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2013年2月

2013年2月28日 (木)

エネループとザクティ

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今日の新型エネループの発表は、少なくともワタシの周囲ではかなりネガティブな反応をもって受け止められた。
ただ、クマデジタルさんが書いているように、実際にはほとんどの人にとってはどっちでもいいことだろうと思う。

ワタシもニュースに触れたときは、「バカめと言ってやれ」「は?」「バカめ、だ」って印象だったけど、エネループより思い入れがあったザクティ(Xacti)が無くなって2年もたたないのに、もう、だからルミックスはダメだよね、とは思わない。
ワタシにとって、Macは気易い呼称で、Macintoshが本則と思ってるけど、とっくの昔に、製品名はMacであってMacintoshではなくなってる。
2年もしたら、エネループって一部の人にしか思い出されないんだろうなあ、と思う。

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まあ、連邦軍にハイザックが配備されているように、敗けるということは、そういうことなんだよね。

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携帯ツール百科とMac fan4月号

週頭に発売されていた「携帯ツール百科」をようやく読む。
ガジェットというかデジタルデバイス系と鞄というありそうでなさそうな本。当然?iPhoneやiPad、MacBookAir等がずらずらと並んでいる。
だから、という訳ではないが、取り上げられているひとの1/3は知り合いだったりするのが楽しい。
彼(彼女)らの鞄の中を見るのも楽しいが、いしたにさん(みたいもん)のコラムはとても良かった。ただのうんちくでも、ただのカバンラブエッセイでも無く、ちょっと冷めた視点と、カバンやその中身への愛情が気持ち良くないまぜになったコラムだった。必読。

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(ので??、写真はいしたにさんのFlickrから転載させていただきました)

サスラウさんは、当たり前のようにマンフロットのiPhoneケース使ってるし(笑)

で、2月も最終日の今日、Mac fan4月号が発売。

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前号のiMacに引き続き、今号でも1P、日々是検証でG-Technology G-RAIDについて書いています。
USBのRAIDって意味ないと思っていたのは2.0までの話、USB3.0では・・・
というのを実地で試しているのでよろしければ是非。

G-Technology についてはもうひとつお知らせ(?)もあるのですが、それは近日。

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2013年2月27日 (水)

社会人基礎力育成グランプリ2013

「社会人基礎力育成グランプリ」は全国の大学チームが授業の課題などを通じて、社会人基礎力をどれだけ伸ばせたかを競う大会(主催者HPより)
現在は日本経済新聞社が主催で、経済産業省が共催になっている。
全国の大学、参加109チームから地区大会を経て選ばれた8大学が、3月4日、東京で行われる社会人基礎力育成グランプリ2013決勝大会でプレゼン大会を行うもの。

実は去年の大会から、斎賀ゼミがスタッフとして参加していて、告知用CM,決勝大会の記録、等を行っている。

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去年の決勝大会より

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去年の決勝大会より

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去年の決勝大会より

今年も斎賀ゼミ3年有志を核に、他ゼミのメンバーを加えた混成チームが、告知CMに、記録撮影に、活躍中。

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今年の告知CMは、ここで公開されている
今年は、映像制作が事実上初めてに近い2年生も多く参加しているため、出来もバラツキがありますが、主催者との打合せ、制作、その他を疑似インターンの形で学生達が自分たちで仕切り、制作しているので、ぜひ。

決戦大会にはワタシも会場の片隅にいるはずです。
よければ声をおかけ下さいませ

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2013年2月26日 (火)

ヨドバシドットコムの修理状況照会

動作不良に陥ったMac対応USB3.0カードリーダー、Lexar プロフェッショナルUSB3.0デュアルスロットカードリーダー。

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修理に出して約2週間、そろそろ修理上がってもいいよね。
(ってか、修理じゃ無くてメーカー交換ではないかと思ってた)

Safari003

ヨドバシの引取修理のご案内ページには、修理品状況の照会機能がある。
ので気軽に・・・

Safari004

あれ?
修理伝票番号と電話番号が必須。
電話依頼の引き取り修理は、前回のエントリーで書いたよう
着払いで送るんじゃなく、宅配便(今回はゆうパックだった)が取りに来て、ハダカの製品をピックアップする形式。
ので修理伝票もなにもない・・・

んー、ヨドバシ、惜しいよ・・・
仕方なく、有人電話受付時間に電話。
今日、上がってきたので、明日発送。明後日着予定だそうで・・。
そば屋の出前みたいな状態だったが、まあ、よし(笑)

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これ、価格、スピード、サイズ、のバランスは、EOSユーザーにベストだと思う。

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2013年2月25日 (月)

手動セーブさせてよ>アップル

ブログと言うより愚痴です(笑)
いまではじわじわと他のアプリまでそうなってきてるんだけど、アップルのFinal Cut Pro Xってセーブコマンドがない。
もちろん、セーブできないんじゃ無くて、オートセーブ、自動でセーブしてくれる。
それはいいんだけどさ・・・
自分で(明示的に)セーブしたいときってあるよね。

FCP 7のときは、大きなレンダリング前にはセーブしてた(笑)
レンダリング中に落ちると、そのまえの編集過程も巻き込むことが少なくなかったから。

Final-Cut-Pro001

FCP Xも(うちでは安定してるとは言え)落ちると意外なほど昔の所からになったりする。
逆に、いくつかトライアンドエラーしたいから、現状でいったんセーブしておきたいときもあるよね。
オートセーブだと、あ、コレ良くないからさっきの最終形に・・と思っても上書きセーブされてたり・・

いや、オートセーブを否定してるんじゃないんです。
ただ、手動セーブの選択肢を残して欲しいだけなんです>FCPのえらいひと。
(が、ここを見てると聞いたので書いてみたw)

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Final Cut Pro - Apple

Course For Final Cut Pro X 101 - Overview and Quick Start Guide - Nonlinear Educating Inc.

うわー、kindle版のFCP公式本はこんなに安いのか

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2013年2月24日 (日)

MAZDA CARPTURE でクルマ撮り

iPhoneのカメラアプリは、トイカメラやチルトレンズといった味、方向のもの、料理を美味しそうに撮ることに特化したもの、等々、マルチパーパスなガンダム系じゃ無く、局地戦型グフ系アプリに秀作、傑作が多いと思う。
このクルマ好きのための、と銘打ったiPhoneアプリ、CARPTUREもそのひとつだと思う。
自分のクルマって、基本的に駐車してるときしか撮れないし、多くは駐車場が撮影ポイント。

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それをこんな感じに演出してくれるクルマ撮影特化型アプリ(CARPTUREって名前もシャープだよね、あ、マツダだった)

Carpture_02

起動画面も凝ってる。
基本は撮影モードと加工(エフェクト)モードの2モード。

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これは撮影モードで、ズームや露出、ホワイトバランス、水準器といった機能もさることながら、クルマを美しく撮るガイド線が表示されてアドバイスもでるという高機能ぶり。
この撮影ガイドはカーグラ監修らしい。

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エフェクト機能もよくできている。
この写真がiPhoneで撮った元写真(ナンバーのみPhotoshopで消した)

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これをエフェクトかけるのだが、ナンバーを白もしくは黒、もしくはアテンザロゴで塗りつぶす機能、クルマをマスクして(半自動マスク)周囲をぼかしたり、流したり、モノクロにしたりといった機能の充実が素晴らしい。
ただ、加工時に画面をズームアップできないのが残念
マツダのキャッチフレーズは、ZOOM-ZOOMなのに(笑)

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作例。
個人的にはとても好き。もっとも、マスク加工含め、けっこう面倒くさいので、気軽に、といった感じは薄いかな。。。
いま、このアプリで撮影、加工したマツダ車の写真コンクール実施中
マツダ車限定だからなあ・・(当然だけど)
インプレッサOKにして欲しいなあ(無茶

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CARPTURE FOR DRIVERS - Mazda Motor Corporation

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EOSのファイル名をリネーム:Apple Aperture篇

前回書いたように、EOSで撮ったファイル名が重複した場合のリネーム手順。今回はアップルのApertureを使う場合。Mac版のAdobe BridgeおよびEOS同梱のDPP(Digital Photo Professional)を使う場合はこちら
わざわざApertureを使うメリットについては後述する。

以前も書いたけど、ワタシは写真管理にApertureもLightroomも使っていない。素直に撮影日付別フォルダで管理。アプリの独自ライブラリに委ねたくないってのもある。

Aperture_01

それに伴い、ファイル名リネームのためにApertureを使う場合には注意事項があって、いったんApertureに読み込ませる際に
ファイルの保存場所をApertureライブラリでは無く、現在の場所にすること。
これによって、写真をライブラリに(複製)インポートさせずにすむので、容量の倍化を避けることができる(その代わり、Apertureからはリンクを張っただけの状態なので元ファイルを削除したりしたらおしまい)。

Aperture_02

メタデータ>一括変更
(これはBridgeやDPPの呼び方のほうが分かりやすいと思う)

Aperture_03

ApertureのリネームインターフェイスはFinal Cut Pro Xにも踏襲されているスタイルのもの。
分かりにくいように感じるのだけど、実はコレ、慣れると入替や部分削除、変更がとても楽でスマート。
こういうのを見ると、UIって、思想だなあと思う。入門時の分かり易さと、慣れてきたときの操作性、生産性は必ずしも一致しない。その中でどうバランスを取るかって難しいものだなあ。

Aperture_04

で、Apertureの落とし穴がココ。
オリジナルファイルに適用 をオンにすること(デフォルトはオフ)

オフだとAperture内部のライブラリでのみリネーム。元ファイルは触らない。
オンで元ファイル(リンク先)もリネーム。
今回のようにApertureライブラリに取り込まず、実質、元ファイルへのリンクのみで構成していてもそういう挙動なので注意。

Aperture_05

さらに落とし穴、その2
リネームしたファイルが、文字列とカウンターの間に半角スペースが入る。

Aperture_06

これは前述の設定画面で両者の間に実はスペースがあるから(笑)
(これがデフォルト)
ので、EOS標準の形にするには設定画面で半角スペースを削除しておく必要がある。

Aperture_07

これでOK
こう書くと、Adobe Bridge等でやるのが正解で、Aperture使うメリットなどなさそうだが、実はApertureには大きなアドバンテージあって

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Apertureに(例えリンクであっても)読ませたファイルは、Final Cut Pro Xからダイレクトアクセスできるのだ。

これはタイムラプス編集時にとても大きなアドバンテージ
(いや、Final Cut Pro Xを使う場合ですが)

EOSのファイル名をリネーム:Adobe Bridge篇はこちら

そのエントリーのコメントでKMさんに教えて頂いたRename4Macというアプリは今度試してみます。ありがとうございます。

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Aperture - Apple

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EOSのファイル名をリネーム:Adobe Bridge篇

今回はMac版のAdobe Bridgeを使用する場合とEOS同梱のDPP(Digital Photo Professional)を使う場合。アップルApertureを使う場合はこちら

EOS-1D系、EOS 5D Mark III、そしてファームアップしたEOS 7Dは、ファイル名頭の4文字が任意設定できる(設定方法含む過去エントリー)。ちなみに最新型なのにEOS 6Dは出来ない。このあたりに6Dの(キヤノンの考える)立ち位置がうかがえる。
だけど、任意設定できる頭4桁は文字列なので、自動加算される数字部分は4桁。つまり9999枚撮ったら繰り返しになるので同じファイル名がはじまる。つまり1万枚しかユニークなファイル名にならない。

adobe bridge_01

上記エントリーで書いたようにワタシは頭4文字にアルファベット行を入れて26万枚まで拡張しているが、文字列は自動繰り上がりしてくれないので5D3B9999の次は5D3B0001となり(EOSは0000を使わないみたいだな)ファイル名ソートも時間順にならないし、タイムラプス用に読み込むときもやっかいだ、

adobe bridge_02

どうするといいの?という質問を受けたので、こんな風に、5D3B9999の次は5D3C0001にリネームする手順を改めて書いておく。

Adobe Bridge の場合(CS6 Ver.5.0.2.4)

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ツールメニュー>ファイル名をバッチで変更

adobe bridge_04

図は、5D3CXXXX(Xは数字)のファイル名を、XXXX部分は同じまま5D3Dにリネームする場合。
下段に変更後のファイル名がプレビューされるのも◎

adobe bridge_05

Bridgeのリネーム機能は項目の増減が楽で内容(操作)も分かりやすい。複雑なファイル名を自動作成するのも容易。
ただし、項目の順番を入れ替える機能は無く、例えばこの例で通し番号を頭に持っていきたい場合は、頭に新しく項目を作ってそこで設定し、現状の通し番号欄は削除する必要がある。
この状態でプレビューボタンを押すと

adobe bridge_06

個々のファイルがどうリネームされるかの一覧が表示されるのも便利。
ワタシがリネーム作業に使うのはBridgeがいちばん多い。

キヤノン純正 Digital Photo Professional の場合 (Ver.3.12.60)

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ツール>リネームツールを起動

Digital-Photo-Professional002

非常にシンプルな機能のみだけだし、連番は4桁限定みたいだけど、単純なリネームにはむしろ分かりやすくてイイかも。
ただし、落とし穴があって
RAW+JPEG画像は同名にする がデフォルトオフ
ここを忘れて実行してしまうと、同時撮影のRAWとJPEGが別々のファイル名になって泣きを見る(見たw)。

EOSのファイル名をリネーム:Apple Aperture篇 はこちら

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CP+ 2013レポート 12 EF200-400mm F4L IS USM 1.4×はまだ・・・

ずいぶん間があいたけれど、CP+ 2013レポート
デジカメinfoで、Canon Rumorsの噂と称して「キヤノンEF200-400mm F4L IS 1.4xは2~3ヶ月後に発売?」みたいに書かれていたのが昨年の12月。
ってことはCP+2013発表、春までに発売かと活気づいたクラスターも多かった(笑)はず。

EF200-400mm_01

んで、CP+ 2013、確かに会場にEF200-400mm F4L IS USM  1.4×は覗けるサンプルとして存在はした。
んだけど、去年のCP+2012からどこが進んだのか、正直分からなかった(笑)

さらに、キヤノンの説明員に訊いても、具体的に予定日を言える段階ではない、的な回答。

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去年のエントリーには書いたんだけどさ
このレンズの最初のプレスリリース(開発発表)は一昨年のCP+直前で、しかもそのリリース文には「本製品の発売時期は、2011年年内を予定しています。」って書かれてた。
いまはその一文、削除されてるみたい(笑)

EF200-400mm_03

その間にニコンは秘密兵器「対DX 1.3xクロップ」を搭載しているし
果たしてこのレンズ、いつでるんでしょう・・・?

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2013年2月23日 (土)

Macでe-TAX 前編

予告篇がコレ e-TAX:Macで確定申告に使えるカードリーダーは?

その時コメントで教えて頂いた非接触型ICカードリーダーや、Twitterで教えて頂いた接触型カードリーダーはともにNTT-ME製。
Macだとそうなるんだなと、NTT-ME SCR3310のOEM元であるSCM MicrosystemsのSCR3310/v2.0を購入。

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Amazonの解説にもあるが、念のため書いておくと、両者はハードウエア的に同じもの。
NTT製のものはMac用含めた独自のドライバソフトが同梱。

SCM Microsystemsのものはドライバが付属しないが、同社のサポートページからMac用ドライバをDLできる。

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住基カードは区役所で500円の手数料で発行できるが、電子証明書を付けるためにさらに500円必要だとは知らなかった。
カードリーダーあわせて、計2700円弱。
e-TAXで申請したら1回だけ3,000円のキャッシュバックもとい控除が受けられるので成功したらイーブン(あと税務署への交通費と時間が節約可能)。さて、どうなるか。
前回のエントリーで書いたように、不安材料は、国税庁のHPにあるMacでの推奨動作環境が「Mac OS 10.6    Safari 5.1」であること。(うちは10.8)
身をもって実験篇、である。

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ICカードリーダーはこのUSBハブを経由してiMacに接続した。
住基カードはあっさり認識
ただ、それだけではダメで

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・ルート証明書のインストール
が必要

イマココ。
あとは後日、各種入力終了後に結果報告します

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2013年2月22日 (金)

怪樹の腕 と M先生

創元社といえば(ジェイムズ・P・)ホーガンをはじめとするハードSFのイメージ(まあ、ワタシにとっては)だけど、創元推理文庫を擁するミステリ・ホラーに強い出版社でもある。

その創元社から今月末に発売されるのが、
怪樹の腕 〈ウィアード・テールズ〉戦前邦訳傑作選 会津信吾/藤元直樹 編

戦前の邦訳怪奇小説のアンソロジー。

で、その表紙色校やらなんやらがこちら。

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なんで、発売前の書籍の表紙があるかというと、この装画を描いたのは、まるひろこと、同僚のM先生。

M先生は同じ大学で、デジタル・デザインの教授。

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ワタシと同じ年に着任して、それぞれ、映像、デザインと、専門分野は異なるけれど、互いに被る領域(少なくとも我々ふたりはそう思ってる)で、刺激し合い、助け合い(いや、助けられてる)、たまに愚痴をこぼしあいながらやっている同僚なので、とても嬉しい。

がんばってるなあ、M先生。
伝奇小説とか怪奇小説の好きな方は是非。

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怪樹の腕 (〈ウィアード・テールズ〉戦前邦訳傑作選)
東京創元社
売り上げランキング: 87,492

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新潟御礼

大学のお仕事で新潟に行って来ました。
トンネルを抜けると、そこは雪国だった。を実体験。
なんでも、前夜から稀に見る大雪だったらしく、軟弱な都会人にはなかなかハードな路面状況でした。
Mac系ヘビーユーザーでmono-logueの古い時代からの読者で新潟大学のうらち氏にお誘い頂いて小さな小料理屋で地場の魚と日本酒を少々。
美味しゅうございました。ありがとうございました。

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ホテルはビジネスホテルながら大浴場を持つドーミーインだったので夜中に大浴場へ。
露天風呂まであったので入ったら、風が強く、文字通り轟々と風が響き、粉雪が逆巻く中、首から上が凍りました(笑)

ビジネスホテルの露天風呂と言えば、AUGM大分時の常宿、コモドホテルの屋上露天風呂も印象的だけど、あの寒さの比ではなかった(笑)

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今年のAUGM大分は本業とバッティングして不参加です、ごめんなさい。
もう、今日から移動するひとたちが次々とtwitter等で位置情報晒していて羨ましい限り

そういえば、ワタシ、温泉ってAUGMのときにしか行ってないような。
九州ばっかりですね(^_^;

という訳で昨年のAUGM大分2012のあとで訪れた別府での1コマ。

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いえいえ、入っていませんよ(笑)
こういう情景も最近見なくなりました。

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2冊目の本の書評(Amazonの)評価が高い。読んでみようかなあ。
3冊目は最近話題ですね(笑)

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2013年2月21日 (木)

ローパスレスへシフト?ニコン D7100

対EOSじゃなくて、対DXなんだ・・・というツッコミはともかくも、「対DX 1.3xクロップ」モードチェーンジとか言ったらロボットアニメかと思ってしまう機能名を付けてしまうあたり、ニコンすごいなー(笑)
という訳で、CP+2013が終わってまだ3週間もたっていないのにニコンが新型一眼レフ、しかもDXフォーマットとしては事実上の最上位機種 Nikon D7100をリリース。
去年、EOS 5D Mark IIIが発表されたのが3月2日だったことも思い出す。もうCP+って新機種を発表する場ではないんだなあ、とつくづく思う。

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高画素化、ローパスレス化は、ニコンユーザーでないワタシでもある程度想像してたけど、まさか、ローパスレス1本で来るとは思わなかった。
しかも、D800Eのときは、ローパスが(物理的に)ないのではなく、ローパスの役目を事実上キャンセルする構造だったのが、D7100ではホントにローパスが存在しないらしい(今回のブログは、ニコンのプレスリリースおよびデジカメWatchの記事を情報元としています)。

D800EやフジのX系など、ローパスレス機が存在感見せてるし、実際、それぞれのカメラで撮られた写真には素晴らしいものも多い。
でも、ローパスを無くすことのデメリットというかマイナスも存在する訳で、そのトレードオフを踏まえてもローパスレスモデル1本に絞ってきたんだなあと、ちょっと驚く。
(これについては、D5200との差別化ではないかと、Twitterで意見頂いた。)

DXフォーマットでこの値段?とか、思わなくもないけれど、フルサイズとは違うニーズを分かっているのか、対DX 1.3xクロップというフルサイズ比で2倍になるボディ内蔵テレコン機能(?)を搭載し、フルサイズ機とは別のアドバンテージを狙うのかとも思う。
実際、ワタシのまわりでも飛行機撮るひとは、EOS 7Dの後継機を待っていたりするんだし。
でも連写コマ速が6コマ/秒(クロップ時7コマ/秒)は飛行機ニーズには遅いと思うんだけどね)

このあたり、ユーザーの反応が気になるところ。
ただ、小型・軽量を実現(プレスリリース)といっても、バッテリー、カード込み重量765gって、EOS 6Dの755gより重いんだよね。うーん、そしたらフルサイズなのでは。。。と思わなくもない。。。

(ワタシの)気になる動画機能に関しては、対DX 1.3xクロップでもムービーが撮れる、って以外は従来と変わらず。24PやALL-Iモードもなし。

さて、これに対抗するEOS 7D MarkII(?)は出るんだろうか・・・?

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2013年2月20日 (水)

EOSの電源スイッチ位置

初めて使ったカメラはキヤノンのA-1で、その意味では銀塩アナログ時代からと言ってもいわば最初っから電子制御のカメラにおんぶにだっこだった訳だなあと思う。
そして初めて買ったカメラがT90、これもA-1同様、当時のキヤノン電子技術の粋を集めたもので、電池が無きゃシャッターレリーズも出来ない。当然、電源スイッチがある訳だが、A-1は上面だったが、T90はボディ背面下部。

EOS-3、EOS 40D、EOS 5D Mark IIと、いまも保有するカメラはみな、ボディ背面下部に電源スイッチがある。(手放したD60や10D、は違ったはず)

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最新の保有カメラEOS-1D Cは、EOS-1D Xと外観はほぼ同じなので当然ボディ背面下部(よりも少し上なんだよね、1系は)

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EOS 5D Mark IIはボディ下部だったけど、7Dはモードダイヤルに電源スイッチが移動

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EOS 5D Mark IIIも7D同様にモードダイヤルに電源が移動した

EOS 5D Mark III買った当初は、EOS 5D Mark IIと違って面倒だなあと思った反面、まあ、慣れだよね・・と使ってきたのだが。。。

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EOS-1D Cでふたたびボディ下部へ

ええええ・・・すみません、そう器用じゃないんです、ワタシ・・・
という訳で、併用するとちょっと戸惑っているわたしです(笑)

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2013年2月19日 (火)

ビデオSALON 3月号は充実

ビデオSALON 2013年3月号の見本誌が届く。明日発売、のはず。
今月号の特集は、家庭用ビデオカメラNo.1争奪戦 2013
業務用機や一眼ムービー特集の多いビデオSALONだけど、ちゃんとコンシューマービデオカメラも追いかけてる。いま、コンシューマー機をきちんと比較評価してる紙媒体ってビデオSALONくらいじゃないかなあ。

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とはいえ、ワタシが最後に買ったビデオカメラはSONY HDR-CX550Vだから3年前。最近の家庭用ビデオカメラはどうなんだろうと読んでみた。各社、様々なアプローチが感じられて興味深かったけど、同じソニーハンディカムの最新フラッグシップHDR-PJ790Vが、いくら空間手振れ補正やプロジェクターを内蔵してると言っても、CX550Vより130g以上重いってどういうことなんだろう。

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ビデオSALON編集部には、うちのゼミから毎年アルバイトが出ていて、編集補助とモデルに活躍してるのは有名な話だが、以前書いたように現在のスタッフが4年生ということで新しい学生と引き継ぎ中。
さっそくデュアルで誌面に登場していた。
斎賀ゼミ新3年生のO。よろしくお願いいたします。
今年の斎賀ゼミは3年も4年も力のある学生が集まった。個性的な連中が多く、苦労しそうな気もするけど、その分、結果も出してくれると「期待」している。

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ワタシが書かせていただいたのが
4Kの誘惑 あなたはその画質のゾクゾク感に抗える?
すごいタイトルだけど、編集長が付けたんだからねっ!

EOS-1D Cのムービー切り出しが雑誌で充分使える美しさなのを、それに相応しい美しさをみせる紗々さんで証明?してみました。

その他、短期集中連載 NASのある生活も面白かった。
WINの設定についてがほとんどだったのがMac派のワタシには残念だったが(笑)

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そして、HPワークステーション記事に、うちの大学で非常勤講師をしてくださっていて個人的も親しくさせていただいている高野光太郎さんが登場。

えー、高野さん、ワタシとMac Pro仲間じゃん、と思ったけど(笑)、Mac Proが停滞している現在、いろいろ検証しなきゃいけないのは当然。
僕らは、映像をコンピュータで作ってるのであって、コンピュータを使うために映像を作ってるんじゃないのだから、Macが無くならなくても、映像に向いたモデルが無くなったり、Winに明らかに遅れるようになったら、他に乗り換えて映像を作るしかない。
そういう意味ではHPのZ系はかなり候補になると思う。

面白いのは、このHPの記事、コマフォト3月号でも藤本ツトム氏が同じテーマで書いてるので明らかにアド記事だと思うのだけど、高野さんの内容が藤本氏のものとずいぶんトーンが違う(というか部分的には逆に近い話しをしてる)こと。
これは両方読むととても面白いと思います(笑)

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巻末の読者プレゼントがいつになくおいしい。
4TBのNASやLEDライトなど、書き手のワタシが応募しちゃダメだと思うんだけど、愛読者カードに子供の名前書いて応募したいくらい(笑)
いろんな意味で、今号のビデオSALON、必読です。

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Final Cut Pro X 読み込み時の問題

Apple Final Cut Pro Xは、たしかVer.10.0.6から読み込みが統合され、素材構造を意識することなく簡単に読み込む(取り込む)ことが可能になった。
のだが、以前からの違いは残ったまま。個人的に大きな問題(課題)を感じている。

以下はEOSで撮ったムービー、スチル混在のCFカードからの読み込みに関して。
iMac 27inch Late2012上の、Final Cut Pro X 10.0.7での話。

FCP_01

上記CFカードを、カードリーダーでマウントして読み込む場合。

・サムネイル表示ではクリップ内容が視覚的に判断できて便利
・ただし、拡張子は表示されないので、ムービー、スチルの別は、サムネイルに秒数が付いてるか否かで判別する

FCP_02

同じくCFカードを、カードリーダーでマウントして読み込む場合。

・リスト表示ではクリップを選択するとプレビュータイムラインが表示
・ファイルタイプソートができるので、ムービー、スチルの判別が簡単

FCP_03

MacのHDDにコピー済みのフォルダから読み込む場合。

サムネイル表示がない
・リスト表示ではクリップを選択するとプレビュータイムラインが表示
・ファイルタイプソートを押せるのだが、実際にはソートされない。
2013.2.19訂正:フォルダ選択してるとソート可能でした。訂正します

おいおいおい・・・
基本的にFinal Cut Pro Xへの読み込みは、カードからじゃなくストレージにコピーした一次バックアップから行いたいのだけど、そのときの操作性が悪すぎる。
これ、仕様か不具合なのか判断に苦しむのは、アップルの「Final Cut Pro Xの新機能」ページに
外付けハードドライブ、ネットワーク上の保存場所などのあらゆるソースからの読み込みを、新しいシングルウインドウのインターフェイスを使って行えます。様々なクリップのメタデータを表示させたい時は、カスタマイズできるリスト表示を選びましょう。すべての素材をビジュアルで確認したい時は、フィルムストリップ表示が最適です。
って、どんな読み込み時にもフィルムストリップ表示(サムネイル表示)ができると読める記述有るから。

じゃあ、ファイルコピーじゃなく、ディスクアーカイブで複製とっておけばいいのかというと・・

FCP_04

Final Cut Pro X読み込み後
左がCFカードダイレクト 右がHDD上のコピーから読み込み

・CFカードダイレクトは撮影日時のタイムスタンプがクリップ名になる
・HDDコピーから読み込みはファイルネームと同じ

撮影時のスクリプトと照らし合わせながら編集するなら前者はありえん・・・。

どうしてこうなっているのでしょう。。?>FCPのえらいひと
毀誉褒貶のあるFinal Cut Pro Xだけど、個人的にはイージーな操作性、FCP7とは一桁違うレスポンス、レンダリングスピード、等、欠点を補ってあまりある(というと言い過ぎ?)良さもあって好きなんだけど、こういうとこ、辛いんだよなあ。

それともワタシ、なんか勘違いしてますかねえ・・・

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2013年2月18日 (月)

EF24-70mmF4Lの広角端比較

EF 24-70mm F4Lの50mm域を較べるの続き

EF 24-70mm F4L、およびEF 24-105mm F4Lの広角端24mmでの比較。

EF24-70mm_24mm_F4

EF 24-70mm F4L 24mm域 F4 (クリックで元データにリンク)

EF24-105mm_24mm_F4

EF 24-105mm F4L 24mm域 F4 (クリックで元データにリンク)
掲載していないF8およびF16のデータも、flickrにはアップ済み

F4_100%

左が EF24-70mmF4L 右が EF24-105mmF4L
それぞれF4 100%(クリックで原寸データにリンク)

F4_400%

左が EF24-70mmF4L 右が EF24-105mmF4L
それぞれF4 400%(クリックで原寸データにリンク)

F8_100%

左が EF24-70mmF4L 右が EF24-105mmF4L
それぞれF8 100%(クリックで原寸データにリンク)

F8_400%

左が EF24-70mmF4L 右が EF24-105mmF4L
それぞれF8 400%(クリックで原寸データにリンク)

上記の写真はすべてEOS-1D C撮影のJPEG
なので、各種のレンズ補正をオフにして、RAWから現像すると

EF24-70mm_F4_無補正

EF 24-70mm F4L 24mm域 F4 各種レンズ補正オフ (クリックで元データにリンク)

EF24-105mm_F4_無補正

EF 24-105mm F4L 24mm域 F4 各種レンズ補正オフ (クリックで元データにリンク)

C1A_1002

EF 24-70mm F4L 24mm域で撮ってみた。

関連 ・EF24-70mm F4Lのマクロ比較 ・EF24-70mmF4L 人物篇

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2013年2月17日 (日)

タイムラプスにはTC-80N3(タイマーリモートコントローラー)

NEX-5Rはタイムラプスアプリを(有料で)インストールできるハイカラなカメラだが、EOSでタイムラプス撮影をするには、MacBook Pro等をUSBで繋いでEOS Utilityでインターバル撮影制御するか、タイマーリモートコントローラー TC-80N3を繋いで制御するしかない。

TC80N3_1

タイマーリモートコントローラー TC-80N3
このEOS専用のタイマーリモートコントローラーは、手元のEOS-3取扱説明書に載っているってことは、1998年には存在したってこと。(たしかEOS-3からキヤノンはこの形のリモコン端子にしたのではなかったかな?)
ってことは15年に渡りモデルチェンジ無しか。気が遠くなるな。

TC80N3_2

で、この15年前のTC-80N3が、問題なくEOS-1D Cで動作することを確認。
フィルム時代のカメラ用アクセサリーがいまも販売してて、使える(ってか、それしかない)のはすごいことだよなあ。

TC80N3_3

TC-80N3で撮った作例をひとつ。

キヤノンはNEX-5Rのアプリに対抗して、そろそろiPhoneアプリでTC-80N3エミュレートしてくれないかなあ。
(実はそれに近いものは既に存在する。これについては後日)

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キヤノン タイマーリモートコントローラー TC-80N3 2477A001
キヤノン (2001-12-22)
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キヤノンの中つまみ型レンズキャップ

正式な呼び方が分からないが、キヤノンのレンズキャップが外周部をつまむ形から、内側につまみのあるII型に変わった。

canon_lenz_cap_1

ワタシの保有レンズで言えば EF24-70mmF4Lからだ。
広角系の浅めのフードなら、フード装着時にもキャップ脱着ができるのが便利。

canon_lenz_cap_2

EF24-105mmF4Lについてきたレンズキャップをつけてみたところ。

ただ、レンズの製品紹介等にはキャップがI型とかII型とかの記述はないし(そもそもレンズキャップが付属するとも書いていないw)、話題の?iPadアプリ「EF LENS HANDBOOK」では従来のI型レンズキャップが一部を除き在庫限りの表記になっていることを思うと、新規出荷分からレンズキャップがII型に切り替わっていくものと思う。
しばらく店頭在庫買うときにはドキドキだな・・・(^_^;

canon_lenz_cap_3

ぱっと見、同じレンズ径でもII型の方が大きく見える。
また、従来のキャノンレンズキャップはつまみが(ロゴに対して)左右にあったが、今回は(ロゴに対して)上下に変更されている。

ちなみに、中つまみ型のレンズキャップはタムロンが特許を持っていたので他社が同タイプのものを作れなかったと言われてるし、田中希美男氏も氏のブログの中でそう書いている。

それが本当だとして、今回、他社に追随した形で中つまみ型に移行したのはなんか理由があるのだろうか。

canon_lenz_cap_4

浅めのフードのレンズから、順に切り替えていこうかな・・。

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Canon レンズキャップ II型 @ Amazon

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2013年2月16日 (土)

アップル製腕時計?

アップルに限った話では無いけれど、噂話やリーク情報の大半は、願望だったり思い込みだったり、最近はアクセス向上のためだったりするので、気にしない(mono-logueでは、噂そのもののエントリーは基本立てない)のだけど、ブルームバーグまでもが、アップルの腕時計型端末開発の噂を報じている。

いや、アップルの腕時計なら、むかし、あったってば

apple watch_1

いつ、どこで、どうやって手に入れたのか曖昧だが(当時、某社の某氏から頂いたはず)昔、アップルジャパンがあった頃、そして、アップルの現地法人が比較的自由にノベルティや記念品を製作できたころのもの。

apple watch_2

すでにリンゴマークは七色ではない時代。
Macintosh Plusのアイコンが懐かしい。
こういう擬人化、いまのアップルはゼッタイしないよね(笑)

それはともかく、腕時計「型」端末、っていうと、我々の世代は、ウルトラ警備隊やスタートレック、ジャイアントロボを想起してそれだけで胸が熱くなるのだけど、実際に出てきたらどうだろう。

腕時計と携帯電話の違い。それはすでに美しく、質感の高い、芸術品のような製品が一定のシェア、存在すること。
機能も、実用性も、夢も纏ってくるであろうアップルの腕時計「型」端末は、それをシンボリックに表現するデザインで出てくるだろう、好き嫌いはともかくとして、そこに心配はしない。
だけどなあ。
腕時計の質感は、かなり大事。

SEIKO ASTRON

腕時計を宝飾品としては見ていないので、何百万するものは興味の対象外だけど、MacBookAirあたりと競合する価格帯の腕時計も、かなりいいんだよね。

腕時計「型」ではなく、ブレスレッドでひとつ・・・

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ハードディスクは電源オフがいい?それとも回しっぱなし?

MacFanでiMacレビューのエントリーで、
「Thunderboltのペガサスの電源の切り方はiMacと連動して電源が切れるのですか? それとも都度アンマウントしてから本体の電源を切る方法ですか?」と質問コメント頂き、
スリープ運用であること(これは事実)をコメントしつつ、「連動電源オフ機能は無かったと思います(うろ覚え)」と書いたけど、大嘘でした(^_^;
iMacの電源落とすと、PROMISE Pegasus R6の電源も落ちます。
先日、確認しました。すみません、訂正いたします。

promise_pegasus_R6_1

で、ふと気になりだしたのが、スリープ運用って、機材の寿命にとってどうなんだろうという疑問。
iMacに関して言えば、電源ボタンが背面になった時点で、毎日電源を落とすものではない、スリープ運用が基本、というアップルからのメッセージと受け取っている。
が、外付け機器、特にHDDはどうだろう。

これは、ワタシのまわりの業務系ユーザーでも諸説あって、決定的正解に自信が無い。
MTBFが時間カウントであることは、稼動時間が寿命に影響与えるのは間違いないにせよ、最もヘッドに負荷を与えるのは飛行機の離着陸と同じ電源オンオフ時、つまりヘッドの(プラッターからの)離陸、着地、時だというのも正しそう。
MTBFといっても、ヘッドがプラッターと接触しないただの回転時には事実上トラブルは起こらないとも聞くし、

promise_pegasus_R6_2

先日、逢ったHDDメーカーの方いわく、
「基本、通電で、ときどき、電源落として休ませる。のがいいんじゃないかなあ。」と。

な、なるほど・・・

偶然ですが、ワタシの環境は、そんな感じ。

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2013年2月15日 (金)

コマフォト3月号で考えたこと

コマフォトことコマーシャルフォト3月号が届く。
初めてコマーシャルフォトを読んだのは大学生の頃だった。もうXX年も同じ雑誌を読んでいるのかと思うと感慨深い。

Comaphoto_1

CM業界にいた頃は、マンスリーCMのスタッフリストに名前が載ることが嬉しかった。その頃は、書き手としてコマフォトに原稿書くなんて未来があるなんて想像すらしなかったが(笑)
ライターとしては同じ玄光社のビデオSALONの方が圧倒的に長いお付き合いだが、読者としてはコマフォト。

そんなコマフォトの今回の特集が、「クリエイターが選ぶ2012 CM BEST」

Comaphoto_2

メジャーな制作者たちが、コメントしていて、1位がトヨタの企業CM「FUN TO DRIVE,AGAIN.石巻」2位が僅差でホンダの企業CM「負けるもんか。」
ああ、たしかにトヨタのはすごいな、と思ったけど、同時にうまいな・・とも思った。
あのCMは、素直にいいね、と思う人と、あざといな、と感じる人といると思うんだけど、そこに触れずに、広告の凛とした強さ、部分をポジティブに捉えるコメントが多く、ちょっとロマン過剰な気もしたのだが、ワタシがスレてるだけ・・?。
(あくまで個人的感想)

高崎卓馬の仕事、特集は、示唆にも富んでいてとても面白かった。

Comaphoto_3

製品レポートのページで、茂手木さんがDrobo Mini、Drobo 5Dのレビューを書いていた。

Thunderbolt版のDroboは以前から注目していて、年度が替わったら(笑)ぜひ欲しいと思っている機材だが、茂手木氏の評価も高いみたい。
現行Droboの最大の弱点である「スピード」がかなり改善されているようなので買いかなあ。
(Thunderbolt版も結局遅い、って話も聞いていたので心配していた。茂手木さんが「自腹購入する」と書いてあるので大丈夫かな(笑))

Comaphoto_4

別冊付録の「2013年 春のスタジオガイド」は、コマフト付録の定番だけど、「春の」と付いているせいか、今号はハウススタジオが多い。

個人的にお世話になってる六本木スタジオのような本格的スタジオとは趣を異にするハウススタジオだけど、使い方によってはとても面白い。
時間1万円代のところも散見されるので、知人の写真好きな方々、チェックしてみてはいかがでしょう?

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次号のビデオSALONはEOS-1D Cで書いています〜

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JALアプリかPassbookか、それが問題だ

普及しつつあるような、そうでもないような、iPhoneのPassbookにJALの搭乗券が対応。
ANAに引き続き、JALもiPhoneかざしてタッチアンドゴー搭乗が可能になった。

iPhone 5

ただ、JALにはオリジナルのJAL CountdownというiPhoneアプリがあって、それもタッチアンドゴー登場手続きが可能。
え、どっちを使うべき?(笑)と言うわけで、両方試してみた。

Img_4225

JAL純正?のJAL Countdownは、空港の出発案内ボードを模したデザインが、刻々とカウントダウンするばかりか、背景のグラフィックはiPhoneの角度によって見え方がリアルタイムに変化すると言うマニア向け?ギミック満載。
時間帯によって内容も変わるというディティールの細かさは素晴らしい。

タッチアンドゴー用のバーコード表示は国内線Quicナビを呼び出す形になるので、便やその他の変更に対応できる半面、ネットに繋がっていないとバーコード表示が出来ない。
まあ、チェックインカウンターで圏外ってことはないとおもうけど、ネット経由なので表示は1拍遅れるし、「機内モード」では使えない(笑)のがウイークポイント。

Img_4239

Passbookは、良くも悪くもパスブックそのものなので、見やすく分かりやすく、素っ気ない。
これからフライトだっ、って高揚感はまるで味わうことができない(笑)

バーコードは内部に持つので、圏外だろうが機内モードだろうが問題なく、さっと表示される。
そう言う意味での実用性はPassbookが圧倒的じゃないか我が軍は、状態。

でも、JAL Countdownはロマンです。ふつうのひとにはそれが分からんのです。

EOS-1D C_4K

EOS-1D Cの4Kムービーから縮小切り出ししたカット。(クリックで拡大)
撮影は助手の高田くん。

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JAL Countdown - JAPAN AIRLINES

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2013年2月14日 (木)

iPadやMacBookAirをホテルの有線LANに繋ぐ 2013

iPadやMacBookAirをホテルの有線LANに繋ぐiPadやMacBookAirをホテルの有線LANに繋ぐ 2011の2013年版・・・と言いたいところだけど、今回は新ネタなし。
ビジネスホテル等は無線LANが飛んでいるところも多くなったし、そもそもワタシが出張でホテルに泊まるときの多くはAUGMとか出張講義等の講演やプレゼンで、そうするとiPadじゃなくてMacBook Pro Retinaが必須。
わざわざ無線LANルータを持っていかなくても、USB(もしくはThunderbolt)to Ethernetアダプタを持っていけば安定した有線LANが手に入るのだから、その意味でも無線LANルータは出番が少なくなった。

今回の出張はプレゼンがないし、カメラ機材が多いので荷物を減らすべくiPad。

Wirelesslan_1

無線LANルータは3年前のLogitec LAN-W150N/APを持ち出す。

Logitec LAN-W150N/APは型番から分かるように150Mbpsモデルで、最近の300Mbpsモデルに較べると明らかに遅い。
まあ、でも大きなデータ行き来がなければ問題ないだろ・・

でも、いまのモデルって小さくて高速で安いんだなあ。

Wirelesslan_2

同じロジテックのLAN-W300N/RSRなんていいなあ。

いや、シャア専用カラーだからではなく、こういう派手な色は置き忘れしにくいよね。
今回の出張で、やっぱ無線LANルータ、実用的、となったら、買い換えよう(笑)

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2013年2月13日 (水)

EF24-70mm F4Lの50mm域を較べる

クマデジタルさんの「EF 24-70mm f/4L IS USMの50mm域はプア?」を読んで、自分の個体で試してみた。

5D3B9043

クマデジタルさんは「24/50/70mmと画角を変え、できるだけ同じ大きさになるように撮影」とあるので、こちらは、
・EF24-70mmF4L ・EF24-105mmF4L ・EF50mmF1.8 の3本の純正EFレンズの50mm域で比較してみた。

今回のエントリーの写真は、すべてクリックで原寸データ(Flickr)にアクセスできる
必要ならEXIFの違いはそちらで確認されたし

EF24-70mm_50mm域_F4

・EF24-70mmF4L  F4

EF24-105mm_50mm域_F4

・EF24-105mmF4L F4

EF50mm_F4

・EF50mmF1.8 F4

F8およびF16のデータはFlickrに掲載
ここでは、100%ピクセル等倍、400%拡大比較を掲載する。

F4比較100%

左から、・EF24-70mmF4L ・EF24-105mmF4L ・EF50mmF1.8
すべてF4 100%

F4比較400%

左から、・EF24-70mmF4L ・EF24-105mmF4L ・EF50mmF1.8
すべてF4 400%

F8比較100%

左から、・EF24-70mmF4L ・EF24-105mmF4L ・EF50mmF1.8
すべてF8 100%

F8比較400%

左から、・EF24-70mmF4L ・EF24-105mmF4L ・EF50mmF1.8
すべてF8 400%

F16比較100%

左から、・EF24-70mmF4L ・EF24-105mmF4L ・EF50mmF1.8
すべてF16 100%

F16比較400%

左から、・EF24-70mmF4L ・EF24-105mmF4L ・EF50mmF1.8
すべてF16 400%

他の焦点距離での比較、およびムービーでに比較は後日

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カードリーダー不調とヨドバシプレミアム

MacBook Pro Retinaを買ったとき、Mac USB3.0時代のカードリーダー選びというエントリーを書いた。
で、結局、買ったのはLexar のデュアルスロットのもの(レビュー)。

当初、MacBook Pro Retinaで認識しないトラブルもあったが、ファームアップで期待通りの形になって愛用していた・・・ら、また認識しなくなってしまった。

iMacでもMacBook Pro Retinaでもダメなので故障と判断、買ったのは6月だから(こういうとき、ブログで書いておくというのは便利だw)保証期間内(いま、レキサーのHPみたら5年保証だった)なのだが・・・保証書が見つからない・・・_| ̄|○

lexer

でも、これ確か、ヨドバシドットコムで買ったなあ、と思ってアカウント情報の購入履歴を検索すると、あった。
ヨドバシドットコムの引き取り修理窓口に電話、保証書がないんですが・・と言ってみたら、注文番号から購入履歴を確認して、大丈夫、ということに。

コレ、いいよなあ。(まあ、これで保証書代用になるというのは、メーカーとヨドバシの力関係ゆえで、ダメちゃあダメな話かも、とは思うけど)
いっそ、ヨドバシで購入した機器の保証書オンライン預かりサービスとかしてくれないかなあ。
ヨドバシはAmazonに較べると若干高価いけれど、そういう戦い方もあると思うのだ。
(Amazonでも購入履歴が保証書代用可能かもだけど、試したことがないので分からない)

ヨドバシプレミアム(有料サービス)の会員なので、初めて
通常3,000円かかる商品引取料金を、ヨドバシ・プレミアム会員様なら年3回(※)まで無料で対応
を使う。

コレ、着払いで送るんじゃなく、宅配便(今回はゆうパックだった)が取りに来て、ハダカの製品をピックアップするんだね。

という訳でカードリーダー、旅立ち。
その間は、昔のUSB 2.0のものを引っ張り出して使うので、リリーフ購入はしない(笑)
とはいえ、いま、USB3.0カードリーダー買うなら、この辺かな
(あまり変わっていない)

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2013年2月12日 (火)

e-TAX:Macで確定申告に使えるカードリーダーは?

確定申告のシーズン。
大学から頂く給料のほかに原稿料等があるので確定申告は必須。

で、毎年、印刷して紙提出していたのだけど、そろそろe-Taxでオンライン申告してもいいよね、と(遅い、とか言わないで下さい〜)

5d3b9080

国税庁のHPにも、Macintoshを利用の方、って項目があるしね。

Mac OS 10.6    Safari 5.1 ってのがちょっと不安だけど(笑)

住基カードを申請し、あとはICカードリーダーを用意して・・・って、
Amazonで「ic カードリーダー mac」で検索するとこうなるけど、明らかにMac非対応のものがたくさん。
そもそもトップヒットするSONYのPaSoRiがMac対応してるとはとても思えない。

ええと、すみません、どなたかMac(できればMountainLion)で問題なく動作するICカードリーダーご存じでしたら、お教え頂けないでしょうか・・・?

という訳で、今年の確定申告はe-Taxデビューなるか、ただの紙提出か・・

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ic カードリーダー mac で Amazon検索したら

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2013年2月11日 (月)

Apertureのフルスクリーンモード

普段はBridge→Photoshopが基本的なワークフローだけど、1回の撮影が数百枚、とかになると、LightroomやApertureのほうが生産性が高い。
ので、Aperture・・・あ、iMacに入れてなかった(笑)
ので、CD-ROM(ワタシはパッケージ時代のユーザーなんです)を探して・・・な、ない・・・。
いや、シリアル番号は控えてあるから、アップルのWEBからトライアル版落としてS/N入れれば、正規にアクティベーションが可能・・・。

Safari001

えーと。
そうでした。Apertureのトライアル版はなくなったんだった(Final Cut Pro Xはトライアル版あります

仕方なく?Mac ProのアーカイブからApertureを発掘し、iMacにコピー、S/Nを入れて起動。
ああ、長い前段になってしまった。
以下、本題?

C1A_0603

ワタシはiMacのThunderboltをDVIに変換してセカンダリディスプレイを繋いだデュアルディスプレイにしている。
本気でFinal Cut Pro X使うときなどは、こんな感じで2画面をフルに使うけど、

Aperture001

普段はセカンダリでメーラーその他を開いていて、擬似マルチタスク環境(あくまで疑似デス。ワタシの脳はシングルタスクしか対応してないみたい)で運用中。

で、Apertureはフルスクリーン対応なんだけど、デュアルディスプレイでフルスクリーンモードにすると・・

Aperture002

こうなっちゃうんだよね・・
(セカンダリスクリーンが使えない)

いや、セカンダリはメーラーや他のアプリに使いたいんだってば!
(実はFinal Cut Pro Xでも同じ)

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Aperture - Apple

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マンフロットのテーブルトップ三脚でEOS-1D C

先日、EOS-1D C使ってて、あ、三脚欲しい・・と思ったけど、三脚は持っていなかった(正直、三脚は持ち歩くのがシンドイので普段は持ち歩かない)
諦めて床置きして小物で角度付けて。。。と思ったら、バッグ(URBAN DISGUISE)の側面ポケットに、マンフロットのテーブル三脚(NEX-5Rでのレビュー)が入れっぱなしだった。
いやさすがにEOS-1D Cではどうかな、と思ったけれど、つけてみたら

マンフロット_1

大丈夫だった(笑)
EF24-70mmF4Lつけても前のめりになることもお辞儀をすることもないのは、ちょっとびっくり。

マンフロット_3

EOS-1D C 重量(このときの実測)1557g 、EF24-70mmF4Lが公称600gなので、ストラップやフィルタを勘案すると2.2kg程度?
マンフロットのテーブルトップ三脚の耐荷重は公称2kgだからちょいオーバーだけど、あぶなっかしさは無し(保証はしませんが)

エクステンションポールを使ってないのもあるかなあ。さすがにあのポール付けて安定するとは思わないので、ほとんど使ったことはない(いま、どこにいったのかも謎)

マンフロット_2

ちなみに同社には、これと見た目は似てて、ポールのないテーブル三脚グレーというモデルがあるが、かなり違うので一眼ユーザーにはお勧めしない。

マンフロット_4

EF24-70mF4Lを最大に繰り出した状態、つまりマクロモード時でもちゃんと立った。
ずごっく素晴らしいと思う。

マンフロット_5

という訳で、ポール無しなら僅か250gに満たないのに、実用性の高い常備オプションパーツとしておすすめです。
問題は他のテーブル三脚に較べちょっと高価いことなので、マンフロットはエクステンションなしで、その分、価格を下げたキットを出して欲しいなあ、と。
そしたら鞄常備用にもう1本買う(笑)

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2013年2月10日 (日)

EF24-70mmF4L 人物篇

いや、速報的に撮って出し(っていつから言うようになったんでしょうね)って言葉はあまり好きじゃないんだけど、他に適切な言葉もないなあ。

C1A_0648

今日はとあるイベントに参加、ワタシより本格的な方が何人もいらっしゃるので、のんびり好きに撮らせて頂き、楽しゅうございました。

C1A_0853

EF24-70mmF4Lの実戦投入を兼ねて、EF24-70mmF4LとEF100mmF2.8L のみ持参
EOS-1D Cはピクチャスタイル、モノクロ

C1A_0865

今日は速報として、EF24-70mmF4Lで撮ったJPEGのみ、無補正、撮って出し、で掲載。

C1A_0790

ありがとうございました。関係者の方々。

C1A_0908

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Canon EFレンズ EF24-70mm F4LIS USM 標準ズームレンズ EF24-7040LIS
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インプレッサ6ヶ月点検

早いもので夏に納車されたクルマが6ヶ月点検を迎えた。

5d3b9041

オイル交換にガスケット交換。
無償だからいい?んだけど、これ1ヶ月点検でも交換してた。もったいない気もするけどこういうもん?

1時間ちょっと、というので出されたコーヒー飲みながら、展示車のフォレスターに座ってみたり、XVを眺めてみたり。
フォレスター、運転席廻りはインプレッサにそっくり(というか基本同じ)なんだけど、クルマ自体はおっきいな。
XVは中身はインプレッサそのものだし、ガワがチョパムアーマー風に(おい)盛り上がってるだけなんだけど、けっこう好き。
っていうか、XVってあのイメージカラーのタンジェリンオレンジのイメージが強すぎるのだけど、

Img_0047

デザートカーキが上品で、写真なんかよりずっといい
あぶないあぶない、先にこのデザートカーキ見てたら、それを理由にXVにしてしまったかも。

impreza 2013

なにごともなく戻ってきたインプレッサ(スポーツ)。
そういえば、初めて試乗したのも去年の今頃だったっけ?

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2013年2月 9日 (土)

EF24-70mm F4Lのマクロ比較

自分用テストだけど、公開。
キヤノンの新しいEF24-70mmF4Lは、従来の24-105mmF4Lより焦点距離範囲を抑制する分、小型・軽量・高画質化を実現した上に、マクロモードもつけたという新機軸というか、ややトリッキーなレンズ。
ワタシはCP+で初めて実戦投入したけれど、こういうシチュエーションでは実に便利でオールマイティなレンズだったと思う。

EF24-70mm_MACRO_01

で、このマクロモードを、実際にはどんな感じで使えるか、自分用テスト。
既存のEF24-105mmF4L、EF100mmF2.8Lマクロとも比較。

特に、すでにクマデジタルさんが指摘しているように、このレンズは
0.5倍までの推奨(?)マクロ域と0.7倍までの最大マクロ域が存在し、高画質を得たいなら前者、と取説に書かれている(けど、WEBの製品説明には書かれていない)
そこも撮り較べてみた(ただ、今回はどのくらい寄れるか、が目的なので厳密な画質チェックはできてません)

EF24-70mm_MACRO_02

EF24-105mm F4L の最大撮影倍率時。
最短撮影距離 0.45m 最大倍率 0.23倍

EF24-70mm_MACRO_03

EF24-70mm F4L の通常モードでの最大撮影倍率時。
最短撮影距離 0.38m 最大倍率 0.21倍
フォーカシングレール等を使っての撮影では無いので、誤差あります。

EF24-70mm_MACRO_04

EF24-70mm F4L のマクロモード(推奨域)での最大撮影倍率時。
最短撮影距離 ?m 最大倍率 0.5倍

EF24-70mm_MACRO_05

EF24-70mm F4L のマクロモード(最大)での最大撮影倍率時。
最短撮影距離 0.2m 最大倍率 0.7倍

ワーキングディスタンスが3cmということもあるのか、この0.7倍の最短撮影距離では歪みもかなりでてる。
このへんが、キヤノンをして推奨していない?部分かな。どうしても、の時以外は推奨マクロ範囲で使うようにしよう。

EF24-70mm_MACRO_06

EF100mm F2.8L の最大撮影倍率時。
最短撮影距離 0.3m 最大倍率 1倍

いやまあ、さすがマクロレンズ(笑)
荷物に余裕があったり、レンズ交換の余裕があるなら、外せないレンズ。
だけど、ちょっとした旅行や展示会だと、EF24-70mm F4Lに明るい単焦点か70-200mmF4Lを組み合わせるほうが表現の幅は広がるよなあ、やっぱり。

EF24-70mm_MACRO_07

という訳で、ワタシの新スタンダードレンズの自分用メモでした

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iTunes 11に慣れない・・・

アップル好きにせよアンチアップルな人にせよ、Appleという会社がデザイン、そしてUIに並々ならぬこだわりを持っていることは同意すると思う。
そんなあの会社がデザインやUIを変えてくるには、必ず狙いがあったり、改善されたりする・・・はずなのだが・・・

iTunes 11が使いにくい・・・

Itunes_1

もう2ヶ月もたつのに、どうしてもこのUIに慣れない
(コロンビアーナってリュック・ベッソンなんだけど、見に行けてない・・)

この状態から自分の入れた音楽を聴くにはどうすればいいのか
(あ、ライブラリを押すというのは今では知っています)

Itunes_2

アルバムの内容表示時に、ジャケットの色味にあわせて背景色変えてくる等の小技はさすがだなあと思うものの、なにをやるにも操作手順が多い気がするのだけど違うかなあ。

ちなみに表示メニュー>サイドバーを表示 で従来に近いUIに変更できるのはしってるけど、なるべくアップルの考える新しいカタチ、を実感したいので、サイドバー表示(およびステータスバーを表示)で昔風に戻してOK、とはしたくない。
(とはいえ、マウスのスクロール方向はナチュラルには出来ませんが)

ちなみにけっこうお気に入りのナタリー・コールはナット・キング・コールの娘さんですが、両方とも最近の人は馴染みがないらしい・・・_| ̄|○

Itunes_3

そうそう、iPhone等を繋いだ状態でiPhone内に入るときには、このボタン・・だけど、このボタン、iPhoneのイジェクトボタンに思えてしまうのは気のせいですか?
(正解は右端のみがイジェクトでそれ以外がiPhoneに入る)

こういうところ含めて、新しいiTunes 11に慣れないままです。

Itunes_4

でも、繋いだデバイスの色まで正しく表示してみせるとこは好きなんですが(笑)

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2013年2月 8日 (金)

デジタルとアナログを繋ぐもの:abrAsus スマートなメモ帳

デジタルペンは、ペン先の動きをトラッキングし、画像情報化、画像データとして保存したりiPhone/iPadに転送するガジェット、というか電子文具。
実は以前、MVPenという製品をセールで購入したことがあるのだけど、使うときに紙やノートにユニットをセットアップし・・・という手順が面倒くさいというか気分が萎えるというか、でそのままになっていた。ぺんてるからairpenが発売されたときも気になったけど、当時のマイナスイメージがあってスルーしていた。

abrasus x airpen_01

のだが、とれるカメラバッグひらくPCバッグ、そして愛用の小さい財布のメーカーであるバリューイノベーションのabrAsusシリーズから、airpen専用の「abrAsus スマートなメモ帳」が発売され、サンプルを送っていただいたのでデジタルペンを再度使い始めた。

このレビューにあたり、バリューイノベーションより該当製品の無償提供を受けています。
ただし、ブログ公開は条件ではなく、感想及び改善意見を頂ければ、との手紙が添えられていたことを記しておきます。
同社の製品群には基本的に共感しており、好意的なレビューですが(もともと良いと思ったものしかブログには取り上げません)、ネガティブな部分があればそれを平気で書くポジションは堅持しているつもりです。

abrasus x airpen_02

「スマートなメモ帳」は、メモ帳、という製品名が付いているものの、ロディアのカバーのようなメモ帳を組み込んで使うオーガナイザーのほうが適切なイメージ。
airpenのユニットとペン、そしてメモ用紙(実はA4コピー用紙を4つ折りにしたもの)を組み込む革カバーだ。

abrasus x airpen_03

abrAsusの小物は、マットな化粧箱に入っている。
バレンタインデーにもイイと思います>ガジェット系の方々

abrasus x airpen_04

airpenユニットは驚くほどぴったりと固定できる
(その分、差し込むのがとても固かったけど)
表及び折り返し部分は撥水加工された牛革(黒のみでカラバリはない)で、裏地は赤いコットン(ウレタン加工らしい)

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USBケーブル等の小物が入るポケットのファスナーは、もしかしてコレと同じもの
黒い革と赤いステッチがちょっとオシャレ。

abrasus x airpen_06

airpenのサイズにぴったり合わせたペンホルダーは当然としても、ファスナー付き小物ポケットの側面がペンにあわせてU字にえぐれていて、ペンのクリップが干渉しないなどの細かな仕様は相変わらず素晴らしい。

abrasus x airpen_07

型押しロゴ。これは焼き付け加工らしい。
このようなカバー自体の仕上げ、質感が逆にairpenの安っぽさを引き立たせてしまうのは皮肉。
金属製のairpenが欲しくなる・・・よね・・・

abrasus x airpen_08

ユニットの固定部分は革のベロ
セットアップが固くて苦労したが、その代わり約1週間、鞄の中で転げ回っているが外れたりずれたりしない。

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紙は前述のようにA4コピー用紙を4つ折りにしたものを使うが、下部の差し込み部が綺麗に固定するせいでコピー用紙には見えない。

abrasus x airpen_10

使うときに紙やノートにユニットをセットアップするという、メモのために機材準備、いや、デジタルペンを使うためにメモ取るような本末転倒感がイヤだったわけだが、このようにセットアップが終わった状態で持ち歩くと、その萎える部分が大きく低減される。
(電源入れるプロセスはあるけどね)
そうすると不思議なもので、デジタルペンでメモを取るのが自然な流れになる。

デジタルツールって、使い方ががらっと変わるのも、イノベーションだけど、使い方は従来のアナログと同じ、ってのも大事な要素なんだよね。
そういう意味で、abrAsus スマートなメモ帳は、デジタルとアナログを繋ぐ文具になってるなあと思う。

abrasus x airpen_11

デジタルペンがワタシのスタイルに馴染むか否かは分からない(後日、報告したい)けれど、少なくともデジタルペンへのがっかり感はなくなった。
しばらく、abrAsus スマートなメモ帳は、鞄の中に常駐します。

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のぞみ N700A系を選んで乗るには?

<東海道新幹線>新型「N700A」運行スタート 新たな「進化」へ(毎日新聞)

という訳で、今日から東海道新幹線に最新型 N700A系が投入された。
N700Aは、700系→N700系に較べると視覚的に認識できる違いは僅かのようだけど、出張で新幹線利用の多い身としては、どうせならN700Aに乗ってみたい。

N700a

写真はN700.jp(いいな、このドメイン)の壁紙ページより転載

オンラインでピンポイント予約ができるEXpress予約は、700系とN700系は分かるのだけど、少なくとも今日現在、N700Aのダイヤは表記されていない。

探したら、JR東海の「平成25年3月ダイヤ改正について(PDF)」リリースのなかで

※N700Aで運転する列車は固定しておりません。乗車を希望される場合は、当日、JR東海各駅またはJR東海テレフォンセンターにお問い合わせ下さい。

がーん!当日にならないと配当車輌が分からない?
いや、予約したいんだってば〜

さらにぐぐったら(ヒマだね、とか言わないように)

新幹線時刻表のトピックス「予測情報、N700Aの充当列車」で、N700Aで運転される可能性のある列車 がまとめられていた。なるほど。

とはいえ、まだ予約は運かあ・・・

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2013年2月 7日 (木)

ProCutX for Final Cut Pro X

久しぶりにFinal Cut Pro Xネタ。おかしいなあ。ワタシがMacを使う最大の理由は映像編集まわりなのに。最近、FCPのエントリーが少ない・・。
これ、ホントならAUGM大分のデモにぴったりだった気もするけど。

PROCUTX_01

ProCutX for Final Cut Pro X

Macお宝鑑定団ブログのエントリーで見て、すかさず購入。
2.200円の価格にちょっとびびったけど(笑)これでも期間限定らしい。

PROCUTX_02

要はiPadからFinal Cut Pro Xをコントロールするアプリケーション。
いや、遂に出ましたか。って感じ。

PROCUTX_03

中央に位置するジョグダイヤル
果たして実際の使用感はどうよ、ってので、しばし、使って、即席でムービーにしてみたので、(2分40秒)見ていただけると幸い
協力:紗々

うーん、買う前から分かっていたことだけど、指先での操作感がないiPadインターフェイスと、Final Cut Proのコントロールって、やっぱり相性イマイチかなあ。と。
ボタンにしてもジョグにしても便利と言えば便利で、楽しいのだけど、結局iPad見ないと操作できないってのは、キーボードより操作性が落ちるように思う。

PROCUTX_04

でも、インターフェイスデザインは美しいので、元を取るため(おい)しばらく使ってみよう。

PROCUTX_05

ちなみにインストールは、iTunes Storeから落とすiPadアプリと、その初回起動時にメールを送信して(DLリンクが)送られてくるMac用アプリのインストールの2階建て構造。
AppStoreからでいいじゃん、とも思うが、なんか理由有るんだろうなあ。

この辺が、英語のインフォのせいもあってどきどき緊張したが、あとで探したらraitank さんがすでに細かく書いていた・・_| ̄|○
先に読めば良かった・・・

2,200円の価値があるかどうかは悩ましいところだけど、iPadの活用法のひとつとして、持っていて損はない・・・はず(自分に言い聞かせながらw

PROCUTX_06

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ProCutX for Final Cut Pro X - Pixel Film Studios

Final Cut Pro - Apple

Xto7 for Final Cut Pro - Assisted Editing

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2013年2月 6日 (水)

D.P.P.かBridgeか >EOS-1D C

写真の管理はLightroomですかApertureですか、と訊かれることも多いのだけど、実はMacに素直に日付別フォルダで保存。必要に応じてApertureやLightroomに渡すけれど、普段はAdobe Bridgeからフォトショップって流れが多い。

Finder002

で、EOSにはD.P.P.(Digital Photo Professional)というBridge + RAW現像といったアプリケーションが同梱される。
ところが、これがBridgeと一長一短。

Adobebridgecs6001

Adobe Bridge(Ver.5.0.2.4)

・EOS-1D CのRAWが表示できない(もちろん現像も出来ない)
・EOS MOVIEのサムネイル表示が可能

Digitalphotoprofessional001

Digital Photo Professional(Ver.3.12.60)←EOS-1D C付属のD.P.P.は、公開されている最新アップデータよりバージョンが新しい

・EOS-1D CのRAWの表示も現像もOK(当然)
EOS MOVIEのサムネイル表示ができない(!)

Bridge

Bridgeではサムネイル表示に加え、プレビュー再生もできる!
が、METAデータは表示できない

Dpp

D.P.P.はムービーのEXIFどころか、EOS-1D Cの設定や、4Kや、スーパー35mmの別まで表示。
これは検証データを取るのにひじょうに便利。

・・ので、はやくサムネイル表示してください・・・。

アドビは(アップルも)はやくEOS-1D CのRAWに対応して下さい。
内部的にはEOS-1D Xとまったく同じはずです>EOS-1D CのRAW

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2013年2月 5日 (火)

カメラもセンサーも

と言っても、カメラはやっぱりフルサイズセンサーだよね、って話では無く、クルマの話。
CP+2013特集?のせいで、すっかりタイミングを逸した感がありますが、クマデジタルさんの「新型フォレスターとXVに、座ってきた」にRE:ブログ

そういえばコーナーセンサーとバックカメラって、同時装着可能なんですね。どっちか片方でいい気もしますが、両方あったらあったで助かるんだろうなぁ。

両方、つけています。

imprreza_senser

フロントはこの位置に左右2カ所、リアは4カ所。

inm_panel

バックカメラとコーナーセンサーを同時に取り付けると、マルチファンクションディスプレイとナビの液晶モニターにそれぞれ表示が振られます。
どっちがどっちでも可。ワタシはマルチファンクションディスプレイにコーナーセンサーを、ナビにバックカメラを振りました。

IMPREZA_04

メーカーナビだとガイド線が出るのですが、ディーラーナビ(カロッツェリア)だとガイド線が出ません(2012夏頃まで、その後のディーラーナビは出るみたい<ちぇっ)

IMPREZA_05

バックカメラは文字通りバックの時しか機能しませんが、コーナーセンサーは前方にも効きます。
そう、コーナーポールのかわりになります(というか、コーナーポールとコーナーセンサーは排他オプションです)
うちのような、縦列駐車型車置き場、では助かります。
まあ、車庫入れの時、ピーピーうるさいですが。

左膝の前に付いてる「LEDアクセサリーライナー」のスイッチ

IMPREZA_06

って、ここですか?
ううむ。
でも、ここに膝が当たるってのは、脚が長いんですね。ワタシは余裕があります(泣

ディーラーオプション全般で、あまり付けたいものがありませんでした

ええ、ワタシも部分合皮のシートやリアのUV濃色ガラス等がグレード標準だったので、ほとんどオプションは付けず・・・・あ・・・

IMPREZA_07

グリルはオプションのに変えてた(笑)
ノーマルはこんな感じ。いや、なんで?と言われても困るのですが。

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2013年2月 4日 (月)

iMac MagicMouse バッテリー交換

クリスマス前に納品されたiMac 27inch Late2012のマジックマウスが電源途絶、活動限界超えました、と言うので、バッテリー交換。

C1a_0378

初期搭載電池はEnergizer でした。

正月、帰省した数日間のことを差し引くと、5週間強、駆動した感じか。
まあ、そんなもんだろうけど、こんな調子で1ヶ月ちょっと毎に電池を消費していくのは「もったいないおばけ」が出そうなので、エネループに交換。

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おお、3倍速充電を謳うなら、赤いエネループにして欲しいものだ(笑)

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CP+ 2013レポート 11 EOS 5D3 機能向上ファームウエア

CP+ 2013のキヤノンブースで、こっそり公開されていたもの。

C1a_0560

「EOS 5D Mark III」の機能向上ファームウエア β版搭載機

この「EOS 5D Mark III」の機能向上ファームウエアは、以前書いたけど

・「EOS 5D Mark III」のHDMI端子から高画質な非圧縮映像(YCbCr 4:2:2、8bit)を出力
・F8のレンズでも中央測距点でのAFを実現

の2点で、EOS 5D Mark IIIの性能(機能)を向上させるもの。
バグフィックスや安定度の向上、ではない、性能向上だ。

ただし、CP+でこっそり?公開されていたのは、F8でのAFに関してのもので、HDMIスルーについては実装されていないようだった。

C1a_0015

思えば、EOS 5D Mark IIも、ファームアップによる機能向上で、長きにわたり第一線で活躍する機体であり続けたし、7DもMark IIともいえるような機能向上をみせた、いわばキヤノンのお家芸。

個人的にはEOS-1D CがすでにHDMIスルーを搭載してるので、EOS 5D Mark IIIへの渇望はもはやないのだが(おいおい)、EOS 5D Mark IIのころから願っていた機能が搭載されるというのは素晴らしい。
楽しみに4月を待とう。(NABあわせってことですよね?)

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2013年2月 3日 (日)

CP+ 2013レポート 10 SLIDERPLUS+

CP+2013の「プロ向け動画エリア」で、KPI(ケンコープロフェッショナルイメージング)で展示されていた2機種のスライダーが気になった。

ひとつはマシューズのDCSlider
機能性も(ぎりぎり)ワンマンセットアップが可能なサイズも素晴らしいが、価格的には手を出せる範囲ではないので、いいなあと思うだけなのだが。

もうひとつのedelkroneのSLIDERPLUS+は本気で欲しい。

Sliderplus

このスライダー間をカメラが(手動で)スライドするだけなのだが、そのプレートにギミックがあって(後述)

SLIDERPLUS_01

SLIDERPLUS+

SLIDERPLUS_02

SLIDERPLUS+ 奥に見えるのがDCSlider

ムービーを撮ってきたので、見ていただくとよく分かるかも

SLIDERPLUS+は本国で499.99ドル。
国内では7万円くらいと言っていたが、もちょっと下がると嬉しいなあ。

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CP+を撮った機材

CP+ 2013レポート番外篇。撮影用機材。
こういう展示会取材のときの装備は悩ましかった。
去年のCP+2012はEF24-105mmF4L、1本で、結果、寄り切れない時があった。
InterBEE 2012ではEF40mmF2.8STMとEF100mmF2.8L MACROの2本体制
自分が動けば広く、狭く使える40mmと、ディティール用のマクロは結構いいコンビネーションだったけど、展示会の会場でレンズ交換ってやっぱちょっと面倒。

で、今回CP+2013では

EF24-70mmF4L_01

EOS-1D C と EF24-70mmF4L 1本。ストロボなし。

2012年の1年でEF24-70mmは2本がリリースされるという状況で、明るく、描写力が評判のF2.8(ただしISなし)か、ISに1/2マクロがついたF4か、はみんな悩んだんじゃないかと思う。

ちなみにワタシの周りでは、クマデジタルさんがEF24-70mmF4LBさんがSIGMA 35mm F1.4 DG HSMを買いました。助手のT君は、ボディ付きのツアイス35mmを買ってますが。

EF24-70mmF4L_02

ポートレートにも、と思うと開放F2.8は魅力だけど(サービスリンク?)、展示会では予想以上に「IS付き」「マクロ付き」が活躍した。

という訳で、CP+後、ご飯に行くまでの間で撮った写真を何枚か。
JPEG無補正、ノートリミング。ピクチャースタイルはオート。です。
(写真はクリックするとflickrで拡大)

C1A_0579

EF24-70mmF4L 24mm F5.6 1/30sec ISO 5000 (EOS-1D C)

C1A_0583

EF24-70mmF4L 26mm F5.6 1/30sec ISO 8000 (EOS-1D C)

C1A_0593

EF24-70mmF4L 55mm F5.6 1/60sec ISO 2000 (EOS-1D C)

C1A_0595

EF24-70mmF4L MACRO F5.6 1/30sec ISO 25600 (EOS-1D C)

ボディにEOS 5D Mark IIIじゃなくEOS-1D Cを選んだのは、単に見栄、ではなく、キヤノンブースへの礼儀(?)として。
展示会ではお姉さんを撮らないかぎり縦位置グリップは不要なので、ノーマルモードのEOS 5D Mark IIIのほうが、ゼッタイ楽だと思います(笑)

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CP+ 2013レポート 9 プロ向け動画エリア

CP+ はスチル、InterBEEは動画、と役割分担されていた(?)が、一眼ムービーにはじまる大判センサーカメラの勃興は両者の境界線を突き崩し、シグマ以外のカメラメーカー全社が動画撮影機能を搭載し、プロフォトグラファーの80%が動画に関心を持つ時代になった。

そんな空気感を反映して、CP+2013には「プロ向け動画エリア」が新設され、業務系メーカー、販売会社がブースを構えた

CP+_ProMovie_01

CP+_ProMovie_02

メイン会場に較べれば、閑散とした 落ち着いた雰囲気だったし、REDやBMDが並ぶブースには大きな意味があったと思う。

CP+_ProMovie_03

ただ、EOS 5D Mark IIから4年半、冒頭に書いたようにシグマ以外のカメラメーカー全社が動画撮影機能を搭載するなど需要喚起に熱心な割に、プロ以外の一般カメラユーザーへの動画浸透は正直進んでないと思う。

写真を愛するひとと、動画を愛するひとは違うクラスターだとか、編集という大きなハードル(面倒くささ)があるとか、理由はいくつも思い当たるし、それぞれ間違ってないのだけど、ちょっと悔しいなあ。

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CP+_ProMovie_05

リーベックの新型ジブアームとリモートヘッドについては、新刊 デジタルシネマ完全攻略にうちのゼミが全面協力してレポートしてるので、興味のある方は是非。

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CP+ 2013レポート 8 GW-PRO 一眼レフホルスター

CP+は今日が最終日。昨年比でおよそ1割減の来場者数らしいけど、大物発表がない(というか、メーカーがCP+をターゲットにしていない)なかで立派な数字と思う。
いや、それより、1割減でこの混雑ぶりはどうにかして欲しい。ホントは家族サービスを隠れ蓑に子供連れて行きたいけど、あの行列と人を思うととても・・・。

それはさておき、カメラホルスター。
iiPhone を使ってると、ああ、カメラって身につけているのが正しいんだなあと思う(少なくともスナップ用途としては)。だけどポケットに入るiPhoneと違って一眼レフは身につけるといっても、ストラップで下げるのがいいところ。
たすき掛け可能なロングストラップとか、しょういちさん愛用のBlackRapidとかあるけれど、身体に固定し、すぐ使えるという鞄とストラップのハイブリッドであるカメラホルスターの新作がでてた。

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縦位置グリップ対応のGW-PRO VG(新作)と通常タイプGW-PRO (既存)

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このGW-PRO って、写真用品大手のハクバが始めた高品位カメラバッグラインで、良さそうなんだけど、同社の扱うLoweproとバッティングするように見えるんだよね。

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カッコイイなとは思うけど、これ、スマートででも筋肉質なオトコ(女性でもOK)なら似合いそうだけど、太ってて脂肪質なワタシだとすげーカッコワルイ気がするのでチェックだけ。
まあ、アウトドアを駆け回ったりもしないしね・・・(^_^;

あれ、そういえば、今回CP+2013、シンクタンクフォトやクランプラーのバッグが見当たらなかったけど、出展してない?
銀一はプロ動画エリアでアクセサリーだしてたと思うけど・・・

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2013年2月 2日 (土)

CP+ 2013レポート 7 ペンタの暴走?エヴァなQ10

ミノルタのα-8700i ミールパールホワイトエディションはじめ、カメラは昔から特別限定色やコラボモデルが存在するが、まさか真っ正面からアニメとコラボするカメラが出るとは・・・まあ、いつか出るとは思ってたけど(笑)

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で、いまさらmono-logueで書かなくてもみんな知ってるPENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデルがCP+ 2013で展示されていたので、写真中心にレポート。

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多分、キヤノンやニコンといった大手では出来ない製品だし、ボディだけでなくレンズも3種類作ってみせるのは偉いと思う。
さすがコレジャナイロボとコラボしたり、リラックマモデルを出した 前科、もとい伝統のあるペンタックスだけのことはある。
ワタシの周りでも話題(?)だし、実際に予約も好調と聞く。

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たださ、ファンには申し訳ないけれど、これで喜んじゃダメなんじゃないかなあ、とも思う。
エヴァンゲリオンって、もっとディティールにこだわった作品だよね。
その作品とのコラボって、もっと徹底的に、ファンがあきれるくらいやらなきゃダメだと思うのだ。

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アンビリカルケーブルを模したACケーブル。付属ソフトはCD-ROMじゃなくて、エントリープラグ型のUSBメモリーからインストール。
起動時にネルフのロゴくらいではなくて、メニューから「暴走モード」を選ぶと、何枚かおきにホワイトバランスが狂った写真が撮れて、バッテリーがゼロになると電源落ちるんだけど、そのまま再起動して、活動限界を超えて5分間撮影できるとか。
え?デバッグが大変?
暴走モードなんだから、メーカー保証外、って取説に書いとけばいいじゃん・・・って暴論だけど、そのくらいの徹底があってこそ、コラボって面白いと思うのだ。

いやまあ、カメラの売り方がそういう方向になってしまうのはまずいけど(笑)こういう限定商品はお祭りだよね、ってことで。

ペンタックスの暴走?を黙って(かどうかは知らないけど)見てる親会社は賢いと思う(リコーだけに)。

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CP+ 2013レポート 6 赤いEOS 5D Mark III

真面目な?更新ばかりでは疲れるので、今回はネタです。
CP+で展開されていた様々なカメラアクセサリーの中から

EasyCover for EOS 5D Mark III_RED

イージーカバー Canon EOS 5D Mark III RED

派手な赤の他に、ブラックと、ニコン用には黄色もある。

メーカーHPには、大切なカメラをしっかり守る。とあるけれど、ボディの傷よりレンズを心配した方がいいと思うな(笑)

ただ、このジャパンホビーツールというメーカー、貼り替え用モルトプレーンとか、モルトカッター、精密ドライバーといった真面目な製品も数多くラインナップ。
そういう意味では好感もってる。

シャア専用EOS 5D Mark IIIとか気取って、「(三)脚がないようだが・・」「(三)脚なんて飾りです」と高感度特性をアピールしてみたり、意味も無くカバー付けて、新型機のテストかと思わせたりして遊ぶにはいいかもしれない。

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一眼動画向け?ビデオ三脚ABEO Plus 323AVレビュー

VANGUARD(バンガード)の三脚は、偶然4年半前にカーボン三脚を安価に買ってからのつきあい。
特に良くも悪くもなく、結果的にコストパフォーマンスの高いメーカーだよね、ってのが正直な印象。
今回、同社の最新ビデオ三脚、ABEO Plus 323AVを長期に渡り使う機会があったのでレビュー。

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VANGUARD ABEO Plus 323AV
バンガードのABEO Plusシリーズの脚に、同社のビデオ雲台PH-123Vをセットにしたモデル。

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カウンターバランス付きのオイルフルード雲台はマグネシウム製。

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最大高さ190cm、耐荷重6kg、重量3.74kgの323AVは、近年のハンディカム系ビデオカメラにはTooヘビー。
一眼ムービーのような重い機材ではどうよ、と言うのが今回のテーマ。

1DC+5D3

使ったボディは、EOS-1D C(1545g)EOS 5D Mark III+BG-E11(約1350g)
レンズはEF24-105mmF4L、EF24-70mmF4L、EF100mmF2.8等の中堅サイズ(600〜700g)のもの。
重いんだけど、重量にしてみると2〜2.5kgなのか

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昔のバンガードに較べるとずいぶん垢抜けたデザインになっている。

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単に意匠の話では無く、エレベータのロックは手袋をつけたままでも操作の容易なレバー型(しかも付属工具で固さ調整も可能)だったり

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脚の開角度も同じくボタンで3段階設定(25°、50°、80°)が出来たり、と工夫されているのはとてもいいと思う。

続きを読む "一眼動画向け?ビデオ三脚ABEO Plus 323AVレビュー"

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CP+ 2013レポート 5 マンフロットのiPhoneケース

CP+ではカメラ用品、として当たり前のようにiPhone用アクセサリーが発表されているのは、クラシックカメラ型iPhoneケース  GIZMON iCA5 のエントリーで書いたとおり。

とはいえ、老舗の三脚およびアクセサリーメーカーであるマンフロットからiPhoneケースが出るのは、やはり隔世の感がある。

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Manfrotto KLYP for iPhone 4/4S 
(iPhone 5対応版は5月発売予定)

Manfrotto KLYP_04

ハードケースにマウントレールが4カ所あって、同梱のシューアダプター、三脚アダプターを使って拡張できるアーマードバルキリーのようなケース。

Klyp

ラインナップは5機種で、
・ケース本体にアダプター2個のベースモデル
・ベースモデルにマンフロットの中型LEDライトをセットしたもの
・上記に小型ポケット三脚をセットしたもの
・ベースモデルにマンフロットの小型LEDライトをセットしたもの
・上記に小型ポケット三脚をセットしたもの

LEDは24灯のML240-1じゃなくても12灯のML120-1でいいと思うけど、ML240-1は調光できるんだよね。
悩むなあ < すっかり買う気。

Manfrotto KLYP_03

LEDライトはマンフロットのジョイント機構で更に拡張も可能。
ストライクバルキリー状態も作れるけど、それはやり過ぎ。

Manfrotto KLYP_02

シューも三脚穴も汎用規格なので、他社製のLEDライトや脚、マイク等をマウントすることも出来る。偉いよ、マンフロット。
ただ、WEBやカタログに、ホットシュー付きって書いてるけど、ワタシの理解ではホットシューって、電気接点を持ってるシューのことで、電気接点持たないものは、コールドシュー(もしくは単にアクセサリーシュー)と呼ぶと思うんだけど、違う?

このアダプターは無くしやすいと思うので、これだけ別売り有ると嬉しいなあ。

Manfrotto KLYP_05

指触りもいい、質感のたかいケースだし、これは欲しい。
ワタシが見たのはiPhone 4/4S用のみだけど、MACお宝鑑定団はさすがにiPhone 5用を撮影してきてる。
マンフロットロゴの位置が変更になったのはいいけど、アップルマークを見せるため?の穴は余計だなあ・・・。

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2013年2月 1日 (金)

CP+ 2013レポート 4 ZKINのカメラバッグ新作

ZKIN(ジーキン:ずきんじゃないよ)のカメラバッグは昔、ヨドバシで見て、気になっていた。
鞄にせよ、ストラップにせよ、ちょっとクラシカルで品があって、それでいて過剰じゃない感じがとても好き。
ただ、ワタシはカメラバッグに、機材運用の合理性と(丈夫さを維持した上での)軽さを求めてしまうので、どうしてもThinkTANK等を選んでしまうのだが、ジーキンみたいなテイストはホントは好きなのだ。

で、CP+ 2013ではジーキンが今年の新作及び開発中のプロトタイプを展示していた。
ので、解説無く、写真を並べてみる。

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いいなあ、やっぱ好み。

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ZKINのカメラバッグ/ストラップ @楽天

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CP+ 2013 レポート 3 GIZMON iCA5

CP+はカメラと写真の展示会だけど、いまではiPhoneも立派なカメラとして認知されており(?)iPhoneのカメラアクササリーも少なくない。そのひとつがGIZMON iCA。
GIZMONといえばライカ風iPhoneケース・・・ってイメージ。iPhoneケースはシンプルな保護ケースから、凝りに凝ったネタ的ものまで様々な製品があるが、GIZMONは後者の最右翼。
それでいて、悪ふざけじゃない品の良い意匠と、リーズナブルな価格がバランスいいメーカーと思っている。
そのGIZMONの代表的iPhoneケースiCAにiPhone5対応版が登場。

GIZMON iCA5_01

GIZMON iCA5

GIZMON iCA5_02

GIZMON iCA5 MILITALY

従来のGIZMON iCAより明らかに作り込み度合いが向上。
ちゃちな玩具感が減り、趣味性の訴求度があがってる。

中央のモックレンズはフェイクだけど、ミラーになっていて自分撮りの際に役立つ
(写真拡大するとワタシが映り込んでるのが分かるかも)

GIZMON iCA5_03

収納性を優先させる時には出っ張らないスリムタイプのレンズも同梱されている。

GIZMON iCA5_04

各種交換レンズマウント用カバーの他に、レンズフードカバーも付属。
もちろん、三脚穴も空いてるので、三脚マウントも可能。

このあたりは、かなり注意深くつくられているのを感じる。

GIZMON iCA5_05

宙玉レンズの実写可能見本も展示されていたが、事故で破損していた。

GIZMON iCA5_06

この宙玉レンズは、写真家の上原ゼンジ氏のプロデュース(?)によるもの。
実はこのセミナーの際、上原氏から宙玉レンズのサンプルを提供頂いたのだけど、まだ作例を出せていない。
この2月3月で作りたいなあ。ワタシ流の作例。

GIZMON iCA5は、今日からAmazonで先行販売開始。
欲しい人は急ぐといいと思うよ。

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CP+ 2013 レポート 2 Canon PowerShot N

CP+ 2013 会場では、初めての方にお声かけ頂くことが多く、驚き、嬉しい1日でした。
ありがとうございます。
慌ただしい中、充分にお話しできず、ごめんなさい。今後ともよろしくお願いいたします。

CP+ 2013レポートシリーズ。
その2は、キヤノンPowerShot N

PowerShot N_01

実物は写真以上にコンパクト(というよりちいさい)印象。
バッテリー入れても200gを切った重さで、ストラップを付けないなら、胸ポケットに入れていてOKなサイズ。

Safari004

シャッター切ると(いや、このカメラ、シャッターボタンがなく、リングを押し下げるのも面白い)オリジナル以外に、画像処理された写真が5枚生成されるというオートインスタグラム機能(そんな名前じゃないけど)も付いてて、楽しい。
(写真例は公式ページより転載)

このサイズ感、機能含め、触って伝わる部分が大きいのに、オンラインショップ直販のみ、というのは残念。
売れないと思ってる、というか、様子見なんだろうなあ。

PowerShot N_02

ストラップ付きのケース(正確にはケースになってないジャケット)が、3,000円(税込み3,150円)と安価で、気分によって着替えれば?という提案かなと思う。
ただ、このジャケットラインナップ、明らかに女性向けで、キヤノンがPowerShot Nをどう見ているかがよく分かるんだけど、このカメラの初動はそっちじゃない気もする。
(ちなみにこの写真のストラップは限定のビンテージブラウン)

PowerShot N_03

このジャケット、3,150円なんだけど、唯一の購入窓口であるキヤノンオンラインショップでは、ジャケット&ストラップセットで29,980円販売(ビンテージブラウンセットのみ3,000円高価い)。
ってことは、PowerShot N自体は26,830円?安いな〜、

PowerShot N_04

使用イメージ。
クリック拡大してもらうと、ジャケットが右側面には回り込んでいない、文字通りジャケットであることが分かると思う。

PowerShot N_05

素の本体。
海外ではブラックもあるけど、日本ではホワイトのみ。

PowerShot N_06

液晶パネルを使うと、アオリ角度の調整が出来るので便利(笑)

PowerShot N_07

裏側のデコレーションが流行るか?

PowerShot N_08

もったいないな〜。ヨドバシでも買えるようにしたほうがいいように思うけどな。
CP+会場でも(初披露ということもあって)人気で、あまりギャラリーのいなかったEOS Mとの温度差が・・・
いやまあ、Mは発売して時間たってるから、わざわざ触りに来ない、ってのもあるんだろうけどさ・・・

Mの次がNときたからには、次の戦略製品はO?

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