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2012年11月

2012年11月30日 (金)

iMac (Late 2012) 27inchを発注

ずっとずっと待ってたの。新しいMac Pro。
だけど毎年裏切られて、今年出た NEW は3日で NEWが外されるマイナーチェンジどころか、オマケ(メモリー)つけてお値段値下げ、みたいなモデル。
Mac Proを見限るべきか途方に暮れるワタシの前に、Tim Cookが来年後半までに出すからさあ、って言ってる と。

その言葉を信じて、待つことに決めたものの、ドライブがときどき異音を発し、2つあるSuperDriveの片方のトレイが開かないMac Proを来年いっぱい主力艦として運用するのは無理があるなあと辛い事実を受け入れ・・・

1年〜1年半、リリーフを投入することにして、予約開始を待っていた・・・。
そして今日、予約開始。

Relief

iMac (Late 2012) 27inchを発注

仕様も価格も発表されていたのに、予約は一向にはじまらないし、なによりCTOの価格が出ない。

今日から予約開始との情報に、アップルの法人担当にメールで仕様を投げ(メモリのみ2バージョン)、価格確定次第連絡してと言っといたら、昼頃、まだCTO価格出ていないが、リテールストアではUltimate価格でてるらしいので参考に、とメール。
いや、それ、DANBOさんから直接きいたってば(笑)と思いつつ、メモリ仕様等、オフィシャル情報で確認。
17時ちょい前にスーパーアカデミックと呼ぶAOC価格の見積もりが届き、17時に電話。
口頭確認のみで発注。17:10、システムから確認メール。17:28 注文成立メール。
担当のTさん、ありがとう。迅速なあなたのおかげです。

メモリは自分で追加できるので16GBに留め、CPU、ドライブ、グラフィックカードはツノ付き仕様にしました
にしてもオプション価格、1ヶ月以上前にクマデジタルさんが予想してた金額とほぼ一致。
うわー、実はクマデジタルさんはアップルのひとなのではと思ったくらい(違います)

あ、本谷さんとほぼお揃い・・・。
映像、画像がメインなのでGPUは強化しました

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メモリって、これでいいの??

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相変わらずツボなデザイン:moshi audio Keramo

オーディオって、凝り出すと際限が無い。
某氏の持ってるスピーカーや、某助手のスピーカーは、とんでもない額に見合うクオリティだが(次の試聴会には是非)、それを鳴らす環境整備というと、少なくともワタシは絶望的。
ので、まあ、相応のバランス指向にならざるを得ず、5年前に書いたように事実上、オーディオ趣味は撤退状態。AVシステムはBOSEの301AVM、書斎(Mac用)はECLIPSE TDのまま。

で、まあ、iPhone用のイヤホンは高価いといってもピュアオーディオに較べれば手が出しやすい(いや、あくまで相対的に、ですよ)せいもあって、moshi audio clarusAtomic Floyd HiDefDrumを気分によって使い分けている。
あ、iPhone 5になってから、意識的にApple EarPodsも使っているけどね。

moshi audio clarusはデザインがとても好きなのだけど、いかんせんすこし邪魔。
ポケットに入れておくにはちょっとばかりでかい。

Keramo_1

そしたらmoshiから新しいイヤホン moshi audio Keramo が出ると案内が来た。

相変わらずワタシのツボを刺激するデザイン。
シリコンのイヤーチップ自体はグレーの半透明で、その内側のジョイント部分が赤と白に塗られているみたい。

Keramo_2 

iPhone対応のマイクロホン+クリック式ボタンって、この根元の部分と思うが、1ボタン式ということはボリュームコントロールは出来ないみたい。

音はどうなんだろう。セラミックハウジング使ったりコダワリはあるみたいだけど、インナーイヤーの微妙なイマイチさが払拭できてるかどうかは分からない。
デザインとサイズ感、には大きくそそられるので、試す機会があったら報告しますね。

同時に案内頂いたiGlaze Kameleon for iPhone 5は、質感がかなりよさそう。
個人的にはiGlazeシリーズは、背面にくり抜かれたリンゴマーク用の穴がワタシの感性とあわないのだけど、この質感ならありかなあ。
重さが分からないのが、じゃっかん不安。

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2012年11月29日 (木)

日産 2013カレンダー ムービーを手伝ってました

来年の日産カレンダーは、踊絵師 神田サオリさんと日産のクルマが織りなすシリーズ。

今回はiPhoneアプリもあります。

Nissan_1

そして、スペシャルサイトで公開されたスペシャルムービーは、日産シーマの廻りを踊りながらペイントする神田サオリさんを捉えたムービー。
ムービーを回し、同時に複数のフォトグラファーを率い、ディレクションを行ったのは南雲暁彦氏。

Nissan_2

そう、EOS 5D Mark IIのセミナー以来、仲良くさせて頂いている凸版のチーフフォトグラファー。

このプロジェクトに、実はムービースタッフとして参加させていただいていました。

Nissan_3

助手の高田君も同行です。
南雲さん配下の若手フォトグラファーもあわせた混成チームは、南雲さん曰く、ホワイトベースよりアーガマって感じの部隊。

この部隊が使うとならば、カメラは当然・・・・です。ムービーにも1カット映り込んでいるので(笑)ぜひお探し下さい。

にしても、瞬く間にムービー編集もディレクションも身につけていく南雲さんは、やはりニュータイプか。。。

ありがとうございました。(きつかったけど)楽しく仕事しました。

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NISSAN CALENDAR 2013 - NISSAN MOTOR CO., LTD.

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2012年11月28日 (水)

EOS REBEL の海外CM

実はあまりTVを見ないので、印象が偏ってる可能性も有るけど、EOS Mの怒濤のCM攻勢、すごいなあ。と思う。
まあ、EOS MのTV CM、悪いとは思わないんだけど、オーソドックスというか、王道すぎる気もする。

そんななか、海外で放送されているEOS REBEL T4iのCMがステキだ。
ちょっとブラックで、シニカルで、そうそう、カメラもつひとの身勝手なメンタリティが見えて、でも、そんなひとが愛おしく見えて。
いいCMだなあと思う。

このEOS REBEL T4i。日本ではEOS Kiss X6iのこと。
ずいぶんイメージの違うカメラに感じるよね。広告の持つイメージ力は大きい。

先日書いたCanon EOS-1D C のムービー、The Ticketもそうだけど、向こうの広告センスっていまだ見習うべき部分があるのも事実だと思う。

とか思ってキヤノンのページに行ったら、そのEOS Kiss X6i対象の
「家族のお年玉キャンペーン」キャッシュバック(最大2.2万円)

(とはいえ、2.2万円の条件はちょっと無理があるような)

今年の6月に出た機種なので、さすがにモデルチェンジには早いから、ボーナスシーズンの販売促進策かと思うけど、EOS Mがある現在、ちょっと差別化要因に苦しい気がするのも事実か。

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NEX-5R → iPhone 5 → Instagram

気がつけば、カメラに無線LANが載るのも珍しくなくなってきた。そしてiPhone 連動も。
そんなのは重要じゃない。カメラの本質は画質だ。って言い方も一理あろう。
だけど画質原理主義になっちゃうと必然的に大艦巨砲主義的になっていって、航空戦力の時代に勝てない。
いやまあ、個人的にはヤマト派なので、フラッグシップとか旗艦といった響きにやられちゃうのだけど(なんの話だ?)、いまの時代はミラーレスに代表される小型機が旬。

で、NEX-5Rを借りている。

Img_3846

APS-Cのセンサーを積むレンズ交換型カメラの中では最も小さなボディを持つシリーズの最新作。その意味では大艦巨砲時代に現れた航空戦力みたいなものだ。
NEX-5Rの文字通りの飛び道具が、無線LAN対応だろう。

16986-282-291472

NEX-5Rのインプレッションは後回しにして、その機能を試してみた。

DSC00086

NEX-5Rオリジナル(クリックでFlickr原寸データにリンク)
4912 x 3264 純正新型レンズ 16-50mm F3.5-5.6OSS
最広角16mm(35mm換算24mm相当)

IMG_3850

NEX-5R→iPhone 5に転送(クリックでFlickr原寸データにリンク)
1616 x 1080 他は同上

Insta

iPhone 5 → Instagram投稿したものをMac上で表示、スクリーンショット(クリックでFlickr原寸データにリンク)

iPhone (やスマートフォン)との連携や、ネットとの親和性はユーザーによって必要度の大きく異なる部分だと思うけど、NEXってこういう方向含めて、トータルに楽しいカメラになっていくと、大型の一眼レフとは違う種になれると思うのだ。

これはいいかも。

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2012年11月27日 (火)

第16回電塾全国大会でお話しさせて頂きます

ええと、とっくに公開情報になっていたのですが、気恥ずかしさと忙しさから、mono-logueで告知していませんでした。

プロフォトグラファーを中心に構成されるデジタルフォト勉強会「電塾」の年に一度の全国大会、12月1日に東京の月島で行われる「第16回電塾全国大会 ー電塾問者(もんじゃ)2012ー」で講演させて頂きます。

Dennjyuku1

電塾ホームページ
「第16回電塾全国大会 ー電塾問者(もんじゃ)2012ー」告知ページ

わたしはトリで
一眼ムービーの光と影。プロカメラマンの為の基礎講座
として、お話しさせて頂きます。

プロカメラマンの方々の前で、プロでないわたしが1時間半も話すなんておこがましいと自分でも思うのですが、映像業界で四半世紀(笑)、EOS 5D Mark II以降、3年以上に渡って一眼ムービーとつきあってきた蓄積のなかで、なにかしらのお話しが出来ればと思います。

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基礎講座、と打っているように、一眼ムービーとビデオってなにが違うのさ、ってところから、ポストプロダクションのワークフローのベーシックまで、いろいろと。

入場も(なんと今回は)無料。お時間のある方は、お立ち寄り下さいませ。

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EOS C100発売日と紗々ROM 赤。予約最終日

今日、11月27日にEOS C100が販売開始されるらしい。
以前も書いたけれど、C100は発表当時は正直「ビミョー」って思ったが、実際に使ってみると(ビデオSALONおよびMOOKでの検証)とても良く考えられたビデオカメラと一眼ムービーのレオポン(古い?)というかハイブリッドだった。

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もちろん上(C300とかC500とか)をみるとキリがないし、それら上位機種のアドバンテージもあるのだけど、ワンマンオペレーションを強く意識した感のあるC100の機動性、仕様もまた上位機種にはないアドバンテージだったりする。

ショップ店頭での実売価格も50万円の分水嶺を切ったところが出ている。
コストパフォーマンスに秀でたC100は台風の目になるかもしれないと思ってる。

で、同じ、今日11月27日は、先日書いた紗々ROM 赤。の予約終了日でもある。

紗々ROM 公式サイト

ブログ仲間であり前回の紗々ROMを買ってくれた知人がふたり、秀逸な広告(?)ブログを書いてくれたので紹介。

家電女子.net 
【緊急告知】クリスマスに紗々ります!『紗々ROM赤。』絶賛予約受付中【画像あり】

だるま王国
紗々ROM 赤。購入申込、締切間近!

のぽりんさん、あるじぇ先生。ありがとう〜

予約終了まで半日ですが、予告篇を公開しました。


カウントダウンムービー(紗々)

最後の予告篇

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2012年11月25日 (日)

Deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5

iPhone 4時代に一時愛用した孤高のアルミバンパー Deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone4(当時のレビュー)。
そのiPhone 5版であるCLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5を買ってみた(メーカーサイト)。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_01

前モデル(iPhone 4用)は、重くなること、電波の掴みが低下すること、という弱点を抱えていたが、このiPhone 5用はiPhone 5自体が軽くなったこともあわせて、ずしっと重い感じはしない(重量は20g増加する。iPhone 5は4Sより28g軽いのでこれを装着してもiPhone 4より軽い計算になるのが、そう感じさせるのだろう。)

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_02

パッケージはこんな感じ。クリスマスプレゼントにもってこいだと思う。彼女にねだるのも良し、彼女が居ないひとは自分にプレゼントするのも良し。
相変わらず品薄なのか、AmazonのDeffショップでは扱われていない。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_03

真贋判定用?シール。
前モデルはかなり偽物出回ったからなあ。
安い製品を否定はしないけど、ただのパクリはダメだと思うんだ・・・。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_04

前モデル以上の加工精度をみせるバンパー。
電源ボタン、音量ボタンは装着されている。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_05

このくらい拡大すると、ようやくパーツ分割の合わせ目がわかる。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_06

フレームの裏側にシリコンパーツ。これがキズ防止なのか、電波対策なのか、ワタシには分からないのだけど、前モデルで気になった電波干渉は極小化されていると謳っている。
約1ヶ月使用しているが、電波が悪くなった実感はない。
ただ、SoftBankからauに切り替えたこともあり、いまのワタシの電波の感覚はアテにならない(笑)

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_07

マナーオンオフのボタンのみ自分で装着する。その右側は固定ねじ(六角)2本。(予備でさらに2本がついている)

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_08

買ったのは定番?メテオブラック。
マットな黒のアルミに、エッジは磨かれたアルミ。質感は文句なく素晴らしい。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_09

Deffからインスパイアされた、って、あれ?Deff製だよね???

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_10

L字型フレームを2カ所の六角ねじで固定する。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_11

接合部はわずかに見えるのみ。指で触っても引っかかりはごく小さい。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_12

レーザー刻印らしいので、擦り切れたりしないはず(はず)

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_13

底部はイヤホン端子からスピーカー部まで開放型。
ので、スピーカー部を指で押さえてカメラのシャッター音を軽減するという技は使えなくなった。

その右側はストラップホール。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_14

ストラップを付けない場合でも目立たずデザインにマイナスにならないホールはいいのだが、ストラップを付けるユーザーにはあらかじめ言っておきたい。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_15

CLEAVE ALUMINUM BUMPER装着後に、この穴に外からストラップ紐を通すのは無理だ(笑)

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_16

組み上げる前にあらかじめストラップは通しておきましょう。
(ワタシはそのため、分解する羽目になった)

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_17

ストラップはこの指掛かり付きを流用。
デスクトップでとても便利だ。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_18

実に上質感の有る仕上げ。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_19

アルマイト処理後にその孔に染料を入れ、封孔処理により染料を閉じ込めて染色するらしい。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_20

かなり主張のあるiPhone 5ができあがる。届いた直後に、Macお宝鑑定団のDANBOさんと、新しもの好きのダウンロードの早川氏と打合せをしたが、「新型のGalaxyかと思った」と言われたのはどう受け取ればいいのやら(笑)
そのときのMacお宝鑑定団ブログ

続きを読む "Deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5"

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紗々ROM 赤。は予約限定生産です(^_^;

夏に出した(お届けが事実上、秋になったのは深く反省しております)紗々ROM 白。紗々ROM 黒。は、我々チームSA3の想像を超えて、予約開始24時間に満たないうちに予定数を完売。古くからの紗々さんファンが買えない、という事態に慌てて限定数を追加受付しました。

その反省を踏まえて、三部作最終巻である 紗々ROM 赤。は、XX枚限定、先着順。みたいな方法を止め、予約頂いた分をプレスすることにしました。

5d3b8000

これで欲しいと思って下さった方には、焦らなくてもすべてお届けできる・・・のですが、先日、とある方が「クリスマスに届くにはいつまでに申し込めばいいの?」と言われたので焦りました(^_^;

紗々ROM 赤。は、予約数のみプレスする限定生産品です。
11月27日(火)23:00までにオーダー頂けると必ずお求め頂けますが、それ以降は予約を終了し、再生産も行いません。

本当はクリスマスムードも盛り上がる(?)12月まで予約をひっぱるほうがいいのでしょうが、クリスマスに皆さまの元へお届けしたい、ので、プレス、パッケージ、梱包工程を考えるとこれがリミットなのです。

メンバーの一人として言うのもなんですが、紗々さんの笑顔に溢れた楽しいムービー&写真集になっています。
(ムービーでは、わざわざレコーディングした彼女の歌も使用されています)
なにより、紗々さんも我々も、ほんとうに楽しんで作りました。
興味のある方は、ご予約頂ければ幸いです。

dream_018

紗々さんのブログ

しょういちさんのブログ

UTAN1985さんのブログ (←更新薄いよ、なにやってんの!)

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2012年11月24日 (土)

EOS C100のVHSピン

いよいよ来週から発売されるEOS C100はビデオSALONでのレビューや、某MOOKのテストで試用したのだが、とても好印象だった。

C100_005

試す前はまあCINEMA EOSの末弟だし、AVCHDだし、MacBookAir 11inchに近い重量とか、コンパクトさはアドバンテージだけど、まあ、ガンダムに対するジムみたいなもんだよね、と正直思っていたのだけど、GMはGMでもジム・カスタムだった。

C100_006

一眼レフであるEOSと異なり、シネカメラを標榜するCINEMA EOSだなあと実感したのが、三脚ベースが交換出来ること。
3/8inch(大ねじ)規格が使えるというのもさることながら、1/4inchねじのベースに、VHSピン穴が付いているのが素晴らしい。

これだけの小さな穴だが、一眼レフ由来のEOSはEOS 5D Mark IIIでもそしてEOS-1D Cでも、ついにVHSピンを装備することはなかった。

C100_007

ビデオ用三脚や雲台で運用するとき、VHSピン対応がどれだけ安定運用に寄与するか、分かって欲しいんだけどなあ。

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2012年11月23日 (金)

Promise Pegasus R6 発注

正直、まだ割高感があるのは否めないものの、少なくともMac環境にとってThunderboltはこれからの高速ストレージ接続の本命だろうと思う
FireWireがじわじわと舞台を去って行く中、MacだけでなくWinにも普及していくのが期待される(ってか、そうでないと高止まりしそうだし)。

Promisepegasusr61

という訳で、Promise Pegasus R6を発注。
いや、ちゃんとした研究用途ですよ、ええ。

現行のMacintoshでは、Mac Proを除くすべてのMacintoshに対応するThunderbolt RAIDは・・・・

って、アップルストアオンラインのPromise Pegasus 製品ページの写真にこんなカットが・・・(拡大イメージをクリックすると表示される)

Pegasusr6

ええっと、ThunderboltのPCIカードとか出てないよね?出てるなら即、買うんだけどさ。

どうやったらMac ProでPromise Pegasus R6が使えるのか、担当者に訊いてみたい。

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2012年11月21日 (水)

展示会取材に最適なひらくPCバッグ

当初から期待していた通りではあるが、ひらくPCバッグはInterBEE2012の取材(会場散策ともいう)に最適だった。
InterBEEは仕事という部分もあり、プレス登録してプレスルームもロッカーも使用できるため、実はMacBook Pro Retinaを持ち歩く必要は無い。

Tokyo_station_1

ので、MacBook Pro Retina(と電源)はプレスルームに置き、

hiraku_PC_bag_21

ひらくPCバッグにEF40mmF2.8STMをつけたEOS 5D Mark IIIとEF100mmマクロ、名刺、手帳を入れて会場へ。(写真はダミーでEOS 5D Mark IIを入れて、IIIで撮影しています)
え、じゃあ、ノートPCスペース要らないなら普通のカメラバッグ(例えばコレ)でいいじゃん、って思うけど、普通のカメラバッグってカタログや資料が(折り曲げせずには)入らない。

MacBook Pro Retinaが収容可能なスペースをもつひらくPCバッグは、量はそんなに入らないがA4資料を折らずに入れられる小型(にみえる)バッグという意味でも◎。

外側の革ポケット部は、缶バッジをつけるのが基本(?)らしいので、ちょっと違うものをと思って

東京駅丸の内駅舎 保存復原完成記念バッジ をつけてみた。

Tokyo_station_2

なかなかイイ感じだが・・・事情があって、いま、メンテ中(笑)

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ひらくPCバッグ

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価格:26,200円(税込、送料別)

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2012年11月20日 (火)

Canon EOS-1D C The Ticket

Inter BEE 2012はソニー、キヤノンの4Kムービーカメラに強くひかれた。BMCやREDがダメというのでは無く、両社については会場で初めて知る要素が少なかったという意味でもあるが。

EOS C500

キヤノンの大本命4KカメラであるEOS C500がイチオシのように展開されているのは当然として、思っていた以上にEOS-1D Cも大きくフューチャーされていたように感じた。
InterBEEという性格上、C500ばかりかと思っていた分、やや意外。

で、以前六本木で行われたCINEMA EOSの4K上映会に授業とかぶっていけなかったワタシにとって、4Kムービーを4K解像度でみる初めての機会となった。

C500による Man and Beast と 1D Cによる The Ticket

それぞれメイキング付きだったが、特に惹かれたのが The Ticket.
C500のシネカメラ然とした佇まいや運用スタイルは魅力的だが、自分の制作スタイル(というほど偉そうなものではないが)にフィットするのは 1D Cだなあ。

キヤノン自らがvimeoに公開しているので、転載。

The Ticket - Behind the Scenes from Canon Pro on Vimeo.

メイキング EOS-1 D C 「The Ticket - Behind the Scenes」

Man and Beast - Behind the Scenes from Canon Pro on Vimeo.

メイキング EOS C500 「Man and Beast - Behind the Scenes」

それぞれ本編はこちら

The Ticket

Man and Beast

作例ムービーとしても素晴らしい。というか、奇をてらわず、過度に手法に走ることも、作品世界に入ることも無く、それでいて、作品になっている。
こういうデモムービーを作りたい・・・。

EOS-1D C

1D C、120万円くらいらしい。う、う〜む。

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2012年11月19日 (月)

ビデオSALON 12月号はミラーレス一眼総覧

ビデオSALON 2012年最終巻12月号の見本誌が届く(明日発売)。いや、まあ、実際には来月一月号がでるから、年内にまだ出るのだけど、表記上は12月号だ。
そして、特集は「ミラーレス一眼のすべて」

Videosalon_12_1

スチルにせよ動画にせよ、普通の(?)一眼のアドバンテージはいまだ大きいと思うのだが、市場のトレンドはミラーレス。まあ、小さいのがいい、ってときは多いし、サイズは性能の一部だとは思うのでミラーレスが話題なのも分かる。

もちろんビデオSALONなのだから、スチルカメラではなく動画に重きを置いた特集。

SONY NEX-6,NEX-5R,Canon EOS Mに代表されるAPS-Cサイズイメージャーから、パナのGH3を筆頭とするマイクロフォーサーズイメージャー、そしてニコンやペンタックスQ10らの小さなイメージセンサー機まで、並べて同条件で比較し・・・って大変だろうなあ。
さすがにやりたくないぞ(笑)

Videosalon_12_2

例によって、編集部にバイトとして派遣されている(?)うちのゼミ生がモデルとしても活躍。
誌面登場回数だけで言えば、ビデオSALONで最もメジャーな(?)モデルだと思う。
そんな彼女らも卒業制作が佳境。
(大丈夫か?H.K.)

Videosalon_12_3

モデルばかり目立つゼミ生だが、とうとう某君がビデオSALONのライターとしてデビューする計画が進行中。
無事、誌面になったら報告します(笑)

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2012年11月18日 (日)

この年末はエプソンプリンタに浮気する(EPSON EP-805A)

初めて買ったプリンタは横河ヒューレットパッカードDesKWriter Cだと思うけど、最早記憶が定かではない。その後、EPSON往年の名機、PM-750Cを使った後はずっとキヤノンのインクジェットプリンタを使っている。
現行機は2010年に買ったMG8130。なのでまあ、しばらく買い換える必要はない・・・と思っていたら・・

Ep805_1

エプソンの最新型プリンター  EP-805AWが届いた(笑)
これは エプソンから約2ヶ月、モニターとして貸し出されたものです。

良く見に行く家電女子.netでEP-805のイベントレポートがあり、そこで同サイト経由でモニター募集があったのを見逃さずに応募したのでした。
選んで頂いてありがとう〜 > のぽりん様

毎年ニューモデルが出る家庭用プリンタは、エプソン、キヤノンの2強に、ブラザーやHPが割って入る激戦区。
とはいえ、そうそう毎年、画期的に画質が向上する訳も無く、まあ、順当に機能向上。。

Ep805_2

・・・なのだが、今年のエプソンは、従来機比38.7%の体積ダウンをやってきた。
横幅390mm 奥行341mm 高さ141mmのEP-805Aは、ライバルのキヤノン最新型PIXUS MG6330の横幅466mm 奥行369mm 高さ148mmに較べ、ひとまわりコンパクト。
ワタシの現行機 MG8130の横幅470mm 奥行392mm 高さ199mmとはかなり違う。

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天板に操作部も表示部もないので、(おそらく推奨はされないだろうが)、15inchのMacBook Pro Retinaも置ける。

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ちなみに型番の805Aはブラックモデル。モニター品は805AW(ホワイト)で、ほかに805AR(レッド)がある。

Ep805_5

高価な写真用紙に予備インクも提供頂いた。
モニターは来年1月上旬までなので、いろいろ試そう。

今回はモニターはじめます、報告でした。

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2012年11月17日 (土)

PLATAの短いLightningケーブルを買う

先日書いたiPhone 5用、長さ50cmのLightningケーブルを買ってみた。
PLATAというショップ(?)のLightning USBケーブル。ワタシが買ったのは50cmのショートケーブルだが、他に80cm,100cm,200cmのラインナップがある。

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メール便で送られてきた。ブランド名等の印字は一切無し。

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アップルの純正ケーブルと較べて見る。純正は100cmのみ。これまでのパターンから見て純正でショートケーブルが出る可能性は皆無だと思ったのでサードパーティ製に手を出すことになった。

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USB側コネクタ部。
ケーブル自体は純正と同じか微妙に太い印象。

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Lightning側コネクタ。
根元が太く、長さも厚みも純正の1.5倍といったところ。太いが抜き差し自体は問題なかった。

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充電、同期とも問題なし。手元のiPhone 5では、と書いておく。MFiライセンス品ではないので、将来のファームアップで非対応になる(される)可能性は残る。

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純正は端子先端が閉じているが、PLATAは普通に巻く形。ゆえ、接合部があり(純正にはない)かつ、端子先端が開いている。

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この辺りの仕上げ感は純正と大きく差が出るところだが、価格も半分以下なので、まあ、文句を言うところではないか。
ライセンス品ではない、と明示しているのも好感が持てるので、もうイッコくらい買ってみてもいいかな。車載用等、ショートケーブルが欲しいときは結構多いんだよね。

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Apple Lightning - USBケーブル MD818ZM/A
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EF24-70mm F4L IS USMのマクロモード

Inter BEE 2012の最終日に行ってきた。このようなイベントは、最新の機材を見て触って説明を聞くという面と、知り合いの関係者と無事を確認し合いつつ(笑)最近の動向を語り合う側面とがあると思うが、その辺の話は後日にして、キヤノンブースに何気に置かれていたEOS 6DとEF24-70mm F4L IS USM。

クマデジタルさんのエントリーに応じて書くと、
このレンズは、マクロモードに切り替えると、無限遠にピントを合わせることができない「マクロ専用」レンズ状態になる。
(まあ、マクロス状態ではダイダロスアタックが出来ないのと同じ?だ)

EF24-70mmF4L_1

ちなみにキヤノンの記述は若干分かりにくいと思うのだが、マクロモードに入るには
マクロ切換レバーを前方(被写体方向)に押しつけながら、ズームリングを70mm以上に回す、ことで行う。
(マクロ切換レバーを押しつけないと、ズームリングは70mm以上には動かない。まあ、リミッターみたいなものだ)
このとき、鏡筒がさらに繰り出されるかどうかは、よく見てなかった。すみません。

EF24-70mmF4L_2

そして、マクロ専用モードから、ノーマルモードに戻るには
上記の逆、つまりマクロ切換レバーを前方に押しつけながら、70mm以下にズームリングを回す動作が必要になる。
明示的なあった方がいいと(個人的には)思います。だって、入るのは明示で出るのは自動だと、何気に抜けちゃうと咄嗟にマクロモードに入るのは難しいから。
マクロモード付きというか、レンズ交換せずに、2本のレンズを使える、位に思ってる方が近いように思う。

画質は、期待してイイと思うよ。

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Canon EFレンズ EF24-70mm F4LIS USM 標準ズームレンズ EF24-7040LIS

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2012年11月14日 (水)

今日からInter BEE 2012

今日から3日間、幕張メッセで「国際放送機器展」Inter BEE 2012(International Broadcast Equipment Exhibition 2012)が開催。
日本最大の「音と映像と通信のプロフェッショナル展」のInter BEEには、かっては会期中、日参したり、ときにはブースに立っていた時代もあるのだけど、今年は大学授業の関係で、金曜日のみに行く予定。

ワタシの勤める大学で非常勤講師になっていただいている山本久之さんは、キヤノンブースで4K映像の解説(連日)を、同じく高野光太郎さんはアドビブースでAdobe 映像塾 特別編(15日昼)を担当されています。

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(写真はヤマキューさん撮影のPath写真を転載)

ああ、そういう意味では、大学でInterBEEスペシャルが可能なのか(笑)

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2012年11月13日 (火)

紗々ROM 三部作 完結編

2012年はいろいろなことがありました。
紗々さん、浅岡省一さん、Utan1985さんと組んで、紗々ROMをリリースしてみたのも2012年。
そして、チームSA3は2012年のプロジェクトと決めていました。

Sasa_1

最後の紗々ROM 紗々ROM 赤。
三部作の完結編として、今日(あ、もう昨日だ)発表、予約受付開始。

チームSA3からの紗々やかな贈り物、です。
よろしくお願いいたします。

Sasa_2

Sasa_3

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2012年11月12日 (月)

東京駅ライトアップ2012

ながく工事壁で覆われていた東京駅の改築プロジェクト「東京駅丸の内駅舎保存復原」が完成、
かつての美しいレンガ駅舎が新しい形で復原されるとともに、ライトアップがはじまった

C_b_0253

守るだけが文化ではないと思っているが、守るべきものはあるし、このレンガ駅舎が守られたのは美しいことだと思う。

C_b_0254

フォトコンテストも実施中。我と思わんかたは是非。
ペンタックス・リコーが協賛。

ワタシが行ったときも、多くのひとがカメラを向けていた。

C_b_0255

おや、ソレハ発売前のNEX-5Rなのでは?なのでは・・・?

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2012年11月11日 (日)

128GBのCFカード

初めて買ったCFメモリーカードは8MBとか16MBじゃなかったかと思う。ワタシの初めてのデジカメはCASIOのQV-10。これは内蔵メモリー型だったので、メモリーカードは使っていない。ので、CFを買ったのは2代目のデジカメ、SANYO MZ-1の時だったと思う。
2001年の頃だから、まさにひとまわり、ワタシはCFカードを使っていることになるのか。

基本的に同じ規格のカードがいまも生きてるのも凄いが、いまなお、最高のスペックを望むなら(汎用規格としては)CFカードというのが凄いと思う。
ただ、容量と速度は桁違いになった。
一昨日、届いた最新のCFカード。

Cf_128gb_01

SanDisk Extreme Pro 128GB
UDMA7対応 100MB/S

思えば遠くに来たもんだなあ・・・

まあ、スチルを使っている場合は、16GBか32GBもあればOKで、それを何枚か持つ方がリスク分散の意味でもコストの面でもメリットがあるが、動画でビデオレートが必要となるとこのクラスが必要になるのがちょっと痛い。

Cf_128gb_02

でも、昔を思うとCFも安くなったよね

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2012年11月10日 (土)

短いLightningケーブル

iPhone 5を皮切りに、iOSデバイスの標準コネクタになりそうなのがLightning。
FireWireの後継(?)としてMac OS機器に標準搭載されているThunderboltとあわせて、なんというか、オトコノコ的ネーミングだなあと思うのだが、このコネクタに内蔵される認証チップはかなり厳格なものらしく、いまだMFiライセンスを取得した正規サードパーティ製Lightningケーブルが出てこない。

Lightning_01

MFiライセンスには粗悪品排除の目的と、アップルのビジネス的側面と両面あると思うが、まあ、それはいい。気になるのは以前はAmazonで販売中止まで行われていた非ライセンス品がいまでは複数、Amazonに並んでいること。

とはいえ、わざわざ非ライセンス品を買う真似はしない・・・と思っていたのだが、今日、amazonから来たメールで知ったLightningケーブルは見逃せなかった。

長さ50cmのLightningケーブル

純正Lightningケーブルが比較的高価なのは、まあ仕方ないとしても、純正ケーブルが1m仕様のものしかないのは辛いのだ。

Lightning_02

例えば車載用
純正だとこんな感じになっちゃう。
以前(30ピン時代)はこんな風に運用できていたので、ここはショートケーブルが欲しいところ。

純正でショートケーブルの可能性はほぼ皆無と思うので、仕方ない、買ってみるかなあ

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iPhone 5 の解説本を買ってみた

iPhone ユーザーがまわりに増え、いろいろ訊かれることも多くなった。んでも、ワタシはiPhoneを使いこなしてるとは言えず、実はあまり詳しくない(いや、Macについても同じだけどさ)。さらにiOS6の新機能には自分自身わかってなくて、あれあれ状態。

ので、はじめて解説本を買ってみた。

Auiphone_5

au版 iPhone 5 知りたいことがズバッとわかる本 田中裕子 鈴木朋子 鈴木友博 著

iPhone の解説本は巷に溢れていて、どれが良いか正直分からない。
そういう時は、信頼できるひとが書いたものを。が、ワタシのルール。

買ったばかりなので、未読。
先日、さるユーザーに訊かれた「マナー中、バイブオフでも、特定のひとからの電話やメッセージは着信音を鳴らしたい」がiPhone 5で可能かどうか、見てみないと。。。

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NEX-5Rを触ってみた

ツマが一番小さなEOS Kissが欲しい、と言うので、これ幸い?と検討。
とは言えEOS 5D Mark III、EOS 5D Mark IIがいるうちに、Kiss X6iが来ても(ワタシが)楽しいかと言えば微妙。
そうなると現状の候補は、EOS Kissと中身はおんなじ、を訴求する EOS Mか、同じくAPS-C級センサーを持つNEX-5Rか。(NEX-6はちょい大きいので外す)。

そんなとき、あるプロジェクトで会った紗々さんが、発売前のNEX-5Rをモニターしていたので、紗々らせて触らせてもらった。

NEX-5R_01

サイズはワタシが持っている(最近はツマ専用機になっている)初代NEX-5とほぼ同じ。重さも10gの違いなので体感的には同じ。
意匠の印象(韻を踏んでみた)も変わらず、NEXは初代から完成度の高いデザインだったのだなあと再認識する。

NEX-5R_02

APS-Cクラスのセンサーをもつミラーレス(そういえばノンレフレックスという言い方はどこへいったんだっけ)で、小さく軽く、というとNEXかEOS Mになるが、EOS Mすら僅かにNEX-5Rより大きく重い。しかも使用時重量は22g差だが本体重量は44gの差。つまりバッテリー容量はNEX-5の方が大きいのだ。

NEX-5R_03

EOS Mはワタシのもつ豊富な?EFレンズが流用できるのがアドバンテージだが、NEXも基本レンズは持ってるからボディだけ買えばOK・・・と思ったら、なんとキットレンズの標準ズームがリニューアルされて、従来比で半分近い長さになってる。

NEX-5R_04

しかもパワーズーム。
まあ、レンズ鏡筒のスライド型ズームレバーが使いやすいかどうかは難しいところ。
コントロールダイヤルにズームを割り当てられたらコンデジ感覚になるんだけどなあ。

NEX-5R_05

EOS Mのキットレンズは従来のNEXキットレンズ並なので、トータルの標準運用サイズはNEX-5Rにアドバンテージがありそう(レンズごと買い換える場合ね)。

NEX-5R_06

コントロールダイヤルは初代NEX-5にはないアプローチ。NEX-7のようなデュアル型ではないけど、普通に使うならシングルの方が分かりやすいはず。

NEX-5R_07

逆に初代NEX-5をツマがdisる最大要因だったストロボボタンアサインはなくなっている(たしか5Nからだっけ)。

NEX-5R_08

液晶はバリアングル&タッチ。EOS Mはタッチのみ。

NEX-5R_09

しかも今回のバリアングル液晶は自分撮り対応。
子供と写真撮るときは強いよねえ。これ。まあ、いい歳したオヤジのワタシが使う機会はないようにも思うんだけどさ。

NEX-5R_10

AFは初代NEX-5比較でかなり改善してた印象。
ショールームで触ったEOS Mが思ったより速くない感じだったので、この辺はNEXに一日の長があるかも。
同条件で比較してるわけでは無いのでなんとも言えないけどね。

NEX-5R_11

EOS Mは普通に使うならキットレンズで、いざとなれば手持ちのEFレンズをすべて投入できるのは魅力。EOS 5D Mark IIIで出かけるときも予備のボディとしてポケットに突っ込んでおける、ってのもいい。

NEX-5R_12

うーん、なやむな。
できれば両機種、しばらく自分で試せたらいいんだけどなあ(誰と無く)

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実売はEOS Mのほうがかなり安いのか・・

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2012年11月 8日 (木)

ヤマト2199 サウンドトラック Part.1

予約注文して(実は)そのまま忘れていた「宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナルサウンドトラック Part.1」が届く。
SONY MUSICのiTunes Store参加が話題だけど、ワタシは円盤が好きなので・・。

Yamato2199_01

発売日は11/7。この日は西崎義展氏の命日。おそらく関係者は強い意思を持ってこのサントラの発売日を決めたのだと思う。
オリジナルヤマトシリーズの生みの親にして毀誉褒貶の激しい西崎氏だけど、彼がヤマトの音楽に徹底的にこだわったのは有名な話。

Yamato2199_02

今回の2199のサントラは、オリジナルの作曲をした宮川泰氏の息子、宮川彬良氏によるもの。宮川彬良氏といえばNHK教育のクインテットで馴染んでいたくらいだが(笑)、ものすごく丁寧にオリジナルの復元と新規劇伴制作を行ってると思う。
amazonの商品紹介ページから試聴用サンプルが聴けるが、コスモタイガーのテーマ(は、ホントは1作目のヤマトじゃないけどね)にワンダバアレンジを加えたバージョン。
マニアックに楽しいし、新規作曲のガミラス国家は今後の展開と共に楽しみ。

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2012年11月 6日 (火)

24-70mmはF2.8かF4か、それが問題だ

キヤノンからEF24-70mm F4L IS USMが発表。
EOS6Dが発表になった時、もっと小型化したEF24-104mm F4L IIか、ほかの選択肢が待たれます。と書いたけど、その他の選択肢がコレか。

Ef2470mm_f2

一方で、このところ仕事のためにEF24-70mm F2.8L II型を借りていて、ものすごく良いレンズだなあと思っていただけに悩みは複雑。

Ef2470mm_f2

キヤノンのEF24-70mm F4L IS USM特設ページにある比較表に、この春長期に渡って借りていたタムロンの24-70mm F2.8を加えてみた。
乱暴に言えば
・高い描写力と大口径F2.8の魅力が圧倒的だけど、ISなしのEF24-70mm F2.8L
・軽量コンパクト化。マクロモードという飛び道具搭載 EF24-70mm F4L IS
・105mmまでの高倍率が実用的な万能だけど・・ EF24-105mm F4L IS
・大口径F2.8に手振れ補正で(比較的)安価なタムロン 24-70mm F2.8(A007)

Ef2470mm_f2

EF24-70mm F2.8L II は、レンズ本体の質感も素晴らしかった。
I型に較べてクセのある描写もしないし、I型ほど重くないし。

Ef2470mm_f2

これでISあったらダイブだったんだけどなあ。
このとき書いたように
ワタシが写真「でも」仕事になるのは、ぶっちゃけていってしまえば、AFやAEや手振れ補正といったテクノロジーの進化のおかげで、手振れ補正はその重要な一翼。
アムロはガンダムだから生き延びることができたのだ。

Ef2470mm_f2

ただ、ムービーカメラとしてEOSを使うときは、ISのアドバンテージは大幅に低下する。
残念ながらEOSのISは、動画撮影に適した構造になっていないと思う。

Ef2470mm_f2

そんななかで使ったEF24-70mm F2.8L II型は素晴らしかった。
作例は後日、公開できると思う
悩むなあ。

Ef2470mm_f2

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2012年11月 5日 (月)

東京スカイツリーの消灯時間

とある新型シネマカメラの評価テスト中

EOS C100

いや、ぜんぜん、とあるに、なってないですね。今月下旬に発売される(ことになっている)Canon EOS C100・・・の高感度S/Nを見ようと夜の東京スカイツリーへ車を走らせた。

で、C100をセッティングし、いざ、回そうとしたときに・・・

東京スカイツリーの明かりが消えた (・0・)

え?え?23時消灯なの?
東京タワーは24時だよね??

しばし呆然として・・・・寂しく帰った
帰宅してググってみたら、22時半に部分消灯、23時に完全消灯らしい

Dscf0038

夜景狙いの方はそのつもりで・・
(写真は別の時のもの。カメラも違います)

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2012年11月 4日 (日)

iMacがもう帰ってくる(Seagateリコール)

うちのiMacもリコールだった、で書いたように、1TB Seagate HDDリコールでアップルに運ばれていったiMacだが、クマデジタルさんが書いているように、リペアセンターから「受領しました」メールが届いたその日のうちに、「発送しました」メールが届く。

リペアセンターには泊まっていない計算になる。
そりゃ、修理品を即日修理、発送すれば、(クマデジタルさん経由で読んだ)キヤノンの修理事例のように、顧客満足度の向上だけで無く、保管コストも削減できるし、いいことずくめ・・ではある。理屈の上では。

んでも、それを処理するセンターのキャパもあれば、今回のようにリコールゆえ特需的に桁違いの処理量を担う場合の人員増加に関するスパンを含めたコスト最適化、は、そんな簡単に机上論通りに動くものではないだろう。

Imac

だいたい、今回のリコールは、みなiMacだから、リペアセンターには同じ筐体のiMacがずらりと並ぶわけで、取り違えとか起きたら大変だ(笑)

ああ、うちのiMacの引き取り日が1週間先になったのは、電話では専用回収ボックスの問題と言われたけど、リペアセンターのキャパをコントロールしてたのかもだなあ。

という訳で、大学用なので、週が明けたら暇をみて環境構築しなければ。
あれ?マスターディスク、どこにしまったかなあ・・・

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2012年11月 3日 (土)

ナナオのエントリーカラーマネージメントモニターと高演色蛍光灯

ナナオ(EIZO)といえば、今も昔もハイエンドモニターとして存在感のあるメーカー。
そのEIZOブランドの中でもColorEdgeシリーズはカラーマネージメント対応のプロ用モニター。
ColorEdgeシリーズ最上位のCGシリーズは(27inchは)18万円を越えるまさにプレミアムな製品だ。
とはいえ同じ27inchで2万円そこそこで安価な液晶ディスプレイが買えてしまう昨今、ナナオとしてもプレミアム製品のみで戦う訳にはいかないらしく、(ナナオにしては)安価で高品質なモニターをリリースしてきた。

ColorEdge CS230 23inchながら6万円を切るColorEdgeである。

Cs230

いや、いくらナナオにしては安価と言っても、23型ならメーカーを厭わなければ1万円台から選択肢がある。
CS230がウリにするのは、価格では無くColorEdgeの名にふさわしいカラーマネジメント機能。
ベースモデルのCS230は、カラーマッチング用ソフト ColorNavigator Elements を同梱し、「キャリブレーションセンサーを使わずに、わずか4 ステップで写真プリントに合わせてモニターを調整できる」(プレスリリース)のが特徴。

え〜、測色器を使わずにそんな高精度なカラーキャリブレーションが出来るの?とも思うが、ユーザーニーズの多くは、プリントとモニターの色があってる(モニターで見たままのプリントがしたい)ってことなのだから、このアプローチは正しいかも。

ColorEdge専用のキャリブレーションソフトウェアColorNavigatorと専用キャリブレーションセンサーEX2を同梱したモデルも用意されていて、それ以上のユーザーにもアピールするあたりも◎
(同梱価格も安価だしね。遮光フードの方が高価いというのは・・・・だけど)

さらに見ていたら、ナナオは「5000Kの高演色蛍光管が入ったEIZOオリジナル蛍光灯スタンド」まで販売していて、立派だなあと思う。

Z208

ただ、このEIZOオリジナル蛍光灯スタンドなるZ-208-EIZO(写真左)は、山田照明のベストセラーZライトのスタンダードモデルZ-208(写真右)の蛍光管を色温度5000KのFL20SN-EDLに換装したもの(型番まで同じなのは隠すつもりもない確信犯なんだろう)。
Zライトの208にFL20SN-EDLを買うと数千円安いのは仕方ないかな。

デジタル一眼レフやミラーレスが売れていて、うるさ型のマニアも増加してる。
ニコンだキヤノンだ、いやNEXだ。ってのも楽しいし、いいんだけど、カメラやレンズに拘るからには、モニターのキャリブレーションや環境光にも拘らないとね・・。
いやいや、自戒を込めて、ですが。

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EF24-70mmF2.8L II型のレンズフードロック

あるプロジェクトのために、キヤノンの新型大口径標準ズーム EF24-70mm F2.8L(II型)が短期間だけど来ている。

Img_3677

I型に較べると、軽く(とは言っても重いのだけど)質感というか、接触感も高い

Img_3695

フードロックがついているのも◎
ただねえ、高価いんだよね・・・

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