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2012年1月

2012年1月31日 (火)

CP+2012のDIGITAL MOVIE WORKSHOP満員御礼

先日も書いたのですが、来月のCP+で行われるDIGITAL MOVIE WORKSHOPでお話しさせて頂きます。(ビデオSALONの案内
先週金曜日に告知がでて、月曜日には各セミナーの先陣を切って定員が埋まってしまったらしい。ちょっと嬉しくニヤニヤしてしまうと同時に、その緩んだ頬が緊張で引き締まる思い。

Cp2012_1

ここ2週間、さまざまな検証を行い(正直、最初の週は操作に慣れるのに費やしましたが)、先週の金曜、土曜にメインのテスト撮影を行いました
yamaqブログの山本久之さんも応援に駆けつけて下さり、撮影はこの作品に続き、ワタシの右腕として活躍してくれている助手のT君

Cp2012_2

キャストはすでに舞台や映画の端役で活躍中のゼミ生、Hさん。

Cp2012_3

スタッフにはゼミ長のO君はじめ、ワタシのゼミの有志が手を挙げてくれた。
わたしひとりでもある程度の検証が出来るし、ながくそうやってやっては来たが、人手があると大掛かりなテストが出来るのが嬉しい。

Cp2012_4

yamaqさんも書いてくれたように、極寒の郊外で大学宿舎に泊まり込んでの撮影合宿。
EOS-1DX,EOS 5D Mark II,EOS C300の同条件感度別比較。
ここではどれがどのカメラかは書きません(笑)

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2012年1月28日 (土)

FUJIFILM X-Pro1 質感高くクラシカルな外観

カメラらしいカメラ。とはどういうものか。妥協せずに本気で良いものを作りたいと言って開発したカメラが、どうしてああもクラシカルなルック&フィールになるのか、ワタシにはわからない部分も多い。
そんな疑問符が付きながらも、魅力的なカメラがFUJIFILM X-Pro1。その発表会に呼ばれてきた。

Fujifilm_xpro1_01

富士フイルム株式会社が過去のモニター参加者を中心に招待した発表会に参加して書いています。今回のイベントに関してメーカーからの報酬、及びその他の取引関係はありません。 また、事実誤認時の修正と本定型文の掲載以外、メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。

Fujifilm_xpro1_02

EOS-1D X、PowerShot G1 X、等、Xを冠するカメラが多すぎる気がするが、まあ、フジフィルムは元祖X(?)のFuji Xeroxの親会社なので、Xを冠するには正統な理由があるといったところ?

Fujifilm_xpro1_03

X100に始まるXシリーズでは初めてのレンズ交換式。
そして遂にフジもミラーレス参入・・・なのだが、あまりミラーレスとは呼ばれたくないのか、そういう文字は見ないようだ。

今回は実際に写真を撮ることは出来ず(シャッターをきってみることは出来る)、撮影データの持ち帰りも出来ない、いわば、触ってみるだけ、なので、撮影機としての評価は出来ない。
ただ、その質感と触り心地を体験した範囲での印象を書いておく。

Fujifilm_xpro1_04

Fujifilm_xpro1_05

Xシリーズに共通の上質感漂う仕上げ
他社の高級コンパクトカメラとは一線を引いたボディの質感は確かに素晴らしい。

Fujifilm_xpro1_06

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EOS C300、EOS-1D X 検証中

このワークショップのために、連日、EOS C300、EOS-1D X 検証中

最初にお話聞いたときには、もっと全体的な話と思っていたので、試してみるくらいなかと密かに思っていたら「新たに誕生したEOS-1D XのEOS MOVIEは何が変わったのか?また、話題のCINEMA EOS SYSTEMとの違いは?その実力を、斎賀和彦氏が徹底検証。 」とか書かれてる。

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そりゃ、まだ、あまり触っていないですが、とは言えない感じなので、(笑)

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検証には、このムービー制作で活躍してくれたうちのゼミ生も手伝ってくれています。
そしてヤマキューさんこと、山本久之さんも参加、アドバイスいただきながら条件設定、検証中。

第一印象を書きたい気もあるけれど、そこは本番で
今日もテスト撮影。

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2012年1月27日 (金)

CP+で、EOSムービー第2世代についてワークショップ

CP+と言えば、日本最大のカメラと写真の展示会。
去年は取材という名のお客だったけれど、今年はちょっと違います。
正式告知が始まったので、こちらでようやく書ける。

Digitalmovieworkshop_01


Canon DIGITAL MOVIE WORKSHOP

CP+から少し離れたブリリアシアターで行われるシアターワークショップ
その初日に行われる
EOS MOVIEの進化とCINEMA EOS SYSTEM
EOS-1DX、C300の実力は?

と題した回を、やらせていただきます。

Digitalmovieworkshop_02

3年前に登場したEOSムービーは、メーカーの思惑を越えて大きく花開き、映像制作のひとつの手法として完全に定着した感があります。
そのEOSムービー第2世代といえるEOS-1D X

Digitalmovieworkshop_03

さらに映画制作という領域に投入されるC300

現在、ワタシのところで検証中。
このブログが公開される頃には、テスト撮影中でしょうか

Digitalmovieworkshop_04

事前登録が必要なイベントです
よろしければ、ヨコハマで。

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2012年1月24日 (火)

monCarbone のiPhone 4Sケース

ここで宣言していたiPhoneのケースだが、先日、リプレイスした。
Deff社のCLEAVE ALUMINIUM BUMPERを買い直すということも考えたのだが、iPhone用プロジェクターに挿したり、iPhoneオーディオに繋ぐときに困るケースが増えてきて(ケースとケースのシャレです)、今回は薄いものにしようと。
で、選んだのがコレ。

Moncarbone_01

monCarbone iPhone4/4S用リアルカーボンケース
フェイクでない本物のカーボンケースらしい(フランス語なので仏製?)
*向かい風でも軽やかに さんから、台湾製だと教えて頂きました。カーボン加工は台湾がメッカだという話です。ありがとうございました。訂正いたします。

Moncarbone_02

製品にはグロスコーティングのMidnight Blackと、マットコーティングのMystery Blackがある。
チョイスしたのはグロスコーティングのMidnight Black

Moncarbone_03

薄い。0.6mm、約8gの製品。
底面はカーボン素材、側面はカーボン複合材。

Moncarbone_04

内側にはシンプルで美しいロゴ

Moncarbone_05

このメーカー?monCarboneのサイトも意味なく(?)美しい。
このサイトの美意識はひじょうにワタシに近かったので、この製品を選んだと言ってもいいかも。

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2012年1月21日 (土)

実家のバックアップ用にHDDを買った

実家のiMacはずいぶんと古くなったが主にネットとメール、時にエクセル、ワード。撮った写真を見たりには支障なく、現役中。
ただ、バックアップにHDDが欲しいと言われていて、まあ、それもそうだよなあと思い、年末、帰省した際にHDDを買っていき、セットアップした。

LaCie minimus 2TB

Lacie_minimus_01

タイ洪水の影響でドライブは高騰、特にベアドライブはお話にならないくらいな価格になってしまい、店頭の外付けパッケージ品からC/Pで選択。
バックアップ用なのでUSBでいいだろう。

Lacie_minimus_03

アルミボディで飾り気のない、それでいて質感の高いデザインはLaCieの十八番。
3.5inchドライブには見えないコンパクトサイズなのもいい。

Lacie_minimus_02

家にあるLaCieドライブを並べてみた。
奥にあるのがLaCie d2 (eSATAを持たない旧型)、下にあるのが本機、LaCie minimus 2TB
その上がC/Pでは抜群だったFireWire800/USB付きのポータブルHDD、LaCie little disk triple(生産完了<惜しい)
一番上がiPhone。

Lacie_minimus_04

LaCie minimus 2TBはアルミケース。放熱性があるということでファンレス。
前面はロゴのモールドのみ。アクセスランプもなし。

Lacie_minimus_05

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ビデオSALON 2月号はビデオカメラ春モデルから

ビデオSALON 2012年2月号の見本誌が届く。
今月号は原稿書いていないのだけど、いろいろおつきあいしているせいか、送っていただいている。ありがとうございます>関係者。
今号はCES2012で発表になったばかりの、パナソニック、ソニー、キヤノン・・の民生用ビデオカメラ春モデル特集。

Videosalon_2012_02_01

パナのHC-X900Mは気合いが入っていて良さそう。デザインはちょっとまえのキヤノンにも見えちゃうんだけど、解説を読む限り画質にも期待できそうだし、なにより、さりげなく1920x1080で60Pだったり・・・とコンパクトなボディに似合わぬ高スペックぶり。
ただ、パナの家庭用ビデオカメラは昔から期待してはがっかり。。の繰り返しだったので(いや、あくまで個人的感想)実機がでるまでは判断保留。

ソニーは手振れ補正とか最低撮影照度とか細かなところのブラッシュアップで良くはなってるんだろうけど、華はない感じ。
いや、普通の感覚ならハイエンド機にまでプロジェクター内蔵モデルかあ、というとこにそそられるべきなのだろうけど、そこは琴線に触れないので・・。ただ、入学式、運動会、といった行事用としてしか未だに主な活躍場所を確保できていないビデオカメラに、みんなで見る、というシチュエーションを提案する姿勢そのものは素晴らしいと思う。

Rdpca1

新登場のビデオカメラ接続型のポータブルスピーカー RDP-CA1なんて、その提案の象徴。
これアクティブシュー経由で電源もオーディオも繋がるんだろうか?(写真に見えるケーブルは他社カメラ接続用?それともハンディカムでも必要なのかな)

キヤノンはハイエンドモデルはなし(2011年のHF G10が続投)。中堅機の特徴はWi-Fi。
撮って終わりじゃなく、iPadやPCに転送して、見て、YouTube等にアップロード。という、ソニーとは違う方向で新しい使い方を提案しているのは◎
DSLRムービーが隆盛している現在、ビデオカメラは高画質のみの訴求では厳しい。各社のアプローチは(個人的にそそるかどうかは置いておいて)素晴らしいと思う。

Videosalon_2012_02_02

で、そのDSLRというか、大判センサーカメラの入門特集。
FS100の優秀さを見せつける感じ。
なんとなくFS100って無口な優等生みたいで影が薄く感じていたけど、較べて見ると、ああ、なるほど、さすがクラストップは伊達じゃないね、と思う。

ところでこの特集に限らず、誌面のあちこちでモデルになっているこの彼女。
斎賀ゼミの4年生(笑)
うちのゼミは制作系なのだが、毎年、スタッフ側よりキャスト側で活躍する学生がやってくる。

Cinema4

現在制作中のゼミ自主制作ムービー「わたしと彼女(仮題)」でも主人公の一人として活躍中。
彼女をはじめ、様々な方向の学生がゼミに在籍しているので、求人ありました是非お声かけくださいませ(笑)

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春モデルもいいけれど、いま現在なら価格の下がった2011最優秀機 HF G10がベストバイな気がする・・・。

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2012年1月20日 (金)

三友のカメラレコーダー内覧会でC300のPLマウント版展示?

映像系専門商社の三友株式会社から、内覧会の案内を頂いた。
『カメラレコーダー』内覧会のご案内

三友も老舗の会社、ハードや構築に強い印象だけど、これまではあまり縁がなかった。
どこのメーカー贔屓、とかでなく総合商社・・らしく、シネアルタF-65、EOS C300、パナのAG-AF105と一同にデモ機が並ぶらしい。
こういうのもいいよね、でも、その日は行けないのよ、と思いつつ展示機をみていたら・・

Canon 『EOS C300』EF/PLマウント

なんですと?
C300自体はそろそろ出荷も始まるタイミングとあって、ぽつぽつとデモ機、検証機に出逢うことも増えてきたけれど、PLマウント版のC300 PLは3月下旬の発売・・・

もしかして、動くC300 PLが展示されるのって初めてじゃないのか?
(ここは憶測なので間違っていたら済みません)

Img_1014

内覧会・・と書いてあると敷居が高そうだけど、たぶん、申し込めば普段三友と付き合いのないフリーでも入れるんじゃないかなあ。
残念、PLマウントのC300、見てみたかった・・

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2012年1月19日 (木)

i あるかぎり、

ついに正式告知が始まったApple User Group Meeting in OITA(AUGM大分)2012
そのキャッチは「i あるかぎり、」

Augmo_01

なんというドラマチックなタイトル(笑)
愛ある限り、といえば自分的にはニール・セダカ(こういうオヤジ、かっこいいなあ)なんだけど、愛ある限り戦いましょうだとポワトリンですね(笑)

ただ、ワタシはiPhoneは好きだけど、iさえあれば・・派ではなく、iより大事なものがあると思ってる人です(笑)
やっぱ、M acintoshがないとね。S aikaだし。(失礼しました)

それはともかく、今年もAUGM大分ではゲストとして講演させて頂きます。
内容は・・・もう少しあとで。
まあ、どうやっても写真や映像から離れることはないのですが・・・
2012年2月18日

予約受付が1月22日20時スタートらしい。
前回は3時間足らずで定員になったらしいので、興味のある方、ぜひ。

大分と言えば

Augmo_02

美しい自然

Augmo_03

温泉

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食べ物

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気のいいMacユーザー
に恵まれた土地です

ワタシも今年度最後のAUGMになると思います。大分でお目にかかりましょう(笑)

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ルノー カングー at 山手線

先日、山手線に乗ろうとして驚いた。
ルノー カングーのキャンペーンらしく、山手線のボディに。

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単に目立とうと言うだけでなく、両開きドアの特徴と山手線のドアをあわせたデザインはなかなか

Renault_kangoo_02

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2012年1月18日 (水)

デジタルワークフローセミナー by マウントキュー

ここ2年ほど、濃いお付き合いをさせてもらっている映像関係者のひとりが、ヤマキュー(山本久之)さん。
ヤマキューさんに初めてお会いしたのはこの時だったけれど、ぐっと親しくなったのはこの時かな。
高野(光太郎)さん(ブログが一昨年で止まってるw)、白組の鈴木(勝)さん、今に至る貴重な人脈はあのころから急速に濃度を増したように思う。

Img_0516

             写真はInterBEE2010でのyamaqさん。若き日のピカード艦長ではありません。

そんなヤマキューさんが昨年末、マウントキュー株式会社を興され、映像業界に小さいけれど無視できない会社がひとつ加わった。
そのマウントキューが、今週末、デジタルワークフローセミナーを開く。

Macベースの映像制作システム構築ノウハウ
DaVinci Resolve Lite

WEB業界に較べ、映像業界は勉強会や有償セミナーが少ないと感じていたが、昨年、立ち上がった映像:技術交流会はじめ、技術向上、研鑽を目的とした横の繋がりが広がりつつある気がするこの頃、この有償セミナーがどう受け入れられるか、強い関心を持って見守りたい(いや、偉そうな言い方で済みません)

今日のyamaq blogをみると、2月からDIT SCHOOLという本格的な講座も始められるよう。
興味のある方は、今回のデジタルワークセミナーをまず受講というのが正しい。。のかな

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2012年1月17日 (火)

Logic Keyboard for Final Cut Pro X

アップルは平気でドラスティックな改革をする。最近ではFinal Cut Pro の7からXへの大転進が記憶に新しい。
操作系も変わって、慣れないため操作性が落ちたが、その理由の半分は変更されたショートカットが身についていないこと。

Logic_keyboard_for_final_cut_pro_x_

で、実はInterBEEの会場で見つけて、まだサンプルに近く量の少なかったこれを買ってきた。

Logic_keyboard_for_final_cut_pro__2

Logic Keyboard for Final Cut Pro X
昔、Final Cut Pro 2の頃だったか、キートップに貼るシールが付いてきたことがあるのを思い出した。しばらくすると、剥がれて、キートップがべたべたしたんだよね・・・

Logic_keyboard_for_final_cut_pro__3

Final Cut Pro のみならず、各種のプロ系アプリ用キーボードの老舗
Final Cut Pro X用がLKB-FCP10-AM89-US

Logic_keyboard_for_final_cut_pro__4

Logic_keyboard_for_final_cut_pro__5

Logic Keyboardは
キー自体が色成形されたタイプ
キートップにプリント塗装のタイプ
カバータイプ(ノート用)
があるが、LKB-FCP10-AM89-USはプリント塗装タイプ

Logic_keyboard_for_final_cut_pro__6

でも、昔の同タイプより仕上がりが綺麗に思う。

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Designed for Apple Final Cut

Logic_keyboard_for_final_cut_pro__8

背面はリンゴマークとDesignedby Apple・・・そう、このLogic Keyboardはアップル純正キーボードを使っている。

Logic_keyboard_for_final_cut_pro__9

ショートカットに馴染むまで、重宝しよう。
昔は量販店でも見た気がするが、最近見かけないので、製品ページから日本代理店のフロンティアエンタープライゼスまで問い合わせるとイイと思います。

Logic_keyboard_for_final_cut_pro_10

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2012年1月16日 (月)

対策篇:Final Cut Pro Xで内部RAIDを認識しなくなった

去年の9月に書いた「Final Cut Pro Xで内部RAIDを認識しなくなった」ですが、ちょっと意外な形で解決しています。
ただ、再現性がなく、大学で使っている他のMacでは同様の現象が起きていないので、書くのを躊躇っていました。

が、先日、当時のエントリーに同様の現象でお困りの方がコメント下さり、ワタシだけでなかったことが分かりました。
ワタシの方法で解決するかどうかは分かりませんが、ワタシのやった方法を書いておきます。何らかの参考になれば幸いです。

Photo_4

1 内蔵RAIDに新規フォルダを作成
2 テストだったので、フォルダ名をTESTにした。
3 RAID内部のデータおよびフォルダをすべてTESTの下に入れた。

これでFinal Cut Pro Xを起動すると

4 RAIDは認識するようになった
5 が、イベントがない、と警告
6 TESTフォルダから Final Cut Eventsフォルダを出してRAID直下に移動
7 Final Cut Pro X再立ち上げ
8 無事、正常動作に復帰

理由は不明ですが、どうやら、Final Cut Eventsと同階層にあってはいけない文字列があるのでは、と推測します。
その後

9 TESTフォルダをOtherに改名
10 Final Cut Projectsフォルダも外に出した

が、問題なく動作しています

以上、参考になれば・・・

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剛連合 at さるハゲロックフェスティバル 2012

土曜の夜は久しぶりに新宿歌舞伎町へ夜遊びに。
そう、先日書いた「さるハゲロックフェスティバル 2012」に行くべく、新宿ロフトへ。

終電過ぎた歌舞伎町を歩くのは十何年ぶりな気がする。
客引きは相変わらずだが、昔ほど執拗ではない?

着いたときには、少年王者館も、たま、もステージがはねた後だったが、まあ、今回の目的はコレ。
助手、T君の普段見ることのない姿を見よ(笑)ということで、以下、写真を。
新宿ロフト、盛り上がっていました。

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2012年1月15日 (日)

茂手木秀行氏のHow to Print /コマフォト2月号

コマーシャルフォト2012年2月号が発売。先日書いたように、今回、EOS C300の特集を9Pに渡って書かせて頂いている(うち1Pは4K EOSについてだけど)。

Comaphotp_01

家族の前で不用意に出すと危険かも知れない表紙。
巻頭特集は新田桂一氏

特集は
ウンナナクール写真世界
360度VRパノラマ制作を始めるための基礎知識←かなり面白い。
デジタルシネマカメラ EOS C300 ← よろしくお願いいたします。

そして連載 HOW TO PRINT 第2回 茂手木秀行
(これ、茂手木秀行氏の連載なんだよね?それとも変わるのかな)
これが濃い。

Comaphotp_02

技術論の根っこに表現論が太く鎮座するのが茂手木さんらしいと思うが、今回はロール紙ではないフレスコジクレーペーパーへのプリント。
ペーパーの特性から逆算して撮影時の露出を決めるとか、撮影現場で画像処理シミュレーションしてからライティングと露出を追い込むとか、話には聴いていた茂手木さんスタイルの本領発揮。

マスクを使わずに肌にブラーをかけたりする手法は使うけれど、チャンネルミキサーで肌のトーンを整える・・・のはワタシには扱いきれなかったり(^_^;

ただ、今回驚いたのが、大判プリントのための画像拡大法

Comaphotp_03

36インチ幅の大判プリントを制作するのに、Photoshopで一気に拡大するのではなく、複数回に分けて拡大する方が自然な仕上がりになるという部分。
今回の例で言えば、3の平方根で2回に分けて拡大している。

多重レンダリングを行わないのが画質維持のポイント、みたいに思ってる映像屋のワタシからすると驚きの記述で、え〜、ワタシ、もしかして思い込みで作業してる?とどきどき。
映像の場合は、レンダリング回数抑制・・・であってるよね・・ね?

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iPhone 4Sケース リプレイスしよう

iPhone はハダカで使うのが一番美しい、と思うものの、小市民なワタシはついケースを装着してしまう。
いまでは100円ショップの安物から、1万円オーバーの高級品まで膨大な選択肢があるiPhoneケースだが、意外と琴線に触れるものは多くない。

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そのなかでワタシが気に入っていたのが、Deff社のCLEAVE ALUMINIUM BUMPERだが、昨年秋、コンクリ地面に落とし、iPhoneを守るというバンパーの本義を全うしたもののフレームが微妙に歪み、引退した。

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で、それまで使っていたブッテーロレザー貼りのケースに戻していたのだが、保管が悪かったのか美しいグリーン地が黒ずんでいた。
経年変化かなあとか思いつつ、使っていたら

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こんどはエッジがボロボロと剥がれ出した。

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う〜ん、これ、使っていなかったときの保管に問題があったのか(引き出しに放り込んでいた)、それともプラのベースに貼り合わせるケースではこういうものなのか、判断できない。
・・・ので、買い直すのも躊躇う。
(これ自体は好きなので、お薦めには違いないのだけどね)

という訳でiPhoneケースのリプレイス決定。

カラーバリエーションが豊富になり、リミテッド版もでた CLEAVE ALUMINIUM BUMPERか、はたまた別の選択肢か、続報を待て(マテ、これ、前振りで終わり?

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Deff社のCLEAVE ALUMINIUM BUMPER 公式ショップ

イタリアンレザーiPhoneケース@公式ショップ

Deff CLEAVE ALUMINIUM BUMPER @amazon

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2012年1月14日 (土)

Adobe Lightroom 4βの動画機能

Apple Apertureはまだ3だというのに、後発のPhotoshop Lightroom の Ver.4パブリックベータ提供が始まった。
Lightroomは2まで買っていたが、Apertureと併用はライブラリ管理を複雑にするだけだったので3は買わなかった。今回、4を買うかどうかの検討のためβプログラムを落としてみた。

Lightroom_4_01

とりあえず動画機能のファーストインプレッション。

なお、まだ数時間触ってみた段階でのインプレッションかつ前述のようにワタシはLightroom 3を使っていないため、勘違いや操作ミスがあり得ることを予めご了承頂きたい。間違いや誤表記については発覚次第、なるべく早めに訂正記述を行う。なお、当然ながらこのエントリーはLightroom4パブリックベータ(2012.01.12段階のもの)仕様による検証ゆえ、製品版では異なる可能性がある。バージョン(ビルド)による違いについては記事修正は行わない。

Lightroom_4_02

Lightroom4は動画サポートの大幅拡充がウリのひとつ。
グリッド表示でのサムネイル状態での要約再生もiMovieやFinal Cut Pro Xライクでなかなか小気味よく動く。ルーペ表示ではトリミング編集も可能だ。

Lightroom_4_03

ただ、現像モジュールでは動画はサポートされない。
アドビのLightroom4解説ページには
写真の取り扱いと同じように、ビデオの編集や管理をすることができます。「ライブラリ」モジュールからファイルを選択し、写真同様のカラー編集がビデオに適用することができます。
とあるように、色補正はライブラリモジュールで行う。

Lightroom_4_04

ライブラリモジュールでは、
ホワイトバランス(色温度、色かぶり補正)、露光量、コントラスト、白レベル、黒レベル、彩度について調整などが可能。
プリセットからの適用も、上記の範囲に限定されるが、こんな感じに簡単に補正できるのは非常に便利。

ただし、ライブラリモジュールゆえの限界もあって

Lightroom_4_05

現像モジュールで使える「部分補正」や「処理前、処理後の比較」が使えない。

Lightroom_4_06

このワイプで適用前、適用後を比較できるのは非常に便利なんだよなあ
(Final Cut Pro 7ではフレームビューアで実現していたが、Final Cut Pro Xでは・・・)
ちなみにこの比較機能、Photoshopでも欲しいと思いませんか?>誰となく

Lightroom_4_07

ライブラリモジュールではこのように違うカットを比較できるだけ
これは残念だなあ

とはいえ、フォトグラファーが馴染んだ感覚でムービーファイルの色補正を出来るのはアドバンテージが大きい・・・・と思ったのだけど・・・・

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その処理後のムービーファイルを書き出そうとすると、これが最高品質設定になるのだが(ほかにDPX書き出しがあるが、それはちょっと・・)見ての通り、EOS 5D Mark IIのネイティブファイルが 22Mbpsに変換される設定になっていて、このデータレートを変更できないようだ。

Lightroom_4_09

EOS 5D Mark II ネイティブ

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Photoshop Lightroom4 BETAからの補正後書き出し

Lightroom_4_11

解像度は同じものの、データレートは半分以下に落とされている。
細かい画質検証はまだ行っていないが、ここまでデータレートが異なって同じ品質と言うことは考えにくい。

これ、EOSムービー等の編集まえカラーグレーディングに最適かと期待したのだけど、実際、どのくらい使える機能なのかなあ・・・?

Photoshop Lightroom4 パブリックベータダウンロードサイト

念のため再度おことわり
まだ数時間触ってみた段階でのインプレッションかつ前述のようにワタシはLightroom 3を使っていないため、勘違いや操作ミスがあり得ることを予めご了承頂きたい。間違いや誤表記については発覚次第、なるべく早めに訂正記述を行う。なお、 当然ながらこのエントリーはLightroom4パブリックベータ(2012.01.12段階のもの)仕様による検証ゆえ、製品版では異なる可能性があ る。バージョン(ビルド)による違いについては記事修正は行わない。

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CP+であの方々がセミナー

2月9日からCP+、もう1か月もありません。
あのカメラや、あのレンズは発表になるんでしょうか?

で、初日の午前に
プロフォトグラファー向けプログラムとして
パネルディスカッションがあるのですが、

Cp

<パネラー>
宮原 康弘(フォトグラファー)
高野 光太郎(映像クリエイター)
山本 久之(映像エンジニア)
<コーディネーター>
川本 康(月刊「コマーシャル・フォト」編集長)

これは必聴だと思います。
高野さん、山本さんは、うちの大学で講義も持って頂いています。

あ、これ11時〜12時半ですが、まだ詳細書けませんが、
そのあと午後イチも空けておいてくれると嬉しいかも(笑)

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2012年1月13日 (金)

明日発売のコマフォトでEOS C300特集

以前にも予告で書いたのですが、明日発売のコマーシャルフォト2月号、特集4「デジタルシネマカメラ EOS C300」の原稿、書かせて頂いています。

C300_03

                     今回、iPadで校正しました(^_^;
年末も押し迫った12月中旬に、キヤノン本社で取材。ずらりと並んだ開発陣にびびりつつ(笑)いろいろぶつけてみました。
実機テストなしでの記事ですが、その分、仕様や、そのバックボーンについて開発陣から生の回答を聞き、そのうえで考察したつもりです。
今月末に実機が出荷開始されるはず。
その予習として、お読み頂ければ幸いです。

本屋店頭の立ち読みでも・・と思った方。。。
今号の表紙はコレ。

Cp

新田桂一氏のインパクトあるヌードなので、立ち読みはどうかと思います(笑)
コマフォトはじめ専門誌が今後も続くように、お買い上げを推奨。
茂手木秀行さんのプリント講座も連載中です。

レジにもっていく勇気のない方は、下記のアフィリエイトから(笑)

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さるハゲロックフェスティバル 2012

長距離列車に乗ってるときはiPhone(iTunes)で音楽が欲しいけれど(クルマでもそうかな)、普段、仕事中に音楽はかけないワタシ。
コンサートに行くことも数えるほど・・・なのだけど、明日夜のコレハ・・・

しりあがり寿 × 天野天街 × ロックフェス!
新春!(有)さるハゲロックフェスティバル 2012

Sarufes12flyer1

夕方16時から翌3時半まで(^_^;

す、すごいメンツだ。
異種格闘技みたいな様相のなかに、鈴木慶一やあがた森魚、知久寿焼・・・
田口トモロヲ、とり・みき
そして少年王者館!

少年王者館は、その初期、大須の七ツ寺スタジオに毎回見に行ったなあ。
杉浦胎兒さんやすうどんさんが高校時代から知人だったこともあって、ゲネプロ(になってなかった)や打ち上げにも参加させて貰ったのは懐かしい思い出。
のちに、たま、としてデビューしていく知久寿焼さんに会ったのもそのころ(だったかな、自信がない)

少年王者館はオープニングアクトらしい。
土曜は夕方まで仕事だから間に合わないんだよなあ・・・。
んでも、だるま通信2号で15位にランキングしてるワタシの助手(?)が、夜中に出演するので遅刻して行く予定。
芸名は・・・ここで書くのは止めておこう(バレバレだ

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2012年1月12日 (木)

アドビCSアップグレードポリシー再変更

Mac App Storeを見るまでもなく、ソフトウエア流通が変わりつつある(いや、流通よりもっと本質が変わっていくはずだ)。すでにFinal Cut Pro Xはオンラインでしか購入できない。

で、アドビもそちらへ大きく舵をとり、サブスクリプションメインに・・・という話は長くなるので、いつかしたいと思うが、それと同時にアップグレードポリシーの改訂(改悪)を行った。
サブスクリプションとセットで発表されたのでいっしょにコメントされることが多いが、両者は別々の話だ。

Adobe

そして、評判の悪かった1世代のみのアップグレードポリシーが撤回され(厳密には撤回ではなく適用延期)今年いっぱい従来同様に3世代対応になった。

う〜ん。
これ自体はいいことだ。あまりに性急なアップグレードポリシーの変更は、ワタシも共感できなかったので、アドビがそれを撤回する勇気を持っていたことは是としたい。
・・・したいんだけどさ。

これはぶれてる、よね。
アップグレードポリシー変更の案内に、昨年末、必死に5.5にあげたユーザーを何人も何社も知っている。その彼らは不愉快な思いでアドビからのDMを受け取っているはずだ。

もちろん、現行の5.5はいいアプリだし、アップグレードで生産性があがったりのプラスはあるだろう。
だけど、アップグレード変更がなかったら、引っ張ったであろうユーザーは多い。
結果的にブラフでアップグレードを促進したと言われても仕方ないように思う。

割引キャンペーンの多さを含め、メーカー自身が自社製品の価値を明示できてないように感じてしまうよ。

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アドビストア@amazon

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NIKON D4の動画機能

オリンピックイヤーなので出るのは既定路線だったはず>NIKON D4
去年、キヤノン EOS 1D Xが発表されたらすぐ?と思っていたら、結果的に年明けまで引っ張って発表。でも、発売は 1D Xより先みたい。
カメラと映像、Macのブログと謳っていても、ワタシはプロのフォトグラファーでもハイアマチュアでもないので、昔からトップエンドのフラッグシップ機は保有したことがない(一応、使ってみたりはするけれど、生かし切れないなあと思う)
ので、D4に関してもスチル撮影機としてではなく、動画の面のみ考察してみる。

D41

とか書きつつ、このボタンイルミネーションは便利そう。
目をつぶっていても使える・・・ほど、精通していないときにはいいよね

動画に関しては、とうとうニコンが本気の実装、って感じ。
ずっと24Pだったフレームレートも30P/24P選択が可能になった。
1280x720とはいえ60Pに対応したのも◎。ただ、EOS 5D Mark IIから3年たっても1920x1080で60Pが実現しないところをみると、ここのハードルは高いんだなあと思う。
デジカメWatchには「コーデックはMotion JPEGからH.264に変更されている」とあるけど、それってD3sから、って意味だよね?D3sよりあとに出たD3100/5100/7000はすべてH.264なんだけどなあ。

D40

それでも
・マイク入力と独立したヘッドホン端子
・HDMI出力と液晶モニターの同時再生可
・HDMIから表示オーバーレイなしの非圧縮出力

は、いまだEOSが実現できていない部分。

なんで明らかにアドバンテージのあった分野で後手に回るかなあ>キヤノン
これらは仕様の部分で、大幅なコストアップなく実装できそうな分野。
とくにHDMIから表示無しの出力、なんてファームでどうとでもできそうなもの。

まったくさあ
・・・と思っていたら、そういえばEOS 1D Xって、HDMIから表示無しスルーが出るとも出ないとも書いていないのね
今回のD4にあてられて、しらんぷりして実装してくるにC300点(笑)

ただD4のHDMIスルー。1920x1080では60iのみみたい。
ちょっと残念な仕様かな。

D42

この端子カバーをフルオープンしたD4、ファンネルを展開したMSみたい(笑)

そういえばニコンオーストラリアがアップしたこの動画

Nikon D4 Product Tour
音楽含め、ガンダム調のムービーだなあなどと

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2012年1月11日 (水)

さよなら FOCAL STORE の ササキさん

フォーカルポイントコンピュータといえば、かつて(いまもだけど)Macの映像系周辺機器、システムの大手商社であり、近年はiPhone、iPod、iPad系アクセサリーとしての認知度が高い会社。
その直販セクションがFOCAL STORE。そして、関係者の間で有名なFOCAL STOREの中のひとといえば、ササキさんだった。

Pb187128

そのササキさんが、1月13日をもってフォーカルポイントを卒業するという。

えー、恩田さん社長辞任から2週間しかたってないのに。フォーカルの顔がいなくなっちゃうの?

ササキさんと初めて逢ったのがいつだったかは正確には覚えていない。2010年のどこかだったと思う。
当時からご飯好きで(笑)、よく食事会に誘って頂いた。
(余談だけど、豚カツ豚組も彼女に連れて行って貰ったのが最初だ)

その後、多忙な恩田さんの後を引き継ぐ形で、AUGMのプレゼンターとして登場。
たしかデビューは2010年のAUGM宮崎
ワタシがフォトグラファーの茂手木さん(最近、旅とカメラと私 -RICOH GR/GXRと旅する写真家たちのフォトエッセイを出されました。小豆島の写真、いいです。)といっしょに講演したとき。
同じホテルにフォーカルチームが泊まっていて、夜中にリハ、つきあった覚えがある。
(いや、自分の完成したプレゼン見せて、がんばってね、と言っただけかも)

その後、彼女は肉プレゼン、というか、AUG Meating という芸風を開発。誰にも真似の出来ない美味しいプレゼンを展開する人気者になったのは(AUGM参加者には)ご承知の通り。

Img_0481

あの芸風は凄いな。
天然に見えて計算され尽くした構成、ずっと脅威に感じていました(笑)

最後にご一緒したのは奇しくもAUGM宮崎2011
デビューから1年。彗星のように駆け抜けたササキさんでした。

お疲れ様でした。
また、どこかで美味しいお肉といっしょにお会いできれば幸いです。

Pb187129

FOCAL STORE

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2012年1月 9日 (月)

マクロスBru-ray BOXと天神英貴 氏

マクロスFがマクロス25周年記念だった(だから、マクロスクオーターだったと個人的には思ってる)のに、もう30周年か。そりゃ歳を取るはずだ(笑)
Macは25周年記念Macintoshを出してから歴史と決別した感があるが、マクロスは30周年記念に、ファーストのTVシリーズをBru-ray BOX化するらしい(AV Watch

う〜ん、初代マクロスって、画期的な部分はあったし、いま見てもバルキリーはいちばん初代(VF-1)が好きだけど、あのテレビシリーズはたしか4話くらいから画が荒れ出して、中盤以降、ひどいことになっていたような気がする。
HDリマスターBru-rayって・・・見ない方がいいんじゃないかと思ったり(笑)
ただ、特典はいいよね、欲しいなあ。

Macross

で、ジャケットとは異なりますと書いてあるものの、amazonの画像イメージはこれ
このバルキリーはいい。
イラストはもちろん天神英貴 氏
バルキリーと言えば河森正治氏・・・ではあるんだけど、個人的には天神英貴氏のイラストがその上を行く。

初めて天神英貴氏の名を意識したのは、ハセガワから出てたバルキリープラモデルのボックスアートだったな。
小松崎茂氏をはじめとするボックスアートは、独自の世界観やドラマ性をモデルに付加するもので、プラモ作りは下手だけど、ボックスほしさに買っていた時代もあるくらい。

Valkyryes

天神英貴氏はバルキリー中心に画集を2冊だしていて、これもお薦め。

VALKYRIES    VALKYRIES セカンドソーティ

初代マクロスは、ボックスアートで脳内変換して見る方が、幸せな気がしたり・・(笑)

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新成人おめでとう

ワタシのころは15日だったけど、いまは今日が成人式。
(昨日、成人式だったところも多いみたい)
おめでとうございます。

2012_01_09_01

ワタシは子供が成人するまでまだ10年近くあるけれど、友人知人の中には、今年新成人の息子娘を持つひとも多い。おめでとうございます。
大学で教える仕事などしていると、毎年、いまの教え子たちが新成人になっていく。
成人したからって急になにが変わるわけではないけれど、少しだけ大人になってくるかなあ。

いや、自分が成人式を迎えたとき(名古屋市公会堂だったな)は、なーんにも考えていなかった気がするので、偉そうなことはいえない、いわない。
いまの学生のほうが、遙かに真面目で、遙かにものを考えていて、努力してる(してないのもいるけど>XX)。
なのに、今どきの若い者は・・って永遠に繰り返されちゃうのだよね、申し訳ない。

2012_01_09_02

誰かがtwitterで書いていたのだけど(探したけど、もう埋もれてた)
「昔の日本は良かった。いまの繁栄はオレ達が築いた。いまの日本はダメだ」(大意)って、日本をダメにしたのはオレ達だ、って意味になるんだよね。
オトナは分かってくれない、とか、既得権益ガ、とか、言いながら、いつのまにか、今の若い連中は、といって恥じない層のひとりであるという、意識は忘れずにいようとおもう。

そう、当事者意識を持つ、ってことなんだと思うのだ。唯一、大人になると言うことは。
上のせいでも、下のせいでもない。自分が判断して、自分がやるということ。

あ、偉そうに言ってしまった。反省。お詫びに。

2012_01_09_03

今日が、ズゴックいい日になりますように。

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2012年1月 8日 (日)

だるま通信の驚異(脅威)

元旦にクマデジタルさんが報じたように、@argentum_vivum さんがブログを開始。

だるま通信

argentum_vivumって読み方すら分からないと突っ込まれたせいか、いまでは「あるじぇんたん」

Argentum_vivum_01

彼の専門分野か、彼のかっての搭乗機らしい、Power Mac G4 Quicksilver由来かと思われるが、これも長い間、謎だった。
クマデジタルさんが書いているように、「諸々のtwitter人間関係をつぶさに観察し続け網羅した」わりに、本人の出生は謎という、シャアのような存在だったが、まあ、いまでは所属部隊も配備先も掴んだので安心(?)

と思ったら、いきなりだるま通信2号報で、関係者を暴露するというあるじぇんりーくすに出た(笑)
そのほとんどがワタシとかぶってるのもなんだけど、上位5人までがすべてガンダム系というのもなんだな(笑)
せっかくなので、その5人をガンダム的に解説
(写真はすべてiPhone縛り)

Argentum_vivum_02

1位のtaka_zさんは、行動もアイコンも、木馬しかない。
taka_zのzは、ゼータと読むらしいので、その意味ではアーガマなんだろうけど、ワタシは基本、ファースト派なので。
Twitter戦役時代からの知り合い。

Argentum_vivum_03

2位のクマデジタルさんは、本人はザク好きだけど、あのお台場ガンダム詣での印象が強く、ガンダムに。
老舗の大公国のMS部隊を率いる。ワタシとは1年戦争どころか、遠い昔の戦役から交流のある方。
当時のXXXXXXさんは、いまのあるじぇんたんさんを凌ぐ毒舌と攻撃的なMSだったが、搭乗機を乗り換え、偉くなって部下が増えると共に、丸くなり(体型も?)、いまでは小隊長どころか中隊長らしい。出世して経費でご飯食べさせてくれる日を待っています。

Argentum_vivum_04

3位のbrownsugar_tさんは、Twitter戦役からの知り合い。文系理系共に人気の高い有名公国のエリート部隊に所属。実はワタシの実妹のダンナの元部下らしい。
その卓越した能力は、やっぱリックドムかなあ、と。
周囲からも一目置かれるエリートらしいので、赤いのでどうでしょう

Argentum_vivum_05

4位にワタシがいた(笑)
いや、別に昔からネットで活躍はしていなかったような(笑)
ザクとは違うのだよ、ザクとは、と言いながら、グフあたりが好き。(本当はグフカスタムがいいんだけど、手元になかった)
見ての通り、局地戦に特化した機体なので、あまり汎用には活躍できません>すみません

Argentum_vivum_06

5位はutan1985さん
彼の作るカスタムMSは憧れ。
いつか写真撮りたいなあ。あのMS群。

Argentum_vivum_07

で、肝心のargentum_vivum さんはといえば、遠隔から狙撃する毒舌に、ジムスナイパーあたりでどうでしょう(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。

なお、写真は1日1ガンダムシリーズより

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2012年1月 7日 (土)

マジックマウス不調

昔は多機能(多ボタン&ホイール)マウス派だったが、最近のMac OSはトラックパッド操作に最適化されているように思い、いまではMagic Mouseを使用中
ときどき、ホイールが懐かしく感じるが(^_^;

そんなマジックマウスだが、昨夜遅くから不調。
接続解除と再接続、が日に何度も起こる。

Mouse_02

Twitterで呟いたら、電池では?とアドバイス頂いたが、あいにく新年に換えたばかり。
(マウスの裏蓋を、あけましておめでとう 状態)

さらにマウス操作への追随も不安定な感じ。
う〜ん、こういうとき、なにを疑えばいいんだっけ?
ちなみに、他のBT機器は繋いでいません・・・

Mouse_01

銀色のマジックマウスは、moshi mouseguard装着
これ、お気に入り。
使う前は高価いなと思ったけれど、もう1年以上、快適に使えているので、いまではお薦め品(笑)

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Apple Magic Mouseを傷から保護+操作感をアップ!moshi [モシ] mouseguard [マウスガード] 【楽...

Apple Magic Mouse MB829J/A

Apple Magic Trackpad MC380J/A

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2012年1月 6日 (金)

とれるカメラバッグを機内で使う

とれるカメラバッグは過去何度かレビューを書いたたすき掛け専用(?)の中型のカメラ(とiPadかMacBookAir 11inchが入る)バッグ。
ファーストレビューは去年の4月末だから、ワタシのカメラバッグの中では新参者なのだけど、軽装備〜中装備時の定番となっている。(重装備時はURBAN DISGUISEととれるカメラバッグとか)

先日、AUGM宮崎のため、空路宮崎入りしたときに手元バッグとして非常に有効だったので書いておく。

Torecame_01

機内って、収納棚に荷物入れてしまうとけっこう出し入れが不便なので、小さな鞄を別にするひとも多いのだけど、足元は邪魔だし、膝の上もちょいうっとうしい。
とれるカメラバッグを使ってみたところ、このように前席ポケットにあつらえたようにセットアップできた。

Torecame_02

中身は、EOS 5D Mark II+レンズ1本(この写真を撮っている)
カメララッピングクロス
iPhoneとイヤホン
ペットの飲み物
前面ポケットに文庫本

Torecame_03

たすき掛けストラップはそのままだと中身がひっくり返るので、逆向に回す
ぴったりと前席ポケットに一体化

Torecame_04

メッシュポケットにiPhone

Torecame_05

実にいい感じだった
やっぱ、カメラが手元にあると楽しい

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2012年1月 5日 (木)

コマフォトでコスプレ写真集

杉山宣嗣氏といえば、名前は聞いたことのない人でも作品は見ているに違いない著名なフォトグラファー。
そんな彼が、iPad/iPhone用のコスプレ写真集アプリを出したとは訊いていたけれど、実際に見たことはなかった。

・・・のだが、それをベースに写真集を出す。しかもコマーシャルフォトから。
と知って、ええっ、と驚いた。

COSPLAY SHOWCASE 2012年1月26日発売

Cosplay_showcase

人気マンガ、アニメーションやゲームといった2次元のキャラクターになりきり、「2.5次元の世界」に生きるコスプレイヤー達を、フォトグラファー杉山宣嗣が撮影。
という内容らしい。

コスプレイヤーの紹介や衣裳、小道具の解説、とか
全70キャラクターの解説、とか書かれると、う〜ん、どんな本なのかと、頭の中に?マークが飛び交うのだけど、

#04 撮影&レタッチメイキング
巻頭撮り下ろしの撮影、合成のメイキング。プロの技を見せる。

とかあると、読んでみたいなあ。

比較的安価な定価付けなので、それ系の知人の方、是非!
ちなみに1/26発売ですが、その前の1/14発売のコマフォト2月号では、ワタシ、キヤノンC300の特集記事、書いていますので、そっち系の方も是非(笑)

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2012年1月 3日 (火)

ニンテンドー3DSでエースコンバットだと

ワタシの周囲の大きなお友達の間では年末の話題はPSVITAだったけど、フツーの子供達?の間ではあまり話題になっていないのか、先日あった小学4年生の男の子は「画面の綺麗なPSPでしょ」とすげなかった。

それはさておき、知らなかった

エースコンバット 3D クロスランブル for ニンテンドー3DS

ええっ、エースコンバットがニンテンドーで!
エースコンバットはゲームをやらなくなったワタシが唯一買っていたゲーム、プラットホームが変わってから手を出していなかったけど、まさかニンテンドーとは

まあ、このくらいのカンジになっちゃうよね、3DSだと。
どうしようかなあ(笑)

ただ、リアルでもエースコンバットで機銃弾による対人戦闘をしたいとは思わないんだよね(ので最新作系はいまひとつ興味がない)個人的には5くらいのノリが好きかなあ(エースコンバット5トレーラー

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2012年のアップル

ちょうど5年前の正月明けに、アップルという会社の名前からコンピュータ、の文字がなくなった。
アップルは依然、Macintoshを唯一生産している会社だけど、会社の主軸はもう、コンピュータにはないことは明白だ。

そんな2012年のアップルストアのディスプレイ

Apple_2012_1

Apple_2012_2

Apple_2012_3

Apple_2012_4

Apple_2012_5

コンピュータで世界征服をできなかった会社は、音楽プレイヤーと電話機で世界を制覇し、タブレットでもそうなろうとしている。

もちろん、Macintoshも売れているそうだが、その主軸はiMacですらなくノート型Mac、その7割がMacBookAirだともいう(未確認)

取りあえず新春のお祝いに(?)自宅のMacProのメモリを増やそう。
どれを買えばいいんだっけ?

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2012年1月 2日 (月)

Apple Store「Lucky Bag 2012」の当たりをダンボさんが

毎年、1月2日朝はテンポラリーでMACお宝鑑定団のプレスになるmono-logueです。
今年も恒例、Apple Store「Lucky Bag 」の取材に早起き。

Applestore_newtear_1

ちなみに徹夜で並ぶのはお宝鑑定団会長DANBOさんのみで、ワタシは朝合流、ラッキーバッグも買いません(買えません)。
今年の「Lucky Bag 2012」は結果的に3レギュレーション
・ノーマル iPod Touch版
・中当たり iPad 2版
・大当たり MacBookAir版
詳細はMacお宝鑑定団ブログにて。

Applestore_newtear_2

大当たりはワタシの確認しただけで3人。(他にもいらっしゃったかも)
Apple Store名古屋栄のラッキーバッグは300個だったという話(正式アナウンスなしなので推定)なので、100個に1コの計算か。
中当たりはそこかしこで当たっていたので、印象的には2~30個に1コくらいに思う。

Applestore_newtear_3

で、お宝鑑定団会長DANBOさんが中当たりを引く運の強さを見せる。
アナタ、いくつめのiPad・・・。
今回のラッキーバッグには未発売製品は入っていなかった。
Tシャツと缶バッチ、そしてバッグ自体がレアアイテム。

Applestore_newtear_4

缶バッチは各地域にちなんだものが1コ入っている。その意味では販売数が少ない札幌、仙台あたりのものがレアの極みか。
各地域アイコンを別にして4個。アップルロゴ、iPad、MacBook(Air?)は分かるのだが、このダルマ落としにビデオカメラのようなアイコンはなにを表しているのだろう?
深読みをしたいような、ただの思いつきのような(笑)

Applestore_newtear_5

ラッキーバッグそのものが、今年PORTER(吉田カバン)になっていたのが面白い。
これ、PORTERのトートだけど、ざっと見た限り、吉田カバンに同じ製品がないように思うのだけど、専用品?(デザイン自体はトート(L)に見えるが)

去年、一昨年のエントリー
mono-logue Apple Store 初売りとLucky Bag 2011
mono-logue Apple Store 初売りとLucky Bag 2010

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わたしと彼女(仮題)クランクアップ

編集長に公開許可をもらったので堂々と。
今年の2月(?)玄光社からビデオSALON別冊で、「一眼レフムービーで自主映画を作る」的な内容のMOOKが出ます。(書名も発売日も正式には決まってないはず)
そのなかで、yamaq blogの山本久之さんがポスプロ部分のワークフローを中心とした部分を書きます。
その作例をダミーで撮りたいので手伝って欲しいと、編集長から打診があったのが秋口。ただ、いろいろなシーンの作例となるとカット数がかなりの数に。。
ならば1本、作っちゃおうか。
で、始まったショートムービー制作企画。

Wataka_01

3年のゼミ生に声を掛けました。
ゼミの課外制作。自由参加。経験値はあがるが参加しても成績評価には無関係。
多くのゼミ生が名乗りをあげ、話を聞きつけた他のゼミや2年生も加わり、制作が始まりました。
ロケハン、香盤表の作成、テスト撮影、山本さんとの技術ミーティング。
11月末にクランクイン、12月17日クランクアップ(撮影日3日)

Wataka_03

詳しくはおいおい書いていきますが、(とはいっても誌面で語られる部分は書きません。それ以外の部分をブログで補完していきます)現在ポスプロ作業中。

今回はスタッフ向けに作った制作メイキングを公開。
まだクランクイン直後に作っているのでメイキングではないのだけど、お正月なので公開です。

わたしと彼女(仮題)
ヘッドスタッフは現場経験者。それ以外のスタッフはすべて学生。

ほぼ学生のみで制作した藤沢シネマ I talk with‘me'. も、是非。

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2012年1月 1日 (日)

リボルテックで海底軍艦!

ヨドバシに買い物に行ったとき、見かけたポスター。
海洋堂 特撮リボルテック 海底軍艦 轟天号 1月1日発売

Goten_go

なんだと。。(海洋堂ページ
海洋堂はもともとガレージキットメーカーだし、バキュームフォームで轟天号出したこともあるくらいだから意外ではない・・はずだけど、これは意外な驚き。
しかも、今日、1月1日、発売。(店頭に並ぶなら、年末から売ってる店もある?)

今年、最初の買い物は、海底軍艦になりそうデス(^_^;

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ガンダムマニアにとって元旦は

元旦だけに

Otagaki_gundam_04

ガンタンク
ってつらいですか(^_^;

イラストはこの時書いたように、太田垣康男氏のガンダム同人誌
太田垣康男氏はMOONLIGHT MILEを休載して、3月からガンダムを集中連載するらしい。
という訳で、一部ネットで、今年、ワタシがダジャレを封印すると言われているので、否定の声明ブログを書いてみた。(笑)

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今年の抱負な物欲 2012

あけましておめでとうございます。
Macと映像系ブログとして開設から丸5年が経過し(そういう意味ではyamaqブログと開設時期は近かったんですねえ)、以前に比べて更新頻度は落ちているものの今年も時間の合間をみつけて、のんびりとカメラやMacや雑文を書いていこうと思います。お暇なときに読んでいただければ幸いに思います。

2012_newyear

新年と言えば抱負、いや、物欲は豊富です。

去年の元旦抱負では、EOS 5D Mark IIIが登場し、その最新カメラとともに年越ししているはずでしたが、その予算はそのまま今年に持ち越されました。
シネマEOSことC300こそ、本職的な意味では買うべき機体なのですが、いかんせん個人で150万になる機体を購入する力はない・・・というより、C300は個人で使うと言うより、クルーで運用する機体だと思うのです。
あの徹底的に練られた生産性、運用性、は、触ってみるとかなりのものです。

2012_eos

という訳で、EOS 5D Mark IIIの発表、待っています。CP+で出るといいなあと思うけれど、可能性は半々かな。

もうひとつは廃止の噂もあるMacPro。
Final Cut Pro Xを使っていると、やはりストレージの速度、コア数、グラフィックカードによる力は正義を思い知る。
贅沢は言わないので、出て欲しいなあ。

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ずっと安定した価格だったEOS 5D Mark IIもかなり手頃な価格帯に。
まだまだ5D2は戦える、機体なので買っても損はしないと思います。
1月14日発売のコマーシャルフォトでは、C300特集を書かせて頂いています。

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2012年のはじまりに

あけましておめでとうございます。

2012_top

クラウドの時代だそうですが、地に足を付けて行きたいと思います。

ええ、ニュー(イヤー)タイプじゃないので、脚は飾りなんかじゃないんです。
一歩一歩、愚直に。

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