« G-RAID Thunderbolt インプレッション | トップページ | YouTubeとVimeoでの4Kムービーアップ比較 »

2013年4月 6日 (土)

MōVIとVincent Laforetが見せる未来

Vincent Laforetが言ってたのはこれかっ、と唸った。
ヴィンセント・ラフォーレ氏が数日前、「EOS 5D Mark II以来の革命的ツールにエキサイティングしてるぜ」「でも、カメラじゃないんだよ」って書いていて、すごいティザー効果と思ってたけど、その正体が、ステディカムとは異なるジャイロシステムによるスタビライザー、MōVIだった。

詳細は、Vincent Laforet氏のブログへ。ワタシは現状、同氏のブログ記述からのみ、これを書いていますので、それ以上の新事実はもっていません。

この25秒ほどのビデオをみると、MōVIが驚異的なスタビライザーであることが分かる。

MōVI in Action (Quick Video) from Vincent Laforet on Vimeo.

そして、こっちがデモショートムービーのメイキング。
そう、EOS-1D Cによる4Kムービー。

MōVI BTS from Vincent Laforet on Vimeo.

他の手持ちリグが玩具に思えてしまう(失礼>関係者様)高度なスタビライズ制御。
そして、それを活かしてるヴィンセント・ラフォーレの撮影チーム。
ラストのローラーブレード撮影なんかは、The Ticket のメイキングでのEOS-1D C、投げ渡し(?)の衝撃にも通じる撮影。
機材のアドバンテージは、それを踏まえて十全に活かしきる発想あってこそ、を改めて思い知る。
そういうのを、クリエイティブ、と呼ぶのだと思う。

最後に、制作されたショートムービー、MōVI。

MōVI from Vincent Laforet on Vimeo.

これもいいなあ。
Vincent Laforetらしい映像美。彼がEOS 5D Mark IIで撮ったReverieに通じる。
デモムービーってこうじゃなきゃ、と思う。
もともと当時mono-logueで書いたように、彼のムービーがEOSムービーの可能性と未来を見せたと思ってる。ワタシがEOS 5D Mark II買う。と決めたのも、このムービーが最後の背中を押した。

MōVIとVincent Laforet、そしてEOS-1D Cは、ふたたび新しい未来を見せたかもしれない。
そんなVincent Laforet氏と同じG-TEAMアンバサダー のメンバーであることに、改めて身震い(笑)、もしかしたら、ミスキャストかもしれません、ワタシ。
カメラも同じなので許して下さい(笑)

という訳でワタシのハートを鷲づかみにしたMōVIだけど、$15Kはさすがに昨年、EOS-1D Cにダイブした身には手が出ない。
清水の舞台は2段階式ではないのだ。
うーん、国内代理店はどこだろう・・・?知った関係者がいるところだったら、ぜひ声をおかけ下さい。
オープンにはできない、とある撮影スポットでの撮影を企画中です。MōVIのデモとしても好適だと思います(笑)

--ads--

デジタルシネマカメラ完全攻略 (玄光社MOOK)
玄光社 (2013-01-31)
売り上げランキング: 21,068

|
|

« G-RAID Thunderbolt インプレッション | トップページ | YouTubeとVimeoでの4Kムービーアップ比較 »

EOS-1D X II / C / 5D III /IV」カテゴリの記事

デジカメ動画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209976/57116689

この記事へのトラックバック一覧です: MōVIとVincent Laforetが見せる未来:

« G-RAID Thunderbolt インプレッション | トップページ | YouTubeとVimeoでの4Kムービーアップ比較 »