« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月31日 (木)

CP+ 2013 レポート 1 PENTAX MX-1 ヴィンテージ

今日からCP+ 2013開幕。
気になった製品を気分に任せてレポートシリーズ。
その1は、PENTAX MX-1 ヴィンテージバージョン

PENTAX MX-1_01

PENTAX MX-1 は、CES 2013で発表され、米国では2月に499.95ドルで発売されるものの、日本では発売自体未定の高級コンデジ。
今回のCP+での展示も参考出品という扱いだったが、注目すべきはCESと違い、エイジングというかヴィンテージモデルが展示されたこと。

PENTAX MX-1_02

MX-1はクラシックカメラ然とした、近年各社が熱心な高級懐古趣味意匠カメラ(悪意はない)。
単にデザインだけでなく、上下カバーに真鍮を使うのが本気(?)

PENTAX MX-1_03

で、真鍮は使ってると、塗装が剥げて地金が見えるよね、ってことで、意図的に長く使用した後のボディを再現(?)したヴィンテージバージョンが展示されていた。
まあ、ストーンウオッシュのジーンズみたいなものか。

PENTAX MX-1_04

MX-1自体の日本発売があるかどうかも現時点では未定(未発表)なので、このヴィンテージモデルが、展示用の特別仕様なのか、こういうエイジング処理されたモデルが発売される可能性があるのかも分からないが、面白い。

PENTAX MX-1_05

このスターダストメモリーでアフリカのジオン軍基地に残されたロートルドムのような機体が受け入れられるのか否か、興味はあるなあ。

PENTAXといえば、このクラシックカメラと対極とも言えるエヴァQ10も展示していたが、それは別のエントリーで。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Libecのニュースに紹介されました

ビデオ用三脚と言えば(国内では)リーベック
うちの大学演習室でも、脚はLibecとマンフロットが半々。
ジブアームも愛用してる。

で、昨年暮れ、Libecの新型ジブアームであるJIB50とリモートヘッドの実地検証を行い、デジタルシネマ完全攻略に書いたのだけど(メイン担当は高田助手)、

Libec_03

リーベックが自社WEBのニュースで紹介してくれた。(1月30日の記事参照
嬉しかったので書いてみました。

その検証のメイキングムービー。

JIB ARMS_MAKING from SAIKA on Vimeo.

この検証のスタッフ及びモデルは、斎賀ゼミを中心とした2年生から4年生まで。

Libec_04

Libecの新型RS+、良さそうですね。CP+で見てこよう。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

バッテリー残量

昨夜遅く、寝る前に機材を鞄に・・・なタイミングで

Battery

充電済みと思っていた予備バッテリーがカラだったときの、何とも言えぬ絶望感。

まあ、寝る前で良かったのだけど、前の晩、充電しながら寝ると、バッテリーのないカメラを持って出かける危険有るからコワイですよね・・・

バッテリーは外見からは充電状態が分からないのがねえ
EOS 5D Mark II/III系のバッテリーは一応、キャップの方向で(自分で)充電状態を管理できるけど・・。

ソニーがハンディカムバッテリーでやった
●バッテリーパック本体にLEDを搭載、残量を5段階でお知らせする残量表示機能搭載
NP-QM71D/91D等
は、結局、続かなかったもんなあ。

では、パシフィコ横浜へ

--ads--

Canon バッテリーパック  LP-E6
キヤノン (2008-11-28)
売り上げランキング: 463

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2013年1月30日 (水)

明日からCP+ 2013

明日から4日間、パシフィコ横浜でCP+ 2013が開幕。
去年のCP+に較べ、今年はキャノンもニコンも大きな新製品がないよね、と言われてる。

Cp

まあ、去年はニコンはD800/800Eで長蛇の列を作ったし、D4やEOS-1D Xが登場したことを思うと、D600や6Dでは小粒に見えるのは宜なるかな、ではあるんだけど。

あれ・・6Dはともかくとして、キヤノン、去年のCP+は無かったEOS 5D Mark III、EOS-1D C、EF24-70mm F2.8LとF4L、IS付きの広角にパンケーキと、結構な製品が出てるじゃん。
それが新製品楽しみ〜ってならないのは、発表(発売)のタイミングが悪いというかなんというか、だよなあ。

明日、初日に終日、会場に居ます。

5d3b8946

このカメラさげてウロウロしてるので、よろしければお声かけ下さいませ。

--ads--
この本も、明日発売です。書いてるのでなんだか手前味噌ですが、ムービーに興味のある方は必読と思います。

デジタルシネマカメラ完全攻略
玄光社 (2013-01-31)
売り上げランキング: 16,312

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月29日 (火)

Mac Proがこの価格って哀しい

新しもの好きのダウンロード の中のひとに教えて貰った。
Mac Proが43%オフ。
嘘でしょ。もしくは旧モデルか、展示品でしょ。
と思ったら、本当だった。しかもAmazon・・・・。

Mac Pro

バリバリの現行モデル。アップルストアではもちろん定価というか、ストア価格で売っている。
40%以上の値引き。かえって哀しい(^_^;

まあ、サーバーモデルなのでOSもサーバーOSだし、CPUはQUAD Xeonがシングルだし。

でも、HDDは双発だし、メモリスロットもHDDベイも盛大に空いてるし、光学ドライブついてるし・・・。
まあ、いま、Mac Proを買うのは躊躇われるのは確かなんだけど、これが欲しいひとは買って損はないよなあと思う。

1/30 追記

翌朝にはほぼ定価に戻ってました。売れたから?なのか、価格の設定ミスだったのか、もし、43%OFFで買われた方がいたら、購入できたかどうか、お教えいただければ幸いデス。いまは12コア版が15%オフみたい

--ads--

APPLE Mac Pro/3.2GHz Quad Core Xeon/8GB/2TB/ATI Radeon HD 5770/SD MD772J/A
アップル (2012-06-30)
売り上げランキング: 4,445
APPLE Mac Pro/2.4GHz 12 Core Xeon/12GB/1TB/ATI Radeon HD 5770/SD MD771J/A
アップル (2012-06-13)
売り上げランキング: 39,203

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

日本立体カメラ名鑑 Canon編 がやっと

去年の夏、デジカメWatchで記事になったあと、とんと話を聞かなかったミニチュア版キヤノンカメラ 「日本立体カメラ名鑑 Canon編」が、今月末に出るらしい。

そう、ペンタックスのミニチュアやオリンパスの、羨ましかったんだよね(笑)
やっとキヤノンも・・・

61d7j1hoyel

なんだけど、なぜか、キヤノンは現行機ではなくクラシックカメラ・・・
F-1+FD85mm F1.2 S.S.C. アスフェリカル
F-1+FD35-70mm F2.8-3.5 S.S.C
FD300mm F2.8 S.S.C. フローライト
IV Sb+Serenar 28mm F3.5 I
IV Sb+Serenar 135mm F4 I

監修協力 キヤノン株式会社 
なのに、いまのカメラじゃない(笑)
個人的には、ワタシの初めて使った一眼レフ AE-1、とか、A-1
初めて買った一眼レフのT90
あたりがワタシにとってのクラシックカメラなんだけど、それでも良しとして、急いで予約した。

楽天のショップは各所で売り切れ、ちょっと焦った(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月28日 (月)

MacFanでiMacレビュー

明日発売のMac Fan 3月号で久しぶりにMac雑誌に書いています。
昔はMAC系各雑誌はすべて書かせていただいていたのですが、忙しくなってしまってとんと御無沙汰だったのです。

Macfan_01

江口洋介さんが表紙のマックファン3月号。Mac雑誌と言えばMacintoshやiPhoneの写真が表紙・・・の時代はいつのまにか過去の話になってるようで・・。

Macfan_02

友人であり新しもの好きのダウンロード主宰であり写真仲間でもある早川厚志氏もレギュラーの日々是検証でiMac 27inchを4ページ。
昨年末導入したiMac 27inch Late 2012は、Mac Proの代替となるか、について、いろいろな側面から厚く(いや、iMacの側面は薄いのですが)検証しています。

iMac with PegasusR6

作業中の画面に、紗々ROM編集中の紗々さんが映ってるのは、普段はMac雑誌を買わないであろうだるま王国の方へのサービスサービスぅ、なので、今号は是非本宅と別宅にそれぞれ買って頂きたい。
あ、紗々さんには、今度会うときにお渡ししますね(笑)

--ads--

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

2013年1月27日 (日)

新幹線とひらくPCバッグ

ひらくPCバッグは個人的に大ヒットで、モニターとして提供頂いてから約3ヶ月、もっとも多く稼動する鞄となっている。
企画を煮詰めていくプロセスでMacBook Pro Retina対応に仕様を変えたのが(ワタシには)ぴったりで、これがMacBookAir止まりならワタシがここまで愛用することはなかっただろう。
とれるカメラバッグを高く評価しつつも出番が減っているのは、やっぱりワタシはiPadじゃなくMacを持ち歩きたいから、なんだと思う。

で、ひらくPCバッグって、新幹線に乗ってるときに、けっこうイイ感じなのだ。

hiraku_PC_Bag_01

テーブルを降ろすと、前席の背もたれの間に空間が出来るよね。
そこに開いた状態のひらくPCバッグをインすると、まさにテーブルトップの小物入れと化す(笑)
筆記用具もメモ帳も、ペットボトルも散らばらずにスタンバイ。

hiraku_PC_Bag_02

ワタシは新幹線利用が多いのでEXPRESSカードの会員。
ので、貯まったポイントで年に1〜2回、グリーン車に乗ることが出来る(笑)が、グリーン車だとさらに収まりがいい。
MacBook Pro Retinaも余裕で置けるしね。

hiraku_PC_Bag_03

ちなみにグリーン車はiPhoneの運用(充電含む)のも楽。
なんだけど、まあ、年に1〜2度の贅沢です、はい。

--ads--

ひらくPCバッグ

ひらくPCバッグ
価格:26,200円(税込、送料別)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

AUGM大分2013は今夜受付開始

アップルの株価が云々、と言われているが、アップルが誰もが知るメジャーブランドでなかった時代から脈々と続くAUGMことApple User Group Meeting。
九州を中心に(?)全国で開催されるAUGMのなかでも大規模なものが大分。

AUGM in OITA 2013 Aからはじめよう は、
2013年2月23日(土)開催 そして 今夜、1月27日20時に受け付け開始

思えば、Macお宝鑑定団のDANBOさんに誘われて、初めて参加したAUGMが2009年の大分だった。それが純粋なギャラリーとして参加した唯一のAUGMでもある。
以降、その年の宮崎をデビューとし、AUGMはゲストとして参加させて頂くようになった。

Augm_oita2012_saika

大分も2010年から去年の2012年までゲスト参加させて頂き、11年からはショートムービーフェスティバルの審査委員長もさせていただいた。(去年のブログ
(写真は主催者のフォトレポートから転載させていただきました)

今年の大分もお声がけ頂いたのですが、本職の会議とバッティングして断念。
とても残念ですが、仕方有りません。ごめんなさい。お詫びに(?)、去年のAUGM大分講演の冒頭部分を公開

プレゼンと言えばKeynoteなAUGMですが、このときは、わざとKeynoteを封印。
Final Cut Pro Xのタイムラインにプレゼンデータをすべて仕込み、スペースバーで再生とストップ、必要に応じてマーカージャンプで頭出し、を行ってみました(笑)

去年は受付開始3時間1時間20分だったと指摘有りましたw謹んで訂正。)で定員すべてが埋まったらしいAUGM大分、行く予定の方、興味ある方は、今夜20時ですよ。
ご盛会をお祈りしています > 大分スタッフ各位さま

--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

デジタルシネマ完全攻略/ジブアームJIB50

昨日も書きましたが、玄光社から 今週の金曜日(1/31)に「デジタルシネマ完全攻略」というMOOK本が出ます。

Videosalon_mook

■キヤノンEOS C100徹底検証 はワタシが書いているほか、■ジブ&リモートヘッドを活用する を高田助手が、他にもうちの大学で非常勤講師をやっていただいているヤマキューさんが執筆しています。

JIB arms_01

ワタシのC100ページもそうですが、高田助手のジブアームページも、うちのゼミ生がサポート(今回、ライターのクレジットにもゼミ名が入っています)

JIB arms_02

ジブアームの代名詞、Libec
高田&斎賀ゼミチームが検証したのは、最新のジブアーム SWIFT JIB50とリモートヘッドREMO30

JIB arms_03

および各種のアクセサリーと

JIB arms_06

さらにアイ・ディー・エクス社(IDX)のワイヤレス伝送システム

JIB arms_04

ほとんどはゼミ授業時間外にオプション(希望者のみ)で行われる自主講座(?)ですが、多くの学生が参加してくれるのがありがたい。
この作例と操作風景も、発売にあわせてムービーにして公開したい(希望)

JIB arms_05

デジタルシネマ完全攻略は、CP+初日の今週金曜日発売です。
ぜひ、一冊、お手元に(^.^)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月26日 (土)

デジタルシネマ完全攻略/EOS C100

先日発売されたビデオSALONに広告があったので、お気づきの方もいるでしょうが、玄光社から 今度の金曜日(1/31)に「デジタルシネマ完全攻略」というMOOK本が出ます。

Videosalon_mook

デジタルシネマカメラを詳しく解説するとともに、使いこなしにあたっての運用方法や編集、ワークフロー、カラーグレーディングまでを紹介した1冊
と名打たれていて、タイムリーな1冊ですが、このMOOKのなかで
■キヤノンEOS C100徹底検証 は、ワタシと駿河台大学メディア情報学部斎賀ゼミ
■ジブ&リモートヘッドを活用する は、高田助手と駿河台大学メディア情報学部斎賀ゼミ
他の特集では、駿河台大学メディア情報学部非常勤講師の山本久之さん
が書いています。

今回はC100特集部分(ジブアーム部分は改めて書きます)

5D3B6058

EOS C100は、とても良いムービーカメラでした。ワタシが以前のようにビデオ制作も仕事にしていたら間違いなく買ったであろう1台。

DSCF0148

C100のレビュー自体は、去年のビデオSALON 11月号の大判センサー特集内で書かせて貰っていますが、このMOOK用には改めてテストを行い、作例も新規制作。

DSCF0166

EOS 5D Mark IIIとの比較を含め、いろいろ書いています。

5d3b6231

このブログエントリーの写真は、ビデオSALON2012年 11月号の時のもの。
撮影の高田助手と、斎賀ゼミのスタッフ

20130126155702

下に掲載したC100のテストムービーもその時のもので、今回のMOOK用のテスト素材は、発売にあわせて公開したいなあと鋭意編集中デス。

Canon EOS C100 Private test from SAIKA on Vimeo.

Canon EOS C100 Private test 撮影:高田昌裕助手
トップカットにフリンジが見られますが、編集時に気づき、後日、別のレンズで再試験したところ、発生しないため、レンズ、もしくは相性問題と思います。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

iMacにUSB3.0 HUBを買った

iMacの各種ポートが背面・・というのは、やっぱよだきい(方言)ので、USB 3.0 HUBを購入・・しようとしたら、セルフパワーの製品がことごとくディスコンでバスパワーばかりになっていて、あれれ?バスパワーでいいの?というのが今年冒頭のエントリー

そしたらTwitter等で、多くのコメントを頂いた。要約すると
USB3は規格上は1ポートあたり900 mAになってセルフに拘る必要性が減ったと、多ポートでフルに900 mAずつ供給すると、とんでもなく大きな電源アダプタが必要になります。
といったもの。ホント、自分の知識の無さを指摘し、補ってくれる方々に感謝。というより、ワタシが不十分な知識を含めてブログ等で発信するのも、そんな嬉しいリターンがあるから。
ありがとうございます > 各位

で、安心して?バスパワーの製品を買った。

Bsh4u20u3_01

バッファローのBSH4U20U3 (プレスリリース
本体はこんなサイズ(下にあるのがアップルのUSB SuperDrive)

Bsh4u20u3_02

同梱のUSB 3.0ケーブルは1.5m。いや、iMacで使うから短いの欲しいんだけどな、と思ってamazon探したけど、50cmより短いUSB3.0ケーブルってないの?

Bsh4u20u3_03

背面。microBタイプのUSB3.0端子と・・・
なんとAC電源ポート

BSH4U20U3はバスパワー製品に分類されているし、オプションでACアダプタも出ていないんだけど、もしかしてBSH4U20U3って、同社のセルフ・バスパワー兼用のBSH4A03U3(在庫限り)からACアダプタを除いただけのモデル???

Bsh4u20u3_04

USB機器が刺さると、上面のLEDが点灯。

Bsh4u20u3_05

iPhone等が充電されているのが視覚的にわかるのはイイかも。

--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2013年1月25日 (金)

トミカなチョコレート

デパートの洋菓子フロアは仕方ないにしても、この時期のスーパーやコンビニも、バレンタイン商戦の戦場になり、オトコは迂闊に近寄れない雰囲気を醸し出す。

で、たまたま、イトーヨーカドーで見つけたのがこれ

Tomika

トミカ立体チョコレート(株式会社ハート)

トミカと書くだけあって、クルマの形をしたチョコレート、ではなく、ちゃんと、トミカミニカーの形をしたチョコレート。
クラシックカー、はたらく車、そして普通車のラインナップ

この普通車がどういう基準でセレクトされたのかしらないけれど、
トヨタ ランドクルーザー、スバル インプレッサ WRX STI 4door、日産 フェアレディZ、トヨタ ヴォクシー、トヨタ プリウス

おお、インプレッサあるじゃん、と思ったけど、WRX STIなんだよね
現行のインプレッサスポーツだったら、恥ずかしさをものともせず、レジに持っていったのだけど(笑)

impreza_model

にしてもトミカ、ラインナップにインプレッサスポーツ入れてくれる気はないのだろうか・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

久しぶりにスレイプニール

Sleipnir (スレイプニール)は、むかし、ちょっとだけ使ってた。いまではアップル純正のSafariとFirefox、たまにOperaくらいしか使ってないけど・・。
そんなSleipnirがバージョンアップしてSleipnir 4へ。
デザインを刷新し、しかも、Mac専用というからには、もう一度、使ってみるしかないじゃない(笑)

Sleipnir_01

カザマ シンの機体か、とか思っちゃうエンブレムは健在。
なるほど、サムネイルでタブを表示するのはいいかも。
デザインもけっして斬新、が優先されてるわけでは無く、取っつきにくさはない。

Sleipnir_02

ジェスチャで操作できるのもいいね、
・・・なんだけど、
左右スワイプが進む/戻るではなく、タブの移動
なのは、Safariとの併用が難しい気がするなあ。

Sleipnir_03

しかも、スワイプをオフには出来るけど、スワイプを進む/戻るにアサインすることは出来ない
うーむ
イイ感じなので、もうちょっと使ってみたいのだけど、ここって個人的には辛い
回避方法あるのかな・・・?

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月23日 (水)

Matrox DS-1 出荷間近らしい

Macお宝鑑定団ブログによれば、DS1が2月5日から国内発売らしい。
DSって言っても、どびだせどうぶつの森、の話では無いよ。古くはRTMacでFinal Cut Proをリアルタイム編集ソフトに昇華させ、アップルと蜜月だったMatroxのThunderboltドッキングステーション、DS-1のことだ。

Matrox_ds1

ワタシが発売を一日千秋の思いで待っている(大げさ)belkinのThunderbolt Express Dockのライバル製品なんだけど、DS-1の製品ページやお宝にも書かれているように
DS1はThunderboltチェーンの終端デバイスとして「のみ」使用できます。
そう、Thunderboltのパススルーを持ってないのだ。DS-1。

製品ページの写真見ても分かるように、iMac等と組み合わせるのではなく、MacBook Pro等と組み合わせる・・・家(やオフィス)に帰ってきたら、ThunderboltでMacBook Proと繋ぐと、すべての拡張はDS-1経由でOK・・・という昔のPowerBook DuoのDuo Dockと同じコンセプトなんだろう。

Appleduo_dock1

まあ、Duo Dockって考え方としては斬新で面白かった。
けど、そーいうコアファイターというか、バルキリーというか、のコアとして使うには、当時のノート型Macは非力だったし、価格も高価かったので、意欲的な時代の徒花に終わった気がする。

ワタシが欲しいのは、そういうドッキングステーションではなく、iMacに常時接続(情事接続じゃないってば>ATOK)するBOB(って最近言わないのかな、Breakout Box)なので、常時接続デバイスが終端を要求するなんて許せない(笑)

結果、belkinのThunderbolt Express Dock 待ちなんだけど。

品薄で、モデルチェンジが噂されるapple Thunderbolt Displayは、次こそ、Thunderboltのパススルーを持ってると信じてるが・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

黒いRetinaが勝つわ moshi iGlaze Pro 15R

MacBook Pro Retina 15inch専用のシェルカバー、moshi iGlaze Pro 15RがMJSOFTからリリース。

Moshi

余談だけど、MJSOFT、ソフトっていうのに売ってるのは、ハードばかりだと思うのだが・・(笑)
これって、もとは関東金属鋼業の事業部だったから、金属がハード、アクセサリーやバッグはソフトって由来?

素のMacBook Pro Retinaの美しさは素晴らしいのだけど、関係者が集まると、見分けが付かない(笑)
ソールを貼る趣味がないので、差別化しようとすると、アーマードパーツになる。

moshi iGlaze for MacBook Air_01

という訳で、MacBookAir時代は、同じmoshiの iGlaze for MacBook Airを愛用(レビュー記事)していた。

そういう意味では安心感もあって、moshi iGlaze Pro 15R良さそうだけど、MacBookAir版で約250g、今回も質量が書いてないけどおそらく250〜300g程度か
もともとMacBook Pro Retinaになって、持ち運び重量は700g以上増なので、トータルでAirより1キロ重くなるのは躊躇するのも正直なトコロ。

うーん、どうしよう。

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2013年1月22日 (火)

T90とEOS-1D Cの共通項

コレクターではないつもりなので、機材はリプレイス、つまり買い換え主義だが、思い入れがあるとなかなか手放せなかったりもする。その代表がカメラだが、そんなうちの棚に鎮座してる往年の一眼レフと最新のEOS-1D Cを並べてみた。

EOS1DC_&_T90_01

左から、EOS-1D C(2012年導入)、T90(1986年購入)EOS-3(1998年購入)実に四半世紀の年代差があるキヤノンの一眼レフ。2台はフィルムカメラで、1台はマニュアルフォーカスカメラ。
だが、この3台に共通する仕様がある。

EOS1DC_&_T90_02

それが左肩のボタン操作系。
ボタンの組み合わせで、各種の設定を行うインターフェイスはEOS-1系のみの機構で

EOS1DC_&_T90_03

EOS 5D Mark III含む他のEOSはモードダイヤル型UI。

EOS1DC_&_T90_04

EOS1DC_&_T90_05

でも、ボタン型はEOS-1の専売かといえば違う。

T-90

原型は1986年のT90(2つボタン)。

EOS-3

そして現在の3つボタンUIにしたのはEOS-1系以外で唯一のハイフンをもつEOS。EOS-3だと思う。
3ボタンは、EOS-1が先と指摘されました。ご尤も・・。訂正します。

EOS-1D C

EOS1DC_&_T90_06

そっか、T90とEOS-3はちょうど一回り違うのか。

5D3B8449

まあ、だからどうだって事ではないのだけど、個人的にはロックボタンのついちゃったダイヤルUIよりボタン型UIのほうが好き。

EOS1DC_&_T90_07

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

大きくて可愛い Cheero Power Plus 2

iPhoneに限らずスマートフォンの外部バッテリーはヘビーユーザーには欠かせないアイテム。
以前はかなり高価かったこのジャンルの製品が3〜5000円が主戦場になったのは、Cheero Power Plusが仕掛けた低価格戦略によるところが大きいと思っている。

Cheero_power_plus_2_00

で、iPhoneユーザー中心に?爆発的ヒットしたCheero Power Plusの後継モデル、Cheero Power Plus 2が21日夜に販売開始。
すでに千数百個を売上げ、Amazonで家電部門1位になっている。

Cheero_power_plus_2_01

そんなCheero Power Plus 2の仕掛け人のひとりが、ぴちきょさん。
彼女とは2004年8月のアップルストア心斎橋オープン前夜祭で会い、それ以来、細く長く親しくさせて貰っている(最近は彼女のお母さんともネットで親しくしてる。ファンです>お母さん)。
そういえば、心斎橋オープンの翌日に行われたMotionDaysイベントが、ワタシのアップルストア講演シリーズのスタートだった。懐かしい。閑話休題。

Cheero_power_plus_2_02

Cheero Power Plus 2は、旧型Cheero Power Plus と較べ、デザインと質感を一新。
付属品もUSB-mini USBケーブルに絞り込んでいる。
重量は40g増加の約290g。この辺はぴちきょさんの体重増加と比例関係があるかどうか、訊いてみたいところ。

Cheero_power_plus_2_03

丸味を帯びた筐体にシルバーアルミの外装、控えめなロゴ。
単に価格だけではない部分も狙う2世代めだ。

Cheero_power_plus_2_04

5V 1A USB、5V 2.1A USBと出力端子はふたつ。
10,400mAhの容量とあわせ、iPhone、iPad複数を終日運用可能な仕様。

Cheero_power_plus_2_05

あの〜、原産国表示がないのですが・・・(笑)

Cheero_power_plus_2_06

サイドのボタンでLED残量表示が点灯。

Cheero_power_plus_2_07

さらに押すと、LEDライト機能がオン。
通常ユーザーには過剰な大容量バッテリーの付加価値か。

Cheero_power_plus_2_08

ライトだけに、Lightningケーブルを照らしてみた。
これで真っ暗な場所でも、ケーブルの表裏を間違えずに済む
・・・・と思ったら、Lightningケーブルは裏表がないのだったが・・。

Cheero_power_plus_2_09

iPhone充電1回分、等なら、正直、エネループの存在感が強いけれど、10,000mAhクラスの大容量バッテリーではCheeroのコストパフォーマンスは圧倒的。

Cheero_power_plus_2_10

さすが、大きさでは負けないぴちきょさんである。

すみません、レビュー出遅れたので、他の方とは違うものを書いてみました。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月21日 (月)

エイブラムス版スター・トレック 2作目

別に無理に分ける必要はないのだけれど、スターウオーズかスター・トレックかと訊かれたら、ワタシはスター・トレック派。

startrek

エイブラムス版STAR TREK(ヤングカーク&ヤングスポック)の2作目が秋に公開。予告篇が公開されている。
前作、エイブラムスってことで、どっちかっていうと不安のなかで見たのだけど、ものすごく面白かったので、今回は素直に期待。

前作、およびスター・トレックへの思いについては、4年近く前に書いた スター・トレック と理想主義 エントリーにあるのでリンク(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月20日 (日)

ビデオSALONとゼミ女優の世代交代

昨日のエントリーに書いたように、ビデオSALON 2013年2月号が昨日発売。

Videosalon_2_01

メイン特集の「DV&HDVテープファイル化大作戦」のなかで、バックアップについてのユーザー事例でうちのバックアップシステムについて簡単に書いています。

Videosalon_2_02

この原稿書いた時点ではMac Proだったんだよ〜。いまはiMac・・・(^_^;
基本の考え方は同じです。

最近、一眼ムービーが多かったビデオSALONで、久々?コンシューマービデオカメラ特集。

Videosalon_2_03

モデルは例によって、ビデオSALON編集部にアシスタントでバイトに出ているうちの学生。
前年度のTに続き、今年度はHとTがペア(ワークシェアともいう)でがんばってくれたが、彼女らは4年。そう、もうすぐ卒業。

Videosalon_2_04

斎賀ゼミ4年のHと、斎賀ゼミに入り浸るMゼミ4年のT。
彼女らの勇姿?を誌面で見るのもあと何号か。

3代目のビデオSALONアルバイトも斎賀ゼミから決まったようで、これから引き継いでいくはず。お疲れ様でした。
よき伝統となって引き継がれるといいなあ。

そして昨日のビデオSALONに広告が載った新しいMOOKこそ・・
(この話は次回へ)

--ads--

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月19日 (土)

ビデオSALON 2月号とAJA T-TAP

ビデオSALON 2013年2月号が今日発売(のはず)
見本誌が届いてるはずだが、大学(宿舎)に泊まり込みのため、読めてません。(^_^;

久しぶりに、ビデオSALON本誌に書いています。
ひとつは、メイン特集の「DV&HDVテープファイル化大作戦」のなかで、バックアップについてのユーザー事例

AJA_T-TAP

もうひとつが、AJA Video SystemsのT-TAP
Thunderbolt入力をSDIとHDMIに変換する、まさにMac専用ともいえる映像機器。

もう本屋の店頭に出てるはずなので、よかったらご覧下さいませ。
そうそう、月末に出るMacFanにも久しぶりに書いています(これについては改めて)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ナナオの思い出:54Tと57Ts

ナナオがEIZOへと社名を変えるらしい。
ブランド名と社名の統一は良くある話だし(丹頂株式会社→マンダムとか)世界戦略の一環なんだよね、とは思うものの、長く親しんだ歴史有るナナオの名が無くなるのは寂しい
・・・と書きながら、ナナオの沿革を見たら

1985年 コンピュータ用CRTモニターを開発、生産し、自社ブランド「EIZO」にて欧州向けに販売開始
1991年 コンピュータ用CRTモニターを自社ブランド「NANAO」にて日本国内向けに販売開始

実際の製品はもともとEIZOの名で、しかも日本より5年以上前にヨーロッパで始めてるのか
知らなかった(^_^;

ナナオのモニターを初めて買ったのは、17inchの54T
当時すでに高品質&高価格が定着してたナナオのローエンド機。Tだけどトリニトロン管ではなくダイヤモンドトロン管(三菱)
カタログにはアパーチャーグリルCRTと書かれていた。

それなりに良かったけど、のちに予算が出来てデュアルディスプレイ化したときに、後継上位機の57Tsを買い、並べたら、まあ、CRTの経年劣化もあったのだとうけど、54Tと57Tsにはジムとガンダムくらいの差があってショックを受けた覚えがある。

Nanao54t57ts

左が54T、右が57Ts

ただ、たしか57Tsあたりから、ナナオのモニターは川崎和男氏デザインになるのだけど、リアのキュッとあがったデザインや、全体のシャープな造型は素晴らしいと思った一方、あの上下左右のシーソー型ボタンはぜんぜんダメだと思った。
54Tのボタン + ダイヤルのほうが、明らかに操作性良かったもん・・。
まあ、個人的見解ですが・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月18日 (金)

EPSONプリンタ EP-805A のメール de リモート印刷

年末にレビュー開始(この年末はエプソンプリンタに浮気する(EPSON EP-805A))、とか書いておきながら、レビュー記事を書いていないEPSONプリンタ カラリオ EP-805A。
試しもせずに年賀状印刷して返したんじゃないだろうな、と思われた方、誤解デス。
ちゃんといろいろ試したのです。
注:プリンタはエプソンから無償貸出を受け、1/15に返却しました。

そのひとつが、MacもWinも要らない、「メールdeリモート印刷」機能。
そう、カラリオからカラリオへ、スキャンしたデータを送って、相手先でプリントアウトする機能。

EPSON 805A

この機能を試すために、ガジェット系女子サイトの雄(あれ?)であり、mono-logueへのカラリオ貸出の立役者、家電女子.netの全面協力のもと、東京都XX区とXXを結ぶネットワークが構築された(じゃん)

で、その実験の模様や「メールdeリモート印刷」機能については、その家電女子.netのレポート記事を読んでいただくとして(マテ)
そのレポート記事(動画)の裏側というか反対側で起きていたことのムービーレポートを。

という訳で家電女子.netののぽりんさんと初のコラボ記事でした
・・・・というのは「初の」が嘘です。
実は、このとき、すでに彼女は耳タレとしてmono-logueに登場していたのですね(笑)

ありがとうございました。
でもさ、貴女のレポート記事にある「家電女子.net」のFacebookページにはカバー写真がないので が発端だったはずなのに、いまも、カバー写真がないのはなぜなんでしょう?
それじゃあ、単位は出せないな〜(笑)

プリンタはここ十年近くキヤノンだったのだけど、EPSONプリンタ EP-805A はいいね。
筐体とか、つくりとか、価格相応に安っぽかったり、音が結構大きかったりといった部分もあるけど、これが2万円切ってるというのはC/P高いと、ホントに思う。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月17日 (木)

EOS用ホットシューカバー

1DC_&_5D3

ストロボワークの知識と経験値が不足してるせいもあって、ストロボもその取付部であるホットシューも出番が少ない。
ホットシューは下手するとストロボよりマイクをマウントしてるほうが多かったりもする(笑)

1DC

剥き出しのホットシューはホコリが溜まりやすかったり、カメラバッグから取り出す際に布地を引っかけたり、意外とバッグ内で当たって変形することもあるので、EOS 5D Mark IIにはリチャード・フラニエック氏のホットシューカバーをつけている。(EOS 5D Mark IIIも同様)

UN

EOS-1D Cにも同じで良かったのだが、ユーエヌ(UN)から、キャノンホットシューカバー(EOS用) が発売されたので、それを買ってみた。売価が4倍も違う(UNが安い)ってのもある(笑)

hot1

左側 リチャード・フラニエック
右側 ユーエヌ

hot2

hot3

意外と形状が違う。
ちなみに、素材はリチャード・フラニエックのものが米国デュポン社アセタール樹脂、UNはABS樹脂と記載されている。

1DC_Richard Franiec

EOS-1D Cにリチャード・フラニエックをつけたところ

IMG_2501

EOS-1D Cにユーエヌをつけたところ

1DC_Richard Franiec2

EOS-1D Cにリチャード・フラニエックをつけたところ
表面の質感が異なる(クリックで拡大)

1DC_UN22

EOS-1D Cにユーエヌをつけたところ
表面の質感がEOSに近い。ただ、前縁部との間に僅かな隙間ができる。
(クリックで拡大)

5D3_Richard Franiec

EOS 5D Mark IIIにリチャード・フラニエックをつけたところ
表面の質感が異なるが、かちりと収まって気持ちいい。

IMG_2508

EOS 5D Mark IIIにユーエヌをつけたところ
表面の質感がEOSに近い。ただ、前縁部との間に僅かな隙間ができる。

1DC_UN_1

EOS-1D Cにはユーエヌのホットシューカバーを使うことにしてみる。

1DC_UN_2

まあ、いろいろ理由を付けても、要はスポイラーと同じようなドレスアップパーツである(笑)

--ads--

UNUNX-8524 キャノンホットシューカバー(EOS用) [UNX8524]

ガチャガチャ PENTAX K-x ミニチュアマスコット 全20種セット
タカラトミーアーツ
売り上げランキング: 183,476

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月16日 (水)

EOS-1D Cのオリジナルファイル名の設定

EOS 5D Mark IIからEOS 5D Mark IIIにした時に、地味に嬉しかったことのひとつがオリジナルのファイル名を付けられることだった。

それまでIMG_XXXX+拡張子だった部分が、初期設定では機体固有の3文字の英数になり(よく誤解されてるが、機種固有じゃなく機体固有ね、つまり1台づつ違う)、さらにメニューからアタマ4桁の英数をオリジナルに設定可能。
ので、ワタシはそこを機種及び通し撮影枚数が分かるように設定してる。

5d3b8879

普通に考えれば1DC_XXXX(1DC_1234)がいいのだけど、これでは10000枚ごとに同じファイル名がくることを回避できない(笑)
EOS 5D Mark III命名則同様、1DCAXXXX(1DCA1234)はいいけど、やっぱアンダーバーで区切った方が視認性いいよね、ってので、C1A_XXXX(C1A_1234)
ちなみにユーザー設定2のほうは素直に1DCにした。

EOS-1D C_2

--ads--

Canon ショルダーバッグ PA-AA-E1
キヤノン (2011-05-20)
売り上げランキング: 139,308

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月15日 (火)

Find iPhoneとジョブスの描いた未来

職場にiPhoneを忘れたことに帰りの特急で気づく。とりあえずMacBookProでメールチェックしようとして、テザリング機器がiPhoneであることに気がついて苦笑。仕方なくMBPを鞄にしまって音楽聴きながら寝ようと思ったら、イヤホンの繋ぎ先もなかった。疲れてるな、オレ。

と呟いたら、たくさんの反応を頂いた(笑)

帰宅して、MacからiPhoneを探す。

Find_iphone_01

iCloudにログインして、iPhoneを探す、をクリックして待つこと数秒。
やっぱ大学にあった。

Find_iphone_02

研究室の位置からは数十メートル離れてるようだけど、この精度は優秀だと思う。
明日朝、回収しよう。

で、帰りの特急で上記の状況になって手持ち無沙汰を味わいつつ、いつの間にか、iPhoneがキーデバイスになっているのに気がついた。

デジタル・ハブ
21世紀最初のMacWorld Expo 基調講演で、故スティーブ・ジョブズ氏が語ったMacintoshの未来像(当時のレポート記事。撮影は三井 公一さんだ)

そのとき、ジョブスが言ったMacintoshがデジタルHUBになる代わりに、iPhoneがデジタル・ハブになったのかも知れない。
12年前、ジョブスが描いた未来。いま、わたしたちはそんな未来の中にいるのかも。

そんなことを思いながら・・・iPhoneを忘れた自分を呪うワタシだった。

--ads--

ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1
ウォルター・アイザックソン
講談社
売り上げランキング: 3,112

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月14日 (月)

ゼミ生撮影佳境とオスラム管ライト

大学秋学期(ワタシの大学は後期のことを秋学期と呼びます)も佳境。明日は3年ゼミ生の初号試写。
撮影はほぼ昨年のうちに終了し、(再撮を除けば)編集真っ最中。
連日、おそくまでゼミ生が工房のMacに張り付いている。

Semi_3__01

写真は昨年最終日。
3年ゼミ生は2チームになっていて、それぞれ短編を制作している。3年最後の作品なので相応に熱も入る。

Semi_3__02

Bチームの撮影風景

Semi_3__03

他ゼミの学生まで制作に参加。所属は違っても交流が密なのはいいことだ。

Semi_3__04

基本はEOS 5D Mark IIによる撮影、Z5Jによる音声収録。(PCMレコーダー収録は基本的に行っていない)

Semi_3__05

続きを読む "ゼミ生撮影佳境とオスラム管ライト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

雪の撮影は結露にも注意です〜

今日は雪になるかも、と聞いたので、雪が降ったら、東京駅まで行って粉雪の舞うレンガ駅舎を4K撮影しようと秘かに思っていた。
このムービーに雪が降ってたら素敵だよね。と思って。

Snow_3

こんな状態だったので断念。
いくらインプレッサが4輪駆動でVDC装備とは言っても、ノーマルタイヤで運転者の技量も伴わないでは、セイラさんがガンダムに乗るようなものなので断念。
家の付近でちょこちょこ撮るにとどめた。

Snow_4

EOS-1D CはEOS-1D X同様の防塵防滴仕様なのでいいいけど、EF17-40mm F4Lは防塵防滴だったっけ?
と書いたら、知人がFBで、フィルター装着時のみ防塵防滴と教えてくれた。なるほど、前玉と枠の合わせ目が鍵か・・。
こんなこともあろうかと、細枠のプロテクターフィルター、付けてました(笑)

ただ、寒い中から帰ってきて、暖かい部屋と熱い珈琲、ってのはわかるけど、カメラをいきなり暖かい部屋に持ち込んじゃいけません。

Snow_5

表面が水を浴びたようになるし、内部結露も誘発します。

表面の水分だけタオルで取ったら、とりあえず玄関先に放置し、室温に徐々に馴染ませてから、部屋に持ち込んでメンテするのがいいと思います。
ワタシは軟弱なので、水分だけ拭いたら、熱い珈琲を先に飲みに行ってしまいますが。。。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月13日 (日)

窓越しの撮影に:忍者レフ

tokyo_1

大事な、とても大事な友人が入院しているので、ちょっと遊びに行って来た。
眼前にトーキョー、と言わんばかりの景色が広がるレストランから見た夕景。
見せびらかすために、EOS-1D Cを持っていった。

tokyo_2

高層ビルの上に飛来したUFOが・・・と言うと、続編が制作されるらしいインデペンデンス・デイ(か、クラークの幼年期の終わり)みたいだが、もちろんコレは窓越し撮影(特に暗くなってきたとき)の天敵、映り込み。
クリックで原寸拡大するとレストランの照明や非常口誘導サインだと分かる。

これを防ぐには遮光カーテン等で覆って・・・なのだが、同行してたA.Hayakawa氏が、秘密兵器を貸してくれた。

Ninjya_1

忍者レフ。
真ん中に穴の開いた黒いレフに、レンズを装着し・・

Ninjya_2

こんな風に撮影すると・・・

tokyo_3

さっきのインデペンデンス・デイ写真がこうなる。(クリックで拡大)
これは結構感動的。
重くないし、他のレフ同様小さくなるので、1こ持ってて損はない。

tokyo_4

角度によっては映り込みの完全抑制はできないけれど、効果は抜群。

ありがとー。
お礼に、友人が退院したら、一緒に美味しいご飯をしましょう。
奢ります。

同行のA.Hayakawa氏が別の日に撮った同じ写真も是非

--ads--

忍者レフ
忍者レフ
posted with amazlet at 13.01.13
よしみカメラ
売り上げランキング: 23,041

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

フォトグラファーの仕事白書:コマフォト2月号

愛読?してるコマフォトことコマーシャル・フォトの2月号(見本誌)が届いた。

Comaphoto_1

表紙は青野千紘氏。こういう凛とした写真も好き。

Comaphoto_2

特集が、フォトグラファーの仕事白書 2013
プロフォトグラファーへのアンケートによる年収、媒体、機材、等々の調査。
東京在住が66%と極端な一極集中であることや、年収分布の山が200〜600万と想像より低いこと、その一方で20%が1000万超で2000万超が8%という格差社会ぶりも興味深い。
さらにその年収分布を主要な媒体(紙、WEB、ほか)と相関させたり、前年との収入増減と年収ゾーンをクロス検証したり(800万以下が収入減少傾向、1000万以上が増加傾向)など、非常に面白い。
母集団が250人ほどだし、どんなひとが回答したかでもかなり偏差は出そうではあるが、これは貴重な調査だと思う。

Comaphoto_3

機材はニコンユーザーではD800/800Eが、キヤノンユーザーではEOS 5D Mark II/IIIが最大ボリュームゾーン。
PCは90%がMac。Winは個人的イメージはもうちょっと居るようにも思うのだけど10%程度。
これでも記事では「意外と使われている」と書かれてるのだから、この業界のMac偏重が感じられる。
Photoshop(画像処理)をしない、ひとは2%のみ。画像処理は程度の差こそあれ、写真のプロセスに厳然と組み込まれているのが分かる。このあたりはアマチュアの方が画像処理否定派が多そうかな。
動画への関心も80%。イイねイイね。
動画の不安点も、編集、映像構成、同録がトップ3
専門分野ですので(笑)よろしくお願いいたします。

Comaphoto_4

そんな結果を反映して、ではないだろうが、特集が4Kカメラ実写テスト。
EOS-1D C & EOS C500
両者はかなり立ち位置が違うカメラだと思うけれど、こういう特集が組まれる時代になったのは素晴らしい。

Comaphoto_5

別の特集では、CMにおける移動撮影。
ここではGo Proが主役。
落下後のカメラ破壊を折り込んでデータ回収、復旧まで計画するクラッシュ・カメラのレポートが面白い。(別項ではEOS 5D Mark IIのCM利用も)
面白い時代だと思うよ、うん。

Comaphoto_6

機材レポートでは、知人も買ったPIXUS PRO-10
解説は一昨年くらいから仲良くさせていただいている凸版のプリンティングディレクター 小島勉さん。

このプリンター、店頭で見るといいんだけど、自宅にあったら、ゼッタイでかい。よね・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月12日 (土)

EOS-1D Cのストラップ

クマデジタルさんがEOS 5D Mark IIIのストラップを純正から変更。ワタシとお揃いの(笑)マップカメラオリジナル ARTISAN&ARTIST 特注ストラップにした。
(クマデジタルさんの当該ブログ)(ワタシの当該ブログ

しかしイベント等で見分けが付かなくなったら…どうしよう(笑
と書かれていたが、心配ご無用(笑)ワタシは、そのストラップをEOS 5D Mark IIIから外した。
気に入らなかったのか、といえばノー。むしろ気に入ってる。

canon_strap_01

ARTISAN&ARTISTのストラップをEOS-1D Cに移植。(左)
EOS-1D Cの付属ストラップを代わりにEOS 5D Mark IIIに。(中央)
EOS 5D Mark IIはプロストのまま(右)

せっかくなので、それぞれの印象を書いておく。

canon_strap_02

一番右のプロスト(詳しくはココに書いた)は、厚地の質感が好きだけど、手に巻き付けて使うには向いていない。
真ん中のEOS-1D Cの付属ストラップはEOS-1D X付属のものと同じ。
製品ページに「耐久性を向上および柔らかくかつ滑りにくい素材を使用し手に巻きつけて使用しやすくしました。」とあるように柔らかいのが良い。
左端のARTISAN&ARTIST 特注ストラップは、たすき掛けができるロングタイプ。
キヤノン純正のロングタイプはKissユーザーを意識したデザインなので琴線に触れないのだ。

canon_strap_03

ARTISAN&ARTIST 特注ストラップは細身(幅30mm)なので、掛けていると捻れる場合もあるのがマイナスだが、柔らかく、手に巻き付けて使うには好適。

canon_strap_04

裏面は、プロストは植毛?EOS-1D C付属はゴム系、ARTISAN&ARTISTはアクリルナイロン(眼に痛い赤。)

canon_strap_05

ARTISAN&ARTISTのものは、ゴム系素材でARTISAN&ARTISTロゴタイプがプリントされていて滑り止めの役を担ってる。

canon_strap_06

この3種、市販されている(プロストはちょっと違う仕様になってる)ので、お好みで。
イチオシはARTISAN&ARTISTでたすき掛け、ですが。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月11日 (金)

メルセデスベンツとヤマト2199

六本木ミッドタウンの向かい側にあったメルセデスベンツコネクションは六本木に行って時間があると珈琲を飲みに寄るカフェだが(来週末に移転)、先日、前を通りかかるとなんと

YAMATO 2199_01

5mヤマト。ヤマト2199のプロモーションのため制作され、イベント等で展示されているというのは知っていたが、まさか、六本木のメルセデスベンツコネクションにあったとは。
iPhoneしか持っていなかったので、iPhone撮影。

YAMATO 2199_02

時間が無かったので、その日は素通りのつもりだったが、いつまで展示か分からないので5分だけ立ち寄る。
精密・・とは言わないけど、これだけ大きいと素晴らしい存在感。

翌日、ヤマト2199スタッフのツイート

うはは、まさに間一髪。寄ってよかった(笑)

YAMATO 2199_03

全長5m。メルセデスベンツ Cクラスより大きい。

YAMATO 2199_04

どこまで設定に忠実かは分からない(疑問もあるし>後述)が、艦中央部の広がりから艦尾推進ノズルへ急速に絞ってるとことか、新鮮かな。

YAMATO 2199_05

第3章でアナライザーが活躍?した上甲板

YAMATO 2199_06

設定忠実度が?と思ったのがここ。
艦橋後部にある展望室、ここ第3章で古代と雪が地球に別れを告げるシーンの舞台なのだけど、これでは正面視界は煙突ミサイル・・・(笑)
当該シーン(第3章予告篇 1分30秒付近)では、ちゃんと煙突より上に描写されています。

YAMATO 2199_07

しばし、楽しみました。

YAMATO 2199_08

このメルセデスベンツコネクション、飽きないし、結構お薦め。

あ、ヤマト2199 第4章は明日から限定公開。
地上波オンエアも4月からと発表されましたが、ってことは、うーん、最終話はどっちが先?

ヤマト2199 第4章 予告篇
ガミラスが戦線を展開してるひとつは、ガトランティスなのか。
とすると、(旧作で)ヤマトがガミラス本星を陥落させたのがガトランティスの侵攻を招き、ガミラス帝国崩壊の道となるんだなあ。と。

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (1)
|

2013年1月10日 (木)

CIMEMA EOS SYSTEM ユーザー登録(追記あり)

キヤノンの映画制作機器サポートメニュー【CINEMA EOS SYSTEM】にあるCINEMA EOS SYSTEM 製品のご登録ページから、EOS-1D Cのユーザー登録を行ったら・・
書類サイズの宅急便で、キヤノンからなにか届いた。

Cinema_eos_02

中身はキヤノン業務用カメラのカタログ。CANON LOGの解説カタログ。シネマEOSの事例(コマフォトの抜き刷り)

Cinema_eos_03

CANON LOGの解説カタログは去年のCP+のセミナー時に配布されたものと同じ・・と思ったら、Vol.2に改訂されていた。

Cinema_eos_04

CANON LOGについては誤解や勘違いも多い気がしていて、メーカーがもっと正しい情報をプッシュすべきと思っているが、地道にやってるのは評価。

Cinema_eos_01

で、この時も書いたユーザー登録特典のCFカードだが、SanDiskの64GBだった。

Cinema_eos_05

2万数千円する高価なカードなので嬉しい限りではあるのだが、同じエントリーで書いたように、キヤノンが公表してる4K撮影時のCFカード仕様は
UDMA7対応の書き込み/読み取りの実効速度100MB/秒以上
になってるし(サンディスクの64GBは90MB/秒)、
同じく動作確認済みのCFカードは
Lexar Professinal 1000x CompactFlash 64GB/128GB
になってる。

いやまあ、4Kは別物、って考えなのか・・・なのか・・・?

1月11日追記

上記エントリー書いた翌日、キヤノンマーケよりメールが届いた。
ここ読んでた?(笑)ってより、問い合わせが多かったんだろうね、多分

-------転載-----
「EOS-1D C」ご登録のお客様へ

この度は、「CINEMA EOS SYSTEMユーザー登録システム」にご登録いただき、
誠にありがとうございます。

ユーザー登録特典として送付させて頂きましたCFカードは、4K収録には対応
しておりません。4K動画撮影の場合、100MB/秒以上のUDMA7対応のカードが
必要になります。予めご了承いただきますようお願い申しあげます。

【4K収録動作確認済カード】
SanDisk製 Extreme Pro UDMA7 128GB 100MB/s
Lexar製 Professional 1000x UDMA7  32GB
Lexar製 Professional 1000x UDMA7  128GB
Lexar製 Professional 1000x UDMA7  64GB
Lexar製 Professional 1000x UDMA7  16GB

-----------------
お、いつの間にかサンディスクの128GBが動作確認済みになってる

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 9日 (水)

ジオニックトヨタ社!

いやまあ、ワタシの年代を筆頭に、ガンダムって、世代的共通語とまでは言わないけど、3倍速い、とかって、いまの学生に言っても通じるような定型文と化している。
(ちなみに、ワタシのゼミは、ゼミ紹介でゼミ長が「ガンダムを知らないと入れない(大意)とプレゼンしてしまうようなところ、長崎国際大学の尾場ゼミに勝るとも劣らないかもw)

Charauris_01

そんな共通認識が暴走したのか、トヨタがシャア専用オーリスを発表したのが去年の夏。
まあ、ショー用というか、客寄せパンダだったのだと思う。
シャア専用だけに1点ものだし。

と思っていたら・・・・まさかの・・
シャア専用オーリス 量産 (嘘です。非売品と書いてあります)

そのために、ジオニック社と提携してジオニックトヨタ社まで作ってる(笑)

Charauris_02

ロゴマークがイイ感じ

まあ、要は単なるシャレのサイトなんだけど(昔、トヨタはTUMI x オーリスはやったのにね)こんなムービーまで作ってるのは、立派だと思う。

次は、ぜひ、RX-86を(笑)ん?それはマツダがやるべきか?

--ads--

新型オーリスのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)
三栄書房 (2012-09-12)
売り上げランキング: 113,684

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

belkinのThunderbolt Express Dock 最終仕様?

新世代Macintoshを象徴するThunderboltだが、iMac (Late 2012) の心配事-1 で書いたように、セカンダリディスプレイも、FireWireも、(ノートMacは)EthernetもThunderbolt経由でと、ちょっとThunderboltに集約されすぎてる感もある。

そんなThunderboltの拡張BOXというかHUBというか、が、MatroxのDS1とbelkinのThunderbolt Express Dock。DS1はThunderboltのパススルーがない時点でワタシのニーズに適合しないので除外。belkinのみ追いかけている。

THUNDERBOLT EXPRESS DOCK 2013_01

以前、コメントでも教えて頂いたが、この製品、開発発表から時と共に仕様が何度か変わっている。
このスクリーンショットは、日本語版のbelkinサイトのもの。(2013年1月8日現在)
ラスベガスで開催中のCES 2013にあわせて出されたプレスリリースがこれ

THUNDERBOLT EXPRESS DOCK 2013_02

デザイン、端子類は、すでに米国のサイトにあるものと同じようだが、プレスリリースでは$299.99。USのサイトでは$399.00なので、プレスリリースが正しければ100ドル(正確には99ドル)値下げされたようだ。
日本販売時は2万5千円から3万円の間くらいだろうか。

上段が日本語サイトに掲載されていた旧型プロトタイプ。下段がCES2013で発表されたもの。
2012年9月にMacお宝鑑定団がIFA2012レポートの中で撮影したサンプルと同じもののようだ。
この時点では、Thunderboltポートのひとつはフロントにあるのが分かる。

THUNDERBOLT EXPRESS DOCK 2013_03

上段が日本語サイトに掲載されていた旧型プロトタイプ。下段がCES2013で発表されたもの。
フロントのThunderboltポートがリアに移動し、eSATAポートが廃止されている。

THUNDERBOLT EXPRESS DOCK 2013_04

eSATA廃止はちょっと残念だけど、まあ、仕方ないか・・。CES 2012のときは、HDMIポートもあることになってたんだけどなあ。
それよりThunderboltが2つともリアになったのは残念だなあ。
旧プロトタイプの場合、フロントのThunderboltをパススルーアウトに使うことで、ポータブルHDDやその他のテンポラリー機器の接続に使うつもろだったのだけど、リアだとそういう使い方だとちょっと面倒。

とはいえ、Thunderboltが2ポートというのはちょっと少ないよね、と思ってるワタシには非常にそそる製品ではある。
CES 2013に出展されているトリニティのホッシーが、belkinブースで尋ねてみてくれたところ、今月中の出荷可能性があるみたい。使ってみたいなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 7日 (月)

デジタルフォト実践ガイドでもういちど勉強

PhotoshopにせよFinal Cut Proにせよ、アプリ単体のマニュアル本は少なくないけれど、撮影から最適なインターメディエートコーデックの選択、ワークフローについて解説された書籍は意外と少ない。
写真も映像も、ポストプロダクションだけで完成なんてしないから、そのワークフローが大事だと思うのだけど。(ので、次、FCP本書くときは、そういう部分もできるだけ入れたい)

去年の12月、第16回電塾全国大会で一眼ムービーについてお話しさせて頂いたのだけど、その電塾の塾長が早川 廣行氏。
その早川氏が、新しい本を書かれているというのは聞いていたが、いつの間にか発売されていた。

61oj0uv0rl_sl500_aa300__2

デジタルフォト実践ガイド Adobe Lightroom4とAdobe Photoshop CS6を使ったワークフロー

まだ読んでいないので、これイイ、とか書けないけれど、紹介文にある
デジタルフォトを基礎から勉強したい、“し直したい”人のための必読書。
は、いいなあと思う。

買ってみよう。そして、もういちど、自分のワークフローを再確認し、必要なら見直そう。

-ads-
うわー、自分の書いた本がプレミア価格になってる。まだ絶版にはなってない(笑)ので、玄光社に言えば、定価で買えるはずです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 6日 (日)

iMacのオーディオ切換

iMac (Late 2012) の心配事-2(オーディオ篇)の暫定解決篇。
要はiMacはオーディオ出力が1系統で、さらに、その1系統と内蔵スピーカーは排他出力なので、どーしようという話。

書いた時点では、予算が出来たらUSB入力を持つヘッドホンアンプ(AudinstのものがC/P良いと教えて貰った)を買う気でいたのだが、去年1年で、EOS 5D Mark IIIとNEX-5RとEF40mmとEF24-70mm F4Lを買ったクマデジタルさんから、そんな贅沢な口の利き方おやめなさい。千円以下で出来るわよ。と諭して頂き、

Multimedhia_switch_01

同種の製品の中で、うちの書斎テーブルともっとも悪目立ちしなさそうな、サンワサプライのマルチメディアスイッチ MM-SW3を購入。
ノートに絶対便利!とか書かれてるが、iMacでも便利。

Multimedhia_switch_02

A:スピーカー(うちではECLIPSE TDの旧型)へ
B:スピーカー/ヘッドホン切り替えボタン
C:マイク入力(未使用)
D:ヘッドホン端子(うちではMDR-Z900(旧型))へ
E:音量ボリューム
F:パソコン(うちではiMac)へ

Multimedhia_switch_03

スピーカー/ヘッドホン切り替えボタンはプッシュ切換なのが◎。
こういう軽い機器は、本体が動いてしまうのでスライドスイッチは向かないと思う。

Multimedhia_switch_04

反対側にボリューム。
まあ、このボリュームが音質劣化の要因になる可能性はあるが、便利は便利。

ちなみに上記の写真見ても分かるように、使用時はコードが3方向に出ることになるが、人差し指で本体上面を抑えるようにすると、親指で切り替えスイッチ、中指でボリュームという操作になるので意外とよくできてると思う。

Multimedhia_switch_05

ヘッドホンはもう長いことMDR-Z900(旧型)を愛用してるが、イヤーパッドとかぼろぼろ。
保守部品としてイヤーパッド買えるので、そろそろ替えようかなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 5日 (土)

Macお宝鑑定団新年会議とEOS 5D3のスロット仕様

お正月のある夜、Macお宝鑑定団会長のDANBOさんが迎えに来てくれて、彼のクルマで新年会議へ
一部には有名な?話だが、Macお宝鑑定団の幹部は皆、名古屋出身者で固められている(だが、名古屋在住時は接点がなかった)ので、年頭、各自が実家に戻る正月に新年会議を行うのが慣わし。

Mac_otakara_1

iPhone 5 撮影
ルームミラーの中が明るく反射してるのは多分気のせい。

この後、何枚かEOS 5D Mark IIIで撮ったのだが、なぜか、CFに記録されている。帰省はMacBook Pro Retinaなので、SD記録を設定することで、カードリーダーもUSBケーブルも持ってこなかったのに。なぜだ。

Mac_otakara_2

原因はこのとき、SDカードをDANBOさんのMacBookProに入れたときにEOS 5D Mark IIIのカードスロットの蓋を閉めて電源を入れていたこと。

EOS 5D Mark IIIはCF/SDのデュアルスロットで、どちらのスロットを(どのように)使うかの設定ができるのだが、指定されたのスロットのメモリーカードを抜いて電源を入れると、(つまりスロットがカラだと認識すると)自動的に記録スロットをもう一方に切り替える安全機能を持っている。
そして、それは、その後、カラのスロットにカードを戻しても、元の設定には戻らない。

Mac_otakara_3

ちょっと焦ったが、EOS 5D Mark IIIにはカードスロット間で、写真をコピーする機能がある。
この機能、EOS-1D Xの特長には書かれてるのにEOS 5D Mark IIIの特長には書かれてないんだよね。*仕様ページ及び取説には記述あり。

Mac_otakara_4

どちらのカードからどちらのカードへも、画像も個別選択、フォルダ選択、全部、から可能。
実はこのコピー機能、使うの初めてだったりしたが(笑)

という訳で

Mac_otakara_5

Macお宝鑑定団新年会議

Mac_otakara_6

旬鮮台所 こがね家 
なかなか美味しゅうございました

Mac_otakara_7

Joe AlwaysMac Macお宝鑑定団副会長/AUGM東京代表

Mac_otakara_8

DANBO Macお宝鑑定団会長

顧問のアツーシ 新しもの好きのダウンロード代表 は今回、帰省セズで欠席
しかし、みんな・・・歳取ったなあ・・・(ワタシもだけどさ)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

オレンジカードって

まだあったの!?

Img_4033

とそっちに驚いたポスターだった。
調べてみたら、イオカードもとっくに無くなったのに、
オレンジカードはまだ現行商品だった。知らなかったよ・・。

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2013年1月 4日 (金)

USB 3.0 HUBはバスパワー主流?

年末の慌ただしい時期に納品されたため、Mac Proから完全に置き換わってはいないiMac 27inch Late 2012だが、その短い使用の中で、不満点も出てきた。

8293047757_c8713fff22_o

そのひとつが、USBポート。
いや、数は4つもあるし(付属のキーボードもマウスもBT接続だからUSBポート占有しないし)、待望のUSB 3.0だし、文句はないのだ。不満は(最初から想定内というか懸念したとおり)USBポートが背面であること。

5D3B8523

SuperDriveやカードリーダーは、こんな風に常時接続だからいいけれど、USBメモリーやUSB HDD(余談だけど、USBメモリーはコレUSB モバイルHDDはコレあたりがC/P高くてお薦め)を繋ぐのに、いちいちiMacの裏を覗き込んだり、指でまさぐったり、というのは 面倒くさい スマートではない。
ここはUSB 3.0対応のUSB HUBだろうと検索してて、アレ?と思った。

ワタシはこれまでUSB HUBはバスパワーオンリーモデルではなく、セルフパワーも使えるものを選んできた。
USBメモリはともかく、ドライブを繋いだり、iPadを繋いだりも考えると、バスパワーでは心許ないから。
なんだけど、セルフパワーのモデルが減ってる。

例えば、バッファローのバスパワー/セルフパワー兼用のBSH4A04U3BK、およびBSH4A03U3BK は在庫限り、新型のBSH4U20U3BKはバスパワー専用
エレコムのU3H-S410Sシリーズも在庫限定の文字が躍る。

なんだろう。バスパワーでBDドライブ等繋いで問題ないなら、そりゃ、その方が電源コードも要らないからすっきりするし、安価だし、いいんだけど。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 3日 (木)

帰省はEOS 5D Mark IIIと

いや、せっかく初回出荷でEOS-1D Cが届いたので、正月いろいろ触ってみようと思っていたんですよ。

EOS-1D C_2

高感度時の画質は、以前、EOS-1D XをテストしたときにEOS 5D Mark III以上なのは実感していたし、iTR AFってスナップにとても強いと聞いたし。

でも、結局、帰省の供はEOS 5D Mark IIIになった(笑)
ひらくPCバッグへの収まりがいい、ってのもあったけど、まあ、日和った最大理由は重さ。

公称質量はEOS-1D Cが1545g、EOS 5D Mark IIIが950g(いずれもCIPAガイドライン)
ちょうどクマデジタルさんが自分へのクリスマスプレゼントに買ったEF24-70mm F4L IS USM 1本分の差がある。
これは大きい。
さらにバッテリーチャージャーのサイズおよび重量差が半端なく大きい(実家がEOS 60Dなので、チャージャーは実家のを使えるというのもあったけど)。

Img_4023

EOS-1D CはCFカードのデュアルスロットだけど、EOS 5D Mark IIIはCFとSDHCのデュアルスロット。
いや、カードリーダー自体はさほど邪魔にならないし、その気になればカメラとMacをUSBで直接繋げばいいんだけど、そういう準備不要でSDカードを相手に渡せばいいし、というのは手軽で楽。

Img_4025

Macお宝鑑定団ブログの「Lucky Bag 2013」エントリーの写真は、ストアで撮影後、即、ストアの片隅でDANBOさんのMacBook Proにキャプチャされています。

5D3 & EF40mm_4

という訳で、この正月はEOS 5D Mark IIIと共に。
悔しいので(おいおい)、なるべく早いうちに、EOS-1D Cと共に、どこかに行きたい。

尾道は大林世代のワタシにはいつか行く約束の土地なのだけど、EOS-1D Cだと腰やられるかなあ(^_^;
宮島や(反対側だけど)鳥取砂丘にも行きたいです。はい。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

BCNによる2012年の一眼レフ販売台数ランキング

売れるものが常に正しいとまでは思わないけれど、売れるものにはなんらかの理由なり魅力があるのは間違いない。
BCNランキングにみるiPhoneのシェアは圧倒的じゃないか我が軍は、だし、デスクトップPCではiMacがトップを走ってる。

そんななか、2012年、一番売れたミラーレス一眼&デジタル一眼レフカメラはこれだ!(BCNランキング)は興味深く見た。
BCNランキングは実態を反映していないとも聞くが、ワタシにはそこの部分はなんともいえないので、取りあえずこのランキングがほぼ正しいとして見てみると
EOS Kiss X5が旧型なのに22%、去年売れた一眼レフの5台に1台がこのカメラだったというのもすごいなあと思うが、他の新旧Kissを合わせると、EOS Kissだけで一眼レフシェアの1/3を占めているのに改めて驚く。
そりゃあ、Kissが毎年出る訳だよなあ。

5D3+BELLA_3

EOS 5D Mark IIIは1.8%に過ぎないが、EOS 5D Mark IIと合わせるとほぼ4%。一眼レフの100台に4台、というのは意外と多いのかも。
ニコンのフルサイズは2機種合わせて2.5%。
キヤノン、ニコンとも、販売台数におけるフルサイズ率は似たようなもの。
6Dが集計に加わる2013年がどうなるのか、気になる。
フルサイズ元年・・・みたいなことになると面白いのだけどなあ。

と、駅伝を見ながら考えた正月だった。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 2日 (水)

レ・ミゼラブル(映画)

レ・ミゼラブル(映画)良かった。これ、原作(小説)の映画化じゃなくて、ミュージカルの映画化なんだね。(そんなことも知らずに見に行った)
そのせいで事実上、名場面集みたいなもので、登場人物の心情を丁寧に追っていないのだけど、ミュージカルというのは、「歌」が、ト書きのように叙情を説明するから、いきなりファンティーヌが「夢破れて」を歌っても成立する構造なんだと思う。
で、この映画は、その構造をトム・フーパーは手法として援用し、ダイジェストなのに長い(笑)物語を、叙事に終わらせずに展開してると思う。彼の英国王のスピーチより好きかな。

以下、長いしネタバレありなので注意してください(いまさらネタバレもないけど)

Photo

ああ無情、って、中学生の頃だったかなあ、読んだの。
たぶん、ジュニア版で、特に感動もしなかった(苦笑)

で、社会人になりたてのとき、帝劇のミュージカル版(初演)に行って、歌主体のミュージカルに圧倒された。
ミュージカルは好きでいろいろ見に行ってたけど、キャッツに代表される「歌い、踊る」ミュージカルじゃなくて、歌でみせる、もの。
今思うと、鹿賀丈史と滝田栄が、ジャン・バルジャンとジャベール。
ファンティーヌは岩崎宏美
エポニーヌに島田歌穂、コゼットは斉藤由貴
マリウスに野口五郎、アンジョルラスに内田直哉
すごい布陣だ。島田歌穂は圧巻だった。

それはともかく(ともかくなのか?)
中学生、社会人新人。そして四十代の終わりのいま、レ・ミゼラブルの見え方、感じ方が、自分にとって違ってて、改めて感動した。

コゼットが斉藤由貴で、島田歌穂がエポニーヌだったのも、よく分かった(笑)し、皆、神に祝福されながら、ボロボロに扱われて、自分勝手に生きていく。
仲間のすべてを殺され、ただひとり帰ったマリウスのまえで、健気に愛と未来を語るコゼットの精神性(無神経さ?)にはため息が出るし、そー育てちゃったのはジャン・バルジャンだし、そんなコゼットの前で呆然としてるマリウスくんは、つい前日、彼をかばって撃たれたファンティーヌをその腕の中で死なせたばかりだったのに、コゼット☆らぶで結婚式へなだれ込むし。

でも、これでいいんだと思う。
カリカチュアされてるけど、そうとうイヤな人物であるテナルディエ夫婦も含め、登場人物すべてが、不完全で、それでも、愛されている。そんな物語がレ・ミゼラブルだ。

そのラストシーンは映画的魅力に溢れてて、(映画の中の)現実では実現しなかったバリケードにパリ市民が集まっていて、高らかに民衆の歌(別バージョン)を謳う。
帝劇では内田直哉が歌い、最高に格好良かったけど、映画版のフィナーレは、とても素晴らしかった。

日本語予告篇(公式)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年1月 1日 (火)

1月1日夜のアップルストア

ワタシの実家は名古屋です。名古屋はデパート等も初売りは2日な土地柄。
元旦は大須観音が賑わうくらい。
実家は栄から自転車で15分くらいなので、ちょっと行って見ました。

AppleStore_01

元旦夜のアップルストア Apple Store Nagoya Sakae
明日は、恒例の初売り、恒例のLucky Bag 2013の発売日・・・

Applestore_02

すでに長い行列が・・・・
先頭集団は完全装備

Applestore_03

しばらく行くと・・・おや?
このシルエットは・・・もしや

Applestore_04

Macお宝鑑定団 会長 DANBOさん(16番らしい)
行列の模様は、Macお宝鑑定団ブログでレポート中

Applestore_05

行列は電気ビルを曲がり

Applestore_06

ブロックを一周して大津通に出るところで、ジャンプ

Applestore_07

矢場公園へ

Applestore_08

公園の中程で・・

Applestore_09

警備員さんの言によれば、ワタシが行った時点(10時すぎ)で379人。
ラッキーバッグは300なので、それ以降の方は(たぶん)買えないとアナウンスしているそう。

1/2 追記 最終的にLucky Bagは名古屋で250だったらしい。

Applestore_10

DANBOさんはじめ、 物好きな もとい、アップル愛に溢れた方々、素晴らしいですね。

AppleStore_11

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2013年のはじまりに

あけましておめでとうございます。

去年も書いたのですが、再録(笑)

クラウドの時代だそうですが、地に足を付けて行きたいと思います。

ええ、ニュー(イヤー)タイプじゃないので、脚は飾りなんかじゃないんです。
一歩一歩、愚直に。

ただ、時代の展開も、周囲の要求も加速し、通常のスピードでは対応できず
3倍速い機体への更新を求められているようです。
・・・という身の程をわきまえない機体に乗ると、それを扱うだけの能力に欠ける場合、かえって撃墜の危険が増すということになります。
一方で、モビルスーツの性能が本人の実力以上に寄与することがあるのは、ランバラルが語った通り。
アムロは、ガンダムだから生き延びることができたのだ、とも思います。

ので、EOS-1D C
機材の力が、実力にゲタを履かせてくれることを信じて。最強の機体に乗りましょう。
僕がいちばんうまくEOS-1D Cを・・ry

以前に作ったものですが、EOS 5D Mark IIによる夜明けのタイムラプス。

明けない夜はない。(終わらない仕事はある)
今年も、感性とテクノロジーの二頭立ての馬車で走ることを。

今年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »