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2012年7月

2012年7月31日 (火)

Thunderbolt - FireWireアダプタ まだ〜?(発売開始)

今日で7月も終わり。
あれ?Apple Thunderbolt - FireWireアダプタ って7月発売って書いてあるよね?

んでも、日本時間の7月はもうすぐ終わろうとしている現在、Apple Thunderbolt - FireWireアダプタは発売されていないばかりか、アップルストア(オンライン、リテール、とも)でも注文すら入れられない状態。
価格すら発表になっていない。

Thunderbolt_1

Thunderbolt_2

Apple Thunderbolt - FireWireアダプタがあってこそ、FireWireからThunderboltへの移行は粛々とスムーズに進む、文字通り「橋渡しとなるデバイス」なのに・・・

まだ〜?

追記訂正

コメントで教えて頂きました。即日出荷ではないものの発売されています
日本時間の7月中は間に合わなかったと思うのですが、米国時間では間に合っていたかもしれません。意地だなあ。
ありがとうございました。

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Mac Fan 9月号

ものすごく久しぶりにMac雑誌にちょびっと書きました。
Mac Fan 9月号 もちろんメイン特集はMountain Lionな訳ですが、

Macfan_9_1

ワタシが書いているのは第3特集「新世代MacBook大研究」内のレティナMacBook Proユーザーレポート。

Macfan_9_2

なんと松村太郎さん、吉田誠さんと並んでるという分不相応な状態。
まあ、短いので許して。かなあ。

Macfan_9_3

別冊付録のOS X Mountain Lion GENIUS BOOKはかなり気合いが入っている。
正直、Mountain Lionはわからないことだらけなので、これで勉強しよう(^_^;

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2012年7月29日 (日)

あ、マンフロットのベッラも買ってました

昨日あげたエントリー「キヤノン X アルティザン&アーティスト = PA-AA-E1」のなかで、URBAN DISGUISE 60以来、3年半ぶりに新しいカメラバッグを買った(とれるカメラバッグは除く)と書いたら、マンフロットの小さいカメラバッグ買ってるじゃん、と突っ込みが入った。

ひやあ、たしかに(笑)
マンフロット STILE BELLA(ベッラ)、買ってました。

Bella_1

これ、小さくて、安くて、忘れちゃうくらいいいです(笑)
基本、ミラーレス用だと思うけれど(EOS Mなんか似合うのかな)

Bella_2

パンケーキ付けたら、EOS 5D Mark IIIも運用可能。

Bella_3

EOS 5D Mark IIIに40mmパンケーキ1本つけて、財布と鍵とiPhone入れて、そんな用途には好適です。
カメラもたないときも、財布とiPhone、文庫本、ってパターンもありかな。

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2012年7月28日 (土)

キヤノン X アルティザン&アーティスト = PA-AA-E1

目ざといひとにはすでに気づかれていたが、URBAN DISGUISE 60以来、3年半ぶりに新しいカメラバッグを買っていた(とれるカメラバッグはモニターとして頂いたものなのでカウント外)。

canon_PA-AA-E1_01

キヤノンショルダーバッグ PA-AA-E1 【EOS PREMIUM ACCESSORIES】
公式製品ページはこれだけ???
キヤノンとアルティザン&アーティストのコラボレーション製品らしい。

今回の写真はクリックするとFlickrで大きな写真を見ることが出来ます

canon_PA-AA-E1_02

右から、
・バッグ本体
・インナーBOX
・ショルダーベルト
・手提げ用ストラップ
・外付けポーチ
(後ろは収納袋?)

canon_PA-AA-E1_03

インナーBOXを外すと普通の鞄のように使える(らしい)

canon_PA-AA-E1_04

インナーBOXには中仕切りが2枚。この真っ赤なカラーがアルティザン&アーティストらしい?

canon_PA-AA-E1_05

中仕切りはごく普通のものにみえて、実はベルクロが違う側に付いていて、ひとつ上の写真のように使う。これ、結構使い勝手が良かったりする。

canon_PA-AA-E1_06

ショルダーベルトは革のアクセントが2カ所。ひとつは赤。
この辺は他のメーカーに真似の出来ないセンスかも。(いや、真似るだけなら簡単だけど)

canon_PA-AA-E1_07

手提げ用ストラップはDOMKE F-2にも付いているのだけど、ちょこちょこと場所を移動するときにとても便利。

canon_PA-AA-E1_08

外付けポーチは大型のクリップオンストロボ(あ、キヤノンではスピードライト)がちょうど入るサイズ。

canon_PA-AA-E1_09

canon_PA-AA-E1_19

ファスナータグが赤いのもキヤノン的というかアルティザン&アーティスト風というか。

canon_PA-AA-E1_10

続きを読む "キヤノン X アルティザン&アーティスト = PA-AA-E1"

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Mountain LionでQuickTimeエンコードは高速化するもFCPには恩恵なし?

コードレス状態だったうちのMacBook Proに、アップルからようやくコードを載せたお便りが届き、まずはMacBook Pro Type RetinaをMountain Lion化。
マウンテンライオンの200の新機能(!)のなかにQuickTimeのH.264エンコードの高速化が挙げられている。

Mountainlion_quicktime_1

高性能H.264エンコーディング
HDビデオの標準書き出し設定を選択すると、QuickTime Playerがハードウェアビデオエンコーディングを活用してパフォーマンスを最適化します。

すでにMacお宝鑑定団ブログが検証済みだが、追検証してみる。

Mountainlion_quicktime_2

使用素材は紗々ROMより
4分30秒のフルHDムービー。ProRes422/1920x1080P/4.22GB
マシンはMacBook Pro (Type Retina Mid2012/Core i7 2.6GHz)
Macお宝鑑定団ブログと微妙にスペックが違うところと検証結果の違いにも注目(笑)

OS X Lion環境 4分10秒 (250秒)
OS X Mountain Lion環境 1分14秒(74秒)

およそ3.37倍速く、これは

3x

シャア専用、とお約束しないとイケナイ感じ(笑)

ちなみに面白いのは、上記で書き出した後のH.264ファイルのサイズが異なることで
元のProRes422が4.22GBであったのに対し、
OS X Lion環境 337MB
OS X Mountain Lion環境 349MB

だった
このあたりはもうちょっと追いかけてみたいが、もうLion環境に戻すのは面倒(笑)

Mountainlion_quicktime_3

Final Cut Pro Xの書き出しからはどうかと思ってやってみたが
(これはLion時代に計測していなかったので参考までに)
上記の元プロジェクトからのH.264書き出しで4分14秒と、高速化の恩恵はない様子。

えー?Final Cut Pro XってQuickTime Xのエンジンを使ってるんじゃなかったっけ?
FCP Xからはハードウエアコンコーディング(Macお宝鑑定団ブログによればインテルクイック・シンク・ビデオ)を使っていない?
バージョンアップのリクエストお願いしますね > 某氏。

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OS X Mountain Lion - Apple

Final Cut Pro - Apple

Mac People (マックピープル) 2012年 09月号 [雑誌]

Mac Fan (マックファン) 2012年 09月号 [雑誌]

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2012年7月27日 (金)

さらばFinal Cut Studio

yamaq blogによれば、Final Cut Studio 3が販売終了したらしい。
ワタシはそれを確認する術を持たないが、さもありなんと思う。
過去を振り返らないアップルが、ここまでFCS、そしてFCP7を引っ張った方が異例なのだ。

116_1_01

Avid使いだったワタシがFinal Cut Proとつきあいだしたのは、日本語化されたFinal Cut Pro 1.2からだから1999年の終わり頃。もうこんなにたつのか、という驚きと、その中で洗練と機能強化を繰り返し、いつしか広大な領土を持つ大国になったものの、進化の袋小路も見えてきていたのも確か。
パッケージの巨大さを思い出すと笑ってしまうほどだ。いまはDL販売しか無い)

アップルは平然とFinal Cut Proを過去のものとし、Final Cut Pro Xに移行した。

個人的にはFinal Cut Pro Xには足りない機能もあるし、使いづらい部分もあるし、不満も少なくない。
だけど、最初、こんなん使えねーよ、と思ったMac OS Xが立派にマウンテンライオンに育ったように、Final Cut Pro Xも良くなると思ってる。
だって、使いにくいところはあるけど、そのポテンシャルはすでにFCP7を遙かに凌いでいるんだもん。

という訳で、ちょっぴり寂しいけれど、さらばFinal Cut Studio、さらばFinal Cut Pro 7、さらば 少年の日よ、である(城達也風に)

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2012年7月26日 (木)

コードレスにはまだ早いよ Mountain Lion

Leopard発売のときは、アップルストア銀座に数百人近い行列ができたのも今は昔(といっても5年前の話か)、Mountain Lionは行列どころかパッケージ販売なしに発売された。
昨夜はアップデート祭りがネットのそこここで見受けられたが、ワタシはMacBook Pro Type Retinaを買ったので、OS X Mountain Lion Up-to Dateプログラムの対象。

Osx

すぐに申し込む。
折り返しコードが送られてくるはず・・
はず・・・

は・・ず・・

24時間たったいまも、アップルからのメールは来ない。
便りの無いのは良い便り・・・なんてのは嘘です
ちゃんとメールは返さないと。。

コードレスで運用できるMacBook Proはとても良い
けど、コードレスではアップデートできないのよ。。。

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OS X Mountain Lion - Apple

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2012年7月25日 (水)

バッテリーグリップ BG-E11と最軽量EOS 5D Mark III

ワタシの周囲のブログはOS X Mountain Lionの話題で持ちきりだが、mono-logueでは空気を読まずEOSの話。
だってOSのアップデートは仕事の途中でやるのはあまりにもリスキーでしょ?
いま、やってるプロジェクトが完パケてからアップデートの予定。

5D3 & EF40mm_1

バッテリーグリップ BG-E11とEF24-105mm F4LをつけたEOS 5D Mark III
ワタシのEOS 5D Mark IIIではこれがフルアーマード仕様。
もちろんこれより重いレンズをつけるときも、スピードライトをつけるときもあるので、これが最も重い状態ではないが、そんなのは日常的では無いので、これがまあ、通常の最大重量仕様と言って良い。

5D3 & EF40mm_2

で、この重いアーマードでっ、を使ってると(やや逆説めくが)いいことがある

5D3 & EF40mm_3

バッテリーを2個内蔵するバッテリーグリップ BG-E11を外し、レンズをEFレンズ中、もっともコンパクトで軽いEF40mm F2.8 STMに替えると

5D3 & EF40mm_4

このミニマムモードが恐ろしく軽く感じられるのだ(笑)

5D3 & EF40mm_5

バッテリーグリップ BG-E11とEF24-105mm F4LをつけたEOS 5D Mark IIIは、実測で2167g。

5D3 & EF40mm_6

EOS 5D Mark IIIボディとEF40mm F2.8 STM状態では1141gとちょうど1キロ違う。
そりゃ軽く感じる訳だ(笑)

5D3 & EF40mm_7

小型で粋だが、自分ではミラーレス専用と思っていたマンフロット STILE BELLAに・・

5D3 & EF40mm_8

なんとレンズを付けた状態でEOS 5D Mark IIIが入るのだ。
これはちょっと認識変わります・・。
まあ、とはいっても、発表されたキヤノンのミラーレス、EOS Mに似た焦点距離のEF-M22mm F2 STMを付けたら400g強。と1/3近い軽さになるのだが・・・
(そこにEOS Mの魅力もあるんだろう、とも思う)

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2012年7月24日 (火)

ビデオSALON8月号とゼミ生モデル

AUGM鹿児島ツアーから帰京したら、ビデオSALON8月号が届いていた。
特集の「地図とビデオとGPS」はなかなか面白かった。位置情報、たしかに活用していないんだよなあ。
巻頭特集は「キヤノン EOS Kiss X6i」。例によってキヤノン製、他社製のカメラを同一条件で比較しているのが参考になる・・・

Videosalon_8_1

あれ(笑)うちの学生じゃん。
うちの大学でワタシと同じ映像・音響コースのMゼミに所属するTさん。

ビデオSALONの作例ムービーにも出演。
実はビデオSALON編集部に昨年、うちのゼミからTさんがアルバイトに行っていた関係で、彼女が卒業したときに後任もワタシのゼミから取ってもらえ、今年は斎賀ゼミの看板女優ともいえるHさんと、MゼミのTさんに対になって行って貰っている。

Videosalon_8_2

TさんはMゼミ所属だが、ワタシのゼミにも足繁く顔を出しているので、なかばうちのゼミ生と同様に扱っている。

Videosalon_8_3

先週も卒業制作(演出・出演)制作にうちのゼミ生をフルに使い(笑)がんばっていた。

そんなうちの大学のオープンキャンパスが今月末。31日(火)はワタシの模擬授業もあるので、よろしければ・・・って、mono-logueの読者諸氏は年齢高いんですよね(苦笑)。
皆さんの息子、娘さん、よろしければ見学に来させて下さいませ。

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コマフォト8月号には、ワタシの対談も載っています

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2012年7月23日 (月)

AUGM鹿児島 2012 翌日観光 龍宮神社で乙姫篇

AUGMはMacやiPhone等、アップルユーザーが集まる非常に真面目なカンファレンスなのだが(?)夜の懇親会および翌日観光は、その反動か、もう凄いことになる。

今回の翌日観光は、指宿(いぶすき)へ竜宮伝説を訪ねる旅。

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指宿のエキスパートであるうらりーの企画、ガイドによる小旅行・・・だったのだが、その途中、龍宮神社に寄ったとき、うらりーの代わりに現れたのは・・・

5D3_4844

乙姫だった(笑)

以下、解説無しの写真を

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ピンとはった指先が美しい(笑)

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Thunderbolt HDD ベンチマーク比較

Mac全機種(除くMac Pro(涙))Thunderbolt時代に選択する外付けHDDをAUGM鹿児島にあわせて比較検討。協力:Macお宝鑑定団
その比較動画ムービーです。母艦はすべてMacBook Pro Retina 2012

Thunderbolt1280

BUFFALO HD-PA1.0TTU3
(2.5inch HDD シングル Thunderbolt接続およびUSB 3.0接続)

Western Digital My Book Thunderbolt Duo
(3.5inch HDD デュアル Thunderbolt接続)
および、本機を2台直列し、ディスクユーティリティで4発を1つのソフトウエアRAIDに再構成したもの

Data Watch Technologies
DataTale SMART Tunderbolt RAID System(RS-M4T)
(3.5inch HDD 4発RAID Thunderbolt接続)

ベンチはQuickTimeによる画面収録を走らせながら取っている。それが数値に影響を与えるか否かはワタシには判断できない。

・2.5inchのシングルドライブでは、Thunderbolt接続とUSB 3.0接続に有意な差はない。実際の使用時にはCPU負荷の影響を受けるUSB接続が不利な可能性はあるものの、テスト時には体感できる差はなかった。

・Western Digital My Book Thunderbolt Duoの双発RAIDは安定して高速性能をみせた。アップルストアで取扱いがある安心感に加え、量販店での流通もあるので実勢価格を考えるとC/Pが高い。

・Western Digital My Book Thunderbolt DuoをいったんRAID解除、ディスクユーティリティで4発を1つのソフトウエアRAIDに再構成すると、倍の速度がでるのが素晴らしい。Thunderboltにはまだ余裕があると言うことか?また、この状態で走らせながらThunderboltケーブルを抜くと(良い子は真似をしないようにね)再生は止まり(当たり前)、Final Cut Pro Xも落ちたが、ケーブルを挿し直すと何事もなかったかのように作業の続きが可能だった。

・Data Watch TechnologiesのDataTale SMART Tunderbolt RAID System(RS-M4T)は(名前長いよ)β段階での貸出とテストなので、出荷版とは異なる可能性がある。ただ、ガンダムとGMの関係とは異なり、量産機が試作機の性能を下回ることはないので本機の出荷モデルには大きく期待できる。ただし、ケース販売の場合は、使うHDDのブランドや回転数によって、性能差、信頼性に差は出よう。

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キットカット@amazon

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2012年7月22日 (日)

AUGM鹿児島 2012 御礼

AUGM鹿児島が無事終わりました。
MacやiPhoneといったアップル製品に深く関わるたくさんの方が集まり、メーカー、ベンダー、プロクリエイターによるデモ、プレゼンの応酬が楽しい1日でした。

ありがとうございました。

Augmkagoshima

詳しい報告は後日。

ってか、いつ仕事してるか分からないほど仕事の早いMACお宝鑑定団がレポートを上げてくれているので、丸投げ(笑)
いや、このThunderbolt HDD比較の部分は、補足や注釈を含め、改めて書きたいと思います。

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2012年7月21日 (土)

今日はAUGM鹿児島

AUGM鹿児島(Apple User Group Meeting 鹿児島)が今日、開催。
様々な場所のAUGMに参加させて頂いているものの、鹿児島は初参加。
古参のMacユーザーから、iPhoneからのアップルユーザーまで、さまざまな200人もの方が参加するなかで講演させていただきます。

今回、鹿児島の方には初めまして、であると同時に、ワタシもMacBook Pro Type Retinaで初めてのプレゼン、ということもあり、それを活かす方法論(試行錯誤中)が前半。

Augm2012001

各メーカー、ベンダーの協力もあって集まった最新のThunderbolt HDDのポテンシャル、MacBookに初めて搭載されたHDMIポートを使ったデュアルディスプレイでのプレゼン。

そして後半は、AUGM鹿児島代表のtokuさんから「サイカさんは、○○いのをお願いします」と言われてしまったので(仕方ないなあ)

Augm2012002

初回版が数時間で完売、予約受付終了となった紗々ROMのテクニカルメイキングを。
EOSによる撮影、音の同期、編集について駆け足で。

以前作ったこの撮影を支える技術的ワークフローを見せる予定。
ちなみに紗々ROMはすでに予約受付を終了しています。あしからずご容赦ください。

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2012年7月20日 (金)

トヨタ 新スライド2BOXとラウムの後継車

先月書いたように、クルマ買い換え計画を実行中。
そんななか、現行ラウムのネッツトヨタから新車のティーザーチラシ?と簡易見積もりが送られてきた。
新スライド2BOX誕生。

5d3_4636

とコピーされたこのクルマは名前も書かれていない状態。
裏面解説をあわせて読むと、100cm開く大開口電動スライドドア、それでいながらコンパクト・・と、ああ、無くなったラウムの後継ポジションも担うのね、と読める。

似た製品のユーザーに、同じラインに近い製品を勧めるのは営業の基本だろうし、amazonでも「あなたにお勧めの」はそういうロジックだと思う。
だけどさ、長い時間経過の中でクルマに対する要求も変わるのだ。
前回書いたように、子供が小さいときにラウムはベストに近いバランスだったが、うえが中学生になると、同じクルマがいいってことじゃ無いと思うんだけどな。

5d3_4637

まあ、だからといって、ビッグデータ駆使して、見てるWEBやその他の結果から、あなたの好きそうなクルマは、、、、とか勧められてもちょっとイヤだけど(笑)

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2012年7月18日 (水)

Mac ProにUSB3.0カードを刺すかどうか迷う

USB 3.0ポート搭載のMacで認識しない問題を抱えていたうちのLexar USB3.0カードリーダーは、ファームのアップデートで無事、MacBook Pro Ritinaで運用できるようになった

ただ、ワタシの画像処理母艦はいまだMac Proなので、写真取り込みも基本、Mac Proで行う。・・・・ので当然、USB 2.0の速度が上限となる。
Mac ProにもUSB 3.0欲しいよねえ、と思っていたら、お宝鑑定団経由で、秋葉館がMac Pro用CalDigit製USB3.0インターフェイスカード「CalDigit SuperSpeed USB 3.0 PCIeカード」を6,000円以下で販売しているのを知る。

Caldigit

同じ製品がamazonでは9,000円以上するので安価なのは間違いないが、送料いるしねえ。
LaCieの同等製品、LaCie PCIボード USB 3.0 PCI Express Cardがすげえ安いじゃん、これにしよう、と思ったら、これは(少なくとも現在は)LaCie製品以外では使えないLaCie。

HighPoint USB3.0 インターフェーズカード 2ポート Mac版なる製品はその中間でamazonなら送料不要。うーん、これは大丈夫なのかな。
正直、カードリーダーはフロント抜き差し運用じゃないと面倒と思ってるので、リアにポートの出来るPCIカードはネガティブなんだよなあ。

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2012年7月16日 (月)

EOS 5D Mark IIIでEye-Fiカードを使う

今さら感のあるネタではあるものの、書いておく。
EOS 5D Mark IIIは(ワタシ的には)まさかのデュアルカードスロットになり、SDカードの使用が可能になった。
運用上の安心感含め、メリットは計り知れないが、そのひとつにEye-Fiカードが正式に使えるようになったことがあげられる。

Eyefi_1

まあ、EOS 5D Mark IIでも、ゲタ(SD→CF変換アダプタ)を使えば、一応使えたけれど、やっぱり不安定だったし、転送中でもオートオフ機能で容赦なく電源が落ちた。
EOS 5D Mark IIIでは転送中はオートオフが効かなくなったし、いまのところ、安定して使えている。バッテリー消耗が激しいのはEye-Fiカード(ワタシのは旧世代だし)の宿命なので致し方ない。

Eyefi_2

なにより、ブログ用の写真など(笑)撮ってMacのまえに戻ってきたらもう画像がスタンバイしてる快適さは素晴らしい。
なお、Eye-FiカードはメニューのEye-Fi通信設定をオンにしておかないと使えないので注意。

Eyefi_3

で、このEye-Fi設定だが、Eye-Fiカードが入っていないと表示されない。
(ただのSDカードでは表示されない)
こういうところ、キヤノンは律儀というか細かいというか、さすがと思うが、PCソフトのUIに慣れた身からすれば、ここは表示オフじゃなくて、グレーアウトすべきじゃね?とも思うのだ。

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2012年7月15日 (日)

コマフォト 8月号とファイルムービー再入門特集

コマフォトこと、コマーシャル・フォト8月号が届いてちょっと驚いた。

Coma_photo_1

どこの通販カタログかというくらい厚い。

Coma_photo_2

背表紙を見てわかった。
分冊付録 2012 STUDIO DATA BOOK 撮影サポートガイド が合本になっている。

Coma_photo_3

2冊の雑誌を分離型の表紙でくるんでいるらしい。なるほど。
中に挟む(には大きすぎるし)とか輪ゴムでくるむとかよりスマートで輸送時のトラブルも少なそう。

Coma_photo_4

分解するとこんな感じ。
スタジオデータブックも重宝しそう。最近、比較的リーズナブルなハウススタジオも増えてきたしね。

Coma_photo_5

さて、コマフォト8月号の特集は、フォトグラファーのためのファイルムービー再入門
3章に渡る力の入った特集で、その一部。

Coma_photo_6

Final Cut Pro X 対談 として、フォトグラファーの鹿野 宏さんと対談させて頂いています。

Coma_photo_7

実はかなりの長時間、だらだらお話ししたのだけど(笑)これをコンパクトにまとめる編集者って才能だなあと思う。
鹿野さん、編集のAさん、ありがとうございました。

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EF40mm F2.8 STMの周辺光量

EF40mm F28 & EOS 5D3_04

先日、40mmで撮ってみた、として、EF40mm F2.8 STMの写真を何枚かあげたところ、旬の話題だったのか、紗々さん写真効果か(たぶん後者w)反応が多かったので続き。

そのなかで、周辺光量落ちはどうなの?と何人かから訊かれたので、試してみた。

Ef40mm

大きい写真をFlickrにあげているので、必要な方はこちらをご覧下さい。

それなりに周辺光量低下があって、F4まで絞ると気にならなくなる感じ。

ただ、個人的に言えば、周辺光量の低下は結構好きだったりする。(助手のT君ほどではない。彼は周辺光量落ちが好物だ)
まあ、被写体や狙いによるけどね。

Voigtlander (フォクトレンダー)ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

Voigtlander (フォクトレンダー)ULTRON 40mm F2 SL Aspherical
ApertureでRAW現像時にビネットを付けてみた。

あらためてウルトロンの描写好きだなあと思うモノの、AFが効かない(フォーカスエイドは効く)レンズはワタシの腕では歩留まりが悪すぎて、ダメ写真量産レンズになってしまう。
1日歩いて数枚のOK写真に自己満足する楽しみ方もあるとは思うが、ワタシのスタイルではないので・・・。
そういう訳でウルトロンの40mmは、ワタシよりもっとあのレンズを活かせるフォトグラファーのもとに旅だっていった。そのうち、写真に使われたとき、秘かににやりとしたいと思う。

5d3_4429

前回に味をしめたわけではないが(笑)、今回も紗々さんショットをオマケに。
(EF40mm F2.8 STM : F4 1/80)

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2012年7月14日 (土)

MacBook Pro Retinaのポート使い分け

MacBook Pro Retinaは、これからのMacBook Proのスタンダードになっていくはずだ。
MacBook 「Pro」として初めてイーサネットポートがなくなり、そしてFireWireポートがなくなった。

代わりに、ノート型Macとして初めてThunderboltが2ポートついた。
なくなったイーサネットポートの代わりに、Thunderbolt to ギガビットEthernetアダプタを買ってみた(付けてくれてもいいと思うけどな)

Macbook_pro_cable_1

手前がUSB to Ethernetアダプタ、奥がThunderbolt to ギガビットEthernetアダプタ。
ネット接続ではあまり体感差を感じなかったが、マシン間でGBクラスのファイルコピーを行ったら大きな差がでた。ので、基本、Thunderbolt to ギガビットEthernetアダプタを使うことにする。

ただ、Thunderboltを1ポート、ネットワーク用に使うと残り1コ。
外部ディスプレイに繋ぐと、Thunderbolt HDDを繋ぐ方法がない(笑)
もちろん、ThunderboltポートをふたつもつHDDならHDDを先につないでディージーチェーンする手もあるが、モバイル用のポータブルThunderbolt HDDはポートがひとつが多いのだ。
そういう意味でUSB to Ethernetアダプタも常備してる方が逃げがきいて良いと思う。

そうなんだよね、外部ディスプレイへの接続も、Thunderbolt(MiniDisplayポート互換)経由。

Macbook_pro_cable_2

手前から、MiniDisplay to VGA、DVI、HDMI なアダプタ。
Thunderboltポート、大人気(というか用途押しつけられ過ぎ)。

Macbook_pro_cable_3

で、MacBook Pro Retinaのみに搭載されたHDMIポートの出番。
相手がHDMI入力持っていたらベストだし、なければHDMI to DVIを用意すればThunderboltポートを温存したまま、外部ディスプレイに接続できる。

Macbook_pro_cable_4

アップル製HDMI to DVI(これ、単品売りしてない?)

ただ、近々、Thunderbolt to FireWireのアダプタも出るので、ますますThunderboltが足りないって事態は続くのだろう。
あれ?7月のはずだけど、いつ出るの?>Thunderbolt to FireWireのアダプタ

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2012年7月13日 (金)

40mmで撮ってみた

先日、購入したEF40mm F2.8 STM、フード無くてもいいかなあと思っていたけれど、40mmパンケーキをつけたEOS 5D Mark IIIは気軽に鞄に入るので、逆になにかと擦れたりしそう。

Ef40mm_01

保護フィルターをつける代わりに、フードを買ってみた。
余談だが、カメラ量販店店頭では40mm本体も品薄だけど、フードがもっとないらしい。

レンズは飾りではないので撮ってみた。

Ef40mm_02

F8

Ef40mm_03

F2.8開放

Ef40mm_04

同じくF2.8開放
ぼけ味も含め素直な描写で、気軽に、良い意味で普通に使えるなあ。軽いし。
ステッピングモーターのAFは、きゅうん、といった感じの独特の駆動音がするが、ギアの咬むようなイヤな音ではない。

最短撮影距離が30cmなので、マクロとは言わないけど、ちょっと寄れる。

Ef40mm_05

Ef40mm_06

こんな感じ(笑)

Ef40mm_07

ちょっと踏み出せば、人物撮影にもほどよい感じ。(被写体:紗々さん 「祝☆100万回再生!スマイルプリキュアED」)
Lズームや、50mm F1.2みたいに、大げさな威圧感ないしね。

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Canon レンズフード ES-52 [L-HOODES52]

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MBPで使うFinal Cut Pro X 小ネタHOMEキー

MacBook Pro Type RetinaおよびThunderbolt RAIDのテストを兼ねて、先日来、自宅での編集も業務を含め、すべてMacBook Pro Type Rで行っている。

Fcp_x_01

映像制作者にもふたとおりの流儀があって、ハイエンドなMacBook Pro等を持ち歩き、現場でがしがしと編集していくタイプ、現場ではファイルチェックに留め、編集は自宅やスタジオのデスクトップが基本のタイプ。
ワタシはムビオラのフィルム編集から始めてることもあって、後者。
ただ、Mac ProがThunderboltも搭載しないままこれから1年以上待つことを思うと、Thunderboltの実力に馴染んでおく意味もあって、MacBook Proで作業中。

画面サイズもさることながら、意外と大きな差がキーボード。

Fcp_x_02

テンキーのないキーボードに慣れていないこともあるが、なにより困るのが「先頭にもどる」キーボードショートカット、そう「HOME」キー。
(写真はLogic Keyboard for Final Cut Pro X

備忘録かねて小ネタ

Fcp_x_03

MacBook Proでの「先頭にもどる」は、fn + ←で可能。
ちなみに、エンドへ移動は fn + →

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Final Cut Pro X 参考書

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2012年7月12日 (木)

Lexar USB3.0カードリーダー、MacのUSB3.0に対応

先日、Lexar プロフェッショナルUSB3.0デュアルスロットカードリーダーがMacBook ProのUSB 3.0接続で認識されないと書いた件の続報/解決篇。

レポートを送っていたLexar(日本)のサポートから案内が今朝入った。
USのダウンロードサイトに、ファームウエアアップデートがあがったと。(ありがとうございました>中のひと)

Lexar Professional USB3.0 Dual-Slot Reader (UDMA7) firmware upgrade V1.0.0 for Mac OS X
内容は、Fixes compatibility issues between the Professional USB 3.0 Dual-Slot reader and the newest MacBooks.
まさにどんぴしゃ。

Lexar_lrw300u_01

早速アップデートを実行。
MacBook Pro Type Retinaで無事カードリーダーを認識するようになった。

せっかくなので速度を測ってみよう。

Lexar_lrw300u_02

カードリーダーに、うちの標準的UDMA対応CFカードを刺し、Blackmagic Disk Speed Testで計測する。
カードは、うちのリファレンスとしてSanDisk Extreme 60MB/s タイプ。

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カードリーダーには、Lexar Professional USB3.0 Dual-Slot Reade(LRW300U)と、うちで使っているごく普通のUSB2.0カードリーダーとして、アイオーデータのUSB2-W33RW。そして、同じくレキサーのFireWireカードリーダーとして、ながく愛用しているRW034-7000

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それぞれ、USB 3.0、USB2.0、FireWire800ポートを持つ。

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ファームアップしたLexar Professional USB3.0 Dual-Slot Reade(LRW300U)

Lexar_lrw300u_06

MacBook Pro Type Rに繋ぐとようやくUSB3.0の面目躍如たる数値。

Lexar_lrw300u_07

ちなみにLexar Professional USB3.0 Dual-Slot Reade(LRW300U)をMac Proの前面ポートに刺すとこんな感じ。
USB2.0と3.0の差は明らか。

Lexar_lrw300u_08

アイオーデータのUSB2-W33RW。

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MacBook Pro Type RのUSB3.0ポートに繋ぐも、リーダーがUSB2.0なのでこんなもん

Lexar_lrw300u_10

Mac Proに繋いでも同じ。

Lexar_lrw300u_11

レキサーのFireWireカードリーダーRW034-7000。

Lexar_lrw300u_12

Mac ProのFireWireではいまでも十分な速度を出す。さすがFireWire LOVEの信頼を裏切らない。
とはいえ、もうMacBook Pro Type RにFireWireポートはなく、おそらく今後、順次FireWireが段階的廃止になっていくであろうことを考えると、新しく買うカードリーダーはやっぱりUSB3.0が基本。
(他の主要なUSB3.0カードリーダーのエントリーはこちら

Lexar_lrw300u_13

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2012年7月11日 (水)

Thunderbolt HDD集結中

Mac Proを除くすべてのMacにThunderboltポートが搭載され、次々とThunderboltデバイスがリリースされた2012年は、いよいよアップルのメインストリームがFireWireからThunderboltに移行することを想起される。
昨日、Data Watch Technologies社のDataTale SMART Tunderbolt RAID System(RS-M4T)が届いた。(協力:キットカットMacお宝鑑定団

Thunderbolt_hdd_1

まだ発売前なのでβ機扱いではあるが、4発ThunderboltRAIDの実力を検証したい。

そしてウエスタンデジタルからMy Book Thunderbolt Duo。(協力:Western Digital)

Thunderbolt_hdd_2

こちらは2発のRAIDだが、それを2台組み合わせて、4発でソフトウエアRAIDを構築してみるという荒技にも挑戦中。

最後にすでにレポートしたバッファローのThunderboltおよびUSB 3.0接続対応HDドライブ「HD-PATU3」(協力:バッファロー、Macお宝鑑定団)
日立のUSB3.0 ポータブルHDD(自腹)

Thunderbolt_hdd_3

これらはシングルドライブ。

用途、目的別に、パフォーマンス、運用性、コストパフォーマンス、様々な観点から、Thunderbolt & USB3.0時代のMacにあったストレージを考えたい。

なお、この結果は、7月21日にホテルパレスイン鹿児島で行われるAUGMかごしま、にてレポート予定です。
まだ、申し込み可能?のようなので、興味ある方は、ぜひ。

もちろん、(HDDだけに)ハードな内容だけでなく、ソフトな内容もやります(笑)

この制作プロセスとMacなどなど。

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キットカット@amazon

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2012年7月 8日 (日)

バッファローのThunderbolt HDD

この2012 midモデルからMacはUSB3.0に移行し(Mac Proを除く、とほほ)、さらに個人的初めてのThunderbolt搭載Macを購入したため、ドライブの検討に勤しむmono-logueである。

BUFFALO Thunderbolt HDD_01

という訳で、ホワイトとシルバーのツートンといういかにもMac向けに仕上げられたバッファローのThunderboltおよびUSB 3.0接続対応HDドライブ「HD-PATU3」1TBがやってきた。
(協力:Macお宝鑑定団
とはいえベンチマークテスト等はすでにお宝鑑定団Blogで上げられているとおり、なのでとりあえず写真で。(写真はすべてクリックでFlickrの高解像度写真にジャンプできます)

BUFFALO Thunderbolt HDD_02

背面にThunderboltとUSB3.0が1ポートづつ。ポータブルということでディージーチェーン的な使用は想定されていないようで、MacBookAir等、Thunderboltが1ポートのマシンではこれが終端になる。

BUFFALO Thunderbolt HDD_03

底面は微妙なアールを描く。滑り止めのゴム脚とフロントに近い端にアクセスランプ。
写真で分かるように側面と底面は別パーツではなく、一体のアルミ無垢材。

BUFFALO Thunderbolt HDD_04

Mac Proと似合うと思う(笑)

BUFFALO Thunderbolt HDD_05

先日購入したHGSTのTouro Mobile MX3 およびiPhoneと較べて見る。
iPhoneはTrinty社の次元シリーズケース装着。
Touro Mobile MX3がひとまわり小さく、約100g軽い。

BUFFALO Thunderbolt HDD_06

背面からみたところ。Touro Mobile MX3はUSB3.0が1ポートのみ。
ベンチマークも一応掲載。

Buffalo_tb_3

Thunderbolt接続時。

Buffalo_usb30_4

USB3.0接続時。
お宝鑑定団ブログのベンチマークと、計測誤差の範囲で一致。
お宝ブログにも書かれていたように、このクラスのシングルドライブではThunderboltの優位性は出ないのが分かる。

BUFFALO Thunderbolt HDD_07

デスクトップHDDならディージーチェーン可能なThunderboltのメリットもあるが(ポートが2つある場合ね)このようなポータブル型では正直敢えて高価なThunderboltを選ぶ理由は見いだせない。

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グレートメカニック21のヤマト2199特集

ヤマト2199 第2章、公開中。今週末までなので、往年のファンは是非。
個人的には演出にもう少しメリハリというか、タメが欲しいなあと思うモノの、この辺の映像ブレス(息継ぎ)感覚は世代によっても違うから、今作くらいがいまの感覚に合うのかなあ。
(実際、2199では冥王星基地攻略戦が5〜6話なんだけど、オリジナルでは7〜8話だった。展開のスピード感は25%増しなのだ)。

それはともかく、久しぶりにGREAT MECHANICS (グレートメカニック)を買う。

Yamato2199_01

今号(DX21)の特集は、ガンダムUCとヤマト2199

ユニコーン特集でのバンシイが小説とは異なる兵装である理由やアームド・アーマーがスマートガンの原型であるなどの監督による解説も面白かったが、今回はヤマト2199。

出淵裕(総監督)と西井正典(チーフメカニカルディレクター!!)両氏による誌上コメンタリーが面白い。

Yamato2199_02

メカ描写はCGが全盛、というか、もうほぼCGと思っていたけれど、ヤマト2199ではCGの上から手書きでディティールを描き足しているカットが多数存在するらしい。
いまのアニメでこれが一般的な手法なのか、特殊な手法なのかもよく知らないが、いかにも鉄の船、的な(鉄じゃないよ、って突っ込みはナシで)艦体のディティール感の理由が見える。

Yamato2199_03

その他にも、第1章ですでに主砲、副砲が、ショックカノンと実体弾の使い分けが可能なのは描写されていたが、ガミラス空母に実体弾を撃ち込んでいるのは波動エンジン起動前だからショックカノンが使えなかったから、というのは気がつかなかった。
さらに、三式融合弾は甲板下に貯蔵庫があって装填・・は当然?として、だから後部甲板の副砲と主砲は艦載機の格納スペースゆえ実体弾の運用が出来ない、と書かれると、いやまったく細部までディティールてんこ盛りだなあと思う。

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2012年7月 7日 (土)

MacBook Pro用にUSB3.0のポータブルHDDを買う

MacBook Pro with Retinaと組み合わせるべき外部HDDは で書いたように、モバイル用のポータブルHDDはUSB3.0のもので良いと考えている。
Thunderboltの高データレートを活かすには、シングルのHDD(まして2.5inch)ではドライブ自体が限界だし、SSDは映像や写真を主とするワタシの使用用途からはC/Pが悪い。
で、買ったのが、日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)のTouro Mobile MX3 Black 1TBモデル。

Hgst_touro_mobile_mx3_01

他社の同等モデルに較べると1,000円ほど高価いが、中のドライブが100%HGSTのもので、5400RPMと明示されているのが◎。サイズ的(80x126x14.5mm)にも質量的(155g)にも同等モデル中、コンパクトで軽量な部類だったのも選択理由。

Hgst_touro_mobile_mx3_02

パッケージは量販店の吊し対策?か、表と裏で「パソコン用」「テレビ用」と言ってのける2枚舌 リバーシブル パッケージ。
HGSTだけに、Wooo対応が一番に謳われています(笑)

Hgst_touro_mobile_mx3_03

MacBook Proのうえに置いてみる。こんな感じ。155gは非常に軽いが、USB3.0ケーブルは結構太いものが付属。

Hgst_touro_mobile_mx3_04

コネクタはUSB3.0がひとつのみ。その上がアクセスランプ。

Hgst_touro_mobile_mx3_05

パソコン・テレビ両対応で分かるようにNTFSフォーマットなので、MacでHFS+に再フォーマットをかける必要がある。

ベンチマークをBlackmagic Disk Speed Testで取ってみる。

Hgst_touro_mobile_mx3_06

MacBook Pro Type Retina / USB3.0接続
概ね、100〜105MB/sの速度。

Hgst_touro_mobile_mx3_07

Mac Pro /USB2.0接続(フロントのポート使用)
概ね、30〜40MB/sの速度。

USB3.0はちゃんと仕事をしているようだ。
昨日公開されたMacお宝鑑定団ブログエントリー バッファローのThunderboltおよびUSB 3.0接続対応HDドライブ「HD-PATU3シリーズ」をチェック で書かれているように、このクラスのドライブではThunderboltとUSB3.0では有意な速度差が出ないことをあわせて考えると、Touro Mobile MX3 BlackのC/Pは圧倒的に思う。

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帯に短し襷に長しのプロジェクター選び

ちゃんとした場所でプレゼンするときは、そこにプロジェクターがあるのが前提要件だが、会議室や、教室で映像を見せようとするとプロジェクターが常備されているのはまだ少ない。

ので、研究費で可搬型のプロジェクターを買おうと思った。
EOSムービーや映像資料が多いことを考えるとデータプロジェクターよりは、ビデオプロジェクターだよね
たまたま、アスキーのこの記事(やっぱ映画はスクリーンで! フルHDプロジェクター4種類)を見て、ソニー VPL-HW30ESを筆頭候補にする。スペック的にはOK、価格は予算オーバーだけど、なんとかなるかな。

Hw30es

で、実物見たら、でかい、でかすぎるよ。重さも10kg。
いや、最初から仕様表をよく見ろよ、って話だけど、さっきの記事
使わないときは片付けておき、使うときだけ視聴位置の前にあるテーブルに置いて、簡単に調整して視聴するといったことも十分できると思う
なんて書いてあったので、つい、可搬型をイメージしてしまったワタシが悪い(^_^;

ところが、可搬型というと、データプロジェクターばかりになっちゃうんだよね。
そこまで小さくなくてもよくて、でも、ちゃんとした画は欲しいって、相反するのだね(当然か)

・電車移動はしないけど、教室(キャンパス内)移動はするので、5kg程度までが望ましい。
・移動、設置が多いので、設置調整(歪み補正等)は充実しているのが望ましい。
・自分の環境で言えば、もうHDMI入力のみあればOK(笑)

帯に短し襷に長し、ではあるが、エプソンのMG-850HDとかかなあ

Mg850hd

これ、ドックコネクター搭載で、iPhone直接接続できるんだよね、面白い。
んでも
iPhoneという表記には、iPod、iPhone、iPadが含まれます。
と明記してあって、iPadも写真に入ってるけど、これを本体に刺すの?

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2012年7月 6日 (金)

上海問屋のビデオ用ショルダーパッドをEOSで使ってみる(動画あり)

先日、mono-logueで書いた「これを使えば三脚が無い場所でも撮影できる ビデオカメラ用 ショルダーパッド 上海問屋 DN-80580」を買ってみた。
EOSムービーで使えるか、試してみる。

Shoulder_pad_for_dslr_01

なんとアメリカンなパッケージ。
大きな梱包箱から、これが出てきた瞬間に、元を取った気がした(笑)

Shoulder_pad_for_dslr_02

本体と収納袋、ショルダーベルトまで付いている。

Shoulder_pad_for_dslr_03

装着状態。
カメラの自重をショルダーパッドが保持してくれるので、手は軽く支えるだけでOK
いままでグリップを握っていた右手をフォーカスに回すことが可能。

Shoulder_pad_for_dslr_04

左手とデュアルで使うことにより、ズームとフォーカスを同時に操作することも(慣れれば)可能になりそう。

Shoulder_pad_for_dslr_05

肩パッドやショルダーベルトにより、思ったよりきちんと固定される。

Shoulder_pad_for_dslr_06

肩に回ったパッド。

Shoulder_pad_for_dslr_07

こんな感じのオペレーションになる。
EOS 5D Mark IIIでも使えるが、バリアングル液晶を持ったEOSの方が相性が良さそうに感じた。
コストパフォーマンスはひじょうに高いが、プラスチックなパーツ部分は耐久性というか、締めてもぐらつくようになりそうな気もする・・・。

Shoulder_pad_for_dslr_08

矢印部分は、小型の自由雲台を付けてやるほうが、使い勝手は向上しそう。

実際にショルダーパッドを使って撮ってみた。
EOS 60D 撮影協力 助手のTくん(彼女、絶賛募集中)

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エアコン買いました。さて

クマデジタルさんに名指しされたからではないが、エアコンを買いました。正確に言えば、買い換えました。
とはいえ、Macや一眼レフのように造詣も深くなければ、正直、さほど拘りもなく、選定しているので、それほど購入のヒントにはならないが、「さきほどご紹介にあずかりました」ノリで、少し書いておく(こういう似非謙虚な口上ではじまる結婚式スピーチの陳腐で長いことは常識ですねw)

Hitachi_rassp_01

今日、工事でした。新しい風が吹いています(笑)
本当は昨年リプレイスの予定だったのだけど、気がつくと、工事可能日が8月とかいうタイミングにリプレイスを1年繰り延べた経緯がある。(だったら5月か6月にリプレイスすべきでは?とのツッコミは無しにして頂きたい)

Hitachi_rassp_02

いままでのエアコンはダイキン。10年選手だったので、あちこち調子も悪く、まあ、消費電力からみても替え時であったのは確か。
現在のものにネガティブな評価だった妻は、当初、パナや他メーカーを検討していたが、いろいろ訊いてきた結果、ダイキンが第1候補に(笑)
で、近所の巨大なヤマダ電機に行ったら・・・ヤマダってダイキン扱わないんですね(^_^;
ので、実物見に、ヨドバシへ。
ところが実物見て、店員さんと話をすると、10年前のうちの型とサイズは変わらず、しかし、フラップがぐわーっと大きく開くので、下方への設置マージンは増していると。

うちはそんな立派な作りではないので天井高はいまの傾向からすると低い。
結局、設置下見(購入義務はない)は100円でOK、というヨドバシのキャンペーンで設置業者に来て貰うことに。同時に高さのないエアコンを物証、カタログを貰って帰る。

Hitachi_rassp_03

富士通ゼネラル、東芝、日立に、高さの低いモデルがあった。
他にもあったかもしれないが、ヨドバシの店員が教えたのはその3社。
設置下見の結果、ダイキンはカーテンレールが干渉して、フラップがフルオープンしない可能性。
カーテンレールを替える手はあったものの、まあ、そこまでするのも・・とダイキンを外す。

Hitachi_rassp_04

結局、まあ、コンプレッサーといえば日立だよね、と日立を選択。
どのメーカーも、最上位機モデルは高さが300mm近く、この250〜260mmは下位モデルになる。そのスペックダウンの中で、もっともニーズとマッチした(ニーズポイントが削られなかった)のが日立だった。

Hitachi_rassp_05

という訳で、白くまくんがやってきた。
下半身の広がりが、クマXXXXさんを彷彿とさせるとか書くのはやめておく。

Hitachi_rassp_06

フラップはオーソドックスな形。他のモデルのように、ファンネルかサイコフレームか、みたいな大仰な展開はしない(ちょっと残念)
という訳で、
新しいエアコンの性能とやらを見せて貰おうか、と思います。

Hitachi_rassp_07

ちなみに、うちは極小立地に床面積を確保するため3階建て・・なので、今回、4部屋のエアコンを同時リプレイス、
部屋も涼しくなったけど、懐も大分涼しくなりました。

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2012年7月 4日 (水)

EOS-1D X 出荷開始

2012年の一眼レフ戦線は波乱含みで始まった。
CP+ 2012 では、ニコンがD800/D800Eを発表して話題をさらうも、キヤノンは噂されていたEOS 5D Mark IIIもKiss X6も発表しなかった。
そのD800/D800Eがなかなかモノが出てこない(予想を上回る人気って、そんなに自分の新型を過小評価してたとは思えないんだけどなあ)と思えば、EOS-1D Xは出荷予定の順延を繰り返し、ようやく出荷開始。

ただ、初回ロットは非常に少なく、ワタシはテスト以来、EOS-1D Xの実機を見ることはなかった・・・のだが、なんと、しょういちさんがいきなり持ってた(笑)

5d3_4399

さすがだ。

にしても従来のEOS-1Dより、さらにボリューム感のあるボディはあらためて「重そう」

5d3_4403

いや、使うとさすがフラッグシップだけのことはあるフィーリングなので素晴らしいのですが、個人的にはEOS 5D Mark IIIが身の丈に合ったところかなあ。
(ダレデスカ、EOS 5D Mark IIIも分不相応だと指摘するのは)

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2012年7月 3日 (火)

Thunderbolt - FireWireアダプタは逆方向でもOK?

分かりにくいタイトルもしれないが、Apple Thunderbolt - FireWireアダプタについて。
MacBook Pro Type Retinaの導入にともない、ワタシもついにThunderbolt環境に。

Thunderbolt1

これを機に映像用ストレージを現在のMac Pro内蔵RAIDからThunderbolt RAIDに移行したいと思っているが、Mac ProにはThunderboltポートがない。
そしていま現在、Thunderbolt PCIカード等は存在しないようだ。
規格の移行時にはつきまとう問題とは言え、なかなか悩ましい。

Cable

アップルからはApple Thunderbolt - FireWireアダプタの7月発売(あれ、7月ですが)がアナウンスされている。(写真はイメージです)
先日までこれって、Thunderboltポートに既存のFireWireHDDをつなぐためのものと思っていた。

Thunderbolt2

こんな感じ。まあ、手持ちのHDDを延命させるための移行措置みたいなもんだよね。

なんだけど、ふと考えた。
ThunderboltもFireWireも入力、出力が分かれてる訳じゃない。端子もケーブル側はオス、機器側はメスだ。
ならば、逆に

Thunderbolt3

こんな風に、既存マシンのFireWireにThunderboltHDDを接続することもできるんじゃ??

もちろん、速度はFireWireが上限値になっちゃうのだけど、これが可能なら、差しかえればThunderbolt RAIDをMac ProとMacBook Pro Type Rと共有して使えるよね?よね?
移行期のソリューションとしては完璧だと思うのだが、出来るとも出来ないとも書かれていない。
詳しい人がいたら教えていただけると幸いデス。。

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2012年7月 2日 (月)

みんなお揃い EF 40mm f/2.8 STM

これを書いてるときは、ホントに迷っていたのですよ。EF 40mm f/2.8 STM。
Macにせよ、EOSにせよ、物欲というか、モノLoverに思われるワタシだし、まあ、実際、そうなんだけど(笑)、だからこそ、モノ自体を目的にしちゃいけないと常に自分を戒めている。
そうじゃないと、蘊蓄だけ立派なマニアになってしまう。
いや、マニアが悪いってのじゃなく、ワタシは下手でも一生懸命写真を撮って、そのためにレンズを逡巡するマニアでいたい。

EF40mm F28 & EOS 5D3_06

とか偉そうに言う舌が乾かぬうちに、コレである。
EF 40mm f/2.8 STM

クマデジさんも、Bさんも、co1さんも、紗々さんも、あのひとも、あのこも、みーんな買ってる40mmである。

EF40mm F28 & EOS 5D3_02

キヤノン初のパンケーキレンズ。

EF40mm F28 & EOS 5D3_05

その厚みはグリップより僅かにはみ出す程度。

EF40mm F28 & EOS 5D3_03

こういう画を、キヤノン純正では見たことがナイので新鮮。

EF40mm F28 & EOS 5D3_07

なにより縦位置グリップ(バッテリーグリップ)を付けた状態で、普通のカメラバッグに入るのが嬉しい。

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Lexar USB3.0カードリーダーはMacBook Pro Retinaで認識しない

AUGM大分のUst配信で活躍されているヒデノリさんからDM、
LexarのUSB3.0 CF/SDリーダー Retinaでトラブルはありませんか? こちらではちょっとトラブルが起きてます。

え、Lexar プロフェッショナルUSB3.0デュアルスロットカードリーダーは先日買ったけど、実はまだMacBook Pro Type Retinaには繋いでいなかった。
(普段はデスクトップなので。)
ちなみに、Mac Proほか、自宅の他のMacでは使えます。

あわててMacBook Pro Type Rに繋ぐ。

5d3_4434

認識しません・・・

Apple サポートコミュニティ/ディスカッションボードで、似た症状が情報交換されていた
まさに、同じLexar プロフェッショナルUSB3.0デュアルスロットカードリーダー

これがUSB3.0をもつMacintosh全体に共通する問題か、USB3.0機器すべてに当てはまるのか、また、原因がMac側なのかLexar側なのかも、現状では断言できないけれど

Lexar プロフェッショナルUSB3.0デュアルスロットカードリーダーは、しばらく様子見の方がいいと思います。すみません。
今後、事態が進展したら、再度、報告します。

7/2 追記
Macお宝鑑定団で紹介されていたLexar Professional USB 3.0 Dual-Slot Reader用firmware upgrade for Mac OS X(ここから)を適用してみましたが、改善されず。

追記/2012年7月14日
ファームウエアアップデートで解消し、USB3.0相当の速度が出るようになりました

ファームアップデート等の記事はこちら

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MobileMe終了とAperture

.macから数えればちょうど10年。その前身のiToolsから数えれば干支ひとまわり(^.^)の歴史を持つアップルのクラウドサービス、MobileMeが終了。

Mobileme1

MobileMeにアクセスすると、閉店のプレートが揺れるあたり、相変わらずだと思う(笑)

最後まで有料でつきあったなあ。
それはともかく、MobileMe終了翌日にApertureを起動したら

Mobileme

え、ちゃんとアップした写真、戻せるのか・・・・
知らなかったよ・・

R0011188

こんな写真もアップしてたんだなあ。
たしかGX100で撮ったもの。

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2012年7月 1日 (日)

タムロン、キヤノン、24-70mm F2.8 撮影比較

タムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007 レビューシリーズ。
前回、A007は開放付近で周辺光量落ちが目立つと書いて、そのままになっていた。
んじゃあ、実際に他のレンズと較べてどうなのよ、というのをやってみた。

Ef2470mm_f28

キヤノン純正 EF24-70mm F2.8L (I型)
本当はもうすぐ出荷されるII型と比較したいところだけど、さすがにそれは敵わないので現行I型。
とはいえ、長く大三元の一角を担ってきた純正レンズなので比較リファレンスにはなろう。

15869-282-279757

EF24-70_24mm_F28

EF24-70mm F2.8L 広角端24mm F2.8開放 JPEG撮影

A007_24mm_F28

タムロン A007 広角端24mm F2.8開放 JPEG撮影

周辺光量落ちが目立つ。
なお、それなりに条件を揃えて(三脚に固定したEOS 5D Mark IIIでレンズのみ交換して撮影)いるが、あくまで個人ができる範囲でやっていることなので、個体差その他の要因は吸収できないし、テスト上の不備もあるかも知れない。その辺は各自、割り引いて見ていただきたく。
写真はオリジナルをFlickrにあげているので、EXIF等のチェックはそちらで。
(写真クリックでFlickrにジャンプします)

EF24-70_24mm_F56

EF24-70mm F2.8L 広角端24mm F5.6 JPEG撮影

A007_24mm_F56

タムロン A007 広角端24mm F5.6 JPEG撮影

F5.6まで絞ると、周辺光量落ちは気にならなくなる。(F4ではわずかに残る)

EF24-70_70mm_F28

EF24-70mm F2.8L 望遠端70mm F2.8開放 JPEG撮影

A007_70mm_F28

タムロン A007 望遠端70mm F2.8開放 JPEG撮影

EF24-70_70mm_F56

EF24-70mm F2.8L 望遠端70mm F5.6 JPEG撮影

A007_70mm_F56

タムロン A007 望遠端70mm F5.6 JPEG撮影

広角で顕著とされる周辺光量不足だが、A007では望遠側でも同じ傾向が見られる。
前回の写真のように画柄によっては気になるものではないが、青空バックなどでは厳しいかなあ。
ただ、これは純正EFが優秀な光学系・・・ということとイコールではない。
たしかEOS 5D Mark IIからだと思うけれど(確信なし)EOSボディにはレンズ周辺光量自動補正機能が搭載されていて、対応レンズではJPEG記録時には自動的に補正が行われる。
上の写真は当然ながら補正オンで撮影している。

EF24-70_24mm_F28_RAW

EF24-70mm F2.8L 広角端24mm F2.8開放 RAW撮影

さきほどのショットの同時撮影RAWファイルを、D.P.P.を使わず、PhotoshopでRAW現像、レンズ補正も行わないストレート現像を行ったもの。
ちゃんと(?)周辺光量の低下が起こっているのがわかる。

A007_24mm_F28_RAW

タムロン A007 広角端24mm F2.8開放 RAW撮影

A007のRAWを同じくPhotoshopで開く。
EF24-70mmとの差が縮まるのが分かると思う。

レンズの光学性能はひじょうに重要だけど、現在のカメラはキヤノンに限らず、補正による総合画質の向上に力を入れている。コンデジがあのサイズで結構すごい画を見せるのもその一端だ。
それらの補正をネガティブに捉えるひともいるが、その傾向は止まらない。キヤノンがDigital Photo Professionalの新バージョンに搭載したデジタルレンズオプティマイザ機能はその最新アプローチだし、それらのテクノロジーは当然のように純正レンズのみに対応し、サードパーティ製レンズとの差別化をはかる。

A007

ある意味、反則技、って言い方もできるけど、大事なのは最終的に得られる「画そのもの」であると考えた場合、個人的には純正のアドバンテージは大きいと感じる。
その辺もワタシが基本、純正主義の理由でもあるのだが、24-70mmに関して言えば、A007の手振れ補正機能は、そのマイナスを越えるひじょうに大きなアドバンテージ。
悩むなあ。

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