EOS M : マウントアダプターにまさかのビデオピン
EOS M 短期集中レビューシリーズ
EOS Mは発売7ヶ月たっても専用レンズは同時発売の2本のみ。さらにレンズロードマップも公開されていないが、その代わり?最初から既存のEOS EFレンズが使えるマウントアダプター EF-EOS Mが用意されていて、ダブルレンズキットには同梱されている。
ソニーNEX純正のマウントアダプター LA-EA1とほぼ同等のサイズ。LA-EA2のようなトランスルーセントミラー・テクノロジーは搭載していないが、AF、IS等の動作は可能。
ともに脱着可能な三脚座が付いていて、ソニー製の方が幅広で安定感はあるが、キヤノン製は背高でマウント位置がやや上がる分、大口径のレンズで使いやすい。
そしてなんと、製品説明にも仕様にも書いてないのだが
EF-EOS Mの三脚座にはVHSピン(ビデオピン)孔がある。
ビデオ雲台使用時にずれなくセットできるし、これは最高。さり気なくこの仕様にしたキヤノンの開発者にスタンディングオベーションを送りたいくらい(笑)
ってか、EOS-1D C、どうしてこれが出来ない・・・。いや、せめて今後出る三脚座には標準装備にして欲しい。
という訳で、EOS MにEF85mm F1.2Lをつけてみた(笑)
重量も価格も3倍以上の組み合わせ。
でも、AF等、ちゃんと動きます(遅いです)
絞り優先 F1.2オート 露出補正 -2/3
絞り優先 F1.2オート 露出補正 -2/3
絞り優先 F1.2オート 露出補正 -1/3
絞り優先 F1.2オート 露出補正 +1/3
絞り優先 F2.8オート 露出補正 +1/3
これはEOSのサブシステムとして高ポイント与えても良いところ。
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このマウントアダプターも5,000円キャッシュバックの対象なのでなんと・・
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