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2012年11月 4日 (日)

iMacがもう帰ってくる(Seagateリコール)

うちのiMacもリコールだった、で書いたように、1TB Seagate HDDリコールでアップルに運ばれていったiMacだが、クマデジタルさんが書いているように、リペアセンターから「受領しました」メールが届いたその日のうちに、「発送しました」メールが届く。

リペアセンターには泊まっていない計算になる。
そりゃ、修理品を即日修理、発送すれば、(クマデジタルさん経由で読んだ)キヤノンの修理事例のように、顧客満足度の向上だけで無く、保管コストも削減できるし、いいことずくめ・・ではある。理屈の上では。

んでも、それを処理するセンターのキャパもあれば、今回のようにリコールゆえ特需的に桁違いの処理量を担う場合の人員増加に関するスパンを含めたコスト最適化、は、そんな簡単に机上論通りに動くものではないだろう。

Imac

だいたい、今回のリコールは、みなiMacだから、リペアセンターには同じ筐体のiMacがずらりと並ぶわけで、取り違えとか起きたら大変だ(笑)

ああ、うちのiMacの引き取り日が1週間先になったのは、電話では専用回収ボックスの問題と言われたけど、リペアセンターのキャパをコントロールしてたのかもだなあ。

という訳で、大学用なので、週が明けたら暇をみて環境構築しなければ。
あれ?マスターディスク、どこにしまったかなあ・・・

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