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2012年4月13日 (金)

タムロンとキヤノンの24-70mm F2.8

キヤノンがEOS-1D XとEF24-70mm F2.8 L II USMの発売を延期した。EOS-1D Xにおいては再延期だ。オリンピックイヤーの6月中旬まで出ないというのは、オリンピックいやーん、な感じ。
予約してたらEOS-1D XをキャンセルしてEOS-1D Cに予約を入れ直してたかも知れない。
(ワタシはEOS 5D Mark IIIです、念のため)

それはともかく、注目のEF24-70mm F2.8 L II USMも延期というのは痛い。
いや、買う予定はないのだけど(ホントだってば)、現行のEF24-70mm F2.8 L に較べ、大分軽くなって、画質も向上(らしい)。これなら常用レンズに・・・と思ったら、EF24-70mm F2.8 L II USMにはISが付いてないんだよね。
え、イマドキ、キヤノンのレンズでISが付かないなんて・・(広角単焦点にまでIS付けるのに)。ISがあることによる画質劣化要因はおそらくほとんど無いことを思うと、非搭載の理由は大きさ、重さなんだろう。うーん。
とか言っていたら、タムロンの SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)がまもなく発売。

2470

F2.8の大口径ズームであること、大きさ、重さもほぼ同等。
それでいて手振れ補正機能を搭載し、実売価格も半分近い。

性能限界に近い部分では描写に差があるかもしれないし、純正の印象は好きだ。
でも、ワタシのようなレベルでは、その尖った部分の画質より、手振れが抑制されることでの歩留まり向上の方が実益が大きいと感じる。
財布にも優しいしね。

とかなり真剣にスペックを見ていて気がついた。

2470mm

そういえば、タムロンのズームとフォーカスの方向、キヤノンと逆じゃなかったっけ?

EOSムービーやり始めてからマニュアルフォーカスを多用するようになった。で、ワタシは順応性が低いので、1本だけフォーカス方向が異なるというのは自滅する可能性が高い。
う〜ん・・・

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クラス・トップレベルの高画質と、タムロンの手ブレ補正機構 「VC」 で上質な写真撮影を実現カ...

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