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2012年6月10日 (日)

ムービーカメラとしてのEOS 5D Mark III

今日の某社の仕事では、ワタシのEOS 5D Mark IIIは9割方ムービーカメラとして活躍した。
スチルカメラとして運用するときはCFカードが1ランク上のレスポンスをみせるが、ムービーカメラとして使うときはSDHCカードで十分。
安価ということもあるが、MacBookAir等のノートでそのままバックアップやプレビュー運用が可能なのもアドバンテージ。

Eos_5d_mark_iii

ムービー用途ならC300の方が生産性が高いと思っているが、それでもワタシはEOS 5D Mark IIIが好き。
カメラは仕事の道具であると共に、自分の表現や趣味のツールで、そこはスチルを抜きには成立しない程度には、写真好きなのだ>自分。

写真はマンフロット雲台(501HDV)に載ったEOS 5D Mark IIIとタムロンのA007(24-70mm F2.8)、そしてソニーの外付けモニター。
今日の機材はほかに、EOS 5D Mark II、EF24-105mm F4L、EF70-200mm F4L 、EF100mm F2.8L MACRO。
お疲れ様でした > スタッフ諸氏。

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っていうか、いくら後継モデルが出たからって501HDVが半額って安すぎだろ・・

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