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2011年12月14日 (水)

PhotoshopとMotionで作るタイムラプス

Apple User Group Meeting in MIYAZAKI 2011でのプレゼン動画、再録シリーズ。

タイムラプス(TimeLapse)は、2011年に個人的にずいぶん挑戦した手法で、今年2月のAUGM大分でもかなり受けた?と思っている
AUGM宮崎では個人的な最新ワークフローを見せたつもりだが、今回の再録は2011年はじめでのワークフロー。

Timelapse

EOS UtilityとPhotoshop、Motionを使う方法。
ただ、EOS UtilityがLionで動かないので、いまは別の手法に切り替えている(それについては別のエントリーで)
注:動くという指摘頂きました。バージョン等、いま、確認できないので近日中に確認します

旧バージョンのEOS Utility 2.8.1だとLionで動くことを確認しました。詳細はこちら

とりあえずは2011年初めでのワタシのワークフロー。

EOSをキヤノン純正EOS UtilityでMacから制御

リモートライブビューを使い、ホワイトバランス、フォーカス、露出等を設定。必要に応じてピクチャスタイルを設定してもいいが、今回はRAW現像を行うのであまり意味なし。

タイマー撮影設定でインターバル撮影を行う。
(バッテリー消耗が激しいのでAC駆動がお薦め)

MacからEOS Utilityで制御する場合、撮った写真をMacに自動転送することも可能。

撮影した1415枚のRAWファイル(撮影協力:西山@Adobeさん)をPhotoshopのCamera RAWでバッチ処理。
同一設定の現像を行い、TIFF保存。

それをPhotoshopから画像シーケンスとして開くと、時間軸を持った写真ムービーができあがる。
それをビデオレンダリングしてQuiockTime書き出し。
ここではProRes 422コーデックを使用した

それをMotionで開く。今回は1280x720だが、もちろんフルHDでもOK

Motionでジオメトリー変形を行いつつ、キーフレームでカメラワークを付加していく。
座標だけでなく大きさも変えてベジェ曲線で動かせば、PANだけでないカメラワークも可能。

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コメント

EOS UtilityはLion上で動作しますよ。
EOS Utilityのバージョン 2.8.1ならLionで動きます。
私は、それで動いてますよ!ぜひ試してみてください。

投稿: videota79 | 2011年12月15日 (木) 00時40分

タイムラプスは、大変興味を持っています。
斎賀先生の、AUGM大分での素敵なプレゼンを拝見してますます興味が出てきました。
先日のAUGM宮崎で、iPhone 4Sで撮影した動画を拝見しました。
これからチャレンジしたいと思っています。

投稿: katufumi | 2011年12月15日 (木) 12時22分

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