来ちゃった
きちゃった・・・
っていうギャグも、おそらくいまは通じない。
所詮、ギャグは風俗(世俗)に依存する。
っていう高尚な?言い訳はともかく、Mac用究極のGパーツ、
Belkin Thunderbolt Expre Dockが到着。
まだ発売日前、なんだけど(笑)
-ads-
売り上げランキング: 908
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
きちゃった・・・
っていうギャグも、おそらくいまは通じない。
所詮、ギャグは風俗(世俗)に依存する。
っていう高尚な?言い訳はともかく、Mac用究極のGパーツ、
Belkin Thunderbolt Expre Dockが到着。
まだ発売日前、なんだけど(笑)
-ads-
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
現行Macの強力な援軍になるはずでありながら、まさかのUSBに電源供給が乗らないというニュースが流れたBelkin Thunderbolt Express Dock。
キャンセルして様子見、あるいはMacお宝鑑定団のDANBOさんが、Facebookで書いていたようにお弁当箱サイズの?大型ACアダプタと引換にUSB給電を可能にしてるCalDigit Thunderbolt Station を待つか、
悩んでいたら、ヨドバシからメール・・
-------------------------------
ヨドバシ・ドット・コムをご利用いただき、ありがとうございます。
ご注文商品を出荷いたしましたので、ご連絡させていただきます。
【今回出荷の商品】
---------------------------------------------
・「F4U055jaAPL [Thunderbolt Express Dock (サンダーボルトエクスプレスドック)]」
1 点 29,800 円
・配達料金: 0 円
えっと・・・・
6月1日発売じゃ、なかったん?(^_^;
--ads--
ついにAmazonでも予約開始
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
明日は「The 1st After NAB Show Tokyo 2013」です。
夕方、シアタープレゼンで
ミニマム4K編集とそれに対応した高速ストレージの検証
として講演?させていただきます。
自分の登壇を宣伝するのはどうかなあとかも思ったりする小心者ですが、がら〜んとしてると寂しいので、お時間あれば是非。
なにしろ、ホールプレゼンで行われる高野光太郎さんが登壇するC500セミナーと半分時間が被ってるというタイムスケジュールに泣けてきます(笑)
だって、大学授業終えて駆けつけてもこの時間になっちゃうんだもん・・・。
C500の本格4Kもいいですが、機動性のある1DCの4Kをミニマムな構成で編集するところをお見せしたいと思います〜。
そして、それを支えるThunderboltストレージとしてのG-Technology製品の実際のところも、ストレートにご覧に入れられればと思っています。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
リメイク版というか、新釈宇宙戦艦ヤマト、というべきかのヤマト2199。
地上波オンエアはまだようやく太陽系を後にしたところだけど、劇場公開のほうは残り2章。
その第六章は2013年6月15日(土)から劇場公開だけど、予告篇(プロモーション)が公開された。
戦記物としてのヤマトのハイライトともいうべき七色星団の戦い。
オリジナルではドリルミサイルの逆進で空母艦隊が全滅するというなんだかなあ、な決着のつきかただったが、2199ではガチみたい(にみえる)
直撃を受け傾いだ空母甲板から艦載機が落ちていく描写なんか、オリジナルを愛して、それを超えようという意思の発動に思えて感涙もの。(なんで無重力空間で艦載機が落ちるの?とか突っ込んではいけません)
この予告篇から感じる熱さは、スタッフの熱さだろうか。
オリジナルでは七色星団では白兵戦なかったのだけど、今回は白兵戦があるみたいだし。
監督の出淵氏はどこかの対談で、ドリルミサイルはやらない、みたいな発言してたはずだけど、しっかりドリルミサイル(笑)
カタパルトから射出される艦載機はもうマクロスがたっぷりやっちゃったけど、もとはヤマトの七色星団。
(オリジナルで)艦爆がカタパルトで射出後、甲板の端から大きく下がってふたたび上がっていく描写は、無重力なのに、と突っ込まれるところだけど、あれを手描きの作画で表現するのがどれだけヘビーなことか分かっているだけに、今回の予告篇(2199)でドリルミサイルを積んだ重爆撃機がふわっと降下する発艦カットに胸が熱くなる。
ものすごく楽しみ☆
--ads--
今回、コミック版も映像とは違う解釈があったりして面白い。Kindle版もでたのね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
キヤノンからDM
EOS-1D C用ファームウエア Version 1.2.0 へのアップデートサービスを開始
2. ”画質サイズ選択ボタン” を無効とする機能を追加しました。
4. HDMI 出力の動画を外部レコーダーに記録した際、外部レコーダーで記録した動画が二重になることがある現象を修正
あたりは自分にも重要。
5. 動画記録サイズのフレームレートを小数点以下2桁の表示にしました。 例、24p -> 23.98p (fps)
これは1920x1080時の話?それとも4K24Pも?
4K24PはMotionJpegだからというのもあって、素直に24Pそのものと理解して疑ってなかった(笑)
先日、EOS 5D Mark IIIはファームウエア Ver.1.2.1になったのである意味、揃った感じかな。
問題は
アップデートをご希望のお客さまは、購入した販売店もしくは
修理拠点窓口へお持ちくださいますようお願い致します。
なお、お預かりしての対応となりますので、約1週間程度のお時間をいただきます。
ってとこ。
う〜ん、他のEOSみたいに自分でファームアップできない(させない)理由はなんなんだろう??
代替機なしで1週間、は困る人もけっこう居ると思うんだけどなあ。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先週、ヨドバシドットコムにbelkin Thunderbolt Express Dockの予約を行い、Macお宝鑑定団で報じられたこの件で、予約をキャンセルするかどうか悩み中のmono-logueです。
それはさておき、その予約の際に気がついた。
ヨドバシ・ドット・コムで、配送会社指定ができるようになってる。
よくある質問(FAQ)では
Q : こちらで希望する配送会社を指定することはできますか?
A : いいえ。配達状況・地域により、当社指定の配送会社が行うため、お客様からの配送会社のご指定はできません。
となっている(更新日:2008/7/15)のだが、
いつのまにか、注文プロセスに配達オプションの項目が追加されていて、有料ながら
日本郵便ゆうパック指定(350円)、ヤマト運輸宅急便指定(350円)を指定できるようになっていた。
もっとも、350円の追加を払ってまで指定するかと言われると、ノーだけどさ。
個人的には、過去、当たりの配達員が多かったヤマトに好印象ではあるけれど、ゆうパックは不在持ち帰りでもクルマで10分強走ったところにある集中局へ取りに行けば24時間受け取れる(ので当日中に受け取れる)メリットも大きい。
ちなみに、Belkin Thunderbolt Express DockのUSBバスパワー問題のエントリーにコメントくださったTakachanさんは米国から取り寄せたそうですが、iPad miniは充電不可、iPhone5は充電可、オーディオ出力は排他、と教えて頂きました。(詳細は彼のブログ、Appleな日々にて)
ありがとうございました!
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
GWが明けると斎賀ゼミ(新3年)の撮影が始まるのが、ここ2〜3年のペースになってきた。カメラ機材の操作、Macの操作に多少は慣れ、工夫と試行錯誤に意識が及ぶようになると、ゼミ生達は指示しなくても自ら動き出すようになる。
前々回の始動篇、前回のクロマキー篇が一部で好評なので(?)続編。
よく訊かれるが、春の撮影が毎年セーラー服衣裳が伝統のようになっているは意外と深い理由があるのだが、ここでは書かない(笑)
3年ゼミ生は2つのチームに分かれ、同じ題材で制作を行う。
図書館(メディアセンター)は撮影禁止だが、オフィシャルに撮影許可を事前申請し撮影する(ハンコはワタシが押すがそれ以外は学生が問い合わせ、申請書を書き、準備する)
あれ?EF24-105mmF4Lって、そんな至近距離でフォーカスきたっけ?
両チームの主役、記念写真。
すでに役が入ってる?
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
隔週の名古屋出張で朝早いのぞみに。
N700系を選択するのは電源確保と無線Lanのため。
まあ、普段はMacBook Proなんか開かずに、のんびりiPhoneで音楽聴きつつうたた寝・・なんだけど、いろいろ追い立てられているいまは、新幹線のなかで仕事するはめに。
なんだけど、データの入ったDropBoxがぜんぜん同期してくれない。
どうした、DropBox不調?と思ったら、ネットワーク全体が異様に遅い。
新幹線のWiFiサービス。サービスインのときにくらべ遅くなったなあとは思っていたが、これはもうお手上げに近い遅さ。
業を煮やしてiPhone 5でテザリングしたら、そちらのほうがまだ速かったという・・・
うーん。
で、新幹線のなかで原稿書いたり画像処理していたら・・・気持ち悪くなった(笑)
ロマンスカーの中でアフターエフェクツしてる高野さん、すごいなあ・・。
諦めて音楽聴きつつうたた寝(最初からそうすればよかった)
iPhone用真空管アンプ&革ケース、屋外試用開始しました。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
iMacを買う前から懸念材料だったThunderboltポートの少なさ(というか、I/Oのサンダーボルト一点集中)に対する解の最有力候補として(勝手に)仕様変遷を追い続けてきたベルキン Thunderbolt Express Dock。
ヨドバシの予約開始直後にオーダーを入れているので、日本の初回流通で手には入るはず。そのくらい、期待してる。期待してる、んだけど。
Macお宝鑑定団ブログが先週報じた「Belkin、Thunderbolt接続拡張ドックシステム「Thunderbolt Express Dock」はUSBバスパワー製品を使用出来ない可能性あり」は衝撃だった。
簡単に言えば、USB3.0ポートから電源供給が行われない、もしくは(USB2.0規格の)500mAしか出力しない、という問題。
(これのどちらが正しいのか現状では判断できない)
Belkin Thunderbolt Express Dockには
・2つのThunderboltポート
・3つのUSBポート
・1つのFireWire800ポート
・1つのオーディオ出力端子
・1つのマイク入力端子
・1つのEthernetポート
があり、使用頻度の低い、でも、必要なときは他に代替手段のないApple USB SuperDriveはじめ、モバイルHDD等の接続ポートとして使用予定だった。
のだが、少なくともApple USB SuperDriveは使えない。
さらに「iPadなどのタブレットへの充電は出来ない」と言うことは、iPhoneの接続ポートとしてもアウトみたい。
そして、ここに書いたように、ワタシの次期主力可搬型HDDシステムの中核を成すと思われるG-DRIVE evの接続も絶望的だろう。
これは痛いなあ。
まさかFireWireに対しても電源供給が・・とか言わないよね?
本当ならいったんキャンセルして情報収集という名の様子見をすべきだけど、せっかくかなり先行して予約できてるからなあ。
悩む・・・・。
ちなみに、Thunderbolt Express Dockにあるオーディオ出力端子って、Macのオーディオ出力端子と排他出力なのか、独立同時出力なのか、どう挙動するんだろう?
挙動によってはこの問題への解決にもなるので期待してるんだけどなあ。
なお、Thunderbolt Express Dock、今日現在、いまだAmazon(日本)にも価格コム、楽天にも現れておらず、ヨドバシドットコムのみが予約受付を行っているのみ。
更に言えば、ベルキンの日本サイトの情報もアップデートされていない。うーん。
どうしよう・・・。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
昨日書いたように次女の運動会だった。
数年前は運動会というと、ビデオカメラが全盛だったように記憶してるが、ざっと見た印象ではビデオとカメラが半々。カメラは明らかに一眼レフ率が上がっているようにみえた。
キヤノンとNikonがツートップ。
キヤノンはEOS Kissが7割、他に2ケタEOSと7Dが混じり、フルサイズ機はごく一部。
(ニコンはぱっと見ではワタシには機種が分からない)
ミラーレスはユーザー層が違うのか、ほとんど見かけず、NEXがそこそこ目立つくらい。
レンズはキットレンズ風のズームとタムロンやシグマの高倍率ズームがほとんどで、白レンズは数本。
むかしはビデオ主体だったワタシも、今年はシンプル?に
EOS-1D CとEF70-200mmF4L IS、スナップ用にEF24-70mmF4L ISのみ。
クマデジタルさん同様、標準ズームはほとんど出番がないので、来年はEOS-1D CとEF70-200mmF4L ISに、EOS Mでいいかな、とも思ったり。
ボディ2台もっていくパワー(本気度)はもう無い(笑)
EOS-1D CとEF70-200mmF4L ISの組み合わせは程よいバランス。普段、走る被写体等は滅多に撮らないので実感する機会の少ないEOS-1D系のAF性能や高速連射を実感できるのも嬉しい(笑)
とはいえ、小学生レベルの運動会だと望遠側で200mmというのはやはり短く感じ、もうちょっと長いレンズにリーチしたくなる。
ある意味、これなんかは運動会レンズとしては究極の波動砲だと思うけど(笑)とても手の出る値段ではないし、手持ちでは厳しいかも(笑)
いや、EOS-1D CとEF70-200mmF4L IS。使ってるときは快適だったんだけど、翌朝(いま、ね)右腕が張ってるんですよね・・・_| ̄|○
評判が良いのはEF70-300mm F4-5.6L IS USM。
新しい設計のレンズだけあって、画の評価も高いし、価格もEF70-200mm F4L ISと変わらない。ただ、重い(笑)
望遠ズームって(わたしにとって)出番の少ないレンズなので、やっぱここはエクステンダーが順当なとこかなあ。
先日のファームアップでEOS 5D Mark IIIもF8対応になったし。
1.4Xと2Xと悩むな(笑)っていうか、エクステンダー、高いのね。
動かない相手なら、先日買ったEOS Mにマウントアダプター付けると 1.6Xなんだけど(笑)
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
EOS 5D Mark IIIの新ファーム Ver.1.2.1は、ノーマルEOSではキヤノン初のHDMIから非圧縮スルー出力が可能になるのが大きなポイント。
(シネマEOSではEOS-1D Cがすでに実装)
これはワタシの守備範囲なので、検証しなければ、と準備。
内蔵CF収録(H.264)と外部レコーダー収録(ProRes 422 HQ)で比較するため、ATOMOS NINJAを使い、グリーンバックでのクロマキー抜きを試す。
スタッフはゼミの有志。ゼミと直接関係の無い検証は一切参加義務はないのだが、好奇心旺盛なゼミ生達が集まってくれる。
今回は新しくゼミに所属したばかりの新3年生が中心。
キー抜きは、動く被写体がいいよね、と話していると、なんとバレエ経験者が居たり。
髪の毛を綺麗に広げるリハに、真剣に取り組んだり。
撮影はワタシの片腕として活躍する助手のT。外では一本としても動いてるだけに安心感は半端ない。
OB(OG)が振り付け指導に現れる。
ダンスサークルの彼女は、そのキャラと相まって、容赦なく未経験者にレッスンをつける。
つけるのは演技ではなく、度胸だ(笑)
にしても、短時間で動きが変わっていく新3年もやるな。
キャストとスタッフの明確な分離を行わないのがうちのゼミの伝統で、交互に出番、交互にスタッフ。短期的には効率的ではないが、1年単位では総合力に大きく寄与する。
そして、意外なキャラを見せる新スター誕生の瞬間(笑)
このテストの結果は、近日まとめ、次号のビデオSALONで書く予定。
撮影の合間のオマケカット。
あ、甲斐甲斐しく働いていてくれた4年副ゼミ長が映ってない・・すまん(^_^;
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
大学生の頃、結婚式(披露宴)を撮影、編集するアルバイトをしていた。年に3ケタの似た撮影を4年間繰り返したことは、自分の映像制作の大きな糧になっていると思う。
ビデオカメラによる「記録」がすべてだったブライダルビデオは、時代と共に、そしてEOSを筆頭にしたDSLRの登場によって、さまざまな可能性が試されている熱い分野だ。
日本でその流れをリードするひとり、クリス・モアさんが主催するC PhotoGraphicの作品群はいつも拝見しているが、先日、とある披露宴のプロフィールビデオ(かどうかははっきりしない。オープニングムービーかな)なんだけど、これ、C PhotoGraphicではなく新郎が作成したらしい。
そして、これが暖かく、とても素敵。(2分14秒)関係者の許可を得て転載します。
Eri and Ken from ken_tokyo2006 on Vimeo.
本業でもこれを作るのは簡単ではない編集技術と構成力。なのも確かだが、それ以上に、膨大な写真が、何年にもわたり、「意識的に」撮られてきたというふたりの時間のありように、こころが暖かくなり、ふと涙腺が緩む。
ブライダルビデオは、ひとのひとつのハレ、であり、感情移入しやすいものである一方で、パーソナルな感情の産物だから、感動、までさせるのは難しいと思ってる。
でも、理屈でも、技術でも無く、映像は、思いを伝えるメディアなんだなあ、と実感させるムービーがこれ。(4分07秒)
そして、C PhotoGraphicの制作したオフィシャル?プロフィールビデオがこっち。
「宇宙人だと言われた・・・」 A couple's story, told from a rowboat from C PhotoGraphic Visuals on Vimeo.
オーソドックスな撮影に、ふたりの人柄がにじむ。
さり気ないスライダードリーがうまいな。
おまけ
披露宴の入場で、クリス・モアさんと新郎の遊び?なのか、新郎の胸にGoProが仕込まれた主観映像。(1分20秒)
groom cam | goproを新郎さんのポケットに仕込んで入場 from C PhotoGraphic Visuals on Vimeo.
ブライダルビデオって、すべてがオーダーメイドの1点ものである一方で、それ自体は利益を生むためのものではないパーソナルなものゆえ制作物の中では単価が低く、結果、ルーティンな制作と構成が繰り返されてきた世界と思う。
オーダーメイド製品をつくる時間的コスト的制約、を思うと、いまだ厳しい世界とは思うものの、こういうものが生まれてきてる。
とても、楽しみ。
えりさん、けんさん、おめでとうございます。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Macに関係ない方のサンダーボルトといえば、太田垣康男氏がスペリオールに連載中の機動戦士ガンダム サンダーボルト。
始まったときは、MOONLIGHT MILEを休載して短期集中連載でガンダム・・ってはずだったのに、もう1年以上連載中(笑)
美少女も出てこなければ明るい会話もない、汗臭い二等兵物語ドラマにガンダムを押し込めた太田垣ガンダムって、生理的に拒絶反応抱くガンダム好きも少なくないだろうなあ、と思う。
ワタシはコクピット越しに男女が交感する戦争物、って最初の1回(ファーストのアムロとララアね)しか通用しない描写だと思ってるので、太田垣ガンダムには肯定的。
まあ、好みの話ですが。
で、短期集中連載(しつこい)なのに、スピンアウトものというか、「機動戦士ガンダム サンダーボルト外伝―砂鼠ショーン―」が、前後篇で今日発売のビッグコミック11号から2号にわたって載っている。
外伝は地上篇。というか、砂漠篇。
ああ、太田垣氏は、グフが書きたかったのね、ってのがバレバレなのが楽しい(笑)
砂混じりの汗臭いモビルスーツがOKなら、是非。
-ads-
宇宙の戦士はKIndle版も出てるのか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今日は津々浦々で運動会の日、らしく、昨夜打ち合わせしたフォトグラファーのふたりのNさん、ワタシ、揃って子供の運動会。
撮影機材、ボディとレンズ、なに持っていきます?という話になったら、ひとりのNさんは、EOS 60Dを借りた、もうひとりのNさんは、転がってたEOS 30Dだという。
レンズはEF70-200mm(F4なのかF2.8なのかは聞きわすれた)
運動会はやっぱ長いの有効だよね、って話になるが、私物でそんな長いのは持っていない。更に、みな、普段はフルサイズの方なので、APS-Cも持ってないので、借りたり、旧機種を使うと。
どうせAF使わないし、と30DのNさん。
いや、ワタシはそういう訳には・・・
で、EOS-1D CにEF70-200mmF4L ISと、スナップ用にEF24-70mmF4L ISを用意。
寄れない分のトリミング効果はEOS 5D Mark IIIの方が上だけど、まあ、動くもの撮るならEOS-1D 系だよね、ということで。
あ、むかし買ったEF75-300mm F4-5.6 ISも棚に転がってるな。
どうしよう・・・
でも、さすがに70-200かなあ・
ってことで、今日は運動会にいっています。
--ads--
70-300は評判がいいらしい・・
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先日、EDIXに行った帰りのゆりかもめ。
たまたま(?)先頭座席に座ったので、撮ってみた。
EOS M EF-M 18-55mm
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
インターネットが発達して、CESにせよNABにせよ、現地に行かなくても「情報そのもの」はほとんど同時に手に入る時代。でも、情報と実際に見聞きするってことの間には大きな違いがあって、情報「だけ」で伝わらないこともたくさんある。(同時に、「自分の実体験」を正しいと思い込むのもキケンだと思う)そういう意味ではMacWorldEXPOが無くなったのは残念だし、その代わりに(?)AppleStoreがあることは大きな意味があるよね。
で、世界最大の放送業界のイベント「NAB Show」の、日本報告イベント?「The 1st After NAB Show Tokyo 2013」が、5月31日(金)秋葉原で開催。
(NAB公認イベントとしては日本初)
各種の展示、セミナー、プレゼンが行われる中で、ワタシも一コマ、プレゼンをさせていただきます。
シアタープレゼンの最終(いや、午前中大学講義なので・・)17:15-17:45の
ミニマム4K編集とそれに対応した高速ストレージの検証
HGSTジャパンのプレゼンですが、中身はEOS-1D Cの4KとG-TechnologyのRAIDの話。
いろいろな意味で敷居が高いように見える4Kムービー編集を、どこまで簡単に、シンプルにできるか、を考えます。
当然、Final Cut Pro X。
LOGもDaVinci Resolveも使わないミニマムなワークフローの場合、ストレージはどうすべきか、どのくらいが実用レベルか、を、実地デモ含め、お見せしたいと思っています。
お時間あるかた、よろしくお願いいたします。
問題は、なんとホールプレゼンで
16:00-17:30
EOS C500とAJA社製 Ki Pro Quad による新たな4Kワークフロー
が15分バッティングしてること。しかも、能勢 雄一さんと髙野 光太郎さん
えー・・・
という訳で、閑古鳥が啼きそうな不安なワタシです・・・
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
カメラも、オーディオビジュアルも、Macも、どれも沼みたいなモノで(笑)際限が無い。
幸いにして?カメラも映像もMacも、仕事となったのでそこに経費という名のお金をつぎ込むことに一定の名目はたっている(笑)が、そのなかでもう数年来、事実上凍結しているのがオーディオ趣味。
いや、音が映像を支える、いや、音と画、あって映像、なのは間違いないんだけど、奥が深くてもサイフの底は浅いのだ。
そんななか、今日、SUPER CLASSICから発売が始まったのが、iPhone用真空管アンプケース ELEKIT x abrasus
iPhoneを主要な音源に想定したポータブルタイプの真空管ヘッドホンアンプがELEKITから発売されたのだが、その専用革ケースである。
iPhone用ヘッドホンアンプは、以前、オーディオテクニカのAT-PHA31i を使っていたが、結局、使うのを止めていた。
ワタシにはオーディオを語るほどの耳も蘊蓄もないんだよなあ、と思っていたが、ひらくPCバッグや小さい財布でご縁のあるSUPER CLASSICの新製品が、なんとELEKITの真空管ヘッドホンアンプ専用のケース・・・。
という訳で、今日発売の製品をモニターさせて頂くことになった。
いや、身の程知らずだろって、ご指摘は甘んじて受けますが、とはいえ、こんなチャンスをお断りするほど、ワタシは人間出来てないのです(笑)
という訳で、レビューは後日。
もちろん、自分のオーディオ製品評価能力を棚に上げて、自分なりの評価もするし、1万円の革ケースという、これまでにないキャリングケースについても、思うことを書くつもり。
とりあえず、発売日に、モニター開始のごあんないまで
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
教育ITソリューションEXPOでみたもので、◎だったもの。
「LEGO MINDSTORMS Education EV3」
教育版レゴマインドストーム
ああ、レゴマインドストームはとっても手を出したいんだけど、出せないでいるもののひとつ
デモの様子は、Macお宝鑑定団ブログにあります。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このブログに限ったことではないようですが、ここ1〜2週間ほどコメントスパムが急増中。
クマデジタルさんが導入されたコメント記入時の画像認証はかなり前から導入しています(mono-logueでは常に認証が必要ではなく、コメントによって認証がはいる形です)が、この1〜2週間はなぜかそれをすり抜けるコメントスパムが多発。
そのため、コメント公開設定を変更、これまでの
・コメント記入時の画像認証 → コメント即時公開
から
・コメント公開保留 → ワタシによる保留解除 → 公開
にプロセスを変更させていただきました。
そのかわり、画像認証プロセスは廃止しました。
どちらがいいかは悩ましいところですが、取りあえずしばらくこの形で運用してみようと思います。
コメントがすぐに表示されず、申し訳ないですが、ご容赦下さいませ。運用しながら、コメントスパムが減少したら元に戻すことを検討しようと思います。
よろしくお願いいたします。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
キヤノンがEOS用picturestyleに、新しいファイルを追加
(実は数日前にすでにUSでは公開されていた。日本企業なのになあ)
ビデオカメラ X シリーズ風 (Video Camera X Series Look)
そう、ピクチャースタイル初めての「EOSムービーに特化した」スタイルファイル。
キヤノンの業務用デジタルビデオカメラ(Xシリーズ)で撮影した映像の特徴に似た表現で、 ピクチャースタイルのスタンダードと比べてコントラストがやや低めの仕上がりになります。
とあるように、同社の業務用カムコーダー X型番のものとルックを合わせたもの。
カムコーダーとEOSの併用はドキュメンタリーや企業VP制作時に有効だけど、その編集時にトーンを合わせるのが難しい部分があった。
これで、ビデオカメラとEOSムービーの混在使用がある程度、楽になると思う。(たぶん)
そういう意味では実用的なルックだけど、Xシリーズってことは、C100,C300とはどうなのかなあ。
現状、C100,C300はスタンダード設定でしかEOSとルックが合わないけど、その辺、最適化したら、C100とEOSムービーの組み合わせってあたりがかなり最強に思う。
あ、ワタシの希望は、EOSのピクチャースタイルに、ワイドDRガンマが搭載されること、ですが。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Macの高速I/OはThunderboltに統一され(除くMac Pro)、FireWireは過去のモノになってしまった。
まあ、実測するとFireWire800はUSB3.0にも及ばないので致し方ないところだけど、結果的にMacintoshではセカンダリディスプレイへの接続も、FireWire機器の接続もThunderboltに集約され、ちょっと1点集中が過ぎるように感じる。
それに対応するのがThunderboltのブレイクアウトボックスともいえるドック機器で、以前書いたように、belkinのThunderbolt Express Dock(過去エントリー)、かつてはFinal Cut Proの必須アイテムRT MacでアップルとラブラブだったMatrox DS1、DS2(過去エントリー)、CalDigit Thunderbolt Stationの3機種(4製品)が国内発表済み。
で、ワタシの第一候補はbelkin Thunderbolt Express Dock だったのだけど、6月1日の発売予定日を前に、ヨドバシドットコムで予約が可能になった。
Amazon、楽天では5/20深夜時点では扱い無し。
ヨドバシ、速いなあ。
ヨドバシはキャンセル可能なので取り急ぎ予約。
期待通りかどうか、楽しみ。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ラフォーレ特集のコマフォトに遅れ、ビデオSALON 6月号が届く。
広告がEDIUSセミナーだったり(記事広告が)HPのZシリーズだったりと、Macが見当たらないのが寂しい限り。あー、ワタシががんばらないと(笑)
巻頭特集がキヤノンXA20/25。業務用機だけどZ5J系の中型ハンドヘルドではなく、大柄のハンディカム、ってサイズの小型機。
それでいてかなり気合いの入った仕様でとても良さそう。現在、テストで試用されている某氏もかなり高い評価をしているし、昔だったらダイブしていたかも。
ビデオカメラのサブ機としてのネオ一眼特集。ネオ一眼って、富士フィルムあたりが使い出した言葉だと思うけど、実はけっこう嫌いなんだよなあ(笑)
人物作例は斎賀ゼミから編集部に派遣されているOがモデル。
実は去年の秋にはビデオSALONの誌面に載っている(この作例はワタシ)
ムービーはvimeoにあります。
個人的に読みたかったのが「新時代の三脚選び」特集
三脚選びって本当に難しいと思う。
いや、機能「だけ」を追えば、ザハトラーとか国産ならLibecのRS+とか、いいものはある。
けど、特集の前口上で筆者の池野一成氏が書いてるように「持っていくことができなければ役に立たない」のも事実。
持っていくのがプロでしょう、と言われれば返す言葉もないが、ワタシの場合
・ひとり撮影か、助手の居るクルー構成か
・電車、バス等の公共交通機関か、クルマか。
・他の機材はどのくらいか
によって、持って行ける三脚は大きく左右される。更に言えば
・撮影に行くのか
・家族等、との旅行を兼ねている(あ、こいう言い方するとマズイですよねw)のか
でも大きく変わる(笑)
そういう意味で常に悩ましい三脚選びを、巻頭特集のXA25やEOS Mを想定して各種三脚をテストしているこの特集はとても興味深かった。
レベラーについてかなり詳しく記述し、推奨しているけど、個人的には1軸のボール型レベラーは微調整が難しくて苦手。
ロケや旅行時は、脚に特集でもでてる190CXPRO3の4段タイプ、190CXPRP4を、ビデオ雲台は特集に出てるベルボンPH-248の大型PH-368や、マンフロットの701HDV を使っているけど、あまりパンニングとかしないなあと思ったのと、普通の雲台は位置決めをして最後にぎゅっと締めると角度が変わったりするのがイヤで、最近はマンフロットのギア雲台410を使うことが多い。
ただ、190CXに410とEOS-1D Cって、ちょっと厳しくて、4Kムービーがブレにシビアなのも勘案すると190CXではやや心許なく、ひとつ上の055CXPRO4(bさんのブログ)にしたいのだけど、軟弱なワタシには055は重いんだよねえ。
ちなみに上記、bさんのブログの後半に書かれてる190CXPRO4Bは、某美女ブロガーが借りていたものだけど、ワタシの190CXはそれだよ〜ん(笑)
もっとも、付属のボール雲台 MH055M0-Q2はEOS-1D Cにしてから一度も使っていませんが。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
コマーシャルフォトとビデオSALON、の2013年6月号が相次いで届いた。
まずはコマフォトから読む。
特集は、ラフォーレ原宿の広告 2001-2013
ファッション広告、という意味だけでなく、広告そのものに大きな影響を与えてきたグランバザールな(?)グラフィック広告の「21世紀」篇。
個人的には東京のファッションをリードした(と言われる)ラフォーレ原宿には、まったく縁もないし、そこから発信されたファッションセンスにもピンと来ない。
だけど、ラフォーレのチームが発信したグラフィック広告の強さには、共感するしないを別にして刺激を受け続けたのをいまも強く覚えている。
これらが10年以上前の広告なんだぜ。
まあ、自分の好みとは違う部分ではあるんだけど(^_^; そこはラフォーレがもともとワタシのような層を相手にしていないので仕方ない所。
がんばって、おお、と思わせ続けて欲しいなあ>ラフォーレ。
世界の広告ベストセレクション、では、すかさずFrolicのビスケット広告。
一部で話題になっていたドッグフード(ビスケット)の広告で
She's only with him for his biscuits
彼女が彼といっしょにいるのは、彼がビスケットを持っているから
という身も蓋もないキャッチコピーがシャープで、写真の良さと相まって上手いなー、と思ってた。
いや、これって、やっぱ財力(ビスケット)かよ、って突っ込むトコじゃなくて、一緒にいる理由?ビスケットよ、って、微笑む美女犬とその横で舌を出してる不細工なわんこの愛情物語なんだと思う。
グラフィック広告は、見せるものであると同時に、読ませるもの、だよね。
小ネタ?的には、モノブロックストロボとハンディストロボ、LEDを組み合わせたミニチュア撮影ページが面白かった。
ワタシも液晶を背景に撮るので(笑)これからはもうちょっと工夫すべきかなあ。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
バブルの頃?の展示会はノベルティ大流行で、お土産が其処此処で配られていた。Macworld Expo/Tokyoはもう四半世紀前の話なので記憶も曖昧になってきているが、六色リンゴのTシャツやグッズで溢れていたと思う。
世の中の話で言えば予算削減で凝ったノベルティは姿を消し、アップルの話で言えばコーポレートイメージの厳格な管理のためノベルティはほぼ姿を消した。
まあ、お土産で関心をひこうというのはどうかな、ってのはあるのだけど、各社担当者が趣向を凝らしたオリジナルグッズは楽しかったなあ。
(比較的最近では、キヤノンのコレがツボ)
それはともかく教育ITソリューションEXPOはイケイケ状況なのか、ノベルティが豪華だったように思う。
そのひとつ、日立ソリューションズの「ソリュートくんLEDファン」
知らなかったのだけど、ソリュートくんは日立ソリューションズ(HISOLっていうらしい)のマスコットキャラ。ゆるキャラかどうかは知らないが妙に凝った設定が痛い楽しい。
でも、この設定資料。テキストまで画像で貼られているのは検索されたくないのかな。奥ゆかしいマスコットキャラである。
で、これ、日立、脅威のメカニズム、かどうかは別にして、かなりのハイテク?ノベルティ。
次女が喜んで持っていきました。ありがとうございます。
こういうの考えるひとって、すごいなあ、と思うのです。
ちなみに内蔵電池はマクセル。
どこまでもグループ企業思いのソリュートくんである
(でも、ソリュートくんツイッター、フォロワー32でフォロー0、ってのはプロモーション担当としては些か課題があるように思います・・・)
--ads--
ええっ、LEDファンって、表示文字を自由にプログラムできたりするのか、すげ〜(<無知でごめんなさい)
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
うちにきた最も新しく、最も軽く、最も小さな、そして、もっとも安価なレンズ交換式カメラ。
クルマでいえばモデルチェンジ前の特装車にも似た新色、ベイブルー。
でも、秋にM2(?)が出るとしても、この1台、なかなか良い感じ。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
教育ITソリューションEXPOで先行展示されていたのが、JVCケンウッドがこの夏発売予定の「触れる地球」中型普及版
リアプロというか、内部からプロジェクションするデジタル地球儀。昔、「愛・おぼえていますか」ではなく、「愛・地球博」で大型版を触った記憶があるので、今回は2回目。
初見のインパクトはないものの、やっぱり面白い。
大学のエントランスなんかに置かれているといいだろうなあ・・>誰と無く(笑)
でも、置かれていた三つ折りパンフに
「ゆくゆくはこうした生きた地球が一家に一台、静かに激しく呼吸しているような未来を見据えて」
ってのはちょっと無理があるような・・・>JVCケンウッド
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
教育ITソリューションEXPOに行ってきた。ビッグサイトって着いてから歩く印象があるよねえ。
それにしてもすごい人出。エリアによっては朝の山手線駅といってもオーバーではない混み方で、InterBEEやCP+を超えている感。この市場で動いてるお金の大きさが伺える。AVIDのMediaConposerまで展示されてたもんなあ。
トレンドはiPadを筆頭にしたタブレットと電子黒板か。電子黒板はパワーポイント型の一方通行じゃなく対話型の授業に有効だと以前から思ってはいたが、主流になってた(なる?)のね。
ただ、アプリはWinのみのメーカーが多く、Macの存在感は低め。
G-Technologyブースはアスクと共同出展。
前述のようにMacどころかパソコン自体の存在感が薄めの展示会なので、その高速ストレージといっても会場のトレンドとは乖離があるんだけど、それでも盛り上がっていた?のはさすが。
事例はワタシの大学(笑)
HDDは消耗品、ではあるものの、耐久消費財だし、教育機関では簡単に買い換えもできないし柔軟な予算運用も難しいので、信頼性は重要。
まあ、信頼性、耐久性って半ば自分の体験に依存しちゃう印象評価な部分があって難しいけど、G-Technology製品は現状、高く信頼してる。
展示はまだ日本に1台しかないG-DOCK evを含むストレージ群。
Macお宝鑑定団ブログでは
2TBモデルで価格は84,800円を予定していて、発売は7月頃になるそうです。
とすっぱ抜かれて?いるけれど、公式には未確定のはず。
ここに関してはこれ以上、円安が進まないといいなあ。
G-RAID with Thunderboltは8TBモデルで9.5万円の表記。アップルストアではたしかにその価格だけどAmazonやヨドバシではもっと高価いね。
近日下がるのか、下がらないのかは、気にしておこう。
G-DOCK evは稼動していたけど、実際にマウントされた展示ではなかったので、
先行レビューはこちら
G-DOCK ev レビュー 1
G-DOCK ev レビュー 2
G-DRIVE ev PLUSはまだ日本には来ていないみたい。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
待ちに待ったThunderbolt拡張ボックス Belkin Thunderbolt Express Dock の国内発売が6月1日になったらしく、ベルキン株式会社からプレスリリースが出てるんだけど、これがなんかおかしい。
タイトルからして
ベルキンより高速データー転送プロトコル 『Thunderbolt Express Dock』を発売
データー転送プロトコル?
そりゃ、Thunderboltはプロトコルかもしれんが、製品であるDockはプロトコルじゃないでしょ・・。
さらに、本文中でも
『サンダーボルトエクスプレスドック』はその高速データー転送プロトコル「サンダーボルト」に加え、8つのポートを搭載
うーん、規格としてのThunderboltと、ポートとしてのThunderboltを混同してるように見える。
なんだろうなあ。
とはいえ、なんども書いているように、 Thunderbolt Express Dockは必須の機材になるはず。
どこで予約できるのかなあ。
検証しつつ、実戦投入したい。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
もうオーディオ趣味は事実上撤退してるけど、ホントはいい音で音楽を聴きたい。でも、そんなこと言いつつ、再生ソースはMacのiTunesだったりiPhoneだったり。
そんな情けない?ユーザーはワタシだけではないらしく、最近のオーディオアンプはAirPlay対応だったりする。
AirPlayの便利さは素晴らしいが、音質には限界あるはずだけど、まあ、そこはそれ。
で、そういう新型でなく、既存のアンプをiPhone対応にするのがBluetoothオーディオレシーバ。
昔はこーいうスタイルだったが、いまではiPhoneやiPadから直接BT接続するのが主流。
で、ベルキンからNFC対応のBluetoothオーディオレシーバが出た。
なんといってもNFC対応というのがポイントで、かつ、シンプルなデザインが◎かな。
個人的には自室ではMacのヘッドホン出力を有線でアンプに突っ込んでいるので、iPhoneをBT経由でアンプに繋ぐ必要はないのだけど、ちょっといいかも。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今学期の授業が始まって1ヶ月強、斎賀ゼミの新入生(3年生)が実撮影に入る季節です。
まだ見よう見まねながら、試行錯誤と打合せが繰り返されていきます。
チームだから運用可能なジブアームはルーズに扱うとケガをしかねないので、いまのうちにきちんとやらないと。
JB30はサイズ、重量含め、少人数で扱いやすい名機ですが、ほんとはJB50が欲しいなあ(笑)
なまじ使ってみただけに、一部ゼミ生、助手の間ではJB50待望論も大きいのだけど、すまん、予算がないのだよ・・・。
ディレクターは演出プランの説明に余念が無い。
機材はEOS 5D Mark IIを中心に、サブを60D、音声収録にZ5Jだけど、初期段階では音はEOS内蔵マイク。
ジブアームであげると背面液晶は見にくいので、HDMIスルーの新ファームが待望だったけど、あ〜、うちの大学はEOS 5D Mark IIだった_| ̄|○
役者もゼミ生が交互に行います。
これも何度かやるうちに目に見えて上手くなっていくのが面白い。
フォトジェニックなロケ場所に事欠かない首都圏屈指の美しいキャンパスは強力なオープンスタジオ。
このテラスは立ち入り禁止の場所ですが、正規に許可申請だして使用しています(念のため)
小型の三脚TH-650DV(Libec)は軽いので、小規模な撮影の時は人気。
中、大型の脚は、マンフロットだけど、Libecの新型も良さそうですよね・・。
初めての役者役に照れるKが可愛いとスタッフに大好評
いまはおどおどだけど、やがて、こうなっていってくれるはず(笑)
テストショットからの切りだし
という訳で、2013年度 斎賀ゼミ、始動中です。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
再生環境どうすんだよ、というのは正しいツッコミな一方、それでもいま、魅力なのは4Kムービー。
と思っていたところに、まったく別のアプローチをしてくるのが、あの会社らしい・・。
そう、JVCのビデオカメラ、GC-P100
120〜600fpsのハイスピード撮影に1〜1/80fpsのタイムラプス撮影。
なんと、600fps!と思うものの、120fpsで640x320、600fpsでは320x176サイズになるという割り切りぶり。
たださ、小さいサイズでいいなら5年も前にカシオがEXILM EX-F1で300fpsハイスピードをやってるよね・・・。
遊びなら良いけど本気なら(って、恋愛の話ではなく)結局、ちゃんとした解像度が欲しくなっちゃうと思うんだよね・・・。
ところで、GC-P100、特別モニターキャンペーンをやってる。(今日から)
入札下限価格87,000円(税込)~入札上限価格129,800円(税込)で入札し、高額順に100番目の価格で上位100人に販売というのはパナソニック方式だっけ。
たしか昔、クマデジタルさんがBDレコーダーをこれで買ってたような記憶がある。(間違ってたらすみません)
にしても、ブタ鼻の3Dカメラといい、単独で防水なアクションカムといい、JVCのビデオカメラはすっごく面白いところを突いてきて最高だ、と思うんだけど、借りて試すと買うまでいかないのは何故なんだろう・・・。
その、狙いも企画も良いんだけど・・・な詰めの弱さが、ちょっぴりうなだれたようなニッパー君と被るというと言い過ぎか・・
--ads--
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
ThunderboltといえばMacの高速I/Oだし、サンダーボルトといえば太田垣康男版ガンダムだが、サンダーバードと言えば国際救助隊だ。
で、この夏、日本科学未来館で開催されるのが、サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~
主催、フジテレビとか書かれると一抹の不安があるものの、「故・ジェリーアンダーソン氏に捧げる史上最大規模の展覧会」とか書かれたら、ハイ、パパって即答するしかないではないか(笑)
当日1,300円、前売り 1,100円(大人)だけど、グッズ付き前売り券 1,500円って、あざとい(笑)
“サンダーバード博限定モデル サンダーバードミニ2号がついてくる!”
※グッズショップでの「サンダーバード博限定モデル サンダーバードミニ2号」の販売はございません。
ああ、あざとすぎる!
Stand By for Action! サンダーバード2号は、いいよね、うん(笑)
ちなみに、これに合わせたのか否かは分からないけれど、海洋堂からリボルテック特撮44 サンダーバード2号が発売。
いいね、と思うものの、ワタシは今は無き、新世紀合金 サンダーバード2号を保有している(大学研究室に飾っているのは内緒だw)ので、見送り予定。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
カメラバッグって、デザイン、機能、サイズ・・をすべて満たすのはホントに難しい。というのも、EOS 5D Mark IIIに加え、EOS-1D Cをメインカメラに加えてから、最適カメラバッグ探しの旅が続いているからなんだけど、それは後日書くとして、今日は小型ショルダーバッグの話。
2年以上前、キヤノンとアルティザン&アーティストのコラボカメラバッグが発売され、ワタシは1年半前に実物見ていいなあと思い、去年の今頃、大きい方のPA-AA-E1を買った。
(PA-AA-E1のレビューはここ)
ただ、これ、正直、けっこう高価い。
のだけど、この小さい方の PA-AA-E2 (ショルダーと言うよりメッセンジャーバッグ)が、なぜか、Amazonで4割引以上と過去にない安さ。
(PA-AA-E1のほうは1年前とあまり変わっていない)
うわ・・・欲しい・・・けど、PA-AA-E1持ってるので、さすがに自重。
PA-AA-E2はPA-AA-E1より一回り小さく、サイドの機能等に違いがあるけど、EOS 5D Mark IIIもギリギリ入るし、Kissクラスなら最適で、ミラーレスなら他の荷物もOK。
なにより、小粋な感じがいい。
小型カメラユーザーなら、デザイン、機能、サイズ・・に価格も、満たしてる気がする。
お薦めです
--ads--
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
ごはん中にカメラを取り出すのは決してお行儀のいいことじゃない。まして、大きな一眼レフなんて、店の人と仲良しじゃ無きゃ気が引けるし、その場合でもEOS-1D Cの(サイレントモードでも)存在感のあるシャッター音はちょっとヤバイ。
そういうシチュエーションでは、威圧感のないミラーレスカメラって好適で、とくに今回気がついたのは、EOS Mのシャッター音がことん、といった上品な音であること。
という訳で、EOS M とキットレンズであるEF-M18-55mm F3.5-5.6IS STMで撮ったモーニング。
今回はカメラJPEGそのまま。無補正。
こういうときはEOS M いいね
-ads-
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「EFレンズ 新製品発表・発売のご案内」という件名のメールが届いたとき、すっかりこのレンズの存在を忘れていて、お、EF50mm F1.4Lの登場か、とか思ったのだけど、違った(笑)
CP+で何回モックを見たのだろうというくらい、開発発表から発売までが長かった。
EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×
(エクステンダー 1.4Xまでで製品名)
クロップ等ではなく、あくまで光学で勝負する(だから高額ってツッコミはナシで)弩級レンズ、のリリースである。
なにしろ同梱アクセサリーにスーツケースのようなレンズケースが付くくらい。
ワタシには縁の無いレンズだけど、うちの高田助手には渇望のレンズ。
彼がどう動くかは興味津々だ(笑)
EOS-1D Cで、このレンズ使ってみたいなあ・・・。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
明日から教育ITソリューションEXPO (EDIX)が開催(東京ビッグサイト)
この教育ITソリューションEXPO、毎年案内は頂いているのだけど、いままで行ったことはなかった。(だって、InterBEEやCP+やAUGMのほうが面白そうでしょ・・)
でも、今年はG-Technologyがアスクと共同出展の形で製品展示を行うらしい。
それは行かないと(笑)
というか、日本の教育ソリューションにおいて、Mac系って実際どのくらい存在感もっているのかも興味が出てきた。
G-Technologyとアスクの展示ブース(1-002)では、事例協力しています (^_^)
贔屓目をなしにしても、Macベースで教室を構築しているなら、G-Technology製品はかなり有力な選択肢と思います。
ちなみに、G-DOCK ev の、日本国内での展示は初じゃないかなあ。
GW明けまでうちで実地検証に稼動してた機体が展示されるはずです。
先行レビューはこちら
G-DOCK ev レビュー 1
G-DOCK ev レビュー 2
ワタシは授業の関係で、金曜日の午後遅めに会場に伺う予定です。
見かけたらお声かけ下さいませ。
ところで教育ITソリューションEXPOがなんでEDIXなのか、EDIXってなんの略なのか(Educationなんとかかんとか?)公式ページにもプレスリリースにも書いてないような気がするのは気のせいでしょうか。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
mono-logでは、写真をそのままブログに埋め込んでいるときと、Flickrに高解像度であげたものを引っ張ってきて貼るときと、2種類の方法を併用している。
後者は興味のある人が細かいところ等を確認したいときにという意味で主に使う。
新型のカメラの画質チェックや、Macのスクリーンショットを原寸でみて設定等を確認するときに、便利で有効なはずだ。
その辺もあって、Flickrは有料サービスであるPROアカウントで運用してる。
のだけど、昨夜、写真をあげて、ブログ書いて、リンクを埋め込もうとしたら・・
Flickrが反応しない。落ちてた・・・よね?(5/12 20:30ころ確認、その後。>20:55には復旧したみたい)
こういうとき、過去のエントリーも(キャッシュに残っていない限り)引っ張った画像は表示されない。
外部のサービスに依存する脆さがよく分かる。
とはいえ、それを言い出すと、このmono-logue自体、ココログ(ニフティ)のサービスだし、いつか無くなるかも知れないものだ。
だからといって、自前でサーバーたてる覚悟もないし、その方が安全、といえるスキルも無い。
リスクヘッジって難しいものだなあ。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
クマデジタルさんがバルキリー話で呼応してくれたので、ここは返礼するのが礼儀というもの。
クマデジさんは、GUNDAM STANDart : シナンジュ・スタインだったので、ワタシは同 マラサイ。(あ、いい歳して・・って呟きが聞こえた気がする・・)
どうしてもザク系のボディが好きなんですよ。ワタシは。ただ、このマラサイもシナンジュ・スタインと同じAE社製。
クマデジさんはDP3 Merrillで撮られたので、こちらも買ったばかりのEOS M + EF-M18-55mm F3.5-5.6IS STMで。
マクロは付いてないけれど、このくらいまでは寄れます。
にしてもパーツ分割せずに塗り分けだけでここまでみせる造形はたいしたものだなあと毎回思う。VOLKSですよね、造形は。
もっとも寄った状態。
EF-M18-55mmは手振れ補正付きなので、これも手持ちでいけるのは楽。
とはいえ、タッチフォーカスで思ったところにピンを持っていくのは結構難しい。
アオリが気軽に撮れるのも小さくて軽いミラーレスの強みだけど、アオリ撮影時の便利さで言えばNEX-5Rのバリアングル液晶の方がアドバンテージが大きい。
NEX系もマクロが出てくるまでずいぶんかかったけど、EOS Mは早く出して欲しいな。
できればSEL30M35と同等以下のサイズで、明るいか手振れ補正付きで(笑)
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
あしかがフラワーパークが有名な藤の名所だというのはなんとなくは知っていた。
ただ、すっごく混むよ。道路も大渋滞で動かないよ、と聞いていたので、いやー、縁が無いなあと思っていたのだけど、まわりぶろぐのHAMACHIさんや、Digital Life Innovatorのsayaさんが相次いでブログに素敵な写真をあげるものだから・・・
行ってきました。GWの家族イベント。
都内の自宅から片道90km強。開園は7時(日によって異なります)とあったので、6時過ぎに着けばいいかなと4時前に出発。
途中、コンビニで朝ご飯を買い込んだりしたので・・・5時半に着きました(笑)
備忘録
5時半段階では駐車場はまばらにしかクルマが居ないが、6時過ぎにはゲート横の駐車場はすべて埋まっている状態。
7時開園予定だったが、6時半に開門。
もともと、草花自然は守備範囲外なんですよ・・と言い訳したくなるけれど、腕と感受性がぜんぜんついて行けてなく、けっこう落ち込みます(笑)
ので、気を取り直して4K撮影。
EOS-1D C、4K編集(Final Cut Pro X)>フルHD書き出し以外には、カラコレ等、一切無し。
混雑していても三脚使用が許されているのが、あしかがフラワーパークの特徴だけど、機動力優先でフルード一脚使用
コレでも、家族からは早く〜と催促が繰り返されました_| ̄|○
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
たまたま量販店の店頭に置かれたリーフレットを貰ってきた。
VF-1A/S VALKYRIE の1/72スケールモデル(6/29発売)
バルキリーのスケールモデルといえば当然ハセガワのものがクオリティが高く知られている(RANMARUさんの制作日記のバルキリー、素直で好き)のだけど、今回は本家バンダイ。
バンダイのガンプラ、いまではとてもすごいレベルなんだけど、飛行機はやっぱハセガワでしょう・・・と思ったら。
この1/72 バルキリーは、スケールモデルだけど「完全変形」らしい。
河森正治氏が例によってかなり口を出している模様。
もうプラモデルをコツコツ作り上げる力は残っていない(UTANさんやBさんはホントにすごいと思う。あんなけ仕事して、あんなにご飯食べに行って、どこに時間があるのだろう・・)ので、このバルキリーは楽しみにしつつも買わないのは確定しちゃってる。
多少高くてもいいから、超合金系で出てくれないかな〜
ストライクパーツもオプションで出るらしい。
劇中フォルムは好きだけど、3次元造形で見ると素直にファイター形態が好きかな。
で、
ファイター形態とバトロイド形態双方のプロポーションを高い次元で両立
と、いみじくもリーフレットに書いてるように、バルキリーのモデルは、常にガウォーク形態がしわ寄せを受けて今ひとつ。
写真を見る限り、この1/72も例外ではないみたいで残念。
変形しなくていいから、前傾姿勢で脚を踏ん張ったガウォークのプロポーションモデルが欲しい・・。
-ads-
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (1)
EOS M 短期集中レビュー はGWの終わりに、機材返却を行うとともに一旦終了。
上記インデックスに書いたように、プラスとマイナスが混在するカメラだった。
AFはじめ各所のレスポンスがまったりしているのは多くの方が指摘しているとおり。
ミラーレスはそんなもんだよね、と思われたら他社はいい迷惑だろう(笑)
一方で、撮れる画、は、十二分に満足した。そりゃEOS 5D Mark IIIと並べて撮ってみると粗もあるし、実用感度がもう一段欲しいなあと思ったりもするけれど、このサイズがそれを補っている。特に動画廻りは想像以上に良かった。
そういう意味では、メインカメラにEOS Mって言われるとちょっと薦め辛いが、EOSユーザーのサブシステム(サブカメラとはあえて言わない)にはとてもいいんじゃないかなあというのが結論。
だけど、個人的にはタイムラプス撮影用に投入できないのが痛かった。
この欠点がなければ、即、購入だったろう。
うーん・・・
うーん・・・
EOS M ベイブルー。出たばかりの新色。
課題も多いけれど、最終的には次女が気に入って使ってたのが背中を押した(笑)
初代機買うのは、NEX-5以来(NEX-5は買ってないだろ、って一部の方は指摘あるかもしれないが(笑))か。
まあ、EOS-1D Cも4K EOSとしての初号機ともいえるけど。
EOS Mは去年の9月末に発売だからおそらく今年の秋にニューモデルがでる気がする。
するけれど、まあ、このカメラが5万円ならOK?でしょう。
買う動機が値段なら止めておけとは名言だと思うし、Kiss X7でもいいんじゃ、とも思うけれど、いろいろ思うところあってですね・・・
--ads--
| 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (0)
大学に来て、MacBook Pro Retinaを開いたら、アップデートが・・・
Thunderboltファームウエアアップデート
Thunderboltおよびターゲットディスクモードの安定性向上、
え、いままで不安定だったっけ・・?といえば若干思い当たる節もあるなあ。
安定性のみ?それとも速度向上もある?
今夜帰ったら、自宅のiMacおよびG-RAIDで試してみよう。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
前回に続き、事実上、Mac専用のThunderboltドッキングシステム、G-Technology G-DOCK ev レビュー その2 今回はベンチマーク篇。
なお、念のため繰り返しますが、ワタシはG-TEAMのひとりゆえ日本にきたG-DOCK evをいち早く試させていただいていますが、レビューは個人的なものでG-Technology公式のものではありません。
また、最終版にかなり近いものですが、まだ量産機ではない段階ですので、量産の時には改良されている部分があるかもしれません。
予めご了解下さい。なお、ベンチマーク時の母艦は昨年末、導入したiMac Late2012です。
DOCKにマウントしたG-DRIVE ev シングル使用
この状態ではG-DRIVE evはSATAでG=DOCK evと接続され、DOCKからThunderbolt経由でMacと繋がる。
G-DRIVE evはUSB3.0で直接Macと繋ぐことも出来る。
ただし、(ワタシの環境下では)バスパワー型のUSB3.0 HUB(バファローBSH4U20U3)経由では通電はするがマウントできなかった。波動エンジンの始動には電力が足りないヤマト状態。
ちょうど、ゆうのさんがコメント下さったように、ACアダプターをさしてやれば動くのだと思うが、BSH4U20U3にはACアダプターが出ていないのだ・・・。
ちなみに比較として使った、HGST Touro Mobile MX3 Black、はUSB3.0 HUB(バファローBSH4U20U3)経由でも動作した。
G-DRIVE evをUSB3.0で直接Macと繋いだ状態のベンチマーク。
となる。
G-DRIVE evを2台、G-DOCK evに入れて、RAIDを組むこともできる。
この場合、2つのモジュールをペアで運用する必要があるので注意。(当然ですね)
上記のG-DRIVE evペアを、そのままUSBでMacに繋ぐと、RAIDとしてそのまま使える。
ただし、前述のようにG-DRIVE evはバスパワー型のUSB3.0 HUB経由では動作しないのでMacBook Proの場合は、2つのUSB3.0ポートを使い切ることになろう。
シングル時、RAID時、どちらもDOCK経由の方が若干速かったが、このくらい差は実用上無視できる範囲だと思う。
DOCKが出先になくても使い物になるシステムという意味で、非常に優秀だと思う。
-ads-
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
GWはEOS Mの検証と並行して、G-Technology G-DOCK evを検証していた。
Macユーザー注目の(?)Thunderboltドッキングシステム(少なくとも現状ではWinをサポートしないMac専用のハードウエアだ)。
今回はアウトライン、次回はベンチマークの2回に分けてインプレッションレビュー。
なお、ワタシはG-TEAMのひとりゆえ日本にきたG-DOCK evをいち早く試させていただいていますが、レビューは個人的なものでG-Technology公式のものではありません。
また、最終版にかなり近いものですが、まだ量産機ではない段階ですので、このビグザムが量産の暁には もとい、量産の時には改良されている部分があるかもしれません。
予めご了解下さい。
G-DOCK evパッケージには、HDDモジュールであるG-DRIVE ev(1TB)が2つ同梱される。
正面から。
G-DOCK evはG-DRIVE evモジュール、もしくはG-DRIVE ev PLUSモジュールを運用できるスロットベイを2つもつ。
写真で分かるようにスロットの蓋は上1/3あたりでふたつに分割されており、G-DRIVE ev挿入時は下側のフタのみが開く構造。
側面から。
G-DRIVE evモジュールのサイズが分かると思う。
写真を取り損ねたが、G-RAID with Thunderboltより、奥行きは少し短い。
背面から。
Thunderbolt端子は2つ。他にI/Oはない。
G-DRIVE evモジュールの背面。
USB 3.0ポートは剥き出しだが、SATAポートは脱着式のフタがついている。
このSATAポートのフタ。今回は日本にほとんど唯一の個体ゆえ、細心の注意をもって保管したが、実運用時には絶対無くす自信がある(笑)
これ、外したフタをはめておくギミックとか考えなかったのだろうか・・。
G-DRIVE evモジュールを入れた状態と外した状態で、右側のアンマウントボタン(?)のポジションが違うのが分かる。
次回運用篇で書く予定だが、このボタンは単純な物理ボタンなので、HDDが動作中でも抜くことができるので注意が必要。
Thunderboltバッジがつくのも、G-RAID Thunderboltと同じ。
右下にTMと小さく入ってるのだけど、これ、印刷の滲みに見えて仕方ない・・。
G-DRIVE evモジュール、HGST Touro Mobile MX3 Black、iPhone 5のサイズおよび重量比較。(実測値)
iPhone 5にはDeff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5バンパーがついているので、実際は20g重い。(写真の数字は裸の公称値)
G-DRIVE evモジュールは、DOCKに入れてThunderboltでMacと繋ぐほか、単体でもUSB 3.0でMacと接続可能。さらに、2コイチでRAIDを構築できる。
その辺の様々な運用パターンによるベンチマークは次回。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
映画のVFXといったらもうCG全盛だけど、ワタシが映像に魅せられたころは、特撮といえばミニチュアワーク。
その代表とも言えるレイ・ハリーハウゼン氏が亡くなった。
その記事で晩年はロンドンに住んでいたのを知ったが、代表作に「水爆と深海の怪物」(55年)「タイタンの戦い」(81年)・・・って、うーん、ハリーハウゼンと言えばシンドバッド七回目の冒険だろー、と思ったり。
そのシンドバッド七回目の冒険に魅せられて、同じ道を進んだフィル・ティペットの方が個人的には好きだったりするけれど、ティペット氏はあんまし監督には向いてないように思ったり(笑)
レイ・ハリーハウゼン氏、安らかにお休み下さい。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Autodesk Smokeと言えばMac用ノンリニア編集ソフトとして最もハイエンドな選択肢。
個人的にはオートデスクというよりディスクリート・ロジックと言う方がしっくりくるのだけど、その名はシリコングラフィックスの名と共に遠い昔の話になるのだろう。
SGIのグラフィック・ワークステーションで動くINFERNOやFLAMEはかってCMを中心とした(日本の)映像業界ではハイエンドの鉄板だった。
その流れを組むSmokeがMacで動くと聞いたときには危うくダイブするところだったが、思いとどまったのは何年前だったか。
そうしたら、今日、飛び込んできたニュース
本日より Autodesk Smoke 2013 教育機関版の価格が変更されました。
<旧価格>
300,000円(税別)/315,000円(税込)
<新価格(本日より有効)>
6,000円(税別)/6,300円(税込)
ちょっとマテ。そりゃ、ソフトウエアはあくまでツールなので価格が下がるのは良いことだ。
Final Cut Pro しかり、賛否渦巻くAdobeスイートだって、昔はPhotoshop単体で10万円したんだ。
匿名の突っ込みを受けたので訂正。Photoshopはいまも単体新規で10万円近くしますね・・・
だけどさあ。昨日まで30万円で今日から6千円、って無茶苦茶だろう。
これでは、ソフトウエアの価格に正当性を感じろという方が無理だと思う。
非常に高額だったShakeをアップルが買収、60万→30万→6万円となった挙げ句、無くなった(笑)のはほんの数年前。
Smokeが数年先にどうなっているのか、ワタシには分からない。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
ゴールデンウイークもゴールドラッシュキャンペーンも終了。
100GBを超える撮影データをMacに吸い上げながら、カメラのメンテ。
いくら防塵防滴を謳うEOS-1D CやEOS 5D Mark IIIであっても、土埃の舞うフィールド撮影の後は掃除してやらないと。
とはいってもそこまで細かい性格ではないのでアバウトなメンテを。
基本は
・ブロアーブラシ
・2枚のクリーニングクロス。片方はレンズ専用。
・レンズクリーニングペーパー
・レンズクリーニング液(は滅多に使いません)
・綿棒
・レンズタッチアップペン(は現場の非常用備品)
ブロアーが頼りない?
ええ、ので、ちょっと大きいのも家に飼ってます。
ペンギンブロー(UN)
(次元タンクブローは、ヤマト2199です)
文字通りペンギン型のブロアーなんだけど、ただのネタではなく・・
くちばしが伸びます(笑)
いや、これ、細かいところに効くんですよ、ええ。
エアダスターは、5年前のこの事件がトラウマで、外装の埃にしか使っていません・・・(笑)
GW最終日、カメラのメンテをしながら次の祝日は7月までないという現実から目を背けましょうか
--ads--
ペンギンブロー、Amazonでは取扱いないみたい。楽天が安いけど、送料が必要なので実際はヨドバシドットコムがイイと思います(笑)
UN UNX1174 ブロアー カメラメンテナンス メンテナンスアクセサリー 圧縮エアー 空気圧縮 天然... |
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
EOS M 短期集中レビュー 今回はタイムラプスとリモート撮影
EOS Mはなにしろ小さいので端子類も最小限。なのでN3タイプのリモコン端子も非搭載で、ワタシがタイムラプス撮影用に愛用するTC-80N3も使えない・・・のはOK。
リモコンはRC-6を使うことになっているが、手元にあったRC-1でも問題なく使えた。
いまキヤノンのアクセサリー一覧見たらRC-1はもうディスコンなんだね。
まあ、N3端子がないけどUSB端子はあるのでMac繋いでEOS Utility使えばいいよね。面倒くさいけどEOS Mの立ち位置を考えればN3端子の割愛は理解できるし・・と思ってた・・が・・。
ちなみに、MacとEOS 5D Mark IIIを繋いだ時のEOS Utility画面。
ここでリモート撮影を押すと
リモートライブビュー撮影(テザー撮影)モードに入り、タイマー設定からインターバル撮影設定が可能で、それを使ってタイムラプス撮影を行う。
Mac環境下ですが、EOS Utilityでのタイムラプス設定手順等はここに簡単に説明しています(動画あり)
ところがEOS M + EOS Utilityだと
え?リモート撮影はどこ?
メニューもグレーアウトして選択不能。
これについて、EOS Utility上では一切の警告やダイアログがでないが、キヤノンがサポートページで公開しているEOS Utilityマニュアル(5/5現在でVer.2.13)のなかに
EOS MはEUとの連携時に、リモート撮影やリモートライブビュー撮影ができません。
とある。
ちょっと待ってよ。
基本、取説は買ってから読むものだよね?EOS Utilityが同梱されている(のはカタログに明記されている)のに、Mでは重要な機能(と思うのはワタシだけとしても)が非対応、っての、どこかに載ってる?
カタログとはいわなくてもせめてWEBで。
ワタシが探した範囲では見当たらない・・・。
ちなみにEOS MのEOS Utilityはこんなことが出来るみたい。
EOS Mでリモート撮影、タイムラプス撮影が出来ないのは、ハードウエアの問題ではなく、対象ユーザー像からくる機能取捨選択の結果のようだ。キヤノンはこういうユーザーをセグメント化して、機能実装を分けることをよくやる。
リモート撮影とかそういうのはEOSでやれよ。って言い方も分かるし、EOS Mの購入者のほとんどがそこは気にしないのも確かに思う。もしかしたらシャッター耐久回数への懸念があるのかもしれない(タイムラプスは1テイクで数百枚はザラだから)
だけど、EOSって伝統的にリモート撮影を実装してきたと思うんだよね・・。
個人的にはタイムラプスは1回にテイク数が稼げないので(日の出も日の入りも1テイク勝負)、現場で余った(使ってない)レンズをつけて、別アングル(別設定)でエクストラカットを回せるサブシステムとしてEOS Mに期待したんだよなあ・・・。
ファームウエアで後追い実装するのは無理ですかねえ・・・>誰となく
--ads--
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
もうけっこう前の話だけど、ほんの小一時間、KITTEに寄ってみた。
あまりにもべたなネーミングにJPタワーと呼ぶひとも多いらしいが(笑)、東京中央郵便局の一部を残しつつ、事実上、まったく新しい施設にしちゃう手法は、三菱一号館とか東京駅と同様に、丸の内の中長期的なトレンドだろうか。
文化保存というより別の狙いも大きいと思うけど、それでも、こういうアプローチは好き。
お茶したり、店を覗いたり、丸の内、いい場所になってきてるよなあ。
で、KITTE。
吹き抜けもいいし、ショップだけでなくインターメディアテクと言う名のミュージアムがあったり、今度ゆっくり行かなきゃ行かなきゃ。って場所。
食事処も尾崎牛の食べられる(らしい)宮崎料理 万作や、名前だけ知っていた伊勢のすき焼き、豚捨など、他にはない店があるし、ショップもアンジェ ビュロー、中川政七商店等、東京初のショップも多い。
(一部関係者にはネーミングでそそる洋菓子のマンジェ・ササなんてのも)
で、旧東京中央郵便局長室が東京駅を見下ろす位置のパブリックスペースになっていて、これがイイ感じ。
しまった・・・忍者レフ持っていかないと・・・。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
小学生の次女と上野動物園に。パンダは70分待ちらしいので早々に断念し、主に子供動物園で。
平和な一コマ
カメラバッグの中には、新ファームのEOS 5D Mark III(いや、今回の撮影にはなんの関係もないでっすが)、EF28mm F1.8とEF70-200mm F4L IS、そして借りもののEOS M(EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM)
結果的に70-200はほとんど使わなかった(笑)
ので、せっかく760gもあるレンズを持っていったカットをひとつ。
混んでいて、離れたところから70-200で次女を撮るという目論見があっけなく崩壊したので、28mm単焦点をノーファインダーで遊んでみる。
と、山羊と遊んでた次女が自分にもカメラを貸せというので、
EOS Mをフルオートでタッチフォーカスだけ教えて渡してみた。
ワタシのノーファインダー見ていて、すかさず真似をする次女(笑)
いや、親指でシャッターレリーズするのは新鮮で感心した。
惜しい(笑)、が、狙いはいいよ
餌で釣る作戦?(協力者はどこかの子供らしい)
なかなか
ああ、結構いいかもしれない>EOS M
ちょっと次女に持たせてみようかと思った親ばかなワタシであった。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
EOS M 短期集中レビューシリーズ 今回は個人的こだわりどころ、一眼動画
EOS Mの動画はEOSムービーの系譜を受け継ぐ・・・どころか、ほぼEOSムービーそのもの。
実測45〜48MB/sのH.264はIPP記録のEOS 5D Mark IIとほぼ同じビデオレート。
.mov形式なので、Mac OSでそのまま再生できるし、カメラ本体で再生するときにも動画と静止画を切り替えなくていいのは大きいところ。
(AVCHD記録はこの切換が必須なのも苦手)
キットレンズのEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMで、オート撮影してみた。
フルオート。手持ち。編集はiMacとFinal Cut Pro X。カット繋ぎ以外は一切無補正。
YouTubeの手振れ修正もお断りした(笑)
スチル時には舌打ちしたくなるAF速度だが動画撮影時には程よい(笑)感じ。
STM駆動の恩恵か、フォーカスがイヤな感じで動くことも少なく、イイ感じで追随する。
フルオートでこのくらい撮れれば上等だろう。
EF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMだとこのくらい寄るのがいいとこなので(もうちょっと追い込めそうだけど)、マウントアダプターEF-M経由でEOS用マクロの鉄板スタンダード? EF100mmF2.8L MACROを付けて撮ってみる。
これでもAFもISも効くところがMもEOSの名を持つだけのことはある部分。
もちろんSTM駆動であるEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STMに較べ、AFもぎこちない。
ただ、その一方、EOS M側の設定おかまいなしに、フルタイムマニュアルフォーカス可能なのは有利なところか。
EOS 5D Mark IIIがガンダムとすれば、GMくらいの戦力になる?
ということで?GMでサンプルムービー。
レンズはEF-M 18-55mm F3.5-5.6 IS STM、EF100mmF2.8L MACRO。
こちらはFinal Cut Pro X上での加工処理あり。
このくらいやれると、EOS MはEOS 5D Mark IIIのサブシステム(サブカメラではない)として有効だなあと思う。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
EOS M 短期集中レビューシリーズ 今回はいちばんうーん、と思ったところ。
そりゃ、あの遅いAFでしょ、っていう人多いと思うし、たしかにAFは遅い(ってか、モード切替のレスポンス等、すべてにまったり感がある)けど、それはずっと聞かされていたせいか想定の範囲内だった。
初代NEX-5と同等か、ちょいマシな程度。明らかに改善されたNEX-5Rとはノーマルザクとシャアザクくらいの違いがある。ので、子供撮ったりネコ撮ったりには辛そうだけど、まあ、そのときは5も1もあるし、とか思ってた。
で、想定外にうーん、だったのがユーザーインターフェイス、というか、UIの挙動ルール。
EOS Mは液晶モニターにタッチして設定するUIを基本に、ダイヤル付き背面ボタンも組み合わせるインターフェイスなんだけど、これがどうも洗練されていないというか、筋が通っていないちぐはぐ感を(ワタシは)抱く。
フルタイムマニュアルフォーカスとフォーカスアシストの項で書いたフォーカスアシストの扱いもそのひとつ。
例えばこれはプログラムオート使用時の液晶表示。(フル表示)
タッチして設定を変えることができるのは、赤枠で囲ったもの。それ以外は現在のステータス表示。半透過黒ざぶとんのボタンがタッチ可能、なんだと気づくのに半日かかった。それはワタシのせいとして。
露出補正をタッチすると、露出補正バーが出て
・露出補正バーを直接タッチ
・画面下部のプラス、マイナスをタッチ
・ダイヤルの左右を押す
・ダイヤルをまわす
で補正が可能(この後半、大事なので覚えておいて欲しい)
前述の半透過黒ざぶとんの法則に気づかずにピクチャースタイルをタッチしようとすると
タッチできない(反応しない)だけでなく
・フォーカスポイントがそこに移動する(おい)
ピクチャースタイルを変更するには、ダイヤル中央のQボタン(もしくは画面右上のQ)を押すのだが
ピクチャースタイルのパラメーター変更(選択)は
・ダイヤルの左右を押す
・ダイヤルをまわす
設定を変える(例えばピクチャースタイル設定から記録画質)場合は、
・ダイヤルの上下を押して切り替えていく
(左右はパラメーター変更になっちゃう)
・上下で切り替えていって、うん、ここ、と思ってENTERのつもりで、ダイヤルの中央(Qボタン)押すと、設定モードが解除される(なんどもやった)
で、例えば絞り優先AEモード(Avモード)のとき
・初期状態は絞りが選ばれていてダイヤル回すと絞りが変わる。
・ダイヤル右を押すと選択が右(露出補正)へ移動する・・・が
・もう一度ダイヤル右を押してもISOには移動せず止まったまま。
・ダイヤル左を押しても絞りには戻らない。
そう、これ、ダイヤルの左右じゃなく、露出補正「ボタン」を押したから、の挙動。
液晶画面上のモードの遷移に、ダイヤル上のボタン(ダイヤルも)は使えない。
これらは十字キーとしてではなく、純粋なボタンになってる(露出補正に入ると十字キーとして機能する)
さらにEOS Mに限ったことではなく、キヤノンの悪しき伝統とも言えるのが露出補正の動作条件制限で、インテリジェントオート(全自動)のみならず、例えばクリエイティブオートのポートレートや風景モードで、露出補正ボタンを押すと
露出補正には入れない。
これ、キヤノンの伝統的仕様なんだけど、個人的にはもっともダメな仕様と思っている。
おそらく、初心者ユーザーがオートのつもりで使ってて何気なく露出補正押してアンダーにしちゃったりオーバーにしちゃったり、ってミスを心配してるのだと思うのだけど、
「露出補正」って、フルオートから脱却するはじめの一歩だよね。
カメラ任せでいい感じだけど、「もちょっと明るく、とか、暗く。」って、感情はすごく大事にしたい、のに、キヤノンのカメラだと、「じゃあ、絞り優先ね」と一気にハードルあげなきゃいけないのだ。
ホワイトバランス弄らせる(簡単撮影ゾーンでもホワイトバランスは変更できる)より露出補正が先でしょ、と思うのだがワタシ、間違ってます?
ちなみに、実は露出補正もどき(?)は可能で、雰囲気を選んで撮影するモードのなかに、明るく、暗く、というプリセットがある。
液晶で露出シミュレーションしながら、その補正は、雰囲気を選んで撮影するモードに入って、明るく、暗く、モードを選べと?
ふざけるなー、とちゃぶ台をひっくり返すひとは開発部にいないのだろうか?(笑)
いや、あくまで、ワタシ「は」そう感じてるってことで、それが正しいとは限りませんが。
EOS M、AFスピードはともかく、画はEOSの流れを組むとても良い(ワタシ好みの)画を出してくるので、サブセットに結構いいじゃんと思ってるのだけど、うーむ、(悩みつつ続く)
--ads--
キャッシュバックを受けるにはあと2日以内に決めないと・・
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
うちの書斎(仕事部屋)はiMac 27inchにNECディスプレイソリューションのLCD2690WUXi2をデュアルにしてSpyder4を使ってキャリブレーションを取った形で運用してる。
本気で仕事するときは(笑)iMacもセカンダリディスプレイもフルにFinal Cut Pro XやPhotoshopが占有する(最大戦速時)が、通常航行時はセカンダリのLCD2690WUXi2はメーラーとSNS系の情報ディスプレイになっている。
そこで活躍しているのがTwitterクライアントの雄、TweetDeck。
mentionやDMを取りこぼさないのが便利(特にTwitterのDMってブラウザ上では分かりにくいよね)で、さらにFacebookのNotificationを表示してくれるので重宝している。
だけど、先日、TweetDeckを立ち上げたときに表示されたダイアログ。
Facebook is no longer supported in TweetDeck, on 7th May your Facebookaccount and Facebook columns will be removed.
(詳細らしい)
あー、まあ、TweetDeckがTwitterに買収されたときから、いつかこうなるかなとは思っていましたよ。ええ。
ん〜、なんかいいMac用Twitterクライアントないかな〜。
(最近の事情はまるで分からない)
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
大学助手のT君が、こっそりとPowerShot N(CP+2013でのインプレッション)を買っていた。
にしてもT君、去年、Mac ProとEOS 5D Mark IIIとRX1買ったばかりだろー、な独身貴族(?)
この日、大学にきてくれた某社のBさんをして「め、目立ってますね」と言わしめるT君は、彼女も居ないらしいので興味のある方はmono-logueまでお問い合わせください。
学生の信頼も厚く人気の若手です(そう、見た目より若いんですよ)
AUGM長崎にもワタシの助手で参戦予定。よろしくお願いいたします。
しかもT君の買ったPowerShot N は、たしか1〜2時間で完売したビンテージブラウンセット。
やるときはやるなあ。
にもかかわらず、ストラップはつけてないとこが彼らしい。(ストラップなしだとシャツの胸ポケットに入っちゃうサイズですよね>N)
PowerShot N 。直販のみってのは個人的には残念なんだけど(触って良さの分かるカメラだと思ってるから)、量販店の店頭でプライスゲームに入るのではなく、別の売り方を模索するという意味ではあり。
そのかわり、長く続くモデルにしてやって欲しいところ。
で、本題。
このとき、T君が何枚かワタシを撮ってくれたんだけど、PowerShot N の大きな欠陥が明らかになったと思う。(以下、証拠写真)
PowerShot N は、シャッター切るとオリジナル以外に、画像処理された写真が5枚生成されるというオートインスタグラム機能(そんな名前じゃないけど)搭載なのだが
オリジナル
自動生成写真1
自動生成写真2
自動生成写真3
自動生成写真4
自動生成写真5
これは欠陥か初期不良です。キヤノンにクレームしないと(笑)
文字通り、セク「ハラ」だし・・・_| ̄|○
たのしいですね、PowerShot N・・・
--ads--
PowerShot N はキヤノンオンラインショップ直販のみ(次回は5/15販売開始らしい)。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
NAB2013で発表されたG-Technologyの高速ドッキングストレージシステム(勝手にそう呼ぶ)G-DOCK ev (簡単な考察はここに書いた通り)
内蔵されるG-DRIVE evはMac、Win両対応だが、母艦となるドッキングステーション、G-DOCK evは現状はMacのみサポート。
先月から、うちでテスト運用中です。
G-TEAMになって良かった(笑)。良い点、悪い点、その他、実地運用の中で課題等を洗い出していくところですが、書いて構わない部分は先行してmono-logueに掲載しますね。
うちにきたパッケージはこんな感じでしたが、これはまだ確定ではないかも。
すでにうちで実務運用に入っているG-RAID with Thunderbolt は、日本語表記だったが、こっちは英語表記のみ。
G-DOCK ev は、G-DRIVE ev (1TB)が2台、同梱された状態で出荷されるが、パッケージを開けたときにこんな感じで現れるのはテンションあがるよね(笑)
そして、Thunderboltケーブル 1本、USB3.0ケーブル2本が付属。
これまでThunderboltケーブルは付属していなかったので地味に嬉しい。初期のFireWire同様、Thunderboltケーブル、高価いよね・・・。
そしてUSB3.0ケーブルがショートタイプなのも個人的に◎。
市販のUSB3.0ケーブルは最短50cmなので、MacBook Pro等と持ち歩くときや、HUB経由で運用するときはもっと短いものが欲しかったので。
ベンチマーク、その他は、GW中に。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
Macお宝鑑定団ブログで
ウエスタンデジタルジャパン、USB接続HDDやDropboxにバックアップするソフトウェア「WD SmartWare Pro」を発売開始
が出たのが昨日。(ウエスタンデジタルジャパンのプレスリリース)
先日来、iMacのバックアップについて悩んでいるワタシとしては、これは試す価値あるよね、と思った。
「複数の外付けハードディスクドライブとDropboxのアカウントが管理できます。」
この部分がTime Machine ではお手上げだから。
プレスリリースに書かれたDownload WD SmartWare Pro Trial Versionページで、メールアドレスと名前、バックアップストレージを回答すると、追ってメールでダウンロードURLが送られてくる。
さてさて、どんな感じだろうと、ダウンロードすると・・・
まさかのexeファイル
ちょ、ちょっと・・・。
思わず最初から登録を見直すが、どこにもMac版、Win版の分岐もなければ、選択欄もない(ワタシの間違いあればご指摘頂けると幸いです)
もしかして、WD SmartWare ProってMac版ない?
うーん_| ̄|○
Time Machine での限界が見えているので、そうなるとDrobo 5Dが最有力ソリューションになるのだけど、本体のみで10万近く。メーカーサイトを見るとGreenドライブ系は推奨していない(7,200rpm以上の推奨)ようなので、7,200rpmの3.5inchで探すと、4TBのHGSTで2.3万円程度、仮に一気に5ベイ入れると20万円オーバー。
そこまでかけてDrobo?って感が無きにしも非ずなんだよなあ。
バックアップに悩む状態は続きそう。
--ads--
同じHGSTでベアドライブより外付けのほうが5千円も安いなんて・・
この外付けに入ってるのはGreen系ドライブなんだっけ・・?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
EOS M 短期集中レビューシリーズ
EOS Mは発売7ヶ月たっても専用レンズは同時発売の2本のみ。さらにレンズロードマップも公開されていないが、その代わり?最初から既存のEOS EFレンズが使えるマウントアダプター EF-EOS Mが用意されていて、ダブルレンズキットには同梱されている。
ソニーNEX純正のマウントアダプター LA-EA1とほぼ同等のサイズ。LA-EA2のようなトランスルーセントミラー・テクノロジーは搭載していないが、AF、IS等の動作は可能。
ともに脱着可能な三脚座が付いていて、ソニー製の方が幅広で安定感はあるが、キヤノン製は背高でマウント位置がやや上がる分、大口径のレンズで使いやすい。
そしてなんと、製品説明にも仕様にも書いてないのだが
EF-EOS Mの三脚座にはVHSピン(ビデオピン)孔がある。
ビデオ雲台使用時にずれなくセットできるし、これは最高。さり気なくこの仕様にしたキヤノンの開発者にスタンディングオベーションを送りたいくらい(笑)
ってか、EOS-1D C、どうしてこれが出来ない・・・。いや、せめて今後出る三脚座には標準装備にして欲しい。
という訳で、EOS MにEF85mm F1.2Lをつけてみた(笑)
重量も価格も3倍以上の組み合わせ。
でも、AF等、ちゃんと動きます(遅いです)
絞り優先 F1.2オート 露出補正 -2/3
絞り優先 F1.2オート 露出補正 -2/3
絞り優先 F1.2オート 露出補正 -1/3
絞り優先 F1.2オート 露出補正 +1/3
絞り優先 F2.8オート 露出補正 +1/3
これはEOSのサブシステムとして高ポイント与えても良いところ。
--ads--
このマウントアダプターも5,000円キャッシュバックの対象なのでなんと・・
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
EOS Mのレンズキャップは、EFレンズが昨年からようやく採用し始めた中つまみ型のもの。
写真左から、
EOS Mダブルレンズキット同梱 EF-M22㎜ F2 STM、同EF-M18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM、うちの最新購入レンズEF24-70mm F4L ISのもの
サイズは大きく違うけど構造はまったく同じだった。(当然?)
が、EF24-70mm F4L ISのものは日本製だが
EOS Mのものは台湾製。レンズの生産場所によって同梱キャップも同じ生産国になるのが順当かな
ダブルレンズキットにはマウントアダプター EF-EOS Mが入ってるが、それにはEFマウント用のボディキャップが付いてくる。
当然という無かれ、他社のレンズキットではボディキャップが安価なただのキャップ、って例もあるんだし。
で、EOS 5D Mark IIIやその他、手元のEOSボディに付いてきたボディキャップは日本製だが、
マウントアダプター EF-EOS Mについていたものは台湾製だった。
ボディキャップは日本製以外のものを知らなかったのでへえ、と思った。
ちなみにレンズリアキャップは国内生産レンズでも台湾製。
--ads--
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント