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2011年11月

2011年11月27日 (日)

Final Cut Proに予知能力が欲しい

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011を今週末に控え、デモ映像の準備や、ちょうどタイミングを同じくする他の仕事の関係で最近、夜中までFinal Cut Pro Xと格闘する日々。

・・・なのだが、Final Cut Pro Xが落ちた。

Fcpx1

予期しない理由で終了しました。
ってさ、えー・・・。

そろそろ予知能力もってもいいと思うよ>Final Cut Pro X

それにしても、明示的にセーブする機能がないことが辛い。
セーブを意識させないFCP Xは悪くない。
だけど、一息ついたときにはセーブしたいのが人情じゃん・・・

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新婦の父の後ろ姿

Wedding

昨日、教え子の結婚式/披露宴に呼ばれ、オペラシティの最上階に。
新婦の父は、終始にこにことコンデジを持って写真を撮っていた。余裕のある感じに見えたが、わたしのみていない時に泣いていたという。
それでも両家代表の謝辞で、笑いを取ってみせるほどの豪放さ。良い家族に育てられたのだなあと思った。新婦の明るい性格と優しい気遣いの源泉をみた気がした。

史香さん、おめでとう。

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2011年11月24日 (木)

それiMovie

6年がかりでプロポーズ“完成”、素晴らしいアイデアに絶賛の声相次ぐ。
(ナリナリドットコム)
のYouTube動画が話題だ。

つい、泣けてしまうのはオヤジになったなあとも思うが、いや、よくできてます。

で、これ、編集はiMovie 11なのは間違いないところ。
こういうことに使うと、iMovieは無敵だと思う。

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2011年11月23日 (水)

巨大構造物に魅せられる-土木コレクション2011-

初台のオペラシティでアップルのセミナーを聴いた帰り道。
新宿で乗り換えるときに偶然出逢った展示会がこれ。

土木コレクション2011 HANDS + EYES  土木エンジニア ドローイング展 + ヌーヴォー展

Doboku_collection_01

土木学会による巨大構造物の図面、写真展示。
特に明治、昭和初期の精緻な図面に、当時の土木エンジニアの高い志とプライドの両方をみる。

Doboku_collection_02

会場が新宿駅西口イベント広場のため、開放的というか通路的というか、なのが良し悪しだ。

Doboku_collection_04

照明がコントロールされたギャラリーだったら泣けてきそうな図面たち。
そうなんだよなあ。
美しい自然の景色も好きなんだけど、ワタシはやはり人工物が好きなんだと思う。

橋を中心とした巨大な構造物。

Doboku_collection_05

Doboku_collection_03_2

それらは時に自然に挑むように、時に自然に調和するように作られ、エンジニア達が意識したかどうかはワタシには分からないが、凛とした美意識に貫かれている。

Doboku_collection_07

Doboku_collection_08

図面のラインの美しさ、にはぐっとくる。

Doboku_collection_06

いつか、これらの巨大構造物を撮る旅に出たいなあ。

Doboku_collection_09

土木コレクション2011 HANDS + EYES  土木エンジニア ドローイング展 + ヌーヴォー展は。24日までらしい。もう時間が無いけど、必見。

Doboku_collection_10

Doboku_collection_11

Doboku_collection_12

そのほか撮った写真および上掲写真の高解像度版はflickrにアップしてあります。
よろしければご覧下さい。
土木コレクション2011 HANDS + EYES

Doboku

写真は許可を得て撮っています。あまりに長い時間、いたせいか、関係者用?の図録を頂いてしまった(^_^;
ありがとうございました。

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2011年11月22日 (火)

AUGM宮崎 ボーイミーツガール

1年前の週末、ワタシは宮崎県の尾崎牧場にいた。
そう、AUGM宮崎ことApple User Group Meeting in MIYAZAKI 2010にゲストとして参加するため。
日本全国(とはいえ九州がさかん)で開かれているアップルユーザーの大型イベント、AUGMのなかでも、ワタシにとって初めて参加した大分と、初めてゲストとして講演した宮崎は特別な場所。

Augm_miyazaki_01

け、けっして、宮崎は前夜祭が尾崎牧場だから、という訳ではない(^_^;

AUGM 宮崎 2010 非公式予告編mono-logue版

この2010前夜祭で撮影し、翌日の会場で公開したiMovie 11 デモンストレーション映像は、フォトグラファー茂手木秀行氏と、うらりーさんを主演に(?)したもの。たった1時間で編集したものだけど、iMovieの予告編機能のデモとしてはかなりいいんじゃないかと自画自賛。

Augm_miyazaki_02

                  主演:もてぎ & うらりー

ちなみに尾崎牧場での出会いにかけて、Boy meats girlになってるのだが、さすがに気がつくひとがいなかったので反省。AUGM東京のオープニングムービーに出てる東京オペラシティもそうだけど、マニアックな仕込みは自己満足に過ぎないなあ。

で、AUGM宮崎2010会場のみで公開し、そのまま封印されたボーイミーツガールを、1年たって公開。
そう、12月3日に行われるAUGM宮崎2011に、ゲスト参加する記念です。

iMovieの予告編機能は、フォーマットががちがちに固定されているので、融通が利かないと言われるけれど、実はちょっと工夫すれば定型をカスタマイズすることが可能。
そういうひと手間が、クオリティを支えるのだから、思い込みでdisっちゃダメだと思う。

Augm_miyazaki_03

主演の茂手木秀行氏は、フォトグラファーとして尊敬していると共に、その圧倒的なデジタル画像への知識体系とRAW現像のノウハウは秘かなワタシの師匠。
ワタシのひとつ年上の先輩でもある。

Augm_miyazaki_04

ボーイミーツガールのラストで恋破れて去って行くライバルを演じて(?)くれたのは、アドビシステムズの西山さん。コンじるマスターと言った方が有名か。

Augm_miyazaki_05

去年のワタシのプレゼンは、Macお宝鑑定団のレポートにある。今年は、これを継承しつつ、大きく発展させた、写真とムービーとiPhone 4Sについて、やろうかと計画中。
よろしくお願いいたします。

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011

今年の前夜祭も尾崎ビーフ、ですよね?ね?

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2011年11月21日 (月)

1日1ガンダム

TwitterやInstagramでフォロー頂いている方にはばれてるけど、Instagramで1日1ガンダムと言うiPhone写真を連載(?)中。
もともと忙しいときの気分転換に3分で遊べる逃避行動としてはじめたのだけど、好評(?)なので続いている。
ルールは、基本ガンダムフィギュア(サンダーバード等のITC作品やバルキリーもゲストであり)。撮影はiPhoneに限定(他のカメラは使わない)。加工(画像処理)もiPhone内で完結させる(Macでは行わない)。所要時間5分以内。

Gundam_01

iPhoneのカメラは万能ではないものの、その特徴と苦手な部分を理解して使えばかなりの写真が撮れる(のは、三井公一氏の著作に詳しい)。
特に広角で最短撮影距離が短いので、こんな写真が容易に撮れる。

Gundam_02

Snapseedで画像処理

Gundam_03

アプリによっては、Instagramに向いたスクエア写真が最初から撮れるものもある。(Instaplus使用)

Gundam_04

エフェクト系処理はpicfxが好きかな

先日、1日1ガンダム、楽しみにしてます。と言われたので(笑)気をよくして書いてみた。

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Instagram - Burbn, Inc.
Instaplus - もうちょっと良いカメラをInstagramに - Metal Red Inc.
Snapseed - Nik Software, Inc.
picfx - ActiveDevelopment

三井公一 著 : iPhone フォトグラフィックメソッド

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2011年11月20日 (日)

学生の制作につきあう

とあるプロジェクト(来月中旬には書いていいかな)で、学生達が短編作品の制作に没頭中。
土日にも関わらず、20人近い学生が集まっている。

Img_0205

撮影は全編EOS 5D Mark II、

Img_0201

音声班はワイヤレスやブームマイクをZ5Jで録音。
(音声班とツイートしたら、ベテランフォロワーが、頑張れ、音女(おとめ)と書いてくれた。ありがとうございます)

Img_0200

初日の雨、奇跡的に晴れた翌日午前、と、ベストとは言えない環境下で学生達はがんばっていた。
果たしてどんな画になっているのやら、どきどきではある。

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2011年11月19日 (土)

EOS C300 at InterBEE 2011

先週からオフなしで、そろそろ疲れてきたけどInterBEEへ。
アップルのいないInterBEEだけど、それなりに収穫の多い1日だった。
個人的注目はEOS C300とRED SCARLET X

C300

とりあえず、いろいろ分かったことの報告はまたにして、会場で撮ったC300の動画と写真を1分にしてみた。

勉強しなきゃいけないことも山積みだ

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C300も載ってます

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2011年11月17日 (木)

クリスマスにMacBookAirって・・・

アップルから届いたDM
MacBook Airを贈りませんか。究極のクリスマスプレゼントになります。

Img_0220

って、それ、なんてバブル(^_^;

あ、サンタさん、どうせなら13inch希望です

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2011年11月15日 (火)

CINEMA EOSはInterBEE 2011で

明日からInterBEE。Mac World亡き後、唯一毎年欠かさず行っている展示会だが、今年は仕事の関係で最終日、しかも午前だけしか行けない寂しさ。
一般には、日本で初めて CINEMA EOSの実機が見える場所になるのに。

Interbee_cinema_eos_01

おもえばEOS 5D Mark IIが初めて展示されたのもInterBEE 2008だった。
Canonはもっと早くEOSムービーを本格展開すべき、と思ったり言ったりしてきたけれど、3年後のInterBEEでC300が出るというのは、ある意味凄いスピードなのかも知れないと思う。

だってあのとき、EOS 5D Mark IIの開発チームは29.97FPSも、ビデオの音が48kHzであることも知らなかった(訳ではないだろうが、重要な事だとは思っていなかった)んだ。

Interbee_cinema_eos_02

それがC300という形になり、4K EOSも控えているという進化。
これは凄いことだと思う。
ちなみに2008のInterBEEは前年まで巨大なブースを構えていたアップルが姿を消した年でもある。

Interbee_cinema_eos_03

そしてキヤノンブースでのデモセッション、CINEMA EOS x Hollywoodでは、いろいろ仲良くして頂いている高野光太郎さんのお名前が!(すみません、知っていました)
必見だと思います。

Interbee_cinema_eos_04

カメラのトップメーカーであるキヤノンが、シネマに本気になった年、後にそう語られるターニングポイントになるInterBEEなのかも、かも、かも。

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2011年11月13日 (日)

AmazonのEOS-1D Xがスゴい件

いや、ジョーク半分の突っ込みなので、その辺よろしくお願いいたします。

EOS C300(mono-logue雑感)および来年の4K EOS Cにアテられ、あまり話題になってこないEOS-1D X(mono-logue雑感)だけど、フルIフレームとか、いろいろ気になる仕様は少なくない。
EOS-1D4は併売らしいけれど、DXが転けない限り、近い将来1D4はFOすると思う。

さて、そんなEOS-1D Xもamazonで予約受付中。しかも最低価格保証。
それはともかく、見てて「?」となった。

1dx


・4月30日発売予定

え〜と、Canonの製品ページには3月下旬になってるんですが、amazonは遅延すると思ってるのかも

そして極めつきは

*本製品にSDカードは付属しておりません。別途お買い求め下さい。

いや、EOS-1D XはデュアルCFですってば(^_^;

それだけなんですけどね・・

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マンフロット LFJ050M フィールドジャケット

某所でS100は我慢してLFJ050Mかなあ。と書いたら意外に反応が多かったのでエントリー化。
LFJ050Mは、三脚を核にこの1年、カメラバッグやらカメラマンベストやらに展開を行うイタリアのマンフロットから出ているフィールドジャケットである。

Lfj050m_01

今年2月のCP+で実物を初めて見てmono-logueに書いたように、プロ用と名打つに値する撮影時の服装に要求される機能をかなり意識したフィールドジャケット。
マンフロットのアパレルはフィールドジャケット、カメラベスト、ソフトシェルジャケット、ウィンドジャケットの4系統で、撮影時機能を強く反映したものは前者2つ。

Lfj050m_02

長袖のフィールドジャケット(LFJ050Mライン

Lfj050m_03

半袖のカメラベスト(LPV050Mライン

このうち、半袖のベストタイプは5月の大人の遠足でマンフロットから借りてみた
ソフトシェルジャケットとフィールドジャケットはCP+でしょういちさんがモデルのように装着例をあげてくれている
ちなみに真面目な顔していると好男子なイケメンしょういちさんであるが、実態はこの5枚目の写真が実像。

Lfj050m_04

ベストは比較的手の届きやすい価格だが、フィールドジャケットは上代価格で6万円オーバーとちょい手を出しにくい。
大きな意匠上の違いは袖と襟元、ベルトの有無。

Lfj050m_05

ベストの方がすっきりしてシャープな印象だけど、日常使いにはカメラマンベストって難しいよね。
ので、フィールドジャケットを検討中。
円高で個人輸入もいいのだけど、送料を入れると数千円しか違わず、関税や、もしものときの交渉を考えるとこの位の差だと国内流通品を買うのが正しそう。

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2011年11月12日 (土)

フィギュア

今日、今日と、TLではフィギュアの文字を見ることが多かった。
なんで急に、と思ったワタシが世間知らず。

だってフィギュアと言ったら

Fig_01

こんなイメージ(笑)

華麗に滑走するなら、

Fig_02

↑ こんなのや、 ↓ こんなイメージ

Fig_03

ちなみにこの写真はiPhone アプリのWaterMyPhoto(無料アプリ)

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WaterMyPhoto - Miinu

バンダイ/魂ネイションズストア

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カラーコレクションセミナー

カラーコレクションは編集がデジタルベースになって取っつきやすくはなった。これはPhotoshopを得たスチルも同じことだが、比較的容易に(安易にと言ってもいい)色を弄ることができるようになったものの、「色」そして「色信号」について正しい理解のないまま、印象でカラーホイールやパラメータを弄るだけでは偶然素晴らしい色調を得ることができても、複数カットに渡った統一感のあるカラーグレーディングを行うことはできない。
(自戒を込めて書いています)

Color1

その意味で、カラーコレクションはいまだ敷居の高い領域だ。
という前振りしながら、紹介しようと思っていたのが今月末にボーンデジタル主催、デジタルハリウッド、フォトロンの協賛で行われる「カラーコレクションセミナー」だったのだけど、なんと受け付け終了していた。すみません。。。

カラーコレクションセミナー 2011年11月30日

このようなセミナーが速攻で満員になるのはいいことだと思う。
現場で徒弟制度のように学んでいく意味も良さもあるけれど、やっぱ知見は共有されなくちゃ・・・。

上記告知にもあるように、これは先日紹介した「カラーコレクションハンドブック」日本語版発売記念セミナー。

Colorcollection_0001

アプリの使い方の話ではなく、さりとて理屈だけの話でもなく。アプリをいわばイントロにして、その操作の意味、そして特徴について丁寧に解説している良書だと思う。
日本オリジナルでこの類の解説書が出てこないのが悔しいなあ。

市場規模の違いもあるけれど、クリエイティブに従事する(または従事しようとする)層のすそ野の広がりもまた、彼我の差を感じずには居られない。戦いは数だよ、兄貴い・・。

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ムービーはこの本だけど、スチルはこの本だと思う。

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2011年11月11日 (金)

PowerShot S100 と Camera RAWアップデート

Mac Proを立ち上げたら、カメラRAWアップデートがあるという。

S100_1

見たらNikon 1、そしてCanon PowerShot S100。おお、アップル速いな。S100は今日発表されたばかりじゃん・・と思ったけど、よく考えたら米国では先々月に発表していたのだった。
なんで国内は遅れたんだろう?

S100

                                      写真はキヤノン製品サイトより転載

それはさておきPowerShot S100、よいカメラになってるなあ。
いや、S90もS95もよいコンデジで、気軽に使って、ときに凝って使って、ポケットに入る・・って意味でとても優れたカメラだと思っているが、S100は奇をてらわず、でも広角化や高感度時の画質改善等、きっちり差が出るところは手を入れて、しごく真っ当な王道コンデジになっていると思う。

横が1mm減って、高さが1.5mm増え、厚みはかなり削った。なのにほんの少しだが重くなってるっていうのは興味深い。
いいなあ。
とはいえ、最近、コンデジ使わないんだよなあ。

S90

ワタシのコンデジデビューはとあるコンテストの賞品で頂いたカシオのQV-10で、その後、サンヨーのMZ1、そして初めて買ったキャノンのコンデジがPowerShot G2とS30だった。
懐かしいなあ
S90で止まってるコンデジだけど、S100なあ、ううむ。

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2011年11月10日 (木)

BOSS ウルトラマン コレクション ジェットビートル篇

BOSS ウルトラマン コレクション ポインター篇の続編
今回はジェットビートル。

Jetvtol_01

もちろん、科学特捜隊の主力戦闘機(?)・・・かどうかはともかく、主力航空機動群であることは確か。

Jetvtol_02

ジェットビートルのビートルってフォルクスワーゲンのbeetleからイメージを流用したのだと思っていたら、JET VTOLってことらしい。
えー。たしかにVTOLだけどさ。

Jetvtol_03

このモデルはS111(SII、セイコーインスツルメンツではない)
かなりイイ感じにプロポーションを掴んでいると思う。

Jetvtol_04

上面

Jetvtol_05

下面
VTOLを主張する3つのロケットノズルもきちんと再現。

Jetvtol_06

JETの名は伊達ではなくちゃんと双発のジェットエンジン。

Jetvtol_07

という訳で、ずいぶん時間がたってしまったが、次回はもちろん・・・

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2011年11月 8日 (火)

天気がオフライン

iPhoneの新しいOSであるiOS5がもつ新機能、通知センターは、うっとしいと思う時もあるけれど、設定を最適化すれば非常に有効な機能だと思う。
通知センターの紹介ページの画面、知った名前を見つけてちょっとにやりとした。)

Img_0089

ただ、この通知センター、頻繁に通信を行っているようで(まあ、そりゃ通知なんだから当然だけどさ)、地下鉄車内で通知センターを見ていると・・

Img_0090

天気がオフラインになる(笑)

オフラインなお天気ってなんだろう、とは突っ込まない。
天気の予定表くらい、くれればいいのに、とも愚痴らない。

にしても、最近、SBM、アンテナ立ってるのに電波を掴まないコトが多い。(上記の図は地下鉄駅間)基地局からのネットワークに繋がらないのか、そもそも電波がないのにアンテナ表示してるのか。。。

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F-2 in 入間基地祭2011

この週末も写真整理の時間が無かったので1枚だけ
入間基地祭2011でのF-2

Img_3646

思えば空自のF-4の後継たる次期主力戦闘機選定の時、F-14とF-15が激しいデモ飛行をしたのも、76年の入間航空宇宙ショーだった。
F-14,15,16で、結局、空自はF-15となるのだが、F-16もこうして(?)面影は空自に残る。
残念なのはF-14がなんの痕跡も残さなかったことか。

大きな写真はこちら

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2011年11月 6日 (日)

HDD高騰中

世界は狭く、密になっている。タイの洪水はソニー新型NEXの出鼻をくじき、Nikon、Canonも影響甚大と聞く。
そしてHDDは大暴騰中。価格もさることながら、一部のベアドライブは店頭にないとも

Img_2808

この春、安かったのでHGSTのベアドライブを買ったのはラッキー?
(といいつつ、入れるベイがなくて積まれてるだけだが・・・)

にしても同じベアドライブが2倍以上・・
んでも、この日立の外付けHDDが比較的安く出てるのだけど、3.5inch HDDで2TBって、中はHGSTならDeskstarしかないように思うのだけど、他にあるのかな。んでDeskstarとすると2TBは7200rpmしかないと思うんだけど・・

追記
公開時、Deskstarと書くべきところをTravelstar(2.5inch)と誤って書いていました。おぎくぼけいさんご指摘感謝。Z61pさん、すみません。ミスリードしました。

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2011年11月 5日 (土)

FW GUNDAM STANDart のリック・ドム

コンビニ食玩のなかではもっとも高価な部類に入るバンダイのFW GUNDAM STANDart シリーズ。
第11集は、「機動戦士ガンダムAGE」より“ガンダムAGE-1 ノーマル”が早くも登場!がウリらしいが

Fw_gundam_01

ガンダムAGE-1を除く、3機体を買ってきた。
RX-78-2ガンダムのハイパーバズーカ仕様。リック・ドムとシャア専用リック・ドム。
シャア専用リック・ドムは正史(?)ではないはずだが、根強い人気があるなあ。

Fw_gundam_02

パッケージはシャア専用リック・ドムの黒いパッケージが存在感抜群。
FW GUNDAM STANDart は高価いのだけど、他の食玩のようになにが出るかわからない、製品ではないのである意味良心的。

Fw_gundam_03

裏面は一転して、シャア専用のみ白。このシリーズはパッケージも凝っている。
ちなみに1カートンは6箱入りで、ワタシがみたカートンは、ガンダムAGE-1が2個、RX-78-2ガンダムのハイパーバズーカ仕様が2個。リック・ドムとシャア専用リック・ドムが各1個だった。
ガンダム関連商品におけるジオン軍人気を考えると、ドムはかなりレアになりそう。

Fw_gundam_04

RX-78-2ガンダムはシールドとハイパーバズーカが別パーツ。
写真で分かるようにこのガンダムはややうつむき加減なので俯瞰カットは避けた方がいいかも。

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リック・ドムはヒート・サーベルとジャイアント・バズ、手首。が別パーツ。

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シャア専用リック・ドムはヒート・サーベルとビーム・バズーカ、手首。が別パーツ。
ビーム・バズーカは3分割の大型。結果的に今回のFW GUNDAM STANDart 最大のボリュームになっている。

Fw_gundam_07

RX-78-2ガンダム。
劇中イメージより大型化してるハイパーバズーカがイイ感じ。

Fw_gundam_08

アップにしてしまうと若干辛い部分もあるけれど、このサイズ感でこの造型はなかなかイイと思う。

続きを読む "FW GUNDAM STANDart のリック・ドム"

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巻き取り式のHDMIケーブルか〜

旅行や出張時に持っていくときなど、巻き取り式のUSB-DOCKコネクタケーブルやイーサネットケーブルはけっこう便利。
とか思っていたら、ソニーから巻き取り式のHDMIケーブルが出ると知った。

Hdmi

(ソニーストアで先行予約中)
たしかにビデオカメラのみならず、DSLRやコンデジまでHDMI出力を持つ機器は増えているし、これが鞄にひとつ入っていたら便利だなあとは思う。
旅先で簡単に高品質で再生可能だから。
もっとも、旅先や出張先の宿のテレビがHDMI端子を持つかどうかは予断を許さないとは思うが(笑)

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イーサネット対応 HIGH SPEED HDMIミニ端子ケーブル(巻き取りタイプ) icon

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2011年11月 4日 (金)

EOS C300 と CINEMA EOS SYSTEM

歴史的発表・・・として登場したのはグフで、いや、そりゃザクとは違うのだよザクとは、って当事者が言うのは分かるのだが、端から見れば、歴史を変えたのはザク。グフやドムは優れた機体だけどプロジェクトXのモビルスーツ版があったら、取り上げられるのはザクだ。
・・・とか書くとなんのことやら、だが、今日、ハリウッドで発表され遅れて日本でも発表された映像制作システム CINEMA EOS SYSTEMの話。

まだ分からないことも多いし、ほとんど一般公開情報しかもっていないけれど、その段階での第一印象を自分の備忘録として書いておく。

Ceos

                      写真はキヤノンWEBより転載

この夏以降、噂は錯綜していた。
4Kだ、2Kだ。EFマウントだ、PLマウントらしい。MotionJPEGらしい、いや、MXFの4:2:2・・
結果的にすべて正しかったことになる。

初号機として出てくるEOS C300は、4Kセンサー2K(正確にはフルHD)記録のハンドヘルド機。50MbpsのMXFコンテナ MPEG-2で、フルHDの60i、30P、24P、1280x720なら60Pに対応。(.98のつかないピュア24.00Pがあるのが特徴)
開発発表された型番不明の4Kカメラはプロトタイプ(?)はEOS-1Dに似たDSLR型で、MotionJPEGだという。

最初、C300は先行する中堅機で、2012年とアナウンスされる4K EOSが本命かと思ったが、TLで何人かの方と話しながら考えが変わった。

C300の狙う主戦場は映画というより、いまだフィルムで撮影されることも多い、米国のTVドラマなんだと思う。ERや24やSATCに代表される米国のTVドラマは映画「的」スタイルで撮影される。ただし、膨大なカット数を要求されるのが映画と違うところ。(まあ、映画がのんびりしてる訳ではないが、比較しての話)
結果、ステディカムの多用をはじめとする独特の撮影スタイル(ひいては演出スタイル)が確立していくのだが、その効率が求められる場所に最適化を狙ったのがC300なのではと思う。

REDのRAWはたしかに(REDの)アドバンテージだが、同時に敷居の高さでもあると思う。MXFの4:2:2で実用レベルでは問題なく、編集作業の効率性はCINEMA EOSに大きくアドバンテージがあるだろう。RAWでないといえCanon Logガンマを持ち、グレーディングの自由度を確保。さらにViewing LUTを公開し、C300のモニターでもLUT適用後のモニタリングが可能、とREDシステムのボトルネックを丁寧につぶしてきた感がある。

ハードウエアとしては30-300mmというすさまじいズーム比をもつ大口径レンズ、HD SDI,GEN LOCK等をびっしり搭載。にしてはキヤノンなのにマイク端子はキャノン(XLR)じゃなくステレオミニ、というのは謎なのだが。4inchの液晶パネルは前後左右270度稼動し、ファインダーは60度まで跳ね上がる。そんなギミック満載ながら防塵・防滴仕様。
これは生産性高いよねえ・・・。

さらにNDフィルター内蔵でマットボックスを外す必要は無く、電動で遠隔操作でのND交換可能。EFマウントモデルは絞りやフォーカスもリモート制御できる(ただ、専用アプリの記載がなくスマートフォン用画面まで載ってるってことは、このとき書いたのと同じくブラウザからワイヤレストランスミッターでログインして操作する方法だと思う、ちょっとタイムラグがあるんだよなあ、あれ)

と、つらつら思うに、C300はかなり念入りに仕上げられたムービーカメラのような気がしてきた。TVドラマなら2KでOKだし、合成や後処理を考えると4Kで撮っておこう、とはならないだろうし。

CMOSセンサーがスーパー35mm相当というより有効画素が3840x2160と、フルHDのきっちり2倍であることも確信犯だと思う。RGB+Gを各色1920x1080確保し、RGBにする・・そりゃ間引きなしだし、ジャギーやモアレには効果てきめんだろうなあ。
実戦に強いカメラとしてけっこう長く使われる名機になりそうな予感。

Ceos2

一方、開発中のEOS 4Kは1Dベースの写真をみるにEOS 5D Mark IIIとは異なる系譜に見える(逆に1Dsの後継になるのかも)けど、プレスリリースに   

4K動画記録の場合、APS-Hサイズ相当(縦横共に35mmフルサイズの約80%の寸法)の画角にクロップされます。

の記述がある。
あいたたた、フルサイズじゃないのか、と残念に思いつつ、このカメラが積むイメージセンサーのAPS-H相当・・・が4096 x 2048だとすると、こっちはフル画素記録の可能性かなあ。とも思う。

MotionJPEGってことは8bitになってしまうはずなので、そこに不安はあるものの4Kの映像、撮ってみたいなあ・・・。
とはいえC300の価格をみるかぎり、こちらも手が届くところにはこない印象。
悔しいなあ。

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Mac Proって巨大戦艦なのかなあ

Macお宝鑑定団ブログ経由、AppleIsiderによれば、アップルはMac Proの廃止を検討中らしい。
えーっ、勘弁してよ、って気持ちと、ああ、やっぱりなあ、そうだよねえ、という気持ちが交差する。

Mac_pro_1

リンク先にも書かれているように、Macintoshの売り上げはすでに3/4がノート型Macだし、残りの25%のほとんどはiMacとMac miniだろう。
コア数とパワーを誇るMac Proだけど、CPUパワー自体は多くの分野で業務であっても中堅機で十分な状況になり、大きな拡張性と余裕ある電源を核とするモンスターマシンは、急速に生息範囲を狭められているのは確かだ。

Mac_pro_2

それ以前にアップルにとってハイエンドコンピューティングというのがもはやコアコンピタンスではなく(いや、もはや、ではなく、昔からそうだったんだけど)なった現在、開発リソースが他の戦場に割かれるのは当然でもある。
yamaqさんは冷静にそれを語っているし、そのなかで言うMac miniのような筐体でありながら、スケーラブルに台数を連結できるようなモジュールは同意なんだけど、感情的にはイヤなんだよなあ。

Mac_pro_3

多数の拡張スロット、HDD増設ベイ、メモリースロット、そして多数のポートをもつMac Proって、どうみても大艦巨砲時代の産物だし、波動砲もコスモタイガーもショックカノンもいっぱい積んじゃうもんね、って意味ではアンドロメダ的指向で、モビルスーツ時代にはそぐわない。
わかってはいるんだけど、フラッグシップ、まさに旗艦の存在しない艦隊ってどうなんだろうとも考えるのだ。
マゼランタイプが旗艦と、グワジンが旗艦の場合、後者を支持してしまうワタシはオールドタイプでしょうか(笑)(この例は銀英伝でも可)

Mac_pro_4

とはいえ、現状でMacBookProとMac Proでは、駆逐艦と戦艦クラスの差があるのは確か。
そして、個人が使う戦い方では1対多、ではなく、1の戦力差、だとも思う。
戦いは数だよ、兄貴ぃって言ってた彼も、ビグザム量産を夢見たじゃん(笑)

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2011年11月 3日 (木)

入間基地祭 2011 に行ってきた

昨日のブログに書いたように、航空自衛隊 入間基地祭 2011に行ってきた。

Iruma_1

あいにくの曇天だったが、なんとかブルーインパルスも第一区分で飛んだし、なにより久しぶりのヒコーキを楽しんできた。

Iruma_2

EOSムービー中心に撮ってきたので、そのうちムービーでアップしたいと思うものの、いつのまにか賞味期限切れになりそうなので、とりあえず速報的に何枚か。

Iruma_3

今回の機材は昨日のブログに書いたEF100-400mm F4.5-5.6L IS USM と EF8-15mm F4L Fish-Eyeと極端なもの。
まあ、スナップ用にEF17-40mmF4Lは持っていったけど標準域のレンズがない(笑)

Iruma_4

ちなみに小学2年の娘が一緒に行く、というので同行。
英才教育?彼女に渡したNEX-5(パンケーキレンズ付き)はまだ取り込んでいないが、どういう写真になっているやら。。。

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2011年11月 2日 (水)

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM

普段は100mm以上の焦点距離は滅多に使わない。ので持ってる白レンズは定番(?)のEF70-200mmF4L ISのみなのだが、今回はもうちょい大型を用意。

Ef100400_01

70-200mm F4Lがエンタープライズならエクセルシオール。
そうEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMである

Ef100400_02

質量1380gはEOS 5D Mark IIボディの1.5倍。正直、ワタシの体力では運用の厳しい巨大戦艦である。
なんでこんなアンドロメダ級を持ち出したかと言えば

Ef100400_03

今日、大学の裏庭からiPhoneで撮った写真(トリミングしてます)
そう、明日は航空自衛隊入間基地祭

Ef100400_04

EOS 5D Mark IIに加え、望遠用の7Dもスタンバイ。
7Dと60Dとどっちがいいかなあ。
そりゃ、7Dなんだけど、150gちがうんだよねえ

普段使わないEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMなんかいきなり使ってもダメ。
機材負けするよ、ってツッコミは当然あるとおもうし、自分でも半分そう思ってる(^_^;
まあ、趣味なら本気(の機材)で、ってことで。

そういえばこのレンズ、近年珍しい直進型のズームレンズだ。

Ef100400_05

ところでキヤノンのLレンズ特設サイトからリンクされてるEF LENS L Series Specification & Accessories TableになぜかEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMが載っていない。
なぜ?生産完了の話は聞かないが・・・。

たしかにこのレンズ、ISつきのLレンズの中では最古参に近いし、200-400mmF4Lの開発発表も行われているけど、200-400はもっと巨大だし、いま、発表されてなければオリンピックまでには出ないと思うとモデルチェンジとも考えにくいのだけどなあ

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2011年11月 1日 (火)

4K EOS 来るかなあ

いよいよ11月に入り、今年のカレンダーも残り2枚になった。そして、明後日、11月3日にキヤノンが「歴史的発表」を行うことは周知の事実になっている。
EOS 5D Mark IIIという噂もあるが、EOS-1D Xがあんなにあっさり発表されたのに、5D3が仰々しく発表されることはあり得ないと思う。キヤノンはカメラのヒエラルヒーに厳格な会社だ。同様の理由でミラーレスもないと思う。

Dsc00232

んじゃなんだよ、といえば、もうひとつの有力説、4K2KムービーEOSに3,000点。
4Kなんて要らないよ、って意見もあろうが、個人的には3Dより4K(いや、シャレではなく)。

4k_eos_01

4k_eos_02

SDがHDにようやく置き換わりつつあるなか、4K2Kなんて時期尚早というひともいる。
まあね、分かんなくもない。

4Kに耐えるコンテンツがいまのテレビにあるか、というと非常に残念な感想しかない。
バラエティ番組を否定するつもりはないけど(いや、個人的にはまったく興味ありませんが)、お笑いタレントを4Kでみても仕方ないってのは同感。
だったら自分で4K2Kコンテンツ、作るしかないじゃん・・

4k_eos_03

ちなみにEOS 5D Mark IIのミドル(M)サイズは4080x2720。これを16:9で上下クロップするとほぼ4Kなのだ。
これを現状の間引き記録じゃなくフルに記録できればEOS MOVIE 4K の出来上がり。
まあ、ハリウッドで発表するからには完全な業務用機だろうし、それがEOS、という名前である必要もないかもしれない。

4k_eos_04

でも一方でREDと戦っていくときにEOSというブランドは悪くないと思うのだ。
EOS 4Kとか EOS CINEMAとか。

んで、こども大好キッス!という膝かっくんもののコピーで、4KでおっK〜!とかやって欲しいのだ(まてまて)
がんばれば、手の届く価格で出て・・・・はくれないよねえ・・・

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