ISO 25600の夜桜
ISO 25600って、特殊も特殊、ってイメージだった学生時代。
当時、常用フィルムと言われたものはISO(いや、当時はASAか)100、暗いときは400。
リバーサルは25や50が幅をきかせていた時代。800は画質低下を覚悟して使うフィルムだった。
EOS 5D Mark IIIのISO 25600で夜桜を撮ってみた。
暗部にノイズが出るし、若干気になる部分もあるけれど、これが手持ちで気軽に撮れる時代。
EOS 5D Mark III、買って良かったなあ、と思う瞬間でもある(笑)
ちなみにレンズはEF24-70mmF4L IS USM
ISに助けられた部分もあるか。
テクノロジーは、自分の能力にゲタを履かせてくれるブースターみたいなもの。
最後の1枚のみ、ISO 16000。
個人的にはEOS-1D C(EOS-1D X)は、もう印象で半段か1段、高感度特性がいいと思ってるが、その分、重いよね(笑)
写真はすべてクリックでFlickrの原寸へリンクしています。
--ads--
| 固定リンク
「カメラ/写真」カテゴリの記事
- キヤノン HDRプリントは HEIFコンテナ経由:CP+2019(2019.03.04)
- OM-D E-M1X / E-M1 Mark II 大きさ、重量比較(2019.02.26)
- OM-D E-M1X(の取説)、大地に立つ(2019.02.22)
- OM-D E-M1 Mark II シルバーモデル(2019.01.26)
- フォトグラファー白書2019 コマーシャルフォト2月号(2019.01.13)
「EOS-1D X II / C / 5D系 / R」カテゴリの記事
- CP+2019 : EOS RPの紙袋(2019.03.02)
- 液晶保護ガラス GRAMASのEOS R用が出た(2018.11.07)
- EOS 5D Mark III 売却 とEOS 40D ドナドナ(2018.10.24)
- 変わるUI。iPhone Xs のとEOS R(2018.09.24)
- EF85mm F1.4L ISで撮る夜景ポートレイト(2017.12.28)
この記事へのコメントは終了しました。







コメント