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2012年7月13日 (金)

MBPで使うFinal Cut Pro X 小ネタHOMEキー

MacBook Pro Type RetinaおよびThunderbolt RAIDのテストを兼ねて、先日来、自宅での編集も業務を含め、すべてMacBook Pro Type Rで行っている。

Fcp_x_01

映像制作者にもふたとおりの流儀があって、ハイエンドなMacBook Pro等を持ち歩き、現場でがしがしと編集していくタイプ、現場ではファイルチェックに留め、編集は自宅やスタジオのデスクトップが基本のタイプ。
ワタシはムビオラのフィルム編集から始めてることもあって、後者。
ただ、Mac ProがThunderboltも搭載しないままこれから1年以上待つことを思うと、Thunderboltの実力に馴染んでおく意味もあって、MacBook Proで作業中。

画面サイズもさることながら、意外と大きな差がキーボード。

Fcp_x_02

テンキーのないキーボードに慣れていないこともあるが、なにより困るのが「先頭にもどる」キーボードショートカット、そう「HOME」キー。
(写真はLogic Keyboard for Final Cut Pro X

備忘録かねて小ネタ

Fcp_x_03

MacBook Proでの「先頭にもどる」は、fn + ←で可能。
ちなみに、エンドへ移動は fn + →

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Final Cut Pro X 参考書

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コメント

USキーボードは、command+上矢印で先頭に戻る。
command+下矢印で最後へ。です。

投稿: KM | 2012年7月14日 (土) 12時47分

そう、USキーだとショートカット自体が変わることがあるんですよね・・
ワタシも昔はUSキー派だったのですが・・

投稿: SAIKA | 2012年7月14日 (土) 18時59分

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