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2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011年 ありがとうございました

今年もあとわずかとなりました。刻がたつのは早いもので、Macとカメラ、映像周りの雑談で始めたmono-logueも5年半。
当初は1日に2ケタのアクセスがあれば御の字だったここも、いつしか多くの方に読んで頂ける場所になりました(といっても偏った層にのみ読まれるマイナー系ですが)。仕事で名刺交換したときに「あ、mono-logueの」とか言われると、嬉しいやら恥ずかしいやら。
2011年なので20:11に自動公開されるようにセットしました。今年はこれが最後のエントリーです。

仕事も遊びも真摯に、豊かに、手を抜かず(笑)。


をモットーに、残された人生を豊かに生きたいと思っていますが、今年もバランスのとれた年とは言い難く、迷いと逡巡と後悔とがあったりします。

2011_final

2011年はいろいろな方と関係が広がった年でもありました。
本職の仕事関係、写真、映像の仕事関係、仕事を離れたお友達。
あ、本職ではイッコ肩書きがあがったのも嬉しいことでした。
もともと異業種からの転身(?)で入った世界で、認められるというのは素直に喜びたいです。

とはいえ、本当に大事なのはそこではなく、自分に出来ることを、きっちりと積み重ねていくことが本筋なのだと言い聞かせ、浮かれず、自惚れず、(まあ、ちょっとは大目にみてやってください(笑))ランバ・ラルのように生きましょう。
ザクとは違うのだよ、ザクとは。と言いつつ、華やかな赤や白い最上位機に乗るのでない生き方。
世界を変えるみたいな野心もプロパガンダも持たぬ代わりに、自分とそのフィールドに真摯でありたいと。

2011_final_iphone

つたないブログですが、面白がって、あるいは、あきれつつもお付き合いいただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
(今年も最後のエントリーを締める写真は、iPhone4Sの1枚で。リサイズ,トリミングのみで加工なし)

2011.12.31. 斎賀和彦

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2011年12月30日 (金)

2011年回顧録 カメラ編

2011年無駄遣い もとい 購入記録 カメラ編
バックナンバー2010年版 2009年版 2008年版 2007年版

ちなみにMacintosh編はこちらです

実はMacintoshを1台も買わない年だっただけでなく、カメラ本体(ボディ)も1台も買わない年でした>2011年。
こんな年は初めてかも(笑)

Camera2011_01

いや、昨年末の予定では、今年はEOS 5D Mark IIIを買うはずだったんですよね。

結局、出なかった。これがあの未曾有の震災の影響なのか、本当のところはワタシには分かりません。
だけど、EOS 5D Mark IIIは、出なかった。残念。

コンデジはいいカメラがずいぶん出た年だと思います。
Canon S100RICOH GRD4、シグマDP2x 、
コンデジと言うには大きいけど、フジのX100なんかもいいカメラだと思う。

でも、結果的に今年はカメラは購入無しです。

Camera2011_02

レンズは、南雲さんと約束していたEF50mm F1.2L
このレンズを活かせる腕は持ってないのが情けないものの、このレンズを持っていて良かった、といえる写真を撮りたい。
(マウントアダプタでNEXにつけても楽しいデス)

Camera2011_03

もう1本は、NEX-5用に純正E30mmマクロ
このサイズならもう半段明るくするか手振れ補正積むかしてよ、とは思うものの、NEX使うなら持っていてゼッタイ損しないレンズだと思う。
にしても、なかなかEマウントのレンズが充実しないねえ>SONY

Camera2011_04

待望のEF8-15mm FishEyeは大学の演習室備品として導入。
こーいう使い方するとスゴク楽しいけれど、まあ、日常的に活躍するレンズではないです(笑)

来年はEOS 5D Mark IIIを買うのは確定として、いつ出るのかなあ・・
CP+で発表あるといいなあ。

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2011年回顧録 Mac編

2011年無駄遣い もとい 購入記録Mac編
 バックナンバー 2010年版 2009年版 2008年版 2007年版

まあ、去年、アップル製品を買いすぎた、というのもあって、今年はなんとパソコン購入ゼロ。

当初予定になかったiPad2をつい購入したくらい。

Mac2011_01

iPadはとてもよくできたデバイスだと思うけれど、ワタシの使い方だと

・日常的に持ち歩くには、電車の中やホームで気軽に開けるiPhoneが便利
・出張時は各種添付ファイルへの対応度が高く、書類作成の効率が高いMacBookAirが安心

という中間で活躍の余地が見いだしにくいのも正直なトコロ。

さて、そんな中、MacBookAirがモデルチェンジ。

Mac2011_02

ワタシの持つ2010年型に較べ、Core2 DuoからCore i5へ。
FireWireを持たないUSBオンリーからThunderbolt搭載マシンへ。
これは買わねばだったのだけど、見送り。

なぜならば、Mac Proのリプレイスを待ったから

Mac2011_03

だが、Mac Proは現行Macintoshで唯一Thunderboltを持たない状態のまま、2011年はまったく仕様の更新がなかった。
それどころか、廃止の噂もでる始末。

それについての思いはここに書いたが、アップルがもはやハイエンドコンピューティングを必要としない会社であることを認めてなお、巨大戦艦が旗艦となる艦隊を夢見てる。
出たら、ゼッタイ買うからさあ。。(勝手に注文扱いにしても構いませんよ>担当Tさん)

ちなみにMacintoshは買わなかった2011年だけど、アプリは大型出ましたね。

Photo_5460

Final Cut Pro X。

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アップル製品のうちamazonで取扱いがあるもの

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コマフォトでC300特集(次号)

いま、発売中のコマーシャルフォト(2012年1月号)では、茂手木秀行さんのプリント術とプリント論の特集がある(これについては改めて書きたい)ので、必読だと思うが、その巻末、次号予告に「特集 EOS C300の研究」とある。

C300_01

いま、発売中のビデオαにはマリモレコーズによるC300記事もあるが、ついにコマフォトでC300特集である。
はい、その特集、書かせていただきました。
年末進行だったので大変でしたが、今週頭に校了。
1月14日には本屋に並びます。

C300_02

細かくは書けませんが、現段階で疑問に思うことなどを直接お訊きし、そのあたりはかなり整理したつもりです。
もちろん、シネマEOSの評価は、実際の現場で撮影して初めて検証できるものだし、現段階で、フォトグラファーでもDPでもないワタシが偉そうに言うことでもないのだけど、思い込みでもスペック至上主義でもなく、シネマEOSの実像をテキスト化したつもり。
なぜかもうamazonで予約できるので是非(笑)

C300_03

にしても、出先でiPadを使って校正できるのは楽だなあ。
まあ、書き込みは面倒だけど、(そこはカバーに貼り付けたポストイットにメモしてMacから入力しました)拡大して細かな文字も読めるし、こういう時代になったんだなあ、と。

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2011年12月29日 (木)

UCC ブルーインパルス スカイコレクション コンプリート

このときに、ないないと書いたら多くの人から、XXにあった、◎○で発見、等のコメントやDMをいただきましたが、おかげでついにコンプリート。

Blueimpulse_01

UCC ブルーインパルス スカイコレクション(全6種)

Blueimpulse_02

これはコンビニ限定キャンペーンらしいけれど、なぜかUCC公式HPには載っていない。
そういうものなの?

Blueimpulse_03

とにかく「UCC BLACK無糖プラチナアロマHOT LIMITED VER.」(137円)に付いてくるのだから凄いです。

Blueimpulse_04

3機種、塗装違いで全6種(何番機の番号シールを使えばバリエーション化可能)

Blueimpulse_05

F-86F 初期チーム塗装機

Blueimpulse_07

F-86F 初期チーム 編隊長機塗装
隊長機のみ違うカラーリングは世界的にも珍しい。シャア専用機文化に通じる意識の萌芽とも言えようか(違う

Blueimpulse_06

F-86F 正式塗装機
東京オリンピックや大阪万博でのフライトはこれ

Blueimpulse_08

第2世代 T-2 正式塗装機
もっともスレンダーな時代。ただ、大型機な分、アクロバットは高高度になったと思う
(まあ、安全マージンをとる時代の流れもあるんだろう)

Blueimpulse_09

第3世代 T-4 正式塗装機
これが現行のブルーインパルス塗装

Blueimpulse_10

T-4 10周年特別塗装機

Blueimpulse_11

3機種だが、縮尺は一致していない
・F-86F 約1/190
・T-2 約1/200
・T-4 約1/175

続きを読む "UCC ブルーインパルス スカイコレクション コンプリート"

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2011年12月28日 (水)

フォーカルポイントコンピュータ社長交代

昨夜遅く、Facebookで唐突に発表されたフォーカルポイントコンピュータ株式会社の社長交代。今日、同社のサイトにリリースがでた。

代表取締役社長 交代についてのお知らせ

本人がFBに書いているように、不祥事等ではなく(笑)、香港TUNEWEAR代表に再就任、製品のデザインと開発に専念するためらしい。
彼らしい選択だと思う。

Focal_01

恩田フランシス英樹 氏
いろいろご縁があって、ずいぶん一緒に遊んで頂いた。

Focal_02

彼のフェラーリ(の助手席)に乗せていただいたこともいい思い出だ(笑)

フォーカルポイントコンピュータはエクセレントな会社だが、大きな会社ではない。
大きな力と存在感を持つファウンダーが去った後を率いるのは大変だと思うが、新しい代表取締役社長ふたりのうちひとりは西山 和宏氏
彼もまた、よく知るひとなので、きっと新しいフォーカルポイントの時代を作って行くことだろう。

Focal_03

2010年のAUGM大分の翌日観光で撮った、恩田さんと西山さんのツーショット。
実はこの写真の前に、九重の大吊橋で撮った西山氏の写真もある・・・のだが、彼、実は高所恐怖症で非常にびびっている写真なので、今回は掲載見送りである。

恩田さん、お疲れ様でした。また、遊んで下さい。
西山さん。これからもよろしくお願いいたします。

FOCAL STORE

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明示的にセーブさせてよ>Final Cut Pro X

アップルの思想はレガシーを否定し、来るべき未来を実装する。
・・・はいいんだけど、それは時に走りすぎてるとも思う。あるいは仕様はいいけど、実装が追いついていないと言うべきか。

Final Cut Pro Xでもくもくオフライン中に。。。
あ、なんか再生がひっかかるな。調子悪いかも、と思った数秒後

Fcp_x_save_01

でた、レインボーカーソル

Fcp_x_save_02

応答しないFinal Cut Pro X
まあ、この状態から復帰することもままあるので数分様子を見るも・・・だめ。強制終了となった。

そこまではいい。いや、よくはないけど仕方がない。アプリのエラーはないのが望ましいが、ゼロにはできない。すべての事象において、ゼッタイ安全、みたいな発想は非現実的だ。

Fcp_x_save_03

問題は、Final Cut Pro Xは自分でセーブするという方法がないこと。
そう、アプリによるオートセーブしかない。
これは正直困る。
オートセーブは結構優秀で、今回もちゃんと最新まで編集は保存されていた。だからといって手動セーブが不要だとは思わない。

Fcp_x_save_04

このユーザーセーブではなくオートセーブはFinal Cut Pro Xに限らず、近年の潮流で
ApertureやiPhotoは以前からそうだし

Fcp_x_save_05

Keynoteもバージョン保存に仕様が変わってる。

Fcp_x_save_06

Motionはなぜか、従来のママだけど次のバージョンはオートセーブだろうし、この傾向はアップルに限らないので、おそらく次のアドビ製品あたりもオートセーブになるんじゃないかと思ってる。

でもさ、アプリって、なんか挙動がヘンだぞ、って思う時あるよね。
そのとき反射的に左手がCommand + S を押す、って大事だと思うのだ。
明示的なセーブによる安心感と、結果を精査するまで安心できないオートセーブは違うと思うんだけどなあ。
今回だって、なんか尺調整して、うーん、元の方がいいかな、と直すところだったので、下手したらNGな最新版が保存されてたわけで・・・

オートセーブを否定するつもりはない、明示的なセーブを残して欲しいだけなのに。

Fcp_x_save_07

ところで、標準のスクリーンショット(静止画)ではポインタが撮影できないのはよく知られているけど、Snapz Proでもレインボーカーソルは撮れない(普通のポインタになる)んですね。
レインボーカーソルのスクリーンショット、撮れるアプリはないのかなあ。

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Snapz Proはライター御用達で重宝するんだけど、これ、Lion対応版と明記しながら、プラットフォーム Windows ってなによ、って感じ(笑)

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2011年12月27日 (火)

Final Cut Pro Xでタイムラプス

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011でのプレゼン動画、再録シリーズ。

前回で、ライトにiPhone 4Sで作るタイムラプスを紹介したし、光線状態によっては厳しいものの、iPhone 4Sのタイムラプスも想像以上に「見ることの出来る」ものだと思う。

Timelapse_1

んじゃあ、重量級のEOS 5D Mark IIの出る幕がないのかと言えばとんでもない。
iPhoneとは違うのだよiPhoneとは、と言ったかどうかはともかく、EOS 5D Mark IIを使って同じシチュエーションでタイムラプス撮影。

2011年前半は、ワタシのタイムラプスはPhotoshop+Motionベース
これもいいのだけど、今回はFinal Cut Pro Xでやってみる。

Aperture経由でFinal Cut Pro Xにインポート。RAW現像不要ならAperture介さなくてもいいのだが、FCP XはApertureもしくはiPhotoのライブラリに直接アクセスできるので、一度、Apertureに読み込んでおく方がなにかと楽。

このライブラリアクセスとインポートは相応に重いが、タイムラインに並べてしまえばあとは楽なもの。
モーション設定で疑似カメラワークをつけてあげればOK。

Timelapse_2

EOS 5D Mark IIというか、やっぱDSLRは違うぜ、と思ってしまう描写をみよ(笑)
特に、太陽の光がビルに差し込むときの感じに注目してくれると嬉しい。

音楽は、例によって末松 孝久さん。
ワタシの作品作りに欠かせない方です。

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Aperture - Apple
Final Cut Pro - Apple

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プリンタ不調

プリンタが不調だ。
いや、プリンタ機能自体は問題ない。Macから出力したり、は問題なく可能。
問題はプリンタ本体のボタン類が反応しないこと。

Img_8415

静電ボタンだったと思うけど、なにを押しても画面は変わらないし、反応しない。
つまりローカルから操作ができない。
これが根本的に困るかと言えば、そうでないのも困ったところ。

キヤノンのWEBで調べるとプリンタの修理費用は一律料金になっていて、うちのPIXUS MG8130は11,550円。
ううむ。

電源落としてみたけど変わらないんだよな〜

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2011年12月25日 (日)

グラン・デルタ マンボウソファ

たまたまWebで見かけた座椅子、いや、商品名はソファになってますが・・・
グラン・デルタ マンボウソファ

Grandelta

おお、カッコイイ。
イメージ写真がいきなりMacBookAirだし(笑)
これは欲しい、とか思ったけど、実際の質感はどうなんだろう。

でも、普通の家でこれ買ったら床がなくなるよねえ・・・
大学の研究室に置いたら、仮眠も出来そう(^.^)
すぐ、眠れます。仮眠ぐ SOON、なんちゃって・・・

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2011年12月24日 (土)

東京ミッドタウン クリスマス イルミネーション

クリスマスなのに、iPhoneアプリでミサイルかっ、と言われたので(笑)クリスマスイブにふさわしいネタを・・・と思ったものの、クリスマスイブに原稿書いているワタシにそんなお洒落な話題はそうない訳で・・・。

先日来、仕事で何度か六本木に行っていている。
で、先日、仕事帰りに東京ミッドタウンに寄ってみた。

Img_0504

クリスマスイルミネーションが美しい。
あいにくカメラもビデオカメラも持っていなかったので、iPhoneで撮ってみた。

スターライトガーデン
東京タワーをバックにした4分半のショー。

楽しめました。
ひとりで見てるのはなんだなあ、と思ったけれど(笑)

みなさん、いろいろな思いで、メリークリスマス。

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Action Movie FX with ガンダム

iPhone 用アプリ(iPad2もOK)のAction Movie FXが面白い。

Action_movie_fx_01

iPhone 動画にミサイルやクルマの落下と行ったVFXをつけるもの。

まあ、まずは実例をみるとわかる。

Action Movie FX with GUNDAM
これはミサイルバージョン

Action_movie_fx_02

操作は簡単で、まず5秒以上のムービーをアプリから撮影。
(既存のムービーから選べるといいのにな〜)
この時、RECボタンでスタート、再度RECボタンでストップなので注意。

あとはエフェクト開始位置の設定のみでOK

Action Movie FX with GUNDAM
カメラワークをうまく組み合わせるのがコツかなあ

Action Movie FX with GUNDAM
こっちはクルマ落下バージョン。
けっこうリアル。

これが無料アプリなのだからすばらしい。
他にアプリ内課金でVFXバリエーションあり。買っちゃおうかなあ。

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Action Movie FX - Bad Robot Interactive

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2011年12月23日 (金)

UCC ブルーインパルス スカイコレクションがない

私的電脳小物遊戯さんのところで、紹介されている「UCC ブルーインパルス スカイコレクション
急いでコンビニに走ったけれど、ない。

飯能駅のサンクス、家の近くのサンクス、セブンイレブン、ファミリーマート。
六本木のファミリーマート・・・・。

ワタシにとって86といったらクルマじゃなくてセイバーだし、ブルーインパルスはすべての機種に見ている。
(F-86のブルーは低空演目がすごかったなあ)

Blue_15

Blue_16

写真は入間基地航空祭2011のブルー

いや、それはともかく、なんでないんだ・・・
オトナ買いしそうなのに・・・

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2011年12月22日 (木)

太田垣康男氏がガンダムを描く!

太田垣康男氏が相当なガンダムマニアなのは、この夏に彼が出したガンダム同人誌でも明らかなのだが、まさか、ホントにガンダム(しかも1年戦争)を描くとは・・・

「ガンダム」×「太田垣康男」、2012年3月より集中連載スタート!

Img_3814

MOONLIGHT MILEは個人的には第一部が大好き・・。
一生!や一平、が新刊で読めないのは寂しいなあ。

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2011年12月21日 (水)

コマフォト Shuffle でFinal Cut Pro X 入門

今年も残すところ僅かになってきました。
mono-logueで書きたいネタはたくさんあるのだけど、師走というだけあっていろいろ追われていていろいろ書けないのが悔しい。

で、今日、学生とコマフォトことコマーシャルフォトのWEB「Shuffle」を見ていたら、Final Cut Pro X入門なるタイトルが・・・
おお、こんな解説ページが・・・と思って見に行ったら、以前、自分が書いたものだった(笑)
EOS MOVIEユーザーのためのFinal Cut Pro X 入門
コマフォト11月号(2011年10月発売)に、ワタシとyamaqさんで書いた特集記事の分割再録。そういえば、先日、コマフォト編集長の川本氏とお会いしたとき、載せてイイデスカ、と訊かれたのだった。すっかり忘れてました(^_^;

Photo_2

という訳で、現段階で
はじめに〜EOS MOVIEの映像制作に最適なFinal Cut Pro X
Final Cut Pro Xの基本的な流れ
の2本が掲載されています。

まだFinal Cut Pro Xを使い始めていない人、ちょっと使ってみようという場合にはいいと思います。
ちなみに、この記事とは無関係だけど、取り込みから編集まで、2分48秒でまとめたのがこちら。

AUGM宮崎2011での実演デモの再収録です。

このコマフォト記事の作例で使わせて頂いたモデルは馬琴さん、ぐり子さん
横浜に近いおおぐち通り商店街の納涼夜店で撮影したもの

EOS 5D Mark II + EF50mm F1.2L +EF24-105mm F4L
Final Cut Pro X
そのときのブログはこちら

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Final Cut Pro Xの本、書かないんですか、とよく訊かれるのですが・・・はい、実は、準備しなくちゃなのです。
春には・・・。現段階で出てるもののなかでは、加納真氏のがいいと思いました。

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2011年12月19日 (月)

ビデオSALON 藤沢シネマ第10回はうちのゼミ生作品

いつもは20日発売のビデオSALONが今日発売だったらしい。
お世話になっているyamaqさんが、特集の編集力&編集環境パワーアップ作戦 2012の中で、「編集用モニターを調整する」を書かれているのは知っていますが、見本誌が届いていないので実はまだ読んでいない(^_^; のでそれについては改めて。

今月号は個人的に大きな記事がある。

Fujisawa_12

ビデオSALONが今年、毎月1本ずつ、藤沢シネマというショートムービーを制作する企画を行っているのだが、今回の第10回は、ワタシのゼミ生である小池俊範くんの脚本・監督作品。i talk with me
ほとんどがプロの手による藤沢シネマの中にあって、現役の学生作品は唯一のはず。
スタッフもすべて学生達。

Fujisawa_13

斎賀ゼミを中心に、間島ゼミやまだゼミに所属していない2年生が加わった混成部隊。
まあ、バックで助手の高田さんががんばってくれたのでワタシは安心して(いや、正直、安心してはいなかったけどさ)後ろで見ていただけ。

学生達、よくがんばった。
経験不足、ワタシの指導不足、の部分はあるにしても、監督も撮影もすべて学生ががんばった作品、20日午後から公開なので是非みてやってください。

Fujisawa_14

おつかれさまでした。
主演 藤沢玲花
監督 小池俊範
スタッフ 伊藤 野村 丹波 石津 酒井 河端 大久保 星野 和木 峯岸 豊田 
田中 土田 加賀 大山 高畑 小池(恵加) 高瀬
高田昌裕(助手)
すべて敬称略

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2011年12月18日 (日)

PlugBugはデザインを語れるACアダプタ

赤くて(充電が)速いといえば、シャア専用モデルとか言いたくなるのはお約束だが、この鮮烈な赤ボディはどちらかというとフェラーリあたりを想像させる。それがPlugBug

Plugbug_01

そういえばPlugBugの日本正規輸入元はフォーカルポイントコンピュータ。
代表取締役社長の恩田フランシス英樹氏は、フェラーリレーサーとしてアジア各地を転戦し、フォーカルはフェラーリの公式ライセンスiPhone 4Sケースを販売しているのだった。

今回、PlugBug日本発売に先立ち、テストさせて頂いた。

Plugbug_02

PlugBugは、単体では赤いボディが印象的なUSB電源アダプタだ。
サイズはiPad付属のACアダプタ(写真中)より一回り大きなくらい。(写真右はMacBookAir付属のACアダプタ)

Plugbug_03

USBポートをひとつもち、2.1Aの高出力給電を行える。
のだが、PlugBugの真価はそこではない。

Plugbug_04

ケースが分離し

Plugbug_05

Plugbug_06

MacBookAir等に付属するACアダプタと合体させることで、ACアダプタにUSB給電ポートを増設することが可能。

Plugbug_07

ありそうでなかった着想の製品。

Plugbug_08

合体すると赤白のツートンカラーになるのもシャープですばらしい。

Plugbug_09

以前のMacBookAirと異なり、現在のMacBookAirはUSBが2ポートなのでiPhone,iPad充電でポートがなくなる、という心配はないが、USBからのiPad充電は出力のモンダイから非常に時間がかかるのは今さら書くことでもない。

PlugBugは合体時でもUSBポートに2.1Aの高出力を誇るらしい。
実際にMacBookAirのUSBポートに較べ、PlugBugでの充電は明らかに高速。

Plugbug_10

iPad付属のUSB電源アダプタと合体させてみる。
iPad&iPhone の同時充電も難なくこなし、実用性の高さも見せつける。
でも、実用性もともかく、この美しいツートンカラーみると、ともかく欲しい。って気分になる(笑)

Plugbug_11

惜しむらくはこのクリスマスに好適な(?)デザインを持つPlugBugのフォーカルポイント正規品は1月出荷開始らしいこと。

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クランクアップ?

ゼミ生達と制作していた短編が、クランクアップ。
2日程度を予定していた撮影が3日になり、それもギリギリという香盤表管理能力の無さを露呈した感じだが、なんとか撮影を終了できてほっと一安心。

Cinema3

Cinema4

そういえば映画関係者のみならず、広く一般的に認知されている(?)クランクアップ、実は和製英語で向こうではそんな言葉はないらしい。
象徴的で好きな言葉なんだけど、誤用か。

Cinema1

Cinema2

作業はいよいよポストプロダクション工程。
yamaqさんが活躍する段階に入った。

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2011年12月17日 (土)

iPhone 4S でタイムラプス

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011でのプレゼン動画、再録シリーズ。

EOS 5D Mark IIを使ったタイムラプス制作は前回紹介したが、難しいとか、面倒というリアクションも多く、もっと手軽な手法をリクエストされることも多かった。

そこで、もっと簡単に出来る方法を考え、やってみた。

Dsc03062

iPhone 4Sで作るタイムラプス(TimeLapse)

えー、iPhone 4Sじゃさすがに・・と思う人も少なくないだろうから、具体的な作例で

アプリケーションは
iPhone 4S : TimeLapse (文末にストアリンク)
Mac Pro : Aperture3
        Final Cut Pro X

使ったマウントアダプタはこれ

使った小型三脚はこれ

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TimeLapse - xyster.net
Aperture - Apple
Final Cut Pro - Apple

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2011年12月16日 (金)

Lionで動くEOS Utility 2.8.1

先日のエントリー「PhotoshopとMotionで作るタイムラプス」で、EOS UtilityがLionで動かないのでと書いたところ、Videota79さんから「EOS Utilityのバージョン 2.8.1ならLionで動きます」と教えて頂いた。

が、今朝のエントリー「EOS Utility と Mac OS X Lion」で書いたように、キヤノンのソフトウエアダウンロードに表示されるのは、2.9.1と2.10.2のみ。
・・・と、コメントで匿名の方から2.8.1の直リンクを教えて頂いた。表示上は載っていないが、ダウンロードページ自体は保持されているようだ。(直リンクURLは該当エントリーのコメントを参照下さい)

ありがたくダウンロード。インストール・・・

Eos_2

そうでした。すでにEOS Utility 2.10.2の載っているワタシのMac Proにはインストールできません(笑)

まずはEOS Utility 2.10.2をゴミ箱に捨てて削除。
EOS Utility 2.8.1はアップデータ扱いだが、キヤノンのEOS系バンドルアプリはEOS Utility じゃなくてもImageBrowser等が入っていればOKなので、削除即インストールが可能。

Eos2

EOS Utility 2.8.1がLion上で無事起動。リモートライブビューも立ち上がった。
(立ち上がれ、立ち上がれ、の連想でガンダムなのだが、分かってもらえるかな)

Eos3

リモート撮影した画像は問題なくMac Proに転送され、DPPも連動。
久しぶりに見るEOS Utility は感動的?だった。

にしても、最新版はNGだけど、ふたつまえのバージョンはOK、とは思わなかった。
Videota79さん、匿名さん、改めてありがとうございます。

キヤノンさま、はやく正式対応の2.11.1、出して下さいませ

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EOS Utility と Mac OS X Lion

前回のブログ「PhotoshopとMotionで作るタイムラプス」で、EOS UtilityがLionで動かないのでと書いたところ、Videota79さんから「EOS Utilityのバージョン 2.8.1ならLionで動きます」と教えて頂いた。

えっ?アップデータ出てたっけ、と思いながら自分のMacを確認すると、EOS Utility 2.10.2だった。

Eos

え?え?最新版ではNGで古いのならOKなの?と、他のマシン見てみたら、いっこ古い2.9.1が見つかったが、これも起動せず。

キヤノンのソフトウエアダウンロードには、2.9.1と2.10.2しか載っていない。
っつか、2.9.1でさえ、今年の3月。ってことは、2.8.1はそれ以前・・・
あのさ。。。さすがにその頃のバージョンは残してないです・・・

Lion

という訳ですみません、わたしのところでは検証できていませんが、2.8.1ならEOS UtilityがLionで動くらしい。
Videota79さん、貴重な情報、感謝です・・・。

はやく対応させてよ>キヤノンさま 

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2011年12月14日 (水)

PhotoshopとMotionで作るタイムラプス

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011でのプレゼン動画、再録シリーズ。

タイムラプス(TimeLapse)は、2011年に個人的にずいぶん挑戦した手法で、今年2月のAUGM大分でもかなり受けた?と思っている
AUGM宮崎では個人的な最新ワークフローを見せたつもりだが、今回の再録は2011年はじめでのワークフロー。

Timelapse

EOS UtilityとPhotoshop、Motionを使う方法。
ただ、EOS UtilityがLionで動かないので、いまは別の手法に切り替えている(それについては別のエントリーで)
注:動くという指摘頂きました。バージョン等、いま、確認できないので近日中に確認します

旧バージョンのEOS Utility 2.8.1だとLionで動くことを確認しました。詳細はこちら

とりあえずは2011年初めでのワタシのワークフロー。

EOSをキヤノン純正EOS UtilityでMacから制御

リモートライブビューを使い、ホワイトバランス、フォーカス、露出等を設定。必要に応じてピクチャスタイルを設定してもいいが、今回はRAW現像を行うのであまり意味なし。

タイマー撮影設定でインターバル撮影を行う。
(バッテリー消耗が激しいのでAC駆動がお薦め)

MacからEOS Utilityで制御する場合、撮った写真をMacに自動転送することも可能。

撮影した1415枚のRAWファイル(撮影協力:西山@Adobeさん)をPhotoshopのCamera RAWでバッチ処理。
同一設定の現像を行い、TIFF保存。

それをPhotoshopから画像シーケンスとして開くと、時間軸を持った写真ムービーができあがる。
それをビデオレンダリングしてQuiockTime書き出し。
ここではProRes 422コーデックを使用した

それをMotionで開く。今回は1280x720だが、もちろんフルHDでもOK

Motionでジオメトリー変形を行いつつ、キーフレームでカメラワークを付加していく。
座標だけでなく大きさも変えてベジェ曲線で動かせば、PANだけでないカメラワークも可能。

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技術の粋と粋

どうしてあの国は、こういうものを作らせると圧倒的なのだろう?

フェラーリ思わせる…赤の流線形車両公開 イタリア初の民間高速鉄道
                            (MSN 産経ニュース)

Ntv_express 

                                   (写真はNTV産経ニュースから転載)
美しく、存在感があり、力強い。
日本の新幹線も美しくデザインされているとは思うが、この差は好みの問題・・・ではないくらいの差があると思う。

技術の粋を目指したものと、「粋」の違いというべきか

イタリア、いきたいなあ(そこか?

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2011年12月13日 (火)

スターシップ・トゥルーパーズ トリロジーBOXが安い

スターシップ・トゥルーパーズといえば、原作ファンにも映画ファンにも評価は芳しくなく、興行成績もボロボロだった映画。
まあ、B級だし、グロだし・・・だけど、バーホーベンの悪意に満ちた原作の解釈と、フィル・ティペットの見事な映像美は、一見に値すると思う。

3作制作され、1作目はそんな感じ。2作目は酷かった。3作目は見ていない。
だけど、その3本が入ったスターシップ・トゥルーパーズ トリロジーBOX(しかもBlu-ray版)が70%オフの3千円台となれば、そりゃそそるよね(笑)
どうしようかなあ。
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2011年12月12日 (月)

ゼミ生と撮影中

ゼミの課外活動として、10分ほどのショートストーリーを撮影中。
ゼミの一環とは言え、授業時間外にも多くの時間を割かれ、しかも直接的には成績に反映されない(得をしない)にも関わらず、わたしのゼミだけでなく、他のゼミやまだゼミに所属していない2年生も加わったチームが動いている。

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テクニカルディレクターにヤマキューさんを迎え、かなり本気の制作。
近いうちに予告編(?)公開したい。

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2011年12月11日 (日)

西都原古墳群に行ってきた

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011の翌日、参加者有志の翌日観光で、宮崎県の西都原古墳群に行ってきた。

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いや、実は西都原古墳群って、今回、行くと聞くまで知らなかった。
ここの記述によると、3世紀半ば(3世紀前半の可能性)から7世紀前半に築造されたと推定されている。前方後円墳31基、円墳279基、方墳1基、地下式横穴墓、横穴墓など、311基のさまざまな古墳で構成された全国有数の 大古墳群だという。

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広く抜けた空、整備された博物館、親切なボランティア案内人・・・素敵な場所だった。

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またいつか行くことができるといいなあ。

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AUGM宮崎代表、toruさん

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福岡Appleユーザーグループ「iwest」看板娘、さとぴー

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真上を向ける三脚(雲台)MH055M0-Q2

皆既月蝕の夜。
TLでは多くの友人知人が写真を撮っているのに刺激され、近所の公園へ。

今回の皆既月蝕は真上に近く、TLでは三脚の仰角が取れないという声が次々。
たしかに通常の雲台では垂直を向くのは厳しい。

Mh055m0q2_01

Mh055m0q2_02

この春、借りたマンフロットの3D雲台 460MGならば自由自在の角度をつけて、かつ、微調整の効くベストな選択肢だったけど、今年は予算不足で買えなかった。

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・・・ので、190CX4にはマグネシウム製のボール雲台MH055M0-Q2が付いている。
これがひじょうに自由度が高い。

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側面に大きなスリットが設けてあって仰角が取れるのはもちろん
仰角を90°にするか100°にするかのセレクターがあって、このようにプレートの角度を制限できる。

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これはひじょうに便利だった。

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もちろん自由雲台なので、仰角だけ、とか部分的に微調整したいときには3Wayに較べて使いにくいのだけど、今回の月蝕撮影には大活躍だった。

え?肝心の月の写真?

思い立って撮れるほど簡単でもないし、ワタシに腕がある訳でもなかった。惨敗。だめだ、このフネでは勝てない、と呟きながら、冥王星会戦から撤退する沖田艦の心境。
寒い時代だとはおもわんか・・・?

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2011年12月10日 (土)

4K REGZA 販売開始

REGZA 55X3が発売開始。ついに家庭用4Kテレビの時代が始まった。
もっとも4096×2160の文字通り4K解像度を持つSONYのVPL-VW1000ES(当時書いたブログ)と異なりREGZA 55X3は3,840×2,160のQFHDパネル。確かにフルHDの4倍の解像度だが、4Kって言っていいのかなあとも思う。とか思いつつ見たら、製品ページのドコにも4Kとは書いてないのね。

ワタシがREGZAを買ったのが2007年の12月だからちょうど4年前。映画だけはじっくりいい画で見たいと、かなり調べたり実機を見に行ったりしてZ3500にした覚えがある。(の割には、その後忙しくてじっくり映画を観ることが少ないというのも皮肉だ)

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それが4年で4Kか・・・
個人的には3Dには懐疑的なものの、4Kには期待。
いや、3Dがダメと言うつもりはないのだけど、3Dにして生きる映画は映画全体の数パーセントだと思うけれど、4Kはほぼすべての映画がその恩恵を得られると思うから。

この55X3はグラスレス3Dも対応。その数パーセントのコンテンツにもぬかりない。
ただ、2D映像は3,840×2,160だけど、3Dは1280x720なんだよね。
YouTubeなら1280でいいけど、55inchに1280はちょっと役不足に思うけどどうなんだろう。
4K以上の映像を視聴する機会は少ないので断定はできないけれど、高精細感は立体感の重要な要素に思う。

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ヨドバシでREGZA 55X3は売ってるけれど、amazonではさすがに売ってないようだ。
と調べていたら、え、REGZAの普及モデルなら55型で14万、上位モデルでも21万円で買えちゃうの?うげ〜。メーカー大変だなあと思う。

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バルスもいいけどニルスもいいよ

昨夜のTLはバルスで埋め尽くされ、世界的なtwitterのアクセスがその瞬間だけ数倍にふくれあがったという。ラピュタはカリオストロの城を別にすれば、宮崎駿監督でもっとも好きな作品だけど、バルスと言えばニルスを忘れてはいけない(無理矢理な前振り)
年末にNHKのBSプレミアム冬休みキッズスペシャルでやるらしい「ニルスのふしぎな旅
なお、NHKの番組ページには「ニルスの不思議な旅」になっているが、「ニルスのふしぎな旅」が正しい。本家が間違えちゃダメでしょ>NHK

いや、本当にニルス、好きなんです。
NHKアニメで突出した未来少年コナンの後番組、キャプテン・フューチャーがイマイチで(エンディングは素晴らしかったですが)その後番組。ああ、カルピス名作劇場みたいになっちゃうのね、と思いながら見ていたのだけど、これが素晴らしかった。
YouTube検索したけど、バンダイの有料配信の対象のためか比較的厳しく管理されてるようで単体のオープニングはなく、バンダイチャンネルがあげている第一話の頭にオープニングがついているくらい。

このオープニングのファーストカット、のちにエヴァンゲリオンを作る連中が学生時代に作ったDAICON IIIのオープニングアニメがファーストカットでオマージュに使っていると思ってる。閑話休題。

いや、地味なんですよ。一見、名作劇場。だけど、演出も作画もひじょうに丁寧で骨太。それもそのはずで、総監督は、故鳥海永行。ガッチャマンの総監督であり押井守の師匠。
各話演出には押井守も入っていて、たしか、山火事にワシのゴルゴが立ち向かう回で、すごい演出だな〜とスタッフロールを注視していて、初めて押井守の名を覚えたと記憶している。
全52話が丁寧に旅のなかでの主人公の成長を描くので、最終話でのやや説教臭い主人公のセリフが浮かずにしっくり入るし、ハッピーエンドなのにひじょうに淋しいラストシークエンスが泣ける。
傑作です。
ただ、年末にNHKでオンエアされるものは、放送尺からして「劇場版」。この劇場版、見たことない(というか、制作されたけど劇場にはかからなかったはず)のだけど、再編集版なの?新作(新作画)なの?
ダイジェストものは多くの場合、作品としてみるとダメダメなものがおおいのでちょっと不安。

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2011年12月 9日 (金)

Logic Proに思うアプリのダウンロード販売時代

パッケージの残るアップル製大型アプリ最後の牙城だったLogic ProがApp Storeに登場。ダウンロード販売が始まった。
Final Cut Pro X、Motionといった「新バージョンはMac App Store」方式ではなく、Aperture同様の「現行バージョンを App Storeでも」方式だが、例によって大幅な値下げ。(パッケージ版は据え置き)
まあ、基本、パッケージで買うメリットは存在しなくなった。

Logic9

App Storeでのダウンロード販売は従来に較べ、何分の一といった価格帯でアプリを購入できること、自分の保有Macすべてに合法的に(ここ大事)同一アプリ環境を構築できること、など個人ベースで言えば圧倒的にメリットが大きい。

やっぱ物理的な箱(パッケージ)が所有感の大事なところだよね、といったメンタルなものや、紙のマニュアルが。。。といった部分はあるものの、そこは本質的な問題ではない。
現状の大きな問題はふたつ
・企業等の組織購入、管理の問題
・ダウングレードができない問題

前者は現状アプリがApple IDに紐づけられていて、コーポレートカード等の登録が必要になること。
インストール作業が1台単位になり、ディスクイメージで十数台に同一環境をばらまくのが困難なこと、(アップデートも同じ)
Apple IDを同じIPから短時間に大量に登録すると、アップル側で撥ねること。
ボリュームライセンスも始まったが、10台に満たない購入、追加は上記になること。

Logic

後者はなにか不具合もしくは作業上の必要にかられて旧バージョンが必要になったとき、それをインストールする術がないこと
(現行バージョンをアーカイブして保存しておくことは可能だと思うが、共存はできないように思う<すみません、未検証)
Final Cut Pro って伝統的に後方互換性が壊滅的で、コンマ1アップデートしてもプロジェクトに互換性がない。
Final Cut Pro Xは先日、10.0から10.0.2にアップデートしたが、これだけでプロジェクトのアップデートが必要で、かつ、10.0.2用にアップデートしたプロジェクトは10.0では開くことが出来ない。

過渡期ゆえの課題と思うし、だからダメとかいうつもりもないけれど、もちょっとなんとかして欲しい・・・。
もしかしたら方法があったりするかも知れません。ワタシの事実誤認や対策があった場合、適宜修正します。その程度の信頼度でお願いします・・

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Logic Pro - Apple

MainStage 2 101 - APPDESIGNER.COM INC.

Final Cut Pro - Apple

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2011年12月 8日 (木)

ラディッシュの尾崎牛ブッフ・ブルギニオン

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011に限らず、AUGMはアップルユーザーグルメミーティングとも揶揄される暴飲暴食のツアーでもある。
そのなかでも宮崎は尾崎牧場の前夜祭という波動砲やソーラーレイなみの最終兵器によって多くのゲスト、ユーザーを魅了していたのだが、今年の前夜祭は尾崎牧場ではなかった。
(日南水産も素晴らしかったが、その話はまた別の機会に。)

そうしたらAUGMで肉プレゼンというスタイルを確立したフォーカルポイントコンピュータの @focalstoreが、用意してくれたのがこれ。

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宮崎にデリ、パン等の複合店を持つラ・ディッシュの尾崎牛ブッフ・ブルギニオン
尾崎牛を使った総菜パンである。

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尾崎牛骨のフォンドボーと赤ワインで8時間煮込+1日寝かせ→クロワッサン生地で包みパルミジャーノをかけて焼いたもの(@focalstoreの解説より)

その手間暇素材に値する贅沢な美味しさに感動。
ありがとう@focalstore。あ、お金払ってないけど、大丈夫ですか?

La_dish_03

ブッフ・ブルギニオンというパンの種類があるのかと思ったら、ブルギニオンってブルゴーニュ風という意味らしい。
ブッフ・ブルギニオンはブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮ってこと。

La_dish_04

たしかに中にはごろんとした尾崎牛のワイン煮が。。。

宮崎の人が羨ましいです・・・。

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2011年12月 7日 (水)

iPhone 4S VS 4 動画比較

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011でのプレゼン動画、再録シリーズ。

iPhone 4SとiPhone 4の動画比較。
カラコレ等の色補正は一切行っていない。
両者を並べて持ち、同時に撮影。厳密な比較とは言えないが、基本的な露出や色味の傾向、手振れ補正の有無による安定度などの違いは分かると思う。

後半の窓外遠景はiPhone 4Sがぼけている。iPhone 4Sがやや前ピンだったようにも思うが、両者の被写界深度の差もあるかな。
この辺は後日、再検証してみたいところ。

次はiPhone 4Sのみで撮った動画。
昨年のiPhone・iPod touchのムービーコンテスト で大賞を頂いた作品とあえて同じようなトーンで作ってみた。
その方が、違いが分かるかなあという意味で。
暗部の再現性等、ずいぶんと差があるように思う。

ただ、前回はiMovieで繋いでいますが、今回はFinal Cut Pro Xで繋いでいます。

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Final Cut Pro - Apple

Total Adjustment for Final Cut Pro - RgbHouse.com

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2011年12月 6日 (火)

iPhone 4S動画をFinal Cut Pro Xで編集する

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011でのプレゼン動画、再録シリーズ。

オープニングアクトというかアバンタイトルというべきか、最初のデモである手元のiPhone 4Sからムービーをダイレクトに引っ張って、Final Cut Pro Xで編集するプロセスの画面収録版。

なお、素材はその前の週、とあるセミナーで行ったアップルジャパン本社の31Fセミナールームからの風景
(このネタは別途、書く)

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2011年12月 5日 (月)

AUGM宮崎2011 御礼

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011でワタシの講演(個人的にはプレゼンショーと位置づけています)を御覧頂いたかた、ありがとうございました。
前夜祭から翌日観光まで尽力頂いたtoruさんを筆頭とするスタッフの皆さま、ほんとうにお世話になりました。

当日のデモショーで使ったムービーは、順次公開したいと思います。
最初はアバンタイトルに続いて流したオープニング。

音楽は末松孝久さんにお願いしました。
彼にはいろいろご協力頂いていますが、その話は別のエントリーで。
サンダーボルト時代にかけた一発ネタですが、わかってもらえたかな。。

なお、オープニングの最後にあるように、このショーはMacお宝鑑定団のスポンサードにより提供されています。DANBOさん、ありがとう〜。
また、お宝鑑定団ブログで当日の模様がレポートされています。お時間のある方、御覧頂いて忌憚のない感想いただけると嬉しいです。

宮崎で撮った写真含め、週末には整理したいと思いますので、関係者の方々、少しお待ち下さい。

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2011年12月 3日 (土)

AUGM宮崎2011 明日開催

宮崎に来ています。
明日のAUGM宮崎2011に参加するため。

Img_8031

そして、ゲスト講演は、過去に例のない(当社比)ロングバージョン。
iPhone 4Sのムービー画質比較にはじまり、多彩な、写真とムービーの関係についてプレゼンします。
Ustがあるかどうかもワタシはわかりませんが、よろしくお願いいたします。
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