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2013年4月

2013年4月30日 (火)

Mac OS X 10.9はデュアルディスプレイ派に朗報?

Macお宝鑑定団ブログに昨日出ていた記事、
9to5Mac:コードネーム「Cabernet」と呼ばれているOS X 10.9は、パワーユーザー向け機能を多く搭載している?

ワタシはパワーユーザーではないけど、特定用途ではヘビーユーザーではある。
で、気になったのが
マルチモニター環境で、Spaceまたはフルスクリーンアプリを開いたままにすることも出来るようになる
ってところ。

これって、この問題への解決を示唆してる?

5d3b8136

デュアルモニター環境下でフルスクリーンモードでアプリ使うと、Final Cut Pro X等、一部のアプリを除き、セカンダリディスプレイを無駄にする。
これについては一昨年、Lionのときに書いた

ムービーで見るとこんな挙動。

さてさて、ネコ族を離れ、ワイン種に移行した?OS Xが、その辺。どうやってくるか、楽しみ。

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EOS M : bay blue専用カタログ

EOS M 短期集中検証シリーズ 閑話休題篇(?)

EOS Mは寝かせておくとフットプリントはiPhone 4とほとんど変わらない。

EOS-M_RED_05

もちろん、サイズだけならもっと小さなミラーレスもあるし、同じセンサーサイズ(APS-C)のNEXもほぼ同じサイズ。(重量に至ってはNEX-5Rの方が僅かに軽量)
その意味では、このサイズは、前回書いたように「EFレンズと同方向のフォーカス、ズーム方向を持つAPS-Cサイズセンサー搭載機において」というアドバンテージに過ぎない。
とはいえ、背後の巨大なEOS-1D Cと同じ方向でレンズが使えるというのは、同時併用時に頭の中のOSを切り替えなくていいので結構重要。
オマエの頭はシングルコアか、と言われるけれど、片方のコアは常時走ってるダジャレ辞書が占有してるんです。

この写真でEOS Mの下敷きになってるのが、発売時に作られたEOS M カタログ。
NEXもこういう判型の小さいカタログだしてたよね。小さなカバンに入るのでこういうのは歓迎。

EOS-M_RED_06

と、7ヶ月前のカタログと思ったら、bay blueがちゃんと付け加えてある。さすがだ。
当たり前?とも言えるけど、こういう地味にアップデートするってけっこうメーカーの力量が問われるところで、店頭でもうディスコンの機種にNEWマークの付いたカタログをみることは、今でもあるよね。

EOS-M_RED_07

さらに、EOS M ベイブルー専用のカタログまで出来ていた。
キヤノンがかなり力を入れているのが分かる。EOS Mへのテコ入れなのか、自動車メーカーがよくやるモデルチェンジ前の特装車なのかは分からないけど。

EOS-M_RED_08

で、このbay blueがとてもいい色。
明らかに女性層を意識したカラーリングだし、カタログの作りだけど、男性にも訴求すると思う。ってか、ワタシ、EOS Mを再評価して見ようと思ったきっかけは、このベイブルーのニュースをデジカメWatchで見たからだし。
実機もイイ感じの配色。
グリップの茶がノーマルモデルの黒より樹脂っぽく見えるのはちょっぴり惜しいけど、このブルーなカメラは1台、カメラバッグに入っててもいいなあ、と思った。

EOS-M_RED_09

ただ、このカタログ、森本千絵さんが使ってるときも、製品だけで映ってるときも、虹色の綺麗なストラップなんだけど、これは1点ものだよね?
このストラップが同梱される?ってことはさすがにないと思うんだけど、カタログにはノーマルストラップの写真はひとつもなし。
ベイブルーを買われた方、ストラップが普通のかどうか、教えていただけると嬉しいデス(ぺこり)。

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限りなく5万円に近づくEOS Mの売価。キャッシュバックの1万円を勘案すれば4万円・・・。

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2013年4月29日 (月)

iPhone 5 バッテリー消耗が激しい

最近(先日のアップデートから?)iPhone 5のバッテリーがいつになく消耗するのですが、ワタシだけ?
バックグラウンドで変なアプリは走っていないと思うのだけど・・。

Img_4469

これはこんなモバイルバッテリーを買えと言うことでしょうか?
どうせなら、AUGM長崎で買いたいと思うのですが・・・。

いまは新幹線に飛び乗って、巨大バッテリー(MacBook Pro Retina)から充電中。
今日も、明日も明後日も仕事ですが、なにか?

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2013年4月28日 (日)

EOS M : フルタイムマニュアルフォーカスとフォーカスアシスト

EOS M 短期集中検証シリーズ。
EOS Mって、発売から半年たってもレンズは最初に発売された2本のみ。
まあ、SONY NEXも長くレンズラインナップが弱かったのだけど、Mってレンズロードマップ出てたっけ?

EOS_M_10

で、そのうちの1本、EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM
仕上げ感は安いEFレンズより良い(笑)

ただ、製品特長
オートフォーカスの後、最終的なピント調整ができるように、ワンショットAFの後にフォーカスリングを回転させるだけで即時にマニュアルフォーカスが可能なフルタイムマニュアルフォーカス機構を搭載しています。
と書いてあるんだけど、

EOS_M_15

EOS Mのメニュー > フォーマスモードが
AFのまま、ではダメで、AF+MFに設定されている必要がある。
ちょっと、えー、と思う部分。

EOS_M_16

取説にも明示してあるし、NEX(手元のNEX-5で再確認)もそうだし、仕方ないんだけど、なまじEOSなだけに、そんな部分の違いが戸惑うのだ。
ちなみにマウントアダプター EF-EOS M を介して(フルタイムマニュアル可能な)EFレンズを付けると、なんの設定も不要でAF→MFが可能。

そして、そんなマニュアルフォーカス時に有効なのが拡大(フォーカスアシスト)機能で、これはミラーレスやライブビューの大きなアドバンテージだと思う。
(余談だけど、これなしでEOS-1D Cの4K撮影はワタシにはできない)

EOS_M_17

のだけど、EOS Mのフォーカスアシストってハードウエアボタンがなく(割り付けもできない)液晶のルーペボタンを押さないとダメ。
しかも、上記のAF+MF撮影時にシャッター半押しで合焦したら、ルーペボタンは消えるという・・・。おいおい、AF+MF撮影時には拡大はさせないってか?
先に拡大しておいてから、AF+MF撮影は可能、いや、それ、違うでしょ、まず、画角決めてからでしょ?

NEXはDMFモードで、いったんフォーカス合わせてからフォーカスリングを回すとMFに入る(ここまではEOS Mと同じ)が、MFに入った瞬間、自動的に画面が拡大されフォーカスアシストモードに入る。
これが鬱陶しいときは確かにあるけれど、基本的にはこっちの方が正しいでしょ。。。
ちなみにNEXもEOS Mも、シャッター半押しのままフォーカスリング回さないとダメ。
つい、シャッターから指を離すと最初からやり直しです。

という訳で、フォーカスアシストを含めるとマニュアルフォーカスはNEXの方が使いやすいのだけど、NEX(SONY)系のウイークポイントは・・・

EOS_M_13

EOS_M_14

そう、フォーカス方向もズーム方向もキヤノンと逆、なんだよね。
AFしか使わない、とか、飛行機撮ったりしない(咄嗟のズームワークは要らない)なら、あまり大きな問題ではないし、ましてミラーレスにそれを求めるか、って意見もあろうが、この辺は個人的にはけっこう大きなハードルになっている。
(以前、買う寸前までココロ揺らいだタムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD / Model A007を結局買わなかったのもそれ)
ムービーで使うと、撮影中のピント微調整は必須だしね、そのとき、レンズ毎に頭を切り換えられるほど器用ではないんです。

ってか、EOS 5D Mark IIIとNEX-5Rの両刀遣いのドムたちは、OSのデュアルブートかエミュレーターでも使ってるんだろうか?

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EOS M 短期集中レビュー INDEX

同じ系列に属するエントリーは、右サイドのカテゴリーでまとめているものの、カメラ等は機種別分類までするとカテゴリーが乱立しちゃうのでやっていない。
ホントはMacもアプリの話とハードウエア(ハードに関してはMacそのものと他社製周辺機器と)の話は分けたいものの、うまくはいっていません・・・。

ので、まとめて見やすいように、EOS Mに関してはINDEXエントリーを立てておく。

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EOS Mのサイズ感 (2012.08)
ベイブルーとゴールドラッシュ (2013.04)
EOS M 借りた。短期集中レビュー 
EOS M : 雰囲気を選んで撮影する 
EOS M : フルタイムマニュアルフォーカスとフォーカスアシスト 
EOS M : bay blue専用カタログ
EOS M のキャップ (2013.05)
EOS M : マウントアダプターにまさかのビデオピン
EOS M : ちぐはぐに感じるUI
EOS M : ムービーはかなりいい
EOS M : タイムラプス撮影は出来ない

以下、順次追加予定

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Mac Fan 6月号は動く

Mac Fan 6月号が届く。
創刊20周年第2弾、らしい。ワタシが最初のMacintosh(IIcx)を買ったのが1990年だから、歳を取るわけだ(しみじみ)

Mac_fan_01

今号の特徴は同誌のオリジナルのiPhoneアプリ「Mac Fan × ARART」との連動。

Mac_fan_02

専用アプリをiPhone、iPadにインストールして特定のページにかざすと、スライドショーやムービーが重層され、あたかも誌面が動き出すかのように見える。
写真では分かりにくいが、単にムービー再生じゃなく、本のエッジにオーバーレイされて、周囲はちゃんと実景が見えているのがわかる。

Mac_fan_03

誌面の写真にオーバーレイしてビデオメッセージが再生。なかなか面白く、紙とデジタルの利点を活かす試みとしてもイイ感じ。
例えばインタビューものなんかは、テキストだけでなくノーカット全編がこうやってみることができる、等の使い方はありだろう。
問題があるとしたら、雑誌の場合、制作やアプリの審査を含めるとかなり先行させる必要がありそうなこと、データはアプリに内包させるので、長尺のインタビュー映像等はデータが大きくなる可能性があることか。

Mac_fan_04

特集は、いまさら聞けないiLifeやiWorkのテクニックTips
もうちょっと深掘りして欲しい一方で、iMovieでビートスナップ機能があるのは知らなかった(^_^;
こういうのは地味に役立ちます。

Mac_fan_05

個人的に良かったのがMacオーディオ道スペシャル

音はどうしても自分の理解度が足りない気がしていて、ついつい読んでしまう。

Mac_fan_06

コーデック別の波形や、出力方法別のノイズ等、たぶん、わかってるひとには基本のき、なんだろうけど。
とはいえ、数字上の差が、聴覚(聴感?)の差と必ずしも一致しないのがオーディオの難しいところだと思う。

Mac_fan_07

DAC廻りは今年度の追加予定項目なのでポストイット貼っておこう。
ただ、この記事は音質、の話なので、映像編集時に気になるDACを通すことでのオーディオディレイ(レイテンシー)については触れられていないのが残念。
機器によって差があると思うんだけど、これ、店頭の試聴では確認できない(ソースがオーディオのみだから)部分なので、どこか、ちゃんと比較してくれないかな〜。

今回の写真は、EOS M 短期集中検証の一環で、すべてEOS Mで撮っています。
1枚目はトリミングとリサイズのみのカメラJPEG
他は明暗差もあったりするので、レベル補正等を行っています。
左手にiPhone、右手のみで撮影、には小さいカメラは便利。
右手に箸を持って、左手で5D3のシャッター押す猛者はいますけどね)

ちなみに20周年ということか、モニタープレゼントがとっても豪華。
応募してもいいですか?>編集長?

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2013年4月27日 (土)

EOS M : 雰囲気を選んで撮影する

EOS M 短期集中検証シリーズ

EOS 5D Mark III等で撮るときは、ピクチャースタイルやHDR等はほとんど使わないが、EOS Mのような立ち位置のカメラでは、積極的にカメラプリセットを使っていくのが面白い(はず)。
で、いつ頃からか(EOS Kiss X5の頃?)EOSの普及機に搭載されるようになった「雰囲気を選んで撮影する」モードが気になっていた。

IMG_5153

くっきり鮮やかに 設定
EF-M18-55mm (18mm時) F10 1/40秒 ISO 250

この雰囲気を選んで撮影するは、クリエイティブフィルターとは別のもので、クリエイティブ全自動(CAモード)のみならず、ポートレイトや風景モードでも使え、さらにピクチャースタイルとも併用可能。
ピクチャースタイルが画調を作るものと思っていた(クリエイティブフィルターは他社のアートフィルターのように派手なエフェクトの1種として別)ので、うまく理解できていない。

5D3C5308

だいだい、ふんわりやわらかく、とか、暖かくやさしく、って言われても・・・(笑)

メーカー作例も、それぞれに適した表現例にしていて、同じ被写体を雰囲気設定変えて撮るとどうなる、という説明がない。そもそも、雰囲気ってどこを弄っているのかも書いていない。

とりあえず、撮り較べてみた。ピクチャースタイルはオートのままだが、Adobe Bridge等では読めない雰囲気設定メタデータをImageBrowser EXは表示してくれるので、それをピックアップしてみる。

IMG_5158

雰囲気 標準設定
ピクチャースタイル オート
シャープネス3 コントラスト0 色の濃さ0 色合い0

IMG_5159

雰囲気 くっきりと鮮やかに
ピクチャースタイル オート
シャープネス3 コントラスト2 色の濃さ3 色合い0

IMG_5160

雰囲気 ふんわりやわらかく 
露出補正+2/3 ピクチャースタイル オート
シャープネス2 コントラスト–1 色の濃さ–2 色合い0

IMG_5161

雰囲気 暖かくやさしく 
露出補正+2/3 ピクチャースタイル オート
シャープネス2 コントラスト–1 色の濃さ1 色合い0

IMG_5162

雰囲気 しっとりと深みのある 
露出補正–2/3 ピクチャースタイル オート
シャープネス3 コントラスト2 色の濃さ2 色合い0

IMG_5163

雰囲気 ほの暗くひっそりと 
ホワイトバランス補正 B4,G2
露出補正–2/3 ピクチャースタイル オート
シャープネス3 コントラスト2 色の濃さ0 色合い0

IMG_5164

雰囲気 明るく 
露出補正+2/3 ピクチャースタイル オート
シャープネス3 コントラスト0 色の濃さ0 色合い0

IMG_5165

雰囲気 暗く 
露出補正–2/3 ピクチャースタイル オート
シャープネス3 コントラスト0 色の濃さ0 色合い0

IMG_5166

雰囲気 モノクロ 
露出補正0 ピクチャースタイル モノクロ
シャープネス3 コントラスト0 フィルター効果 N:なし 調色  N:なし

これ以外のパラメータを弄っているかどうかは現状よく分からない

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EOS M 借りた。短期集中レビュー

EOS Mが発売されたのが去年の9月末だったと思うので7ヶ月前。発売前にショールームで触った以外は、店頭で触った程度で縁が無かった。
EOS 5D Mark IIIを買って半年ばかりだったし、その頃すでにEOS-1D Cの検討を始めていたりで、予算的にも精神的にもMに振り向ける余力が無かったというのが正直なところ。
年末近くにまわりの友人知人が次々とNEX-5Rにダイブしていったとき、追随出来なかったのも同じ理由。

EOS-M_RED_01

で、ようやくそのほとぼりが冷め(?)、今さらNEX-5Rに追随してもなんなので、EOS Mを借りてみた。

とはいえ、もう7ヶ月前のカメラだし、いまさらレビューでもないだろう。
ので、一般的なことはさておき、自分の気になっている部分を中心に数日間の短期集中で検証する。

EOS-M_RED_02

だって、ゴールドラッシュキャンペーンはGWの終わり、5/6購入分まで。

EOS Mのダブルズームキットの実売がいまより1万円下がるのはさすがに先だと思うし、その頃はEOS M2(?)登場間近だろう。

EOS-M_RED_03

キヤノンのデジタル一眼で最大サイズのEOS-1D C(EOS-1D X)と最小サイズのEOS M、この両極端も面白いかと。

ので、この検証は5月頭までで集中して行い、「コレは(自分のニーズからは)ダメだ」の場合はお終い、「トータルでいいんじゃね」となったら、5/6までに購入。の覚悟(笑)

EOS-M_RED_04

もちろん、結果は報告します

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NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE を買ってみた

1ヶ月前に安価なカメラグリップハンドルというエントリーを書いたのだが、そのとき紹介したNORDWARD VIDEO GRIP HANDLE を買っていた。
遅くなったけれどレビューまでいかないインプレッションを書いておく。

NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE_01

意外とコンパクトな箱で届く。
後々、ラック等に突っ込んで置いておくには、箱を捨てない方が無難。

NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE_02

EOS 5D Mark IIとのサイズ感はこのくらい。

NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE_03

ベース部のネジ取付位置幅が広いのは多彩なカメラに対応させるため?
プラスチック樹脂で安っぽいものの、スキッドを含め意外としっかりした作り。

NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE_04

カメラ固定ネジは裏側に更にねじ穴が切ってあって、1/4inchの細ネジタイプ。
なので、このグリップごと三脚雲台に付けられるが・・(後述)

NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE_05

NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE  + EOS 5D Mark II
グリップを掴むとぎりぎり。EOS-1D Cは無理(笑)

余談だけどリグやジブアームに一眼レフを組み込むとストラップが邪魔かつ時に引っかかって危険なので、うちの大学では洗濯ばさみが欠かせない。
他の方々はどうしてるのだろう?
(ストラップ無し、は、学生が使うことを考えると怖くてできない)

NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE_06

ハンドルの先に汎用型コールドシュー。マイクや液晶モニター、小型ライトのマウントに重宝する。側面にマイクホルダーあれば便利なのだけど、この価格の製品にそこまでいうのはナシとも思う。

NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE_07

こんな感じ。ネジ位置の自由度が大きいので、レンズその他の重量バランスは取りやすいく、ハンドルもって移動するときも安定感はある。

NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE_08

スキッドの最大のメリットは、屋外で地面直置きが気易く出来ること。

続きを読む "NORDWARD VIDEO GRIP HANDLE を買ってみた"

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2013年4月26日 (金)

ACEGENEのアウトレット

なんとなく、セカンドポーチが欲しかったのだ。
カメラもMacBook ProもiPadも入らないヤツ(笑)
普段はそのどれかが入るのをマストとして選んでいるので、そのときは魔が差したというか、気分を変えたかったというか

たまたま、入間の三井アウトレットに行ったときのこと。
ここにはTUMIのアウトレットが入っているので、もちろん、最初はTUMI目当て。
ところが気に入るものがなく、COACH、HUNTING WORLD、そしてACEを覗いて、旧型のエースジーン(ACEGENE)を買った。

ACEJENE_01

ACEGENE 1.5時代の小型ショルダー(1気室)ネイビー。

ACEJENE_02

現行のACEGENEは2.0なので1世代前のモデルになる。ちなみに大学の同僚(同期)で仲の良いM教授も、ACEGENEのリュックを愛用してる。
(しまった写真撮らせて貰って並べれば良かったw)

ACEJENE_03

ACEGENEはオーソドックスな中に、少しだけ洒落っ気のあるデザインが好き。

ACEJENE_04

サイフとiPhoneと

ACEJENE_05

ACEJENE_06

手帳、折りたたみ傘が入るサイズ。

ACEJENE_07

ただ、ショルダーベルトは安っぽい・・・。基本、手提げで使います・・。

いつ使うんだよ、とか、よくもジーンを!とか、突っ込まないで下さい

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あれ?Amazonだというほどアウトレットと変わらない?

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2013年4月25日 (木)

AUGM長崎 明日事前登録開始

アップルユーザーの祭典(?)Apple User Group Meeting(AUGM)長崎2013が6月8日に佐世保のアルカスSASEBOで開催が決定。
明日、4/26(金)18時より事前参加登録が開始されます。

Augm_nagasaki

今年もゲストスピーカーに呼んでいただき、講演させていただきます。
講演者紹介では内容未定となっていますが、当然、このタイミングでワタシがやるなら、4KムービーとMacでしょう。
楽しく、クオリティ高く、ダジャレに満ちた(?)ひとときを送りたく思いますので、興味のある方、是非。参加下さいませ。

5d3c4777

そして、確約は出来ませんが、まだ日本にX台しかないコレも、AUGM初お披露目したく思います。

6/8にAUGM長崎、6/10からWWDCなので、長崎からサンフランシスコに旅立つプレゼンターも多いと思いますが、ワタシは本職もあるので日曜日まで佐世保基地にいます。
また、余談ですが、実行委員長の尾場 均氏は、日本ガンダム学会の会長でもあります。
なにかが起こるのは確実かと思います。
佐世保でお会いしましょう☆

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ベイブルーとゴールドラッシュ

ワールドワイドではまだまだ影が薄いが、日本でのミラーレス一眼はかなり存在感を増していると思う。普通の(?)一眼では2強のCanon、Nikonだが、ミラーレスではオリンパス、パナソニック、ソニーの3強(2012年、BCNの集計では)。
去年、EOS Mでミラーレスに参入したキヤノンは2.1%のシェアと一眼レフでの存在感とはずいぶん違う印象。
驚くほど小さいEOS Kiss X7のリリースで、さらに影が薄くなるんじゃないかと他人事ながら心配なEOS Mだけど、個人的には結構バランスの取れたカメラだと思っている。

DPP07DD0302123629

実売もずいぶん下がっていて、手振れ補正付き標準ズームにパンケーキ、ストロボにマウントアダプターもついたフルセット(ダブルレンズキット)が、5万円台半ば(量販店では6万円台)と、以前書いたゴールドラッシュキャンペーンを使うと実質5万円を大きく切るコストパフォーマンスもイイ感じ(キャンペーンは5月6日までなので注意)。

Eosm

今日発売の新色(限定カラーっていうのは限定生産って意味?)のbay blueも対象

うーむ、悩ましい。
個人的にはEOS M はリモート端子がないので、タイマーリモートコントローラー TC-80N3が使えないのがネックなんだけど、USB端子はあるのでMacBookと繋げばEOS Utilityでタイムラプス撮影可能かな・・・。
タイムラプスに関してはNEX-5Rはアプリで対応しているが、EOS Mはそういう拡張性には(いまのところ)興味が無いみたい。
この辺は実際に試してみないとだなあ。

普段は家族用、撮影に行くときは予備としてカメラバッグのサイドポケットに突っ込んでおくEOSユーザーのサブカメラとしてうまく機能しないかなあ(意味深)。

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2013年4月24日 (水)

monCarboneのiPhone 5ケース発表

iPhoneは裸がいちばん美しい、ということに異論を挟むつもりはないが、ケースだってイイものたくさんある、というのもまた正しい。

現在、ワタシはCLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5を使ってるんだけど、Macお宝鑑定団のDANBOさんから「Galaxyみたいだがや」と看破され(笑)、秘かに捲土重来の機を窺っていた(笑)

そしたら、Deffから発表されたmonCarboneの新型。3シリーズ8モデル(公式リリース)。

Moncarbon

また気合いの入ったというか、やり過ぎというか。

monCarboneのケースは、iPhone 4Sの頃に使っていた

質感、軽さ、触感、がとても良かったが、カーボン複合材の側面を持ってしても、電波の掴みはやや低下するのを否めず、iPhone 5に更新するときに引退した(いや、まだ保有してますけどね)。

今回の新シリーズのうち、monCarbone Peakは、関係する部分にBasalt fiberを使い、対策を立てている「らしい」が、有効性が気になる気になる、ってところ。
マンフロットにも、バサルトな三脚ありましたよね・・・。

とはいえ、今回のなかで最もアグレッシブというかやり過ぎ感のあるのが、monCarboneCrater

クレーターって、そのまんまじゃん、と思うものの、これは面白いよなあ。
指掛かりも良さそうだし。欲しい。
ちょっと厚くなるけれど、重さは10gなのでいまより軽いし。

うーん、8,980円かあ・・・。

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2013年4月23日 (火)

Time Machine は複線処理が出来ないんだった

一部には誤解があるのだが、画像処理や映像編集の部分では深くパソコン(というよりMacintosh)を使っているけれど、ワタシはパソコンそのものに精通しているわけではない。
ので、ネットワークもバックアップも、なるべくシンプルに実現したい。
だから、これまでデータバックアップはアップル純正のソリューションであるTime Capsule & Time Machine を使っていた。

のだけど、昨年末、iMacにしたら、起動ディスクは3TB(のFusionDrive)

Time_machine_1

うちのTime Capsuleでは容量が足りない(笑)ので、速度的に1線級とは言えなくなっていたFireWire版のG-RAID(写真右列の電源が入っていない筐体)をバックアップ用に回す。
ただ、このG-RAIDも2TBなので、写真を取り込むピクチャーフォルダと、それ以外を、別々のG-RAIDに分散してバックアップしようと思った。

Time Machineは特定のフォルダのみ選んでバックアップは出来ないが、特定のフォルダをバックアップ対象から除外することはできる。
これを使えば、ピクチャーフォルダを除外したバックアップと、ピクチャーフォルダ以外を除外したバックアップが作れる・・と思った・・・のだが・・

Time_machine_3

あ・・Time Machineって、複数のバックアップ先を使った複線処理はできないのか・・

うーん、仕方ないので、2台の2TB HDDをJBODで4TBに束ね、一括Time Machineにした。
これで、しばらくは自動でTime Machineがバックアップをしてくれる。

と、ホッとしたのだが、数日後、大きな落とし穴に思い至る。
JBODって、個々のドライブの信頼性が同じなら、故障率は2こイチになってる分、2倍だよね?
バックアップなのに信頼性落としてどうする・・・。

うーん、単体で容量の大きなHDDを用意する方がマシなのか・・

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C/Pで言えば、このあたりかな。Touroは中身はHGSTのドライブ1択だよね。
Time Machineで使うにはフォーマットが必要だけど、それ以外はバックアップ用にはいいかも。

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EIZO 4K2K簡易表示対応。但しMac非対応

ついつい、ナナオ、と書いてしまうのだが(ナナオは今月からEIZOに社名変更しています)、そんなエイゾーが昨日出したプレスリリース
27型液晶モニターColorEdge CG276が4K×2K解像度信号入力に対応

Cg276

うひょー。CG276って、キャリブレーションセンサー内蔵のEIZOのフラッグシップシリーズで、DVI-D、HDMI、DisplayPortの3系統入力を持つヤツじゃん。
縦位置、ピボット回転使用時にも対応する遮光フードが付属してて、これで写真見るのもいいよなあと思ってる機種だ。
(とはいえ、普段横位置、ときに縦位置・・って使い方には、フードの扱いが難しいよね・・)

ただ、この4K2K解像度対応の条件

・ColorEdge CG276 (2013年4月以降に生産された製品)
 えー、Amazon等通販では買えないな・・・それとも、対応済みとか表記されるのかな?
 というよりもう4月も残り僅か。すでに出荷してると言うことだね。
・AMD FirePro W5000 / V4900
 AMD Radeon HD 6850
 (CUDAは使えない、ってことか、Adobe的には痛し痒しかも)
・対応OS    Windows

え〜・・・・・

まさかのMacパージ。

こういうのがボディブローのように効くんだよね、きっと。
4K2K編集もWinがアタリマエになっていくのだろうか・・・。

アップルはRetinaなCinemaDisplayと複数のThunderboltを持ったMac Proを出して、ドットバイドットでの4K表示と、敷居の低い高速ストレージ環境を展開しないとマズイと思う。

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EIZO 68cm(27.0)型カラーマネージメント液晶モニター ColorEdge CG276 CG276

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2013年4月22日 (月)

ビデオSALON 5月号の読み応え

ビデオSALON 2013年5月号が届いた。ビデオSALONが届くと、その月もいよいよ残り1/3か、と感じる。早いなあ。

Videosalon_13_5_1

今号の特集はCanonのXA20(と姉妹機XA25)
渋くてイイトコ突いてるなあと思う。
前機種のXA10もよくできたカメラだった分、このXA20/25に誤解があると思う。
というのも、記事にも書かれてるが、XA10はHF G10の業務用バージョン(SONY HC1とA1Jの関係)だったけど、このXA20/25はG10後継機の HF G20の業務用バージョン「ではない」のだ。

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ルックスが似てるから勘違いしやすいが、レンズは新開発の20倍ズームで、広角側が35mm換算26.8mmから。円形絞りに5軸の手振れ補正。
いいね。いま、ビデオカメラ買うならこれだなあ。
あ、作例モデルになっているのは、今期のビデオSALON編集部、斎賀ゼミインターン(笑)の、Oだ。ビデオSALON WEBで動いてるところを見ることができます。
ステディカム並みとは言わないけれど、歩き移動撮影がここまで自然だといろいろ使えそうだなあ。

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そして、Blu-ray時代だからこそ、再確認したい特集が「高画質DVDビデオの作り方」
基礎的なところからはじめ、具体的な設定の解説まで。
やや、EDIUSに寄った内容だけど、勉強になる。
Final Cut Pro Xから書き出すDVDにイマイチ感があるのは事実で、うーんと思いつつ、まあ、もうBDの時代だしね、と思っていただけに、再勉強の感じ。

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最近のビデオSALONは最新機種のレポートよりも、基本を再確認する系の記事が多くなってきているように思う。
今号で言えば、光と影、照明の考え方や、三脚の正しい使い方。
別記事だが焦点距離とフォーカスと絞りの実例。

ビデオカメラという市場が、以前のように次々と新製品がでるものではなくなった、ってこともあるのかもしれないが、その分、あとから読み返したい記事が厚くなってきたのは良いことだと思う。
こういう特集記事を関連するモノでまとめて電子出版してくれると嬉しいなあ。学生にも買わせやすいし。

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基本と言えば、端子とケーブルの大図鑑も良かった。
これも、大きくプリントアウトして、演習室の壁に貼っておきたいレベル(笑)
このようなことを覚えなさい、というのが大学ではない、と考えているので端子規格等は、演習で使う基本的なものしか教えていないが、その一方で、こういう全体像を知っているほうがいいのも確か。
教えなくても自学自習できる仕掛けを作らないとだなあ。

他にも、岡英史氏によるリーベックRSP-750Cレポート。これ、大学に欲しいなあ。岡氏はヴィンテン派らしい。うちの助手はザハトラー派だ(笑)
エーデルクローンのSLIDERPLUSは、まるやまもえる氏がレビュー。
ただ、スライダードリーは、動画でこその魅力なので誌面では伝わりにくいよねえ。
作例、ビデオSALON WEBに載せて欲しい。
ちなみに、先日公開したmono-logueのSLIDERPLUS作例はこちら(宣伝?)

Videosalon_13_5_6

SLIDERPLUSはビデオSALON通販でも扱うらしい。
ん?この写真は・・・(笑)

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2013年4月21日 (日)

ヤマト2199 与太話:冥王星会戦篇

発端は、ヤマト2199 地上波放送3話が終わってまもなく、なにげなくツイートした

だった。
Facebookにも同時投稿になったものの、ワタシとしては(オンエアを)見ていたであろう知人への、ごく内輪のツイートのつもりだった。

が、驚くことにツイッター、FB,さらにはそこから経由して、このmono-logueでも、様々なコメントを頂いた。統計は取っていないが、きっとコメント主の平均年齢は過去最高だったに違いない(笑)

嬉しかったのと、3カ所にそれぞれ返信してもまとまりが付かないので、ここでエントリーを立てることにした。
多かったのは、キリシマやムラサメ級にとって、陽電子衝撃砲は負荷が大きすぎて使ったら動けない(帰還できない)等のもの。一撃必殺、インターセプターの機種ミサイルと似た発想だけど、冥王星会戦ではキリシマ以外全滅してるんだから、撃ったらその後、赤子同然だとしても撃つよねえ、と思ったり。

Yamato2199_1

そうしたら、このmono-logueの過去エントリーにコメントをくれたHiroさんが

●古代守のゆきかぜを斥候に出してガ軍へ奇襲したかったが、逆にガミラスに奇襲されてしまったため。
船速の速いガミラス駆逐艦を初めとする艦隊が、地球艦隊の右弦4時方向から…というセリフが一話で聞けます。

●きりしま以下の陽電子衝撃砲はショックカノン同様かそれ以上にチャージに時間がかかるため。
何かの情報媒体で監督か関係者のインタビューによると時間がかかるらしいです。
足の速いガミラス艦に奇襲でなければ当てるのはまず無理なのかもしれませんね。

Yamato2199_2

ああ、これは腑に落ちるなあ、と。
ヤマトが陽電子衝撃砲(ショックカノン)をバカスカ撃てるのは波動エンジンの膨大な出力を背景にしているから。事実、波動エンジンが動いていない2話で、ポルメリア級強襲航中母艦(ヒトデ型のヤツ)を撃ったのはショックカノンではなく、3式融合弾だったし。
波動エンジンという大出力を持たないキリシマ等では、発射に際し、波動砲なみ、あるいはそれ以上のエネルギー充填プロセスが必要なのかもしれない。
そう考えると、4時方向から並行艦隊戦に持ち込まれた時点でチェックメイトだった可能性はある。
それでも逃げることが出来なかったのは、メ号作戦が陽動だったためで。

これは解に近いかも。
通常の高圧増幅光線砲が歯が立たないのに、雪風の空間魚雷(ヤマトの世界観ではミサイルと魚雷が区別されてるけど、この定義がまだ分かりません・・)はガミラス艦を撃沈していることから、実体弾の方が効果的に描写されている(この辺は、実体弾が激減しビーム兵器が主体になってるガンダムUCと較べると面白い)のをみると、ガミラス艦にも一種の波動防壁(ゲシュタム防壁)があると見る方がいいのかな。

Yamato2199_3

とかとか、まあ、本来、どうでもいい(?)ことを、この歳になっても考える連中がたくさん居たのが嬉しい一時でした。

これからも時々書こうかな(笑)
ありがとうございました。

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ドキュメントスキャナ検討中

個人研究室にドキュメントスキャナが欲しいなあと思いながら、去年は持ち出し費用の多さに音を上げて手を出せなかったのが、画像と言うよりは書類に特化したスキャナ。
この分野はPFU(富士通)の独擅場だったけれど、気がつけば後発で初号機はWin専用機だったキヤノンが当たり前のようにMac対応になっていて、悩むことに。

まあ、Mac対応と言ってもドライバが、って感じで、同梱アプリケーションは両社ともWin専用のモノが多い。
この辺はなんだかなあと思うものの、Mac用のドライバソフトがあるだけ幸せだと思ってしまうのは、昔のMac不遇時代を覚えているからなのか。

Safari002

で、PFUのS3100iか、CanonのDR-C125かと考え、後発で工夫の見えるCanonかなあ、などと思っていたら、昨年末、PFUの新型 ScanSnap iX500 が登場。
さすがにScanSnapの歴史を持つだけに、高機能でイイ感じ。

・・・なんだけど、Winのみで使える機能が多すぎて、複雑な気持ち。
価格も新製品だけあって1.3万円くらいDR-C125より高価いしね(実売)

どうしよう、Canonも2年近くたってるから、そろそろ新型出るのかなあ。
こういうことを言ってると、いつまでたっても買えないのだが、Macやカメラと違い、自分なりに自信を持って決断できない分、迷いも蛇行ちゅう。

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EOS-1D Cのバッテリー

小型化優先のアオリを受ける形でバッテリーが持たない傾向にあるコンデジやミラーレスに較べ、中級機以上のデジタル一眼レフはボディも大きいけどバッテリーは比較的持つ。日帰りなら予備バッテリーを1こ持っていれば充分な印象。

eos_battery_1

なんだけど、動画を撮るとライブビュー常時使用に近いせいか、画像処理エンジンがフル回転するのか、バッテリー消耗が大きいのは一眼ムービーユーザーなら体験済だと思う。
EOS 5D Mark III用(Canon LP-E6)は結構持ってるが、EOS-1D C用(LP-E4N)は本体同梱プラス予備1こで回してきた。・・・のだけど、4Kムービー主体で運用するときにはちょっと心許ないので奮発して1こ追加。

eos_battery_2

そうなんだよねえ。専用バッテリー、高価いよねえ。
互換バッテリーがその数分の一で売ってるだけに、正直、悩ましいのだけど、いいコちゃんぶる訳ではなくバッテリーは基幹部品のひとつで、かつ、何かあったら非常にコワイと思うので、純正品を。(でも、純正品、もうちょっと安くしてくれないかなあ・・)閑話休題

eos_battery_3

で、このLP-E4Nがまた大きくて重いんだよね。
写真はLP-E4NとLP-E6。LP-E4Nが11.1V・2450mAh・185gに対し、LP-E6は7.2V・1800mAh・80g。大容量とは言っても倍以上の重さ、大きさほどの容量差は無く、基本は電圧の差なのだろう。まあ、波動砲には波動エンジンの大出力が必要なのと同じと思って自分を納得させる。

eos_battery_4

でも、このバッテリーチャージャーの違いは納得できないんだよね。
なんでLP-E4N用(LC-E4N)は、こんなに巨大なの?
LP-E4Nを2コ充電できるといっても、同時並行充電じゃなく、1本充電後、自動的に2本目の充電が開始されるだけだし。
いや、LC-E4Nがあってもイイとは思う。だけど、LC-E4Nが意味あるとすれば、それはトラベル用の1こタイプのチャージャーがあった上での話だと思うんだが・・。

eos_battery_5

う〜ん、歴代のEOS-1D 系を使ってるプロからは、そういう声はあがらないのだろうか・・?
と思いつつ、Nikonのサイトを見に行ったらD4も2コタイプのチャージャーしかないみたい。
なんか理由があるのでしょうか・・・?

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ところでAmazonのLP-E4Nの写真、なぜかラベルに印刷のないもの。純正品のはずなのに、パチモノが正しい写真を使ってて純正品がこういう写真なのはなんだかなあ)

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Mac OS X と 外付けHDDとデフラグ

Mac OS X になってから、マックではHDDのデフラグは不要というのが一応、常識(アップル サポート Disk Utility 12.x: ディスクのデフラグについて)。たしかに、2年以上、うちのメインマシンをはったMac Proの起動ディスクは、引退直前になってもほとんどベンチマークに差が出なかった。

なのだけど、例外あるよね、とは思ってた。
今回、改めてそんなことを考えるようになった発端は、先日、外付けHDDはHUBに影響を受けるか?エントリーで、G-Technology 2TB G-DRIVE USB3.0のベンチマークをいろいろ取ったときに、比較のため他のHDDも計測したのだけど、そのひとつ、HGSTのTouro Mobile MX3の計測値がおかしかったから。

HGST_Touro_Mobile_MX3

HGST Touro Mobile MX3
去年の初夏に、MacBook Pro Retina用に購入したUSB 3.0のポータブルHDD

これがBlackmagic Disk Speed Testでベンチを取ると、こんな感じだった。

Hgst_p_

いやあ、G-DRIVE USB3.0とは段違いの速度・・・って脳天気に言ってる訳にはいかない。
だって、このHGST Touro Mobile MX3、購入時にはこのくらいの速度が出ていたのだ。

可能性の1つはTouro Mobile MX3が壊れていること(でも、ちゃんと動いてるし異音もしないのでこの線は薄い)
そしてもうひとつの可能性が、ディスクがフラグメンテーションを起こしていること。

Touro Mobile MX3はこの時点で1TBの容量のうち、660GBほどを使っていた。およそ7割弱だが、かなりの書き込み消去を繰り返しているので、断片化が起こっている可能性はある。
OS Xではバックグラウンドで地味にデフラグが走り、ディスクの最適化を行っているとされているが、必要時以外アンマウントされているモバイルHDDはそれが効いていないことも充分ありえるなあ、と思った。

そこで、中身のデータをiMacに待避させ、初期化してみた。

Hgst_p__2

購入時の速度に復帰。

ああ、やっぱ、初期化したまっさらな状態と断片化が起こってる(と思われる)状態じゃ雲泥の差じゃん。

データが7割弱書き込まれているから、って可能性も一応有るので、さきほどiMacに待避させておいたデータを書き戻す。
元データが断片化していたとしても、これでデータは連続化したはず。

Hgst_p__3

速度低下、ほとんどなし。
この結果から類推するに、OS Xでデフラグ不要ってのは、常時Macにマウントされているストレージの話に限定されるのではないかと・・。
(それ、間違ってるよ〜って場合はご指摘くださいませ)

とはいえ、デフラグって半端じゃない時間がかかるし、ドライブへの負荷も大きいと思うので、いったんデータを逃がしてから初期化、書き戻しが正しいと思う。
問題は肥大化するデータに呼応して大容量化するストレージ内のデータもまた巨大なサイズで、逃がすストレージがあるか?ってことかなあ。

Touro Mobile MX3、まあ、2.5inchのドライブのせいもあってG-DRIVE USB3.0は、その1.5倍の速度をみせるのだけど、可搬性の高いモバイルHDDであること、安価であることを勘案すれば、実はとてもお薦めのストレージだと思ってる。

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2013年4月20日 (土)

レンズピローが欲しい

レンズピローってご存じでしょうか?Google先生に訊いても、もしかしてリングピロー、と言われ平然とリングピローの検索結果が並ぶ(ちなみにリングピローは結婚式で指輪交換の際、指輪が置かれるクッション(?)のことだそうです)んだけど、違うってば、レンズピロー、なんです。探してるのは。

Lenz_pillow_01

これがそう。KATAのビデオカメラバッグには入ってるものが多い(これは大学で使ってるKT CC-195の同梱品)。
メーカーの意図としては、レンズ ピロー:携行時にカメラやビデオのレンズの負荷を軽減し、保護します。らしいのだが

Lenz_pillow_02

バッテリーグリップつけて背高なカメラのレンズががつんと床にお辞儀するのを防いだり、

Lenz_pillow_03

床置きで撮影するとき、仰角を調整するのに使ったり、のにけっこう便利。
以前書いたマンフロットのテーブルトップ三脚の予備としても使える。なにしろ軽いし、もともと、カメラバッグの中のクッション材なので、移動中も活躍するし。

ただ、CC-195は大学備品なので(笑)、自分用に買おうと思ったら量販店のお兄さん曰く、型番ないので注文できない、そうで。

Lenz_pillow_04

Amazonで検索しても出ないし、似た製品にTHE podがあるのだが、こっちは三脚穴等を持つためか、ちょっと重いんだよね。
ハクバのカメラざ・ぶとんは、別の用途では便利そうだけど、仰角の調整は厳しそうだし(とはいえ、安いので1こ買ってみよう)。
こんなのあるよー、って方、アドバイスいただければ嬉しいデス。。、

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ガムとは違うのだよ、ガムとは:ロッテ グフ ペーパークラフト

ロッテから、ガンダムコラボのガム「Fit's LINK ザク & グフ」が出るのは知ってたけれど、昨日帰りに、Mac系?フラガールがFBで写真を上げていたので、釣られてコンビニへ。

Fits_link_ZAKU_GUFU_01

ザク?グフ?迷ったら両方
シュリンク包装を剥がす前に写真。なぜならば・・・

Fits_link_ZAKU_GUFU_02

ザクは、マシンガンの弾痕がシュリンクフィルムに印刷されている。

Fits_link_ZAKU_GUFU_03

グフはヒートロッドの痕がシュリンクフィルム上の印刷。なかなか凝ってます(笑)
とはいえ、凝ってるのはパッケージだけで、どうせ中身は、とか油断したら・・

Fits_link_ZAKU_GUFU_04

グフの中身

Fits_link_ZAKU_GUFU_05

ザクの中身

Fits_link_ZAKU_GUFU_06

いや、素晴らしい。しかも作画、仕上げ、特殊効果のスタッフ名まで入ってて、この製品をやったひとの分かってる感が伝わってくる。

Fits_link_ZAKU_GUFU_07

2つ買うと、ペーパークラフトが貰えるキャンペーンが実施中。さすがに4コは買わずに、グフを選択(笑)

Fits_link_ZAKU_GUFU_08

PG(パーフェクトグレード)ではなく、PC(ペーパークラフト)らしい。

Fits_link_ZAKU_GUFU_09

厚紙4枚と組み立て説明書の付く本格的な?ジオン脅威のメカニズム。(紙だけど)
これが本当の紙作画?

Fits_link_ZAKU_GUFU_10

組み立てにはテープが必要。ところどころ、テープが露出するので、無光沢なメンディングテープがイイと思います。

Fits_link_ZAKU_GUFU_11

完成。

Fits_link_ZAKU_GUFU_12

ガムとは違うのだよ、ガムとは(紙だけに)

Fits_link_ZAKU_GUFU_13

ガムケースにもなっています。

Fits_link_ZAKU_GUFU_14

実はガムはあんまり好きじゃないので、リビングのフリーリフィルに置いておこうかと

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コンビニで買うのが安上がりと思います。

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2013年4月19日 (金)

レ・ミゼラブル Blu-ray6月発売/予約開始

映画「レ・ミゼラブル(Les Misérables)」は、原小説ではなく、ミュージカル版を原作とする映画で、その奇をてらわないストレートで丁寧な作りと相まって、クオリティ的にも興行的にも、大きなものを残した秀作だと思う。

で、そのレ・ミゼラブル がブルーレイ化。6月発売だという。早いな〜。
それはいいのだが、5タイプもあるというのが悩ましい。
詳細はレ・ミゼラブルサイトに書かれているが、簡単に言えば

・BD版(2枚組)--本編、特典映像
・コレクターズBOX(5枚組)--BD本編、特典映像、サントラCD2枚組、カード
・フォトブック仕様(2枚組)--本編、特典映像、フォトブック(24P)
・ファンテーヌBOX(5枚組)--Amazon限定、コレクターズBOX、フォトブック、グッズ
・DVD版

それぞれ価格は、
・BD版(2枚組)--3,800円
・コレクターズBOX(5枚組)--8,190円
・フォトブック仕様(2枚組)--5,240円
・ファンテーヌBOX(5枚組)--23,100円
・DVD版--2,400円

Lemiz

どのエディションを買うかだが(買うのは決定してる)、BD版もいいけど、サウンドトラックCDが付いてくるコレクターズBOXかなあ。
すでにサントラCDを買っていたら別だけど、通常BD版が2,8XX円(Amazon)、サントラDX版が3,500円で、合わせて6,300円強。でもコレクターズBOXはそれより安価でフォトブック等が付属するしね。
(ただし、サントラDX版は輸入品なら2,XXX円だけど)

レ・ミゼラブルについては、正月に書いた。ミュージカル版も大好きだけど、映画もまた、とても素晴らしかった。
こういう王道の作品を、大きなバジェットと正攻法で作れることに、彼の国の映画産業の凄さを感じる。

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楽天は微妙に高価いけど、フィルムしおり(?)がつくみたい
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EOS 5D Mark III 機能向上ファームは4月30日公開

発表から6ヶ月。4月と言うからNABあわせかと思ったら、音沙汰なしで???だったEOS 5D Mark IIIの機能向上ファームウエア Version 1.2.1が4月末日、30日に公開されると発表された。

開放F8中央1点クロス測距はCP+ 2013の会場でスニークプレビューされていたが、HDMI非圧縮スルーは初披露のはず
(もしかしてNABでは見せてた?)

Eos_5d_mark_iii

EOS-1D Cではすでに実現している機能だけど、これがEOS 5D Mark IIIでも出来るようになるのは素晴らしいと思う。
(ニコンはもうやってる、とか突っ込まないでくださいw)

EOS 5D Mark IIも、ファームアップで大幅に機能強化しつつ、長く第一線で活躍した歴史がある。EOS 5D Mark IIIも、そんな息の長い製品になって欲しいなあと思う。

でも、30日公開、って、関係者のひとはこれが終わるまでGWは来ないってことでしょうか(笑)

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2013年4月18日 (木)

edelkrone (エーデルクローン) SLIDERPLUS+ レビュー

CP+ 2013でひときわ気になった新機軸スライダー、edelkrone (エーデルクローン) SLIDERPLUS+。実は国内総代理店のケンコープロフェッショナルイメージング(KPI)から、短い期間、お借りしていた。

Sliderplus

KPIのedelkroneページから、カタログがダウンロードできるが、やっぱりこの手のムービー用ギアは、動画でこそ良さが分かる。
というので、デモムービー(?)を作ってみた。そう、AUGM(Apple User Group Meeting)大分2013を欠席してまで仕事してたのです(笑)

edelkrone SLIDERPLUS+ movie from SAIKA on Vimeo.(よければ是非大きなサイズで見て欲しいです)

レビューというか、使った印象を書いておくと

いいトコロ
・このサイズから想像できない移動量。
・カバンに入る(機内持込も可能<但し、検査場でカバン開けられるかも)
・ワンマンセットアップ&オペレーション可能
・比較的安価

わるいトコロ
・コンパクトなんだけど、重い。EOS-1D Cと一緒に持ち歩いて、腰を痛めるかと思った。また、相応の脚も要求する。
・スライダー終端部で当たると(当然)揺れる。揺らさずに止めるには訓練が要りそう(借りていた数日の間では会得できなかった)

もうすぐ、ロングバージョンのSLIDERPLUS+ XLも国内発売。
追記:今日、4月19日発表されました。(リリース)
国内では4月26日より販売開始。

ただSLIDERPLUS+は38cmだけどXLは55cmになるので、カバンに入れるのは厳しいかな・・・。

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反響大きく、モノが少ないらしい(ヨドバシでも売ってるけど、在庫残少だし)

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2013年4月17日 (水)

Lightroom 5 BETA と 4Kムービー(EOS-1D C)

Adobe Photoshop Lightroom 5 パブリックベータ版が公開された。
ちょうど、アップルからAperture 3.4.4も公開されたが、いま、アップルがすべきはマイナーアップデート(しかもバグフィックス)ではなく、Aperture 4のリリースだと思う。それとも、Apertureはもうメンテナンスモードに入っているのか?

それはともかく、Lightroom 5 BETAを、動画ファイル。とくにEOS-1D Cの4Kムービーファイルのみチェックしてみた。

Adobe_lightroom_5_beta_2

ぱっと見、大きな変化のないLightroom 5β。

に思えるが、実はこれ、EOS-1D Cの4Kムービーファイル。
Lightroom 5は4Kムービーが読める。

Adobe_lightroom_5_beta_3

Lightroom 4 ではこうなる。

Adobe_lightroom_5_beta_1

Lightroom 5βでのライブラリモジュール。

4までと同様、現像モジュールでの動画色補正は出来ないが(残念)、ライブラリでの基本的な色補正は可能。
(ということは、スチルダミーを使った補正プリセットの作成と、適用による色補正は可能かも。後日、試してみる)

書き出しはどうか、と見てみると

Adobe_lightroom_5_beta_4

H.264では、フルHD解像度(1920x1080)にリサイズされる。
しかも(4でもそうだったけど)ビットレートは22Mbpsが最大。うーん、この辺はダメじゃん。

Adobe_lightroom_5_beta_5

Cineon前提のDPXに期待したが、DPXでも1920x1080に強制リサイズ。
うーん・・・・・。Lightroom 6に期待か・・・。

ちなみに、動画から、フレームをキャプチャ機能を使うと、4Kムービーから4Kスチルをキャプチャできた。これは使える。(EOS-1D C同梱アプリではすでに出来るが、Lightroomで可能なのは嬉しい)

C1A_4123-2

EOS-1D Cの4Kムービーファイルから、フレームをキャプチャ機能で書き出し。
クリックでオリジナルファイルにリンク(flicker)

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無償アップグレードの対象になってから買うのが吉かと思います。

Adobe Photoshop Lightroom 4 Windows/Macintosh版 特別提供版
アドビシステムズ (2012-03-16)
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日立LV100 稼動開始

こういう経緯で急遽リプレイスとなった電子レンジ。
日立ヘルシーシェフ MRO-LV100は、幅、奥行きとも、現在のキッチンにあるエレクターラックに収まる寸法だったが、高さがいまの棚状態では入らないのが発覚(笑)いまだ、箱のまま。と書いたのが10日前で、まだ箱のまま?と突っ込まれたので、いやいや、さすがにソレハナイ、という証拠のために写真を上げる(笑)

5d3c4705

エレクターラックの組み替えに全部バラスのはよだきい(AUGMに行くようになって覚えた方言、その2)ので、棚を木槌で叩いて浮かし、1段だけ位置を変える(笑)
このレンジ、異様に重いので、本体の重みで棚はきちんと組み込まれるはずだ(おいおい)

この重さゆえ、エレクターに持ち上げるときがいちばんしんどかった。
女性一人では無理だと思います・・・。

5d3c4707

という訳で無事に稼動中の報告エントリーでした。

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ワタシが買った時より、値上がりしている。ヨドバシも価格アップなので、全体的なものかも。
そろそろモデルチェンジも噂されるので、日立の在庫調整がうまくいってる?

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2013年4月16日 (火)

外付けHDDはHUBに影響を受けるか?

MacがUSB3.0を標準搭載(Mac Proを除く)したことで、これまでバックアップメディアとしてしか考えてこなかった外付けUSBハードディスクが、USB3.0仕様のものなら充分実用になるというのがワタシの基本的な考えだが、MacBook Pro等のノートだとUSBは2ポート、iMacは4ポートあるもののすべて背面、といった事情から、USB HUBを経由して外付けHDDを繋ぐことも考えたい。

でも、HUBを介すと、HUBがボトルネックになって転送速度が低下するんじゃないの?って不安もあったので、最新型のUSB3.0 HDDであるG-DRIVEが大量に来たのを機に調べてみた。

G-DRIVE

G-Technology 2TB G-DRIVE USB3.0は、FireWire800、USB3.0のデュアルポート。
これを、
・USB3.0でiMac直接接続。
・FireWire800-Thunderboltアダプタ経由でFireWire接続。
・USB 3.0 HUB経由で接続
・USB 2.0 HUB経由で接続
で比較してみた。

BSH4U20U3

USB3.0 HUBは、今年買ったバッファローのBSH4U20U3

Apple USB SuperDriveが(電源供給量不足で)動かない、等の問題はあるが、個人的には満足している製品(なにしろ、2個目を追加購入したくらい)

POWER SUPPORT_METAL GEAR USB2.0HUB

USB2.0 HUBは、もう検索してもなかなか出てこない、往年のPOWER SUPPORT製METAL GEAR USB2.0HUB SG-09。(昔、書いたブログ。旧mono-logue
Mac Proとともに愛用してきたが、USB3.0時代と共に退役していた。

ベンチマーク

Gdrive_u3_direct

・USB3.0でiMac直接接続。

Gdrive_fw

・FireWire800-Thunderboltアダプタ経由でFireWire接続。

Gdrive_hub_u3

・USB 3.0 HUB経由で接続

Gdrive_hub_u2

・USB 2.0 HUB経由で接続

USB3.0 HUB経由では、ほぼ直接接続と同じ速度が出ているのが分かる。
2.0 HUBではボロボロなのも想定通り。
FireWireはがんばってるが、USB 3.0には及ばない

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HUBから繋ぐために短いUSB3.0ケーブルが欲しいんだけど、最短で50cmなのか・・
15〜20cmくらいのケーブル欲しいなあ


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2013年4月15日 (月)

はじめてのA

友人知人には、成田や羽田から仕事に旅立つひとも多いが、ワタシは新幹線利用が多い。ホントは飛行機好きなんだけどなあ。

ってのはともかく、ようやく新幹線の新型車両、N700A系に乗ることが出来た。
だって、少なくともいま現在、N700Aが明示されて運行されている編成は無く、N700編成のなかでAが当たる、って感じだから、ひたすら偶然に依存。

Img_4617

とは言え、グリーン車だと意匠に差があるらしいが、普通車では見た目の差はないに等しい。
シート地のリニューアルやヘッドレストの修正があるが、普通はわかんないレベル。

ただし、従来のN700系ではグリーン車にしか使われていない新型吸音床構造が普通車にも採用されているので、静か。
・・・に思うんだけど、これも、車輌が新しいから、そう感じるのかも(笑)

グリーンに乗るのは、エクスプレス予約のポイントが貯まる年に1〜2回なので、そのときに当たると良いなあ>N700A

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2013年4月14日 (日)

コマフォト5月号のブック特集がいい

コマーシャルフォト 2013/5 が明日発売。見本誌が届いたので雑感を書いておく。

Commercial_photo_11

巻頭はなんとマート&マーカス(表紙も)
フォトグラファー、特に海外のフォトグラファーには疎いワタシでも知っている「いま、もっとも旬な」フォトグラファーデュオ。マート・アラス&マーカス・ピゴット。
その作品集とコメンタリー。

Commercial_photo_12

名前はメジャーなのに、作品をまとまってみる機会が少ないふたりだけど、本人達が露出したがらないというのは今回初めて知った。
「同じ写真ばかり繰り返し撮るなら会計士の仕事と変わらないからね」という言葉にドキッとする。必見の巻頭特集。もっとページ多くてもいいのに。

Commercial_photo_13

特集「勝つための最強ブックを作る」もいい。
ブックやポートフォリオが重要、というのは誰しも同意するところだけど、じゃあ、どういうブックが正しいのか、と言えば自信を持って断言できる人はいない。

Commercial_photo_14

絶対の正解はないのだ。だけど、正解が無いから好きでいい、ってのとは違う。
この特集は仕事を取るためのブックという難しいテーマにシャープに取り組んでいて面白い。このあたりはもっと考えてみたいのだ。

最近、Facebookで仲良くさせて頂いている染瀬直人氏のアクションカム特集。氏の関わったソニー Action Cam 軍艦島のムービーは必見。

いいなあ、悔しい。軍艦島は秘かに(って書いていては世話が無い)計画を練っているところで、あー、先にヤラレタ、と思いつつ、これに対抗するには、XXしかない、とも思ってます(笑)

レギュラーである鹿野宏氏もお世話になっている方の一人。一眼ムービー連載はフレームレートのお話し。基本ではあるが、こういう話がコマフォトに(しかもフォトグラファーによって書かれ)載る時代が来たんだなあと思うと感慨深い。

Commercial_photo_15

プロダクトレポートではUHS-1対応のSDHCカード。
EOS 5D Mark IIIではCFとSDの両カードが使えるが、CFの方が快適でSDはセカンダリーと勝手に位置づけていたのだけど、UHS-1対応カードだと変わる?

計測結果も載っているけど、EOS 5D Mark IIIではほとんど恩恵無し。だって、EOS 5D Mark IIIはUHS-1には非対応だから。6DやKissは対応しているので差は出るかも。
実際、コマフォトのレポートでもNikon D800では明らかな速度向上結果が出ている(D800はUFS-1対応)。く、くやしくなんか、ないんだからねっ!・・・ファームアップで対応しないかなあ・・・。
ちなみに、ボディは非対応でもカードリーダーからの取り込みでは2.5倍近く高速化するので(記事中の計測結果)EOS 5D Mark IIIユーザーでも意味はある(はず)。もちろん、カードリーダーが対応すれば、だけど、ワタシが使ってるレキサーのものは対応してる。

Commercial_photo_16

で、個人的におおっと唸ったのが「データ・マネージャー」の仕事とは何か?という記事。
モノクロ4Pの記事だが、いま、気になっていたことが、すでに記事になっていることに、コマフォト編集部の情報感度を見る思い。
このあたり、ちょっと本気で考えたいと思ってる。
去年、ヤマキューさんこと、山本久之氏がD.I.T.養成セミナーを展開しているが、その結果の印象も聴いてみたいなあ。>お暇なとき、是非。

小ネタですが、コマフォト5月号の裏表紙はキヤノンのフルサイズラインナップ広告。

Commercial_photo_17

そう、こういう地味で真面目な訴求が似合うと思うんですよ。
1DXが赤、5D3がグレー、6はライトブルーがイメージカラーなんだっけ?
というより6はアンダーバー付きが正式なの?とか
フルサイズのEOS-1D Cをのけ者にしないで欲しいとかあるけど(笑)

という訳で今号のコマフォトは必読ですよー

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ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間

宇宙戦艦ヤマト2199の先行劇場公開版、第五章 望郷の銀河間空間 が公開。テレビオンエアが始まったから?初日は大盛況で、ワタシが行った劇場では昼間の回は全席ソールドアウト。
観客は7割男性(アラフォー以上、多し)、1〜2割がそれに連れられてきた子供。残りが女性という異様な空間(笑)

このシリーズ、とても面白い。企画自体はかなり前、実写版ヤマト(山崎 貴監督)と前後して動き出したらしい。
実写版ヤマトがキムタクを主役に据えて、新しいヤマトを作ろうとする試みだったとすれば(それは半分成功、半分失敗したように思ってる)、2199は昔の名曲を、現代の実力派シンガーがカバーしたアルバムだと思う。
アレンジは現代的に、音は厚く。それでいて歌そのものはオリジナルをなにより大事にする。出渕裕氏をはじめとする中心スタッフのヤマト愛は半端ではない。まあ、愛がありすぎるのは善し悪しで、恋は盲目的なリメイクが今後起こる可能性もあるけれど、少なくとも、愛が足りない(理解が足りない)から起こる改編はない。
あるとすれば、オリジナルに対する解釈の違いかなあ。

以下、ネタバレ含むので、新鮮に映画館にいきたいひとはブラウザ閉じてくださいませ。

Yamato2199_01

Yamato2199_02

5章は艦隊戦。といっても単艦対艦隊で、常識的に考えれば、どうやったって勝てない(笑)ところを、波動防壁(これ、いいアイディアだけど、ならガミラス側にもゲシュタム防壁があってもよさそうな気がする)や主砲の零点射撃といった「見せる」演出で駆け抜ける。
劇場の大画面が活きるシーケンスで楽しいのだが、これ、デスラー暗殺に伴う攻撃中断が無かったら、ヤマト沈んでたよね?
(この後の修理シーンで出てきた作業艇が、スペース1999のイーグル・トランスポーターへのオマージュなのはとてもいい。)

続くバラン星突破作戦でも正面突破を選択。沖田戦法、とか古代君は言ってるけど、基本、猪突猛進型に思えるのは気のせい?
亜空間ゲートを背に波動砲を発射、これまで艦の最大推力を上回る出力を艦首から放出して、どうしてヤマトはバックしないの?と思われていたところに重力アンカーという設定を追加、さらにそれを辻褄合わせだけに終わらせず、重力アンカーの解除による波動砲推進という描写に持ち込むなど、演出いいなあと思う。
ただ、これでバラン星のゲートシステムを崩壊させてしまったので、君たち、帰りは亜空間ゲート通れないのよ、分かってるよね?(笑)

オリジナルの第1作では徹底的に冷酷な支配者として描かれたデスラーは、さらば、以降、武人を経て、いい人になっちゃうのだが、2199で彼をどう位置づけるかは興味深いところ。現状(第5章まで)はクールな美学?をもつ支配者然だが、その支配政策は征服した民族を二等ガミラス臣民としつつ、功績によって一等ガミラス人に引き上げるという同化、帰順政策(この辺は序盤、冥王星基地でのの肌色のガミラス人、シュルツの描写にもみてとれる)。
が、ガミラス純血主義の方が伝統的に主流らしく、結果、トップ2の国家元帥によるデスラー暗殺計画に至る訳で、一般?ガミラス人から忌み嫌われる親衛隊は総統直轄であるのも関わらず、総統の政策と齟齬があるのが面白い。

Yamato2199_03

そういう意味では、5章の冒頭で惑星ひとつ焦土にしてみせる親衛艦隊がティターンズ風に?ガミラス純血を象徴する青で塗装された艦隊なのはいいんだけど、大量に配備されていたポルメリア級強襲航中母艦は他のガミラス艦艇と異なり、他文明(被征服民族)の接収艦という設定だったように記憶しているけど、純血主義組織がそれするかなあ。(まあ、ティターンズがハイザックを運用してるくらいだからありなのか)

次回、6章は6月15日劇場公開、最終章になる7章は8月24日の劇場公開が発表された。
オリジナルでは凝った空母戦をみせつつ、ドリルミサイルの逆進で空母4隻が誘爆するといういまいち納得できない勝ち方の七色星団をどう見せるのか楽しみだし、最終章、惑星ひとつをヤマトが滅ぼすストーリーになるのか、も気になる。
オリジナルのヤマトって、独特の悲壮感があって、それって時代の空気と無縁では無いはずなのだけど、それが現代にどう受け止められるのかや、どう、決着をつけるのかは楽しみ。

ヤマトは2作目となるさらば、以降、悲壮感を背景にした戦争SFじゃなくて、正義や愛の旗を振りながら自軍に自己犠牲を強いるおもーかーじ右傾化が顕著で苦手なんだけど、第1作はそこにちゃんと線を引いていて好き。
さてさて、どうなるか。あ、今日の夕方、TV放送、2話、ですね。

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2013年4月13日 (土)

東京カメラ部の限定バッジシール

Facebookにある東京カメラ部は、もうすぐ7万いいね!を達成しそうなメジャーページ。もちろん、いいね、の数がすべてを保証するわけでは無いが、注目の証しであることは確か。

そんな東京カメラ部が、ステッカープレゼント企画を行ったことが過去2回ほど。
クマデジタルさんが貼っていたり、Macお宝鑑定団のDANBOさんが貼っていたりダンボール娘が貼っていたりする。

tokyo_camera_club_11

ワタシもEF24-70mmF4Lのフードに貼ってみた。が、これは前振り。

このシール(ステッカー)自体、限定だが、それでもプレゼントするからには100枚単位で作られている。
が、実は、試作的に?小ロットが制作され、お蔵入りになった立体のバッジ型シールが存在する。MACお宝鑑定団ブログに何気なく写っているので気がついた人もいるはず。

プレゼント対象ではないが、少し取材を手伝ったお礼に頂きました。

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先日、EOS-1D C用に買ったアルティザン&アーティスト ACAM-112 BLKに付けてみた。
分かりにくい?

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スタッズの隣に。

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ACAM-112 ブラックは、本当に黒1色なので、アクセントとなっている。

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東京カメラ部、オリジナルのストラップとか作ればいいのに。
と、無責任に焚きつけてみる(笑)

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ウルトラセブン超兵器大研究 を買う

新しいウルトラマン、ウルトラマンギンガが誕生らしい。
新機軸として
「ウルトラマンギンガ」は17歳の高校生たちが主役となった初のウルトラマンシリーズです。
はいいんだけど
対怪獣防衛チームや軍隊も無い現代の日本のある地方を舞台に、等身大の高校生たちが
って、ええええええ?

ウルトラシリーズが仮面ライダー系と違うのは、ウルトラ警備隊や科学特捜隊が(例え引き立て役に過ぎないにしても)最新メカを駆使して怪獣や宇宙人に立ち向かう、ってことだと思うのに。
ゴジラにせよ、ウルトラシリーズにせよ、光の国から来た異星人におんぶにだっこではなく、自衛隊やT.D.F.が、毎回大きな被害を出しながらも(笑)対怪獣、対宇宙人にあたる姿に円谷英二氏の「防衛軍」ポリシーを感じるのは考えすぎだろうか。(閑話休題)

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で、やっと本題(本の題名)
ウルトラセブン 超兵器大研究 を買った。

Tdf__02

ウルトラセブンや宇宙人も少しは(!)載っているが、本の主眼はウルトラ警備隊こと地球防衛軍(T.D.F.)のメカの解説。
円谷プロのもつ当時のスチール写真等が満載の貴重な本。

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撮影セットの様子も分かるのがユニーク。
惜しむらくは、写真の解像感が甘いこと。まあ、45年も前の写真、しかもおそらくはフィルムでは無く印画紙からなので致し方の無い部分ではある。これ以上たっていたら失われた資料もあったであろうと思うと、満足すべき?

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各話に登場したクルマリストがあるのも素晴らしい。
ただ、解説に(自動車メーカーとの)タイアップが進んだ、という記述があるが、これは本当かなあと、ちょっと半信半疑。
もし、これがタイアップによるものなら、国産車(ほぼ)全メーカーに、独車、イタ車、フランス車が入れ替わり登場するウルトラセブンは、いまのメーカータイアップより、はるかに高次元なタイアップオペレーションを実現していたことになる。

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裏表紙のデザインも洒落ている。

で、ウルトラシリーズのメカ本として、個人的ベストに思うのは20年以上前に発行されたMOOK本

Tdf__06

U.W.W. ULTAR WEAPON WORLD ウルトラシリーズ・超兵器の世界

ガンダム・センチュリー と同様の、後付のもっともらしい考証で構築された仮想設定本で、公式設定では無い(ここ重要)だけど、作品愛は相当なモノ。
科学特捜隊(ウルトラマン)、ウルトラ警備隊(セブン)、M.A.T.(帰ってきたウルトラマン)の3作品が対象だが、メカデザイン、テクノロジー考証から、歴史?を、M.A.T.→科特隊→T.D.F.と年表を再構成して、開発史を語る手法。

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たしかにM.A.T.は見た目もテクノロジーも現代に最も近い。
マットジャイロなんて、オスプレイそのまんまだし。
(マットジャイロのデザインがオスプレイの原型であるXV-15のデザインより前に成されているのは、なにげにすごいと思う)

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Tdf__09

この仮想(妄想?)考証本、いまではマクロス等でよく見られるが、当時は新鮮だった。
とはいえ売れなかったのか、再販予定も無く絶版のまま。

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ウルトラマン、セブンのメカデザインも行った成田亨 氏のイラストが載っているのも貴重。

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自分史上、最古のカード解約

クレジットカードをひとつ、解約した。
昔は現金が無いなら買い物はしちゃいけないと思っていたし(笑)、当時はカード審査も相応に厳しく、学生が簡単にカードを作れる時代でも無かったと記憶している(この辺は曖昧)

それが気がつくと、銀行のキャッシュカードにもクレジット機能がつき、Suicaや航空会社系はもちろん、ヨドバシ等のポイントカードもクレジットカード化。何枚ものクレジットカードを持つ羽目になる。

あまりカードを持ちたくないのだけど、Suicaのオートチャージ、新幹線のExpress予約、航空会社の予約等においてクレジットカードとの紐付けは必須に近い仕組みになっていて(されていて)カードは増える一方だ。

せめて、と、必然性の低いクレジットカードを順次解約中。
先日、解約したのがオリコ提携のメガネやカード。

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大学出たばかりの頃、大学の友人が就職した先のもので、ノルマ協力で入ったもの。ワタシが初めて作ったカードだ。
もう四半世紀も会費を払っていたことになる(笑)
さすがに、もういいよね。

解約はいろいろ面倒くさいのかと思っていたら、電話1本で10分もかからずに手続き終了。
カードも返送不要で、はさみ入れて廃棄すればいいらしい。

カードは出来るだけ減らしていこう。増えるカードはメモリーカードだけで充分(笑)

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へええ、Amazon経由でクレジットカード入ると特典があるのか。知らなかった。

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2013年4月12日 (金)

BDR-XU02JMはMac用Blu-rayの本命か?

Macお宝鑑定団ブログが、パイオニア、Mac用ポータブルBlu-ray/DVD/CDライター「BDR-XU02JM」を発表 という記事を上げたのがちょうど1ヶ月前。
先日、店頭で実物を見る機会があった。
いや、型番からして、BDR-XU02JMac用モデルなのは自明のことなんだけど、外観はまったく同じ。
同じモデルのLogitecのLBD-PME6U3は、Win用とMac用で添付ソフトの他、天板のカラーを変えるなど、別モデル感を出そうとしているが、BDR-XU02JMはそういう演出を一切行っていないように見える。

2

で、Win用にはバンドルソフトがたくさんだが、Mac用にはなし。 Mac専用ユーティリティーソフトを「ダウンロードして使う」のだという。
しかも売価はMac用、BDR-XU02JMのほうが1割程度高価い。

えー、それならBDR-XU02J買って、ソフトDLすれば・・と思ったら・・

本ユーティリティーは「BDR-XU02JM」専用ソフトウェアとなります。既に発売されております「BDR-XU02J」では使用できません。

 

RealTime Pure Readの操作には、Pioneer BDR-XU02JM Mac専用ユーティリティーが必要です。

 

ディスクへの書き込み、読み出しは、OSの標準機能をご利用ください。

え・・・・ええええ・・・・・?

機能比較表を見る。

Safari005

なるほど、パイオニアのウリでもある原音再生機能、RealTime Pure Readはソフトと相まって実現してるのか。
でも、ほかにユーティリティソフトがなにを担ってるのか、機能表ではさっぱり分からない。
アドバンスド静音ファームウェアがWinのみ、ってのも不思議な話。

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もともとは、持っているBlu-rayドライブが、LTHタイプディスクに非対応なうえ、FireWireデバイスなので、iMac環境下では運用に制限が出やすい・・等々から、リプレイスを考えていて、その筆頭候補がBDR-XU02JMだったのだけど、ちょっと迷い始めてしまった。

Blu-rayな映画を自室でみるのが目的なら、こんな苦労しなくても、ワタシのセカンダリモニターはHDCP対応のLCD2690WUXi2なので、安価なBlu-rayプレーヤーを買ってきて、HDMIからDVIに変換して入力すればOKし、焼くのは取りあえず面倒だけどなんとかなってる。
でもなあ、使えていないLTHディスクが20枚以上あるし、なんとかしないと。

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オリキャンともぐもぐタイム

ワタシの勤務する大学にはオリエンテーションキャンプ(通称オリキャン)と言って、新入生が授業期間の始まる前に、泊まりがけで研修(?)を行う伝統行事がある。

Oricamp_1

ワタシの学部は近県の温泉旅館(ホテル)へ。
教員が喋る場面も多少はあるものの、このキャンプの主役はオリキャン・アドバイザーと呼ばれる上級生たち。
履修の考え方から時間割の組み方、授業や先生の裏情報(笑)と、大学生活のノウハウを徹底的に伝授するらしい(←なにしろ途中から教員は席を外す伝統?なので、どんなことが言われているのかも分からないのだ(笑))

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ワタシの乗ったバスに付いたアドバイザー。
斎賀ゼミ、新4年のT、新2年のN

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Oricamp_4

ひとによっては完徹に近いオリキャンの最後は、帰り道によるサファリパーク。
お楽しみ要素であるとともに、友人をつくる機会でもある。
いや、このブログはアンオフィシャルなので、教育的意味づけは語る必要はあるまい。
まあ、けっこう楽しいsafari(Macブラウザの話では無い)である。

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カピバラのもぐもぐタイムらしいので待つ

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カピバラのもぐもぐタイム
対抗して?

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コマバラのもぐもぐタイム(笑)
期待を裏切らない新4年生である。

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オリキャン・アドバイザーたちの集合写真(と、このチームの構築に尽力してきたRさん)

このチームの自律的な行動には毎年舌を巻く。(去年の写真

ダメダメな部分はもちろんところどころにあるんだけど、それでも個々がなにをすべきか、どう動くべきかを一生懸命考え、引かずに前に出る(出ようとする)姿勢は見習うべき所も多い。

今日日の若い連中は、ワタシらの若いときより、遙かに優秀だと思うよ。

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夢の扉をひらく若者たち―日藝はいかに個性に火をつけるか
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2013年4月11日 (木)

CalDigitからもThunderbolt Dock

MACお宝鑑定団ブログで、CalDigitからThunderbolt接続拡張ドック「CalDigit Thunderbolt Station」が発表されたのを知る。

これでThunderboltの拡張ボックスは、いちばん早く発表されたのにいまだ製品出荷が始まった形跡が無いbelkinのThunderbolt Express Dock(過去エントリー)、かつてはFinal Cut Proの必須アイテムRT MacでアップルとラブラブだったMatrox DS1、DS2(過去エントリー)の3機種(4製品)となった。

似た仕様ではあるものの、重要な部分で違いがあり、そこが選ぶポイントかと思う。
CalDigitにはBelkinとの比較表があるが、自分に都合悪い?項目は載せないというわざとらしい(笑)ものなので、matrox含め整理してみた。

Microsoftexcel001

Matrox DS1は他に無いDVI出力という魅力がある(HDMIでは1920x1080止まりで1920x1200が出せない)ものの、以前も書いたように、Thunderboltチェーンの終端デバイスになってしまうため、ワタシの用途からは外れる。
USBが2.0というのも、いまとなっては古いと言わざるを得ない。とはいえ、すでに出荷が始まっているのは立派だと思う。

CalDigitとBelkinを比較するとき、ポイントはHDMIとFireWire、どっちが必要かという1点だろう。セカンダリのビデオ出力、あるいは液晶テレビを繋いでFinal Cut ProのビューアにするならCalDigit。
既存のFireWireデバイスの延命に使うならBelkinだろう。

価格は100ドル異なるが、ここは両者とも国内価格が出ていないので比較が難しいところ。

はやく出して〜

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2013年4月10日 (水)

スローシャッターバイブル

銀塩写真がデジタル写真になり、その場で結果を見ることが出来るようになったことで、試行錯誤の余地は広がり、結果的に現場で写真を「追い込めるように」なった。
とはいえ、長時間露光は現場でなんども試行錯誤する余裕がない事も多く、難易度の高いシチュエーションだと思う。

Slow_1

今日、4月10日、玄光社から発売された「スローシャッターバイブル」は、文字通り、スローシャッター撮影に特化した写真マニュアル。

様々なシチュエーション別に、設定の考え方や露出データが作例と共に紹介されていて、これは貴重だなあ、と思った。

Slow_2

Slow_3

シチュエーション毎にフォトグラファーも異なり、それぞれの考え方、流儀の違いが垣間見えるのも楽しい。
技術解説と言っても、目からうろこのような特殊なノウハウではなく、読めばなるほど、そうだよね、と思う内容の話ではあるんだけど、実際の露光時間や絞り、が写真と対になって理解できるのは、技法解説としてとても正しく、素晴らしいと思う。
もうちょっと印刷がいいと良かった気もするが、そうすると高価い本になっちゃうのかな。

個人的には去年後半から、タイムラプス撮影にスローシャッターを組み合わせているので、とても参考になった。
タイムラプスって、1枚単位の話では無く、1枚1枚が、群となってひとつの映像に集約されるので、その1枚1枚の時間軸がどう描写されるかはとても重要だと思ってる。

Slow_4

Slow_5

さて、次はどこで撮ろうか。

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社会人基礎力育成グランプリ2013決勝大会

実は先月のネタなのですが・・・・

社会人基礎力育成グランプリ2013決勝大会を映像から支えました。
経済産業省が提言し、始まった「社会人基礎力育成グランプリ」は全国の大学チームが授業の課題などを通じて、社会人基礎力をどれだけ伸ばせたかを競う大会です。
今年も全国の大学、参加109チームから地区大会を経て選ばれた8大学が、東京で行われる社会人基礎力育成グランプリ2013決勝大会でプレゼン大会を行いました。(日本経済新聞社主催。経済産業省共催)

Photo_01

この大会に、メディア情報学部、斎賀ゼミを中心とするメディア情報学部の学生がスタッフとして参加していて、告知用CMを制作してきましたが、先月行われた決勝大会の記録映像も任され、学生を中心とするチームが総仕上げとして取り組み、無事、すべての記録映像の撮影を終了。
特別に表彰されました。

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この取り組みは学生の自主的な運営を教員がバックで支える形のもので、普段の授業とは全く違った環境で、学生達は授業後に連日集まり、打合せに、制作に勤しみました。
3年生を中心に、2年生がスタッフとして組み込まれ、昨年、活躍した4年生がアドバイザー的に支えるという、いい意味での上下関係も生まれ、よき経験になったようです。
この経験が、メンバーの社会人基礎力の育成に、まさに結びついていく、そんな活動でした。

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チームリーダー
 豊田 尚

スタッフ
高瀬 孝河  
峯岸 竜弘
  小笠原 大貴
  水田 英美理
  駒場 栞  
野呂 佳緒理

小宅 茉美
  田中 麻未  
佐々木 拓実
  倉田 桃子

アドバイザー(2012リーダー) 
伊藤圭汰

技術指導
 高田昌裕(メディア工房スタッフ)

指導教員
 斎賀和彦(メディア情報学部)

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2013年4月 9日 (火)

G-DOCK ev & G-DRIVE ev

NAB 2013がラスベガスで開幕。大学教員になってからは新学期開始と見事にバッティングするNABに行くことは叶わなくなってしまい、今年はさらに新入生オリエンテーションキャンプと被った関係で情報を追いかけることもままならないので、情報鮮度からいえば乗り遅れ感いっぱいだが、せめてG-TEAMアンバサダーとして、G-Technologyの新製品情報について書く。

新製品は、ともにMac市場にフォーカスしたThunderbolt製品。SSD並みの高速データ転送レートを誇るG-DRIVE PROと、新しいラインであるドッキングストレージシステム(勝手な呼び方ですw)Evolutionシリーズ
G-DRIVE PROについては後日書くとして、今日は新ラインのG-Tech Evolutionシリーズ。

Gdock_ev_01

コアシステムとなる「G-DOCK ev with Thunderbolt」と、カートリッジの「G-DRIVE ev」および「G-DRIVE ev PLUS」
プレスリリースに載っている写真の並び順と、リリースの説明文の順番が違うので勘違いしやすいが、薄い方が、「G-DRIVE ev」。厚みのある方が「G-DRIVE ev PLUS」である。

ベアドライブを格納したカートリッジをドッキングステーションに挿して運用するリムーバブルシステムは、昔からRATOCが展開しているし(このOEMと思うヤノの製品を愛用してました)、ロジテックが出したLHR-DS02は、レビューも書いた。そう、このカテゴリー、合体ロボで育った世代には堪らないのよね(笑)

ただ、これらの既存製品と、G-DRIVE ev / ev PLUSが違うのは、ひとつには2つのベイを使って、HDDをRAID運用可能なこと、そしてもうひとつ、カートリッジ(G-Technologyではドライブモジュールと呼ぶので、以降はmono-logueでもドライブモジュールもしくは単にモジュールと呼ぶことにする)は、必ずドックシステムにドッキングしてPCと繋がるという既存のシステムと異なり、G-DRIVE ev / ev PLUSは、ドックに格納されて高速転送システムとなるだけではなく、モジュール単体でもUSB3.0のストレージとしてMacやPCと繋がること、だ。

単に可搬用のコアパーツ、なのではなく、出先にドッキングするドックが無かったら、単独で使用可能なコアファイターとして機能する、まさにガンダムのコアシステム型。
じゃあ、GファイターやGアーマーも出るの?と意地悪く突っ込む人もいようが、プレスリリースに有る
簡単に大容量、高性能の外 付けドライブモジュールで拡張性を持たせ、ドッキングステーションでカメラカードのバックアップ、プロジェ クトの再構成、編集映像や完成版の配布などに柔軟に活用できます。
の記述に注目するべきだと思う。

Gdock_ev_02

本国の製品ページにあるPDFを見ると、ベイは分割扉で、G-DRIVE ev / ev PLUSに合わせて格納し、アクセスランプはG-DRIVE ev / ev PLUSのフロントにある。
ベイの右側にあるモジュールイジェクトボタン(たぶん)は、深い凸凹をもつ構造。
G-DRIVE ev / ev PLUSはUSB 3.0ポートを持つが、G-DOCK evにはThunderboltポートのみ。そのことからか、対応システムもG-DRIVE ev / ev PLUSはMac&Winになっているが、G-DOCK evはMacオンリーだ。

Gdock_ev_03

G-DRIVE ev / ev PLUSは、仕様上はUSB3.0とSATAポートを持つが、SATAはG-DOCK ev接続専用ポート。単体モジュール時に使えるのはUSB3.0のみ。

プレスリリースの仕様説明では、G-DRIVE ev / ev PLUSともドライブは2.5inchの7200RPM HDD。
なのにノーマルevが136MB/s、ev PLUSが250MB/sと倍近い転送速度をもつのは、PLUSがノーマルより厚みがあること、そして単体モジュール時に使用するであろう電源供給ポートがあることから、PLUSは文字通りHDDをプラス、つまりRAIDモジュールなんだろうと思う。

日本に検証機が渡ってきたら、もう少し、詳しいことを書けると思います。

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G-Technology G-RAID with Thunderbolt 8000GB NA
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2013年4月 8日 (月)

スカイツリー 桜特別ライティング・・・のイメージ?

とあるターミナル駅のコンコース、柱がこんな風になっていた。

Skytree_01

それも1本だけで無く。

Skytree_02

そっか、これ、東京スカイツリーの桜特別ライティング(4月10日まで)に合わせた演出なのか。

Skytree_03

柱だけでは無く、壁はスカイツリーの展望窓をイメージして。
床は・・・

Skytree_04

そう、東京タワーにもある覗き込むスルー窓、のイメージだった。

なかなかやるな(笑)

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2013年4月 7日 (日)

G-RAID / USB 3.0 & FireWire

昨日、G-RAID Thunderbolt インプレッションを書いた際、コメントで USB 3.0対応のG-RAIDについてコメントを頂いた(Yamamura さん、ありがとうございます)

G-Technologyの製品は、同じ筐体デザイン、製品名を踏襲したまま世代代わりをしていくので、新製品によって旧製品が一気に古くさく見えるようなことがない代わり、店頭でもネット購入でも、仕様をよく確認しないと意図せず旧製品を買ってしまう危険がある。
G-RAIDはGEN3とかGEN4とか、製品コードにもないジェネレーション表記をしてたこともあり、よけい分かりにくい。
(これは、どこかでちゃんとした方がイイと思う>G-Technology)

基本的にはHGSTのG-Technologyページに載っているのが、4月7日時点では正しい。
ASK DCCのG-Technologyページは1世代前の記述なので注意(ASKさん、直そうよ)

G-RAIDはFireWire 800 & USB 3.0 で、Thunderbolt版はG-RAID with Thunderboltが正式名称。
ともに、4TBモデルと8TBモデルがある。両者とも3.5inch 7200rpmのドライブ搭載だが、同じドライブかどうかはワタシは分からない。

C1A_0609

で、実はMacfan 4月号で、 USB 3.0 & FireWire版のG-RAIDは記事を書いている。ゆえに、mono-logueでは同機のレビューは書かないのだが、簡単にG-RAID with Thunderboltとの違いを書いておくと、筐体サイズ(Thunderbolt版の方が大きい)と速度。

G-RAID with Thunderboltは、インプレッションで書いた通り、320MB/s前後のリード、ライト。
G-RAID (USB 3.0 & FireWire)は、USB3.0接続時で250MB/s前後のリード、ライト。
内部のドライブが同じと仮定した場合、I/Oの差がこの差と言えるだろうか。
FireWire接続時にはこれが70MB/s前後となり、USB2.0で繋ぐと20〜25MB/sと、G-RAIDのパフォーマンスを活かせない。

なお、G-RAID (USB 3.0 & FireWire)はYamamura さんも書かれているように予約が始まっているようだが、旧製品も流通しているようなので注意されたい。
アップルストア(オンライン)にもG-RAIDがあって、タイトルはUSB 3.0 ・FireWire 800と書かれているのに、解説と仕様には「3Gbit eSATA、FireWire 800、USB 3.0のインターフェイスを装備」となっている。
こんなG-RAIDは存在しない(はず)。

C1A_0614

G-RAIDは1世代前が、3Gbit eSATA、FireWire 800、USB 2.0
現行世代がFireWire 800、USB 3.0(eSATAは廃止)だ。

まあ、アップルストアのは写真が現行世代のFireWire 800、USB 3.0なので、記載ミスとは思うが、買うときは注意されたい・・・。

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AmazonのG-RAIDは、Thunderbolt版は現行世代、FireWire版はUSB2.0の旧世代(4/7現在)なので、G-Technology検索へのリンクにとどめる。近いうちに差し替わると思うが、しばらくは購入前によくチェックする必要ありです。

G-Technology @ Amazon

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捲土重来の予感:UP by Jawbone

iPhoneアクセサリーの定番と言えば今も昔もケース(バンパー含む)だろう。安価なモノから1万円オーバーのモノまで、様々なケースが売られている。それを別にすると、2〜3年前のiPhoneアクセサリーは、高級イヤホンがブレイクしていたと思う。
が、今年、ブレイクしそうなのが、ライフログデバイス系。

いや、すでにNike+ FuelBandとかブレイクしてるじゃん、という言い方もあろうが、まだ、好き者、情報感度の高い人(この両者は同義語かもしれないw)のデバイスじゃないかと思ってる。
そう、アイテムじゃ無く、デバイスと言っちゃうあたり。

Up_by_jawbone_01

でも、予約が始まった、そして初回分の予約が終わりそうな、このUP by Jawboneは、デバイスでは無く、アイテム、と呼ばれる存在になるかも知れないと思う。

もともとおよそ1年半前、かなり注目されて発売開始>不具合(主に耐久性)多発で販売中止>満を持して昨年末、1年ぶりに発売再開。>日本で予約受付開始(イマココ)

個人的に時計以外のアクセサリーを身体につける趣味がないので、欲しいけど、どうしよう、と思ってる間に、出遅れた感。
周囲の予約率が半端ではない。

Up_by_jawbone_02

ただ、出遅れた理由は、他のライフログデバイスを使ってるせいでもなく、あせもになりやすい体質のせいでもなく、きっとワタシに似合わないから・・なんですね。

今年はUP by Jawboneの年かな・・。

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2013年4月 6日 (土)

YouTubeとVimeoでの4Kムービーアップ比較

伝播力では圧倒的なYouTubeだけど、画質ではVimeoだよね、というのは多くのユーザーが感じるところ。
では、4Kムービーを上げてみたらどうだろうテスト。備忘録を兼ねて公開。

EOS-1D Cで撮影した4Kムービーを、iMacのFinal Cut Pro Xで編集。シーケンス設定は4K。
書き出し共有時に、4KでH.264書き出ししたものと、FHDのH.264書き出ししたもの(手順はこちら)をそれぞれYouTubeとVimeoにアップした。

YouTube 4K

YouTube Full HD

Vimeo 4K

4K Cherry trees at night by EOS-1D C(4K size) from SAIKA on Vimeo.

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4K Cherry trees at night by EOS-1D C from SAIKA on Vimeo.

回線状況も含め、検証中。

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MōVIとVincent Laforetが見せる未来

Vincent Laforetが言ってたのはこれかっ、と唸った。
ヴィンセント・ラフォーレ氏が数日前、「EOS 5D Mark II以来の革命的ツールにエキサイティングしてるぜ」「でも、カメラじゃないんだよ」って書いていて、すごいティザー効果と思ってたけど、その正体が、ステディカムとは異なるジャイロシステムによるスタビライザー、MōVIだった。

詳細は、Vincent Laforet氏のブログへ。ワタシは現状、同氏のブログ記述からのみ、これを書いていますので、それ以上の新事実はもっていません。

この25秒ほどのビデオをみると、MōVIが驚異的なスタビライザーであることが分かる。

MōVI in Action (Quick Video) from Vincent Laforet on Vimeo.

そして、こっちがデモショートムービーのメイキング。
そう、EOS-1D Cによる4Kムービー。

MōVI BTS from Vincent Laforet on Vimeo.

他の手持ちリグが玩具に思えてしまう(失礼>関係者様)高度なスタビライズ制御。
そして、それを活かしてるヴィンセント・ラフォーレの撮影チーム。
ラストのローラーブレード撮影なんかは、The Ticket のメイキングでのEOS-1D C、投げ渡し(?)の衝撃にも通じる撮影。
機材のアドバンテージは、それを踏まえて十全に活かしきる発想あってこそ、を改めて思い知る。
そういうのを、クリエイティブ、と呼ぶのだと思う。

最後に、制作されたショートムービー、MōVI。

MōVI from Vincent Laforet on Vimeo.

これもいいなあ。
Vincent Laforetらしい映像美。彼がEOS 5D Mark IIで撮ったReverieに通じる。
デモムービーってこうじゃなきゃ、と思う。
もともと当時mono-logueで書いたように、彼のムービーがEOSムービーの可能性と未来を見せたと思ってる。ワタシがEOS 5D Mark II買う。と決めたのも、このムービーが最後の背中を押した。

MōVIとVincent Laforet、そしてEOS-1D Cは、ふたたび新しい未来を見せたかもしれない。
そんなVincent Laforet氏と同じG-TEAMアンバサダー のメンバーであることに、改めて身震い(笑)、もしかしたら、ミスキャストかもしれません、ワタシ。
カメラも同じなので許して下さい(笑)

という訳でワタシのハートを鷲づかみにしたMōVIだけど、$15Kはさすがに昨年、EOS-1D Cにダイブした身には手が出ない。
清水の舞台は2段階式ではないのだ。
うーん、国内代理店はどこだろう・・・?知った関係者がいるところだったら、ぜひ声をおかけ下さい。
オープンにはできない、とある撮影スポットでの撮影を企画中です。MōVIのデモとしても好適だと思います(笑)

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G-RAID Thunderbolt インプレッション

G-Technologyの高速ストレージのなかで、Thunderboltポートをもつモデルがあるのは現状、G-RAIDのみ。
おそらく来週開催のNAB 2013で、G-SPEED系のThunderboltモデルが出るのは確実と思われるが、今日現在、唯一ThunderboltなG-TechであるG-RAID With Thunderboltが届いた。

G-RAID Thunderbolt_01

Mac専用ではないが、MacフォーマットでThunderbolt・・・は現状、Macintoshユーザーしか買わないであろう製品。

G-RAID Thunderbolt_02

見た目は従来のG-RAIDを踏襲(違いについては後日、エントリーたてます)。

G-RAID Thunderbolt_03

正面右上に、Thunderboltのバッジ。

G-RAID Thunderbolt_04

放熱孔をもつボディを、スキッド調の脚を一体化した外骨格で包む堅牢なボディ構造も伝統。

G-RAID Thunderbolt_05

電源&アクセスランプ。
毎回思うのだけど、このランプが明るくて、ディスプレイ傍に設置していると眼に入ってイマイチ。
デイマー機能とかあるといいけど、高級AV機器じゃ無いので、そういう期待は無理か。

Graid_tb_single

G-RAID Thunderbolt 8TB ベンチマーク 圧倒的な速度。
他のドライブとの比較等、レビューは後日書きたいと思うが、この速度は、SSDを別にしたら圧倒的な高速性を誇るiMacのFusionDriveと同等どころか僅かに上回る。

Imac_fusion

iMac Late 2012のFusionDrive 3TB ベンチマーク

SSDは映像編集には(容量的な意味で)向かないし、FusionDriveはSSD領域を溢れると速度が大きく落ちるのを確認済み。
安定して高速を維持する大容量ストレージとして、Thunderbolt HDDのRAIDはやっぱ本命だと思うのだ。

続きます。

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2013年4月 5日 (金)

トースターも買ってみた

昨日買った電子レンジ、日立ヘルシーシェフ MRO-LV100は、幅、奥行きとも、現在のキッチンにあるエレクターラックに収まる寸法だったが、高さがいまの棚状態では入らないのが発覚(笑)いまだ、箱のまま。

そして、検討時に家電女子のぽりんさんに指摘されていたように、この機種のトースター機能はジオングの脚同様の飾りなので、トースターが別途必要になる。
ここは英国の香り漂うラッセルホブス!と言いたいところだが、ポップアップトースターなら、すでにうちにあった(笑)

Img_7439

パンダトースター復刻版(レビュー?はこちら

いや、これはトーストを焼くにはいいけど、マフィンやチーズ載せたパンは焼けないじゃん。
って訳で、その場でポイントを使って買ってみた。

KOS-0701:R_01

コイズミ オーブントースター レッドKOIZUMI KOS-0701-R(旧型KOS-700のレビュー

KOS-0701:R_02

そう、家電WATCHのレビューにあるように、天板に目玉焼き用のプレートをもつ、単身者用?デュアルトースターである。

KOS-0701:R_03

いや、だからなんだというわけではないが、店頭にあったなかで、もっとも占有床面積の小さいこれを買ってみた。

KOS-0701:R_04

ヘルシーシェフ MRO-LV100と同じレッドだし(笑)

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EOS-1D C対応Adobe Camera Raw正式リリース

既に1ヶ月前のCamera Raw 7.4 Release Candidateで、PhotoshopはRCながらEOS-1D CのRAW現像に対応していたが、今日(だよね?)RCのつかない正式版のAdobe Camera Raw 7.4がリリース。とりあえず、MacBook Pro Retinaにインストール。

Adebe_canera_raw_7_4

これで、EOS-1D Cだけ別フローを組まなくていいのは喜ばしいこと。

ただし、Camera Rawはピクチャースタイルを読まないので、Bridgeのサムネイルに反映されない点 そして 現像時もそこは自分でやらないと、D.P.P.のストレート現像とはずいぶん異なるのは注意が必要。

中途半端なRAW現像は、EOSのカメラ内JPEGに遠く及ばないのはよく言われる通り。
RAWだから高画質、なんじゃなくて、カメラの画作りを、自分の意図にあわせて追い込んでいくときに自由度が高いのがRAWだと思ってかからないと、逆効果。
自戒を込めて、心しよう。

C1A_0648

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2013年4月 4日 (木)

ネット(の力)で電子レンジを安く買う:日立LV100

朝、起きたら、妻が電子レンジが壊れた、という。
ああ、とうとう、最近不調だったから買い換え準備には入っていた。電源の入らないレンジ(オーブントースターレンジ)の側面を見たら98年製だった。
15年選手か、お疲れ様。
トーストも焼けなくなったので、フライパンで焼いた食パンで朝食をとり、買い換え候補のレンジを訊く。
日立のヘルシーシェフが候補らしい。

Mrolv100_11

HPみても、こっち方面にあまり関心もコダワリも無いワタシにはピンと来ない。
ので、Facebookで訊いてみた。
のが11時過ぎ。
ほどなく、家電女子のぽりんさんと、オールマイティエレオヤジのKさんから詳細な解説を頂く。

・日立の特徴は、庫内温度が多少上がっても連続調理できるのが便利。
 (日立の重量式は連続調理に強い一方で皿の重量と食品の重量のバランスが1:1であることを前提にしており、松下、東芝の輻射センサー式は皿の影響は受けにくいが連続調理すると温まりにくい)。
・過熱水蒸気式の調理は、上位機種だとマニュアル調理ができ、下位だとオートメニューから選ぶ程度
・トーストは時間がかかりすぎなんで、オーブントースターを別に買った方がいい。
・LSが海外製、LVが日本製、LSの蒸気は簡易版で、水蒸気では焼けない(焼くのは内蔵ヒーター)。LVの水蒸気は、ヘルシオのように焼くことができる水蒸気
・テーブルは回転式が秀逸だが、回転式はもうローエンドモデルしかない

さらに、関係者から電話でアドバイスも入電(笑)

あまり凝った機能は要らないのと、あまり大きいと現状のエレクターに入らない。
ことも鑑みて、LS8を第一、LV100を第二候補とする。

Mrolv100_12

ちなみにネットで調べると、LS8がヨドバシ3.16万 価格コム2.45万。LV100がヨドバシ3.98万 価格コム2.9万。

夕方、実機を見に、近所のヤマダ電機に。
実物を見ていると、店員さんがLS8で2.8万、LV100で3.4万と言ってくる・・・。
そこにクマデジタルさんからメッセージが(笑)

「いま、ヨドバシなんだけど、LV100、28,800円ですよ〜(ポイント10%)、ただし、在庫なし。」

素直に店員さんに、クマデジさんのメッセージを「前半だけ」伝える。

店員さん、しばし、引っ込んで、28,800円、ポイント11%を提示。
カードでもいいですか?とたたみかけ、OKにしてもらい、ヨドバシのカードで支払う(1%分がヨドバシのポイントになる)

Mrolv100_13

イマココ。
ちなみに不要レンジの引き取り無料サービスもあったので、後日、持ち込むことに。
ちなみにLV100、恐ろしく重いです。
うちのキッチンは2Fなのですが、狭い階段を持って上がるだけで、ぎっくり腰になるかと思いました(大袈裟)

家電女子さん、Kさん、クマデジタルさん。のおかげです。
ありがとうございました

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紗々ラジオとAVレシーバー

このひとや、このひとのブログを読むまでも無く、今日は紗々さんのラジオDJ初日
その時間、仕事中のワタシは、某氏の協力を得て、いま、ラジオを聴きながらブログを書いている訳ですが、喋り仕事デビューというのに、嚙まないし、言い間違えないし、絶句しないし(笑)素晴らしい。
ワタシなんか、ある意味、喋る仕事、なのですが、Ustアーカイブやその他をみると、あー、とか、えーと、とか、多発だもんなあ・・・。

sasa

で、bayFMだから、というのではなく、うちにはラジオが無かった(笑)
もちろん、MacでFMを聴く方法もあるんだけど、ラジオはオーディオセットで聴きたいと思うよね(あれ?)

うーん、ラジオか、チューナー付きアンプとか、ってAmazonで見ていたら、
【Amazon.co.jp限定】YAMAHA 5.1ch AVレシーバー RX-V375(B)
なる製品が

Safari002

え?Amazon限定のヤマハのAVアンプ???

ヤマハのHP調べたら、確かに載ってて、
製品の販売は、一般家電量販店ではなく、特定の通販にて行っています。
と意味深な記述。

型番的には旧世代のRX-373のブラッシュアップタイプみたいだけど、このアマゾン専用モデルは「全チャンネルディスクリートパワーアンプ」らしい。
え〜?2万5千円で全チャンネルディスクリートとか4K映像のパススルー伝送とかついちゃうの?
なんというか、AVメーカー、大変だよね・・・。

と、avさんにあわせたエントリーって訳では無い(笑)

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2013年4月 3日 (水)

G-DRIVEがいっぱい

先日、Macの買換を意識した外付けHDD選び というエントリーを書いた。要約すると、FireWireが終わって行くなか、次世代をにらんで現役のFireWire Mac用に外付けHDDを買うにはどう選べばイイか、の検討プロセス(?)を書いたもの。
その結果、選んだのがG-Technology 2TB G-DRIVE USB3.0。
先日、無事納品された。

G-DRIVE USB3.0_01

G-DRIVE USB3.0_02

G-Technology の製品は、基本、デザインが変わらないため、最新世代であるこのG-DRIVE USB3.0も見た目はこれまでのG-DRIVEと変わらない。

G-DRIVE USB3.0_03

違いはリアの端子のみ。
1世代前、FireWire800、eSATA、USB2.0
最新世代がFireWire800、USB3.0。このUSB3.0とFireWireという外付けドライブが稀少品。

G-DRIVE USB3.0_04

フロントにはお馴染み、Gのバッジ。その下はアクセスランプ。

G-DRIVE USB3.0_05

側面の放熱孔をもつメタルボディは、質感、デザインともに素晴らしい

G-DRIVE USB3.0_06

本体を、金属フレームが回り込む形で脚となる意匠。
底面には放熱フィン。

G-DRIVE USB3.0_07

G-DRIVE USB3.0_08

この放熱フィンはスゴク好きなんだけど、普段は見えないんだよね(笑)

G-DRIVE USB3.0_09

G-DRIVE USB3.0_10

という訳で、G-Technology 2TB G-DRIVE USB3.0の中隊、10機。
9機じゃん、というツッコミもありますが、1機はベンチマーク取りつつ、テスト中。

Gdrive_u3_direct

とりあえずベンチマーク。iMacとUSB3.0 接続時
(他との比較は改めて)

新年度のゼミを支えるHDDシリーズです。

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2013年4月 2日 (火)

雨の4Kムービー/EOS-1D C

雨脚が強くなってきた。明日は入学式なのになあ。
先日の卒業式といい、今年はいまひとつ天候に恵まれない。寒いし。まあ、その分、桜が長持ちしているというのもあるけれど。

という訳で、夜明けの桜を撮ろうとして、あえなく撃沈。雨に濡れただけだった先日撮影から、雨と路面のシズルを、オリジナルファイルのまま、Vimeoにあげてみたのがこちら。

4K EOS-1DC Movie Upload from SAIKA on Vimeo.

たとえ、HDサイズに縮小されても、濡れた路面の質感描写は、いままでとは違う、と思うのはプラシーボ効果でしょうか?

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2013年4月 1日 (月)

サイト移転およびメールアドレス変更のお知らせ

いまではこのブログがネット上の活動拠点ですが、そのずっと前からサイト、いや、ホームページというべきものを持っていました。
KAZUHIKO SAIKA WEB SITE
これが、Macユーザーには懐かしい(?)プロバイダ、リンククラブ上にあったのですが、リンククラブを解約するため、今日、2013年4月1日に移転しました。
新しいURLは、http://saika.o.oo7.jp です。

Saikawebsite

もう何年も更新していなかったので、これを機に閉じることも考えたのですが、ここにしか載せていない作品もあり、アーカイブ的な意味で移転させることにしました。
たぶん、もう手を加えることは無いと思います。
このまま、静かに朽ちていく歴史になればと思ってます。

作ったのは、ホームページブームの始まった頃、1999年。(ムーンベースαが放浪を始めた年ですね)たまたま賞を取ったのに気をよくしてHP立ち上げを思い立ち。
もちろん、ワタシにそんな能力は無く、当時いた会社の契約社員デザイナーIさんが、手打ちでHTMLを組んでくれました。彼女はその後、会社を興し、某社の取締役になっています。
その後、そのHTMLを今は無き、GoLiveにインポートして更新してきましたが、ここ数年、放置状態。
今回、Adobe Dreamweaver に再インポートして、最低限の表記を直しました。
Iさん、ありがとう。21世紀最初の数年、ワタシにとってこのサイトはとても重要な場所でした。

なお、リンククラブ解約に伴い、メールアドレスも変更になります。
すでに新しいアドレスも用意していますが、HPもアドレスも半年掛けて移行していく予定ですので、いまのアドレスも秋まで生きています。

新年度の始まりで皆さんもバタバタと思うので、現行のアドレスにメールいただいた方に返信時に新アドレスを案内しながら、徐々に移行していく予定です。

よろしくお願いいたします。

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ProCutXが無料:複雑な気分でお薦め

アップルコンピュータがコンピュータを外してアップルになり、電話にもなる小型ニュートンで電話業界を牛耳る。
って10年前に書いたら、ただのエイプリルフールネタでしかない。もう、嘘がユーモアになる時代は終わったのかもしれないなあ、と思う。
それはさておき、こっちはエイプリルフールではなくホントの話。

iPadからFinal Cut Pro Xをコントロールするアプリ、ProCutX for Final Cut Pro Xが期間限定無料。

PROCUTX_03

いや、iPhoneアプリが無料セールやるのは珍しいことじゃない。開発側はユーザーの裾野を広げ、ユーザーは気軽に試すことが出来る。俗に言う Win-Winだ(いや、Macの話だけど)。

だけどさー、このProCutX for Final Cut Pro X、出たばかりで買ったけど、そのときは2,200円で、しかも、それすら発売記念の期間限定価格、って話だったんだぜ。
それが、正規の価格になることもなく、タダになる、って、なんだかなあ・・・。

アプリ自体は悪くない。インプレッションでも書いたけど、まあ、結局、iPadから操作するよりキーボード(とマウス)から操作する方が、操作感がリニアかつリアルなので、ワタシはキーボードに戻ったけど、iPadの面白い使い方として、Final Cut Pro Xユーザーは持っていて損のないアプリだと思います。

という訳で、若干割り切れない複雑な気分ながら、Final Cut Pro Xもってるひとは無料のうちに落としておきましょう、という話でした。

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ProCutX for Final Cut Pro X - Pixel Film Studios

Final Cut Pro - Apple

Xto7 for Final Cut Pro - Assisted Editing

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