00236

長い前振りはともかく、正統進化でありつつ意欲的なアプローチが随所に見えるEOS Xだと思う。
写真機としてのそれは、過去に1系を保有していたことのないワタシに語る資格などないが、動画機としてポイントがいくつか。

フレーム内圧縮が搭載されたのは朗報。昔、DVからHDVに変わるとき、空間圧縮(フレーム内圧縮)から時間圧縮(フレーム間圧縮)になることにかなり抵抗感があったけど、その後AVCHDにせよMPEGにせよ、みんなLongGOP・・・(あ、AVC Intraはありましたが使ったことないや)。まあ、圧縮効率を高めることで、同じ容量なら低圧縮というロジックも成り立つので一概にフレーム間圧縮を否とすべきではないのだけど、ProRes 422が登場したとき、フルIフレームというホワイトペーパーの記述に喜んだのを覚えてる。
まあ、実際の画待ちだけど。

一方でDual DIGIC 5を持ってしても1920x1080での60P記録はできないのか、とショックを受けもしたのだが、これはDIGIC 5の力云々ではなく、製品企画の話だと思いたい。
EOS-1D Xはスチルカメラのフラッグシップなのだ。
動画はEOS 5D Mark IIIを待て。というメッセージと(勝手に)受け取っておく。
今回の仕様から次期EOS 5D Mark IIの姿がある程度イメージ出来る(気がする)のだ

にしても、3月発売か。長いなー。
ってことは、EOS 5D Mark IIの後継機はCP+まで発表無しかな。
11月3日の発表は気になるけど。

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このとき書いたけど、次のビデオSALONで製品情報の乗ってる未発表新製品は、このEOS-1D Xだったのだなあ、と。

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大きなTime Capsuleが欲しい(^_^;

週末に我が家のMacはすべてLionになった。往年のMGM映画が大好きなワタシとしては大満足・・・なんだけど、翌日、ぱーんと画面に出た警告。

Time

いきなりTime Machineが容量不足で停止。
なんで急に?
と思ったら、そっか、Lionにしたら、それまでの差分バックアップじゃなくてまるまるバックアップから始まるのか、と・・。

しまった、うちのTime MachineはTime Capsuleで、ルーター兼WiFiベースステーション兼バックアップドライブ。しかも1TBモデル。
先月、PLUS YUで特売してたとき、ワタシも買おうかと思ったのだけど、まあ、まだ大丈夫でしょ、現行機、ちゃんと動いてるのでもったいない、と見送っちゃったのが悔やまれる。

うーん、どうするか

Time2

いまのTime CapsuleにHDD繋いでそちらをバックアップにするか(出来るはずだよね)、いっそTime Capsuleをアップデートするか
Lion化するとき、SnowLeopardの起動ディスクは作ったので、バックアップはそれでいいことにしてTime Capsuleを初期化する手もあるな。
うーむ・・・

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2011年10月17日 (月)

FishEyeをEOS5Dと7Dで比較

iPhone 4Sのカメラがいいらしい。GRD4もいいらしい。ニコンのミラーレスもシグマのフォビオンも新しいNEXも気になるけれど、全方位で追う資金力もバランス感覚もないワタシは、やはりEOSに1点豪華主義。
先日導入したEF8-15mm F4L FishEyeを地味に試し中。

今回はそれをEOS 5D Mark II(フルサイズ)、7D(APS-C)、NEX-5(APS-C)に装着してみた。

Eos5d2__1

EOS 5D Mark II
発売からもうすぐ丸3年。3年も現役、どころか、いまも「新規で買う」意味のある希有なカメラ。後継機はまだ先・・・?

Eos5d2__2

EOS 5D Mark II + EF8-15mm F4L 最広角(8mm)
円周魚眼はフルサイズの特権

Eos5d2__3

EOS 5D Mark II + EF8-15mm F4L 最望遠(15mm)
対角線魚眼

Eos7d__4

EOS 7D
これも長寿命なカメラ。こっちは後継機あるのかなあ
写真ではフードつけていますが、下の撮影時には外しています。

Eos7d__5

EOS 7D + EF8-15mm F4L 最広角(8mm)

Eos7d__6

EOS 7D + EF8-15mm F4L 最望遠(15mm)

Nex5__7

SONY NEX-5にマウントアダプタつけて。
NEX-5は順当進化形の5Nが発売。まあ、そういう意味ではフツーのデジカメ商品サイクル。でもイメージャーサイズが大きいのはイイと思う。5Nはもっと良さそうだけど、さすがに買い換える余力はない。

Nex5__8

NEX-5 + EF8-15mm F4L 最広角(8mm)

Nex5__9

NEX-5 + EF8-15mm F4L 最望遠(15mm)

すべて同じ場所で同時に撮影しているが、雲の動きが激しく、光線状態がころころ変わったので描写の比較はできない。あしからず。

やっぱり円周魚眼はフルサイズの独擅場。これを活かせるのは、EOSでは1Ds系と5D系のみな訳で・・・。
その意味で2007年11月末発売で、もうすぐ4年となり更新期を迎えている1Ds IIIの新型がそろそろ・・ですよね(ちなみにIIとIIIの間は3年)

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2011年10月16日 (日)

Lion化のために外付けHDD

遂に重い腰を上げて(重いのは腹だろ、とか言わないでください)メインマシンであるMacProをLion化。
いくつかのLion非対応ソフトはこれを気に別れることにした。問題はそうはいかないEOS Utilityだが、いくらなんでもキヤノンがLion非対応で放置するはずはない。
近いうちに噂される新型EOSとともにアップデートされるだろうと見切り発車。

とはいえ業務を一手に担うMacintoshであり、iPhone 4、iPad、iTunesすべての母艦であるMacProのLion化は非常に緊張する重要なもの。

Wd_5

まずは外付けHDDを用意した。
用意したのは実にタイミング良く先日頂いたウエスタンデジタルのMy Book Studio
ワタシのメインマシンMacProは、HGSTの7200RPMドライブを2TB x 4内蔵させ、1台(2TB)を起動ディスクに3台をRAID0でストライピングして写真およびムービー編集ストレージにしている。

用意したWDのMy Book Studioは1TBモデルだが、もともとRAIDの写真、ムービーはDroboに毎日(深夜)自動バックアップ済み。
起動ディスク内のデータは書類がほとんどなので600GBも使っていない。
こちらもTimeMachineでバックアップしているが、今回はしばらく非常時にSnowLeopardで起動できることが重要なので、WD HDDにCCCでクローンを作成する。

My Book Studioから起動することを確認してから、MacProの起動ディスクを初期化。
きれいなHDDにMy Book Studioから再度CCCでシステムを書き戻す。
内蔵HDDで起動。My Book Studioは外して保管。

Wd_1

AppStoreに繋いでLionをDL、アップデートを行う。

クリーンインストールしないんだ、と思われるだろうが、ワタシはマシン買い換え時に、まっさらなシステムに手作業で入れていく流儀で、今回はSnowLeopardに素直に上書き。
トラブルに備えて、My Book Studioにクローンとっている訳だし。

ところで、このWD My Book Studio、どのくらいの速度かというとこんなカンジ

Wd_2

先日アップデートされたBlackmagic Disk Speed Test Ver.2.1で計測
ちなみにMacProの起動ディスク(HGST 7200RPM/2TB)とDrobo(Seagate Green 5900RPM)の速度はこんなカンジ。

Wd_3

My Book Studioは両者の中間。一昔前のiMac内蔵HDDくらいの速度かな

Wd_4

せっかくなのでMacProの内蔵RAIDとMacBookAirのSSD
MacBookAirのSSDは最新型のものがクマデジタルさんとこに出てて羨ましい数字を出している。

Blackmagic Disk Speed Test - Blackmagic Design Inc (無料)

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iOS5 + Instagram = 不具合?

あのひとも、あのクマも、iPhone 4Sに機種変しちゃうし。すごいなあと思いつつ、iPhone 4のOSをiOS5に上げてみた。
ちなみにMacPro(母艦)も遂にLionにしてみたが、それにまつわるトラブルはまた改めて。
(いや、書いてる時間ないかもだが)
iOS5にすると、写真に簡易編集機能が追加される。

Ios5instagram_01

まあ、他のフリーソフトでまかなえる程度のシンプルなものだが、アスペクトレシオの変更はけっこう便利。
Instagramはスクエアフォーマットに有無を言わせずなっちゃうので、どうせなら事前にスクエアにしておくほうが楽だし。

Ios5instagram_02

ところが、純正の写真アプリでスクエアフォーマットにした写真をInstagramに読み込むと、下に寄ってしまって再トリミングされてしまう。(左)
まわりぶろぐのHAMACHIさんから教えて頂いて再試しました。
表示はキレていますが、アップしたものは正常になっていました。お詫びして訂正します。
Hamachiさん、ありがとー

いや、スクエアアスペクトの写真でなく、普通に写真を読み込んでも、移動ができない。指でドラッグしても、指を離すと元に戻ってしまう(右)
iOS5 のせいか Instagram のせいか分からないけど、よく使うInstaplusやpicfxでも同様なので前者のような気がする。(ちなみに愛用のSnapseedでは大丈夫だった)
ああ、ワタシのところだけの可能性はありますが・・

で、いろいろ触ってて、現段階での回避策

Ios5instagram_03

Instagram に読み込んでから、いちどピンチインで拡大し、ピンチアウトで元に戻してあげると普通に移動が可能になる。
もし、同じ現象の方がいたらお試し下さい。

Ios5instagram_04

昨夜、レコードで言えばジャケ買いした(笑)白ココアプリン
いま、調べたら白カスタードプリンもあるらしい

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Snapseed - Nik Software, Inc.

Instaplus - もうちょっと良いカメラをInstagramに - Metal Red Inc.

picfx - ActiveDevelopment

amazonで白ココアプリンと検索したらこんなの出てきた(笑)

ブランシュール 白ココアグラマラスボム☆話題のバストアップココア

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2011年10月15日 (土)

1/500 沖田艦とゆきかぜ

たまたま見つけた、というかamazonにお薦めしてもらったのだが、すごくイイ感じの1/500スケール 沖田艦とゆきかぜが出た。

Yamato_01

太陽系連邦軍 旧地球連邦 宇宙防衛連合艦隊 艦隊旗艦
製品紹介ページ

Yamato_02

太陽系連邦軍 旧地球連邦 宇宙防衛連合艦隊 ミサイル護衛艦

ファインモールドという豊橋のモデルメーカーの松本零士メカニクルユニバースシリーズの第一弾、第二弾。
このマイナーな模型メーカーの志はなかなかだし、フランカー用ピトー管なんてマニアックな製品も作っているのが素敵だ。

Yamato_03

ボックスアートもイイ感じ。

Yamato_04

1/500スケールで、それぞれ18.5cmと13.7cmとテーブルトップにほどよいサイズだし値段も手頃。
ただ、もうプラモを作ってる時間はないんだよなあ、悔しい。完成モデル欲しい。

このプラモデル、松本零士氏が、アニメ製作に関わる以前より創作してきた様々なメカを立体化するシリーズと謳い、太陽系連邦軍 旧地球連邦 宇宙防衛連合艦隊 艦隊旗艦とか太陽系連邦軍 旧地球連邦 宇宙防衛連合艦隊 ミサイル護衛艦とか書きつつも、沖田艦でもゆきかぜ、でもないのは版権上の問題なんだろうか。

Yamato_05

手元にあるスタジオぬえ メカニックデザインブック 宇宙戦艦編(バンダイ:絶版)によると、両者はデザイン原案 松本零士になっている。

Yamato_06

Yamato_07

まあ、この時代、アニメのメカデザインが独立してビジネスになるとは認識されなかったんだろうなあ。
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BookBook for iPhone 4

iPhone 4Sの話題が飛び交うなか、ノーマルiPhone 4のmono-logueです。
みんないいなあ

Bookbook_01

で、今日は4Sにもそのまま対応するiPhone 4ケース、BookBook for iPhone 4のネタ。
これ、8月のネタなのだけど、エントリー化するタイミングを逸していた(^_^;

Bookbook_02

iPhone ケースは多々あれど、個性的という意味では最右翼に近いBookBookシリーズ。
iPad用は有名だけど、今回(ってかこの夏)iPhone 4版が出たと言うこと。

Bookbook_03

写真撮影協力:MACお宝鑑定団
そう、これDANBOさんのiPhone 4

Bookbook_04

カードスロットを持つので、EdyやSuica等を入れればおサイフiPhone 4になるらしい。
個人的にはあまりおサイフケータイのありがたみがピンと来ないのだけど、そこがツボのひとは間違いなくいるはず。

Bookbook_05

意匠上の問題か、カメラ用の穴は開いていないのでカメラ撮影時にはスライドさせて使う必要がある。
その操作は思ったよりスムーズだったので、あまりiPhone 4のカメラを使わないひとなら気にならないワンアクションかも。(個人的にはこのワンアクションがまだるっこしいので、残念

Bookbook_06

ながらこのケースは選べない)
読書の秋に向けて(?)ひとと違ったiPhone ケースを狙うならいい選択かも。

Bookbook_07

AUGM TOKYOの会場で
フォーカルストアのササキさんと、AUGM大分で仲良くなったさとぴーさん

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本革を使用した小さな洋書のようなブック型iPhone 4用ケース【★iPhone 4S対応商品★】【★10月... (フォーカルポイント直営 楽天)

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2011年10月14日 (金)

コマフォトでFinal Cut Pro X特集

コマフォト(コマーシャル・フォト)といえば、写真と映像のプロには唯一無二の雑誌。そのコマフォトの11月号(明日発売)で、Final Cut Pro X特集が組まれている。しかも12ページ。
過去にもFCPやMac等のレビューが載ったことはあるけれど、コマフォトでここまでのページ数でアップル製品を特集するのは(たぶん)初めてじゃないかな。

Comaphoto_01

EOS MOVIEユーザーのためのFinal Cut Pro X 入門
ワタシとyamaqさんで書かせて頂きました。
最近流行のユニットではないのですが(笑)ふたりで組むと守備範囲の補完がかなり効果的であることが分かり、実はこのコマフォト特集以外にもいくつかのユニットプロジェクトが進行中。
あ、monoqとかってユニット名はありません。あしからず。

Comaphoto_02

EOS MOVIEユーザーのための、とショルダーが付いているように、基本的な概念からベーシックなオペレーションイメージまでを書いています。
その際、ただの操作手順紹介に終始しないよう、FCP Xの全体イメージ、概念を伝えられるよう、かなり意識的に内容を絞り、テキストを書いているつもりです。

色補正の部分では、yamaq氏の解説が分かり易い。基礎と言いつつ、DaVinci Resolveについても書かれています。DaVinci Resolveについてはこの時書いたビデオSALON10月号もあわせるといいかも。
いろいろつきあって下さった編集長の川本氏にも感謝いたします。

Comaphoto_03

誌面上の作例とはいえ、適当な素材を使いたくないのが個人的こだわりで、今回の作例モデルは馬琴さんとぐり子さんによるユニット:NOCOLE。
おおぐち通り商店街の納涼夜店撮影で、作例を撮らせて頂きました(快諾頂いたWillVii社塚崎社長に感謝いたします)。
誌面とは連動していませんが、そのときに撮ったムービーはこちら(前編)こちら(後編)
週末本屋に寄ったら是非、お手にとってくださいませ(よければ、そのままレジにお持ち頂けると幸いです)。

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過去から学ぶことは難しい?

昨日、iOS5へのアップデートではエラー4003という単語が一気に世界的な言葉になり、今朝は例によって(というのもどうかとおもうけど)SoftBankの登録サーバートラブルにより、iPhone 4Sの登録が混乱中。
止まったという報道(NHKニュース)や、公式twitterのアナウンス。その後、一転、登録手続き再開の報を出すなど、少なくともため息がでる事態なのは間違いない。

Img_0302

ワタシはネットワークの専門家じゃないので、この負荷がどのくらい「想定外」のものなのか、それがどれだけたいへんなことなのかはまったく想像ができないのだけど、SBMは去年のiPhone 4発売時も似たようなサーバーダウンを起こしている。
それに対し「想定以上にお客さまが殺到し、」(公式twitter)ってのはないだろう。

1年に1度のことだし(?)そこにコストはかけられんよ、って経営判断もありだとは思う。
だけど、それならそれで別の対策を立てるのは基本だよねえ・・。
ミスは仕方ない。だけど、同じミスは2度するな。って、社会人になったときに叩き込まれなかった?
このままだと2度あることは・・・になりそうでコワイ。

と風邪ひいて、祭りに参加していないワタシは思うのだが

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2011年10月13日 (木)

東京国際映画祭でEOS MOVIEセミナー

第24回東京国際映画祭が22日から。
その提供企画としてEOS MOVIEセミナーが六本木ヒルズのプレミアスクリーンで行われるという。

Safari005

EOS MOVIEセミナー EOSムービーで拡がる映像の世界(10/29)
不思議なことに、東京国際映画祭の公式ページ(10/29スケジュール)の下段、
EOS MOVIEで拡がる映像の世界 をクリックしても、EOSムービーのサンプルサイトに飛ぶだけでイベント情報にいけない。
これで人が集まるのか不思議だが、申し込みはここから可能。

この『歓待』は、全編EOS 7Dで撮影されたらしい。

Img_4158

イメージャーサイズがスーパー35mmに近い7Dを好ましく思うムービー系撮影監督も多いと聞くが、根岸憲一氏もそうなのか、それとも違う理由があるのか、じっくり聞いてみたいところではある。

ちなみにナビゲーターはビデオSALON編集長の一柳道隆氏。
長くお世話になっている編集者のひとり。
そして、先月書いたワタシの関係する映像コンテストの審査員をお願いしている方でもある。

コンテストの詳細はこちら。

Img_9781

17日〆切だが、〆切までに応募(エントリー)すれば、作品提出は24日必着でOKなので、まだ作品制作は可能です。
アドビシステムズ等が協力に加わってくださり、実は大きな副賞もあります。
こちらも是非。

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ビデオSALON11月号は、現在未発表の新製品情報があるらしい。コマフォト11月号は書いています。

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iCloudでiCal共有するにはLion必須?

メインマシン(MacPro)はコンサバティブにSnowLeopardなmono-logueです。おはようございます。
だってEOS UtilityがLionでは動かないんだもん(正確に言うとEOS 5D Mark IIに繋がらない

とはいえ、それを理由にLionをスポイルしてるわけにも行かないので、MacBookAirと大学のiMacはLion化。カラダはLionに慣れて・・・・と並行運用中。

Icloud_01

そしてiPhone は4だけどiOSは5に、LionもアップデートしてiCloudへ
・・・・と思ったら

Icloud_02

えっと
これ、iCalでプライベート共有してるカレンダーを使うには、全員がiCloud化しなきゃいけない、つまりLion化しなきゃいけない、って意味でしょうか?

OS X Lion 10.7.2にアップデートしましょう。
あなたのMacでiCloudの機能を最大限に活用できるよう、OS X Lionの最新バージョンをダウンロードします。

って、いや、最小限でいいんですけど・・というか、メインマシンもさることながら、リビングの妻用MacBookPro、Lion化すると文句でるの必至なんだよなあ。
SnowLeopardとLion間でiCalの共有を行うにはどうすればいいのでしょう?
(それともできない??)
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2011年10月12日 (水)

ドナドナ ドラム

洗濯機(乾燥機)をリプレイスする羽目になった。
2006年4月に買い換えたばかりだから5年半。うちの家電の中では短寿命な計算。そのまえに使っていた洗濯機は10年使ったので半分でドナドナしたことになる。

Drum_01

その前回リプレイスの時に、妻の強いリクエストで斜めドラムのヒートポンプ乾燥つきにしたのだが、いかんせんトラブルが多かった。
3〜4年の間、サービスマンの判断で無償修理になっていたが、(いや、クレーマーとかしてませんよ。なぜか、毎回、今回は無償でと帰って行った)2年ほど前から1.5〜2万近い修理費がかかり、それが2回。さらに不調・・になったので、妻の不満がピークに達した次第。

Drum_02

数年前には洗濯機はすべてドラムに・・・なんて勢いだったし、いまもドラム型は主力ゾーンだけど、周囲でもトラブルは良く聞くし、日本の住宅環境に合わせる(床や騒音)と無理がでるのかなあ。。

2001年宇宙の旅のスペースポットみたいで好きだったんだけどな
(あえて、ボールみたいとは言わない(笑))
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2011年10月11日 (火)

EF8-15mm Fisheye を動画で使うと

日常的に使うシチュエーションがあるかと言えば、甚だ疑問ではあるが、それでも使うととても楽しいのが円周魚眼レンズ、EF 8-15mm F4L Fish-Eye。
ただ、あの衝撃のCanon Sample Movieを見たときから分かっていたことだけど、このEF 8-15mm F4L Fish-Eyeはムービー撮影時は、円周魚眼にならない。

Img_0036

スチル撮影時のEF 8-15mm F4L Fish-Eye 8mm側
被写体はMゼミのTさん(協力感謝)

Quicktimeplayer7001

ムービー撮影時のEF 8-15mm F4L Fish-Eye 8mm側
まあ、アスペクトレシオが3:2のスチルと異なり、ムービーは16:9なので、上下がけられる、いや、マスクされるのは当然、といえば当然なんだけど。
(EF 8-15mm F4Lで撮った東京上空ヘリ撮影はこちら

でもこれ、撮影時には3:2のセンサー全部で受けてる訳だし、要はクロップして記録してるだけだよね。
どうせ左右はだだのブラック(写真見るとフレアでてるけど)なんだから、円周魚眼専用にスクイーズ記録して、あとで戻す、的なデジタルアナモフィック処理みたいなモードがあってもイイと思う。
次のEOSにはそういうモード、ないかなあ・・・・。

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円周魚眼を活かすにはフルサイズ機しかない。EOS 5D Mark IIがずいぶん下がってるなあ。。。後継機が来年と思うと悩むけど、この価格ならいいかも

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2011年10月10日 (月)

WD My Book Studio

AUGM( Apple User Group Meeting)in OKINAWA 2011が終わったというのに、いまごろAUGM TOKYOの話というのもなんだけど、AUGM東京の懇親会で行われたジャンケン大会で頂いたのがこれ。

My_book_studio_01

ウエスタンデジタルの外付けハードディスク My Book Studio
国内にも大手HDDメーカーはあるが、国内メーカーでは残念ながらFireWire接続のHDDやMacフォーマット済みHDD・・・をほとんど見ることはない。

Macはマイナーだから商売にならない?そうかもしれない。
が、世界最大手のHDDメーカーのひとつウエスタンデジタルは、Mac用デスクトップHDDだけで4モデルを展開。うち3モデルはFireWire800ポート搭載型だ。

My_book_studio_02

My Book StudioはWDのFireWire搭載モデルの中ではもっとも安価なシリーズ。
だけどアルミのエンクロージャにパンチングメタル風の処理は、下手な国内メーカーのものよりずっとシンプルで美しい。

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背面には
FireWire800ポートが2つ、USB2.0ポートが1つと標準的。

My_book_studio_06

同梱ケーブルは、
FireWire800-800、800-400、USBと潤沢。
下のamazonのページでは、よく一緒に購入されている商品として、FireWire800-800ケーブルが載っているが、これだけ接続するためなら、不要なので注意。

My_book_studio_07

速度や使用感、についてはしばらく使ってから改めてレビュー予定。
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2011年10月 9日 (日)

Stay Hungry,Stay Foolishの日本語訳

過去を振り返らないジョブスそしてアップルの姿勢にならって、スティーブ・ジョブスの話は、彼が亡くなった日の1回にとどめるつもりだったが、ちょっと気になったので少しだけ。

彼の遺した言葉の中でももっとも有名なスタンフォード大学の卒業式スピーチ(YouTube 日本語訳付版<画面下のCC表示を押す)を結ぶもはや伝説化したフレーズ。Stay Hungry,Stay Foolish は、今回の訃報を機に、WEBのみならずテレビや新聞でまで語られるようになった。
それはいいんだけど、Stay Hungry,Stay Foolishを、多くのメディアがハングリーであれ、バカであれ、と書いてることにちょっと違和感。

いや、英語力が絶望的にないワタシが言うことじゃないんだけど、これ、バカとか愚か、って意味じゃないんじゃないの、と思ってた。

そしたら、「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼンテーション/イノベーション」の翻訳者であり、MACお宝鑑定団で「ジョブズが唯一積極的かつ全面的に取材に協力した評伝」とされている「スティーブ・ジョブズ (上下巻)」の翻訳者でもある井口耕二は「ハングリーであれ。分別くさくなるな。」と訳されていることを知った。
井口耕二氏のブログ buckeyes the translatorより

なるほど〜、と思いつつ、個人的には、「ハングリーであれ、愚直であれ。」と受け止めている。
一途に、揺らがず、まっすぐに。

そこまでの信念と自信を持てないワタシは、せめてその言葉を心に銘じるのみだけど。

Stay_hungrystay_foolish

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沖縄のお肉

AUGM( Apple User Group Meeting)in OKINAWA 2011が今日、開催だった。
ワタシは東京(いや、埼玉ですが)の大学で仕事していたのだけど、前夜祭どころか、何日も前から現地入りしてる関係者が、ご飯やリゾートな写真をあげていて、悔しい(笑)

Img_9859

悔しいので、昔、沖縄に行ったときのステーキ写真をあげてみる(笑)
いや、それだけです。
来年はいけるといいなあ>AUGM 沖縄

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林檎プロモーションって(^_^;

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2011年10月 7日 (金)

VPL-VW1000ESの写真がヘン?(ソニーストア)

VPL-VW1000ESが発表され(プレスリリース)、ホームユースでの4K映像の時代が始まろうとしている。CEATECに行けなかったので実際の映像は未見だけど、REGZA 4Kとあわせ、これまでとは次元の違う映像再生が始まると思う。
文字通り次元の違う(笑)3D映像は、個人的には同じ映像でもシネマではなくアトラクションに親和性が高いと思っているので、個人的には4Kに興味の比重が大きい。

Vw1000es1

         (写真はソニーの製品ページより転載)
ただ、新開発「4K映像表示デバイス向けデータベース型超解像処理LSI」を謳っても、本命はスケーリングではない4Kムービーの再生・・・・なんだけど、フルHDの現状唯一の物理パッケージメディアであるBlu-rayですら普及レベルにはほど遠い現在、4Kのパッケージメディアが出てくる可能性は低い。
YouTubeは4Kも・・とは言っても、現状のフルHDすら・・・・な状態では、今年来年のレベルで4Kネット配信が満足するクオリティになるとも思えない。

じゃあ、自前のムービーと言っても、4Kムービーカメラが出てくるまではお手上げ。
現状でアリだなと思うのは、一眼レフ写真のスライドショーくらいかなあ、個人制作で4Kのアドバンテージを出せるのは。

そういえば、このVPL-VW1000ES、オンラインのソニーストアで売ってるんだよね。150万円のネット通販というのも凄いけど、取付工事とかどうするんだろ(要らぬお世話ですね)
で、ソニーストアのVPL-VW1000ES写真がなんかヘンなのだ。

Vw1000es

           (写真はソニーストアより転載)
もともと前面に映り込みの多い写真なんだけど、レンズ上の部分、明らかにとんでる。
Photoshopで開いてみても、RGB値は255.255.255の白。
うーん、なんでこんな写真使ってるんだろう?
もちろん、公式な製品ページはまとも。

VPL-VW1000ESの登場により、結婚相手に求めるものは3K(三高)から4Kに進化する・・・ってことはないよね、やっぱ(笑)

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BOSS ウルトラマン コレクション ポインター篇

以前、BOSS ウルトラマンシリーズコレクションというエントリーで紹介した食玩?プルバックカーには、2缶用のものがあった。
今さらではあるが、昨夜、スティーブ・ジョブスで素な文章を書いた後なので、mono-logueらしいネタに回帰してみる。

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2缶用はジョイントのように、オマケで2缶を固定。

Ultra_boss_02

1缶用はチョロQのようなデフォルメモデルだったが、2缶用は一転してリアルプロポーション。

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ウルトラシリーズの中でもっとも凝った車両だと思うポインターは、クライスラー・インペリアルの改造車らしい。
ぐぐったら、改造してポインター実車化(?)してる方がいました。すごい。
写真撮らせて欲しい(笑)

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Ultra_boss_05

このプルバックカーはダイキャスト製。

Ultra_boss_06

これが240円(120x2)の缶コーヒーのオマケだもんなあ。

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という訳で、後日、ウルトラホーク1号、ジェットビートル篇も予定(笑)しています。

ジェットビートル篇はこちら
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2011年10月 6日 (木)

Steve Jobs 1955-2011

スティーブ・ジョブス氏の訃報を知ったのは大学に向かうスクールバスの中だった。

大学で会ったMac派の教員は、みな、言葉少なだった。短く、早いよね、と会話するのが精一杯だったように思う。
twitterのTLやFacebook、Google+で、いろいろなひとがそれぞれの形で彼の死を悼んでいた。

泣く人、呆然と立ち尽くす人、AppleStoreに献花するひと、アップルストアの象徴とも言えるリンゴマークの明かりは消され、黒いモノリスのようなストアでは真っ赤な目をして明るく接客するスタッフが居たという。

Jobs

御茶ノ水のデジタルハリウッド東京校では、まさにいま、杉山学長の呼びかけで多くの業界人が集まり、静かにジョブスの思い出を語りあっている。
関係者から誘って頂き、仕事帰りに近くまで行ったが、寄らずに帰ってきた。
誰かと会って、ジョブスのことを口に出したら、絶句してしまいそうだから。
語るべき言葉が見つからないのが正直なところ。

昼間、大学でふと見上げると朝までの雨があがって、青空が広がっていた。
うつむくな、仕事に戻れ、とジョブスが言っているようだった。

Img_5290

幸いにも今日の演習は多数のMacintoshに囲まれて、Final Cut Proを教えるものだった。
学生に、スティーブ・ジョブスの話はしなかった。若い彼らに語るべきは、偉大な人間の話ではなく、その彼が作り出した様々な製品の話ですらなく、その製品を駆使して、なにを作り出すか、だと思うから。

アップルは後ろを振り返ることをしない会社だ。128kが、とか、SE/30が、とか、CXが、なんて感傷とは無縁の風土だと思う。
その辺の感傷は寧ろ古参ユーザーの方が強いと思う。アップル自体は、いまと、そして未来にしか興味がない会社だ(と思う)。

のんびりとした余生は不要だと言わんばかりの訃報だった。
その名の通りの生き方だったと思う。
ありがとう。おつかれさまでした。
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サイボーグ009 リメイクかあ

神山健治氏の次回作が発表された。タイトルは「009 RE:CYBORG」
サイボーグ009とは思わなかったなあ。
パイロットフィルム(?)を見るかぎり、かなり期待できそう。

(99時間の限定公開らしいので後日リンク削除予定)

ただ、神山健治氏、押井塾だし、攻殻機動隊 S.A.C等、押井守系の作品が多いのは知ってるけど、それを離れても、こうも押井節全開なひとだとは意外。
009を再構築するのはアリだと思うんだけど、パイロット見る限り、攻殻機動隊(劇場版)やイノセンス、世界観に思えてしまうのは気のせい?
ジョーのモノローグや003の自由落下、オマージュじゃないならもう少し違う演出、神山氏ならできると思うんだけどなあ。

今回、セルアニメ風のシェーディングかけつつも、全編3DCGIらしい。
それを活かした緻密でダイナミックなカメラワークも多いんだけど、不思議なことにいくらセルシェードにしても、ダイナミックなカメラワークにどきどきしない。
アニメーションならではの、全作画カメラワークの快感って好きなんだけど、なぜかそこが盛り上がらない(最後の9人フルショットとか、ホントはすごい気持ちいいカメラワークのはず)。

これはテレビ2作目の009のOP。作画はあの金田伊功氏。
アナログ作画の頂点に近い金田伊功氏の作画とは言え、絵が動くダイナミズムってこういうことなんだよなあ。
(にしても当時は気がつかなかったけど、このOPでの主人公達、とても哀しそうな顔をしている。金田氏・・・・)

来年秋公開らしい「009 RE:CYBORG」。期待はしてる。
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サイボーグ009、主題歌は初代も2作目もどれも好きだなあ

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2011年10月 5日 (水)

4Sより4K

iPhone が4Sになった。
ガワ、が変わらなかったことに対し、落胆する声もきかれるけど、中身を大きく変えて、外見を変えないのは勇気の要ること(アップルの場合は哲学?)だし、実際、Macも多くのモデルでデザインはほぼ同じことを思えば驚くに当たらない。

個人的には明らかに反応の悪くなったホームボタンの修理費と買い換え費用との差額がどのくらいか、かなあ。

Img_0012

1080Pの動画は確かめてみる必要あり。
手振れ補正の記述が動画の解説のみに見えるので(見落としてたらすみません)、切り出し範囲のシフトで実現?
これがA5とGPUによる力技だとすれば、OSあげても4では非対応かも。
4SのSは、スタビライズのSですね、きっと(^.^)
この辺は楽しみ。

でも、個人的に、4Sのカメラより4Kのカメラに興味。
CEATECで各社4Kのテレビやプロジェクターをリリースし、4K時代が始まるかと思わせるものの、BDだって2K(相当)
4Kのコンテンツはどうするのよ、

Dsc00232

という意味で、キヤノンの謎のティーザーというか、大仰な宣言に期待してる。

いや、それがEOSという名前でなくても構いませんが。

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2011年10月 4日 (火)

MiLi iPhone専用パワー・プロジェクター

先日、フォトグラファーの荒木則行さんに誘われて仕事帰りに深夜ご飯。直前に荒木さんから、小島勉さんも来るから、と連絡。
小島さんとお会いするのは初めてだった。同じ凸版のフォトグラファー南雲さんからお話を聴いていたし、コマフォト Shuffleのプリプレス系連載は完全には理解できないながらも読んでいて、いつかお目にかかりたいひとのひとりだった。
小島さんが、mono-logue読んでます〜とリップサービス(?)とともに、「サイカさんに会うなら面白ネタ持ってこないと」と、出してきたのがこれ。

Mili_01

MiLi Power Projector
iPhone およびiPod Touch専用のモバイルプロジェクター。

Mili_02

しかも、バッテリー内蔵なのでバッテリーパックにもなる(?)という代物。
iPhone の写真、ムービーを投影可能。

Mili_03

意外と鮮明。
これ、元々は茂手木さんのものらしく(笑)彼のプロジェクターを使ったモデル撮影の話なども聞かせて貰った。

そうこうするうち、コマフォト編集長の川本さんも合流。
写真の話から機材の話、新製品の話。と閉店まで。
そういえば荒木さんを紹介してくれたのはイラスティックコンサルタンツのオガタさんだった。
昔なら、お会いすることも叶わなかったであろうひとたちと、気の置けない話しをしつつご飯できるのはありがたいことだよなあと思いつつ。

あと数時間で発表される次期iPhoneが、問題なく使えるなら、このプロジェクター、持っててもいいなあ。
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2011年10月 3日 (月)

豚組しゃぶ庵4周年

twitter界隈では特に有名な乃木坂の豚組しゃぶ庵が、今日、4周年を迎えたそう。
おめでとうございます。

Buta_01

飲食業界のことは門外漢だけど、あの大きさの店をきちんと維持していくのって大変なことなんだろうと思う。

Buta_02

今日から3日間、4周年記念・特別企画として、「ドリンク全品半額」および「ドリンク1,000円飲み放題」だそう(豚組お知らせ)。
(4周年なのだから4日間にすればいいのに、とは思った(笑))

Buta_03

常連とはとても言えないスパンでしか行けないけど、いつも良くしてくれる、店。
また、寄らせていただきます。
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2011年10月 2日 (日)

小さい財布 abrAsus の使用感

以前、とれるカメラバックの発売元であるSUPER CLASSICの薄型財布である薄い財布 abrAsusの使用感をレビューしたところ、その別バージョンともいえる小さい財布 abrAsusをモニターとして送っていただいた。
夏の間、約3ヶ月使ってみて非常に好印象だったので、今頃ではあるが使用感をレビューしておく。

Abrasus_01

なお、本製品はバリューイノベーション株式会社 の南和繁氏よりモニター品として贈呈いただいたものだが、使ってみて、ご意見、ご感想をいただければ・・というもので、ブログ紹介等を条件とした供与ではないことを記しておく。

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奥が薄い財布 abrAsus(公式ページ)(mono-logueエントリ
手前が小さい財布 abrAsus(公式ページ

薄い財布がスーツやジャケットを不格好に膨らませない薄さをテーマにしたものならば、小さい財布はポケットに収まる小銭&お札入れをテーマにしたもの。

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そのコンセプトの違いはサイズの違いに顕著。
小さい財布は9cm x 6cm。

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これがどのくらいの大きさかと言えば、iPhone 4と較べると分かりやすいか
iPhone 4は11.5cm x 5.86cm。

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こんなサイズ感とおもえばいい。

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そのサイズの中に、紙幣、硬貨、カードが入るのが、小さい財布のコンセプト。
勝手に言えば、実用になる最小限のものを最小のパッキングで、といったところ。
紙幣も折らずに収納。(いや、財布ごと折るのですが)

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硬貨もたっぷり・・と公式WEBには書いてあるし、実際、薄い財布より収納量はかなり多い。薄い財布もかなり使ってみたが、硬貨は出先で増えるのでミニマムな量にコントロールしづらく、結局小銭入れを持つことが多かったので、ワタシの用途には小さい財布の方が向いていた。

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カードホルダー部は公称約5枚、となっているが、あえて1枚運用にしてみた。
1000円札2〜3枚と、硬貨数百円。そしてクレジット付きのSuicaカード一枚。
普通にちょこっと出かけるなら、これで必要十分。

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実際、他人と会う予定なく都内程度を電車で移動するときはこれだけジーンズのポケットに入れて手ぶらで出かけた。
夏場はジャケットなしなので財布の入るポケットがないため、ズボンのポケットに入るこのサイズのメリットは大きい。

続きを読む "小さい財布 abrAsus の使用感"

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JVCとPENTAX

ワタシの記憶が確かならば(ってフレーズもそろそろ分からない世代が多いかなあ)昨日付けで、株式会社JVCケンウッドとペンタックスリコーイメージング株式会社が発足したはず。
国内と海外で呼称が大きく異なっていたマイナスを是正したいのは当然として、長く馴染んだ日本ビクターの名が消えたのはちょっと寂しい。

Jvc

業界関係者から聞いた話では(ので真相は未確認)、新生JVCではニッパー君の使用を行わないそうで、あの会社組織改編に伴って雇用が打ち切られた古参社員のようで寂しい。
ってか、こうしてみると、うなだれてるように見えるのが不思議。

Pentax

PENTAXの方は、すでに会社としてはペンタックスじゃなかったから、HOYAの事業部がリコーの子会社になって社名変更。。。なんだけど、ペンタックスリコーイメージング株式会社って舌を嚙みそうな名前、なんとかならなかったのかな・・。
リコーとペンタックスはうまく相互補完できそうにも思うので、期待してる。(昔、リコーの一眼レフはKマウントだったしね)

でも、ペンタックスはリコーだけど、クレバーだったのはHOYAかもしれないと思ったり(これが言いたいがためのエントリーではない・・はず)
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GR4はちょっとそそられてるんだけど、GRDって立ち上がり高価いんだよねえ・・

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2011年10月 1日 (土)

円周魚眼と対角線魚眼@豚組しゃぶ庵

先日のEF8-15mm F4L Fisheyeの試写シリーズ
ブログでは横460ピクセルに縮小しているが、flickrでは原寸JPEGを公開

Ef815mm_fisheye_03

乃木坂に近い豚組しゃぶ庵にて

Img_4690

円周魚眼

Img_4702

対角線魚眼
ともに個人情報保護ガンダムプログラム以外にはレタッチ無し。
flickrで原寸見て頂くとこのレンズとEOS 5D Mark IIを組み合わせたときの解像感が分かってもらえるかと思う。

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