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2012年6月

2012年6月30日 (土)

ヤマト2199 予告篇

宇宙戦艦ヤマト2199 第2章が今日から一部劇場で公開。
全国で10館足らずの冥王星会戦にも届かない小規模かつ2週間という短い期間なので、がんばらないと見損ねてしまう。
ただ、高価なBru-rayはともかくとして、劇場には全編つきあいたいと思っている。

Yamato_01

第1章の感想も書きたいなあと思いつつ、機を逸しているうちに第2章。
予告篇、というか、120秒PVがYouTubeに(勝手に?)あげられている。

いやあ、ヤマトだなあ、と思う。
いま、作るなら、新しいものを、とも思うし、その意味では、キムタクヤマトも決して否定的ではないが、あれがヤマトのトーン&マナーかと言えば違う(と思う)。
んでも、この2199はオリジナルの軸線からぶれない。
リメイクでもリイマジネーションでもなくリビジュアライゼーションに近い。

それでいて冥王星基地付近にはガミラス艦が遊弋していたり、ブラックタイガー(設定ではコスモファルコンと表記されてるが、予告篇ではハヤブサを降ろせ、と言ってますね)の発艦シーケンス(これも新解釈でなかなかイイ感じ)では、コスモタイガーのテーマがかかっていたりと、作り手がいかにオリジナルを愛しているか、よく分かる。
余談だけど、このコスモタイガーのテーマ、MATのワンダバーマーチがアレンジされてるよね?このあたりは監督(出淵裕氏)の趣味なのだろうか。

Yamato_02

設定が細かいというか、単に詳細なだけでなく、重層的になっているのも今作の特徴で、公式サイトのキャラクター紹介によれば、冥王星基地の司令官、シュルツ大佐は2等ガミラス人(被征服民族)とされている(副官のガンツもそう)。おそらく冥王星基地の駐留部隊はすべてそうだという設定と思われ、オリジナルで冥王星基地の残存艦艇がヤマトに特攻をかけた背景が補完されていると感じる。彼らもまた、負けて帰る場所を持たないのだろう。
この、互いに後のない状況が、ヤマトのもつ独特の空気感なのだと思う。
細かいと言えば、ワープのカウントダウンは森雪で、波動砲のカウントダウンは南部くん(砲術長)なのも良いディティールアップと思います。

そうそう、予告篇で気がついたのだけど、コスモファルコンもコスモゼロも、機体上面のラインが白に塗られた機体と、黄色に塗られた機体が登場してる。CAG機は塗り分けてる?

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2012年6月29日 (金)

ウェブ動画時代の映像制作機器ガイド2012〜取材先リンク集

先日、ビデオSALON7月号が届き、その別冊付録が読み応えがあったのでmono-logueで取り上げつつ
惜しむらくは個々のページに作品URLがあって、ひとによっては作品が見えるのだが、ビデオSALON ウエブで、まとめたリンク集とかあるといいのになあ。
と書いたら、編集部の方が読んでくれたらしく、すかさず出来ていました。

ウェブ動画時代の映像制作機器ガイド2012〜取材先リンク集

すばらしい。ありがとう>中のひと。

ここで取り上げられた方は、みなそれぞれ独自のアプローチとそれに付随するこだわりと方法論があり、楽しく、かつ参考になるのだが、敢えてひとりをあげると、ブライダルフォト&ムービーのクリス・モア氏、かなあ。

リテイクも、失敗も許されない本番のみのブライダルにあって、これだけの映像を見せるのは、単に上手いとか、そういうものではない。

5d3_1322

ワタシも大学時代、ブライダルのビデオ撮影をバイトにしていて、大学4年間で数百本のブライダルビデオを撮った。
いろいろなことを学んだが、失敗の許されない1回こっきりの撮影の怖さはいまも覚えている(いや、失敗も多々あったのですが)すごいなあ、と思うのですよ。

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YouTubeに照明不足を指摘される

先日、YouTubeにmono-logueエントリー動画をあげたのだが、アップロードが終わった瞬間・・

Youtube

怒られた(笑)
いや、怒られたというか、下手くそと言われたというか
動画の照明が不十分なようです。修正しますか?
はい、と答えたらどう補正してくれるのか気になったけれど、いいえ、を押す。
ちゃんと考えてFinal Cut Pro 編集してるってば!(笑)

にしてもイイ時代になったというかなんというか。
そのうち、自分の写真あげたら、
太りすぎているようです。修正しますか?って出るんじゃないかと。

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2012年6月28日 (木)

箱の中にみっしりと:MacBook Pro Retina

MacBook Pro Type RことRetinaが届いてから初めての週末が来ようとしている。

MacBook Pro Type R_01

届いたMacBook Pro Type Rの箱は驚くほど薄かった。
どのくらい薄いかというと

MacBook Pro Type R_02

手前はMacBookAir(mid 2009)

MacBook Pro Type R_03

横幅こそ、MacBook Pro Rがあるものの、厚みはMacBookAirの方があるくらい。

MacBook Pro Type R_04

往年のiBookの箱と。

MacBook Pro Type R_05

この厚みの違いは、単に持ち帰りがスリムで楽なだけではなく(今回、取っ手もなくなった)、運送コストも下がるよね。
なんでこんなに薄いのかと言えば

MacBook Pro Type R_06

匣の中にはみっしりと・・・(by 魍魎の匣)

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EOS 7D IMAGE MONSTER2.0

WEB 2.0とか、なんとか2.0というと、時代遅れなイメージもあるが。。。
なんと
EOS 7D IMAGE MONSTER2.0

7d2

なんでファームアップで連続撮影枚数が大幅向上するのか分からないが、この機能向上がファームアップのみで実現できるのはすばらしい。
画像ファイル名の先頭「4文字」または「3文字+画像サイズ」を任意で設定可能に。
も、実に良い機能向上で
すごいな、キヤノン。

逆に言えば、7DはMark.IIは出ないってことか
実売10万円を切ってるだけに、お買い得かも>7D

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2012年6月27日 (水)

長崎空港のキヤノンIXYディスプレイ広告

先日、長崎に行ったとき、帰りの長崎空港、出発ロビーにあったキヤノンのディスプレイ広告。
大分はキヤノンの工場があることもあって、空港のディスプレイ展示や、大分駅の大看板などにキヤノンが目立っているのは知っていたけれど、長崎もそうだった。

5d3_3993

IXYの分解ディスプレイ
そして、3Dホログラム(?)を使った立体展示

へええ、とちょっと感心
(BGMはFinal Cut Pro X編集時に付加)

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2012年6月26日 (火)

ビデオカメラを安価にショルダー化?

上海問屋と言えば、安価なSDカードやら、iPhoneのマウントアダプタでちょくちょく使っている怪しげな(失礼)ショップ。
昔は秋葉原にショップがあったのだけど、いまは通販のみで寂しい。

そんな上海問屋でみつけたのがコレ

Dn1

これを使えば三脚が無い場所でも撮影できる ビデオカメラ用 ショルダーパッド 上海問屋 DN-80580
という商品。

まあ、小型のハンディカムを肩乗せ型の形にして、安定感を向上させようというもの。

Dn2

大げさな割に、効果がどのくらい期待できるか、やや眉唾な気もするが
でも、安い。
送料入れても3,000円切るんですぜ、ダンナ。

という訳で、とりあえず購入。大学宛てに送る。
EOS 5D Mark II等でも使えるかなあ・・
こういう場合は、バリアングル機(60Dとか)のほうが有利だと思う。

ゼミ生で興味のある人いたら、自由に使っていいからね(笑)
(そのかわり、使用感を報告のこと)

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2012年6月24日 (日)

MacBook Pro Retina SSD速度ベンチマーク

ワタシの部屋は玄関横で道路に面しているため、来客がドアホンを鳴らすまえに気配で分かったりする。
そんな訳で今日は朝からクルマが止まる気配がするたび、どきどきしていたものだが(笑)午後、ようやく届いたMacBook Pro Type R

仕事が忙しいのもあって、まだ、アプリを入れる途中だが、とりあえずBlackmagic Disk Speed TestでSSDのベンチマークを取ってみた。
Macお宝鑑定団ブログでMacBook AirのSSDベンチが載っていて、Write 395MB/s、Read 447MB/sというとんでもない値を出していたのを覚えていたから。
クマデジタルさんのMacBookAir2011がRead 266MB/sec, Write 248MB/secくらいなのでかなりの高速化に思う。
では、MacBook Pro Type Retinaではどうか。

MacBook Pro Blackmagic Disk Speed Test

クリックで拡大可能。

うわ〜。Read 、Write とも400MB/s オーバーって・・・
うちのMac Proの内蔵RAIDより速い・・・・

まあ、容量は比較にならないしその他の要因もあるとは言え・・・
時代が大きく変わりつつあるのを感じる。

追記:MacBook Pro Type Rは、2.6GHz ,16GB メモリー、512GB SSDです。
SSDが東芝とかサムソンとか、どこで見るの?(^_^;

追記2:サムソンのSSDでした。コメントで教えて下さった方、FBで教えて下さった方、ありがとうございました。

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Blackmagic Disk Speed Test - Blackmagic Design Inc (無料)

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今度のMacBook Proは上海から

ここで書いたように、発表から数時間後にオーダーしたMacBook Pro Type Rが出荷された。
AppleStore Online再開直後にオーダーを入れたひとには先週頭に届いた場合もあるようなので。4〜5時間の差が1週間近い差になることもあるということだ。
人生の縮図をみる思い(笑)
逆に言えば、もう数時間遅かったら2週間以上遅くなった可能性も有り、早朝出勤してオーダーを処理してくれたエデュケーション担当某氏に感謝。

Yamato2

次回以降の(お 為に、自分のメモとして書いておくと、オーダー処理は6月12日朝、注文成立メールが10時すぎ。その時点で
出荷予定日: 7-10営業日
お届け予定日: 2012/06/24 - 2012/06/29
とメールに記載されていた。

実装メモリのみカスタマイズしたMacBook Pro Type Rが工場出荷されたのが6/21

Yamato

ヤマトによる現地受付が同日11:27、発送が翌朝9時半
前回、MacBookAirのとき、発送は、深圳と表示されたような気がする(自信なし)。
生産工場は変わっていないと思うので、物流が上海を経由するのか、単に深圳の支店名が上海になったのかは不明。

同日、国内着。金曜の深夜。
ああ、土日、成田に留め置きかと思ったら、翌23日午後、ADSCを発送。
少なくとも土曜日に通関が可能なことは分かった。

今朝、最寄りのヤマト営業所を発つ。<イマココ

ヤマトを待つ人々の、気持ちがよく分かる(笑)

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2012年6月23日 (土)

ビデオSALON7月号の別冊付録が凄い

お世話になっているビデオSALONの7月号が届く。

Videosalon_7_01

特集1「デジタル一眼、10万円デビュー!!」は、基本的な内容ながら面白い。
にしてもデジ一眼がここまであたりまえの世界になるとはなあ。

Videosalon_7_02

そして、今月号には別冊付録「ウェブ動画時代の映像制作機器ガイド2012」がつくのだが、これが凄い。
この機材ガイドは毎年のように付く、ビデオSALONの定番付録だが、今回、実際の制作者の機材構成を見せるコーナーがかなりバラエティに富んでいて面白い。

Videosalon_7_03

クリス・モアさんはじめ、独自の方法論を持つひとのインタビューと機材は参考になるし刺激にもなる。
惜しむらくは個々のページに作品URLがあって、ひとによっては作品が見えるのだが、ビデオSALON ウエブで、まとめたリンク集とかあるといいのになあ。
紙とネットは相互補完の関係になってきていると思う。

Videosalon_7_04

その他、最近、追ってなかったせいか、面白そうな機材が多数。
ジブアームの後継機がでてたのか・・・

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BG-E11:EOS 5D Mark III専用バッテリーグリップ

縦位置はムービーにはない写真ならではのアスペクトレシオでとても好き。さらに撮影機としてはiPhoneや、表示デバイスではデジタルサイネージ普及などの近年のムーブメントは縦位置動画の勃興を予感させるものだとも思う。
それはさておきEOS 5D Mark III専用の縦位置操作系搭載バッテリーグリップ BG-E11が今月頭に届いた。

Bge11_01

縦位置グリップ(バッテリーグリップ)は使ってるときは好きなんだけど、大きく、重くなるのが軟弱なワタシにはつらく(笑)実はEOS 5(銀塩)に付けてたのが最後で、EOSデジタルにしてからは今回が初めて。
(EOS 5D Mark IIにファイルトランスミッターWFT-E4 IIは買ったけど)

Bge11_02

箱の中(箱その他の写真は前回エントリー)にはBG-E11本体とソフトケース。このソフトケースがなにかというと後で分かる。

Bge11_03

バッテリーマガジンはカメラ向かって右側から着脱。まあ、縦位置操作系があるから当然ではある。そのため、普段はバッテリー交換時に左手でグリップを持ったまま行っていたのが、カメラを持ちかえる必要がある。

Bge11_04

BG-E11は電源に、LP-E6のほか、単3型電池またはACアダプターの使用が可能・・・なのは知ってたけれど、それには単3用のバッテリーマガジンを使う必要がある。さっきのソフトケースは使わない方のバッテリーマガジンを収納するためのもの。

あー、まあ、そりゃそうだよね、E6と単3は形が違いすぎるもんね、と思いつつ、出先で万が一の時に単3が使えるのが強みなのに、そのためには専用のバッテリーマガジンを持っている必要があるってのはなんだか(^_^;
ワタシは単3型のバッテリーマガジン、家に置きっ放しになると思います。

続きを読む "BG-E11:EOS 5D Mark III専用バッテリーグリップ"

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2012年6月22日 (金)

クルマを替える

ウチのクルマは去年、生産が終了したトヨタのラウムだ。ちょうど2代目ラウムが登場し、下の子が生まれた年に買っているので、もうすぐ来月、丸9年。
さすがにそろそろいいよね、ということで車検を通さず、買い換えることにした。
ちなみに、下の子が生まれた2003年はPower Mac G5が登場し、その年からMacintoshの起動OSはOS Xのみサポートとなった年でもある。

raum_01

ラウムはよくできたクルマだった。
ユニバーサルデザイン、というのがなにか、正直分からないけれど、センターピラーのない(正確に言えばセンターピラーは助手席側ドアに内蔵)パノラマオープンな助手席サイド(結果的にこのクルマは左右非対称シャーシだ)に代表されるデザインは、「ドライビング」という趣味性は皆無だが、使いやすい移動手段としてはとても実用的だった。
子供が小さいウチは本当に楽だった。

でも、最初のクルマが日産スカイラインだったように、ワタシ、ホントはセダンやハッチバックが好きなんです。

raum_02

という訳で次のクルマはワゴンでもミニバンでもなく・・
ラウムともあと1ヶ月でお別れ・・・・のハズが・・・事件発生(続く)

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ファーストキスに最適?EOS Kiss X6i

CP+ 2012で発表されるかなと思っていたらスルーされ、入学式、春の運動会シーズンも過ぎた今、発表されたキヤノンの定番エントリー一眼、 EOS Kissのニューモデル、EOS Kiss X6iが今日、発売。
なんだか、昔のミノルタαみたいな型番だな〜。このiってなんだろ?いまさらインテリジェントとかじゃないよね?

Eos_kiss_x6i_01

しょういちさんが言うように、愛が加わったのだろうか(笑)
まあ、愛のあるKissのほうが、愛のないKissよりもいいよね。みたいな。

むかし、初めてEOS Kissって名前を見たときは冗談かと思ったし、姉妹機にディープキスとかフレンチキスとか出るかと思ったが(ないない)、そういう一発ネタに向かうこともなく(笑)、いつしかKissはエントリー一眼の立派なブランドになった気がする。
ネーミングゆえに男性に勧めにくい部分はあるのだが、女性のファースト一眼レフにはある意味で最適なカメラ。
文字通り、ファーストキス。

Eos_kiss_x6i_02

という訳で、紗々さんがめでたくファーストキスデビューするらしい。
しかも未確認情報だけど、キットレンズ(EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM)じゃなくて、EF40mm F2.8 STM 1本勝負らしい。やるなあ。

それはさておき、mono-logueらしく一眼ムービーカメラとしてEOS Kiss X6iをみると、実はかなり意欲的な仕様。
ハイブリッドCMOS AFは、説明文以上に、Kissスペシャルサイトにある説明ムービーみるとその実力が分かる。
動画サーボAFも、この説明ムービー通りに機能するなら、ワタシの腕より追随性は上。

Eos_kiss_x6i_03

そしてモードダイヤルから電源ボタンに移動したムービーモードが象徴すると思うのだが、キヤノンは本気でデジ一眼ムービーをファミリー層にも展開したいんだなあと思う。
そう、プロ筋のEOSブームがやや過剰なくらいに盛り上がってるのに較べ、コンシューマーの一眼動画は盛り上がっていないのが正直な印象。
その理由はいくつも考えられるが、キヤノン、がんばって欲しい。

そう、EOSシリーズ初!でなんとステレオマイクが付いたのだが、これがペンタ部の上に並んで付いている(kissを含む従来のEOSは前面)。
ハンディカム等でもマイクが上面に付く機種は少なくないので大丈夫なのだろうけど、なんか、マイクが被写体を向かないのは落ち着かないんだよね・・。
ちなみに、これ、ストロボポップアップ時には、マイクのある真ん中は残るんだよね?
まさか一緒にポップアップして後ろを向いたりしないよね??

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2012年6月21日 (木)

Lexar プロフェッショナルUSB3.0デュアルスロットカードリーダー

Mac USB3.0時代のカードリーダー選びで書いたように、MacBook ProがUSB 3.0ポートを搭載したことにあわせて、カードリーダーも新調。
MacBook Pro Type Rはいまだ上海だが、カードリーダーは届いた。

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Lexar プロフェッショナルUSB3.0デュアルスロットカードリーダー
Bさん、お揃いにならなくてすみません。ペアよりベア。。ではなく、デュアルを選んだのです)

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モノのわりに大きい箱。国内物も3.0はまだ箱が大きい。なんか付加価値作り?。

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中身は、カードリーダー本体とケーブル。保証書(5年保証だと、保証書を見て知った)

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コンパクトな本体。
スケルトン(死語?)とブラックのツートンカラー。

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背面にUSB3.0ポート

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なので付属ケーブルもUSB 3.0。ので、ちょっとごつい。

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裏面。シリコンゴム(?)でテーブル上で滑りにくいようになっている(あくまで気持ち程度だが)

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側面のプッシュボタンで

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黒いスロット部がポップアップする。

Lexar_card_reader_10

このアクションがミサイルランチャーのように見えたらガンダムやマクロスの見過ぎである。
スロットはCF/SDのみ。

Lexar_card_reader_11

CFはUDMA 7、SDはSDXCをサポート。
スロットは同時使用可能。
前回のエントリーで、本製品はUSB2.0で使えなかったとの報告を頂き、どきどきしていたが、一応、うちのMacでは使えるみたい。
たまたまか、改良されたか、等は分からない。

Img_3269

速度は未計測。
MacBook Pro Type Rが届いたら、改めて計測してみる。
・・けど、Macでこのリーダーの速度を測ろうと思ったら、どうするのがいいの??

追記/2012年7月2日
Lexar USB3.0カードリーダーはMacBook Pro Retinaで認識しない
問題が、うちでは起こっています。
購入検討の方は、ご注意下さい・・・

追記/2012年7月14日
ファームウエアアップデートで解消し、USB3.0相当の速度が出るようになりました

ファームアップデート等の記事はこちら

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2012年6月20日 (水)

そっかEOS 5D Mark IIIはUSB 2.0だった

MacBook Pro (Retina Mid 2012)のUSB 3.0ポートを利用し、ニコンのD800を使用したテザー撮影を試す(MACお宝鑑定団ブログ)を読んで、ああ、そうか、D800(D800E)はUSB 3.0なのか、と再認識。

Usb_eos_5d_mark_iii

EOS 5D Mark IIIは、USB 2.0相当だからね・・・。

これまではMac自体、USB 2.0のみだったから、カメラがUSB 3.0になろうとなんの恩恵もなかったが、この6月モデルからUSB3.0の搭載がはじまると、カードリーダーとかポータブルストレージとか、ちょっと状況が変わってくる。

いや、そういう用途はともかく、カメラから直接画像吸い上げたりは滅多にしないから、実質関係ないよね、とも思っていたが、テザー撮影時かあ、なるほど。

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2012年6月19日 (火)

EOS 5D Mark III ファーム 1.1.3 と EF 40mm F2.8 STM

キヤノンから、EOS 5D Mark III ファームウエア Version 1.1.3がリリース。
いくつかのバグフィックスと
そして
2012年6月下旬に発売開始の単焦点レンズ “EF 40mm F2.8 STM” に対応しました。

ええええ?

Ef40mm

EF 40mm F2.8 STMは、いま、とても気になっているレンズ。
ただ、現状でこのステッピングモーターを十全に活かせるのは、新型EOS Kiss X6iのみ。

この  “EF 40mm F2.8 STM” に対応 の、対応内容が知りたい(笑)
まさかEOS 5D Mark IIIが動画サーボAFになった、って意味ではないと思うので、ステッピングモーター制御のなにかだと思うのだけど、他のEOSが等しく “EF 40mm F2.8 STM” に対応ファームとか出ていないことを思うと、なにかしらのアドバンテージがあると思う。
うーん、詳しく。って気分。

Img_9954

EF 40mm F2.8 STMはとても気になるし、C/P抜群のEF50mm F1.8に次ぐ安価なレンズだし、買っちゃえ、とゴーストが囁くのだけど、フォクトレンダーのウルトロン40mm持ってるから悩むところ。
いや、開放F値が違うし、製品の方向も違うし、たぶん描写も違うし、ではあるのだけど、じゃあ、両方、使い分けて使いこなせるのかと言えば、ワタシに関してはノーだと思う。
レンズコレクターになるのはダメ、と自分に言い聞かせてる身としては悩むのだ。

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2012年6月18日 (月)

Mac USB3.0時代のカードリーダー選び

MacBook Pro with RetinaがFireWire800端子を排したのはショックだったが、想定内でもあったし、Thunderbolt to FireWireアダプタの発売もアナウンスされたので、まあ、FireWireの段階的廃止は順当に軟着陸するのだろうと思っている。

そして、何気に嬉しいのがUSB 3.0の搭載。
一部にジョブスが生きていたらこんなことは無かったハズ、みたいなコメントも見られるが、いや、これはいいことでしょう。変化は不可避だし、ポジティブな変化を良しとしたい。

MacBook Proには(いや、現行のほとんどのMacには)SDカードスロットが付いているけど、ワタシのデジカメはCFカード主体。EOS 5D Mark IIIがSDも使えるようになったとはいえ、カードのレスポンスはCFが上。
という訳で、USB 3.0対応のカードリーダーを探す。

・・・と思ったら、すでにいっしょに餃子が縁のあるb's mono-logで、つい数日前にレビューがあがってるじゃん。

Buffalo

バッファロー / BSCR09U3BK
バッファローコクヨサプライは気がつけばバッファローに戻っていた(笑)

b's mono-logによれば、安価で速度も申し分ない、んじゃあ、これでキマリじゃん。と思ったものの、素直にお揃いにするのも悔しい(お
b's mono-log自身も
デザインはまあ特筆するところもない感じ。(中略)もうちょっと何とかならなかったのかなあとは思います。
と書いている。

ので他の選択肢を探してみると

Lexar

なんか上面が曲面処理されてる?ロアスの製品(ロアスはすでに解散。親会社のナカバヤシに統合されている
金属の脚がついただけだけど、対応カードを絞ることでシンプルで優れた印象になってるサンディスク イメージメイト® オールインワン USB 3.0 リーダー/ライター
CFとSDに特化してコンパクト且つ蓋付きとしたレキサーのプロフェッショナルUSB3.0デュアルスロットカードリーダー
があった。

そうだよね、ワタシが運用してるメモリーカードは、CF,SD,メモリースティックのみなので、開口部だらけのリーダーは要らないし、その意味ではサンディスクのはジャスピンコニカなのだが(古い?)、テーマがあくまでMacBook Pro with Retinaと組み合わせるカードリーダーだし、メモステはハンディカムでしか使わないし・・・で考えると蓋付きコンパクトなレキサーも光る。

そういえば、ワタシのFireWire800カードリーダーもレキサーだった(笑)
さて、ワタシの選んだカードリーダーは・・・続く(おいおい

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2012年6月17日 (日)

MacBook Pro with Retinaと組み合わせるべき外部HDDは

前回のワタシがMacBook Pro with Retinaにした理由(わけ)は、ありがたいことに諸所で反応を頂いた。お一人ずつに返信できなくて申し訳ない。メールもコメントもありがたくすべて読ませていただいています。
さて、その続きが、MacBook Pro with Retinaと組み合わせるべき外部HDDは、の考察。

1年以上まえ書いたThunderboltが葬るもので考えたように、ThunderboltはついにMacBook ProからFireWireを葬った。いや、RetinaじゃないMacBook Proには残ってるが、FireWireを継ぐもの で書いたように、遠くない将来、MacプラットフォームからFireWireが引退するのは自明のことだと思う。
ので、Retina MacBook Proの外部ストレージは、3.0になったUSBか、Thunderbolt接続と言うことになる。(Thunderbolt to FireWireアダプタも近日リリースされるが、これは既存の保有ストレージを対応させるためのオプションとして捉えている)

で、現在、AppleStoreで扱っているストレージのうち、Thunderboltで検索するとこうなる。

Storage

2012年6月17日現在

このうちElgatoの2機種は持ち運びを前提としたポータブル。SSDドライブゆえ速度的には期待できるが(実際は分からないけどさ)なにせSSDゆえ容量単価が高い。これなら(ワタシの場合)素直にBTOでストレージ容量を増やしておくべきだろう。
LaCie Little Big Drive 3機種(うち1機種はSSD)は一応可搬型の小型ドライブだけど、一般的なポータブルドライブの倍以上の大きさ重さなのでやや微妙。出先で映像編集したりといったモバイルスタジオを構築する場合の選択肢だろう。
逆にPromise Pegasus R4およびR6は、完全な据置型RAID。AUGM大分2012の際に使用させていただいたが、その速度と(それに似合わぬ)静粛性は素晴らしかった。ただし、値段もハイエンドでR6の場合、6TBで18万円弱、12TBで25万円弱となる。
その意味で現実解のミドルレンジHDDが、LaCieの2big Thunderbolt Series と Western Digital My Book Thunderbolt Duo
ともに5万円台後半でFireWireモデルに較べるとやや高価いが、まあ現実的な選択肢。ただし、ウエスタンデジタルのものは量販店で買えるが、ラシーのほうはアップルストア専用品LaCie(らしー)。

個人的にはポータブルストレージは現状では安価で軽量なUSB3.0モデルでいいように思う。
(アップルストアはUSB2.0モデルばかりなので、そこは量販店かamazonで。)
デスクトップは悩ましいところで、Promise Pegasus R6のような超高速モデルを置きたいような気もするが、現実解としてはC/Pに優れたミドルクラスHDDが落としどころか。
ワタシのMac Proは内蔵RAIDで320〜340Mbps程度なので、Thunderboltとはいえ外付けドライブがどこまで出るのかがポイントかと思う。上記2機種はHDD2発のRAIDだからうちのMac Pro内蔵(3発)RAIDの2/3程度が期待値かなあ。逆に言えばThunderboltHDDといっても、シングルドライブではそれを活かすような速度は出ないということだよね・・。

MacBook Pro with Retinaが届いたら、いろいろ検証してみるつもり。間に合えば、AUGM鹿児島2012でレポートかな。

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2012年6月16日 (土)

A007は開放付近で周辺光量落ちが目立つ

タムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007 レビューシリーズ。
前々回前回は、VCつまり手ぶれ補正機能のアドバンテージについて書いた。
今回は周辺光量落ちについて。

検証用の借り物ながら、1ヶ月という長期ゆえ、様々な場面でテストできるのがモノフェローズの特権。
ちょうど、長崎に行く機会があったのでメインレンズとして同行。

A007_1

翌日観光での1コマ (モデル by うらりー)
あれ、周辺光量落ち、激しくない?

15869-282-278428

A007_2

こちらも。(モデル by うらりー)
撮ったときは正直、気がつかず、東京に帰ってチェック中に気がついた。
(ダメじゃん)

最初、フードの装着ミスかと疑ったが、連続する他のコマをみると出たり出なかったり。
この2枚とも、F2.8 つまり絞り開放で撮っていた。

A007_3

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007 で撮った別の写真
そう、紗々ROMでも、このレンズは実戦投入している。
F2.8 たしかに周辺光量が落ちている。

A007_4

F5.6の写真
微妙に出ているが、広角端で撮っていれば当然のレベル

A007_5

これもF5.6の写真

周辺光量落ちはすべてのレンズの宿命みたいなもので、大なり小なり発生するし、必ずしも悪い影響ばかりではない(好みもあるけど)。
とはいえ、このレンズの開放での周辺光量落ちはけっこう大きいように思う。

・・・・ので、絞り別にチェックしてみた(続く)

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ワタシがMacBook Pro with Retinaにした理由(わけ)

今回、MacBook Pro with Retinaにした理由や、選択した仕様について諸所で訊かれることが多いので、ワタシなりの機材選定理由を書いておくことにする。誰かの参考になるといいけれど、ならないような気もする(笑)
ワタシは2009年のちょうど今頃、MacBook ProからMacBookAirに買い換えている。翌年秋、現在のMacBookAirにリプレイスしたものの、もう丸3年、Airでやってきた。

IMG_0207

歳取って(笑)重いマシンを持ち歩くのが億劫になったこともあるが、なによりMacBookAirは美しい。(特に初代)
ソリッドな直線にグラマラスな曲線美が絶妙に組み合わさるラインは、F-14にも通じるツボだった。

日常的な出先使いには十分な性能だったが、たまに行う出先作業やAUGMやCP+等のプレゼンではパワー不足を感じることも多く、結果、MacBook Proを借りて使うこともあった。
そんなことからMacBook Proに出戻ることを決意。

IMG_0215

でもきっと、しばらくの間、650gの重量増には後悔することになるんだろうなあ。
昔はMacBook ProやPowerBook G4を持ち歩いていたけれど、MacBookAirに慣れちゃったからなあ。しかも、本体は650gの差だけど、ACアダプタが大きい(45Wタイプ→85Wタイプ)になるので運用重量はさらに増すはず。
まあ、いまはブラックアーマード装備で250g増量運用中なので差は500g以下のはず・・(笑)

moshi iGlaze for MacBook Air_14

え?なんでMacBook Pro(ノーマル)にしなかったって?
映像屋としてはフルHDプレビューが欲しかった、ってのや、2.5kgには戻れないだろうなあ、ってのもあるけれど、実は最大の理由は
「メモリを16GB積めるのは、Type Retina だけ」に尽きる。

Mac Proが新型にならなかった(あれはパワーアップじゃなくてバリューアップモデルだ)し、ティムクックの言を信じて来年いっぱい待つことにしたワタシにとって、新しいMacBookProはなかばメインマシンになるかもしれないから。

もちろんストレージの速度はRAIDを組んでるMac Proの敵ではないし容量も512GBなのでiTunesの母艦も引き続きデスクトップに置く予定。(ので納期が2週ほど増えるとされたストレージ増量は行わず。実際、映像素材を内部に置いたら256GBの容量差は、ザクとグフの違いほどもないはず)

このストレージの問題はMacBook Pro with RetinaでFinal Cut Pro X運用を行う上で大きな足枷になる。Thunderboltがその解となるはずだが、では、MacBook Pro with Retinaと組み合わせるべき外部HDDは・・・と書き出すと、ながくなるので、その話は次回

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Apertureがアップデートしたけれど

Retina MacBook Proの登場にあわせるようにアップデートしたAperture 3.3。
まあ、まだMacBook Pro with Rは届かないので(出荷案内もこない・・・)、急ぐ必要もないんだけどアップデート。

Aperture_0

早晩、PhotoshopやLightroomもRetina対応になるとおもうけれど、それまではApertureとFinal Cut Pro Xが(ワタシにとっての)Retinaの意味。

Aperture_1

そうそう、今回からApertureとiPhotoは相互にライブラリを開けるようになったんだよね。
どれどれ(©とくみつさん)

Aperture_2

あれ?英語・・・・

Aperture_3

もちろん、言語欄を日本語に切り替えればいいんだけどさ・・ちょっとなあ。(うちだけ?)

Aperture_4

だが、日本語表示にすると、図版がない・・・
赤枠内がオリジナル英語表示の図版
手が回らないのか、ミスなのか、もちょっとがんばって〜

Aperture_6

ところで、iPhone等への写真同期が、ApertureライブラリとiPhotoライブラリの排他選択なのは相変わらず。
うーん、同じく今回のバージョンから加わったライブラリの統合を行えばいいんだろうけど、ApertureとiPhotoでは用途も管理してる写真もまるで違うから別運用したいんだよねえ・・。
なんでそれぞれのライブラリから同時に選べないのだろう・・・?

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Aperture - Apple

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2012年6月15日 (金)

ATOK 2012 for Mac

去年は七夕のころだったが、今年は今日、6月中旬に発売されたATOK 2012
iMovieに代表されるiLifeやKeynoteのiWorkが、年数表記になったにも関わらず、古いまま放置されているのと対照的に、律儀に毎年だしてくるATOKはエライと言うべきか、そんなに毎年日本語入力って飛躍的進歩があるの?って言うべきか、ちょっと悩む。

Atok

それでもワタシはATOK Passport契約なので素直にアップデート。

そういえば、今回のATOK、
「ATOK 2012 for Mac」から、プログラムのUSBメモリによる提供をスタート。
もウリのひとつで、光学ドライブレスのMacがまた1ライン増えた現在、とても良いアプローチだけど、USBメモリ提供自体はATOK 2008の特典企画でやっていたよね。

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Just MyShop(ジャストシステム)

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2012年6月14日 (木)

EOS-1D X 発売日決定

発表から半年以上、当初発表していた3月下旬が複数回にわたって変更されたキヤノンのフラッグシップEOS、EOS-1D Xがついに6月20日に発売されるらしい。
カメラ好きでも特にEOS-1D Xに興味が無かったら、「まだ発売されてなかったの?」というレベルの話。

Eos1d_x_1

このCP+2012のDIGITAL MOVIE WORKSHOPの関係で、EOS-1D Xはβ機をかなり使わせていただいた。
当時すでにかなりの完成度にあったと思うが、それでも発売延期に至った理由をワタシは知らない。

自分のニーズにはEOS-1D Xは巨艦過ぎるので身の丈に合った(デブという意味ではない)EOS 5D Mark IIIを選択したが、EOS-1D Xも素晴らしいカメラ。

Eos1d_x_2

ただ、あまりに引っ張ったためか、わたしのまわりだけでも、3人がEOS-1D Xの予約をキャンセルした。(うち2人は、EOS 5D Mark IIIを購入した)

待たせただけのことはあるクオリティと性能で、名誉を挽回して欲しいものだと思う。

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2012年6月13日 (水)

東京スカイツリーに行ってきた

先日、次女の小学校が振替休日だったので、行ってきました東京スカイツリー。
ワタシはその足で仕事に行かなければならなかったので、鞄(シンクタンクフォト)の中にはプレゼン用MacBookAir・・・なのでカメラ装備はミニマム(?)に、EOS 5D Mark III + お借りしているタムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007

Tokyo_skytree_1

Model A007 24mm端 F16 1/200秒 ISO200

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展望室から見る浅草。あいにく、抜けの悪い空模様。
Model A007 70mm端 F22 1/30秒 ISO100
はい、意図的に低速シャッターで絞ってみました。

Tokyo_skytree_3

左 手振れ補正オフ 右 手振れ補正オン

Tokyo_skytree_4

左 手振れ補正オフ 右 手振れ補正オン

ワタシの腕では、1/30秒シャッターでも、手振れの影響はあるのだ。

Tokyo_skytree_5

東京タワー同様のガラス床。

Tokyo_skytree_6

次女は楽しんでいた(笑)

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この絵本については、松永務氏のブログ、およびクマデジタル氏のブログに詳しい。

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2012年6月12日 (火)

Retina 対応Final Cut Pro X

Mac Proがああだったことに重い気分ではあるものの、NEXT GENERATIONなMacBook Pro type-Rに無理やり目を向けているmono-logueです。こんばんは。眠いです(笑)
にしても、ジョブスがいないプレゼンでNEXTの言葉を聞くとは。
アップルはやはりNEXTの亡霊を追いかけるのでしょうか(違

Update

で、RetinaなMacBook Pro登場をまえに、Final Cut Pro XがRetina化。
そうそう、そうこなくちゃ。

いまだネガティブな評価をする人も少なくないFinal Cut Pro Xだが、食わず嫌いがもったいない高性能アプリに成長しているのは間違いない。

Fcpx

そのプレビューがドットバイドットでフルHDいけるというのは、四の五の言わずに体感するしかないはず。

ちなみに、RetinaじゃないFinal Cut Pro Xで全編編集された紗々ROM 黒。は、白。とともに8月発売、ですが、すでに初回版は予約で完売。
1回限りの追加予約も明日で終了なので、よければ公式ページへ。

ところで、MacBook Pro with Retinaの製品ページ

Retina

RetinaディスプレイだとFinal Cut Pro Xもこんなに高精細・・・って図。
インタラクティブなルーペまで駆使したそそるものだけど、Final Cut Pro Xのプレビュー画面について、野暮を承知で突っ込むと

Retina2

これ、両方100%になってるけど、Final Cut Pro Xのここの表示はピクセル等倍に対して何パーセントかって意味だから、右のRetinaが100%なら、左の通常液晶なら「合わせる」が正解のはず。
こういうミスは珍しいなあ。

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Retina MacBook Pro を発注

Retinaなんてないじゃん、と、一瞬落胆させておいて、第三のMacBook・・・って出してくるあたり、ジョブス亡き後もプレゼン構成力の半端ないアップルから、MacBook Pro with Retina登場。
(あのとき、頭の中で、第3の男のメインテーマが流れていたのは内緒)

Mbpr

MacBookAir 13inchより、ディスプレイが15になって、Retinaになって、HDMIもついて、メモリもストレージも倍増して700gの重量増とみるか、MacBookPro 15(ノーマル)からHDDもやめて光学ドライブもイーサポートも外したのに500gしか軽く出来てない、とみるかは難しいところだが(笑)、それでもFinal Cut Pro XのキャンバスでフルHDがドットバイドットでプレビューできると言われたら、買うしかあるまい。

スーパーアカデミック(アップルオンキャンパス)は、直営ストア店頭か、エデュケーションストアに電話でしか注文できないので、夜中(明け方)に担当者にメールを入れておく。
朝の7時半に返事来た!
こういうこともあろうかと(by真田さん)早朝出勤したらしい。出来る担当者がつくと嬉しいなあ(笑)

他社を圧倒的に引き離す存在感をみせるアップルだし、このMacBookPro with Rはとても素晴らしいと思うものの、新型と言いつつ、マイナーチェンジに留まったMac Proをみると手放しには喜べないのも正直なトコロ。
Mac Proは、ザクがグフにならなかったばかりか、高機動型ザクにすらならず、マシンガンをバズーカに換装したくらいの印象。

8core

戦いは(コアの)数だよ、兄貴、と思ってるワタシには、結構、つらい戦況の見えてきたア・バオア・クー、といった気持ちだ。

映像編集を「編集」として捉えるなら、MacBookProでもいいけれど、レンダリングを含むポストプロダクションとして捉える場合、このまま、Macintoshのプラットホームで良いのかは考えさせられる。
そんな複雑な気持ちを抱きつつ、
MacBookPro with R 発注(^.^)

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2012年6月10日 (日)

ムービーカメラとしてのEOS 5D Mark III

今日の某社の仕事では、ワタシのEOS 5D Mark IIIは9割方ムービーカメラとして活躍した。
スチルカメラとして運用するときはCFカードが1ランク上のレスポンスをみせるが、ムービーカメラとして使うときはSDHCカードで十分。
安価ということもあるが、MacBookAir等のノートでそのままバックアップやプレビュー運用が可能なのもアドバンテージ。

Eos_5d_mark_iii

ムービー用途ならC300の方が生産性が高いと思っているが、それでもワタシはEOS 5D Mark IIIが好き。
カメラは仕事の道具であると共に、自分の表現や趣味のツールで、そこはスチルを抜きには成立しない程度には、写真好きなのだ>自分。

写真はマンフロット雲台(501HDV)に載ったEOS 5D Mark IIIとタムロンのA007(24-70mm F2.8)、そしてソニーの外付けモニター。
今日の機材はほかに、EOS 5D Mark II、EF24-105mm F4L、EF70-200mm F4L 、EF100mm F2.8L MACRO。
お疲れ様でした > スタッフ諸氏。

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っていうか、いくら後継モデルが出たからって501HDVが半額って安すぎだろ・・

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2012年6月 9日 (土)

大口径手振れ補正の意味:タムロンSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD

前回、前振りだけした世界初の手振れ補正付き24-70mm F2.8、タムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007のレビュー開始。
今回は世界初の大口径標準ズームにおける手振れ補正の意味を考える。

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前回書いたように、大口径標準ズームは王道ズームだが、それに手振れ補正が付くものは初めて。
キヤノンの24-70mm F2.8にもニコンの同型機にも手振れ補正は付かない。
それにはきっと理由があるはずだが、ワタシにとって手振れ補正の恩恵は大きい。

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VC OFF

先日行った長崎県佐世保の三浦町教会。
深い被写界深度が欲しかったので、絞りはF16。ISO感度は3200(5D Mark IIIはもう少しいけるけど、先日まで5D Mk.IIだったので、3200に設定)EOSの評価測光はシャッター速度1/20秒を表示するので信じる。
三脚を立てることができないシチュエーションなので手持ち。
手振れ補正 オフ の1枚

VC ON

そのまま、手振れ補正 オン (設定は同じ)
なお、教会入り口のプレートには、撮影はご遠慮下さいの表示があるが、これらはちゃんと撮影許可を得て撮影しているので念のため。

広角端24mmで1/20秒なら手振れしない?そんな風に豪語する方もいるが、ワタシはそこまでレベルも自意識も高くない。

Sp_2470mm_f28_di_vc_usd_1

部分拡大比較
左が手振れ補正オフ、右が手振れ補正オン
解像感が異なるのはひとえに手振れの影響だ。

Sp_2470mm_f28_di_vc_usd_2

ブログ画面上でピクセル等倍になるようにサイズを調整してみた。
左が手振れ補正オフ、右が手振れ補正オン

レンズの描写力は重要な性能差だ。ザクとは違うのだよ、ザクとは。というセリフは常に正しい。
だが、微妙なブレは解像感を落とす。
ワタシが写真「でも」仕事になるのは、ぶっちゃけていってしまえば、AFやAEや手振れ補正といったテクノロジーの進化のおかげだ。それらの技術的練度が要求される部分をテクノロジーがフォローしてくれるから、表現の部分で勝負ができているというのが正直なトコロ。テクノロジーがゲタを履かせてくれているのを自覚しているから、機材に熱心になる。アムロはガンダムだから生き延びることができたのだと思っている(笑)

という訳で、SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007のレビューは続く。

ちなみにSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007で撮った三浦町教会を何枚か。

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TAMRON SP24-70mm F2.8 Di VC USD キヤノン用 A007E
タムロン (2012-04-26)
売り上げランキング: 704

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紗々ROM、追加受付中

紗々さんと、浅岡省一さんとワタシの3人でコラボさせて貰っているのが、写真とムービーの作品集「紗々ROM
2枚同時に8月初旬リリース。

ネットのみで販売、まあ、人気の紗々さんだから大丈夫とは思うけれど、売れ残ったら泣けるねえ、とか言いつつ(いや、ホントの話です)限定数各150部で先日、予約を開始したら・・・
・・・・・・・24時間もたずに完売しました(汗

さらに、買えなかった、家に帰ったら売り切れていた、再販は・・・等のお問い合わせが殺到(ややオーバー表現)しました。

Sasarom_1

いや、限定って言っておきながら増産はファンに失礼だろ〜等の議論も内部であったのですが、なにしろ我々も、まあ、完成までに予約いっぱいになるといいなあ、くらいののほほんとしたつもりが、1日(21時間くらいだったかな)で、というのは想定外。
本来、欲しかったひとには手に入るようにしたい、という思いで、期間限定の再受注を行うことにしました。

受付 6月8日〜13日
限定で煽るつもりもないので、限定「数」ではなく、期間内に申し込まれた方分を追加生産します。同時に、小出しに完売、でそそるつもりもないので、この追加受注のみですべての受注を終了します。
興味を持って下さった方は、紗々ROMサイトからお願いいたします。
(このサイト、UTAN1985氏によるものです)

個人的には、ムービーはFinal Cut Pro Xのマルチカム編集機能を初めて本格的に使っています。
この機能をフルに性能発揮させるには、強力なマシンと高速なストレージが要求されそうです。
Mac Proの新型登場に期待が高まります(笑)

Sasarom_2

なお、このブログエントリーの写真は、カメラテスト(リハ)およびジャケット撮影時のメイキングムービーから切り出した静止画です。
紗々ROM本編に収録される写真ではありません。

紗々ROM

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2012年6月 5日 (火)

5D Mark III専用バッテリーグリップ BG-E11

昔はモードラ(モータードライブ)やワインダーと言って、それを装着したら1秒に撮れるコマ速が速くなったが、現在はそんなことはなく、よって名称もバッテリーグリップになったのがコレ。
5D Mark III専用バッテリーグリップ BG-E11のファーストロットが届いた。

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昔と異なり、シャッターボタン、電子ダイヤル等の操作系が充実した現在のバッテリーグリップは、縦位置グリップと呼べばいいじゃん、とか思うのだが・・・

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赤い箱だが、前述したとおり、3倍どころか1コマたりとも速くなる訳ではなく、300g重くなる。

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ので、旅行などには不向きだと思う。
んじゃあ、オマエは何のためにこんなオプションパーツを買ったのだと言われれば、「バッテリーグリップは、ジオングの脚のようなものだ」と答える。

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これがなくても、5D Mark IIIは100%性能を発揮するのだ。でも、押し出しというか存在感は付いてる方がイイよね。
そういう意味でも、これが脱着できるのは意味がある。

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アーマードパーツみたいなもの・・・?
レビューは後日。

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2012年6月 2日 (土)

たしかに新次元:トリニティのiPhoneケース「次元」

iPhoneケースと言えば、TPU素材による安価なものか、革やカーボン、金属フレームを使った高価なものに二極化し、前者はデザインに凝って付加価値をつけるか、百円ショップのようなものに割り切るか、後者は厚みがあったり重かったり、電波状況が悪化したり(笑)と、モノの魅力とトレードオフのデメリットも多かった。

iPhone、iPad周辺で気を吐くトリニティが昨日発表した新しいケースは、そんな状況にまさに新次元のアプローチで切り込む。
「純日本製」3Dテクスチャーカバー 「次元 Jigen」シリーズ

Case

実物を見せて貰った

革を貼ったケースは以前、愛用していたが、経年劣化が避けられず、厚みも増した。
その意味で、本物の革以上に、ケースに向いた革テクスチャーと言えるかも。

iPhone は、そう遠くないタイミングで(笑)新型になる。
その時に、このケースは使えなくなる。
普通ならこのタイミングでケースを買うことは(ワタシの流儀では)ない。
・・・のだが、このケースは買うよ。

これまでにないアプローチで製品を作ろうとするトリニティへの敬意も含めて。

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