« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月28日 (日)

駿輝祭(大学祭)ゼミ上映会終了御礼

一昨日書いたワタシの勤務する駿河台大学の大学祭である「駿輝祭」が終了。
今頃、学生達は疲れ果てて眠っているか、打ち上げの真っ最中か、どちらかだろう。

Syunkisai_01

斎賀ゼミはセレクト作品の上映会
ただの上映会に終わらず(いや、無料/ただではあるのですが)ゼミ演習室のMacに個別に作品を用意、好きなものを鑑賞できる仕掛け。

Syunkisai_02

わたしの着任時に作って頂いたゼミ演習室はメディア工房と呼ばれる制作スタジオ。
2012年度は、斎賀ゼミ、間島ゼミ、大久保(博樹)ゼミがホームグラウンドにしてゼミや他の演習を展開している。
以前、ビデオSALONの編集長がお越し下さったときの「編集長の取材ノート

Syunkisai_03

上映会が無事終わり、後片付けのときの記念写真
(スタッフはもっといるのだけど、クラブの撤収等で写真に映っていません)
お疲れ様でした。
反省は多々あるだろうけど、良かった。うん。
せっかくなので、ゼミ生スナップ

Syunkisai_04

Syunkisai_05

Syunkisai_06

を撮っていたら、女子3人がポーズを取ろうとしてる。

Syunkisai_07

3年のK子(右)にそそのかされ、ポーズを取る4年生ふたり。
H野(中)はそうそうにその気になってるが、M(左)は、えーっって感じ。

Syunkisai_08

構わずポーズをとり続けるK子
すでにのってるH野
えーと言いつつ、拒まないM

Syunkisai_09

一応完成?
すっかりポーズ取ってる4年のふたりも・・・だが、3年のK子・・
脚のポーズもさることながら、右手の曲げ方、完璧すぎ(笑)
来年が不安な・・もとい、楽しみな担当教員である・・・。

Syunkisai_10

この演習室の正式呼称は3104 通り名はメディア工房。
来年も、ここから新しい物語が生まれるはず。
なお、本人達の名誉のために書いておくと、彼女たちもEOSを駆使し、Final Cut Proを使い、ムービーを紡ぐディレクターたちである。

_photo

なお、Facebookにゼミ公式ページがあります。よろしければ、ごらんくださいませ。
駿河台大学メディア情報学部斎賀ゼミナール Facebook公式ページ
--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月27日 (土)

機内持込可能なトローリーカメラバッグ Quovio 49T レビュー 3 ディティール篇

一眼レフとレンズとMacBookProが入って、トローリーで機内持込サイズというカメラバッグ、VANGUARD Quovio 49T (バンガード クオヴィオ 49T)レビューシリーズ完結編は、ディティールと内部構造について。

VANGUARD Quovio 49T_03

Quovio 49Tは国内線機内持込規格をクリアするトローリーカメラバッグだ。トローリーバッグはどうしても大型化するが、これは5ナンバーギリギリに抑えたステップワゴンみたいな存在。実際、カメラ機材をスーツケースなんかと一緒に預けるなんてゾッとするので、これは重要なパッケージングだと思う。

VANGUARD Quovio 49T_04

バックナンバー
Quovio 49T レビュー 1 イントロダクション
Quovio 49T レビュー 2 外観

VANGUARD Quovio 49T_05

16935-282-291119

フルオープンになる内部はベルクロを使った仕切で細かく分けることができる。

VANGUARD Quovio 49T_06

レンズ付きの一眼レフ(写真はEOS 5D Mark II)もそのまま入る。装着レンズによって仕切を移動させればいいので適用度は高い。
左手側を持ち上げて安定度をあげてみた(?)り

VANGUARD Quovio 49T_07

すべての仕切が可動するが、長いメイン仕切がダークグレー、小さな仕切がオレンジと、小技の効いた配色に好感が持てる。

VANGUARD Quovio 49T_08

レンズ付きボディを入れる最上段部分はレンズ部に転落防止のバンドがつき

VANGUARD Quovio 49T_09

このようなフルオープン直立時の不用意な転落事故を防いでくれる。

VANGUARD Quovio 49T_10

フルオープンになる前面にはノートPCスロットがあり、公式サイトによれば
14インチまでのノートPC収納可能
となっている。

VANGUARD Quovio 49T_11

入れて見ると、15inchのMacBook Pro Retinaも入るのだが、バッグ上段部のRと僅かに当たるのでやや心配か。
Macユーザーは13inchまでにしておいた方が無難かも知れない。

VANGUARD Quovio 49T_12

前面開放時にPC入れたまま、バタンと開いてPCが地面に激突しないように安全フックが付いているのも◎

VANGUARD Quovio 49T_13

こんな感じで中のレンズ群が不用意に地面に落下するのも(ある程度)防げる。

VANGUARD Quovio 49T_14

デザイン上のアクセントにもなっている前面のフックを止めておくと

VANGUARD Quovio 49T_15

前面がフルオープンにならず、上1/3強が開く

続きを読む "機内持込可能なトローリーカメラバッグ Quovio 49T レビュー 3 ディティール篇"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

アナログとデジタル

書留を送るために郵便局に行ったら、「秋のグリーティング(2012)」切手が出ていたので、80円シートを購入。
テディベアと思ったら、テディベア & ぽすくま らしい。
くまでじは知ってるけど、ぽすくまって?と思ったら日本郵便のキャラクター。

5d3b6901

ただ、せっかく、こういう切手を買っても、親しい友人知人との「メール」は、電子メール(最近、こういう言い方すらしなくなりましたね)すら減り気味で、twitterあるいはFacebookメッセージ、ひとによってはLINEになってたり。
こういう可愛い切手は請求書に貼ってたりと、なんというか本末転倒感。
遠距離恋愛の彼女に手紙送るために、記念切手を買っていた時代が懐かしい(笑)

にしても、こういうキャラクターものはなぜかクマが定番人気。

5d3b6900

時代を読んでハンドル設定をしたは先見の明があるなあと思う(笑)
彼の会社も、彼を見習えばいいのに。

補足:今日10/27はテディベア・デーなのです

--ads--
リラックマグッズは楽しそうなものたくさんあるけど、一番右のはリアクションに困るな。
かわい〜とか言うのだろうか

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月26日 (金)

ウブド市場移転

何気なくバリ専門旅行社のスタッフブログを読んでいたら、ウブド市場移転の話が載っていた。すでに王宮の前のメインの建物は無くなっているらしい。

実はバリ島は好きな島で、なんどかリピーターのように訪れていた。
(子供が小学校に入ってから行けなくなったけど)

_mg_4402

その時撮ったウブド市場。
ガジェットや時計以外の買い物にほとんど興味の無いワタシでも魅了されるカオスな空間。
(いや、魅了されるのは空間であって土産物ではないのですが)

_mg_4406

舗装とは名ばかりのガタガタの歩道もいまはもう無いのだろうか。
(写真に映ってるのは当時の次女)
初めてウブドに行ったとき、モンキーフォレスト通りは土煙のたつ通りだった。

旅行者が勝手に素朴な田舎を思い描くのは無責任な話で、現地に住むひとが便利に、新しく、と望むのは当然だし、それに残念がるのは身勝手としか言いようがないのだけど、やっぱ寂しいよねえ。

Img_4872

ひなびたなかに、往年の気品が漂うサヌールの海岸や、

Img_0819

観光化しつつも息を呑む美しさのタナロット寺院のケチャや、

また行きたいねえ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

明日明後日は大学祭

ワタシの勤務する駿河台大学の大学祭である「駿輝祭」が、明日27日、明後日28日と行われます。
専用WEBサイト(トップの写真部分?がぽっかりと空いてるのは狙い?ミス?)

そのなかで、ワタシのゼミ生たちも、ゼミ展示として上映会を行っています。

Photo

都心から小一時間
よろしければ郊外散策気分でお越し下さいませ

ワタシは28日日曜日に、会場に居る予定です。

--ads--

けいおん! 1/8 秋山澪 学園祭Ver.
アルター (2010-10-01)
売り上げランキング: 7034

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月25日 (木)

iMac (Late 2012)のアカデミック価格

13inch MacBook Pro Retinaが、けっこう微妙な仕様と価格で出てきて、ワタシの周囲は困惑中。
メモリはオンボード8GBしかなく、BTOでも増やせない。
グラフィックスもIntelのみ。内蔵SSDを256GBで比較すると、NVIDIA積んだ15inch MacBook Pro Retinaと価格差が1.6万円程度になってしまう。

その意味では、サイズに絶対的な価値を見いだせない場合、13inchは割高に感じるんだよねえ。

さて、では本命?iMacはどうか。

Imac3

こちらは21.5inchはオンボードメモリーなのか、ユーザーがメモリ増設できない。
27inchは松と竹の価格差は1.4万円でクロックとV-RAMサイズの違い。
なんだけど、アカデミック価格だと、なぜか、松の方が割引率低いんだよね
アップルはときどき、こういう意味不明なことをする。
そのうえ、どうやら竹はCPUやグラフィックスを上げたりできないみたい。

でもなあ、クマデジさんが書いてるように、フル装備仕様だとかなりの金額になりそうだなあ・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月23日 (火)

EOS 5D Mark IIIがHDMI非圧縮スルーだと?

おいおい、嘘だろ、と思った。
HDMIからスルー出力がでるのはシネマEOS系の特権で、ノーマルEOS系はスーパーインポーズが乗る・・はずだ。

だけど、これ、キヤノンUSAのプレスリリースだ。

New Firmware Update For Canon EOS 5D Mark III Digital SLR Camera Provides Uncompressed HDMI Output Support And Improved AF Performance

これ、EOS 5D Mark IIIをフルサイズのカメラヘッドに出来るってことだよね
KiProやNINJAでProRes収録して、Mac Pro(MacBookPro)で編集して

Img_9952

ほんとに?

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ハッピーバースデー M先生

今夜の「Appleスペシャルイベント - ライブ」は、Apple TVでライブ中継らしい
Apple TVといえば、この思い出が甦るが、実は今もってApple TVを持っていない。
今夜はとても敗北感。

閑話休題。
夜、帰り際に、M先生とすれ違う。
今日が誕生日らしい。

Img_3616

おめでとうございます。あ、もしかして、XX歳。

M先生はワタシと同期。というか、この大学に同じ年に着任した仲間。
ワタシは映像、彼はデザインと専門領域は違うが、親しくさせていただいている。

誕生日プレゼントに、今夜発表の新型のうち、ひとつを自分にプレゼントするそうな(笑)
いいものがでるといいですよねえ。

--ads--

Apple ハイビジョン対応 Apple TV MD199J/A
アップル (2012-03-16)
売り上げランキング: 69

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月22日 (月)

うちのiMacもリコールだった

クマデジタルさんが書いていたので、あ、ワタシの(大学研究室で使ってる)iMacもアタリかな・・?と思っていたら、やっぱそうだった(笑)

シリアル番号をiMac 1TB Seagate ハードドライブ交換プログラムに入力。

Imac

ビンゴ。

クマデジタルさんに書かれているように
「Apple テクニカルサポート - 最寄りの修理サービスオプションについては、お問い合わせください。」
をクリックして、「今すぐアドバイザーと話がしたい」をタップ・・・

Imac2

あれ?
そんな選択肢ないんですが・・・・

指定した日時に・・・をクリックしても、当日の選択肢はなく、仕方なく、後日電話にして、受付番号を発行してから、即電話(笑)
15分くらい、待ちました・・_| ̄|○

しかも、最短引き取り可能日は来週火曜日だそうで・・・

うーん、理由は専用回収ボックスが足りないせいらしいのだけど・・・

元箱、ちゃんと取ってあるから、それじゃダメ?と食い下がってみましたが、当然ダメだそうで・・

iMac居ない間、どうしようかなあ。
13inchのRetinaでるらしいけど、それは代用にならない。
iMacは・・・でないんでしたっけ?今回(笑)

-ads-

Apple iMac 2.7GHz 27インチ thunderboltポート搭載 MC813J/A
アップル (2011-05-04)
売り上げランキング: 9524

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月21日 (日)

moshi iVisor XT/AG for iPhone 5 レビュー

iPhoneの液晶保護フィルムはなにを選ぶか、って結構難しい。さらに、ノングレアタイプか、光沢タイプか、という悩みもある。
そのなかで独特な構造を持つmoshi iVisorのiPhone 5版が発売開始になった。

moshi iVisor_01

moshiの日本代理店であるMJSOFTさんから、サンプルを送っていただいたので、レビュー。
(製品サンプルの無償提供を受けています。ただし、ブログ掲載は条件にはなっていません。)

moshi iVisor_02

この製品は、2種類あり、
AGタイプ:ノングレア(マット)反射低減型
XTタイプ:光沢(クリア)透明度の高い型
それぞれに、ブラックとホワイトがあり、計4モデルになっている。

iPhone 4S用はアップルストアにあるが、5用はまだのようだ。
MJSOFTのオンラインストアでは2,180円とやや高価な部類に入る。

moshi iVisor_03

なんでブラック用とホワイト用があるかといえば、iVisorは1枚のフィルムではなく、外周部を持つマルチレイヤー構造のフィルム。
そのせいか、製品も、液晶保護フィルムではなく、スクリーンプロテクターを謳う。結果的に他社の保護フィルムに較べると厚みがある。(この辺りのメリットデメリットは後述)

moshi iVisor_04

AGマットとXTクリアはぱっと見、そんなに変わらないように見えるが

moshi iVisor_05

映り込みの量は大きく異なる。

moshi iVisor_06

マットは明らかに反射を拡散している。
*今回の写真はすべてクリックで拡大写真(Flickr)にリンクしています

では、なにも貼らない素のiPhone 5と、XTクリアタイプ、AGマットタイプを比較

moshi iVisor_07

画面オフの状態

なるべく条件を同じにするよう留意したが、張り替えの時間、カメラアングルの違い等があるので、完全に同条件ではない。
(シャッター速度や絞りは同じ)

moshi iVisor_08

続きを読む "moshi iVisor XT/AG for iPhone 5 レビュー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月20日 (土)

MacBookPro Early 2008 起動セズ

リビングでツマ専用機となっていた15inchのMacBookPro Early 2008 が立ち上がらなくなった。と、ツマから一報が入ったのが昨日。
バッテリー外しての再起動、その他を行うものの、うんともすんとも言わず。
FireWireでMac Proと繋いで、ターゲットディスクモードでのブートを行って見るも認識せず。

Macbookpro_early2008_01

このMacBookPro Early 2008 は、ワタシが買った初めてのIntelMac
MacBookAirを買うまで、主力機として活躍し、その後、リビングでツマ専用機として第2の人生を送っていた。

Macbookpro_early2008_02

DVI端子、FireWire(800と400が両方ついてる)など、時代を感じさせる仕様だけど、活躍してくれたのは間違いない。
手を尽くしてみたけれど、お手上げ。

Applestore

夜中にジーニアスバーの予約を取って、銀座へ。
「ロジックボードの交換・・ですね、4万数千円になりますが・・・」
ああ、そうだよね。
ジーニアスは天才ではあっても、ジーザスじゃないんだから、奇跡を起こしてはくれない。
魔法使いの居る場所ではないのだ、ジーニアスバーは。それはアップルのせいじゃない。
起動しないMacBookProをひらくPCバッグに詰めて、帰りに有楽町のビックカメラによって2.5inchのHDDケースを買う。

Macbookpro_early2008_03

HDDがやられているのが原因なら無駄だけど、リンゴマークの起動プロセスすら走らないことを思うとロジックボードというジーニアスの見立ては正しいと思うし、それならばHDDは生きている「可能性もある」ので、救出作戦だ。
安いのをかったけど、これにだけMac対応の文字が・・・(笑)

夜になって、MacBookProのバラシをはじめる。
精密ドライバーのプラスでビスを外していく。
あれ、この時代のMacBookProって、プラスの精密ドライバーだけでいいんだっけ?
メモリーを覆うフタを外したら・・あ・・

Macbookpro_early2008_04

やっぱトルクスドライバー(T6)が必要でした。

ので、amazonでぽちっと(イマ、ココ)

--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

ビデオSALON 11月号大判センサー特集でC100

Videosalon_11_01

ビデオSALON 2012年11月号が今日発売。見本誌が届きました。

Videosalon_11_02

特集は「大判センサービデオカメラ時代」
ソニー NEX-VG900 & NEX-EA50JH キヤノン EOS C100を検証しています。
そのうち、C100パートを書いています。

EOS C100_03

DSLRムービーがひとつのジャンルを確立した感のある中で、なにがDSLRでなにがビデオカメラかというと難しいなあと思うし、末弟とはいえシネマEOSシリーズの一翼を担うC100がビデオカメラ?という疑問はありつつも、AVCHDコーデックのC100はたしかにEFマウントのビデオカメラって言ってもおかしくないんだよね。

Videosalon_11_03

EOS C100パートは、先日書いたように、ワタシのゼミ生たちの協力によるもの。
ゼミとは無関係のテストだが、撮影が好きだったり、撮影時のノウハウを学びたかったり、な連中が入れ替わり立ち替わり手伝いに来てくれるのはありがたい。

Videosalon_11_04

今回のテストはWIDE DRガンマを中心に、従来のEOSムービーと比較してみた。
AVCHDなのに60P非対応とか、思うところはいろいろあるものの、C100、いいセン突いてると思う。

Videosalon_11_05

第3特集の「実践!デジタルフィルムメイキング」トップの「Blackmagic Cinema Cameraは現場で使えるのか?」では、yamaqこと山本久之さんがBMCCのワークフローについて考察。
実は、山本久之さんも非常勤講師としてワタシの大学で「編集技術論」を担っていただいている。
大学でしか学べないことと、現場からこそ学べること、それらがうまくハイブリッドになればいいなあと思っている。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

EOS-1D X ファームウエア Version 1.1.1

EOS-1D Xにファームアップ。
EOS-1D X ファームウエア Version 1.1.1(詳細内容ページ
バグフィックスの側面もあるものの、機能(性能)強化が主か。
EOS 5D Mark II以降、ファームアップで不具合対策に留まらない機能強化が為されるようになったのはいいことだと思う。EOS 7Dの強化なんてホーネットとスーパーホーネットくらいの違いがあると思うし、素晴らしい。
(不具合があっても後からファームで直せるから・・とか思ってないはず・・・)

Eos1d_x_01

で、mono-logueは基本、自分が持っていない機種のアップデート等は取り扱わないのだが、なんでEOS-1D Xのファームアップを書いてるかというと・・・
EOS-1D Xは買うつもりが全くないけど、EOS-1D Cはモノ(と価格)次第、と思ってるから。

EOS-1D XとCは、動画関係部分を除けば完全に同じカメラ(のはず)
その意味では、同じシャーシの分化型の関係ではなく、バルキリーとストライクバルキリーのような関係のはず。
スチルカメラとして(自分に)どうか、ってのは、EOS-1D Xを見ていればいいのだ。

Eos1d_x_02

知人にEOS-1D Xユーザーもいるし・・・
がんばってください>中の方々

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月19日 (金)

交響組曲とディスコの 宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト2199の第三章が上映中。(予告篇
出来の良い新訳ヤマトに、昔のオリジナル版も再評価されるのか、昔の音源の再CD化も行われ嬉しい限り。
その中で2枚のCDが手元にある。

Yamato_cd_01

交響組曲 宇宙戦艦ヤマト 
初版LPレコードは1977年、持ってたけどいまはドコにあるのか不明。写真はCD再版されたもの。WikipediaによればCDは「1995年1月1日にCD(COCC-12227)の形で復刻」となっているが、ワタシの記憶および手元のCDでは1985年に32C35-7529としてCD化されているはず。

不滅の宇宙戦艦ヤマト ニュー・ディスコ・アレンジ
初版LPレコード1978年。写真のCDはつい先日、今回のヤマトブーム(?)のなか、YAMATO SOUND ALMANACとして初めてCD化されたもの。

Yamato_cd_02

交響組曲 宇宙戦艦ヤマトは、アニメ・特撮のレコードといえば主題歌のみ、という時代に、劇伴、しかもそれをサウンドトラックとしてではなく、再アレンジしてフルオーケストラにするという画期的な?ものだった。
(まあ、その後、雨後の竹の子のように交響詩とか組曲といったサントラもどきブームになっていくんだけどさ)

真赤なスカーフのアレンジ(ってか、別物?)はかなり好き。ヤマトって何次目かのアニメブームを牽引しただけでなく、子供向けの枠外でもアニメーションがビジネスたり得ることを証明した作品だと思うのだけど、その代表作のサウンドトラック水準がこの高さにあったのはとても幸せなことだと思う。

Yamato_cd_03

で、不滅の宇宙戦艦ヤマト ニュー・ディスコ・アレンジは、34年ぶりに初のCD化となった訳だが、Blu-spec CDなんだよね。
Blu-spec CDがホントに高音質なのかどうか、ワタシには分からないけれど、まあ、関係者の気合いはOK

Yamato_cd_04

このアルバム、当時のディスコブームのなかで生まれたキワモノ、みたいに思われがちだし、実際、ひざかっくんとなってしまうような脱力アレンジもあるんだけど(笑)
実はかなり面白いかも。
宮川泰って、クラシックの人じゃなく本来ポップスのひとだし、ザ・ピーナッツの育ての親だし(恋のバカンスは彼の作曲だし、恋のフーガは編曲・・実は、ザ・ピーナツのファンなんです)、そんな宮川泰氏が、ノリノリで楽しんでいるのが感じられる。

ヤマトのディスコアレンジと言っても、実は1作目のヤマトではなく、映画の「さらば宇宙戦艦ヤマト」が中心で、1作目のヤマトからの収録曲はメインテーマと真赤なスカーフくらいだけど、前述の交響組曲との違いに留意するとすごく面白い。

ああ、ドライブのBGMとしてもお薦めです〜。同乗者に呆れられても知りませんが。

--ads--
そしてヤマト2199のサウンドトラックもついに出るみたい(予約したw

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ギア雲台:マンフロット 410

実はけっこう前に買っていたけど、テストでしか使っていなかったギアヘッド(ギア雲台)マンフロット 410を実戦投入。

Manfrotto_410_01

ギアヘッドは通常の雲台に似た形だけど、普通の雲台の、(ノブを)緩める→動かす→固定、という動作に対し、ギア雲台では(ノブを)回すことによって動かす。という挙動になること。

普通の雲台を使っていて、もうちょっと仰角上げ・・と思って作業しても、思ったより大きくずれちゃったり、ノブを締め付けるときの動きで角度が変わっちゃったり、って経験した人、多いと思うのだが、ギア雲台はその角度をノブを回すことで微調整するもの。

Manfrotto_410_02

パン、ティルト、水平だし方向にそれぞれ大きなノブとメモリが刻まれている。
水平角XX度修正、仰角XX度・・とか、古代君のように唱えながら操作すると気分も盛り上がる(?)

Manfrotto_410_03

もちろん、まず、水準器で基準水平を取るのが原則。
その後、各ギアを動かして望みの画角を取る。

Manfrotto_410_04

そう、面倒くさい(笑)だけど、それを補ってあまりある高精度な角度制御が可能になるのがアドバンテージ。
特にマクロ撮影時の調整に威力を発揮。
(風景でも強力な武器になると思うけど、ワタシ、あまし風景写真撮らないので・・)

Manfrotto_410_05

ただね、重いのです。
410はマンフロットのギア雲台の中ではもっともコンパクト(なにせジュニアと呼ばれてるし)なんだけど、雲台だけで1.2キロあって、ワタシは脚に190CXPRO4を組み合わせてるけど、ややバランスが悪い(トップヘビーな感じ)。

ほんとはマンフロットならBさんのレビューしている055の脚を使うべきなんだろうけど、クルマならいいけど電車等で移動するとき、軟弱なワタシには055は重すぎるのですよ。
ってか、410を屋外で投入できないのは重さにめげるからで・・・

Manfrotto_410_06

で、今回、410を投入してるのは、これを運用するため
EFマウントだけど、AF出来ないキヤノン純正マクロ専用レンズ MP-E65mm F2.8
これも使いやすいレンズとはいえない(ってか、ワタシのスキルでは、扱いにくい)けど、これじゃなきゃ撮れない写真があるんだよ・・ってので、時々登場する、まあ、列車砲みたいな存在のレンズ。

Manfrotto_410_07

え?こういうときはフォーカシングレールでしょ、と言われればその通りなんだけど、持ってないんですってば。
で、これでなに撮ったかというと・・・

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月18日 (木)

MagSafe − MagSafe 2コンバータを無くす

これまでに買ったMagSafe ACアダプタを活かすべく、MagSafe − MagSafe 2コンバータを買って運用してるのは以前書いた通り
大きく重くなったMacBook Pro RetinaのACアダプタより軽くなるのはありがたい。

MagSafe − MagSafe 2コンバータは小さいし、磁石の力でACアダプタの先っぽにぴったりくっつくし・・・で、そのまま小物入れに入れてたら・・・・
気がついたら無くなっていた_| ̄|○

Magsafe_magsafe_2

仕方なく購入。
そりゃ1000円しない安価なアクセサリーだし、財布にも痛手は少ないけど、こんな調子で無くしていたら高価い買い物になってしまう。

うーん、どうやって持ち歩くのが無くさないですかねえ・・・・

--ads--

amazonのアフェリリンクだけど、いま現在はアップルストア価格より高価い。
980円以上なら、アップルストアで買う方がイイと思います

Apple MagSafe - MagSafe 2コンバータ MD504ZM/A
アップル (2012-06-13)
売り上げランキング: 9329

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

シルク・ドゥ・ソレイユ 映画版

シルク・ドゥ・ソレイユの映画、それも3Dと聞くと、期待していいのやら不安に思った方がいいのやら悩ましいところだが、日本でももうすぐ公開。

Cirquedusoleil


映画『シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語』

公式サイト

公式サイトの予告篇みるだけでも、期待と不安が(笑)

ファシナシオンからはじまる日本公演はほとんど行ったけれど、ラスベガスやマカオのレジデンスショーは行ったことが無い。

Cirquedusoleil_2

唯一、見た、レジデンスショーは今は無き、東京ディズニーリゾートにあったZEDのみ。

映画、行こう。うん。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月17日 (水)

Hoocap いいかも

デジカメ Watch記事経由、レンズキャップとフードが一体化した「Hoocap」(フーキャップ)

Hoocap2

うーん、実際の使い勝手というか実用性はどうなんだろう?と思わせるものの、こういうアイディアは素晴らしい。

リコーのGX200等のレンズバリアを持たない沈胴式レンズのコンデジ用に自動開閉キャップがあって、これの一眼レフ版あってもいいのに、とか思ったのだけど、さらにフードを兼用するとは素晴らしい

Hoocap1

もっとも、その構造ゆえ、対応レンズは狭そうだが・・・
フードはバッグに入れるとき、逆にしないと入らないことも多いし、その手間をなくせるし、良さそうに思うけどな。。

このオリエンタルホビーという会社、EOS 5D Mark IIのホットシューカバーを売ってるとこ
いろいろ見つけてくるなあ

ちなみに、Hoocapを、フーカップと呼んで、フーターズのカップサイズのことかと思ったのは内緒。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月16日 (火)

AUGM沖縄に行って

みたいなあ・・・(おい

釣りのようなタイトルごめんなさい。
アップルユーザーの祭典として(主に九州圏を中心に)行われているApple User Group Meetingの沖縄版、AUGM OKINAWA 2012が10/13に行われ

Augm_okinawa_01

Macお宝鑑定団のDANBOさんから、お土産を頂きました。

Augm_okinawa_02

全員プレゼントとして参加者に配られた、フリーコム・テクノロジーのUSBメモリーとEIZOのリストジェル。
ディスプレイに映っている写真はAtsushi Hayakawa氏のもの

Augm_okinawa_03

EIZOは数少ないハイエンドディスプレイを展開してくれるメーカーだが、Retina時代にどう対応してくるのか気になるところ。

Augm_okinawa_04

FREECOMは、なんとなく量販店のワゴンにあるHDDメーカーという印象だったが(ごめんなさい)、欧州では存在感を増している周辺機器メーカー。
このクリップ型USBメモリはお宝ブログによるとネイチャーサウンドアーティスト"ジョー奥田"氏とのコラボレーションバージョンらしい。

Augm_okinawa_05

なかにジョー奥田氏がハワイで収録した自然音源と写真が入っていた。

Augm_okinawa_06

写真:Atsushi Hayakawa

AUGM沖縄は毎年行きたいなあと思いつつ、今年は事務所にリクエストも頂いたようなのだけど、大学の仕事が入っていて参加できず。
来年、行けたらいいなあ(出来ればもう1〜2週早く開催いただければいいのですが・・)

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

インプレッサ1ヶ月点検と代車

納車はお盆だったのでもう1ヶ月近く前の予定だったが、スケジュール調整のため遅れていたインプレッサの1ヶ月点検。
普通なら持込でお茶でも飲んでる間に終わる点検だけど、事情があって預けいれ。

Subaru_01

代車はトレジアだった。
これって、たしかトヨタ ラクティスのOEMだったよね。
慣れないクルマだったので扱いにくかった。。と書きたいところだけど、車幅も車長も夏まで乗っていたラウムに近似してる(着座位置の高さも)せいか、まだ完全に車両感覚を掴んでないインプレッサより楽だったのは内緒(笑)

インプレッサは細かな不満はあるものの、概ねとても気に入っているのだけど、低回転時にアクセル外して慣性で走ろうとするとかくかくと息継ぎするような挙動するのが気になったので、1ヶ月点検時に見て貰うことに。

Subaru_02

異常なしだけど、コンピューターの再学習、ってなに?
学習型コンピュータって、オマエはガンダムか、って思ったが、まあ、様子を見てみよう。

Subaru_03

モビルスーツ(モビルアーマー?)風に撮ってみた

--ads--

新型インプレッサのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2012年10月14日 (日)

ひらくPCバッグ 内部ディティール篇

ひらくPCバッグ 外観ディティール篇の続き。今度は内部のディティールについて。

hiraku_PC_bag_17

ひらくPCバッグは二等辺三角形の片側上半分のみが開く構造。下半分は言わばボトムケースのように上からアクセスする形になる。

収納量はその気になれば膨大なものだが、このように出先の机に展開すると、前線の橋頭堡というか前線基地のように使えるため、詰め込むより使いやすい(アクセスしやすい)格納を意識するのがいいように思う。

hiraku_PC_bag_19

この状態でも
・MacBook Pro 15inch Retina
・MBPのACアダプタ、iPhoneのACアダプタと外部バッテリー
・手帳 / ペン / 水筒
・EF40mm F2.8STMをつけたEOS 5D Mark III(写真は撮影の都合で5D2)
・EF24-105mm F4L IS
・iPhone 5
が入っている。

hiraku_PC_bag_20

収納部はカメラバッグによくあるベルクロ付きの間仕切り(3枚付属)で分割できる。

hiraku_PC_bag_21

メインコンパートメント(?)とは独立した薄いポケットがあるため、手帳や文庫本が分別して収納できるのも使い勝手の良さに貢献している。
噂のiPad miniが出たら入るかな(笑)

hiraku_PC_bag_22

1. ペン立て部は、中央位置
2. クッション底板があって、カメラを入れても安心なのだが、鞄の横側面がRを描いているせいか
3. クッション底板と側面の間に3センチほどの隙間が空く。ここからMagSafe − MagSafe 2コンバータが裏側に入り込んで行方不明になっていて、しばらく往生したのは内緒(笑)
USBメモリー等の小物は、次のメッシュポケット等に入れることをお薦め

hiraku_PC_bag_23

開く側面フラップの裏側は収納スペースが設けられており
1. メッシュ 2. 布(中が見えない)ポケット になっている。

hiraku_PC_bag_24

このポケット用ファスナーは、外側のものより更に小型で邪魔にならないばかりか、不用意にカメラやMacBookPro等を傷つけないように配慮されている。(この辺の細やかな設計はほんと、素晴らしいと思う)

hiraku_PC_bag_25

ただ、この中が見えないポケットには、通常の財布は入りにくい。

hiraku_PC_bag_26

同じバリューイノベーションの薄い財布 abrAsusだとジャスト。というのは狙っているのかどうかはよく分からない(笑)
個人的には薄い財布 abrAsusより愛用してる小さい財布 abrAsusだと、ちょっと厚みがでるので、ここには向いていない。

Hiraku_pc_bag

肩に掛けた状態で内部にフルアクセス可能なので、InterBEE等の展示会などの取材時には最高のような気がする。
この辺の使い心地は次回。

レビュー1 サイズを超えた収納量:ひらくPCバッグ レビュー開始

レビュー2 ひらくPCバッグ 外観ディティール篇

--ads--

ひらくPCバッグ

ひらくPCバッグ
価格:26,200円(税込、送料別)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月13日 (土)

ザクとは違う?ズゴックとうふ

ガンダムの舞台が宇宙世紀0079であったように、ガンダムは1979年に放送が始まった。
これがどのくらい古い歴史の話かと言えば、1979年のアップル社の主力はApple IIであり、Macintoshどころか、Lisaすら存在しなかったのだ。もちろんIBM PCも。

そんな昔から日本に根付いたガンダムは、いまやザクとうふのみならず、鍋用ズゴックまで配備されるに至った。

Zaku_toufu_01

安易にグフとうふとか、ドムとうふを出さなかった相模屋食品の見識は評価に値するが、まだ鍋には「早すぎたのよ」ようにも思う。

Zaku_toufu_02

素直に、水陸両用を継承して、鍋・水炊き両用にしておけば良かったのに(違う

そして、同時に量産されているのが、ザクとうふ デザート仕様 Type D

Zaku_toufu_03

ノーマル型ザクとうふの生産を中止してまで量産されている期待の特別仕様だが、どうなんだろうなあ。
相模屋食品はこのままイロモノの道を突き進むのか否か、気になる。

世代的共通言語と化しているガンダムは、もっと他に展開すればイイと思うんだよね。

Zaku_toufu_04

ペプシがガンダム缶をやってるのだから、サントリーも、サントリー オールドタイプ、とか、サントリー ホワイト・ベース、サントリー 角つき、レッド、Hi・ボール 等々、

ああ、ワタシはあんまり飲めないので、オヤジ、まずはうまい南アルプス天然水をくれ、で。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

グッドデザイン 2012で

グッドデザイン賞 2012が発表されている、

デザインの重要性は昔以上に重要になり、その認識も高まっている反面、まあ、昔ほど、グッドデザイン賞かどうかは重要なことではなくなっている気もする。
審査対象数3,132件受賞件数1,108件というインフレ気味の数字がそう感じさせるのかも、だけど。

で、ベスト100を見ていて・・・・

Good_design_2012_1

デジタルカメラ キャノン EOS M
レンズ交換式デジタルカメラ ソニー NEX
って・・・・(^_^;

ああ、これは上段がジャンルを示すものでは無く、受賞対象名で、分類はどちらも「個人・家庭のための情報機器・設備」ってことになるから、間違っては居ないのだけど、なんだかなあ、分かりにくい。

さらに


Good_design_2012_2

に至っては。。。(笑)

この辺は、応募書類の記入が、そのままなのかもしれないけれど、もうちょっと様式とかその他、統一性持たせた見せ方が必要なんじゃ無いかなあ。。

グッド「デザイン」なんだし・・・

--ads--

ジャパンデザイン/グッドデザインアワード・イヤーブック〈2009‐2010〉
日本産業デザイン振興会
売り上げランキング: 466575

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月12日 (金)

Book Sleeve Pro 15" Retina Leather レビュー

先日書いたMacBook Pro Retina 用の革製スリーブ、Book Sleeve Pro 15" Retina Leather を購入。
シンプルな製品なので、レビューと言うより印象を書く、という感じだが・・

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_01

Book Sleeve Pro 15" Retina Leatherは、Trinity社のsimplismブランドのMacBook Pro Retina 用スリーブケース、Book Sleeve Pro 15" Retinaの特別仕様版。

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_02

Book Sleeve Pro 15" Retinaとサイズ等の仕様は同じ(はず)。Book Sleeve Pro 15" RetinaがPUレザー(要は人工皮革)であるのに対し、Book Sleeve Pro 15" Retina Leather は本革(牛革)であることが異なる。
通常版と異なり、トリニティオンラインストア限定なので見比べる機会が少ないと思うので、写真多めに(写真はクリックすると大きなサイズにリンクします)

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_03

カラー展開も若干異なり、Book Sleeve Pro 15" Retinaでは
ブラック・ベージュ・ウオームグレー の3色展開
Book Sleeve Pro 15" Retina Leatherでは
チョコレートブラック・キャメル・ディープレッド・スノーホワイト・ネイビーの5色。

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_04

通常版にはないディープレッドを選択。赤いけど三倍速くもないし、ツノも付いていない。
表面には型押しのsimplismロゴマーク

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_05

ゴムによるフラップの固定等は通常版と同じ。

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_06

内張は起毛素材

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_07

フラップを開けたら現れるポケットにsimplismのタグ。

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_08

MacBook Pro Retinaがぴったりはいる。

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_09

文字通りぴったり、で、革と相まってボンデージ風(おいおい)

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_10

深みのある赤で、光線状態により様々な表情を見せる。

Book Sleeve Pro 15_Retina Leather_11

ポケット部はあまりマチは無い。
無理すればMacBook Pro RetinaのACアダプタ(大きいんだよね、これ。普段はMacBookAir用のものを使っています)が入るものの

続きを読む "Book Sleeve Pro 15" Retina Leather レビュー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月11日 (木)

EOS 5D Mark II 在庫僅少

EOS 6Dの発売を2ヶ月後にして、ついにキヤノンのEOS 5D Mark II公式ページに在庫僅少の文字が表示された。
感無量。ちょっと大げさに言えば、EOS 5D Mark IIと出逢ったことで、ワタシの人生はほんの少し、軌道が変わった。

Eos5dmarkii

mono-logueにEOS 5D Mark IIのエントリーを書いたのは2008年の9月18日。その数日後にLaforet氏のムービーについて書いている。
その後、アスキーのK氏にお声がけ頂いて「Canon EOS 5D Mark II完全読本」で主に動画回りについて書かせて頂き、アップルストア銀座で Monthly ProPhoto に出演させて頂き、その縁で凸版チーフフォトグラファーの南雲さんと仲良くなり、一緒に数々の仕事をさせて頂くことになったり。
まさか、自分がCP+の関連イベントで講演?したり、EOS 5D Mark IIIの特別体験会でセミナーさせていただいたりするよになるとは思わなかった(笑)

EOS 5D Mark IIが縁で出逢えた方々、仲良くなったひと、が大きな財産になっています。

EOS 5D Mark II

そんなEOS 5D Mark IIがついに表舞台から去ろうとしている。
変遷の激しいデジタル一眼にあって、4年もの年月を最前線で戦った名機。
素晴らしいスチルカメラ、としてだけでなく、一眼ムービーという世界をブレイクさせたターニングポイントと呼べるカメラ。

お疲れ様でした。
様々な思い出とともにある、このEOS 5D Mark IIは手放しません。

--ads--

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ
キヤノン (2008-11-28)
売り上げランキング: 1814

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2012年10月10日 (水)

ひらくPCバッグ 外観ディティール篇

先日からモニターで使用をはじめたひらくPCバッグ(By いしたに まさきさんとスーパーコンシューマー)。
随所でレビューがあがっているが、まだ、使い勝手を云々いえるほど使えていないので、今回は外観ディティール篇として。

hiraku_PC_bag_08

ひらくPCバッグは、同じチーム(?)によるとれるカメラバッグに較べると、シックに、オトナな(?)デザインになった。
(写真はすべてクリックで大きな写真にとびます)

hiraku_PC_bag_09

ベースはナイロン(弱撥水仕様らしい)だが、外側のポケットは牛革で、パンチングの穴があけてある。
これがデザイン上のよいアクセントになっていると思う。

hiraku_PC_bag_10

側面からみると独特の二等辺三角形シルエット
このデザインの狙いと効果については公式サイトに詳しい。実際にMacBook Pro Retinaを入れた場合の感想は次回以降に書いていく。

hiraku_PC_bag_11

ショルダーベルトが独特の角度をもって付けられている。ショルダーが縫い付け(交換出来ない)のは、本当は苦手なのだが、このバッグの場合には、この構造がカラダとのほどよい一体感と重さを感じさせない仕掛けになっている。

hiraku_PC_bag_12

ベルトは片側(外側)のみコーティングされていてテカテカひかる。
このコーティングが単にデザイン上の話なのか、他の理由があるのかは分からない。

hiraku_PC_bag_13

パンチングレザーの外ポケットはジッパー(ひとつ)
メインコンパートメントのジッパーはふたつ。

hiraku_PC_bag_14

外側ポケットには缶バッジ等でオリジナルデコレーションを・・・となっていて、初回ロット分には、スーパーコンシューマーのオリジナル缶バッジが同梱されていた。
ここはウルトラ警備隊やサンダーバードのバッジを付けたいなあ。

hiraku_PC_bag_15

ジッパーはとれるカメラバッグのものより小型のもの。

hiraku_PC_bag_16

YKK製らしい。

hiraku_PC_bag_17

二等辺三角形の片側が開く様は、まさにサンダーバード的というか、ウルトラホーク発進
シークエンス的というか
内部にMacBook Pro Retinaが入っていても入っていなくても、直立するのは素晴らしい。

hiraku_PC_bag_18

見た目以上の収納力をもつひらくPCバッグ 内部篇(仮)に続く

レビュー1 サイズを超えた収納量:ひらくPCバッグ レビュー開始

--ads--

ひらくPCバッグ

ひらくPCバッグ
価格:26,200円(税込、送料別)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 8日 (月)

NEX-VG900(β)で撮ってみた

先日書いたように、短時間ではあったものの、SONYのフルサイズムービーカメラ、NEX-VG900を試用することができたので、レビューまでいかないまでもファーストインプレッションを。
なお、本機はβ機なので実際発売されるVG900では仕様や画質が変わっている場合があることを、予めご理解頂きたい。

SONY NEX-VG900_1

APS-Cサイズセンサーを前提に作られたEマウントに、フルサイズセンサーを載せ、マウントアダプターでフルサイズ用レンズの運用を可能にするという、なんというかGパーツがあればガンダムだって空を飛べる的発想(?)の理屈や機構についてはAV Watchの小寺信良氏の記事に詳しいので、解説は丸投げさせていただく(ってか、小寺氏ほどちゃんと説明する自信は無い)。
ここでは、実際に撮ってみた(繰り返すがβ機の)映像と使用感を書く。

SONY NEX-VG900_2

使用したのは、NEX-VG900(β)にマウントアダプタLA-EA3を介してツアイスのVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM(SAL2470Z)を装着している。
評価の高い大口径ズームレンズでVG900と組ませたときの威風堂々とした存在感は素晴らしい・・のだが、1キロ近い質量のこのレンズ(955g)をつけるとVG900は完全なフロントヘビーとなり、三脚運用以外ではバランスの悪いコトこの上ない。
ワタシはNEX-5(初代)ユーザーなので何本かEマウントレンズも持っているが、それらはケラレが出てしまうため今回は使用していない。

まあ、それでも、大事なのは画だ。という訳でテスト撮影。

SONY NEX-VG900 β TEST from SAIKA on Vimeo.

撮影 兼 現場チーフ:高田昌裕(メディア工房助手)
スタッフ&キャスト 駿河台大学メディア情報学部斎賀ゼミ学生

この画は強いな。(最後のカット以外は補正無し)
NEXで動画撮って、これで充分と思うことはあったけど、凄い、と思ったことはなかった。
でも、このVG900は凄い。

SONY NEX-VG900_3

ただ、撮れる画は凄いのだけど、操作感はいまだこなれてない部分も感じる。

SONY NEX-VG900_4

もちろん、VG10/VG20に較べ、ちゃんと各種の改良は施されており、露出その他のダイレクトボタンが液晶の下からちゃんと外部鏡筒に専用ボタンで出ていたり

SONY NEX-VG900_5

ボディ上面に、RECスタート/ストップボタン、拡大フォーカスボタンが設置されていたり、着実に使い勝手は向上している。
だが、新設されたシーソー型ズームレバーが旧来型のレンズで使えないのは当然とは言え、デジタルズームになっている罠や、代わりの機能(例えばアイリス等)にアサイン出来ないなど、VG10を使ったときのもどかしさが再燃する。
ただ、このあたりはファームでなんとでも(?)なる部分とも思うので、出荷までになんとかなるといいなあ。

そういう意味では、エンジンはスゴク良くなったけど、各種装備が最適化されていないという感じかなあ。
でもね、フォローというイミではなく書いておくと、これがツアイスのレンズ込みでもHVR-Z5J程度の価格なんだよね。
Z5Jは名機だと思うし、ゼミでも4台運用してるけど、画の力ではもはやレベルが違うとしか言えないと思うのだ(ENG機としての使いやすさや信頼性の話は置いておいて)。
VG900はひとつのブレイクスルーになるのかもしれない。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

iPhone 5バンパーの本命なるかCLEAVE ALUMINUM BUMPER

毎日のように種類が増えていき、膨大な選択肢のできたiPhone 5ケースだが、個人的決定打がない。
このとき書いたように、美しい質感とディティールを活かそうとすれば極力ハダカで運用したいが、そのボディは繊細で傷つきやすいと聞けば、軟弱なワタシはケース運用を選んでしまう。

iPhone 5_21

いまはTUNEWEAR eggshellを選んだが、これは暫定ベター。
クリアケースは、オリジナルの雰囲気をなるべく損なわず守る、ディフェンスサイドのもので、決してケースによって新しいテイストが生まれるものでは無い。

これに対してオフェンス型のケースとして、過去に、カーボンルックリアルカーボンブッテーロ革革テクスチャ(次元)等を使った(こうやってみるとケース代、かなり使ってるような(^_^;)

iPhoneケース

それぞれ一長一短あるけど、共通するのはiPhoneの背面を覆う(当然だ)こと。
背面を見せたいなら、バンパー型しか無い(リンゴマーク部分を切り欠いたカバーもあるけど、あれはわたしの感覚からいえば論外)。
バンパー型はかつてDeff社のCLEAVE ALUMINIUM BUMPER for iPhone4を使っていた。

Img_0302

これは重くなること、そして電波の掴みが悪くなることを除けば、実に好みのものだったが(そこ、携帯電話としては致命的でしょ、と突っ込んじゃいけないw)
一度、落としたときに、この製品はバンパーとしての役目を全うし、iPhoneを守って歪み、引退した

そんな、CLEAVE ALUMINUM BUMPER のiPhone 5対応モデルがでるらしい。

Cleavealuminiumbumper

プレスリリース
美しい3次元曲線、CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5登場 / 電波干渉による影響を最小限に抑えたアルミバンパー

しかも、電波干渉の問題を最小限に改善したモデル らしいし、重量も20gという。
iPhone 5とiPhone 4Sの質量差は28gだから、これを付けてもハダカのiPhone 4Sより軽い計算になる。
ありかなー。

-ads-

AmazonのDeff Shopにはまだ無いようだ

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2012年10月 7日 (日)

23区外周部でのiPhone 通信速度

LTEによって一気に加速した感のあるiPhoneスピード競争。
個人的にも、iPhone 5はLTE掴むと速いなー、と思ってた。

とはいえ、実際に測ってみないとね、と通信速度を計測してみた。
・東京23区の外周部。十数分走れば他県になってしまう場所
・日曜午後 au
の比較。もちろん、ちょっと場所が変わったり、条件が変われば結果も変わると思うので参考程度に。

Iphone_8

左:3G 右:LTE (写真クリックで拡大)

LTEだからといって極端に速くはない。WEB等で見聞きした数値と3Gは近似だが、LTEは期待したほどは出ていない。ただ、PINGは半分近いので、レスポンス感の良さが速さに感じてる?

Iphone_9

WiFiでの速度
左:auのWiFi(Wi2PremiumClub) 右:自宅の無線LAN (写真クリックで拡大)

auのWiFi。3Gより遅いのはいかがなものか、まあ、たまたまって可能性も有るのであまり深追いしても仕方ないがPINGが以上に遅い。
実はワタシのiPhone、出先でauのWiFi掴むと、通信ができなくなるというか、更新されなくなることが多発している(自宅や大学研究室では問題ない)のだが、それって、このPINGの遅さと関係あるの?

自宅ではこんなもん。
問題は自宅がLTEでもなければ電波も弱い(アンテナ1〜3本)ってこと
いや、家ではWiFi使えばいいじゃん、ってことだけど、なにかトラブルあったときの緊急避難用テザリングとしてはやや心許ないのだ。

--ads--
速度計測にはこれを使った(無料アプリ)

RBB TODAY SPEED TEST - IID, Inc.

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 6日 (土)

サイズを超えた収納量:ひらくPCバッグ レビュー開始

とれるカメラバッグが発売されワタシがファーストレビューを書いたのが2011年4月だから、ちょうど1年半。カメラとiPad(MacBookAir 11inchも)が入るをコンセプトに、いしたに まさきさんとスーパーコンシューマーが作ったとれるカメラバッグは、万能ではない分、特定条件下での使い勝手が半端なくよく、いまも愛用している。

その同じチームが作ったセカンドプロジェクト、ひらくPCバッグが遂に完成。発売が開始されると同時に初期ロットが完売するなど、この手の製品らしからぬブレイクを見せている。
とれるカメラバッグをレビューさせて頂いた縁で、今回もモニターを依頼され、先日届きました。

hiraku_PC_bag_1

ひらくPCバッグ公式サイト
なお、この製品は、スーパーコンシューマー(バリューイノベーション株式会社)より無償提供頂いたものですが、mono-logueレビューや宣伝は条件ではなく「使って、今後の商品開発のために意見等があったら教えて欲しい」というお願いのみであることを書いておきます。
まあ、mono-logueのPV数なんて知れているのでマーケティング的価値はもともと高くないのですが(笑)

段ボール箱が届いたときに驚いたのが「あれ?箱、小さい」だった。
ひらくPCバッグはMacBook Pro Retina対応のはず。

hiraku_PC_bag_2

ワタシがMacBook Pro Retinaを持ち歩くときのバッグ。
TUMI 26114 (Generation 4.4)  と比較
あきらかに背が低く、小さい。
ちなみにこのTUMI 26114 は、現行の26114 Alpha ではなく、旧世代のGeneration 4.4
微妙に違うので注意。個人的には現行アルファ系は、ちょっとミリタリーテイストが入ってる気がしてイマイチ。

hiraku_PC_bag_3

今年買った唯一の鞄、キヤノンとアルチザン&アーティストのコラボカメラバッグ。PA-AA-E1
気に入ってるけど、カメラしか入りません。これと似たサイズ感でしょ。

hiraku_PC_bag_4

とれるカメラバッグはさすがに一回り小さいけど。

hiraku_PC_bag_5

ところがこのサイズに、MacBook Pro Retinaどころか、さらにEF40mm F2.8STMつけたEOS 5D Mark III(写真は5D2ですが)、EF21-105mm F4L入れて、さらにまだMacBookProのACアダプタやら手帳やらを詰め込むスペースがある。

外観のイメージより間違いなく大きな収納量を持つのだ。
分かりやすく言えば、ホワイトベースなのにモビルアーマーを運用するとか、サンダーバード2号に1号が格納される感じ(分かりやすくない?)

hiraku_PC_bag_7

さらに、鞄の空重量が軽いことも特徴。
上から
TUMI 26114 (Generation 4.4)  1755g
キヤノン PA-AA-E1 1480g(サブポーチを増設してるので実際は1400gくらいかも)
とれるカメラバッグ 608g(D環を増設してるので実際は少し軽いかも)
ひらくPCバッグ 830g

すべて実測値。なお、ひらくPCバッグは公式ページで650gになってるのだけど、うちでの実測値は830gだった。公式ページのミスか、中仕切りや底面クッションを外した状態の重量、それともうちのはプロトタイプガンダムなのかは不明。

hiraku_PC_bag_6

細かなディティール等は、次回以降のレビューで。
なお、ひらくPCバッグの開発過程はスーパーコンシューマーのサイトで公開されているので、そちらを見た方が分かりやすいかも・・・。

--ads--

ひらくPCバッグ

ひらくPCバッグ
価格:26,200円(税込、送料別)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

東京カメラ部イベントレポート(丸投げ)

先日、速報(?)だけあげた東京カメラ部のスタジオ撮影会のレポートが、東京カメラ部Facebookページにあげられています。

Tokyo_camera_club

東京カメラ部 2000いいね!記念の第壱号企画「スタジオ撮影会」イベントレポート
(上記写真は公式ページから転載:写真 NATUさん)

イベントの模様はそちらから(丸投げ)

ワタシもお手伝いさせて頂きました。

sasa

しょういちさんも書いていますが、こういうスタッフは難しいですね。
ワタシが手伝った部屋では、せっかくのハウススタジオなので、その雰囲気を活かした(つまり空間を広めに使った)写真を楽しめるように、撮影開始しばらくは、参加者の方が被写体に寄らない、広角タイムを意識的に作ってみました。
その間に、場が和めば、被写体(モデル)とのコミュニケーション上の距離も近くなるので、自然に寄りやすいのではと考えてのことでしたが、意図通りに行ったかどうか
参加者の方が楽しんで頂けたか、気になります

まあ、後の祭りですが(マテ

皆さん、ありがとうございました。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 5日 (金)

ジャイアントロボのBlu-ray BOXかあ

アニメにCGIが全面的に入ってきて、クオリティがあがった部分は間違いなくある。
あるんだけど、一方で全編手描き、セルワークの凄さってのも、確かにあったのだ。
その最後の輝きが、「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」であることは、多くのアニメ好きに異論無い部分だと思う。

GR-1_1

見得を切るキャラクターの演技、小林誠氏のコンセプトデザインによる鉄のカタマリ、GR。
ワルシャワ・フィルによる激しく美しいテーマ曲(このシリーズ、全編フルオーケストラで歌が一度も入らないんですよね)。CD持ってます。

それがBlu-ray BOX化
オリジナルネガフィルムから4KファイルムスキャニングによるHDリマスター
過去の映像特典もすべて再録(ただしアプコン)
と、納得のコダワリ仕様なのだが・・・手放しで喜べない・・・

GR-1_2

41,790円、ってなんだよ・・・
アニメもののDVD、BDは足元を見るかのように高価なのが常だし、まあ、実際、そんなに大きくは無いマーケットの中で制作費を回収する部分もあって、すべてをぼったくりというつもりは無いけれど、20年前のOVAをリマスター再録で4万円・・はないでしょ・・・

悩むな〜

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年10月 4日 (木)

MacBook Pro Retina 用の革製スリーブが

トリニティはアップル専門のベンダーではないが、iPhoneはじめアップル系に力を注ぐベンダーであることは間違いない。
そんなトリニティのオリジナルブランド SimplismからMacBook Air / Pro / Retina用スリーブ「Book Sleeve」が発売されたのは夏の話。

PFレザーのポケット付きスリーブ。発売日直後に量販店で見かけていいなあと思ったのだが、ちょうど新しもの好きのダウンロードさんからハワイ土産にTUMIのスリーブケースを貰ったばかりだったこともあり、トリニティの星川さんに、「ゴムバンドの色違い出たら買う〜」的な投げかけをしたところ、「ちょっと違うけど、むふふ(意訳)」的な反応があったのを覚えてる。

そして、先日、PFレザーを本革にしたバージョンとも言えるBook Sleeve Pro 15" Retina Leatherが同社のオンラインショップ限定で販売をはじめた。

Book_sleeve_pro_retina_leather_1

イイ感じ。(写真は同社公式サイトから転載)
カラーバリエーションも増え、価格は高価くなったけれど、本革という意味ではPFレザー以上にC/Pが高いと思える価格。

オンラインショップ限定ゆえ、実物見て買えないのが問題だけど
(AUGMに行けば実物見えると思います。今週末は大阪。来週末は沖縄

Book_sleeve_pro_retina_leather_2

黒(チョコ)もいいけど、ネイビーかディープレッドかなあ。
悩み中(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

東京カメラ部 撮影会

東京カメラ部のモデル撮影会

モデルのひとりが、紗々ROMの紗々さん、という縁で、しょういちさんといっしょにお手伝いに行ってきました。

TokyoCameraClub_1

ただ、いま、忙しくて、写真もセレクトもRAW現像も出来ないし、ブログも書けない・・・と言ってたら、たくさんの参加者や紗々さん本人もブログに・・で、完全に出遅れ気味になってしまった。

ので、速報?的に何枚かだけ

TokyoCameraClub_2

TokyoCameraClub_3

TokyoCameraClub_4

TokyoCameraClub_5

そう、ちゃんとリハして撮影位置等は考えていたんですよ、ええ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »